エストロゲンとは?増やすための方法・レシピを徹底開設!

エストロゲンとは?増やすための方法・レシピを徹底開設!

エストロゲンは別名「美人ホルモン」と言われる女性ホルモンのひとつ。バストアップや美肌など女子に嬉しい効果がいっぱいです。増やしかた・働き・副作用など、コレを読めばエストロゲンのすべてが分かります♪キレイになりたい女子は必見ですよ♡

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目次

  • 知らなきゃ損!エストロゲンで女子はキレイになる!
  • そもそもエストロゲンとはどんなもの??
  • 2つの女性ホルモンは脳からの指令で分泌される!
  • エストロゲンと生理の深〜い関係
  • エストロゲンを増やすとどんな良いことがあるの?
  • 実用編!エストロゲンを増やす方法を大公開♡
  • 副作用に注意!エストロゲンの過剰摂取は危険です!!
  • エストロゲンを正しく増やして美乳も美肌も手に入れよう♡

知らなきゃ損!エストロゲンで女子はキレイになる!

  • みのりん
    みなさんは「エストロゲン」って聞いたことがありますか?これは、女性らしさを保つためには絶対に欠かせない女性ホルモン。名前だけは知ってる、という人も多いかもしれませんね♪

    私、チコリバストアップ編集長「みのりん」こと宗(むね)みのりは、この世のありとあらゆるバストアップ法を試してきました。そこで確信したことは、エストロゲンこそが女子をキレイにするホルモンだということ!

     バストアップ

  • 肌をプルプルに保つ

  • 髪をツヤツヤにする

  • 穏やかな物腰でいる

などなど、女性らしくあるためになくてはならない存在♡今日は、そんなエストロゲンの魅力について詳しくお話ししていきます。何か難しそう…と思ったアナタも大丈夫!みのりんと一緒に分かりやすくお勉強していきましょう(^^)

そもそもエストロゲンとはどんなもの??

まず始めに知っておきたいのは、エストロゲンって何?ということですよね。私たちのからだには「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2つの女性ホルモンが分泌されています。それが生理・排卵・妊娠・バストアップという女性ならではの体の変化を司っているんです。

◆エストロゲン◆

まず、ひとつめの女性ホルモン「エストロゲン」。これは、別名「美人ホルモン」とも呼ばれる、女性らしいからだを作るホルモンです♡おもなお仕事は

  • 子宮内膜を厚くして着床しやすくする

  • からだに丸みを持たせる(バストを育てる)

  • コラーゲンを作って肌にハリや弾力を与える

  • 自律神経を整える

  • 動脈硬化を予防する

などなど、なんと400以上もの働きをしてくれるんです!そんなエストロゲンには3つの種類があります。「エストロン」「エストラジオール」「エストリオール」。これらを総称してエストロゲンと呼ぶんですね♪それぞれどんな働きをするのか見ていきましょう。

【エストロン】

閉経した後、メインで働くエストロゲン。生理があるうちは卵巣でエストラジオールに変換されていますが、年齢とともに変換機能も衰えてしまいます。増えすぎると子宮がんや乳がんのリスクが高まると言われています。

【エストラジオール】

一番パワーが強いエストロゲン。若いうちはこれがメインで働いていますが、閉経すると分泌されなくなっていきます。子宮や卵巣、バストを育てる力があると言われています。

【エストリオール】

エストロンやエストラジオールが肝臓で変換されてできるエストロゲン。子宮がんや乳がんの原因になることもなく、抗がん作用まであると考えられています。

【ここだけはチェック!】

さっそく難しい話になってきたよね…笑。

エストロゲンとひとことに言っても3つの種類があって、その中でもメインの働きをしてるのが「エストラジオール」。バストアップや女性らしいからだを作る大半を担っているのよ。

でもエストラジオールだけを増やすのはホルモン注射にしか無理だから、健康な女性ならあまり気にする必要はないわ♪


 ◆プロゲステロン◆

2つめの女性ホルモン「プロゲステロン」は、エストロゲンと対をなす存在。妊娠や排卵には欠かせない大切なホルモンだけど、別名「ブスホルモン」とも呼ばれています。まず、メインとなる働きはこちら。

  • 子宮内膜を柔らかくして着床しやすくする

  • 母乳を出すために体内の水分を保持する

  • 食欲を増進させる

  • 体温を上げる

これだけ見るとプロゲステロンは、妊娠や赤ちゃんを育てるためのホルモンって感じがしますよね!ただ、多く分泌されている時期は「腹痛・腰痛・頭痛、ニキビ、肌荒れ、精神の不安定」などもでやすくなります。これがブスホルモンと言われる理由ですね。

2つの女性ホルモンは脳からの指令で分泌される!

エストロゲンとプロゲステロンは、「脳と卵巣」がしっかり働かないと分泌されません。重要になるのは「視床下部」「脳下垂体」「卵巣」の3つ。視床下部が先頭を切って、こんな感じで次々と指令を渡していきます。

視床下部

ちょうど良いバランスで2つの女性ホルモンが分泌されているか、をチェックするリーダー的存在。生理や排卵などからだのサイクルによって、必要なホルモンを出すように脳下垂体に指令を出します。

脳下垂体

視床下部と卵巣をとり持つ中間管理職のような存在。指示された内容にあわせて「卵抱刺激ホルモン」や「黄体化ホルモン」を分泌して卵巣に伝えます。

卵巣

脳下垂体から受けた指令にあわせて女性ホルモンを分泌。届いた内容が「卵抱刺激ホルモン」だったらエストロゲン、「黄体化ホルモン」だったらプロゲステロンを出してくれます。卵巣から出た女性ホルモンは、血液に乗って全身に移動。必要な部分に届いたあと、それぞれの仕事をこなします。

【ここだけはチェック!】

なんとなく、2つの女性ホルモンが分泌される流れが分かったかな?
ここで重要なのは「いくら脳から指令がでても、卵巣がしっかり働いていないと女性ホルモンは出ない」ということ!美人ホルモンエストロゲンを出すためには、卵巣を元気に保つことも大切なのね♪


エストロゲンと生理の深〜い関係

卵巣は「指令にあわせた女性ホルモンを分泌する」と紹介したように、エストロゲンとプロゲステロン2つが同時にどばっと出てくることはありません。私たちのからだは生理や排卵を起こすために、常に4つのサイクルを繰り返しているんです。

エストロゲンは生理が終わったあとの「卵胞期」に多く分泌されています。生理が終わったとたん、肌の調子が良くなったり気分が良くなったりするのは、美人ホルモンエストロゲンのおかげなんですね♡

そして、プロゲステロンが多くなるのは生理前の「黄体期」。何だか無性にイライラしたり、ニキビができるのも、プロゲステロンの影響と言われています。

女性ホルモンはバランスが大切!

女性ホルモンの効果を知ると、エストロゲンをいっぱい出せればキレイになれるかも♡と思いませんか?でも2つの女性ホルモンはバランスが大切!プロゲステロンが優位になる「黄体期」に無理やりエストロゲンを増やそうとすると、PMS(月経前症候群)や生理不順、不妊などの原因になることもあるんです!エストロゲンを増やすなら、生理後〜排卵までが一番安全で効率がいいんですね。

【ここだけはチェック!】

女性ホルモンのバランスが崩れると、キレイになるどころか体調を悪くしちゃうの。
エストロゲンを増やしたいなら、生理が終わってから1週間の「卵胞期」をピンポイントで狙うのが正解♡もっと正確な卵胞期を知りたい人は「基礎体温」をつけてみてね♪


エストロゲンを増やすとどんな良いことがあるの?

美人ホルモンエストロゲンは、正しいタイミングで増やすと良いことがいっぱい♡ここでは特に、女子が嬉しい効果について紹介します!

【バストアップ効果】

チコリ読者のみなさんが一番知りたいのはコレですよね♪エストロゲンにはバストの乳腺を増やす働きがあります。バストが大きくなるステップは「乳腺が発達する→乳腺を守るために脂肪がつく」というもの。

つまり、乳腺を育てないと胸は大きくならないんです!エストロゲンは分泌されるだけで乳腺が発達する最強のバストアップホルモン。育乳には絶対に欠かせません。

【美肌効果】

エストロゲンには、なんとお肌のコラーゲンを増やしてくれる働きもあると言われています。コラーゲンは肌のハリや弾力を保つ大切なものですが、年齢とともに減ってしまったり、紫外線でどんどん劣化していきます。いつまでも全身の肌をぷるぷるに保つためにも、エストロゲンは重要なんですね!

【自律神経を整える】

大きなストレスを受けたり毎日のイライラや不安が積み重なると、自律神経失調症になることがあります。頭痛やめまい、動悸など全身に不快感を感じ、治療が難しいことでも有名です。そんなストレスを取り除いてくれるのがエストロゲン。

エストロゲンには「セロトニン」という幸せホルモンを出す効果もあるようです。ストレスが多い環境の人は、意識して増やすことが大切ですね。

【骨粗鬆症をふせぐ】

骨粗鬆症は、お年寄りの病気だと思っていませんか?実はダイエットやストレス、食生活の乱れによって、今は若い女性でも骨密度が低くなってきているんです!エストロゲンは骨のカルシウムが流れ出す原因になる「破骨細胞」を抑えてくれると言われています。骨から美人になるためにも、エストロゲンはひと役買ってくれるんですね♪

【更年期障害を改善する】

更年期障害とは、ホルモンバランスが乱れることで起こる自律神経の障害です。閉経前後の45歳〜50歳頃(更年期)に起こることが多いですね。でも、若い女性だってひとごとじゃありません!今はストレスや無理なダイエットで20代や30代でかかる人もいるんですよ。おもな症状にはこんなものがあります。

  • 閉経前…疲れ、肩こり、不安焦燥、気分の落ち込み

  • 閉経後…ほてり、発汗、冷え

更年期障害はエストロゲンで改善できる!?

女性ホルモンが分泌されるときには「視床下部→脳下垂体→卵巣」という順番に指令が出てるってお話ししましたよね。いくら指令が出ても、卵巣がしっかり働いていないとエストロゲンは出てきません。

すると視床下部は「命令したのになんで!?」とパニックを起こし、自律神経が乱れてしまうんです!こんなホルモンバランスの乱れや自律神経の症状は、エストロゲンを増やすと解決するようです。今は大丈夫でも、将来のために覚えておいてくださいね(^^)

エストロゲンにはすべての女性に嬉しい効果がいっぱい♡次は、そんなエストロゲンを効果的に増やす方法を紹介します♪

実用編!エストロゲンを増やす方法を大公開♡

ここまでは教科書に出てくるようなお話がずっと続いたから、疲れちゃった〜という人もいるかもしれませんね。でもここからはついに実用編。「エストロゲンを増やす具体的な方法」をお教えします!今回紹介するのは

  • 植物エストロゲンが入っている食べ物

  • エストロゲンを増やす生活習慣

  • 乳腺を刺激するツボ押し

  • 卵巣を元気にする骨盤ストレッチ

  • エストロゲンの分泌を助ける食べ物

と、盛りだくさん♪まずは「植物エストロゲン」って何?というところからいってみましょう!

◆植物エストロゲンが入っている食べ物を摂ろう◆

まずは一番手軽な方法、食べ物からいってみましょう♪食べ物の中には「植物エストロゲン」と呼ばれる、エストロゲンと似た働きをする成分があります。これは、ただ食べるだけでOK。元々エストロゲンの分泌が少ない人にも効果的なので、ぜひお試しください。

【大豆イソフラボン】

大豆イソフラボンは「エストロゲンの代わりになって働く」という特別な力を持った成分。大豆イソフラボンを食べると、からだの中にあるホルモンの受け皿にピタッとハマって「エストロゲンが分泌されたよ!」と勘違いがおこります。

すると乳腺が育ったり、お肌がつるつるになったりと、良い効果がたくさん出てくるというワケ♡たくさん含まれている食べ物にはこんなものがあります。

イソフラボンを含む食材

100gあたりの含有量

高野豆腐

90.0mg

きな粉

266.2mg

豆腐

20.3mg

しょうゆ

0.9mg

おから

10.5mg

豆乳

24.8mg

油揚げ

39.2mg

みそ

49.7mg

納豆

73.5mg

イソフラボンの一日の摂取目安は70〜75mg。効率よく摂りたいなら、高野豆腐きな粉がオススメです。手軽に摂れるのは、豆乳やお味噌汁ですね!

ただし、イソフラボンはスーパーイソフラボンにならないと、それほど効果を発揮しません。スーパーイソフラボンに変身させるためにはからだの中に「エクオール」があることが重要!詳しくはこちらの記事で紹介してるので、気になる人はチェックしてみてください。

大豆イソフラボンの効果を知っていますか?なんとなく女性にいいらしいという認識はあると思います。でもいいらしいとこういう効果があるとでは、筋トレ同様結果が違ってくるんです!知ることは意識すること。意識を向ければ効果は格段にアップするのです♡

【マカ】

マカは南米ペルーのアンデス山脈に生えている植物。滋養強壮や精力アップの効果があるので、男性向けだって思う人も多いですよね。でもマカにはエストロゲンの代わりになって働く「植物エストロゲン」も入っているんです!どんな風に作用するかは大豆イソフラボンとほとんど同じ。他にも女子に嬉しい、お肌の老化防止、更年期障害を改善する作用もあるようです。

ただ、マカは日本のスーパーで買えるわけじゃないですよね。南米食品を扱っているお店ではマカ100%パウダーも売っていますが、めちゃくちゃ飲みにくいです。そこでおすすめしたいのが、気軽に摂れるサプリや栄養ドリンク。日常生活にぜひ取り入れてみてください♪

おすすめのマカサプリ・栄養ドリンク

「オーガランド マカ」

値段:1,980円

内容量:270粒(約3ヶ月分)

一日の摂取量:3〜5粒

商品について:マカ特有の嫌な臭いがなく飲みやすいサプリメントです。1粒あたり7.3円とリーズナブルなのも嬉しいところ。初めてマカを飲む人にオススメです。

購入はこちら

「ふれあい生活ヤマノ マカ」

値段:5,184円(定期購入なら初回2,980円、2回目以降4,406円)

内容量:粒、パウダー53g・カプセル155粒(いずれも約1ヶ月分)

一日の摂取量:6〜8粒

商品について:JAS有機認定を取得している100%無添加。加工にも添加物は使っていません。超微粒子パウダー加工しているから吸収率もバツグン!粒タイプ、カプセルタイプ、パウダータイプからお好みで選べます。

購入はこちら

「DHC 速攻マカ4000」

値段:3,086円

内容量:10本入り

一日の摂取量:1本

商品について:マカに発酵黒にんにくエキスやコエンザイムQ10、ビタミンBなどが配合された栄養ドリンク。サプリメントよりも吸収が良いので、即効性が感じられます。特に疲れているときや、ストレスを感じるときにオススメです。

「購入はこちら※送料無料」

購入はこちら

【プエラリア】

プエラリアはタイで栽培されている、バストアップの女王とも言える成分です。働きは上の2つと同じく「エストロゲンの代わりになる」というものですが、なんとその効果は大豆イソフラボンの40倍。みのりんも育乳中はとってもお世話になっていました♡

そんなプエラリアは、日本ではサプリ以外で摂れる方法がありません。実際に飲んでいたサプリを紹介しているので、気になる人はこちらをチェックしてみてください♪

皆さんはバストアップサプリの体験談を目にしたことがありますか?メーカーのHPや広告内に記載されている体験談を鵜呑みにして失敗してしまったこともあるのではないでしょうか。数あるバストアップサプリから自分にとって最良の物をセレクトしたいですね♪

◆生活習慣を改善しよう!◆

エストロゲンはとっても繊細なホルモンだから、生活習慣によって簡単に乱れてしまいます。ここではエストロゲンをしっかり分泌させるために必要な6つのポイントを紹介するので、ぜひできることから取り入れてみてください♪

【無理なダイエットをしない】

まず、エストロゲンの大敵は「無理なダイエット」。ダイエットで自律神経が崩れると、脳から出る指令(性腺刺激ホルモン)が少なくなってしまいます。すると当然エストロゲンも減ってしまいますよね。

さらに、体脂肪は10%を切るとエストロゲンが出なくなります!女性らしい丸みを帯びたからだを作るためには、適度な運動や正しい食事制限で無理のないダイエットにとどめておきましょう。

【ストレスをためない】

ストレスも、自律神経のバランスを崩す大きな原因です。やっぱりこれも、無理なダイエットと同じようにエストロゲンを減らしてしまうんです。100%ストレスを受けない生活は難しいけど、リフレッシュする方法やリラックスできる趣味を見つけて発散するように心がけてみてくださいね。

【からだを冷やさない】

冷えは、卵巣の機能を低下させてしまいます。すると、どんなに脳から指令が出てもエストロゲンそのものが作られなくなってしまいます。なるべくあたたかい飲み物をチョイスしたり、ゆっくり湯船につかってからだを温めるようにしてみましょう。

【しっかり熟睡する】

睡眠不足や夜ふかしも、自律神経が崩れる原因になります。成長ホルモンも寝ている間にでるので、お肌のためにも良くないですよね。エストロゲンをスムーズに分泌するためには「最低6時間」は寝ると良いと言われています。それはちょっと無理…という人は、寝る前にしっかりリラックスして熟睡できる環境を整えてみてください♪

【タバコを吸わない】

タバコは美容の敵。タバコを吸うとエストロゲンの分泌が減るどころか、せっかくできたエストロゲンまで分解してしまうんです!まさに百害あって一利無しですよね。喫煙者の女子は、これをきっかけに禁煙してみてはいかがでしょう。浮いたお金でサプリや食べ物に投資した方が、未来の自分のためになりますよ。

【恋愛をする】

恋をしているときのドキドキ感は「快楽ホルモン・ドーパミン」、ハッピーな気持ちは「幸せホルモン・セロトニン」の影響です。この2つが出ていると視床下部が元気になって、エストロゲンもスムーズに出やすくなるんです!女子は恋をしているとキレイになるって言いますよね♡これは、3つの良いホルモンがたっぷり分泌されているからなんです♪

もちろん愛のあるセックスも同じ効果を持っています。彼氏いないし…という人は、片想いやアイドルにドキドキするだけでもOKなので、いつでも恋する気持ちを持ってみてくださいね(^^)

◆『ツボ押し』がバストアップに効果的◆

次に紹介するのは「ツボ押し」。ツボって本当に効いてるのかよく分からない、と感じる人も多いと思いますが、あなどれない効果を持っています!実はエストロゲンは、乳腺のまわりを刺激することでも分泌されるんです♡

さらに、からだには自律神経を整えるツボもあるんですよ。バストアップしたいなら、こまめにツボを押すのが◎。お風呂の中や寝る前に簡単にできるので、ぜひ覚えてみてくださいね♪

女性ホルモンを増やすツボ

【壇中(だんちゅう)】

壇中は、バストアップに欠かせないツボ。女性ホルモンを増やすのはもちろん、バストの血行を良くしてぷるっとしたハリも与えてくれます。場所は、両方の乳首を結んだちょうど真ん中。骨のすきまを痛気持ちいいくらいの強さで刺激しましょう。

【中院(ちゅうかん)】

中院は、女性ホルモンエストロゲンを増やしてくれるツボ。ダイエット効果やからだを温める効果もあるので、女子は覚えておきたいですね!場所は、みぞおちとヘソを結んだ中間あたり。強く押すとオエっとなるので、優しくマッサージするように押してみてください。

【渕腋(えんえき)】

渕腋を押すと血行が良くなって、栄養やエストロゲンがバストにどんどん運ばれていきます。サプリや食べ物の効果をMAXに出したいという人や、ハリが欲しいという人にオススメです♪

場所は両方の乳首から10cmほどまっすぐ外側に向かったところ。3秒間ゆっくり押してゆっくり離すことを5回繰り返します。

自律神経を整えるツボ

【百会(ひゃくえ)】

自律神経が乱れると、エストロゲンの分泌まで減ってしまようです。これもツボで整えることができます。百会は頭のてっぺんにあるツボ。鼻筋、両耳を頭の上で結んだ場所ですね。ここを押すだけでストレス解消効果もあるので、毎日のシャンプーで刺激してみてください♪

【神門(しんもん)】

神門は自律神経を整えて、イライラを抑えてくれるツボです。場所は手首の一番外側。小指からまっすぐ降りてきて、ぽこっと骨があるすぐ下です。下から押し上げるようにすると分かりやすいので、イラッとしたときにお試しください♪

【労宮(ろうきゅう)】

労宮は緊張やストレスを和らげてくれるツボ。ここを押して痛いとストレスフルな状態なんですって!場所は、手のひらのちょうど真ん中のくぼんでいる部分。嫌なことがあったときにもこっそり押せるので、ぜひ覚えておいてくださいね!

◆骨盤ストレッチで卵巣を元気にしよう◆

エストロゲンは、「視床下部→脳下垂体→卵巣」と指令を受けて分泌されるんでしたよね。卵巣はエストロゲンを直接出す大切な場所。ここが元気じゃないと、いくら指令がきてもなにも出てこないんです!

そんな卵巣の血行を良くして、イキイキと働かせてくれるのが骨盤ストレッチ。毎日のライフワークにぜひ取り入れてみてください。

【骨盤ストレッチのやり方①】

  1. 仰向けに寝て両膝を立てる

  2. 片足を天井に伸ばす

  3. その足を右回り10回、左回り10回クルクルまわす

  4. 反対の足も同じようにする

【骨盤ストレッチのやり方②上級者編】

  1. 体育座りから、左側に両膝を倒す(横座りの状態)

  2. 左足のかかとををおしりに引き寄せる

  3. 右足を立てて左の太ももにかける(右足首と左太ももがくっついた状態)

  4. 背筋を伸ばして、右後ろに向かって30秒ひねる

  5. 足の組み方を逆にして、反対も同じようにする

上級者編は、②と③が少し難しいかもしれません。辛かったら立てていないほうの足を、まっすぐ前に伸ばした状態でもOKです♪骨盤ストレッチはコツコツ継続することが大切!生理痛をやわらげることもできるので、無理のない範囲で続けてみてください(^_-)☆

◆エストロゲンの働きを高める栄養を摂ろう◆

バストアップに効果的な食べものには、最初に紹介した「植物エストロゲン(イソフラボンなど)」の他に「自前のエストロゲンの量を増やす」ものや「働きを高める」ものもあります。からだの自然な力をサポートするだけだから安心安全。でも、その効果には目を見張るものがあるんですよ♡

【ボロン】

タレントの平山あやちゃんが、キャベツを食べてバストアップした、というウワサを聞いたことありませんか?実はこれ、ボロンの効果じゃないかと言われています。ボロンはエストロゲンの分泌を増やしてくれる成分。しかも、胸“だけ”に脂肪がつくのを手助けするという理想的な働きもしてくれるんです♡多く含まれている食べものがこちら!

ボロンが含まれる食材

100gあたりの含有量

キャベツ

1.45mg

りんご

0.32mg

レーズン

4.51mg

アーモンド

2.82mg

とろろ昆布

10.0mg

ボロンでバストアップ効果を出すため必要な量は、1日3g。キャベツなら3〜4枚、りんごなら1個ですね♪とろろ昆布は塩分が多いので、むくみやすい人は注意してください。

ひとつ気をつけなくちゃいけないのが「ボロンは熱に弱い」ということ!火を通すと効果はなくなるので、生で食べるのがポイントです。みのりんはおやつにアーモンドやレーズンを取り入れてました(^^)

【ビタミンB6】

ビタミンB6には「エストロゲンの働きを高める」「たんぱく質の吸収を助ける」という2つの働きがあります。たんぱく質は、バストそのものや筋肉の材料になる大切な栄養素。垂れない美バストを作るためには絶対に欠かせない成分ですね♪特にたくさん入っている食べものはこちら。

ビタミンBが含まれる食材

100gあたりの含有量

にんにく

1.50mg

マグロの赤身

1.08mg

赤ピーマン

0.37mg

牛レバー

0.89mg

バナナ

0.38mg

ピスタチオ

1.23mg

1日に摂りたいビタミンB6の量は、成人女性で1.2mg。最大で45mgまでOKです。これだけの量を毎日食べ続けるのはちょっと大変、という人はサプリで簡単に補いましょう♪

ビタミンB6は単体で摂るより、8種類(B1、B2、B6、B12、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)を一緒に摂った方がよく働きます。ここではすべて1つになったサプリメントを紹介します。

オススメのビタミンBサプリ

「DHC ビタミンBミックス」

値段:30日分247円、90日分648円

内容量:30日分60粒、90日分180粒

一日の摂取量:2粒

商品について:まずはリーズナブルなものから始めたいという人にオススメのサプリメント。ビタミンB6は30mg入っています。小さな粒で飲みやすい人気商品です!

購入はこちら

「NOW ビタミンB100コンプレックス」

値段:1,840円

内容量:100粒(100日分)

一日の摂取量:1粒

商品について:NOWはサプリの認可基準が厳しいアメリカで人気の会社。からだの中に長くとどまるタイムリリース加工をしているので、栄養がムダになりません。ビタミンB6の量は100mg!摂りすぎた分は尿として出てしまうので安心です。

購入はこちら

【ビタミンE】

ビタミンEは、「脳下垂体・卵巣」に働きかけることができる成分。ホルモンの分泌をコントロールして、バストアップしやすいサイクルに整えてくれます♪さらに、生理不順や不妊症の改善、お肌をキレイにする効果も!ホルモンバランスが崩れやすい人は、特に積極的に摂りたいですね♡多く含まれている食べものはこちらです。

ビタミンEが含まれる食材

100gあたりの含有量

とうがらし

29.8mg

アーモンド

29.4mg

あんこうの肝

13.8mg

すじこ

10.6mg

いくら

9.1mg

いわし

8.2mg

たらこ

7.1mg

モロヘイヤ

6.5mg

ビタミンEの1日の摂取目安は、女性で6mg。上限は、18〜30歳が650mg、30〜49歳が700mgですが、摂りすぎると「骨粗鬆症」のリスクが高まるので注意してください。

アメリカと中国が行った「ビタミンE過剰摂取の実験」によると、1日267mg以下が安全と言われているので、みのりんはそれを目安にしていますよ♪こちらもオススメのサプリを紹介しますね!

オススメのビタミンEサプリ

「ネイチャーメイド ビタミンE400」

値段:50粒1,058円、100粒1,814円

内容量:50粒(50日分)、100粒(100日分)

一日の摂取量:1粒

商品について:ネイチャーメイドはドラッグストアでもよく見かけるメジャーなメーカーですよね!アメリカ製なので、ビタミンEの量はちょうど267mgになっています。なんとこれだけでアーモンド580個分のビタミンEが摂れるとか!粒も大きすぎず飲みにくさがありません。

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「アサヒ ディアナチュラ」

値段:30粒507円、60粒837円

内容量:30粒(30日分)、60粒(60日分)

一日の摂取量:1粒

商品について:もう少し含有量の少ないものが欲しい、という人にオススメなのがディアナチュラ。ビタミンEの量は140mgです。気軽に買えてお値段もリーズナブルなので、初めての方にも良いんじゃないでしょうか♪

「購入はこちら(60粒入り544円)※1,900円以上で送料無料」

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みのりん

【ここだけはチェック!】
たくさんの「エストロゲンを増やす方法」を紹介したけど、覚えきれたかしら?

なるべく早く確実な効果を出したい!という人は、植物エストロゲンが入った「プエラリア」+「自分ができそうだと思ったこと」をダブルで取り入れるのがオススメ♪

サプリでコントロールするのは怖いという人は、ツボ押しや骨盤ストレッチでゆっくりと体質改善していってね(^_-)-☆ 

副作用に注意!エストロゲンの過剰摂取は危険です!!

女子に嬉しい効果がいっぱいの美人ホルモンエストロゲン♡さっそくガンガン増やして、美肌と美バストを手に入れたい!と思った人も多いと思います。でも、エストロゲンは過剰摂取すると副作用が起こることも…。こんな症状には要注意です!

【PMS(月経前症候群)の悪化】

2つの女性ホルモン「エストロゲン」と「プロゲステロン」はバランスが大切だってお話ししましたよね。黄体期(プロゲステロンが多くなるとき)にエストロゲンを摂りすぎてしまうと、反動でプロゲステロンもぐんぐん増えてしまいます。するとイライラしたり体調が悪くなったりと、PMSがひどくなってしまうんです!

エストロゲンを多く増やしたいのは「生理が終わってから1週間(卵胞期)」。バストアップサプリもこの時期だけ集中して飲むのが一番効果的&経済的です♪

【子宮内膜増殖症】

子宮内膜増殖症というのは、子宮内膜が厚くなりすぎて「不正出血・出血過多」を起す病気のこと。エストロゲンでホルモンバランスが崩れると、弱かったり厚すぎたりする子宮内膜ができて、ちぎれてしまうことがあるんです!!想像しただけで怖いですよね…。

【乳がん、子宮がんのリスクが上がる】

エストロゲンは子宮やバストに働きかけるホルモン。だから、過剰摂取になるとその部分に異変が起こってしまいます。まず心配されるのが、乳がん。バストの細胞が増えるということは、乳がんの細胞も増やしてしまうんですね。

そして、子宮がんの原因のひとつは古い子宮内膜がからだの中に残ることだと言われています。厚くなりすぎた子宮内膜は生理のときに全部排出されにくいので、子宮がんのきっかけになることがあると言われます。

エストロゲンは摂りすぎなければ怖くない!

こんな怖い副作用もあるエストロゲンですが、健康な女子なら過剰摂取に気をつければ大丈夫。何度も言うように、適度に摂ればバストアップはもちろん、生理不順・美肌・更年期障害も予防してくれる嬉しいホルモンなんですよ♪何ごとも、過ぎたるは及ばざるがごとし。特に植物エストロゲンは、1日の摂取目安を必ず守ってください!

エストロゲンを正しく増やして美乳も美肌も手に入れよう♡

美人ホルモンエストロゲンのすべてを紹介してきましたが、魅力は伝わったでしょうか♪エストロゲンは女子がキレイでいるためになくてはならないホルモン。最後にもう一度、おもな効果をおさらいしておきましょう。

  • バストアップ効果

  • 美肌効果

  • 自律神経のバランスを整える

  • 更年期障害の改善

これらの恩恵をしっかり受けるには、ホルモンバランスのサイクルに合わせてエストロゲンを増やすことが大切!生理が終わってから1週間は特に最適な時期なので、ここを狙い撃ちしましょう♡エストロゲンを自分で増やすためには、

  • 植物エストロゲンをとる

  • エストロゲンの分泌をサポートする栄養を摂る

  • ストレスや冷えに気をつける

  • ツボ押しやストレッチで巡りを良くする

などが効果的♪ただ、キレイになりたいからといってエストロゲンを増やしすぎると逆効果になります。成分がギュっと濃縮されているサプリは特に、1日の摂取量を守ってください。

私たちのからだの中で、毎月作られているエストロゲン。それをほんの少し増やすだけで、バストアップも美肌も思いのままです!日常に上手に取り入れて、からだも中身も輝く美人を目指しましょうね♡

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