エストロゲンとは?増やす方法を大公開!18のやり方で今すぐチャレンジ

エストロゲンとは?増やす方法を大公開!18のやり方で今すぐチャレンジ

「女性ホルモンのエストロゲンを増やす方法ってあるの?」…そんな女性の疑問に答えるために、年齢や生活習慣などで減少してしまうこの大事なエストロゲンの増やし方をわかりやすく解説していきます!

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目次

  • どのようにすればエストロゲンを増やすことができるか
  • エストロゲンを増やす方法は実は色々あるんです
  • 知らないと怖いエストロゲンの副作用…
  • エストロゲンの増やし方をまとめると…

どのようにすればエストロゲンを増やすことができるか

読者のみなさんこんにちは♪ブランドアイテムよりエストロゲンが大好きなチコリ編集長の宗みのり(通称:みのりん)です!みなさんが知りたいエストロゲンの増やし方について責任を持って解説していきますね!

髪や肌、そしてバストアップにも好影響をもたらしてくれるエストロゲンはストレスや加齢によって分泌量が減ってしまいます……ですが、食べるものや生活習慣に気を付けることで増やすことも可能なんです!早速次の項目で具体的な方法をチェックしていきましょう♪

エストロゲンを増やす方法は実は色々あるんです

食事から生活習慣の改善に、ストレッチやツボ押しまで、エストロゲンを増やすあらゆる方法を項目に分けて説明していきます。できそうなものからトライしていくことが大事です!

その1.エストロゲンを活性化させてくれる成分を摂取する

まずはエストロゲンに近い働きをしてくれる植物性エストロゲンを紹介。足りなくなったエストロゲンを別の栄養素で補い、結果的にエストロゲンの総量を増やします!

【イソフラボン】植物性エストロゲンの代表!

大豆製品に多く含まれているイソフラボンは、足りていないエストロゲンの代わりに身体に作用してくれます。代表的な製品は以下の通り、★印は特に多く含んでいるものです。

<イソフラボンを含む食材>

  • きな粉★

  • 高野豆腐★

  • 豆腐

  • 豆乳

  • 納豆

☆編集長みのりんコメント☆

含有力の多いきな粉や高野豆腐ですが、イソフラボンには安全摂取量が75mgと決まっているので注意が必要!あまりに摂取しすぎると生理不順など悪影響がおきます。一日に豆腐は一丁強、豆乳はコップ一杯が目安となっています。

【リグナン】ポリフェノールの一種で抗酸化作用も期待できる栄養素

イソフラボンと同様にリグナンもエストロゲンに近い働きをしてくれます。★印のついた黒ゴマが特に多くのリグナンを含んでいますよ。

<リグナンを含む食材>

  • 黒ゴマ★

  • 梅干し

  • ブロッコリー

☆編集長みのりんコメント☆

リグナンには、エストロゲンの代わりの他に強い抗酸化作用があり、アンチエイジングにもおすすめ!まさに美のための栄養素といえますね。

【プエラリア】大豆の40倍のイソフラボンを持つ野菜

プエラリアはタイなどの亜熱帯でみられるマメ科の植物の実のこと。食べるというよりサプリで摂取するのが一般的。その高いイソフラボン含有量から、バストアップなどにかなりの期待が持てますが、生理不順や不正出血などの副作用も現れることがあるので、自分の体に合わせて慎重に使用していきましょう。

▽ベルタプエラリア

高品質のプエラリアの他に、美容成分を4つも配合することで、女性にバストアップ美しさをもたらしてくれるおすすめサプリ。下記サイトでは商品の魅力をしっかり説明してもらいつつ、それをお得にGETできます♪

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エストロゲンの代用成分の次は、エストロゲンそのものの分泌を活性化してくれる成分を紹介します。意外と身近な食材に含まれているんですよ♪

【ボロン】エストロゲンそのものの分泌を助けてくれる意外と身近な栄養素

上記で解説した、エストロゲンの代わりになってくれる植物性エストロゲンと違い、エストロゲンそのものの分泌を活性化してくれるボロン。自分本来の力を高めたいと考える女性には一押しです。

<ボロンを含む食材>

  • キャベツ

  • リンゴ

  • レーズン

  • アーモンド

☆編集長みのりんコメント☆

キャベツやリンゴなど、身近な食材に含まれているのもボロンのおすすめポイント。普段何気なく食べているこれらの食材を、意識して食べるだけで効果は違ってくるはずです!

最後はエストロゲンを増やすのではなく、代謝を良くすることで効果を上げてくれる成分を紹介します!

【ビタミンB6】エストロゲンの代謝を良くし、肌の健康も保つ優れもの

エストロゲンそのものの代謝を良くしてくれるので、上記で紹介したボロンと組み合わせれば、自分本来の機能を最大限に高めることが可能になります!

<ビタミンB6を含む食材>

  • マグロ・カツオなどの魚肉

  • バナナ

  • レバー

  • にんにく

☆編集長みのりんコメント☆

こうやって見るとビタミンB6は栄養がありそうな食材に多く含まれていますね!特ににんにくはトップクラスの含有量を誇ります。ただ、食べやすさでいうとバナナのほうがおすすめ♪無理せず続けられることが一番です。

生活習慣を改善して正常なエストロゲン分泌を取り戻す!

続いては生活習慣の改善によってエストロゲンを増やす方法についてお話しします!自分の生活習慣と比べながら読んでみてください。

無理なダイエットはNG

極端なダイエットは栄養のバランスも崩れるし、自律神経のバランスも崩れるため、エストロゲンの分泌にとっては良くありません。ダイエットをするなら、栄養のバランスを考えながら適度な運動を生活に取り入れるスタイルが一番です。

もしダイエットのし過ぎで体脂肪率が18%未満になってしまった場合、 無月経や若年性更年期障害、さらに不妊や早期閉経を引き起こす危険があります。そもそも体脂肪率が10%を切るとエストロゲン自体が出なくなってしまうので、体脂肪はとっても重要なんです。

ストレスは天敵!ポイントは「受けない・溜めない・遠慮しない」

現代社会では常につきまとうストレスですが、自律神経のバランスを崩し、エストロゲンの分泌を低下させる天敵です。ストレスを受けないことが一番大事ですが、受けてしまっても溜め込まないよう常に発散していきましょう!その際に遠慮は一切不要なので、おもいっきり吐き出しちゃいましょう♪

身も心も温かくなっていることが大事です

エストロゲンを分泌してくれる卵巣の機能が低下してしまう“冷え”も天敵のひとつ。夏でも冷たい飲み物は避けて、バスタイムはお風呂にしっかりつかることを意識しましょう!それとクーラーの効かせすぎにも注意が必要です。

寝る娘は育つ!?しっかり熟睡すればホルモンがしっかり分泌されます

不眠も自律神経の働きが乱れ、エストロゲンの分泌を促す性腺ホルモンの分泌が減少するので良くありません。難しい人もいるかと思いますが最低6時間の睡眠を推奨します!

タバコは健康にもエストロゲンにも良くないんです!

タバコは卵巣のエストロゲン生産能力を低下させ、さらに作られたエストロゲンを分解してしまうので、とにかく控えたほうが良いです。やめるタイミングを考えているなら今がベストです!

生活習慣ではないけど、恋のときめきも大事♪

恋愛によるドキドキはドーパミンを分泌させ、幸福感はセロトニンを分泌させます。感情が豊かになると、視床下部の働きも良くなるので、エストロゲンの分泌に良い影響を与えてくれます。「恋は女を綺麗にする」は本当のことなんです!実は編集長みのりんも身をもって体感しています(照)

さらにさらに、愛のあるセックスも同様の効果でエストロゲンの分泌がスムーズになるんです。ただ、恋人がいない女子でも、片思いやアイドルへの恋でも効果があるので、とりあえず気持ちの改善からしてみることをおすすめします!

卵巣周りの骨盤をストレッチして血行改善!

骨盤をストレッチして血行を良くすることで、卵巣によるエストロゲン生産量を増やす方法も教えちゃいます!編集長みのりんも毎日やっている、かなりおすすめのストレッチです♪

とっても簡単!仰向けストレッチ

まずは仰向けに寝ながら行うストレッチを紹介!比較的簡単なのでぜひトライしてください。

手順1.まずは仰向けに寝転びます。

手順2.どちらかの足を伸ばして上げ、ゆっくりでいいので右回り10回、左回り10回と回します。

手順3.逆の足も同じように行えばおしまいです。

☆編集長みのりんアドバイス☆

夜寝る前の軽いストレッチとして行うと、ストレスなく続けられますよ。

座って行うひねりストレッチ

座って行うこちらのストレッチは骨盤の血行を良くする+肝機能にも効果あり!お酒が好きな女子にイチオシです♪

手順1.体育座りの状態から右側に両方のヒザを倒します。

手順2.そこから左足のかかとを右のおしりにつけ、右足を左足太ももにまたいでつけます。

手順3.伸ばした左腕のヒジを右ヒザにつけて、その力を使って体を右側に30秒間ひねります。

手順4.逆も同じように行います。まず、左側に両ひざを倒してください。

手順5.右足のかかとを左のおしりにつけ、左足を右足太ももにまたいでつけます。

手順6.最後に右腕のヒジを左ヒザにつけながら体を左側に30秒間ひねればOKです。

☆編集長みのりんアドバイス☆

身体が硬い人にはキツイ体勢なので、もし辛いようならおしりにかかとをつけずに、足を伸ばしてストレッチしましょう。また、身体をひねるときは姿勢を良くすることを心がけてください。慣れればテレビを観ながら行えるストレッチなので、かなりおすすめです♪

簡単ですぐできる!エストロゲンが活性化するツボを押す

ストレッチの次はツボ押しを紹介します。一種類ではなく色々なツボがあり、効果も違ってくるので、しっかりと場所と効果を覚えておきましょう!

バストに効果のあるツボ

・渕腋(えんえき)

左右それぞれのバストトップから約10cmワキ側にあるツボで、押すとバストへの血行が良くなり、栄養を行きわたらせることによってバストアップに効果のあるツボと言われています。

女性ホルモンの分泌+バストに効果のあるツボ

・壇中(だんちゅう)

左右のバストトップを線で結んで、その中心にあるツボが壇中です。女性ホルモンの分泌とバストにハリを出す効果が期待できるので、ぜひ試してみてください。

・中院(ちゅうかん)

バストアップとハリを女性ホルモンの活性化と一緒に期待できる女性得なツボが中院。みぞおち(肋骨中央の下にあるへこみ)とおへその真ん中にあります。

女性ホルモンの分泌+生理の悩みやストレスにはこのツボ

・三陰交(さんいんこう)

三陰交は足にあるツボで、くるぶし(内側)のまっすぐ上にあります。手の小指をくるぶしの上部分につけて、親指を除いた指4本の上がだいたいの位置です。エストロゲンの分泌から生理、ストレスに効果のある万能なツボなので、ぜひ押してみてください!

以上がエストロゲンが活性化するツボです!編集長みのりんも時間があったら積極的に押していますが、人に気づかれるとかなり恥ずかしいので、人目は気にしてこっそりやりましょうね(汗)

赤ちゃんを育むプラセンタの力を借りるのもありです!

プラセンタとは胎盤エキスのことを言い、栄養を多く含んだこのプラセンタを注射やサプリで体に取り入れることで、ホルモンバランスの調整や細胞の活性化など様々な効果を手に入れることができます。

さらに、更年期におこるエストロゲン減少による悪影響についても摂取することで改善がみられ、更年期障害改善という理由であれば、保険が適用されるので、より安くGETできるというのもポイントです♪

注射とサプリはどちらがおすすめ?

プラセンタを取り入れる方法は、注射とサプリがありますが、編集長みのりんは手軽に摂取できるサプリをおすすめします。ちなみに注射は人の胎盤を使用しているため、献血に参加できなくなるというデメリットも存在します。

おすすめのプラセンタサプリを教えて!

色々なサプリがある中で編集長みのりんがおすすめするのはこちらのサプリ♪

▽【ルーナ】女性の繊細な身体リズムに寄り添ってくれるサプリルーナ

ルーナ公式HP

(引用元:https://c.ho-br.com/shopping/lp.php?p=luna

女性ホルモンに関連するサプリは飲むタイミングを間違うとホルモンバランスが崩れ逆効果になってしまうことがあります…。でもこのルーナは女性特有のリズムに合わせたふたつのサプリが使い分けられるので安心。女性の生活リズムに寄り添って、素晴らしい効果をもたらしてくれますよ♪

このサプリは、バストアップ効果や生理不順・肌荒れの改善に効果が期待できます。定期モニターコースなどのお得なコースもあるので、うまく活用しましょうね♪


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知らないと怖いエストロゲンの副作用…

実はエストロゲンには知らないと怖い副作用があるんです…。この副作用の怖さを知っているのと知らないのとでは、大きな違いがあるので、最後までしっかり目を通してください!

摂取するタイミングによっては生理不順が起こる場合も…

本来エストロゲンは生理前に分泌量が下がるものですが、そのタイミングで植物性エストロゲンを大量に摂取したりすると、生理期間が長くなるなどの生理不順が起こる危険があります。身体のリズムに合わせた摂取を心がけてください。

子宮内膜増殖症(不正出血や出血過多)の可能性を高めてしまう…

子宮内膜を強くする働きもあるエストロゲン。ただ、摂取や活性化を過度に行うと子宮内膜増殖症になる危険もあるんです!エストロゲンを過剰に作用させるとホルモンバランスが崩れ、弱い子宮内膜ができたり、逆に厚すぎる膜ができてちぎれたりしてしまいます。「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」とはまさにこのことですね…。 

乳がん、子宮がんのリスクが上がってしまう…

エストロゲンによる過度の細胞への作用は、がん細胞を生み出す危険もあるんです…。特にエストロゲンの影響下にあるバストや子宮のがんリスクが高まるので、本当に過度の摂取はやめましょう!

エストロゲンの増やし方をまとめると…

エストロゲンを手軽に増やす方法はサプリが一番ですが、食事や生活習慣の改善、マッサージにツボ押しなどの、基本的な対応をしっかりこなすことで、効果はよりアップしていきます♪ただ、エストロゲンを増やす方法は様々にありますが、体内のエストロゲンの過度な増加は副作用につながるので本当に危険です…。サプリや食事などでの過度な摂取は控えて、適度に自分にあったエストロゲンの増やし方を見つけ出しましょう。

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