胸を大きくする食べ物とは?効果的な5つの成分とレシピ!さらに気になる噂を徹底解明!

胸を大きくする食べ物とは?効果的な5つの成分とレシピ!さらに気になる噂を徹底解明!

胸を大きくする食べ物を知れば、効率よく育乳できる!これはバストアップを成功させた私が行き着いた極意です。何をやっても効果が出ないという皆さんは、まず普段の食生活から変えてみませんか?実際に私がバストアップした秘密の食べ方も紹介します♪

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目次

  • 胸を大きくする成分を知れば食事が変わる
  • ①イソフラボン
  • ②ボロン
  • ③たんぱく質
  • ④ビタミンB
  • ⑤ジオスゲニン
  • バストアップに効果的!おすすめレシピ5選
  • バストアップに影響がある食べ物の噂を徹底解明
  • 食事で摂取が難しい方に!おすすめサプリ3選
  • バストアップは一日にしてならず!食べ物で土台から作りなおそう

胸を大きくする成分を知れば食事が変わる

あと1カップ胸が大きければ……このお腹の肉が胸にいけば良いのに……世の貧乳女子たちは鏡を見ながらそう思うこと、ありますよね。私もまさにそうでした!いらないところにばっかり脂肪がつくのに、肝心なところにはさっぱり。

でも、それって食生活が影響してるって知ってますか?当たり前のことですが、体は食べたものでできています。食べ物を変えればバストサイズも変わる!

実は私、チコリ・バストアップ編集長の「みのりん」こと宗(むね)みのりは、独自の研究&努力で3カップアップに成功してるんです♡

今回は実際に取り入れた「胸を大きくする食べ物」を詳しく紹介していきます。みなさんも毎日の食生活で育乳しちゃいましょう♪

胸を大きくする成分はこれだ!食べ物で積極的に取り入れて♪


胸はそもそも何でできているかというと、「脂肪」と「乳腺」。赤ちゃんにおっぱいをあげるために必要な乳腺を守るために脂肪がつき、それが結果的に豊満なバストになっていきます。脂肪はそこにもここにもあるのに胸にだけつかない!という人は、乳腺が発達していないから。つまり、乳腺をぐんぐん発達させればおのずと脂肪もついてきて、バストアップに繋がるというわけです♡

それを手助けしてくれる成分&食材をさっそく見ていきましょう!

①イソフラボン

育乳を目指す女性なら一度は聞いたことがあるイソフラボン。大豆に含まれている成分なので、意識して豆乳を飲んでいる人も多いのではないでしょうか♪

イソフラボンにはこんな効果と特徴があります。

  • 女性ホルモンの代わりとなって働く

  • 1日にとる量はグリコシド換算で70~75mg

豆乳はバストアップに効果的ということは有名でも、グリコシド換算って何?という人も多いですよね!私がどこよりも分かりやすく解説しちゃいます♪

イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをする

体の中で作られる女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」。これは排卵前に分泌されるもので、乳腺を増やしたり胸に脂肪をつけたりする、いわばバストアップホルモン♪ 特にエストロゲンが爆発的に分泌されるのは初めての生理が始まってからの4年間といわれていて、確かに巨乳ちゃんたちは中学から高校にかけてぐーんと胸が大きくなっていましたよね~。

成長期はとっくに過ぎたわ…という大人女子でも大丈夫。そんなエストロゲンを食べて補えるのが「イソフラボン」なんです♪ イソフラボンは体内で作られるエストロゲンととても似た形をしているため、体の中の「エストロゲン受容体」にぴたっとはまります。すると体はホルモンが分泌されたと勘違いして「乳腺を増やすぞ~バストに脂肪をつけるぞ~」っと成長し始めます。イソフラボンは年齢問わずいつからでも効果がある貧乳の救世主なんですよ♡

イソフラボンには2種類ある

実は、イソフラボンには「グリコシド型」「アグリコン型」の2種類があります。グリコシド型は周りが糖でコーティングされているので、吸収率はイマイチ。アグリコン型はそのまま剥き出しの状態なので、吸収されやすくなっています。食べ物で唯一アグリコン型なのは味噌だけ!他の食べ物に記載されているイソフラボンの量は吸収の悪いグリコシドを基準にしています。

グリコシドの中にどれだけアグリコンが含まれているかを調べるには0.625をかけるだけ。つまり手に取った豆乳に「イソフラボン50mg配合」と書かれていたら、50×0.625で約31mg入っているんだな〜と分かるわけです♪ ちょっとややこしいですが、これはいろんな食材やサプリを一緒に摂るときに必要な「上限摂取量」の計算に役立つのでぜひ覚えておいてくださいね!

多く食べれば良いわけじゃない!一日の摂取量は?

イソフラボンは食べる女性ホルモン。それならたくさん摂って早く胸を大きくしたいと思いますが、過剰摂取すると「生理不順」「子宮内膜症」「乳がん」などの可能性が高まるとも言われています。怖いと思った女子も多いかもしれませんが、摂取量を守れば問題ないので安心してくださいね。

大豆イソフラボンの一日の上限摂取量はアグリコン換算で「70~75mg」(グリコシド換算で112~120mg)。トクホの健康食品は30mgまで上乗せ摂取OKです。子宮内膜症が発症したイタリアの例では、毎日アグリコン換算で150mgも摂っていたそう!上限摂取70~75mgはその半分の量なので、特別な疾患がなければ気にせず食べてください♪

参考:「食品安全委員会」

イソフラボンについてのQ&A

イソフラボンが含まれている食べ物

イソフラボンが多く含まれている食べ物にはこんなものがあります。日本人の生活に密着した、日常で摂りやすい大豆食品ばかりですね♪商品によって含有量が変わってくるので、買うときは裏側の成分表示をチェックしてください。

食品

イソフラボンの量(グリコシド換算)

イソフラボンの量(アグリコン換算)

木綿豆腐(100g)

約32~56mg

約20~32mg

絹ごし豆腐(100g)

約26~61mg

約15~35mg

豆乳(無調整200ml)

約59~69mg

約37~43mg

豆乳(調整200ml)

約16~69mg

約10~43mg

納豆(1パック)

約35mg

約21mg

味噌(20g)

なし

約6mg

イソフラボンはバストアップしたい女子の強~い味方!私はお昼休みに豆乳を飲んだり、ダイエットもかねて豆腐サラダを夕食に食べてました。しかもイソフラボンには女子に嬉しい美肌やサラツヤ髪にも効果アリ♡ バストアップしながら女度も上がっちゃうなんて、これは食べるしかないですよね♪ホルモンバランスに異常がある方は、ドクターに相談して摂取量を調整してください。

②ボロン

芸能人の平山あやちゃんが、ダイエットのために毎日キャベツを半個〜1個食べ続けていたら、バストがBカップからDカップになったというのをご存知ですか?細くて可愛いのにDカップなんて羨ましすぎる!!でも何でキャベツでバストアップできたのでしょう。その秘密は「ボロン」という成分にあります。

ボロンの効果と特徴はこちら。

  • 女性ホルモンの分泌をサポートする

  • 生理後〜排卵前に摂るのが効果的

女子の体はホルモンバランスで日々変わっていますよね。確実に効果を出すためのタイミングを知って、効率的にボロンを摂っていきましょう!

ボロンは女性ホルモンの分泌を促進する

先ほど紹介したイソフラボンはエストロゲンの代わりになって働く成分でしたが、ボロンは「エストロゲンを増やしてくれる成分」です!エストロゲンとは先ほども紹介したように「乳腺を増やしてさせて、おっぱいに脂肪をつけてくれる」ありがた~い女性ホルモン。でもストレスや疲れ、睡眠不足などで簡単にバランスが崩れてしまうんです。長年ストレスMAXが続いてる……いつも寝るのは0時過ぎ……。そんな生活に心当たりがあったら、ボロンを摂って体の中からサポートしてあげるといいですね!

この効果はアメリカ農務省の実験でもきちんと結果が出ているスゴいもの。ボロンを摂り続けた女性は血中のエストロゲンの数値が上がっていることが分かっているんです!詳しい内容は公式HPで読めるので、気になる方は目を通してみてください。

参考:「アメリカ農務省」

アメリカ農務省に基づくボロンの詳細


生理後~排卵前までがボロンを摂る最適なタイミング!

バストアップに重要な女性ホルモン「エストロゲン(卵抱ホルモン)」の他に、もうひとつ私たちの体で重要な役割を果たすのが「プロゲステロン(黄体ホルモン)」。このふたつが上手くバランスをとることで、生理や排卵が起こっているんです。これが実はバストアップには超重要。エストロゲンは乳腺を増やすホルモンなのに対し、プロゲステロンは乳腺を大きく育ててくれるホルモンなんです!ずーっとエストロゲンだけを摂り続けても、効果は半減ということですね。

エストロゲンが優位になるべき時期は「生理後~排卵前」で、プロゲステロンが優位になるべき時期は「排卵後~生理前」。エストロゲンの分泌を促すボロンは特にそうですが、イソフラボンも生理後~排卵日の期間だけ摂り続けることで最大限の効果が現れます

女性ホルモンにメリハリをつけるのが巨乳への近道♪自分の排卵日は基礎体温をつければ分かるので、育乳中の女子は一度調べてみることをオススメします。

ボロンに副作用はないの?

ボロンは日本語でいうとホウ素。ホウ素と聞くとゴキを退治するホウ酸団子のイメージが強いので、なんだか体に悪そうな気がしますよね……。でも安心してください!人間にとっては安全で、誰の体の中にもある成分なんです。しかも、摂りすぎた分は尿で排出されるため副作用の心配はほとんどなし。むしろしっかり摂ることで骨粗しょう症まで予防できるとも言われているんです♪

ただ、毎日尋常じゃない量を摂りすぎると当然エストロゲン過多になり、イソフラボンと同じように生理不順や乳がん、子宮内膜症などを引き起こす可能性も考えられます。一日の摂取目安は「3mg」。

次は、食べ物で摂るならどれくらい必要になるのか見ていきましょう!

ボロンが入っている食べ物

ボロンが多く入っている食べ物はこの5つです。ボロンといえばキャベツというイメージがありますが、海藻やレーズンの方が多く含まれているんですね!

食材

100gあたりの含有量

3mg摂るために必要な量

キャベツ

約1.45mg

大きめの葉4~5枚

ひじき、とろろ昆布

約10mg

約30g

りんご

約0.32mg

約1個

レーズン

約4.5mg

約70粒程度

アーモンド

約2.82mg

約90粒程度

平山あやちゃんは毎日キャベツ半玉~1玉食べていたそうですが、そんなに必要ないことが分かります。過剰摂取になるほど食べ続けられるものでもないので、副作用も気にしないで大丈夫です!

ボロンは熱に弱い!生で食べるのが鉄則

ボロンを摂るときの注意点は「熱に弱い」ということ。つまり生で食べなければ意味がありません。毎日生キャベツ4~5枚って好きな人じゃないとかなり苦行じゃないですか?

キャベツサラダも良いけど、私はおやつにレーズンやアーモンド、朝ご飯にリンゴなどいろんな食材を組み合わせて摂っていました。特にアーモンドは美肌効果も抜群なので女子におすすめ♪ 皆さんも飽きないように楽しく食べ続けてみてください。

③たんぱく質

いくら女性ホルモンの分泌ができても、体の中におっぱいの材料がなければ作れません。理想的な豊満バストの素材、それこそがたんぱく質なんです!

たんぱく質の効果と特徴はこちら。

  • 乳腺をつくる材料にになる

  • 女性ホルモンの分泌をサポートする

  • 胸を支える大胸筋とクーパー靭帯の材料になる

たんぱく質はいろいろな食べ物に入っていますが、適当に食べれば良いってもんじゃありません。本当に胸に使われるために選ぶべき食材も紹介します!

たんぱく質は乳腺をつくるもとになる

胸を大きくするためには乳腺を育てることが大切だと紹介しましたが、その乳腺を作る材料になるのがたんぱく質です。エストロゲンはあくまでも「乳腺を発達させなさい」という指令を出すもの。乳腺そのものになるのは良質なたんぱく質なんです!さらにたんぱく質が体の中でアミノ酸に分解されると、女性ホルモンの自然な分泌を促す役割もしてくれます。育乳にとって、なくてはならない存在だということが分かりますよね!

バストを支えるクーパー靭帯と大胸筋もたんぱく質でできている

他にもたんぱく質は「大胸筋・クーパー靭帯」をつくるために必要です。大胸筋は胸元の筋肉で、クーパー靭帯はバスト全体にあるコラーゲン繊維のこと。これが衰えるといわゆる「垂れ乳」になってしまうんです。垂れるって、EカップとかFカップぐらい巨乳の話でしょ?と思ったら大間違い!Aカップでも放っておいたら確実に垂れます。

特にクーパー靭帯は一度切れたらもう元には戻らないので、大切に扱ってあげたいですよね。たんぱく質は大胸筋の筋肉はもちろん、クーパー靭帯のもとであるコラーゲンの原料にもなるものです。垂れない上向きバストを作るためにも、体の中から原料を補給することが大切です。

どんな食材からたんぱく質を取れば良い?

たんぱく質は体の中で一度アミノ酸に分解されて、再びたんぱく質に戻るというややこしい行程を踏んでいます。アミノ酸は20種類あり、そのどれが欠けてもたんぱく質に戻ることができないので適当に食べてもあまり意味がありません。20種類のアミノ酸のうち、体の中で作られない必須アミノ酸は9種類。これがバランスよく含まれている食材を選ぶことが大切です。

なんのこっちゃという話ですが、つまりは必須アミノ酸ができるだけ多く入ったたんぱく質をとろうね、ということ。分かりやすいスコアがあるのでそれを紹介しますね。

食材

アミノ酸スコア

鶏肉・豚肉・牛肉・ラム肉(皮や脂身以外)・ウインナー

100

卵・牛乳・ヨーグルト・生クリーム(動物性)

100

鮭・アジ・イワシ・カツオ・ブリ・かつお節

100

牛ひき肉・豚ひき肉

97・96

豆乳・枝豆・大豆・木綿豆腐

86・92・86・82

ニラ・とうもろこし・かぼちゃ・アスパラガス

77・74・68・68

栗・ピーナッツ・アーモンド・ごま

64・62・50・50

アミノ酸スコアの数値が100に近いほど、9種類の必須アミノ酸がバランスよく含まれています。肉や魚、乳製品はほとんどが100ですね!普通の運動量の女子が一日に食べる目安は「体重×1.08」の量なので、体重よりちょっと多めと覚えておくと良いと思います。

植物性たんぱく質と動物性たんぱく質をバランスよく摂ろう

アミノ酸スコアの良い食べものを表にまとめましたが、上半分は動物性たんぱく質、下半分は植物性たんぱく質ということに気づきましたか?アミノ酸スコアが100だからといって肉ばっかり食べていると太ったり肌荒れの元になります。またアミノ酸スコアはやや低めですが、大豆にはイソフラボンが入ってますし、アーモンドにはボロンが入ってるのでプラスαの効果が期待できます!

ちなみに、女性ホルモンの働きを活発にするアミノ酸が多く入っているのは鶏肉・乳製品・大豆で、クーパー靭帯の材料であるコラーゲンになるアミノ酸が多く入っているのは豚肉・大豆。良質なたんぱく質を摂りながら脂肪を適度につけるためにも、動物性と植物性をバランスよく食べましょう。

④ビタミンB

たんぱく質は体に入ったらアミノ酸に分解されて、もう一度たんぱく質に合成されることで体をつくる材料になります。この流れに必要不可欠なのがビタミンB。ここではそんなバストアップに重要な影の立役者を紹介します♪

ビタミンBの効果と特徴はこちら。

  • エストロゲンの代謝を助ける

  • 胸を支える筋肉の発達を助ける

  • 血行を良くしてバストに栄養を運ぶ

数あるビタミンBの中でも特にバストアップに効果的なものは以下の4つです♪

ビタミンB6はエストロゲンの代謝を手助けをする

ビタミンB6はエストロゲンやたんぱく質の代謝をスムーズにしてくれます。代謝というのは「体の中で最適な形になって、使われるべきところに使われる」「摂りすぎた分は捨てる」という働きのこと。たんぱく質を食べても、乳腺の材料になる最適な形に変わらないと意味がないですよね。それをビタミンB6は手助けしてくれるんです。

さらに、筋肉を発達させたり、回復させる効果もアリ♪ 胸を支えてる大胸筋が衰えるとだらーんと垂れたがっかりおっぱいになってしまいます。大きいだけじゃない、上向きバストを作るためにもビタミンB6をしっかり摂りましょう。

ビタミンB2とB12はビタミンB6のサポート係

胸の筋肉を発達させてくれるビタミンB6。でもこの子、ひとりでは実力を出し切ってくれないんですよ。そんなビタミンB6の働きを活発にするのがビタミンB2とB12。3つを同時に摂ることで、より効果が高まります。さらにビタミンB2には「筋肉をきゅっと引き締める」効果もアリ!バストアップ体操をするときには欠かせない成分ですね。

ビタミンB3はバストの血行を促進させる

ビタミンB3は別名ナイアシンといい、バストの血行を促進してくれる働きがあります。食べたものの栄養は、血液に乗ってからだ全体に運ばれていきますよね。このときバストの血行が悪いと栄養達は「ちょっとここ通れないわ」とスルーしてしまうんです!胸の細胞をぐんぐん育てるためには血行を良くして栄養を運ぶことが大切。マッサージももちろん重要ですが、体の中からはビタミンB3でサポートしましょう♪

副作用はないの?

ビタミンB群は水溶性のビタミンなので、摂りすぎても尿で排出されますが、ビタミンB2は摂りすぎると「体のしびれやかゆみ」、ビタミンB6は「神経障害や結石」、ビタミン3は「皮膚の赤みや痛み、嘔吐、下痢や便秘」が出るといわれています。

でもこれは、基準値を超えた大量のサプリメントを飲み続けるなど、普通はやらない方法で摂った場合。食べ物でもそればっかり食べてたらいけませんが、普通の食事レベルなら気にしなくても大丈夫です。

ビタミンBが入っている食べ物

バストアップに特におすすめのビタミンB6、B3、B2、B12はこんな食べ物に多く入っています。

成分と推奨摂取量

多く含まれている食材(数字は100gあたりの含有量)

ビタミンB6

(1.2mg)

にんにく(1.5mg)、まぐろ(0.94mg)、かつお(0.76mg)、牛レバー(0.89mg)、鶏レバー(0.65mg)、豚レバー(0.57)、ピスタチオ(1.22mg)、バナナ(0.38mg)

ビタミンB3

(12mg)

たらこ(49.5mg)、明太子(19.9mg)、まぐろ(20.7mg)、かつお(19.0mg)、豚レバー(14.0mg)、牛レバー(13.5mg)、かつおぶし(45.0mg)

ビタミンB2

(1.6mg)

豚レバー(3.6mg)、牛レバー(3.0mg)、鶏のレバー(1.8mg)、焼き海苔(2.3mg)、鶏のハツ(1.1mg)

ビタミンB12

(2.4μg)

しじみ(62.4μg)、あさり(52.4μg)、牛レバー(52.5μg)、鶏のレバー(44.4μg)、豚レバー(25.2mg)赤貝(59.2μg)、すじこ(53.9μg)、いくら(47.3μg)、味付け海苔(58.1μg)

参考:簡単!栄養andカロリー計算表


バストアップに効果的なビタミンBはこの4つですが、ビタミンB群は全部で8種類。それぞれがお互いを助け合って働いているので、8種類ぜんぶ摂れるのが一番良いですよね!

私のおすすめ食材は「レバー」。レバーはちょっと苦手で……という女子も多いと思いますが、パテにすればぜーんぜん臭くないんですよ♪ のちほど私のおすすめレバーパテレシピも紹介するのでぜひ作ってみてください。

⑤ジオスゲニン

ここまで紹介した成分は、皆さん聞いたことがありますよね。でもジオスゲニンなんて初耳という女子も多いのではないでしょうか。私も育乳を始めてから知ったんですが、これは知らないと損する効果的な成分!

ジオスゲニンのおもな働きはこのようになっています♡

  • 体内でさまざまなホルモンに変わる

  • ホルモンバランスを整える

ジオスゲニンはさまざまな性ホルモンに変わる

ジオスゲニンは体の中に元々あるDHEDの代わりになって働いてくれる成分です。DHEDとは女性ホルモン「エストロゲン・プロゲステロン」や男性ホルモン「テストステロン」を作る材料になるもの。言うなれば、すべてのホルモンの母なんです!ジオスゲニンはこのDHEDと構造がそっくりなので、食べるだけでさまざまな性ホルモンが増えていくという珍し~い成分。ホルモンバランスが乱れている女子の強い味方です♪

でも、男性ホルモンも増えるって大丈夫?という疑問もあると思いますが、男性ホルモンが適度にないと筋肉をつけることができません。女子の場合ジオスゲニンで男性ホルモンが出すぎることはなく、むしろちょうど良くバランスを整えてくれます。メリハリのある美ボディをつくるためにも、ジオスゲニンを積極的に摂りたいですね♪

副作用はないの?

基本的にジオスゲニンには副作用がないですが、過剰摂取するとホルモンバランスが崩れて、生理痛、ニキビ、肌荒れなどが起こるといわれています。また、下痢や腹痛などお腹に影響があることも。ただこれは、ジオスゲニンのサプリメントを毎日ありえないほど飲んだときに起こることなので、普通は心配いりません♪

ジオスゲニンが入っている食べ物

ジオスゲニンが入っている一番有名な食べ物は、メキシコやアメリカに生えている芋「ワイルドヤム」。でもそんなのスーパーで見かけたことないですよね。それもそのはず、日本には輸入すらされていないんだそうです。日本で手に入れられる食材だと、山芋や長芋がワイルドヤムの仲間ですが、普通に食べても摂れるジオスゲニンの量は1%以下!これなら無理せずサプリで摂ったほうが効率的です。

ジオスゲニンが入ったおすすめサプリメントも後半で紹介するので、気になる方はチェックしてみてください♪

バストアップに効果的!おすすめレシピ5選

バストアップに良い成分の効果を知れば知るほど「バランスよく食べる」ことが大切だって気づきましたよね!ここでは、トータルバランスが最高な「チコリ厳選♡胸が大きくなるレシピ」を紹介します♪味はお墨付きなので、ぜひぜひ作ってみてください。

「豆乳ヨーグルトアイス~リンゴを添えて」

まずは女子の大好きなスイーツから♪甘すぎずさっぱりなのに、満足感は◎。私は今でも冷凍庫にストックしているほどお気に入りです!イソフラボン、たんぱく質、ボロンが摂れるレシピです。

【材料】

  • 豆乳…200cc(イソフラボン)

  • ヨーグルト…200g(たんぱく質)

  • リンゴ…半分(ボロン)

  • レーズン…好きなだけ(ボロン)

  • ハチミツや砂糖…大さじ3~お好みで

  • あればメープルシロップ…好きなだけ

【作り方】

  1. 豆乳に砂糖を溶かし、しっかり溶けたらヨーグルトを加えて混ぜる

  2. タッパーに入れて1時間凍らせる

  3. 一度取り出してスプーンでよく混ぜる

  4. もう一度1時間凍らせ、取り出して混ぜる

  5. 薄く切ったリンゴの上に乗せて、レーズンを添える。メープルシロップをかけるとさらに美味しい!

「鶏肉の豆乳味噌クリームパスタ」

豆乳と味噌でつくる和風クリームパスタです。鶏肉を豚肉に変えても美味しいですよ♪ どちらもアミノ酸スコア100のたんぱく質なので、お好みでどうぞ。火を通してしまうのでキャベツからボロンは摂れませんが、入れた方が美味しいです!イソフラボン、たんぱく質、ビタミンBが摂れるレシピです。

【1人前の材料】

  • パスタ…1人前

  • 鶏肉(胸でもモモでも)…1/2枚(たんぱく質)

  • 豆乳…150cc~200cc(イソフラボン)

  • 擦りおろしたにんにく…1/2片~お好みで(ビタミンB)

  • 味噌…小さじ2〜味をみて増やす(イソフラボン)

  • キャベツ…1枚

  • 塩こしょう…少々

  • 鶏ガラスープの素…お好みで

【作り方】

  1. 鶏肉とキャベツを食べやすい大きさに切る

  2. パスタを茹でる

  3. パスタを茹でるのと同時進行で鶏肉を炒める。半分ぐらい火が通ったら豆乳、キャベツ、にんにく、味噌を入れて完全に火が通るまで煮込む

  4. 味にパンチが足りなかったら、鶏ガラスープの素を少しだけ投入。塩こしょうで味を整えてとろっとするまで煮詰める

  5. 茹で上がったパスタと絡めて完成。同時進行が無理そうならソースから作ってください

「レバー嫌いでも食べられる!お店の味のレバーパテ」

パンにつけて食べると絶品のレバーパテ。臭みが全然ないのでレバー嫌いの人でも食べられます。瓶に密閉しておけば日持ちもするのでストックにも最適♪ まずは一番クセのない鶏レバーから試し、大丈夫そうなら豚や牛で試してみてください。不足しがちなビタミンBとたんぱく質が摂れるレシピです。

【2人前の材料】

  • 生レバー…200g(ビタミンB)

  • にんにく…1片(ビタミンB)

  • 牛乳…200cc(たんぱく質)

  • バター…20g

  • タマネギ…小さめ1/2個

  • セロリ(なくても可)…10cmほど

  • 鶏ガラスープの素…小さじ1

  • 塩…味をみながらお好みで

  • オリーブオイル…適量

【レバーの下処理用】

  • 塩…たっぷり

  • お酢…たっぷり

  • 牛乳…レバーが浸るぐらい

【作り方】

  1. まずレバーを適当な大きさに切る。※鶏レバーには親指のような形のハツ(心臓)が付いていますが、ここでは使わないので切り取ります(ハツは塩こしょうで炒めて食べると美味しい!)

  2. 切ったレバーを牛乳に浸して30分以上置いておく

  3. よく洗って水を切ったら、全体に絡む程度のお酢と塩をかけて優しく揉み込む。表面が白っぽくなり血管が出てくるのできれいに取り除き、水で洗う。これを3回ほど繰り返す

  4. スライスしたたまねぎ、にんにくのみじん切り、あればセロリをオリーブオイルで炒め、レバーを加える

  5. ある程度火が通ったら牛乳、鶏がラスープの素を入れて水分がなくなるまで崩しながら弱火で煮詰める(焦げないように注意)

  6. 最後にバターを入れて溶かしたら、ミキサーかフードプロセッサーでペースト状にし、塩こしょうで味を整える。

※3.の塩と酢を使う工程は、レバーの香りが苦手でなければなくても大丈夫です。

「豆腐とあさりのピリ辛チゲ」

ほんのりピリ辛のチゲで、体全体の血行も良くしましょう♪ふるふるのお豆腐とあさりののダシがたまらない味です!ビタミンB、たんぱく質、イソフラボンが摂れるレシピです。

【1人前の材料】

  • あさり…100g(ビタミンB)

  • 豚肉…30g(ビタミンB・たんぱく質)

  • 豆腐…1/2丁〜お好みで(イソフラボン)

  • 擦りおろしにんにく…1片(ビタミンB)

  • 味噌…大さじ1/2(イソフラボン)

  • 卵…1個(たんぱく質)

  • コチュジャン…お好みで

  • ネギやニラなど好みの野菜

  • 砂糖、醤油…お好みで

  • 水…1カップ

  • ごま油…ひとたらし

【作り方】

  1. あさりの砂抜きをし、よく洗う。面倒なら缶詰でもOK。(その場合は汁も使い、その分水を減らすか味噌を足してください)

  2. 水にあさり、野菜類、豚肉、大きめに切った豆腐を入れて煮る

  3. 擦りおろしにんにく、味噌を入れて味を見て、醤油、砂糖、コチュジャンを好みで入れる

  4. アクを取り、卵を落として半熟になったら火を止める。ごま油を少したらす

「鮭のガーリックバターソース~アーモンドスライス添え」

パリパリのアーモンドスライスがアクセントになった鮭のソテー。にんにくとバターの風味が食欲をそそります♪ ボロンは熱に弱いので、アーモンドスライスは生を買いましょう。たんぱく質、ビタミンB、ボロンが摂れるレシピです。

【1人前の材料】

  • 鮭の切り身(塩辛くないもの)…1切れ(たんぱく質)

  • 擦りおろしにんにく…1片(ビタミンB)

  • 生アーモンドスライス…好きなだけ(ボロン)

  • バター…5g~お好みで

  • 醤油…小さじ1

  • 白ワイン…大さじ2

  • 小麦粉…少々

  • 塩こしょう…少々

【作り方】

  1. 鮭に軽く塩こしょうをし、小麦粉をまぶす(後からバター醤油をかけるので軽めに)

  2. 鮭をオリーブオイルなどで焼き、ムニエルにする

  3. フライパンにバター、醤油、白ワイン、擦りおろしにんにくを入れて軽く煮詰める。白ワインがなければ料理酒でもOK

  4. お皿に盛りつけたムニエルの上にソースかけて最後にアーモンドスライスを散らす

バストアップに効果的な栄養は、取り続けなければ意味がない!ということで、美味しく食べられるレシピを紹介してみました♡いくつかの成分を同時に摂れるようにしてあるので、毎日の生活にぜひ取り入れてくださいね。

バストアップに影響がある食べ物の噂を徹底解明

気になる噂①「コーヒーはバストアップを妨げる?」

この記事を、コーヒー片手にチェックしている皆さん。コーヒーは育乳に良くないって噂があるのはご存知ですか?ブレイクタイムに欠かせないコーヒーの恐ろしい真実をお教えします。

【1日3杯のコーヒーで胸が17%小さくなる】

スウェーデンにあるルンド大学で行われた研究によると、コーヒーを1日3杯以上飲んでいる女性は17%胸が小さいという結果が出ています。なんとこれは10年にもおよぶ調査だそうで、信憑性がありますよね。研究した博士は「巨乳の人でも、コーヒーをたくさん飲み続けると徐々にサイズダウンする」と言っているので、育乳中はもってのほか!

想像してみてください、今の状態から17%オフですよ……。私もコーヒー大好きでしたが、家ではハーブティーにシフトしました。おすすめは美肌効果もあるルイボスティーやローズヒップティー、リラックス効果の高いカモミール♪ 選ぶのも楽しいので未体験の方は一度チャレンジしてみてくださいね!

【コーヒーがバストアップを小さくする原因はカフェイン】

でもなんでコーヒーがバストアップを妨げるの?と思いますよね。その原因は「カフェイン」にあります!実はカフェインにはこんな作用があるんです。

  • 交感神経を優位にする

  • 脂肪を分解する

交感神経を優位にさせるというのは、目が覚める、テンションが上がるというコーヒーの効果の醍醐味ともいえるもの。これがあるから朝飲んだり、徹夜のお供にしたりしますよね。でも交感神経が優位になる時間が増えると、男性ホルモンの分泌がアップ!そしてバストアップに超重要な女性ホルモンエストロゲンは減少していきます。

さらにカフェインには脂肪を分解する酵素「リパーゼ」を元気にさせる効果もあるので、胸の脂肪はダウン。そりゃコーヒーは良くないわって話です。ちなみに脂肪燃焼効果だけ欲しかったら、インスタントコーヒーで気になる部分をマッサージするだけで良いんですって♪ ハリウッドセレブおすすめの方法なので、ストックコーヒーがある方はぜひお試しあれ♡

気になる噂②「唐揚げは効果がないのは本当か?」

唐揚げはバストアップに効果的という噂と、いや効果はないという噂、人によって言うことが違いますよね。本当はどっちが正しいのか、その真実を紹介します!

【高タンパク食材だから、乳腺の材料になるのは事実】

たんぱく質の項目をしっかり読んでくれた皆さんは、「効果がある」ということが分かりますよね。だって唐揚げに使われている鶏肉はアミノ酸スコア100の良質なたんぱく質。しっかり摂れば乳腺の材料になってくれます♪しかも唐揚げは4個で約280kcalと高カロリーなので、脂肪を簡単に増やすことも可能!バストアップには脂肪も大切なので、痩せ気味の女子にはピッタリです。

【カロリーが高いから、全体的に太る可能性大】

痩せてないけど胸はない。そんな女子にはちょっと唐揚げは高カロリーすぎるかもしれません……。唐揚げに付きものなのが鶏皮と衣。皮はたんぱく質じゃなくて脂質だし、衣にはたーっぷりの油が吸い込まれています。これじゃ、お腹や下半身にもたっぷり脂肪がつくのは明らか!お惣菜やコンビニレジ横での誘惑には要注意です。

体全体は引き締めたいけど胸だけ大きくしたいという女子は、チキンソテーや蒸し鶏で食べるのがベストです。とはいえバストアップには脂肪をつけることも大切なので、無理に我慢することなくその日のカロリーとと相談しながら食べてくださいね。私は唐揚げが大好きなので、家で作るときは皮を外してオリーブオイルで揚げてます♪

気になる噂③「ザクロとバストアップには関係があるの?」

秋になるとスーパーで見かけるザクロ。そのまま食べても甘酸っぱくて美味しいですし、ザクロジュースなんてものも売られています。そんなザクロがバストアップに効果的だっていう噂、ご存知ですか?

【ザクロは胸を大きくしたい女性の味方!】

ザクロエキスはサプリにもなっているほどバストアップに最適なフルーツ。なぜ胸が大きくなるかというと、こんな効果があるからです。

  • エストロンが女性ホルモンの代わりになって働く

  • ビタミンBがたっぷり

  • 自律神経やホルモンバランスを整える

【エストロンが女性ホルモンの代わりになる!】

ザクロに含まれているエストロンはイソフラボンと同じように、女性ホルモンの代わりになって働きます。分泌を促すのではなくエストロゲンそのものの代わりをするから、食べるだけで効果が抜群♪さらにビタミンB6、B2、B3(ナイアシン)、B12と育乳に良いビタミンBが全部入っているんです!ザクロって、胸を大きくするために生まれたんじゃない?っていうほど完璧なフルーツですよね。

【ザクロはそのまま食べるよりジュースが効果的】

バストアップに効果的なエストロンがたっぷり含まれているのは「種の部分」です。よく、野菜やフルーツは皮や種に栄養があるといいますが、ザクロもまさにそれ!一番栄養があるところを捨てていたなんてもっていないですよね。ザクロは種も食べられるので、バリバリいっちゃってもOKです。

ただ、私も試しに種ごと食べてみたんですが、正直まずいし口当たりも最悪。そこでおすすめしたいのが「ザクロジュース」です。最近はエストロンが摂れるように、種も絞ったザクロジュースがたくさん販売されています♪ 豆乳は苦手、飽きてきたという人は、似たような効果があるザクロジュースもストックしておくと良いですよ。

食事で摂取が難しい方に!おすすめサプリ3選

バストアップできる食べ物をたっぷり紹介してきましたが、「忙しくて毎日食べられない」「私の苦手な食べ物ばかり…」という人もいますよね。そんな皆さんにはサプリメントがおすすめです。食べ物には入っていない成分も配合されているので、ホルモンバランスの土台を整えたい人にも向いています。

「ベルタプエラリア」

価格:9,980円(税込み)

内容量:90粒(1日3粒/1カ月分)

成分:プエラリアフェミニカ、ザクロ、ヒアルロン酸、プラセンタ、コラーゲンなど

一日に摂れるプエラリアの量:400mg


ベルタプエラリアは「プエラリアミリフィカ」という成分が入っているサプリメントです。プエラリアミリフィカはタイで育つ豆科の植物で、エストロゲンと似た働きをする成分がたっぷり含まれています。エストロゲンの代わりになって働くというのは大豆イソフラボンと同じですが、その効果はなんと40倍!めちゃくちゃ効率的ですよね♪

しかも、ベルタプエラリアはタイ国厚生省食品薬品局がランクAAAに認定したプエラリアだけしか使っていません。高品質だからこそ、食べ物と同じように安心して飲むことができるんです。いろいろ試した私が自信を持っておすすめできる、効果抜群のサプリです♪


「グラマラスリム・プエラリア」

価格:6,800円(税込み)※初回限定1,990円

内容量:120粒(1日4粒/1カ月分)

成分:プエラリアフェミニカ、アグアへ、ココナッツオイル、ココナッツファイバー、コレウスフォルスコリ、L-カルニチン、BCCAアミノ酸など

一日に摂れるプエラリアの量:250mg


公式「初回限定1,990円(送料無料)※3カ月継続のトクトクコースの契約が条件(効果がなかったら返金保証あり)」

グラマラスリム・プエラリアは、バストアップとダイエットを同時にできるサプリメントです。バストアップに効果的な成分はプエラリアフェミニカとアグアヘ。アグアへは別名「グラマラスフルーツ」といわれる奇跡の実で、プエラリアやイソフラボンのようにエストロゲンの代わりになって働くいてくれます。

ダイエットに効果的な成分はコレウスフォルスコリ、L-カルニチン、BCCAアミノ酸。これは全部脂肪燃焼サプリとしても人気ですよね♪ グラマラスリム・プエラリアがおすすめなタイプは「ぽっちゃりしてるのに胸だけない」という女子。このサプリで、出るとこは出ていて締まるところは締まったメリハリボディを目指しましょう♡

トクトクコースなら効果がなかったときは全額返金保証してくれるので安心して試せます。

「ルーナ」

価格:6,800円(税込み)※ 初回限定1,980円

内容量:きらきら期28粒(1日2粒/半月分)+まったり期28粒(1日2粒/半月分 )

きらきら期の成分:プエラリアフェミニカ、植物発酵エキス、コラーゲンなど

まったり期の成分:ワイルドヤム、チェストツリー、ザクロ果汁、プラセンタ、ヒアルロン酸など

一日に摂れるプエラリアの量:100mg

購入はこちら

公式「初回限定1,980円(送料無料)※定期コースの契約が条件(効果がなかったら返金保証あり)」

生理後~排卵まで飲む「きらきら期」と、排卵〜生理前まで飲む「まったり期」、2種類がセットになったサプリメント。女性の体はエストロゲンとプロゲステロンという2つのホルモンバランスのサイクルが超重要です。いつでも一定のエストロゲンを補給し続けるより、ホルモンにメリハリを付けた方がバストアップには効果的なんです。(詳しくは記事中盤のボロンの項目で紹介してます!)自分で排卵日をチェックしてサプリの休止期間を作ることもできますが、ちょっとめんどくさいという人もいますよね。

そんな人におすすめなのがルーナなんです♪ エストロゲンで乳腺を増やしたいきらきら期にはプエラリア、プロゲステロンで乳腺を大きくしたいまったり期にはワイルドヤムと、飲むだけで簡単にメリハリをつけてくれます。ワイルドヤムはサプリでしか摂れない成分として紹介した「ジオスゲニン」の宝庫。ホルモンバランスの乱れが気になる人におすすめのサプリメントです。


バストアップは一日にしてならず!食べ物で土台から作りなおそう

「体は食べたものからできている」と最初に言ったとおり、いくらマッサージをしてもツボを押しても、おっぱいの材料が体の中になければ作れません。私はまず毎日の食事から見直したことが、結果的にバストアップへの近道だったんじゃないかなと思っています。そんな私の経験から導き出した「食べ物で胸を大きくする極意」はこちら!

  • エストロゲンを増やすためにはイソフラボンとボロンを摂る

  • 乳腺や支える筋肉を作る材料になるのはたんぱく質

  • 栄養が胸にいくためにはビタミンBが必要不可欠

  • たんぱく質とビタミンBはいつでも食べてOK

  • エストロゲンを増やす食べ物は「生理後~排卵日」まで

  • 「排卵後~生理前」はプロゲステロンを優位にさせて乳腺を大きくする

毎日豆乳を飲んでるのに全然胸が育たないという人は、一度ホルモンバランスに合わせて摂る方法に変えてみてください。プロゲステロンは増えすぎるとニキビやPMS(月経前症候群)の原因になるので、基本的には意識して増やす必要はなし!ホルモンバランスにメリハリをつけるためにはエストロゲンをコントロールするのがカギなんです。

そしてバストアップクリームやサプリを止めたとたん元に戻るのは、土台ができていないから。どんなに立派な家も小さな部品からできているように、胸の成長も必要な部品を集めなければ始まりません。

みのりん
まずは乳腺の材料になる栄養をしっかり摂り、ホルモンバランスに合わせてエストロゲンを増やす!これこそが私がバストアップに成功した絶対欠かせない秘訣です♡


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