女性ホルモンを増やす方法はたった2つ。具体的な食べ物や習慣が分かる

女性ホルモンを増やす方法はたった2つ。具体的な食べ物や習慣が分かる

女性ホルモンを増やす方法を知ってます?キレイになるために欠かせないのが女性ホルモン。でも実は、その効果や増やす方法をあまり詳しく知らないのでは?アナタがもっと女性らしい魅力を手に入れるためにも、最後までしっかりチェックしてね♡

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  • 女性ホルモンを増やす方法とは?
  • 1.女性ホルモンに近い働きをする成分を摂取
  • 2.女性ホルモンの分泌を促進させる
  • 女性ホルモンの基礎知識を身につける
  • ただ増やせばいい…ワケではない!
  • さいごに

女性ホルモンを増やす方法とは?

女性らしさを作っている「女性ホルモン」。

できれば永遠に体内で作り続けたいですよね。

でも残念ながら加齢とともに減少してしまうのが現実です。

一生の量がスプーン1杯程度といわれており、ちょっとした増減が女性の成長や体調の変化に大きな影響を与えます。

そんな時どう対処したらいいのか、”女性のたしなみ”として増やし方や基礎知識をしっかり学んでおきましょう。

女性ホルモンを増やす2種類のやり方

女性ホルモンの増やし方には2種類あります。

  1. 女性ホルモン(エストロゲン)に近い働きをする成分をとること
  2. 女性ホルモン(エストロゲン)を活発化させるための行動をすること

ちょっと難しい言葉が出てきましたね!「エストロゲン」っていうのは女性ホルモンに含まれている、女性らしい体を作るのに大事な働きをする成分のこと!

女性ホルモン(エストロゲン)が増えることによって、老化を防いだり、美肌になったり、若返ったり、バストが大きくなったり、良い事尽くし♪

それでは、1つめの女性ホルモンに近い働きをする成分をとる具体的な方法から見ていきましょう♡

1.女性ホルモンに近い働きをする成分を摂取

食べ物から摂取

食べ物にエストロゲンと同じような働きをする成分が含まれているものもあるんです。

アナタも女性ホルモンと聞いて「大豆イソフラボン」を思い出したんじゃない?

女性ホルモンに似た働きをする食べ物、女性ホルモンを活性化させる食べ物を一挙大公開しちゃいます!

【 大豆イソフラボン 】

エストロゲンと同じような働きをすることで有名な成分で、植物性エストロゲンの一種。

大豆や大豆製品などの食品から摂取する方法と、大豆イソフラボンアグリコン(大豆イソフラボンから糖が外れ吸収しやすい型になっている)サプリメントで摂取する方法があります。

【大豆イソフラボンを多く含む食品】

→大豆・豆乳・納豆・豆腐・おから・味噌・油揚げ・高野豆腐・きなこ

【1日の理想的な摂取量】

→食品で摂取する場合、1日70~75mg

【大豆イソフラボンを摂取する1日の具体的なメニュー例】

→お味噌汁1杯、豆腐(1人前100g)、納豆(1パック45g)、きなこ(5g)

大豆製品と聞いてもあまりピンと来ないかもしれませんが、味噌や油揚げ、きなこも大豆製品です。

日本人は大豆製品をたくさん食べるので、メニュー例を見ても分かるように、簡単に摂取できるはず!

一定量を継続的に摂取し続けられるサプリなら、忙しくても手軽に美容やバストアップ効果が期待できます。

 ほかにもエストロゲンに近い働きをする成分を摂取できるものの一覧として

【 ザクロ 】

ザクロも女性ホルモンと同じよな働きをする食べ物。

それもそのはず、エストロゲンの一種であるエストロンという成分が含まれているんです。

海外では古くから薬としても活用されてるんですよ。

ただ、残念なことにエストロンは種に多く含まれていることと、全体的に量が少なく1Kgの種子に対して17mgの含有量。

それでも、果実にも成分は含まれるので、女性らしくなりたいアナタはケーキやフルーツを選ぶ時にザクロをチョイスしてみて!

【 キヌア 】

キヌアは南米アンデス山脈の高地アルティプラーノでは、数千年前から食用に栽培されている植物。

エストロゲンと似た働きをするフィトエストロゲンを多く含むので、日本でも美容に敏感な女性たちの間で大流行してるんですよ。

サプリから摂取

食事でも活性化させる成分は摂取できますが、活性させる力はごくわずか。悩みを即解決!とまではいきません。

成分をしっかり摂ろうと思ったら、サプリメントが必要です。

サプリでしか摂取することが出来ないプエラリアという植物には、女性ホルモンの活性力がイソフラボンの10,000倍もあり、大豆製品を食べ続けるよりも圧倒的に効果が期待できます。

「そんなにすごいなら料理して毎日食べたい!」と思うかもしれませんが、プエラリアはタイの貴重なスーパーフードとして、輸出が禁止されている食べ物。

加工することは許されているので、サプリであれば摂取する事ができるというわけなんです。

LUNAハーバルサプリメント
初回1,980円

販売サイトをチェック♡

2.女性ホルモンの分泌を促進させる

その1 冷えは女性ホルモンの敵!

食事以外にも女性ホルモンの分泌を助けるものはたくさんあります♡その一つに、「冷えを解消する」ことがあります。

アナタは冷えを感じていない?冬に冷えを感じるのはもちろん、夏でも冷房ガンガンの電車やオフィス、露出の高いファッション、かき氷に冷たいドリンク。

夏!サイコー!って…気持ちはわからなくないけれど、今日の快楽、明日の悲しみ。はい、アナタはどっちを取る?

体が冷えるってことは、説明するまでもなく良いことなんて一つもないんです。

血流は悪くなるし、体の機能は落ちるし、痩せにくい体になるし、免疫力だって体温が1度下がるだけで30%もダウンするっていわれてるんだから!

もちろんバストアップも期待できません。

体を温めるだけで、急に女性ホルモンが増えたり、胸が大きくなることはないけれど、バストアップのための栄養を十分運べたり、女性ホルモンのバランスを整える手助けをしたりと間接的にはかなり役立つんです。

冷たいものの食べ過ぎに注意して、湯船にしっかり浸かって体から冷えを追い出すように心がけましょう♡ 

その2 腹式呼吸で女性ホルモンアップ!

アナタはしっかり呼吸できてます?

実は呼吸と女性ホルモンには深い関わりがあるんです。

女性ホルモンを合成する酵素は、細胞の中のミトコンドリアという器官にあるんだけど、私たちの呼吸が浅いと十分な酸素がミトコンドリアに届かないんです。

単純に考えても、酸素不足でいいホルモンが作れるワケがありません!

ミトコンドリアが呼吸困難にならない為に、編集長みのりんが伝授する腹式呼吸法を取り入れてみてくださいね!

  1. 背筋を伸ばして椅子に浅く腰掛ける

  2. お腹に意識を集中して、へこませながら口からゆっくり息を吐き出す

  3. お腹を膨らませながら、鼻からゆっくりと息を吸う

  4. ゆっくりと吐く・吸うをセットで5~10回繰り返す

腹式呼吸は体に新鮮な酸素を取り入れる大切なものです。

そして、インナーマッスルを鍛える効果があるので、お腹まわり、ウエストまわりのシェイプ効果も期待できちゃいますよ☆

もし腹式呼吸が難しく感じるのなら、寝転んでやってみて!絶対に腹式呼吸ができるはずです♡

その3 良質な睡眠でホルモンバランスを整える

睡眠は体にとって重要な役割があるんです。

それは日中の活動で感じた疲労、ストレスの解消や細胞の修復、再生までを睡眠中に行っているから。

ただ単に眠るだけじゃなく、睡眠の質を高めることが女性ホルモンをアップさせるためには必要!

その方法をお伝えしますね。

【理想の睡眠時間】

理想の睡眠時間は個人差があるものの、約7.5時間だと言われています。

睡眠の質を上げる時間帯は、午後10時~翌午前2時がゴールデンタイム。

忙しい毎日の中で、午後10時なんて眠れないort…という人は、せめてその日中に、それも無理なら午前2時には熟睡できているように布団に入って!

【睡眠環境を整える】

質の良い睡眠をとるためには、睡眠環境を整えることも大事。

マットレスや枕などの寝具、リネン類、パジャマなど、使い心地のよさを感じるものに変えることも女性ホルモンのためには大切なこと。

入眠を促す音楽をかけたり、アロマの香りを漂わせるのも効果的。

【就寝1時間前の過ごし方】

編集長みのりんも、帰宅が遅い日は、部屋に帰って大急ぎで眠る準備をして、就寝の1時間前にはリラックスして過ごすように心がけています。

なぜなら就寝前1時間の過ごし方で、質の良い睡眠をとれるかどうかが変わってしまうから。

最近では寝る直前までスマホを見続ける人が多いけど、光を浴びると脳が刺激を受けて睡眠の質を悪くすることも。

部屋の照明も少し落とし気味にする方がいいですね。

38~40度のリラックスできる温度での入浴を済ませて、軽くストレッチするのもおすすめですよ。

深部体温が下がるころに眠気を感じるので、激しい運動や熱いお風呂は控えめに。

そして翌朝、日光で目覚めるために、カーテンを10cmだけ開けて眠りましょう♡

【睡眠の質を上げる朝時間の過ごし方】

睡眠というと夜のイメージがあるけれど、朝の過ごし方で決まると言っても過言ではありません。

夜ぐっすり眠りたいなら、起床後すぐにカーテンを開けて日光を浴びましょう。遅くても30分以内には光を浴びて。

その後は水分補給をしてフルーツや野菜たっぷりの朝食を摂り、体を目覚めさせて活動的な1日を過ごしましょう!

そうすることで、幸せホルモンであるセロトニンがしっかり分泌されるんです。

セロトニンは、分解されると快眠物質のメラトニンに変化して夜の安眠効果をもたらすんですよ。

その4 ストレス解消でリラックス!

自律神経のバランスが乱れると、女性ホルモンをコントロールする視床下部が上手く働けないことに。

ストレスや緊張状態が続くと自律神経のバランスが乱れるので、ストレス解消やリラックスすることは女性ホルモンにとっても大切なことなんです。

ストレスを感じないことは難しいけれど、こまめに発散して溜め込まないように注意しましょう!


【みのりんおすすめのストレス解消・リラックス方法】

  • 軽いストレッチ

  • 音楽を聴く

  • 読書をする

  • アロマを楽しむ(バスタイムに活用してもgood!)

  • ハーブティーを飲む

【アロマをバスタイムに活用する方法】

重曹もしくは塩適量に、アロマテラピー用のエッセンシャルオイル(精油)を1~5滴落としてよく混ぜます。

それを湯船に入れ、お湯を良くかき混ぜて入浴します。

湯気と共に立ち上る香りは、嗅覚から大脳に伝わり自律神経を整える効果が抜群。

また、肌からもアロマの成分が吸収されるんですよ!

女性ホルモンに効果的なエッセンシャルオイル

  • ローズオットー

  • ネロリ

  • クラセージ

  • ジャーマンカモミール

  • ゼラニウム

ローズオットーやネロリ、ジャーマンカモミールは高価なオイルだけど、女性ホルモンだけじゃなく美容効果も抜群♡

クラリセージはエストロゲンと似た働きをするスクラレオールという成分があるんです。

ゼラニウムは手に取りやすいお値段でありながら、成分がローズオットーに似ているのでこちらもおすすめ!

いずれも100均のオイルでなく、アロマショップで100%天然のものを選んでくださいね!


【女性ホルモンをアップさせるハーブティー】

カフェインが安眠を妨げるのは有名な話。寝る前に何か飲み物を…と思うならノンカフェインでリラックス効果のあるハーブティーが断然おすすめ!

☆カモミール・・・万能と言っても過言ではないくらい、さまざまな効果が期待できるハーブティー。リラックス効果も高く、安眠に導いてくれます。単品で飲みにくいという人は、ペパーミントとのブレンドもおすすめ。

☆ローズ・・・ホルモンバランスをとるハーブ。単品で飲むというよりその他のハーブティーとのブレンドがおすすめ。ローズヒップやハイビスカスとのブレンドもgood!

☆セージ・・・香りがきつく、少量で効果があるのでブレンドするなどして控えめな使用がおすすめ。料理に使われることも多いですよ!

その5 ツボ押しでホルモンの分泌を活性化!

ツボ押しと聞くと「ほんとに効果あるの?」なんて思いがちですが、場所さえ覚えれば簡単に、隙間時間を利用してできちゃうから知らなきゃ損!

場所によっては仕事中にさりげなく刺激することも可能です♡もちろん編集長みのりんも「ながら押し」を日々実践中。


【女性ホルモンをアップしてバストアップにも効果的なツボ】

☆壇中(だんちゅう)……バストのハリをよみがえらせる

 →左右のバストトップの中間、胸と胸の間

☆中院(ちゅういん)……女性ホルモン活性化

 →おへそとみぞおちを縦に結んだラインの中間地点

☆渕腋(えんえき)……バストに栄養をスムーズに届ける

 →バストトップから10cm外側の脇の下


【美肌と美髪を作る美容効果の高いツボ】

☆百会(ひゃくえ)……美髪を作る

 →頭頂部。目と目の間殻頭頂部へのラインと、左右の耳を結ぶラインの交差点

☆合谷(ごうこく)……肌の新陳代謝促進

 →手の親指と人差し指の水かきの部分、骨が交わるあたり

☆額中(がくちゅう)……目力アップとしわ予防

 →額の真ん中

☆燕口(えんこう)……口元のたるみと法令線

 →くちびるの左右の口角の外側

☆救後(きゅうご)……目の下のたるみ撃退

 →両目尻のあたり

☆肺(はい)……しみやそばかすを薄くする

 →耳の中、穴の少し手前

☆山根(さんこん)……眉間のしわ対策

 →眉間の少し下


バストのあたりを人前で押すのはちょっとおすすめできないけれど(笑)、百会や合谷はかなりさりげなく押せるはず!

顔のツボ押しはスキンケアに組み込んでみて。

清潔な手で押したいのと、化粧崩れを防ぐためにも、外出中は避けた方がいいかも。

その6 プラセンタでバランスを整える

バストアップをはじめとする女性ホルモンのサポートはプエラリアがおすすめですが、ホルモンバランスを整えるならプラセンタがおすすめです!

【プラセンタ=胎盤】

プラセンタってよく聞くけれど、日本語にすると胎盤だって知ってました?

プラセンタ自体にはエストロゲンは含まれていないけど、ホルモンバランスを整える働きあり。

特に更年期障害の症状に効果的で、治療目的なら保険が下りて安く利用できるんです。

プラセンタを摂取するためにはサプリメントと注射があって、サプリメントは馬や豚の胎盤が原料となって作られています。

医療用は注射で摂取し、こちらはヒトの胎盤からできてるんですよ。

これらのエストロゲン様作用があるものは、過剰摂取すると逆効果になりホルモンバランスを崩す可能性もあるので摂取量に注意したいですね!


プラセンタでバストアップできるって知っていますか?実はプラセンタは万能薬いわれるスゴい成分♡取り入れてない人は損してるかもしれません!ここでは、プラセンタで最大限のバストアップ効果を出す方法を紹介してます♪気になる注射の実体験もありますよ。

女性ホルモンの基礎知識を身につける

女性ホルモンを上手に増やす方法を知りたいのなら、女性ホルモンについても知っておかなくてはいけません!メンドクサイと思うかもしれないけど、理解できれば興味がわくし、納得できて対策が練りやすくなるからしっかり確認しておきましょう♡

女性ホルモンは2つに分けられる!

女性ホルモンって一種類だけだと思っているかもしれないけれど、エストロゲン(卵胞ホルモン)プロゲステロン(黄体ホルモン)の2つに分けられるんです。

プロゲステロンは耳慣れない言葉かもしれないけれど、エストロゲンは聞いたことがあるのでは?

どちらも私たち女性の体にとって欠かせない大切なものだけど、特に女性らしい美しさや美容に関することはエストロゲンが大きくかかわってるんですよ。

①エストロゲン(卵胞ホルモン)の特徴と働き

まずはエストロゲンから。エストロゲンは女性らしい体つきや美しさ、健康、妊娠準備に深くかかわっています。

  • 女性器への影響……子宮内膜を増殖して妊娠の準備を整える、卵胞を育てる

  • キレイへの影響……肌のハリ、ツヤをUPする、髪の毛の成長を促進しツヤ髪にする

  • 心への影響……精神を落ち着かせ安定させる、物忘れ防止効果も!

  • 身体への影響……骨を丈夫にする、血管を強くする、代謝促進、肥満予防、善玉コレステロールを増やし悪玉を減らす

女性ホルモンは生理周期のバランスで分泌量が異なり、エストロゲンは生理の終わりごろから排卵にかけて多く分泌されるんです。

アナタも生理の終わりごろから2週間くらい、「なんだか肌の調子がいい!」って感じることがあるのでは?これもエストロゲンが多く分泌される時期だからなんです。

②プロゲステロン(黄体ホルモン)の特徴と働き

プロゲステロンは排卵後から次の生理までに多く分泌されます。

こちらも、妊娠に関わる大切なホルモンであることは事実なんだけど、現れる症状としては「月経前症候群」いわゆるPMSと呼ばれるもので、女性にとっては「不調」と感じることが多いかも…。

  • 妊娠への影響……基礎体温の上昇、妊娠の維持、 乳腺の形成など

  • 女性器への影響……受精卵が着床しやすい状態にする、乳腺の発育を促す、母体と胎児を守る

  • キレイへの影響……皮脂の分泌が盛んになり、ニキビができやすくなる

  • 心への影響……精神的に不安定になりやすい、イライラしやすい

  • 身体への影響……体に水分を保持する、食欲増進、血糖値の正常化、利尿作用

生理前になると、むくみやすい、イライラする、食欲が押さえられない、便秘がちになる!

なんて人も多いのでは?これはプロゲステロンが関係しているんです。

これを知れば、生理前のダイエットはお休みしたほうがいいと言われる理由もわかりますよね。

2つのホルモンのバランスが超大事!

体やキレイへの影響だけを考えると、エストロゲンだけでいい、と思っちゃいますよね?

でも、プロゲステロンは妊娠に大きくかかわる女性ホルモン。

分泌時期の違いを見れば気づくかもしれないけれど、2つのホルモンバランスの乱れは生理不順や不妊を引き起こしかねません。

バランスがきちんと取れていることが大事なんです。

バストアップや美を手に入れるために、女性ホルモンをやみくもに増やせばいいってワケじゃないことがわかりましたね!

年齢とともに変わるホルモン分泌量

薄々気づいていると思うけど、女性ホルモンの分泌量は年令と共に変化するもの。そのことが体に与える変化はとっても大きい。

…………残酷ね。あまり聞きたくない話かもしれないけれど、これも美とバストアップのため!

知らなきゃ対策できません!

しっかりと目をかっぴらいてみてくださいね。

年令別女性ホルモンの分泌量による体の変化

思春期

(8~18歳)

女性ホルモンが徐々に増え始める時期

12歳前後で初潮を迎える

女性らしいメリハリのはっきりした体つきになる

性成熟期

(18~)

月経周期が安定してくる

心身のバランスも落ち着いてくる

性成熟期前半は妊娠・出産にもっとも適した体になる

性成熟期

(25~)

目には見えない細胞レベルでの肌老化が始まる

いわゆる「お肌の曲がり角」

性成熟期

(30~)

女性ホルモン分泌量のピークに達する

女性として一番のっている時期、女ざかり♡

性成熟期

(35~)

徐々に卵巣機能が衰え始める

女性ホルモンの分泌減少

目尻のしわ・シミ・くすみなどが気になり始める「第2のお肌の曲がり角」

白髪が気になり始める

性成熟期

(45~)

そろそろ更年期にさしかかる時期

女性ホルモンのバランスが崩れやすい・急激に減少する時期

自律神経のバランスが乱れやすい

シミやしわが増え、肌の乾燥やたるみが気になり老化が進む

閉経を迎える

更年期障害の症状を感じる人も

老年期

(55歳~)

卵巣卵巣機能が停止

エストロゲンの分泌がなくなる

女性ホルモンの分泌量は年令と共に変化するものなので、もちろん対策が同じではないですよね。

20代女性と50代女性の女性ホルモンの分泌量の違いが、↑の表でわかりましたよね?

30歳からホルモンの分泌は減る!

表を見てもらうとわかるように、女性ホルモンの分泌量のピークは30歳!ってことは、この後は徐々に分泌量は減っていくだけ…。

年齢と共に卵巣機能が低下して、女性ホルモンが充分に作れなくなるんです。

今はテレビを見ていても40になっても50になってもキレイな人が多いから、老化を実感する機会は少ないかもしれません。

でも体の中では女性ホルモンが減少し、確実に老化が始まってるんです!

20代の人もまだまだ先の話なんて安心できません!

最初に言った通り、女性ホルモンのバランスが崩れると、この表の45歳~、55歳~のような症状が現れちゃうってことなんです。

若年性更年期障害にならないためにも、やっぱりホルモンバランスを整えることは大切なんです。

女性ホルモン分泌のしくみを知ろう!

女性ホルモンが2種類あること、ホルモンバランスが大切なことがわかれば、あとは女性ホルモンがどのように分泌されるのかの仕組みを知りましょう♡

少しややこしいかもしれないけれど、自分の体のことを知っておいて損はないですよ!

女性ホルモンの分泌のしくみ

1. 女性ホルモンは、脳にある視床下部がコントロールしている

2. 血液に含まれているホルモンの量をチェックして、足りないと感じたらホルモン分泌の指令を出す。この指令で出されるのが性腺刺激ホルモン放出ホルモン。要するにホルモンを出すためのホルモンです。ちょっとややこしいですね(;’∀’)

3. 脳の下垂体という部分が刺激を受けて、卵巣に女性ホルモン分泌の指令を出す

4. 指令を受けた卵巣が、卵胞ホルモン(エストロゲン)と、黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類の女性ホルモンを分泌


ざっと説明するとこんな感じです。

お腹が減ってファストフードで注文するお客さんが視床下部、注文を受けてキッチンに商品づくりの指令を出すレジの店員さんが下垂体、指令を受けて商品を作るキッチンのスタッフが卵巣。そして、満腹になったお客さん(視床下部)はもうこれ以上いらない!と言って追加注文を止める…というイメージです。

一生に分泌される女性ホルモンの量

突然だけど、ピコグラムって知ってます?やだなに?かわいい!新しいキャラクター?………ではありません。

これ、女性ホルモンの量を表す単位なんです。

で、ピコグラムはどのくらいかっていうと、「1兆分の1g」。

え?想像できない?大丈夫。

編集長みのりんも1兆分の1gがどのくらいかだなんて、正直実感はできません。

こんな風にたいていの人が聞いたことがない単位を使っているってことで、女性ホルモンの分泌量って少ないんだろうな~って思いますよね。

ええ、その通り!

女性ホルモンは、一生のうちにわずかティースプーン1杯分しか分泌されないんです。

はちみつだったら一瞬でペロリ♡

一生を通じてたったティースプーン1杯の分泌量なのに、減った増えたで体にこんなにも大きな影響を与えるんだから、やっぱり女性ホルモンはスゴイですね☆

恋愛と女性ホルモンの関係は?

恋をするとキレイになれる!そんな言葉はよく聞くし、実際に目の当たりにしたことがある人も多いのでは?

もちろん編集長みのりんだって絶賛恋愛中♡でも実は恋愛をすることで、直接的に女性ホルモンが増えるワケではありません。

恋愛をしてキュンキュン、ドキドキすることで増えるのはドーパミンやオキシトシンなどの、幸福感を与えてくれるホルモンなんです。

でも脳が幸せ~♡って感じることで、視床下部を活性化させることができるんです。

視床下部といえば女性ホルモンをコントロールする司令塔!

少し遠回りになるけれど、恋愛をしてドキドキすると、視床下部が活性化するから、女性ホルモンの分泌の手助けになるんです♡

女性ホルモンが増える栄養素+αをチェック

王道な食べ物は記事上部で紹介しましたが、深堀するとこんなにも種類があるんです!

【 レソルシル酸ラクトン類 】

女性ホルモンと似た働きを持ち、生理不順や更年期の症状に効果的♡

多く含まれる食品は、ごま(黒ごま・白ごま)・小麦・スナップエンドウなど食べやすいものが揃ってます!

【 ビタミンE 】

「若返りビタミン」の異名を持ち、アンチエイジング効果や生殖機能をサポート、女性ホルモンの分泌を促進。

モロヘイヤ・大根の葉・かぼちゃ・アボカド・ナッツ・オリーブオイルなどに多く含まれます。

【 ビタミンB群 】

 ビタミンB1……炭水化物を分解する酵素の働きを助け、エネルギーに変える重要な要素。うなぎ・豚肉・カレイ・そば粉・大豆食品全般に多い。

 ビタミンB6……エストロゲンの代謝を促進し、PMSやつわりの軽減、若々しい美肌へ導きます。魚(特にマグロの赤身)・バナナ・にんにくなど。

 パントテン酸……副腎皮質ホルモンの分泌を促し、ストレスによるダメージを防いで女性ホルモンの働きを活性化♡レバー・干しシイタケ・落花生・納豆・子持ちカレイ・アボカドなど。

【 ビタミンC 】

ストレスへビタミンとも呼ばれ、ストレスに効果的。喫煙者には特に必須のビタミン!

アセロラ、赤ピーマン、野菜や果物などに多く含まれます。ハーブティーならローズヒップもgood!

【 ボロン(ホウ素) 】

エストロゲンの分泌を高める効果があり、バストアップの効果も有名♡

ボロンを摂取したいなら、生で食べるのがおすすめです!

ボロンで有名なキャベツをはじめ、りんご・なし・ひじき・蜂蜜などにも含まれます。

【 亜鉛 】

不足すると女性ホルモンの分泌が低下すると言われており、牡蠣・牛肉(もも肉)・レバー(豚・鶏)・チーズなどに多く含まれます。

【 マグネシウム 】

酵素の働きを活性化し、カルシウムの吸収を助け、神経の興奮を鎮めます。

わかめ・昆布・ごま・ごぼう・豆類・あさり・玄米・抹茶など。

【 カルシウム 】

不安定な気持ちを鎮める作用や、骨粗しょう症の予防効果あり。

牛乳・ヨーグルト・がんもどき・豆腐・小松菜・大根・しらすなどに多い。

【 コレステロール 】

女性ホルモンをつくる原料で卵に多い。

【 酵素 】

生の野菜や果物、発酵食品、刺身など。

【 DHEA(デヒドロエピアンドロステロン) 】

男性・女性ホルモンの元となり、若さを保つ効果あり。

山芋や大豆食品に多い。

ただ増やせばいい…ワケではない!

女性ホルモンを上手に増やしましょう!と言っても、ただ増やせばいいってワケじゃないんです。

上手に増やすということは、減少することを防いで、足りない分は補って、さらにホルモンのバランスをとらなきゃいけないんです。

これができて初めてぷるんぷるんのハリがある美肌・バスト・キュッと引き締まって思わず抱き寄せたくなるウエストのくびれ、美髪を手に入れることができるんです♡

正しく増やせばこじはる級のDカップやツヤスベ美肌も夢ではありません!

更年期?そんなの私には関係ナイ!なんて思ってない?

20代30代のアナタ!更年期なんてまだまだ先の話。

今の私には関係ないわ♪なんて若さにアグラをかいてない?実は、他人事ではないんです。

というのも、近年、若年性更年期障害に苦しむ女性が急増!もし以下のような症状があるなら気を付けて!

  • 3か月以上の無月経

  • 睡眠不足

  • ストレスを強く感じる

  • 日々忙しくて過労ぎみ

  • 偏った食生活

  • 自律神経のバランスが乱れぎみ

これらは全て女性ホルモンを減少させる原因

でも、仕事にプライベートに忙しい年代の私たちなら、誰だって多かれ少なかれ感じていることじゃないかしら?

そもそも、更年期障害は女性ホルモンが減少することで起こるから、若くったってこれらの症状で女性ホルモンが分泌されなければ更年期障害と似た症状が出てもおかしくないってワケ。

実践編で紹介したように食べ物やサプリから増やしたり、生活習慣を改善して減少を防いでくださいね!

読み飛ばしOK【サプリの豆知識】大豆の40倍イソフラボンとホルモンバランスを調整ハーブで安心

タイのある特定の村の女性達がとっても美しいプロポーションをしていると話題になったのはご存知ですか?

タイの山岳地帯にあるその村では、「プエラリア・ミリフィカ」という豆科の植物が食べられていることから研究が進み、その植物には、大豆の40倍のイソフラボンを含んでいる事が解明されました。

プエラリアは上記でも紹介したオススメサプリにも豊富に使われている程、バストアップと関係性の高い成分です。

「ぷるるん女神」には、そのプエラリアのバストアップ効果をより上昇させる為に、女性のホルモン量をバランス良く調整するハーブ「ブラックコホシュ」を混ぜる事で、より効率的にバストをボリュームアップへ導きます。

しっかりハーブがホルモンを調整してくれるとの事なので、産後や月経リズムの不安も減るので、サプリ初めての方にもピッタリだと思います。

読み飛ばしOK【サプリの豆知識】脂肪燃焼系アミノ酸でガンガン脂肪を燃やす!

女性の永遠のテーマ「ダイエット」も兼ねているのが、みのりんオススメポイントです。

CMやTVでも良く聞くBCAAという脂肪を燃焼する必須アミノ酸が含まれているので、飲み続けるだけでメリハリボディに♪ 

脂肪と糖を分解して、身体に吸収しにくくする酵素や酵母エキスが働くことで、消化→分解→燃焼まで一気にサポート!

まるでジムで運動する様な一連の流れがサプリで解決出来るのでポイントが高いです♪

ピンクのパッケージが可愛いけれど、露骨すぎて恥ずかしいです(笑)

なのでみのりんは、自宅で朝ごはんと一緒に飲むことで毎日続けていました!

1日の始まりに摂取することで、その日食べた物をグングン燃焼してくれる様な気分で、日々の変化が楽しみに1日過ごせましたよ♪

さいごに

女性ホルモンのしくみや働き、上手に増やす方法をご紹介しました。

最初に言った通り、特別難しいことは何もなく、基本に忠実って感じでしょう?

でもこの基本こそがキレイになる為には欠かせない行動なんです。

サプリメントや食事でサポートしながら、規則正しい生活とツボ押し(笑)。

誰でも簡単に始められるはず。

あとはやるかやらないか!アナタはもちろん行動に移すはず♡

女性ホルモンを上手に増やして一緒にキレイになりましょう!

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