【女性ホルモンを増やす食べ物】効果が高い成分から紹介!今日から食べたい23種

【女性ホルモンを増やす食べ物】効果が高い成分から紹介!今日から食べたい23種

女性ホルモンが原因の不調は食べ物でカイケツ!女性ホルモンを整えてくれるスーパーフードは実は身近にあるんです。しかも女性ホルモンが整うと生理も美容も妊娠&出産にも良いことだらけ。さっそくコレを食べて、最強の女性ホルモンを作り上げましょう!

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目次

  • 女性ホルモンは女性の源(みなもと)です!
  • 女性ホルモンは繊細な生き物!
  • 女性ホルモンのバランスを整える食べ物
  • 女性ホルモンのバランスを崩すNGな食生活
  • 女性ホルモンを整える食べ物・まとめ

女性ホルモンは女性の源(みなもと)です!

今回のテーマは「女性ホルモンと食べ物」。もうピンときている方も多いかもしれませんが、そう、女性ホルモンは女性にととってかかせない・見逃せないとっても重要な機能。女性らしい丸みをおびた身体を作ったり、美肌やツヤのあるキレイな髪を作り出したり、そしてみのりんと言えば!のバストアップ効果もすべて「女性ホルモン」のおかげなんです。

ということで女性ホルモンにも詳しい私、みのりんが、女性ホルモンを整えてくれる食べ物をたっぷりとご紹介。わたしたちの身近にあるアノ食べ物をバランスよく摂取するだけで、もっともっと女性ホルモンを増やすことができちゃうんですよ。実はすでにもう毎日摂取している食べ物もあるかも!?

食べ物だけでなくおすすめのレシピや、女性ホルモンと密接な関係がある食生活のコト、そして女性なら知っておきたい女性ホルモンの超重要事項もお伝えしますので、ぜひぜひ最後までのぞいていってくださいね。




女性ホルモンは繊細な生き物!

それではまず「女性ホルモンってなに?」というギモンを解消しておきましょう。

女性ホルモンは女性なら誰でも持っているホルモンで、おもに生理や妊娠・出産、美容、そして心など女性特有の機能や身体作りのコトを中心に働いてくれている、とーってもありがたいホルモンです。女性ホルモンはおもに次の2種類のホルモンから構成されています。

女性ホルモン①美容担当「エストロゲン」

エストロゲン」は、美容関係担当の「美のホルモン」!お肌のターンオーバーをうながし肌の調子を整えたり、髪の毛にハリやコシ、ツヤなどをもたらしてくれるのもこの「エストロゲン」のおかげ。バストアップにも働きかけてくれるホルモンなんですよ。

また骨や血管、腰回りの丸みを帯びた女性らしい身体のラインが作られるのもこのホルモンのおかげ。セクシーで女性らしい身体作りに力を発揮してくれるホルモンが「エストロゲン」なんです。

女性ホルモン②妊娠担当「プロゲステロン」

プロゲステロン」は、妊娠担当の通称「母のホルモン」。子宮内膜を厚くしてスムーズな妊娠活動を整えてくれるほか、体内の水分を保持したり皮脂分泌を活発にする働きもしてくれています。妊活中の女性なら知っておきたいホルモンですよ。

エストロゲンにも言えますが、プロゲステロンも脳とも身体とも密接につながっているホルモンのため、ストレスの影響を受けやすい特徴があります。

さてこの2つのホルモンに支えられている女性ホルモンですが、彼女たちはキズつきやすくとーっても繊細!たとえばプロゲステロンが増えすぎると吹き出物ができてしまったり、精神が不安定になりやすいなど悪い影響が出てきてしまうのです。その影響範囲は、子宮ガンや乳ガンなどの病気リスクとの関連もあるほど。ということは「増えすぎてもいけない、少なすぎてもいけない」、つまり女性ホルモンは「バランスが大切」ということ!

そこで気になる女性ホルモンのバランスを整える方法ですが、いくつかある中でも普段の食事から取り入れる方法が簡単で取り組みやすさバツグン。それではさっそく「女性ホルモンのバランスを整える食べ物」を見ていきましょう。

この記事を見ていくれているあなたは
・女性らしい身体になりたい
・女性ホルモン不足による不調がある
・女性ホルモンを増やしたい
・どうしたら女性ホルモンが増えるか知りたい
・女性ホルモンが増える食べ物やを知りたい
・女性ホルモンが増えるレシピが知りたい
というような方ではないでしょうか?

そんなあなたが購入を検討すべきおすすめの商品をピックアップしました!

おすすめ商品1

違いが実感できる!他にはない調整豆乳

大豆研究のパイオニアである不二製油から発売されているトクホの調整豆乳です。毎日1本飲み続けるとコレステロール値が下がったという報告も多い、飲みやすさと実感にこだわった商品です。飲むだけでコレステロール値が下がるほど高品質なだけに、女性ホルモン「エストロゲン」と同じ働きをするイソフラボンもしっかりと得ることができます。高品質なのに1本当たりのお値段はとっても安く、毎日続け安い商品です。

おすすめの理由

女性ホルモンを食べ物から増やしたい方にピッタリな「ハイ!調整豆乳」。豆乳飲料はあらゆる商品が販売されていますが、こちらの商品は65年の研究実績がある不二製油から販売されている高品質な商品です。食べ物から女性ホルモンを増やしていくには、日々の生活に気を付け、摂取し続けることが必要となりますが、こちらの商品は安くて飲みやすく、そして実感が持てる商品。女性ホルモンである「エストロゲン」に似た成分であるイソフラボンを手軽に毎日摂取できるのでおすすめです。

口コミ・効果の検証記事はこちら

おすすめ商品2

女性ホルモンを増加させるための医薬品

日本で更年期障害や不妊治療の治療のため処方される女性ホルモン剤です。医薬品なので効果的に女性ホルモンを増加させます。

おすすめの理由

医薬品だけに、他の女性ホルモンを増やす方法と比べて圧倒的に効果が見込めるプレマリン。日本では不妊治療や更年期障害の治療薬として医師から処方されます。美容目的の場合本来は病院での処方をしてもらえませんが、個人輸入であれば簡単に手に入れることができるので、確実に女性ホルモンを増加したい方におすすめです。 ※薬剤を服用中の方、治療中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。

口コミ・効果の検証記事はこちら

おすすめ商品3

トリプルプエラリア配合の新感覚ボディメイクUPゼリー

バストアップサプリで有名な美的ラボと、おっぱい番長こと朝井麗華さんが開発したミーモは、他のバストアップサプリとは違う2種類もゼリータイプ。プエラリアサプリの中で初めて女性のコンディションに注目した商品です。スティックタイプのゼリーなので、持ち運びもラクラク!2種類のゼリーをコンディションに合わせいつでもどこでも手軽に食べることができます。トリプルプエラリアやワイルドヤムなどバストアップ効果が期待できる成分だけではなく、女性の魅力をアップさせる成分がたくさん配合されたゼリーです。

おすすめの理由

女性ホルモンを食べ物から摂りたいけれど、なかなか普段の食事だけでは補えないという方にぴったりなゼリーです。自分のコンディションに合わせ、プエラリアやイソフラボン配合のきらきらキレイや、ワイルドヤムやマカ配合のゆっくりキレイを好きな時にちゅるんと食べるだけ!バストアップサプリを試したいけど錠剤やカプセルはな……と思っている方におすすめです。

口コミ・効果の検証記事はこちら

女性ホルモンのバランスを整える食べ物

先ほどもお伝えしたように「女性ホルモンはバランスが命」!ということで、女性ホルモンのバランスを整えてくれる食べ物を、女性ホルモンの効果別にてご紹介♪普段の食事に取り入れやすい食べ物ばかりなので、すぐにでもトライできますよ。それではまず女性ホルモンの素や材料になってくれる食べ物からどうぞ。

ちなみに「食前」に女性ホルモンサプリを食べると効果倍増!!!


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その1  女性ホルモンの材料になる食べ物

卵【タンパク質】

一日の摂取量目安/50g

にわとりさんの卵は栄養の宝庫!人間に必要な栄養素がほとんど含まれているので「完全栄養食」とも言われていますよね。とくに卵の良質なたんぱく質やコレステロールは細胞を作るモトとなり、女性ホルモンや卵子を作るとっておきの材料になってくれます。

レバー、牛肉、チーズ【亜鉛】

一日の摂取量目安/6mg

レバー、牛肉、チーズに含まれている亜鉛には、ホルモンの生成自体を活性化してくれるだけでなく、ホルモン分泌の促進を手助けしてくれるタンパク質の生成をうながしてくれる効能があります。エストロゲン・プロゲステロンのどちらにも働きかけ、免疫力や性機能を活性化してくれます。

【おまけ】みのりんクッキングコーナー♪卵・牛肉を使ったレシピを紹介

突然ですがここで、「みのりんクッキングコーナー」!卵と牛肉を使ったお手軽で美味しいおすすめレシピをご紹介しますね。これを食べれば、タンパク質と亜鉛の摂取はバッチリ&カンペキ!

「牛肉とトマトと卵のオイスターソース炒め」

■作り方(2人分)

  1. 材料を切って下準備します。牛肉(200g)に酒(大さじ2)をかけ、トマト(小4個)はひと口大に切ります。小松菜(5株)は葉と茎にわけざく切りにし、長ネギ(1/2本)を斜め切りにします。

  2. 卵(2コ)をとき、フライパンに油を入れあたたまったら炒り卵を作り、皿に取り出しておきます。

  3. 片栗粉(適量)を牛肉にまぶし、フライパンに入れ炒めます。ほどよく炒めたら、先ほど下準備したネギと小松菜の茎を投入。しんなりしてきたら、小松菜の葉とトマトをいれて、トマトがあたたまるまで炒めます。

  4. 仕上げにオイスターソース(大さじ2)を入れよく混ぜ、2.で取り出しておいた炒り卵を入れざっくりと混ぜ合わせて完成!

その2 ホルモンの分泌バランスを整える食べ物

女性ホルモンはバランスの維持が必須!女性ホルモンの分泌を整えてくれる食べ物をどーんといっきに17種類ご紹介しますね。まばたき禁止ですよ!

牛乳、乳製品、小松菜、わかめ【カルシウム】

一日の摂取量目安/650mg

カルシウム=骨!というイメージがありますが、その通り!カルシウムは骨や歯を作るだけでなく、女性ホルモンのバランスを整える調整役もしてくれます。牛乳やヨーグルトなどの乳製品のほか、小松菜やわかめにも多く含まれているんですよ。

パセリ、アボカド、ほうれん草【カリウム】

一日の摂取量目安/200mg

カリウムはホルモンを維持するための大切な要素のひとつ。カリウム自体に細胞を作る働きがあり、生理前のむくみ解消などにも役立ってくれます。ほうれん草やアボカドなどの緑の野菜に多く含まれている栄養素です。

あおさ、ひじき、アーモンド【マグネシウム】

一日の摂取量目安/270g

ずばり女性ホルモン量をアップしてくれるのがマグネシウム。アーモンドなどに多く含まれていて、神経伝達物質を作り出してくれます。そのため精神を穏やかに安定させたり、更年期のイライラにも効果があるんだとか。また筋肉や細胞にも働きかけ、生理機能を高めてくれる働きも。

豚レバー、牛レバー、鶏レバー、うなぎ【ビタミンB2】

一日の摂取量目安/1.2mg

ちょっと難しい話になりますが、ビタミンB2は「ホルモンバランスを整えてくれるタンパク質を分解して、アミノ酸を作りだす」という働きがあります。アミノ酸は、わたしたちの身体を作っている素、そのもの。ホルモンだけでなく血液、筋肉、内臓などの生成にも関わっている重要な栄養素なんですよ。

いくら、めんたいこ、かぼちゃ【ビタミンE】

一日の摂取量目安/250mg

不妊の研究過程で発見されたと言われるビタミンE。ビタミンEは、「脳下垂体」という女性ホルモンの生成や分泌の調整をする機能に直結し、女性ホルモンや子宮、胎盤などの活動を高めてくれます。生理痛を和らげてくれるパワーもあるんですよ!また抗酸化作用があるので、アンチエイジング食品としても注目されています。

【おまけ】みのりんクッキングコーナー♪豚肉・カボチャ・大豆を使ったレシピを紹介

好評につき(笑)、またまたクッキングコーナー!ビタミンB2とビタミンE、カルシウムを摂取できる「豚肉・カボチャ・大豆」を使ったオススメレシピをご紹介します。材料を入れて煮込むだけだから、とってもカンタンにできちゃいますよ。

「豚肉とカボチャと大豆の煮物」

■作り方(2人分)

  1. カボチャ(1/4コ)、豚肉(80g)を食べやすい大きさに切ります。

  2. フライパンに油(大さじ1)を入れ豚肉(80g)を炒めます。 火が通ったらカボチャと大豆水煮缶(60g)を加え、全体に油を回すように炒めます。

  3. 粉末中華だし(小さじ1弱)、砂糖(大さじ1)、水(150cc)、薄口しょうゆ(小さじ2)、酒(大さじ1)、ニンニク(小さじ1/2)、生姜すりおろし(小さじ1/2)を加え、アクをとりながら煮汁がなくなる手前まで煮詰めます。仕上げに鍋を揺すって全体に煮汁を絡めたら完成!

その3 エストロゲンの代謝に欠かせない食べ物

バナナ、マグロの赤身【ビタミンB6】

一日の摂取量目安/45mg

ビタミンB6はビタミンB2と同じくタンパク質をアミノ酸に分解する働きのほか、タンパク質の生成、皮脂分泌の調整、赤血球を作りだし血液循環を整えるなどとっても働き者のビタミン!女性ホルモンにおいては、エストロゲンの調整や代謝の促進、さらにホルモンバランスを整えPMS(月経前症候群)を和らげてくれる働きもあるので、身体全体に役立ってくれる便利屋さん。バナナやマグロの赤身などに多く含まれています。

【おまけ】みのりんクッキングコーナー♪まぐろ・豆腐・アボカドを使ったレシピを紹介

続いてカリウム、カルシウム、ビタミンB6が手軽に摂取できるレシピ「まぐろのアボカド豆腐ソース」。アボカド豆腐ソースはどの食材とも相性が良いので、まぐろのほかきゅうりなどの野菜やムニエルなどの焼き魚の付け合わせにしてもgood!

「まぐろのアボカド豆腐ソース」

■作り方(2人分)

  1. 絹豆腐(80g)をキッチンペーパーに包み電子レンジで1分熱を加え水切りをし、冷ましておきます。

  2. アボカド(1/2コ)の皮をむき適当な大きさに切り、ボールに入れつぶします。

  3. 上記のボールにマヨネーズ(大さじ1/2)、わさび(少々)、1.の豆腐を入れよくかき混ぜ、塩(少々)で味をととのえておきます。

  4. マグロ(刺身用100g)をひと口大に切り、しょうゆ(大さじ1)をかけ10分ほど漬けておきます。

  5. 器に3.の豆腐ソース、マグロの順に盛りつけ、お好みで大葉の千切り(適量)とゴマ(適量)をかけたら完成!冷蔵庫で冷やしてから食べるとより美味しさがアップしますよ!

その4 エストロゲンと似た働きをする食べ物

納豆、豆乳、豆腐【イソフラボン】

一日の摂取量目安/上限70~75mg、サプリの場合30mgまで

イソフラボンが女性ホルモンに良いというのは「知っていたよ」という方も多いのでは?イソフラボンがなぜオススメかといえば、女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをする食べ物だから。納豆や豆乳・豆腐などはまさに食べるエストロゲン!PMS(月経前症候群)の緩和や、女性の更年期障害を和らげてくれる力を持っています。

キャベツ【ボロン】

一日の摂取量目安/3mg

キャベツに含まれているボロンも、エストロゲンに効果を発揮してくれる栄養素。卵巣内でエストロゲンの分泌をうながし、エストロゲンアップを働きかけてくれます。さらにさらに、バストアップにも効果があるんですよ!

ちなみにボロンは熱に弱い性質があるので、なるべく加熱せずに取り入れるようにしましょう。生サラダがオススメですよ。

女性ホルモンを整え、女性ホルモンを強力にサポートしてくれる効果的な食べ物をひととおりご紹介させていただきました!しつこいくらいに何度も言いますが、女性ホルモンはバランスが大事。摂りすぎず、少なすぎずを忘れずにチャレンジを。

なぜみのりんがこんなに「バランス!バランス!」と口をすっぱくして言うのかというと、たとえば大豆イソフラボンばかり摂取してしまうと、エストロゲンの分泌のみ促進され、プロゲステロンとのホルモンバランスを崩してしまうことになりかねません。一日の摂取量目安も参考に、適量を積極的にトライしてみてくださいね。

女性ホルモンのバランスを崩すNGな食生活

それでは次に、女性ホルモンのバランスを崩すと言われている食生活を知っておきましょう。せっかく女性ホルモンに良い食べ物を摂取しても、それをムダにする食べ方をするとたちまち女性ホルモンは減退。たとえばこんな食べ物や食べ方がNGとされています。

添加物の摂取を控えましょう

現在はさまざまな食べ物に添加物が使用されていますが、添加物の摂取は肝臓を働かせすぎてしまい、肝臓機能を疲れさせてしまうことに。肝臓がダメージを受けると女性ホルモンの分泌が低下してしまうので、できれば避けたいところです。添加物はお菓子やコンビニ食などさまざまな食品に使用されているので、なるべくナチュラルなスローフード生活を心がけるようにすると良いですよ。

ジャンクフードの食べすぎはダメ

フライドポテトやハンバーガー、ホットドッグ、炭水化物などのいわゆるジャンクフードは、女性ホルモンの分泌を妨げる食べ物。女性ホルモンの代謝を低下させる成分が含まれていることがあるので、できるだけジャンクフード食は避けるようにしましょう。ムダにカロリーも高い食べ物ばかりだし、女性にはあまり良いことはないかも!?

過剰なダイエットはやめましょう

ムリな食事制限をするような過剰なダイエットは、女性ホルモンのバランスを乱してしまう原因になります。みのりんも経験ありますが、食べ物のダイエットはストレスもたまってイライラしてしまいますよね。このストレスやイライラも女性ホルモンを低下させることになるんですよ!

偏った食生活は今スグ見直しを!

ダイエットもそうですが、「野菜不足」「お菓子ばっかり」「ローカロリーのものだけ」「炭水化物抜き」といった偏った食生活も女性ホルモンにはタブー。あくまで「バランス良く」が女性ホルモンアップのモットーです!

トランス脂肪酸の摂りすぎはダメ

トランス脂肪酸とは、人工的に作られた油成分。マーガリンやショートニングなどの食品に多く含まれており、摂取しすぎるとホルモンバランスを乱すだけでなく、悪玉コレステロールをも増やしてしまいます。PMS(月経前症候群)も悪化させることがあるんですよ!

トランス脂肪酸はパンやケーキ、ドーナツなどのショートニングを原料とする食品にも含まれているので、これらの食べすぎはほどほどに。

女性ホルモンを整える食べ物・まとめ

女性にはかかせない、女性ホルモンを整える&増やすと言われている食べ物をご紹介させていただきました!たくさん出てきたので、復習用にもう一度一覧にしてみますね。

  • レバー

  • 牛乳

  • チーズ

  • 乳製品

  • 小松菜

  • わかめ

  • パセリ

  • アボカド

  • ほうれん草

  • あおさ

  • ひじき

  • アーモンド

  • うなぎ

  • いくら

  • めんたいこ

  • カボチャ

  • バナナ

  • マグロ赤身

  • 納豆

  • 豆乳

  • 豆腐

  • キャベツ

以上、全23種類!これらの食品を毎日バランスを見ながら、できるところから取り入れてみてくださいね。かくいう私みのりんも生理不順やPMSなどの症状に悩まされていたんですが、驚くほど改善されたんですよ。やっぱり食べ物の力ってスゴイ!

将来の妊娠や出産にも関わってくることですし、今から準備しておいてソンはなし。「女性ホルモンに悪い食生活や習慣」にも気をつけながら、身体の中からスッキリ美人を一緒に目指しましょう。

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