【女性ホルモンを増やす食べ物】効果が高い成分から紹介!今日から食べたい23種

【女性ホルモンを増やす食べ物】効果が高い成分から紹介!今日から食べたい23種

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女性ホルモンは女性の源(みなもと)です!

皆さん、こんにちは!チコリ編集長のみのりんです♪

今回のチコリのテーマは、“女性ホルモンと食べ物”ということで、もうピンときている方も多いかもしれません。そう、女性ホルモンは女性にととってかかせない・見逃せないとっても重要な機能。

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みのりん
女性らしい丸みをおびた身体を作ったり、美肌やツヤのあるキレイな髪を作り出したり、そしてみのりんと言えば!のバストアップ効果もすべて「女性ホルモン」のおかげなんです。
  • 産婦人科医への電話リサーチ⇒3人
  • 医学書~雑誌まで読んだ書籍⇒26冊
  • バストアップの実績⇒BカップからEカップ(ちょい盛り)

そして、私たちの身近にあるアノ食べ物をバランスよく摂取するだけで、もっともっと女性ホルモンを増やすことができちゃうんですよ!!

今回は女性ホルモンを増やす食べ物だけでなく、おすすめのレシピや、女性ホルモンと密接な関係がある食生活のコト、そして女性なら知っておきたい女性ホルモンの超重要事項もお伝えしますので、ぜひぜひ最後までのぞいていってくださいね☆

女性ホルモンは繊細な生き物!

それではまず「女性ホルモンってなに?」というギモンを解消しておきましょう(*^^*)

女性ホルモンは女性なら誰でも持っているホルモンで、おもに生理や妊娠・出産、美容、そして心など女性特有の機能や身体作りのコトを中心に働いてくれている、とーってもありがたいホルモンです。

女性ホルモンはおもに次の2種類のホルモンから構成されています。

女性ホルモン①美容担当「エストロゲン」

エストロゲン」は、美容関係に深く関わりがあるので、別名「美のホルモン」とも呼ばれている女性ホルモンです。

お肌のターンオーバーをうながし肌の調子を整えたり、髪の毛にハリやコシ、ツヤなどをもたらしてくれるのもこの「エストロゲン」のおかげ。バストアップにも働きかけてくれるホルモンなんですよ♪

また骨や血管、腰回りの丸みを帯びた女性らしい身体のラインが作られるのもこのホルモンのおかげ。

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みのりん
セクシーで女性らしい身体作りに力を発揮してくれるホルモンが「エストロゲン」なんです。

女性ホルモン②妊娠担当「プロゲステロン」

プロゲステロン」は、妊娠に深く関わりがあるので、別名「母のホルモン」とも呼ばれている女性ホルモンです。

子宮内膜を厚くしてスムーズな妊娠活動を整えてくれるほか、体内の水分を保持したり皮脂分泌を活発にする働きもしてくれています。妊活中の女性なら知っておきたいホルモンですね♪

女性ホルモンはキズつきやすい?

女性ホルモンは、エストロゲンもプロゲステロンも脳とも身体とも密接につながっているホルモンなので、ストレスの影響を受けやすい特徴があります。つまり、彼女たちはキズつきやすくとーっても繊細!

たとえば、プロゲステロンが増えすぎると吹き出物ができてしまったり、精神が不安定になりやすいなど悪い影響が出てきてしまうのです。その影響範囲は、子宮ガンや乳ガンなどの病気リスクとの関連もあるほど。

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みのりん
「増えすぎてもいけない、少なすぎてもいけない」、つまり女性ホルモンは「バランスが大切」なんですね。

そこで気になる女性ホルモンのバランスを整える方法ですが、いくつかある中でも普段の食事から取り入れる方法が簡単で取り組みやすさバツグン☆それではさっそく「女性ホルモンのバランスを整える食べ物」を見ていきましょう!

エストロゲンとプロゲステロンの違いって?⇒

女性ホルモンを増やす食べ物

先ほどもお伝えしたように「女性ホルモンはバランスが命」!ということで、女性ホルモンのバランスを整えてくれる食べ物を、女性ホルモンの効果別にてご紹介していきますよ~♪

普段の食事に取り入れやすい食べ物ばかりなので、すぐにでもトライできるはずです!

その1 女性ホルモンの材料になる食べ物

▼たんぱく質(1日の摂取量目安/50g)

にわとりさんの卵は栄養の宝庫!人間に必要な栄養素がほとんど含まれているので「完全栄養食」とも言われていますよね。

特に卵の良質なたんぱく質やコレステロールは細胞を作るモトとなり、女性ホルモンや卵子を作るとっておきの材料になってくれます。

▼亜鉛(1日の摂取量目安/6mg)

  • レバー
  • 牛肉
  • チーズ

レバー、牛肉、チーズに含まれている亜鉛には、ホルモンの生成自体を活性化してくれるだけでなく、ホルモン分泌の促進を手助けしてくれるタンパク質の生成をうながしてくれる効果があると言われています。

エストロゲン・プロゲステロンのどちらにも働きかけ、免疫力や性機能を活性化してくれます。

▼レシピ「牛肉とトマトと卵のオイスターソース炒め」

【食材】

  • 牛肉…200g
  • トマト…小4個
  • 小松菜…5株
  • 長ネギ…1/2本
  • 料理酒…大さじ2
  • 片栗粉…適量
  • オイスターソース…大さじ2

【作り方】

  1. 牛肉には酒をかけ、トマトはひと口大に切り、小松菜は葉と茎に分けてざく切りにし、長ネギは斜め切りにします。
  2. フライパンに油をしき、溶き卵で炒り卵を作り、皿に取り出しておきます。
  3. 片栗粉を牛肉にまぶし、フライパンでほどよく炒めたら、小松菜の茎と長ネギも加え、しんなりするまで炒めます。
  4. 小松菜と長ネギがしんなりしてきたら、小松菜の葉とトマトも加え、トマトに火が通るまで炒めます。
  5. 仕上げにオイスターソースを加え、よく混ぜ、炒り卵を加えてざっくりと混ぜ合わせれば完成です!
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みのりん
これを食べれば、タンパク質と亜鉛の摂取はバッチリ&カンペキ!

その2 ホルモンの分泌バランスを整える食べ物

▼カルシウム(1日の摂取量目安/650mg)


  • 牛乳
  • 乳製品
  • 小松菜
  • わかめ

カルシウム=骨!というイメージがありますが、その通り!カルシウムは骨や歯を作るだけでなく、女性ホルモンのバランスを整える調整役もしてくれます。

牛乳やヨーグルトなどの乳製品のほか、小松菜やわかめにも多く含まれているんですよ。

▼カリウム(1日の摂取量目安/200mg)

  • パセリ
  • アボカド
  • ほうれん草

カリウムはホルモンを維持するための大切な要素のひとつ。カリウム自体に細胞を作る働きがあり、生理前のむくみ解消などにも役立ってくれます。

ほうれん草やアボカドなどの緑の野菜に多く含まれている栄養素です。

▼マグネシウム(1日の摂取量目安/270g)

  • あおさ
  • ひじき
  • アーモンド

ずばり女性ホルモン量をアップしてくれるのがマグネシウム。アーモンドなどに多く含まれていて、神経伝達物質を作り出してくれます。

そのため精神を穏やかに安定させたり、更年期のイライラにも効果があるんだとか。また、筋肉や細胞にも働きかけ、生理機能を高めてくれる働きも。

▼ビタミンB2(1日の摂取量目安/1.2mg)

  • 豚レバー
  • 牛レバー
  • 鶏レバー
  • うなぎ

ちょっと難しい話になりますが、ビタミンB2は「ホルモンバランスを整えてくれるタンパク質を分解して、アミノ酸を作りだす」という働きがあります。

アミノ酸は、わたしたちの身体を作っている素、そのもの。ホルモンだけでなく血液、筋肉、内臓などの生成にも関わっている重要な栄養素なんですよ。

▼ビタミンE(1日の摂取量目安/250mg)

  • いくら
  • めんたいこ
  • かぼちゃ

不妊の研究過程で発見されたと言われるビタミンE。ビタミンEは、「脳下垂体」という女性ホルモンの生成や分泌の調整をする機能に直結し、女性ホルモンや子宮、胎盤などの活動を高めてくれます。

生理痛を和らげてくれるパワーもあるんですよ!また抗酸化作用があるので、アンチエイジング食品としても注目されています。

▼レシピ「豚肉とカボチャと大根の煮物」

【食材】

  • 豚肉…80g
  • カボチャ…1/4個
  • 大豆水煮缶…60g
  • ◯ニンニク…小さじ1/2
  • ◯生姜すりおろし…小さじ1/2
  • ◯粉末中華だし…小さじ1弱
  • ◯砂糖…大さじ1
  • ◯薄口しょうゆ…小さじ2
  • ◯料理酒…大さじ1

【作り方】

  1. ◯はすべて混ぜ合わせておきます。
  2. 豚肉とカボチャを食べやすい大きさに切ります。
  3. フライパンに油をしき、豚肉を炒めます。
  4. 豚肉に火が通ったらカボチャと大豆水煮缶を加え、全体に油を回すように炒めます。
  5. 「1」を加え、アクをこまめに取りながら、煮汁がなくなる手前まで煮詰めます。
  6. 仕上げにフライパンを揺すり、全体に煮汁を絡めたら完成です!
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みのりん
材料を入れて煮込むだけだから、とってもカンタンにできちゃいますよ♪

その3 エストロゲンの代謝に欠かせない食べ物

▼ビタミンB6(1日の摂取量目安/45mg)

  • バナナ
  • マグロの赤身

ビタミンB6はビタミンB2と同じくタンパク質をアミノ酸に分解する働きのほか、タンパク質の生成、皮脂分泌の調整、赤血球を作りだし血液循環を整えるなどとっても働き者のビタミン!

女性ホルモンにおいては、エストロゲンの調整や代謝の促進、さらにホルモンバランスを整えPMS(月経前症候群)を和らげてくれる働きもあるので、身体全体に役立ってくれる便利屋さんです♪

▼レシピ「まぐろのアボカド豆腐ソース」

【食材】

  • 刺身用マグロ…100g
  • アボカド…1/2個
  • 絹豆腐…80g
  • マヨネーズ…大さじ1/2
  • わさび…少々
  • 塩…少々
  • しょうゆ…大さじ1
  • 大葉の千切り…お好みで
  • ゴマ…お好みで

【作り方】

  1. マグロはひと口大に切り、しょうゆに10分ほど漬けておきます。
  2. 絹豆腐はキッチンペーパーに包み、電子レンジで1分間熱して水切りをし、冷ましておきます。
  3. アボカドの皮を剥き、食べやすいサイズに切ったらボールに入れて潰します。
  4. ボールにマヨネーズ、わさび、絹豆腐を加えてよく混ぜ、塩で味を整えます。
  5. 器に「4」→マグロの順に盛り付け、お好みで大葉の千切りやゴマをかければ完成です!
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みのりん
アボカド豆腐ソースはどの食材とも相性が良いので、マグロのほか、きゅうりなどの野菜やムニエルなどの焼き魚の付け合わせにしてもgood!

その4 エストロゲンと似た働きをする食べ物

▼イソフラボン(1日の摂取量目安/上限70~75mg、サプリの場合30mgまで)

  • 納豆
  • 豆乳
  • 豆腐

イソフラボンが女性ホルモンに良いというのは「知っていたよ」という方も多いのでは?イソフラボンがなぜオススメかといえば、女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをする食べ物だから☆

納豆や豆乳・豆腐などはまさに食べるエストロゲン!PMS(月経前症候群)の緩和や、女性の更年期障害を和らげてくれる力を持っています。

▼ボロン(1日の摂取量目安/3mg)

  • キャベツ

キャベツに含まれているボロンも、エストロゲン効果を発揮してくれる栄養素。卵巣内でエストロゲンの分泌をうながし、エストロゲンアップを働きかけてくれます。しかも、バストアップ効果もとても高いと言われているんですよ♪

ちなみにボロンは熱に弱い性質があるので、なるべく加熱せずに取り入れるようにしましょう。生サラダがオススメですよ。

▼レシピ「ごま油香る塩昆布キャベツ」

【食材】

  • キャベツ…適量
  • 塩昆布…適量
  • ごま油…適量
  • 塩…少々

【作り方】

  1. キャベツを食べやすいサイズにざく切りし、よく洗い、水をしっかり切ります。
  2. キャベツにごま油をかけ、塩昆布も加え、手で揉み込むように混ぜ合わせ、少し時間を置きます。
  3. 食べる直前に味見をして、塩気が足りなければ塩をかけて、完成です!
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みのりん
シンプルなのにとってもおいしい塩キャベツは、ご飯のお供にもおつまみにもぴったりの一品です♪

ここまで、女性ホルモンを整え、女性ホルモンを強力にサポートしてくれる効果的な食べ物をひととおりご紹介させていただきました!しつこいくらいに何度も言いますが、女性ホルモンはバランスが大事。摂りすぎず、少なすぎずを忘れずにチャレンジを。

なぜ、みのりんがこんなに「バランス!バランス!」と口をすっぱくして言うのかというと、たとえば大豆イソフラボンばかり摂取してしまうと、エストロゲンの分泌のみ促進され、プロゲステロンとのホルモンバランスを崩してしまうことになりかねません。

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みのりん
1日の摂取量目安も参考に、適量で積極的に女性ホルモンを増やす食生活にトライしてみてくださいね。

食品で摂りきれない栄養はサプリで補おう

食品で女性ホルモンを増やす成分を摂取することは、簡単!だけど、その反面、毎日続けるとなると、決まった食材から料理を考えるのが面倒になってくるかも……。

それに、中には調理することで成分が飛んでしまう食品もあるから、効率よく女性ホルモンを増やすためにサプリメントに頼るのもひとつの手ですよ!

大豆イソフラボン配合サプリ

女性ホルモン”エストロゲン”によく似たはたらきを持つ植物性エストロゲン成分の中で、お手頃なのはこの大豆イソフラボンです。

大豆イソフラボンを摂取することは、エストロゲン量を緩やかに増やし、更年期障害やPMS(月経前症候群)の改善や肌荒れにも効果があると言われています♪

ただ、大豆イソフラボンにも品質があり、あまり安すぎるサプリメントは吸収効率が低かったり、そもそも配合量が少なかったりということも……。

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みのりん
安物買いの銭失いにならないよう、良いものをしっかり吟味しましょう!

更年期女性のための「基本のサプリ」

\昔と違う自分に違和感を覚えるなら!/

Source: 公式サイト

基本のサプリ

  • 編集部評価:★★★★★ 総合86点
  • 初回価格:2,730円(送料無料)
  • 1日あたりの値段:91円/30日分/60粒
  • メーカー:キッコーマンニュートリケア・ジャパン株式会社

食品やサプリメント販売の大手メーカー『キッコーマン』ならではの安心感も強い『基本のサプリ』は、更年期障害で悩む女性のことを考えて作られたサプリメントです。

基本のサプリに配合されている大豆イソフラボンは、独自開発によって作り出された”アグリコン型”というもの。アグリコン型の大豆イソフラボンは、通常のものよりも吸収率が高いので、人それぞれの腸内環境に左右されることなく、しっかり体に届くんだそうですよ♪

そのほか、ポリフェノールも200mgとたっぷりと配合されているので、エイジングケアをしたい女性にもおすすめです(*^^*)

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ゆらぎやすい心身を整える!「エクエル」

\アナタの女性ホルモンをサポート♪/

Source: Aamzon

エクエル

  • 編集部評価:★★★★★ 総合80
  • 価格:4,072円(送料無料)
  • 1日あたりの値段:145円/28日分/112粒
  • メーカー:大塚製薬株式会社

『エクエル』も、大手メーカー『大塚製薬』から販売されている更年期女性のためのサプリメントです。
エクエルに配合されているのは、大豆イソフラボンを元に作られた”エクオール”という成分。エクオールは元々、体内で作られる女性ホルモンによく似たはたらきを持つ物質なんですが、なんと日本人女性だと2人に1人はエクオールを自分の力で作ることができないんだそうです!

エクオールを作ることができるかできないかでも更年期障害やPMS(月経前症候群)ツラさは変わってくると言われています。心当たりのある人は、エクオールをサプリメントで摂取することでそのツラさから脱出できるかも!?

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女性ホルモンを増やすサプリをもっと知りたい人はコチラ⇒

プエラリア配合バストアップサプリ

更年期障害やPMS(月経前症候群)のために販売されているワケではないんですが、実はバストアップサプリもこれらに効果的だと言われています。

特にプエラリアが配合されているバストアップサプリが良いと言われますが、このプエラリアには大豆イソフラボンの40倍も強い効果があると言われているんです!

そもそも、更年期障害やPMS(月経前症候群)は、エストロゲンの自然分泌量が少なくなり、ホルモンバランスが崩れることで症状がひどくなるもの。

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みのりん
なので、それを補うために強力な植物性エストロゲン成分”プエラリア”が配合されているバストアップサプリを飲むことが効果的というワケです!

女性ホルモンのバランスを整える「LUNA」

\2種類のサプリが安心の証☆/

LUNA(ルーナ)

  • 編集部評価:★★★★★ 総合95点
  • 初回価格:500円(送料無料)
  • 1日あたりの価格:17円/28日分/28粒+28粒
  • 保証・特典:90日間全額返金保証
  • メーカー:株式会社HRC

『LUNA(ルーナ)』は、2種類のサプリメントを生理周期に合わせて飲み分けることで、2つの女性ホルモンのバランスを整える高い効果が期待できます。

実際に口コミでも、「バストアップのために飲み始めたが、それよりも更年期やPMS(月経前症候群)が改善されたことが嬉しい!」という声がいくつも挙がっているんですよ♪

そんなLUNA(ルーナ)は定期コースだと、初回が500円と格安で購入できる上に、90日間の全額返金保証もついているので、たとえ効果がなかったとしても損ナシです( *・ω・)b

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薬や漢方薬は?

女性ホルモンが減ることで起こる不調には、医薬品や漢方薬で対応することもあります。

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みのりん
ただ、医薬品はサプリメントと比べると効果が高いですが、その分、乳がんなどの副作用リスクも高いと言われています。

なので、ここでも医薬品をひとつ紹介してはいますが、あくまで参考に留めて、病院で医師の診断のもと処方してもらうのがおすすめです。

漢方薬も本来なら、その人その人に合わせて調合量を変えるものなので、より高い効果を求めるなら、漢方薬局で処方してもらうことをおすすめしますよ。

閉経前後におすすめ「プレマリン」

\医薬品なので取り扱いは厳重注意!/

Source: BestKenko

プレマリン

  • 編集部評価:★★★★☆ 総合74点
  • 価格:4,074円
  • 1日あたりの価格:582円/7日分/28錠
  • メーカー:株式会社Wyeth (ワイス)

『プレマリン』はフランスの製薬会社によってつくられたエストロゲン薬です。更年期障害の緩和や、卵巣機能不全症などの治療に処方されるそうです。

病院でプレマリンを処方されるのは、かなり重度の更年期障害の場合ということなので、高い効果が期待できますが、やはり心配なのは副作用リスクの高さ。くれぐれも自己判断で服用することは避けてくださ

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PMSにもおすすめ「当帰芍薬散」

\冷え性や貧血にも!/

Source: 楽天

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

  • 編集部評価:★★★★☆ 総合78点
  • 価格:3,425円
  • 1日あたりの価格:107円/32日分/64包
  • メーカー:株式会社ツムラ

昔から、PMS(月経前症候群)や生理痛の改善のために用いられてきた漢方薬が『当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)』です。

効果としては、血行を整えることや、不要な水分の代謝を促進することができると言われています。これらの効果は、PMS(月経前症候群)の緩和だけでなく、冷え性や貧血の改善にも良いんだそうですよ♪

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女性ホルモンを増やす食事の工夫

今度は、女性ホルモンのバランスを崩すと言われている食生活を知り、アナタの食生活も見直してみて!

せっかく女性ホルモンを増やす食べ物を摂取しても、それをムダにする食べ方をするとたちまち女性ホルモンは減退しちゃいますよ!

添加物の摂取を控える


現在はさまざまな食べ物に添加物が使用されていますが、添加物の摂取は肝臓を働かせすぎてしまい、肝臓機能を疲れさせてしまうことに……。肝臓がダメージを受けると女性ホルモンの分泌が低下してしまうので、できれば避けたいところです。

特に、フライドポテトやハンバーガー、ホットドッグ、炭水化物などのいわゆるジャンクフードは女性ホルモンの分泌を妨げる食べ物。女性ホルモンの代謝を低下させる成分が含まれていることがあるので、できるだけジャンクフード食は避けるようにしましょう。

冷たい飲み物に注意

温かい飲み物をちびちびと飲むよりも、冷たい飲み物をゴクゴク飲むほうが好き!っていう人は、結構いると思います。でも、冷たい飲み物を摂りすぎると、体の冷えを招き、血行や代謝を下げてしまう恐れが……。

血行や代謝が悪くなることも女性ホルモンの分泌を滞らせるので、夏でもなるべく冷たい飲み物は避けることをおすすめしますよ!

過剰なダイエットはしない

ムリな食事制限をするような過剰なダイエットは、女性ホルモンのバランスを乱してしまう原因になります。みのりんも経験ありますが、食べ物のダイエットはストレスもたまってイライラしてしまいますよね。

このストレスやイライラも女性ホルモンを低下させることになるんですよ!

偏った食生活を見直す

ダイエットもそうですが、「野菜不足」「お菓子ばっかり」「ローカロリーのものだけ」「炭水化物抜き」といった偏った食生活も女性ホルモンにはタブー。あくまで「バランス良く」が女性ホルモンアップのモットーです!

トランス脂肪酸を摂り過ぎない

トランス脂肪酸とは、人工的に作られた油成分。マーガリンやショートニングなどの食品に多く含まれており、摂取しすぎるとホルモンバランスを乱すだけでなく、悪玉コレステロールをも増やしてしまいます。

PMS(月経前症候群)も悪化させることがあるんですよ!

トランス脂肪酸はパンやケーキ、ドーナツなどのショートニングを原料とする食品にも含まれているので、これらの食べすぎはほどほどにしてくださいね。

食べ物以外で女性ホルモンを増やす方法

食べ物以外にも知っておきたい女性ホルモンを増やす方法の中で、今すぐにでも取り入れられるような簡単なものをいくつか紹介していきますね♪

ツボを押す

左右の乳首を線で結んだときに、丁度中心にくると言われているのがこのツボ『壇中(だんちゅう)』です。壇中には、女性ホルモンの分泌を活発化させる効果があると言われているんですよ♪

指で押したときにやや痛いと感じるところがツボなので、それを見つけたら、3秒間かけてじわじわゆっくりと強めに押します。3秒押したら、力を抜いて、また3秒間押す……を毎日5回ぐらいくり返すと効果的です( *・ω・)b

お風呂で温まる

女性ホルモン”エストロゲン”は体が温かいほど、はたらきが活発になるんだそう。なので、普段から体を温める習慣として、お風呂にはしっかりと浸かるのがベスト!

38度ぐらいのぬるめのお風呂に10分以上のんびり浸かると、体の芯から温まりますよ♪逆に暑すぎるお風呂は交感神経が刺激されてリラックスできず、脳にはストレスと感じられてしまうこともあるので、注意が必要です!

適度な運動

運動不足もまた血行を悪くして、女性ホルモンの分泌を滞らせてしまうもの。なので、日頃の生活にちょっとした運動を取り入れるだけでも良いので、適度に体を動かすことが女性ホルモンを増やすためには大切です。

お風呂上がりにストレッチをしてみたり、普段なら電車で動くところを1駅分だけ歩いてみたり、エスカレーターじゃなく階段を使うなんていう些細なことでも心がけてみて!

良質な睡眠

睡眠不足は脳にとって大きなストレスになり、女性ホルモンの分泌をうまくできなくなってしまいます。

そして、現代では「きちんと寝ているはずなのに、いくら寝ても眠たい」といった、睡眠の質の悪さが原因になっている睡眠不足の人も少なくありません。

女性ホルモンを増やすために必要なのは、睡眠は睡眠でも良質な睡眠!寝る直前に食事をしたり、お風呂に入ったりといった睡眠を阻害するような行為は避けるようにしましょう。

アロマで増やす

香りには不思議な力があり、中にはその香りを嗅ぐだけで女性ホルモンを増やすことができたり、整える効果を持つものもあるんです♪

最近だとアロマオイルは無印など身近なところでも手に入るので、興味のある人はぜひ下記のようなホルモンバランスを整える効果アリの香りを試してみて!

▼ローズ

薔薇の香りはリフレッシュ効果も高いので、生理前や更年期のイライラや不安感にももってこいのアロマオイルです。

▼ゼラニウム

ゼラニウムには自律神経のバランスも整えると言われることから、ストレスを感じやすい人にも最適なんだそうですよ。

▼ネロリ

ネロリの爽やかな柑橘系の香りは、甘い香りが苦手という人におすすめです♪

▼イランイラン

イランイランの甘い香りには、気持ちを落ち着ける効果があると言われています。緊張や恐怖感を覚えやすい人におすすめです。

▼クラリセージ

クラリセージも気持ちを落ち着ける効果があると言われています。イランイランよりもややウッド系のスパイシーな香りです。

恋をする?

恋をすると女性ホルモンが増えてキレイになれるとはよく言いますよね。これは実際のところ、医学的には根拠のない話なんだそうですが、みのりんとしてはあながちウソではないと思っています。

というのも、好きな人と一緒にいて、幸福感(オキシトシン)を覚えると、人は体温が上がり、血行が良くなるから!

ほかにも、気持ちを安定させる効果など、女性ホルモンの分泌が活性化するような効果が、幸せホルモンことオキシトシンにはあると言われているんです(*^^*)

女性ホルモンを増やす方法を知ってます?キレイになるために欠かせないのが女性ホルモン。でも実は、その効果や増やす方法をあまり詳しく知らないのでは?アナタがもっと女性らしい魅力を手に入れるためにも、最後までしっかりチェックしてね♡

女性ホルモンを増やす食べ物を意識して摂ろう

今回のチコリでは、女性には欠かせない“女性ホルモンを整える&増やすと言われている食べ物”を紹介してきましたが、たくさんの食べ物が出てきたので、復習用にもう一度一覧にしてみますね。

  • レバー
  • 牛乳
  • チーズ
  • 乳製品
  • 小松菜
  • わかめ
  • パセリ
  • アボカド
  • ほうれん草
  • あおさ
  • ひじき
  • アーモンド
  • うなぎ
  • いくら
  • めんたいこ
  • カボチャ
  • バナナ
  • マグロ赤身
  • 納豆
  • 豆乳
  • 豆腐
  • キャベツ

女性ホルモンを増やす食べ物のおすすめは以上、全23種類!これらの食品を毎日バランスよく、できるところから取り入れてみてくださいね☆

かくいう私も、生理不順やPMSなどの症状に悩まされていたんですが、これらの食べ物を意識的に食事に取り入れたことで、驚くほど改善されたんですよ~ヾ(o´▽`)ノやっぱり食べ物の力ってスゴイ!

将来の妊娠や出産にも関わってくることですし、今から準備しておいてソンはなし!「女性ホルモンに悪い食生活や習慣」にも気をつけながら、身体の中からスッキリ美人を一緒に目指しましょう♪

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