プチ豊胸をしたい方へ!種類は3種。体験談や口コミ・料金について

プチ豊胸をしたい方へ!種類は3種。体験談や口コミ・料金について

プチ豊胸で気軽にバストアップしたい!貧乳に悩む女子なら一度は考えたことがありますよね。でも、クリニックの選び方を間違えると一生後悔することになるかも…。プチ豊胸のリアルなメリットとデメリットがこの記事ですべて分かります!

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目次

  • プチ豊胸が流行っている!
  • プチ豊胸の方法は大きくわけて3種類
  • 献血豊胸とヒアルロン酸のメリットを徹底比較!
  • 献血豊胸とヒアルロン酸、メリットが大きいのはどっち?
  • 必読!献血豊胸とヒアルロン酸豊胸のデメリットを比較!
  • 献血豊胸とヒアルロン酸、デメリットが少ないのはどっち?
  • 手術費用を比較!激安ヒアルロン酸には要注意!!
  • アクアフィリング豊胸ってなに?
  • 試すのはFDAや厚生労働省の認可を受けてからにしよう
  • プチ豊胸に向いている人・向かない人
  • プチ豊胸以外の豊胸法
  • 後悔しない豊胸クリニックの選び方
  • プチ豊胸のおすすめクリニック
  • 施術はリスクとコストがかかる!サプリを試す価値あり!
  • プチ豊胸はリスクがあることを忘れないで!

プチ豊胸が流行っている!

みのりん
巷で流行りのプチ豊胸。メスやシリコンバックを体に入れることなく、注射器だけでふっくらバストが手に入るなんて夢みたいな話ですよね!私、チコリバストアップ編集長の「みのりん」こと宗(むね)みのりももちろん過去に考えたことがあります。プチっと注入するだけで巨乳が手に入るなら、こんなに手軽なことはありません。

でも、プチとはいえ手術。だからこそリスクやデメリットをしっかり知っておくことが大切です!良いことばーっかり書いてるようなサイトやクリニックは信用できないというのがみのりんの信条!チコリをチェックしてくれているあなただけに、実際の医師に聞いたプチ豊胸のリアルな真実をお教えします。

プチ豊胸の方法は大きくわけて3種類

まずプチ豊胸には大きくわけて3つの方法があります。

  • ヒアルロン酸

  • 献血豊胸(PRP/PPPジェル法/プラズマジェル)

  • アクアフィリング

どれも注射器で胸に直接ちゅーっと注入するだけの簡単な手術で、何を入れるかが違うだけです。

ちなみにプチ豊胸はこの3つが有名ですが、アクアフィリングは安全性がまだ確認されてない方法なんです。編集長みのりんとしてはできるだけ安全なものをすすめたい!ということで、今回はおもに「献血豊胸」と「ヒアルロン酸豊胸」の比較をしていこうと思います。

献血豊胸(PPPジェル)ってどんなもの?

献血豊胸は、別名PPPジェル、プラズマジェルと呼ばれるプチ豊胸。自分の血液をジェル状に加工したものを注入する、いわゆる再生医療ですね!施術の流れはこんな感じです。

【献血豊胸の流れ】

①採血

まずジェルの材料になる血液をとります。両胸で100cc注入したい場合は血液200ccと、約倍の量の血が必要になります。

②血液をジェルに加工する

とった血液を遠心分離機にかけて、PPP(少血小板血漿)とPRP(多血小板血漿)、血球に分けます。この分かれたPPPを特殊な機械で熱処理すると、胸に注入するプルプルジェルの完成!実際この時間は何もせずに待機していればOKです。

③麻酔をして注入

できあがったPPPジェルを胸に注射器で注入します。ここまですべて行って、1時間半〜2時間。痛み止めをもらったらそのまま帰宅できます。

PPPとかPRPとかなんのこっちゃという感じですが、ようは自分の血液に入っている成分のひとつ。薬品を使わずに熱処理するだけなので、ものすごく安心な気がしますね。

ヒアルロン酸ってどんなもの?

ヒアルロン酸は、もともと肌の真皮層に多くある成分。ぷるっとした透明のゼリー状で、鼻を高くしたりシワを取ったりとプチ整形にもよく使われています。ヒアルロン酸にも色んな種類があり、バストアップに使うのはやわらかくて粒子が大きいもの。それを注射器で注入して豊胸します。

【ヒアルロン酸豊胸の流れ】

①デザインを決めたら麻酔をして注入するだけ!

ヒアルロン酸は献血豊胸と違って出来ているのものを使うので、カウンセリングが終わったらすぐに麻酔をして施術です。終わったらそのまま帰宅してOK。かなり手軽ですね!

PPPジェルのように、作る時間が必要ないヒアルロン酸は手術時間も20分〜30分で終了。誰でも肌の中に持っている成分なので、高品質なヒアルロン酸なら安心度も高いです。

献血豊胸とヒアルロン酸のメリットを徹底比較!

何を注入するかが違うだけの「献血豊胸」と「ヒアルロン酸」。ここからはそれぞれのメリットとデメリットを徹底比較していきます!まずはメリットから行ってみましょう♪

【持続期間が長いのはどっち?】

《献血豊胸》3ヶ月〜1年と短め

献血豊胸の持続期間は3ヶ月〜1年。急にぺたんこになるんじゃなくて緩やか〜に吸収されるので、人によっては最初の1ヶ月で半分になってしまったという人も。

特に術後は麻酔や刺激で少しふくらんでいるので、急激に小さくなったように感じるかもしれません。どちらにしても、あまりもたないという口コミが多いのが現実です。

《ヒアルロン酸》1年〜3年と長め

ヒアルロン酸の持続期間は1年〜3年。献血豊胸に比べるとかなり長いですね!でもこれは、品質や体質によってかなり差がでます。時間をかけて少しずつ吸収されていくので、1年後も手術直後と同じ大きさを保つのは無理だと思ってください。

また、ひとことにヒアルロン酸といっても純度の高いものもあれば、混ぜ物たっぷりのどうしようもない商品もあるそう。当然良いものは原価も高いので、安かろう悪かろうにならないように注意して選んでください。

【ダウンタイムはどれくらい?】

《献血豊胸》ダウンタイムはほとんどなし!

献血豊胸はすべて終わるまでに1時間半〜2時間ととにかく手軽♪ちょっとエステに行くような感覚で胸を大きくすることができますね!

しかも術後の痛みやダウンタイムがほとんどないので、直後からお出かけすることも可能♪手術した後の注意は「3週間は強くこすったり揉んだりしない」「熱いお風呂に入らない」「入浴は3日後から(シャワーは翌日からOK)」とこれだけ。軽い運動や、少しのお酒もOKです。

《ヒアルロン酸》1週間ほど筋肉痛のような軽い痛みがある

施術時間20〜30分と更に手軽なヒアルロン酸豊胸。エステに行くどころか近所に買い物に行く程度の時間で簡単にバストアップできます。

ただ、ダウンタイムは献血豊胸より長め。当日は動ける程度の痛みで、その後一週間ほど腫れや筋肉痛のような痛みが続きます。お風呂や運動の注意点は献血豊胸とほぼ同じ。痛み止めをきちんと飲めば全然痛くなかったという人もいるので、多少の個人差があります。

【注入後、見た目が自然なのはどっち?】

《献血豊胸》仕上がりは自然!PRPの同時注入で持ちもアップ♪

PPPジェルは柔らかい質感なので、仕上がりはとっても自然。さらに献血豊胸ではPRPも一緒に注入することが多いです。これは血液を遠心分離機にかけたときにとれる成長因子入りの成分で、脂肪が自然に付くことを促したり、持ちを良くする効果があります。クリニックによってはオプションになるのでよくチェックしてみてください。

《ヒアルロン酸》献血豊胸と同じく仕上がりは超自然!

こちらも柔らかいジェル状なので、見た目はまるで元からその大きさだったかのように自然。PRP(成長因子)を一緒に注入することはできませんが、そもそもPPPジェルより持ちが良いので心配はいりません♪

【1カップアップにかかる値段】

《献血胸》1カップアップに約10万円とリーズナブル

数ある豊胸手術の中で、献血豊胸は一番リーズナブルです。値段は1回につき10万円ぐらい。注入する量に関わらず、1回いくらという値段設定にしているクリニックがほとんどです。たった2時間で理想的な胸が手に入るならこれぐらいの投資はOKという人もいるんじゃないでしょうか。

《ヒアルロン酸》10ccあたり3万円〜4万円とややお高め

高品質なヒアルロン酸は高いです。片胸に50ccずつ入れたとすると合計30万〜40万円。1カップアップするためには片胸約100cc必要なので、ちょっとお値段が張りますね。でもそのぶん持続期間も長いので、持つ年月を考えるとヒアルロン酸の方がコスパは良いことになります。

【傷跡はどれぐらい残る?】

《献血豊胸・ヒアルロン酸》どっちも傷口は注射の針の穴だけ!

どちらも注射器で注入するので、傷口は針の穴程度です。といってもジェル状のものを入れるので2〜3mmの太い針を使ったり、脇の下や胸の下に小さくメスを入れて注射針を入れるなどクリニックによって様々。細い針を使用するところもあるので、気になる方はカウンセリングで聞いてみてください。

傷跡はほとんどの場合2〜3週間、長くても1ヶ月もあればきれいに消えてしまいます。まれにニキビ跡のように残る人もいるので、傷が残りやすい人やケロイド体質の人はあらかじめ医師に相談しましょう。

【好みの形に注入できるのが良い!】

《献血豊胸・ヒアルロン酸》バストのもとの形や希望に合わせて注入が可能!

注入系の豊胸は医師が少しずつバランスを見ながら注射器で入れていきます。だから、シリコンバックと違って細かいデザインが可能になるんです!貧乳に悩む人だけじゃなく、左右比対称の人は小さい方に多めに入れたり、垂れたバストには上部にたっぷり注入したりと自由自在♪自分好みの形をオーダーしてみてください。

【手術中は痛いの?】

《献血豊胸・ヒアルロン酸》施術中も痛みはほとんどなし!

胸に注射器を刺すと聞くと、ちょっと怖いと感じる人もいますよね。でも、施術では局所麻酔や静脈麻酔、クリニックによっては笑気麻酔など様々な方法で痛みを緩和してくれます。痛みに弱い人はしっかり医師に伝えて、安心できる麻酔を使ってもらってくださいね。

【施術時間はどれぐらいかかる?】

《献血豊胸》施術時間は2時間程度

施術の流れで紹介したように、献血豊胸にかかる時間は1時間半〜2時間ほど。血を採ってからジェル状に加工するまでに時間がかかるだけで、注入自体は20分〜30分と本当に短時間で終わります。

《ヒアルロン酸》10分〜30分と超短時間で終了!

ヒアルロン酸注入は、元々ある薬剤を使うので待ち時間もなし♪注入する量によって10分〜30分で終了です。こんなに一瞬でコンプレックスが解消できるならもっと早くやれば良かったと思う人も多いそうですよ♡

【周りにバレずに胸を大きくできる?】

《献血豊胸・ヒアルロン酸》他の豊胸手術に比べてバレるリスクはほとんどなし

胸は大きくしたい、でも豊胸がバレるのは嫌だという人にもプチ豊胸は向いています。ダウンタイムもヒアルロン酸で筋肉痛レベルの痛みだけなので、友達や彼氏にもすぐ会えますね♡ただ、触られるのは痛みが落ちついてからにしてください。

見た目も「最近太ったから胸も大きくなったかも〜」で通用するぐらい自然です。というのも極端に大きくすることはできないからなんですが(デメリットで説明します)、絶対バレたくないという人には嬉しいメリットですよね!

【乳がん検査やマンモグラフィが受けられる】

《献血豊胸・ヒアルロン酸》乳がん検診はどちらもOK

プチ豊胸とはいえ胸に何かを入れる手術では、その後乳がん検査が受けられるのか心配になりますよね。献血豊胸やヒアルロン酸注入はマンモグラフィーもエコー検査も受けられます!

ただ、しこりなどができていると誤診される可能性もあるので、必ず豊胸手術をしたことを医師に申告しないといけません。それは言いにくいわ…と思う方は、美容外科と提携している乳がん検診を利用すると気が楽ですよ♪

【副作用やアレルギーの心配は?】

《献血豊胸・ヒアルロン酸》副作用やアレルギーの心配が少ない

PPPジェルは自分の血液から作ったもの。ヒアルロン酸も元々からだの中にある成分なので、アレルギーが起こることはとても少ないと言われています。動物性のヒアルロン酸にはたんぱく質が入っているのでアレルギーが出る人もいますが、今使っている病院はほとんどありません。シリコンバックのような大きな異物を入れることに抵抗がある人にとって、これは一番のメリットですよね♪

しかし、ヒアルロン酸もPPPジェルもからだの中にある成分とはいえ、あるべき場所が違います。例えばヒアルロン酸は真皮に多くあるもので、胸の皮下脂肪には10%以下しかないのが普通。よく考えれば歯も髪もからだにあるものとはいえ、胸に入れたら何か悪い反応が起こるかもしれないというのは分かりますよね。

アレルギーを起こすことは少なくても、しこりなどの副作用が起こることはある(もちろん出ない人もいます)。これはとっても大切なことなので、デメリットのところで詳しく紹介しますね。

献血豊胸とヒアルロン酸、メリットが大きいのはどっち?

メリットの比較

献血豊胸

ヒアルロン酸

持続期間

×(3ヶ月〜1年)

○(1年〜3年)

ダウンタイム

◎(ほぼなし)

△(1週間ほど)

見た目の自然さ

◎(とても自然)

◎(とても自然)

値段

◎(10万円〜)

△(1カップ3〜40万円〜)

傷跡

◎(ほぼなし)

◎(ほぼなし)

痛み

◎(ほぼなし)

◎(ほぼなし)

施術時間

△(2時間ほど)

◎(10分〜30分)

バレるリスク

◎(ほぼなし)

◎(ほぼなし)

乳がん検診

◎(受けられる)

◎(受けられる)

副作用やアレルギー

◎(ほぼなし)

◎(ほぼなし)

こうして比較してみると、メリットで大きく違うのは値段と持続期間ですね!短期間でも良いからリーズナブルなプチ豊胸がしたいという人には献血豊胸。もう少し長持ちさせたいという人にはヒアルロン酸が向いています。

必読!献血豊胸とヒアルロン酸豊胸のデメリットを比較!

次は、献血豊胸とヒアルロン酸豊胸のデメリットを見ていきましょう。これはメリットより大切なことなので、面倒でもしっかりチェックしてください!

ここに書いてあるようなことを説明してくれないクリニックでは施術を受けるのを止めた方が良いと断言できるので、カウンセリング前は必読です。

【どちらも1カップ程度しか大きくできない】

《献血豊胸》採れる血液の量で大きさが変わる

献血豊胸で注入できるPPPジェルの量には限界があります。1カップアップさせるのに必要なジェルの量は両胸で100cc〜200ccほど。つまり、血液が400cc必要になるんです。一度にたくさんの血液を採ることはできないので、ほとんどのクリニックでは上限を片胸100ccに設定しています。

また45kg以下の人は400ccも血が採れません(普通の献血でも健康な成人男性のMAX量が400ccです)。まずは無料カウンセリングを受けて、自分はどのくらいバストアップできるのかしっかり確認してください!

《ヒアルロン酸》入れすぎると触り心地が固くなる

ヒアルロン酸は献血豊胸と違ってたくさん入れられるようなイメージですが、ほとんどのクリニックでは上限を片胸100cc〜120ccにしています。

その理由は、たくさん入れれば入れるほど手触りが硬くなるから。いくら大きくなってもボコボコして硬い胸なんて嫌ですよね。1カップアップさせるのに必要な量は片胸50〜100ccほど。いくらでも注入しますよ!という病院があっても危険なので止めましょう。

【持続期間が短く、元に戻ってしまう】

《献血豊胸》3ヶ月〜1年で元に戻る

はじめに紹介した通り、献血豊胸の持続期間は3ヶ月〜1年です。というか、1年持てばかなりラッキー。ほとんどの場合想像より早く元に戻ってしまいます。

これは、体に元々あるものだから吸収されやすいというメリットでもあるんですが、10万もかけて1ヶ月で元通りじゃちょっと悲しいですよね。大きい胸を維持するためには定期的に注入しなくてはいけないので、結果的にとてもお金がかかる手術法です。

《ヒアルロン酸》1年〜3年で元に戻る

ヒアルロン酸は献血豊胸より長持ちですが、徐々にからだに吸収されていくので3年経っても術後と同じ大きさを保てるわけではありません。ほとんどの場合、1年ぐらいでプチ豊胸したと分からなくなるレベルまで戻ってしまいます。

期間をあけて追加注入するとだんだん吸収されにくくなると言われていますが、代わりに硬さがでて触り心地が悪くなります。

【触った感じがやや硬い】

《献血豊胸・ヒアルロン酸》胸の脂肪が少ない人は硬く感じる

PPPジェルもヒアルロン酸も柔らかい素材ですが、胸の脂肪と比べると触り心地に少し違和感があります。特に元々胸に厚みがない人が注入すると、硬めに感じることが多いんです。

例えるなら、ざぶとんの下にミカンを置いて上から触ってもフワフワ感が勝りますが、ハンカチの下じゃミカンの硬さがダイレクト、という感じ。マッサージすると柔らかくなりますが、そのぶん吸収も早くなります。

【感染症や貧血を起こすことがある】

《献血豊胸・ヒアルロン酸》感染症を起こすことがある

ほとんどないことですが、衛生状態が悪いところで施術すると感染症を起こすことがあります。これは、注入するときに一緒に入った菌が原因。PPPジェルを作るときの処理が甘いときも感染症やアレルギーの原因になるようです(かなり稀)。

もし真っ赤に腫れて痛んだり、熱が出たときはすぐに病院に連絡してください。抗生物質を飲んだり、症状によっては摘出しないといけないこともあります。

《ヒアルロン酸》安すぎるヒアルロン酸は危険!

そして注意したいのは「ヒアルロン酸の使いまわし」。ヒアルロン酸は注射器に入った状態で病院に届くので、他の患者さんの余ったものを使い回す病院もごく稀にあるんだそうです!

そんな悪徳病院はそうそうないと思いたいですが、感染症のリスクを少なくするためにも口コミをしっかりチェックして、安さだけで決めるのは止めましょう。

《献血豊胸》血をたくさん採るから、貧血になる人もいる

献血豊胸で必ずしないといけないのが採血。400ccもの血液を採るので、貧血気味になる人もいます。PPPジェルを作っている間はしっかりと休んで、少しでも具合が悪かったらちゃんと申告してくださいね!

でも、私も通常の献血で何度も400ccの血を採ったことがありますが、全然平気でピンピンしてます。健康体で体重も45kg以上ある人はあまり心配しないでも大丈夫です♪

【しこりができる・石灰化することがある】

《献血豊胸・ヒアルロン酸》どちらもしこりができるリスクはある

バストアップのことならとにかく徹底的に調べつくした編集長みのりんが、プチ豊胸を100%おすすめできない理由、それがしこりや石灰化です。

中盤でもちょっと紹介しましたが、PPPジェルもヒアルロン酸もからだの中にあるものとはいえ異物。体は異物をどうにかしようと、注入したもののまわりに繊維状の被膜を作ることがあり、それができると硬いしこりになって胸の中に残ります。

また、一ヶ所にたくさん注入すると元々ある脂肪が圧迫されて、栄養が行き届かなくなることも!!すると脂肪細胞は死んでしまい、まわりに硬いカプセルができて石灰化してしまうんです。

しこり対策で必要なのはこの4つ!

  • 注入が得意な名医を選ぶ

  • マッサージをする

  • しこりや石灰化について詳しく説明してくれるクリニックを選ぶ

  • 安すぎるヒアルロン酸に飛びつかない

  • どんな名医にかかっても、体質によってできることがあると理解する

一ヶ所にたくさん注入するとしこりができるリスクが上がるので、注入が得意な名医を選びましょう。しかし、どんなに腕利きの名医に施術してもらっても、体質によってはできてしまいます。医師によっては10人に1人の割合でしこりができるリスクがあると言うほど、本当にやってみなくちゃ分からないんです。

だからこそ、しこりや石灰化についてきちんと説明してくれるクリニックを選んでください。いずれ注入したヒアルロン酸やPPPジェルは吸収されてなくなるけど、しこりは残ったままなんですよ!必ず、納得いくまでカウンセリングを受けてください。

マッサージすると吸収が早くなってしまう反面、しこりもできにくくなるそう。絶対にしこりを作りたくない人はお風呂でよく揉みほぐしてみると良いですね。

そして安いからという理由だけでヒアルロン酸に飛びつかないことも大切。客よせのために初回だけリーズナブルに提供しているクリニックもありますが、あきらかに安すぎるところには注意が必要です。

《しこりを取る方法》

プチ豊胸って怖い!と思った人もいると思いますが、しこりができたからといって、それが悪さをしなければ体に害はありません。でも、気になる人はしこりを取ることもできます。

まずヒアルロン酸の場合、一番簡単なの「溶解注射」です。残念ながら残っているヒアルロン酸まで溶けてしまうこともありますが、リスクは少ないと言われています。溶解注射で溶けないタイプのしこりやPPPジェルの場合は「吸引」が必要。それでも無理なときは切開手術になるようです。溶かすことができないPPPジェルのしこりはちょっとやっかいですよね。

しこりの大きさは米粒大から、大きなものではピンポン球大にもなるそう!他院の修正もやっている「しこり外来」のあるクリニックもあるので、念のため確認しておくのがおすすめです。

献血豊胸とヒアルロン酸、デメリットが少ないのはどっち?

デメリットの比較

献血豊胸

ヒアルロン酸

大きさ

△(1カップ程度まで)

△(1カップ程度まで)

吸収の早さ

×(早い)

△(やや緩やか)

硬さ

△(やや硬い)

△(やや硬い)

感染症のリスク

○(ほぼなし)

○(ほぼなし)

しこりのリスク

×(できることがある)

×(できることがある)

しこりの除去

×(難しい)

○(比較的簡単)

デメリットで一番チェックしたいのが「しこり」について。どちらも100%できないわけじゃないので、厳しく評価しました。ただ、比較してみると「しこりの除去」の大変さが大きく違いますよね!万が一を考えると、デメリットの少なさはヒアルロン酸に軍配が上がります。

手術費用を比較!激安ヒアルロン酸には要注意!!

記事の中盤でも少し紹介したように、ふたつのプチ豊胸にかかる費用はこのくらい。

  • 献血豊胸…1回につき約10万円

  • ヒアルロン酸…10ccあたり3〜4万円

献血豊胸は入れる量に関わらず1回いくらという設定をしているところが多いので、1カップアップさせるためにかかる費用は10万円前後。ヒアルロン酸は30万円〜40万円で0.5カップアップが平均ですね!もっと安いヒアルロン酸も知ってるけど…という人もいると思いますが、安いにはそれなりの理由があります。

安くても良い理由

  • 大量仕入れで安く提供できる

  • 目玉商品として高品質のものを安く出している

まず良い理由は、全国に店舗があってお客さんがいっぱい来るから大量に仕入れられるというクリニック。これなら質のいいヒアルロン酸をお安く注入してもらえます。ヒアルロン酸は広告目玉商品にして、最終的には高い施術をすすめるクリニックもありますが、断固として断る気力があればこれもあんまり問題ないですね。

安いヒアルロン酸が危険な理由

  • 品質の悪いヒアルロン酸を使っている

  • 吸収されやすいヒアルロン酸を使っている

  • 新人に施術される

安かろう悪かろうなのは、豊胸に向かないヒアルロン酸や品質の悪いヒアルロン酸を使っているクリニック。特に「当院オリジナルブレンド」などわけの分からないもは絶対に避けてください。先日テレビでそんなヒアルロン酸を使われて鼻が壊死してしまった人が紹介されていましたよ!

また品質は悪くなくても、分子の小さいヒアルロン酸も速攻吸収されます。豊胸に向いているのは分子が大きくて高品質な吸収されにくいヒアルロン酸。「マクロレーンVRF」や「ハイアコープ」などが有名です。

もうひとつは新人の医師が技術向上のために担当する場合。もちろん新人だからヘタと決まっているわけじゃないけれど、仕上がりやしこりのリスクを考えると注入系が得意なベテラン医師にやってほしいですよね。安さだけで判断せず、「なぜこの値段なのか」ということをしっかり考えてみてください。

アクアフィリング豊胸ってなに?

アクアフィリングは最新のプチ豊胸と言われている施術。でもまだ安全性が確認されていないので、確実かつ安心なバストアップをオススメしたい編集長みのりんとしては「まだ試すには早すぎる」というのが本音です。どんなものか簡単に説明しますね。

アクアフィリングの特徴

アクアフィリングは、献血豊胸やヒアルロン酸豊胸と同じように注射器で注入するプチ豊胸術です。

  • アクアフィリングを注入するだけの簡単手術

  • 持続期間は3年〜8年

  • 臨床試験で安全性が確認されている

  • 生理食塩水で溶かすことができる

  • 2カップほど大きくできる

  • ヒアルロン酸などに比べてしこりができにくい

これが本当なら超画期的で今すぐ受けたいスゴい発明ですよね!!でも、まだまだ解明されていないことが多いんです。

【アクアフィリングは98%が水分】

アクアフィリングという素材は98%が水分で、残りの2%がポリアミドでできています。ポリアミドはポリマーのひとつ。水分はもちろん、このポリアミドも最後は尿となってからだの外に排出されるそうですが、現実的に考えると胸の中のポリマーがどうやって尿になるのか謎ですよね。

【持続期間が3年〜8年】

アクアフィリングの持続期間は3年から8年といわれています。値段は平均30万円程度。これが本当なら最高にコスパが良いですよね!しかし「水が98%なら数日で排出されるのでは?」逆に「そんなに長持ちするなら一生溶けない可能性が高いのでは?」という疑問や意見も。安全なまま吸収されずに残るならこれほど良いことはないですが、長期間入れっぱなしにすることでからだに害がないのかはまだまだ未知数です。

【臨床実験で安全性が確認されている?】

アクアフィリングは2004年から7年間、臨床実験がされていて「体内組織となじみがよく、水に溶ける成分」「拒絶反応を起こすことが少ない」「生理食塩水で分解できるので簡単に取り出せる」という結果が出ているそうです。

しかし、そのデータや学術論文が専門サイトでも見つからないんです。医師の中でも、聞いたことがない、リスクが記載されていないのはおかしいとおっしゃる方もいるほど。

ヨーロッパのCEマークは受けていますが、これはあくまでも「製造過程の安全性」が認められただけで、人体に使ったときの安全を保証するものではないそうですよ。

発がん性や肉芽種ができる可能性もないといわれていますが、確実なデータが私たちにも公表されない限り、かなり心配ですよね。

ここは超重要なので、医師の意見も引用しておきます。

西山美容・形成外科医院 院長 西山真一郎医師

ヨーロッパのCEマークを通っているから安全とホームページに書いてありましたが、CEマークは人体に使った場合の安全性を保証したものではありません。昔昭和30年代に多くの注入物が使われ悲惨な状態になった経験があります。(〜中略〜)

皆さんはどうしても注射で簡単にとお思いでしょうが、シコリだけでなく、外見上でも凸凹等生じる危険性はあります。また注入物がリンパ等であっちこっちに運ばれる危険性もあります。何かあった時に取り出せないと言う事もあります。

私は止められた方が良いと思います。

Source: JAAMオンライン公開相談室

メガクリニック 院長 高柳進医師

国際学会でも国内学会でも、学術論文でも私はこの名称を聞いたことがありません。7年間の臨床研究ということですが、そうであれば、30年後に何が起きるかわかっていないということになりませんか?世界的には豊胸目的ではインプラント(人工乳房)が一番多く使用されていて、次が脂肪の利用ということになっています。国際美容外科学会(ISAPS)の統計です。

Source: JAAMオンライン公開相談室

当山美容形成外科 院長 当山護医師

(アクアフィリングを溶解する動画を見た方に対して)

動画を見た事もないので単純なご批判を差し控えたい所ですが…その動画は専門学会で発表された動画なのでしょうか?(〜中略〜)

通常、日本の学会での動画発表は時間の関係もあり、多少甘い所があるのですが、権威ある米国の学会発表では動画の編集さえ発表者にはさせません。

プログラム委員会が良い所も悪い所も選択する権利を持ち、そこで発表し、勝ち得た評価は大変良いものとされています。

どのような意図で作成された動画なのか?それは宣伝なのか?さらには生体内に入れたアクアフィリングをどのように動画にして取ったのかを含めて一部でも闇に隠れている所があるとすれば人間にやる医療行為としてはもろ手を挙げて賛成する訳にはいかないでしょう。苦しむのは私ではなく患者さんだからなのです。

Source: JAAMオンライン公開相談室


【生理食塩水で溶けるならからだの中でも溶けてしまうのでは?】

アクアフィリングは生理食塩水で簡単に溶かすことができるといわれています。だから、取り除くのも簡単!ということなのですが、そもそも生理食塩水は体液と同じ浸透圧を持っている塩水のことです。

体液と同じなら、からだの中ですぐに溶けてしまうんじゃ?と思いますよね。少し調べてみたところ、生理食塩水で溶けるというよりは柔らかくブヨブヨになるといった方が正しいかもしれません。ブヨブヨの胸のまま過ごすわけにはいかないので、結局は吸引して取り除くんでしょうね…。「気軽!簡単!」と両手を上げて喜べるほどではないと思います。

【しこりができないのは噓!?】

プチ豊胸の最大のデメリット「しこり」。アクアフィリングはしこりが非常にできにくいと宣伝されてます。しかし、実際アクアフィリングでできたしこりの除去手術をした医師がいました。しかも生理食塩水だけじゃなかなか溶けない上に、炎症を起こしてどろどろに濁った状態で取り出されているんです。100%しこりはできないと言っているわけじゃないですが、何か話が違う!というイメージを持ちますよね。

参考:THE CLINIC 千葉明彦オフィシャルブログ「アクアフィリングのしこり除去」

【マンモグラフィーは受けられない】

アクアフィリングをしたら、マンモグラフィーが受けられません。エコーやMRIなら大丈夫です。ただ、アクアフィリングだけじゃなくヒアルロン酸や献血豊胸でも細かいしこりができたらエコーでチェックしないといけません。プチ豊胸をしたら、乳がんの早期発見のためにもエコー検査は受けましょうね。

試すのはFDAや厚生労働省の認可を受けてからにしよう

アクアフィリングについてかなり厳しく書いてきましたが、別に憎いわけではないんですよ。むしろ「早くアクアフィリングの安全性が認められれば良いのに!」とすら思っています。本当に安心だなと思えるのは、世界一厳しいといわれるFED(アメリカ食品医薬品局)の認可が下りてからかな……。さらに日本の厚生労働省にも認められたら完璧ですね♪

きっとこれからデメリットを感じた人の体験談がたくさん出てくると思います。だって、どこのHPを見ても良いことしか書いてないなんておかしいですもん。今はまだときではありません。健康のためにもキレイな胸のためにも、アクアフィリングはちょっと待ってください!

プチ豊胸に向いている人・向かない人

気軽にできるプチ豊胸。結局私には向いてるの?という疑問にお答えします。皆さんはどっちにチェックが多いか確かめてみてください。

向いている人

  • 手軽にバストアップしたい

  • 一時的に胸を大きくしたい

  • 1カップ以下のサイズアップで良い

  • ハリを持たせたい、形を整えたい

向いていない人

  • 2カップ以上大きくしたい

  • 長期間バストアップしたい

  • 自然な胸の柔らかさがほしい

  • しこりなどの後遺症のリスクを減らしたい

何度も言うように、やっぱりデメリットを知ったうえでやるかやらないかを決めることが大切。特にしこりのリスクはきちんと理解したいですね。

それを受け入れた上で、今すぐバレずに手軽に豊胸したいという人にプチ豊胸はとっても向いています。少しだけ勇気をだして理想のバストを手に入れちゃってください♡

プチ豊胸以外の豊胸法

豊胸手術に興味がある人は、「プチ」以外にどんなものがあるか気になりますよね〜。せっかくなので、世界的に人気がある2つの手術方法についても紹介します♪

脂肪注入

脂肪注入は、文字通り自分の脂肪をとって胸に注入する豊胸術。いらない部分についている脂肪を胸に移動させられるなんて夢のような話ですよね!手術の流れはこんな感じになります。

【脂肪注入豊胸の流れ】

①カウンセリング

カウンセリングでどこの脂肪を取ってどのくらい注入するかなど必要なことを決めます。脂肪吸引できる状態かなどを細かく検査する場合もアリ。

②脂肪吸引

当日もう一度問診し、麻酔をして脂肪吸引します。

③脂肪を注入できる状態に加工する

取った脂肪を遠心分離機やフィルターにかけて、不純物などを取り除きます。これで純粋な脂肪の摘出が完了!

④脂肪を胸に注入する

純度の高い質のいい脂肪だけを胸に注入器で注入。手術後はサポーターなどを使って胸と吸引部分を約1週間圧迫しておく必要があります。

⑤抜糸とアフターケア

後日もう一度診察を受け、必要に応じて抜糸。アフターケアとして自宅でマッサージを行います。

【メリット】

  • 自分の脂肪を使うので柔らかく自然

  • 脂肪を取った部分は細くなる

  • 5mm程度の小さな切開で手術できる

  • 他の部分に取れる脂肪があれば2回目の手術もできる

【デメリット】

  • 注入した脂肪は一部吸収されるので、どれくらい残るか正確に分からない

  • しこりができることがある

  • しこりのリスクを減らすためには1.5カップまでしか大きくできない

  • プチ豊胸よりもダウンタイムが長い(デスクワークなら3日後からできる程度)

  • 将来的に小さくなる可能性もある

【脂肪注入が向いている人】

  • とにかく柔らかさにこだわりたい人

  • 大きさにはあまりこだわらない人

  • 胸以外の場所に吸引できる脂肪がある人

部分痩せとバストアップが同時に叶うなんてすっごく魅力的♡しかもホンモノのバストのように手触りも柔らかいなんて最高です!

でも、脂肪吸引って大掛かりな手術のような気がして怖い人も多いですよね。下手な医師だと脂肪を取ったところがボコボコになることもあるんだそうです。そして、やっぱり大きくできる限界は1.5カップ程度。脂肪が壊死することによるしこりのリスクもあります。

脂肪吸引が必要なぶん、ヒアルロン酸や献血豊胸に比べて体への負担も大きいので、よくよく考えてから手術に踏み切ってください。

シリコンバック

豊胸手術の定番といえばシリコンバック。確実に大きくなるので、本格的に悩んでいる人には大人気です!最近のシリコンバックは寝たときはちゃんと横に流れるような自然な柔らかさ。まさに理想のバストにする最終兵器ですね。

【シリコンバック挿入手術の流れ】

①カウンセリング

カウンセリングで大きさや形を決めます。安全に手術するために血液検査なども必要です。

②麻酔をしてバックを挿入

静脈麻酔や硬膜外麻酔をして、わきの下からシリコンバックを挿入。大胸筋の下か上に入れることがほとんどで、これはそれぞれの胸の特徴によって変わります。

③ドレーンの挿入と圧迫

術後にでる体液を出すためのドレーン(管)を挿入。傷口を縫ったらサポーターでしっかりと圧迫しておくことが大切です。

④抜糸とアフターケア

1週間後、ドレーンを抜いたり抜糸をしたりするために再来院します。その後も自宅で毎日マッサージをする必要があります。

【メリット】

  • 確実に大きくすることができる

  • トラブルがあったらまるごと取り出すことができる

【デメリット】

  • 胸の脂肪がないと手触りが不自然になることもある

  • 他の豊胸法に比べて体への負担が大きい

  • 痛みが強い

  • しこりができることがある

  • 激やせするとシリコンバックが不自然に目立つことがある

【向いている人】

  • 確実に希望の大きさにしたい人

  • 痩せていて他の方法が合わない人

とにかく痛みが大きいシリコンバックの挿入。手術の後は最低3日は安静にしていないといけません。その後のマッサージもかなりの激痛とのこと。しっかりマッサージをしないと硬くなってしまうこともあります。

でも、確実に理想のバストにできるというのはこの上ないメリット!世界的にも人気の豊胸術ですもんね。胸が小さいことでひどく悩んでいるなら、手術を考えてみるのもアリかなと思いますよ。

後悔しない豊胸クリニックの選び方

デメリットはよーく分かったけど、それでもやってみたいという人は、後悔しないようにクリニックをしっかり吟味してください!失敗しないためにはこの5つをチェックすることが大切です。

後悔しないクリニックを選ぶならこの5つをチェック

①施術実績をチェック!症例数は多く、有名であること

まず絶対チェックしてほしいのは施術実績。ほとんどのクリニックではHPに症例写真を載せていますし、カウンセリングに行けばもっとたくさん見られます。自分のスタイルと似ている人はきれいな胸に仕上がっているか、不自然さはないかなどしっかり確認してください!

そして選ぶべきは有名なクリニック。有名というのはCMで名前を聞いたことがあるというんじゃなくて「豊胸手術が上手なことで有名か」です!名医は必ずその界隈で有名になっています。クリニック名ももちろんですが、医師の名前でも検索をかけてみてくださいね。

②施術方法、料金は適正かどうか

どんなものでも世の中には適正価格というものがあります。原価が高いものがめちゃくちゃ安かったらちょっとおかしいですよね。だからと言って高ければ良いというわけではないので、平均的な値段と比べてどうかを確認しましょう。一等地にあるクリニックで名医に担当してもらう場合は高くてもそれが適正です。

そして手術方法やアフターケアも大切。基本的な流れはどこのクリニックでもほとんど変わらないと思いますが、「デメリットに対する対処法」にどれだけこだわっているかをしっかり聞いてください。

③カウンセリングや医師の技術をチェック

注入するだけのプチ豊胸は、担当する医師の腕とセンスで仕上がりがまったく変わります!ほとんどの人はクリニックの評判だけで決めてしまいがちですが、医師にも豊胸が得意な人もいれば鼻のプロテーゼが得意な人もいるんですよ。それに、どんなにベテランでもセンスが古くさかったら嫌ですよね〜。未熟な医師が担当すると仕上がりが凸凹になることもあるので、絶対に自分が受けたい手術のエキスパートを選んでください。

カウンセリングをしっかりしてくれるかも大切です。医師は毎日同じ手術をしてるかもしれないけど、患者さんにとっては不安がいっぱいのはず。そういう不安に対して向き合ってくれなかったり、良いことしか言わないクリニックはさくっと候補から外しましょう。

④口コミ、評判をチェック

プチとはいえ体に何か入れるわけですから、口コミや評判は超重要。カウンセリングは何軒も行って、病院と医師の名前で検索してみてください。実際に症例数は多くてもおすすめできないような医師もたくさんいます!公式HPに載っている良い口コミや施術動画はもちろん、体験者が色んな意見を書き込んでる匿名掲示板をチェックするとリアルな本音がたくさん書いてあります。

⑤ヒアルロン酸にPPPジェルを混ぜて注入は危険

最近はあまり見かけないですが、たまにある「ヒアルロン酸にPPPジェルを混ぜて注入する」というプチ豊胸は絶対にオススメしません!混ぜると長持ちすると謳っているクリニックもあるみたいですが、単独で注入するより硬くなるうえに、しこりができたときが大変です!

ヒアルロン酸とPPPジェルが反応しあうと、溶解液では溶けないより大きなしこりができることがあるそう。ふたつを混ぜてもデメリットしかないのでそういう手術をしているクリニックは避けてくださいね。

プチ豊胸のおすすめクリニック

最後に、編集長みのりんが選んだプチ豊胸のおすすめクリニックを紹介します。PPPジェル豊胸はしこりができたときに取り出しにくいので、ここではヒアルロン酸豊胸が得意なクリニックを3つ厳選。悩んでいる人はぜひ、カウンセリングだけでも行ってみてくださいね♪

高須クリニック

CMでも有名な高須クリニックのプチ豊胸の特徴は「マンマリーヒアル」というヒアルロン酸を使っていること。特徴はこの8つです!

  • 粒子が細かく柔らかい

  • 持続期間が3年と長持ち

  • しこりができにくい

  • 極細針で注入できる

  • 注入する位置によって自由自在にデザインできる

  • 約10分で手術は終了

  • 0.5カップ〜2カップのサイズアップが可能

  • 1本10cc入りで70,000円

【柔らかいマンマリーヒアルを使用】

高須クリニックの高須克弥院長の登録商品「マンマリーヒアル」は、プチ豊胸でよく使われているSUB-QやマクロレンVRF30など他のヒアルロン酸よりも粒子が丸くて柔らかいのが特徴。

もちろん登録商品といっても怪しげなものじゃなく、たくさんの施術に使われている安心のヒアルロン酸です。アレルギーや拒絶反応の心配もないので柔らかさにこだわりたい人にはとてもオススメです。

【持続期間は3年】

マンマリーヒアルの持続期間は約3年。人によって差はありますが、ハイアコープというヒアルロン酸に比べると定着率が良くかなり長持ちです。シリコンバックに比べると安いとはいえ、そうそう気軽にできる金額じゃないヒアルロン酸豊胸。すぐに吸収されちゃうのがデメリットだと感じる人には嬉しいですよね♪

【しこりができにくい】

プチ豊胸の最大の難点「しこり」。これが怖くて手術に踏み出せないという人も多いですよね。マンマリーヒアルは質が良く柔らかいヒアルロン酸なのでしこりになりにくいんです!

でも、もちろん体質によってはしこりになりやすい人もいます。そんな人のために高須クリニックでは熟練の医師がそれぞれの胸の脂肪の厚さを見ながら少しずつ注入していきます。しこりになりにくいように少ない量から入れるのを推奨しているので、お金の面でも安心して受けられますよ。

【施術は約10分!極細針で自由自在にデザイン♪】

マンマリーヒアルは極細の針で注入するだけなので、傷跡がとっても小さくて済みます。もちろん麻酔もするので痛みはほとんどなし!細かく少しずつ注入してお好きなデザインにすることが可能です。約10分で施術も終わるので、本当にちょっとした時間で憧れのバストが手に入っちゃいますね♪

【0.5カップ〜2カップのサイズアップが可能】

1カップアップさせるのに必要なマンマリーヒアルの量は片胸60ccほど。10ccからの販売なので、片胸0.5ccからお好きな量を注入することができます。通常のヒアルロン酸は1カップアップが目安なのに、2カップも大きくできるというのも嬉しいですよね!

1本10ccで70,000円とちょっと高額ですが、持続期間の長さを考えると費用対効果は高いヒアルロン酸です!

【高須クリニックの口コミ】

  • キレイすぎる美乳に旦那も喜んでくれ、大大大満足でした
    4/5
    大阪でプチ豊胸をしました。豊胸をしてもらった当初は、キレイすぎる美乳に旦那も喜んでくれ、大大大満足でした!院長先生の対応も素晴らしかったし、受けて良かったと思いました。 1年たった今ではもうほとんど戻ってしまったんですが、また受けるつもりです。今度は思い切ってプロテーゼにしようかな。院長先生に相談して決めようと思っています!

    breastreviews.net

  • 感謝してもしきれません
    5/5
    女性の医師がカウンセリングから担当してくれたので安心でした。どんなバストになりたいか具体的に説明できたし、先生も私の希望を理解してくれ、納得の上手術に挑みました。術後は、私の理想通りのバストになっていて感激です!その後のケアもその先生がしてくださって、感謝してもしきれません。本当にお世話になりました。

    breastreviews.net

「手触りが硬い・しこりができやすい」というヒアルロン酸のデメリットが少なくなったマンマリーヒアル。これなら試してみたいという人もいるんじゃないでしょうか♪マンマリーヒアルは高須クリニックの登録商品!他院では満足できなかった、有名で実績のあるクリニックで受けたいという人に特におすすめです♪(体質によって絶対しこりができないわけじゃないことは覚えておいてくださいね!)

聖心美容クリニック

聖心美容クリニックで使っているヒアルロン酸は「VRF30」。女性の気持ちに寄り添った施術が魅力的ですよ♪

  • FDAに認可された通常の2倍長持ちのVRF30を使用

  • もしものしこりに対するサポートもアリ

  • 美的センスの良い医師がデザイン(女医も選べる!)

  • 3Dシュミレーションシステムを導入

  • 局所麻酔と静脈麻酔で痛みの心配がない

  • ダウンタイムの少ない注入針を使用

  • 漢方で術後の腫れやむくみを素早く改善

  • 国内外で講演実績がある

  • 希望サイズと予算に合わせて注入量を決定

  • 1本10cc入りで31,000円から

【通常の2倍長持ちのVRF30を使用(FDA認可取得)】

聖心美容クリニックで使っているヒアルロン酸は、バストアップ用に開発されたマクロレンVRF30というもの。シワ取りや鼻のプチ整形に使うものより粒子が10倍も大きいのでなかなか吸収されません!その持続期間はなんと通常のヒアルロン酸の2倍

さらに世界一厳しいといわれているFDA(米国食品医薬品局)の認可を取っているので安全です。いくらアレルギーが出ない、体に吸収されるヒアルロン酸といえど、施術例が少ないものを入れるのは心配ですよね。VRF30は世界シェアNo.1の会社が作った製品なので、ワンランク上の安心と美胸が手に入ります♪

【もしものしこりに対するサポートがある】

もちろん優良なクリニックはすべて、しこりができないように細心の注意を払って注入してくれますが、体質によってはできやすい人がいるのも事実です。そんな「もしも」があった場合でも聖心美容クリニックは万全にサポート。特別な分解酵素を用意しているだけじゃなく、エコー検査までできちゃいます。なんと、他院の施術でしこりができてしまった人も通うほどの信頼度。

カウンセリング、施術、アフターケアまですべて同じ医師が担当してくれるので、不安なことがあったときもたらい回しにされるようなことはありません。

【美的センス抜群の医師がバストをデザイン♡女医を選ぶことも可能】

ヒアルロン酸のプチ豊胸は手軽だからこそ新人の医師が担当することも多いです。でも聖心美容クリニックはヒアルロン酸注入が得意で美的センス抜群の医師が担当してくれます。

さらに女医さんを選ぶことも可能!コンプレックスだからこそ男性医師に見られるのは恥ずかしいという人は、同性の医師を希望してみてくださいね♪

【国内初の3Dシュミレーションシステムを導入】

3Dシュミレーションシステムは、どこにどれだけ注入したらどんな仕上がりになるのか事前に予想写真が見られるというもの。しかも1cc単位からシュミレーションしてくれるので、術後に「思ってたのと違った!」なんてことがありません。左右の大きさの差が気になっていて少しずつ調整したいという人にも良いですね♪

【局部麻酔と静脈麻酔のW使い】

聖心美容クリニックはプチ豊胸でも「局所麻酔」と「静脈麻酔」の2種類を使います。まず静脈麻酔で眠った状態にしてから胸に麻酔をしていくので、手術中は腕に針を刺すチクッとした痛みだけです。

事前に3Dシュミレーションをしているから眠っていても安心。起きたときには想像通りのバストが手に入っているなんてまさに理想的ですよね♪

【ダウンタイムの少ない注入針を使用】

ヒアルロン酸注入は1週間ほど腫れや筋肉痛のような痛みがあると記事の最初で説明しましたが、聖心美容クリニックは痛みや腫れ、内出血がとっても少ないと評判です♪

これは先端が丸くなっている特別な注入針を使っているから。神経や血管を極限まで傷つけにくくしているので、他院のヒアルロン酸注入に比べてダウンタイムが短いんです!痛みに弱い人はもちろん、長期の休みが取れない人にもおすすめです。

【術後は腫れやむくみを早く治す漢方薬を処方!】

プチ豊胸ではどこでも痛み止めが処方されるんですが、聖心美容クリニックは希望者に漢方薬も出してくれます。これは腫れやむくみを早く治す効果のあるもので「1日でも早く理想のバストになれるように」というクリニックの心遣いなんです♡

術後の状態や体質でちゃんと処方内容を変えてくれるので、気になる人はぜひ相談してみてくださいね。

【国内外で、ヒアルロン酸注入の講演実績がある】

聖心美容クリニックの鎌倉統括院長は、整形大国で有名な韓国からも講演のお声がかかるほどの実力者。アジア太平洋豊胸術研究会の日本代表にもなり、ヒアルロン酸VRF30の公認プロディマ(メーカー公認の修了証)も取得しているんです!

そんな院長の指導を受けた医師達は、美バストをデザインするのが得意なのはもちろん、しこりになりにくい注入法などを熟知しています。これほどの安心感って他にないですよね。

【希望サイズと予算に合わせて注入量が決められる】

ヒアルロン酸注入で心配なのは、予算と持続期間!「長期間、安全に、安く」維持したいというのは誰もが持っている願いだと思います。聖心美容クリニックのVRF30は10ccから購入可能。できるだけ長持ちするように、何回かに分けて注入するなどそれぞれのスタイルとお財布事情に合わせたスケジュールを組んでもらえます。

お値段は10ccで31,000円から。注入する量が多くなるほど安くなっていくシステムなので、1カップ(片胸100cc)ほど大きくしたい人にはかなりお得です!

【聖心美容クリニックの口コミ】

  • 痛みを感じることはありませんでした
    4/5
    今回はヒアルロン酸注入を受けました。麻酔をするかどうか聞かれましたが、麻酔をせずに注射することにしました。しかし、施術時や施術後に痛みを感じることはありませんでした。ヒアルロン酸注入の効果は1年程度といわれていますが、現在、施術を受けてから1年経過しているにもかかわらず、ふっくらとしたバストを維持できています。

    houmannbreastngy.net

  • モット早くやればよかったなと…
    5/5
    聖心美容外科名古屋院は、豊胸手術の口コミサイトで評判が高かったので、私もこちらで手術を受けたいと思いました。胸が小さいことがずっとコンプレックスでしたが、今は大きくなった胸を見るたびに喜びがこみ上げてきて、モット早くやればよかったなと思いました!

    biyouclinic-select.net

  • たぶん、ドクターにもよる
    5/5
    信頼できるクリニックです。たぶん、ドクターにもよるんだと思いますが、私を担当してくださったドクターは非常に親身になって対応してくれました。威圧的な態度をとられることもなく、夢中になって話をすることができました。今回はヒアルロン酸注入だったけど、今度は再生医療にも挑戦してみたいな。

    bust-reviews.com

痛みや不安に対するサポートや、アフターケアが充実している聖心美容クリニック。信頼できるFDAの認可を受けたヒアルロン酸を使っていて、海外からも一目置かれている医師がいるというのはかなり心強いのではないでしょうか♪とにかく安心してプチ豊胸を受けたいという人にとてもおすすめのクリニックです。

湘南美容外科クリニック

「好きな言葉は情熱です」のCMでお馴染みの湘南美容外科クリニック。全国にたくさんの店舗があるので、他院よりもリーズナブルに施術を受けることができます。

  • ヒアルロン酸はFDA認可のVRFを使用

  • ヒアルロン酸ソフトという種類も選べる

  • 胸の形に合わせたオーダーメイド注入法を採用

  • 5mmほどの傷跡が1つできるだけ

  • エコー下注入ができる

  • 数多くの医師の中から選べる

  • とにかく症例数が多い

  • VRFが10ccで13,800円とリーズナブル

  • ヒアルロン酸ソフトなら100ccで97,200円

【ヒアルロン酸はFDAが認可したVRFを使用】

湘南美容外科で使用しているヒアルロン酸はマクロレンVRF。これは聖心美容クリニックと同じですね!FDAの認可を受けていて動物性の成分を使っていないので、アレルギーが起こらないのはもちろん、狂牛病や鶏インフルエンザなどに感染することもありません♪安心安全のヒアルロン酸です。

【ヒアルロン酸ソフトという種類も選べる】

湘南美容外科ではもう一種類「ヒアルロン酸ソフト」という種類も用意しています。これはVRFに比べて粒子がかなり小さいので、手触りがふわふわ柔らかです。値段も100ccで10万円程度とヒアルロン酸にしてはリーズナブル。0.75カップ〜1カップサイズアップすることが可能です!

ただ、ヒアルロン酸ソフトのデメリットは持続期間が3〜6ヶ月と短いこと。お試しでやってみたい人にはヒアルロン酸ソフト、1〜2年長持ちさせたい人にはVRFがオススメです。

【胸の形に合わせたオーダーメイド注入・傷跡もわずか5mm】

ヒアルロン酸豊胸は、注射針を何ヶ所も刺して注入していく方法や、目立たないところに小さな穴を1ヶ所作ってそこから注入していく方法などがあります。湘南美容外科のやり方は後者。5mmほどの傷跡が1つできるだけなので、術後も小さなほくろがあるのかな?ぐらいにしか見えません(それもそのうち治ります!)

長い針を胸の中で動かしながら少しずつ色んな部分に注入していくので、それぞれの理想に合った形に仕上げてくれますよ♪

【エコー下注入法ができる!】

ヒアルロン酸注入の動画を見てみると、医師の手の感覚で注入箇所を決めているのが分かります。だからこそちゃんと正しい位置に入れられるベテランの医師に施術してもらうことが大切なんですが、目で見ながら注入箇所を決めてもらえたらもっと安心できますよね!それができるのが「エコー下注入法」です!

胸にエコーを当てて正しい位置(乳腺組織と乳腺下組織の間)に入れるから、同じヒアルロン酸を使っても吸収がゆっくりで長持ち。さらに大胸筋を傷つけることがないので内出血などのリスクもグンと減らせます。

77,350円とオプション料金はちょっとお高めですが、後の安心を得るためにもぜひセットでつけることをオススメします!

【症例数も医師の人数も多い!】

胸の形は人それぞれ。だからこそ自分のスタイルと似ている人が、どんな仕上がりになっているかを見ることが大切です。湘南美容外科はかなり多くの症例写真をHPにアップしているので、きっと自分と似た人を見つけられるはず♪そしてどの医師が施術したかも分かるので、医師の指名も簡単にできます。

どんな整形でも担当医の美意識が多少なりとも反映されるからこそ、キレイだと思える症例をたくさん持っている医師を選ぶことが失敗しないポイント。もちろん女医さんを指名することもできますよ♪

【とにかく値段がリーズナブル】

湘南美容外科は2016年現在で全国に49店舗もある超大手。だからヒアルロン酸もリーズナブルに提供できるんです♪FDAの認可を受けているVRFは10ccで13,800円〜(片胸約100ccで1カップアップ)。ヒアルロン酸ソフトなら100ccで97,200円〜と、献血豊胸なみのお値段ですね!

さらに定期的にモニターの募集もしているので、HPに載ることに抵抗がなければもっと安い値段で受けることができます。やってみたいけど値段がネックだという人は、一度じっくりHPをチェックしてみてはいかがでしょうか。

【湘南美容外科クリニックの口コミ】

  • 綺麗に上向きに、丸い胸に仕上がっています
    3/5
    不安でしたが先生や看護士さんの対応がとても親切で、安心して施術を受ける事ができました。仕上がりも満足です。綺麗に上向きに、丸い胸に仕上がっています。痛みも無く、違和感もありません。

    s-b-c.net

  • 費用もとっても安く済んで大満足
    5/5
    無料カウンセリングに行ったら先生が親切に、今ではヒアルロン酸のような身体に傷を付けない、負担のかからない豊胸手術が主流になっている事、私の仕事の忙しさなども考慮して、すぐに日常生活に戻れるヒアルロン酸がいいんじゃないかって凄く親切に教えてくださったんです。手術も注射で、痛みも無くて。費用もとっても安く済んで大満足!

    bustsurgery.wpblog.jp

  • 施術は不安で怖かったですが…
    3/5
    プチ整形とはいえ、施術は不安で怖かったですが麻酔で意識が朦朧としている中、小出先生が何度も名前を呼んで声を掛けて下さって、その声が聞こえる度に安心したのを覚えています。 術後の痛みは翌日がピークで動くのも大変でしたが、痛み止めを飲めば日常生活に問題はありませんでした。今では柔らかいけど、ハリのある胸♪て感じに落ち着いてます。

    s-b-c.net

湘南美容外科の良いところは「エコー下注入」を取り入れているところ。私は個人的にどんなにベテランの医師でも100%完璧はありえないと思っています。でも、エコーを使って目で見ながら注入すれば様々なリスクを回避することができますよね!

とにかくリーズナブルにプチ豊胸を受けたいという人にも湘南はオススメ。施術例をしっかりチェックして、口コミの良い医師を選んでみてください。

施術はリスクとコストがかかる!サプリを試す価値あり!

簡単に1日で胸を大きくできるプチ豊胸。でもリアルなプチ豊胸の現実を知ると「いずれ吸収されてなくなる」「しこりができる可能性がある」「値段が高い」などなどリスクとコストが大きいと感じる人もいますよね。

じゃあ貧乳は諦めなければいけないの?といったらそんなわけじゃないのでご安心を♡私は成長期をすぎてから独自の努力で3カップアップに成功していますが、整形や注入は一切していません♪プチ豊胸は怖いという人にオススメの、みのりん流バストアップ術はこの4つ!

  • サプリメント

  • マッサージやツボ押し

  • 体にあった育乳ブラを使う

  • 毎日の食生活を見直す

特に絶対取り入れてほしいのはズバリ「サプリメント」です!

本当にバストアップしたいなら、根本から改善することが大切

バストアップサプリがオススメと言われても「はいはい、そんなのもうとっくに飲みましたよ〜」と思う女子も多いですよね。でもそのサプリの選び方や飲み方って本当に正しかったですか?バストアップサプリは女性ホルモンを活性化させる成分がたっぷり入っているので、質のいいものを正しいタイミングで飲み続ければ胸はぐんぐん成長していくんです!

プチ豊胸はリスクがある上に、数年で吸収されてなくなってしまうもの。それなら、本当に効くサプリメントに望みをかけてみてはいかがでしょうか。事実、サプリやマッサージをコツコツ続けたことで3カップアップした実体験が私にはあります!ホンモノの柔らかバストを手に入れるために、ぜひチコリ厳選のサプリメント記事もチェックしてみてください。

皆さんはバストアップサプリの体験談を目にしたことがありますか?メーカーのHPや広告内に記載されている体験談を鵜呑みにして失敗してしまったこともあるのではないでしょうか。数あるバストアップサプリから自分にとって最良の物をセレクトしたいですね♪


プチ豊胸はリスクがあることを忘れないで!

プチ豊胸のメリットとデメリットを紹介してきましたが、チコリ読者の皆さんはやってみたいと思いましたか?たった1日で胸が大きくなるとはいえ、プチ豊胸は魔法の手術じゃありません。効果が高ければ高いほどデメリットがつきものというのが世の常。

編集長みのりんは整形肯定派ですが、甘い言葉だけを信じてあとで悲しい思いをする女子を見たくないんです!例え99%の人が成功している手術でも、自分が残りの1%に入るかもしれないということも忘れないでください。

サプリメントや生活習慣、マッサージでバストアップするには確かに時間がかかります。でも、そのうちしこりになったらどうしようとか、乳がん検診で話すの嫌だな…という不安や後悔は一生ありませんよ♪

どっちを選ぶかはあなた次第!まずは自分の手でどこまで育てられるか頑張ってみたい女子には、みのりんがチコリを通じて全力でサポートしていきます♡まずはリスクの少ないサプリメントから始めてみてはいかがですか?

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