成長ホルモンのバストアップ効果!大きくなる理由を科学的にまとめました

成長ホルモンのバストアップ効果!大きくなる理由を科学的にまとめました

成長ホルモンとバストアップには意外な関係があることを知っていますか。バストアップに成長ホルモンが欠かせないって本当?どうしたら成長ホルモンを増やしてバストアップすることができるの?など成長ホルモンとバストアップのヒミツに迫ります!

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目次

  • 成長ホルモンとバストアップの関係とは
  • 成長ホルモンとは
  • 成長ホルモンがどう関係する?胸が大きくなるメカニズム
  • 成長ホルモンの分泌を促す成分「アルギニン」を摂取してバストアップしよう
  • 摂取し過ぎは注意!バランスよく摂取することも大切
  • 成長ホルモンで健康維持&バストアップ

成長ホルモンとバストアップの関係とは

こんにちは♪チコリ・バストアップ編集長「みのりん」こと宗(むね)みのりです。アナタは、成長ホルモンは人が生命活動をするにあたって必要不可欠な成分だって知ってましたか?この成長ホルモン、じつはバストアップに深~い関係があるんです☆私も大~好きで、あこがれの美BODYの持ち主、誰もがうらやむ釈由美子さんが、最近バストアップのために加圧トレーニングを始めたとの情報が!

加圧トレーニングとは、腕や腰、太ももなどを専用のベルトで締め、血管を圧迫して血流の制限をしながら筋トレをすること。酸素も不足するので、筋肉が高付加をかけられていると勘違いして、成長ホルモンの分泌が促進される!というものなんです。なんと「300倍近くになった」というデータもあるんですよ!成長ホルモンが活発になることによって、女性ホルモンも活性化できるなんて、これはすごいですよね♪

成長ホルモンとは

成長ホルモンとはその名の通り、人が成長するのに必要なもの。甲状腺、消火器、胃腸、心臓血管、神経系など、ヒトの体のあらゆる部位で作り出されています。主な働きとしては、分泌された部位の成長を助けること。例えば「骨」を例にとって説明するわね。

成長ホルモンが骨に分泌された場合、成長ホルモンにより軟骨細胞が分裂して、それがさらに大きく成長してしっかりと軟骨になります。それによって身長が高くなっていくんです。

成長ホルモンがどう関係する?胸が大きくなるメカニズム

ところで、成長ホルモンでバストアップできるなんて知ってました?あまり聞いた事がなかったという人も多いかもしれませんね。まぁ考えてみたら、ヒトの体のあらゆる所の成長を助けるものなので、当たり前!と思いがちだけど、全員が全員黙っていてもバストアップできるものではないの。その仕組みをこれから紹介しますね♪

成長ホルモン

乳腺の中に存在している成長ホルモンの受け皿(ラクトゲン受容体)に成長ホルモンが働きかけることにより、胸の成長が促進されます。成長期になると、体の中に成長ホルモンがたくさん分泌されるようになるんです。年齢でいうと大体12~17歳くらいまで。なので、その時期に急に胸が大きくなるワケんですね。

「え?でも20歳過ぎてもまだ成長してる~って言う子もいるよ!」ですって?そうなんです♪じつは個人差があって、30歳になってようやく成長ホルモンの受け皿(ラクトゲン受容体)ができる人もいるんですよ!

女性ホルモンについて

バストアップには女性ホルモンが必要不可欠。女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があって、それを総合して女性ホルモンと言います。女性ホルモンは、乳腺を発達させ、脂肪を増やすのにも必要なホルモン。アナタも知っていると思いますが、バストのほとんどは脂肪ですものね♡脂肪がなければバストアップできないのは、当然のことですよね!

下記の記事も参考になりますので、ぜひ読んでみてくださいね♪

※//記事URL準備中// ※「女性ホルモン バストアップ」記事にリンクする

ラクトゲン受容体について

先ほど成長ホルモンのところにも出てきたけれど、乳腺の中に存在している成長ホルモンの受け皿。これがなければ成長ホルモンを受け取ることが出来ないので、バストアップももちろん期待できません!バストアップになくてはならない存在なんです。その量は、年齢や個人差によって左右されるようです。

成長ホルモンの分泌を促す成分「アルギニン」を摂取してバストアップしよう

成長ホルモンの分泌は増やすことができるんです。それができるのが「アルギニン」。アルギニンとは一体何なのか?アルギニンはどうやったら摂取できるのかを、編集長みのりんが説明しますね☆

アルギニンってなに?

アルギニンって、最近よくコンビニなどで見かけるエナジードリンクに入っている成分。「精力剤」とも呼ばれることがあるけれど・・・(笑)。アルギニンは基本的には体内で作ることができるんだけれど、病気になったり、ストレスが溜まったりすると急激に使われてしまうんです。一時的に足りなくなることもあるから、条件付必須アミノ酸とも言われてるんですよ♪

アルギニンの効果とは

アルギニンはヒトが生きていくうえでなくてはならない成分。細胞増殖の促進や免疫力アップ、胃粘膜の保護、抗酸化作用などの生命活動を維持するのに、とっても重要な役割を持っているんです。成長ホルモンができるときに必要だったり、コラーゲンができるときにも必要な成分と言われています。ケガをしたときにも使われるので、特にアスリートはアルギニンをたくさん摂っているんですって!

アルギニンを効率よく摂取するには

アルギニンは食べ物から摂る方法とサプリメントから摂る方法があります。食品から摂る場合は、より多くのアルギニンが含まれている食品から摂取するのが効果的☆アルギニンが多く含まれていると言われている食品は

  • 大豆

  • 乳製品

  • 鶏肉

  • エビ

  • かつおぶし

  • ナッツ類

などです。

何よりも大切なのは、アルギニンを効率良く摂るためにはビタミンB6が必要だと言うこと。アルギニンとビタミンB6が豊富に含まれる食べ物を食べることにより、体にアルギニンが摂取しやすくなるんです♪これにより、効率よく成長ホルモンを生み出すことができるんですよ♡ビタミンB6が多く含まれていると言われている食品は

  • まぐろ

  • かつお

  • レバー

  • 鶏肉

  • にんにく

  • ナッツ類

摂取し過ぎは注意!バランスよく摂取することも大切

人間の生命活動において必要な成分であったり、バストアップやアンチエイジングにも良いということを知って「早速摂取しよう!」と思っているアナタ…。ちょっと待って!成長ホルモンは摂取しすぎると危険な場合もあるんです。なので、何も知らず安易に摂取するなんてせずに、きちんと容量を守りましょう!どうしていけないのか、その危険性についても説明しますので、しっかり読んでくださいね☆

成長ホルモンを摂取している人は、使用していない人よりも関節痛や糖尿病になるリスクが大きいというデータがあります。また、先端巨大症という、手足や内臓などの一部が肥大化してしまう病気になる場合も。そう聞くととっても怖く感じますよね…。

でも大丈夫!これらは過剰摂取の副作用の確認のための実験によるデータであって、通常の範囲内で摂取するには副作用はないと言われています。まだまだ研究している段階なので、全ての効果は分かっていないようです。「ガンに対する免疫が上がってきた」というデータもあるようで、これから色んな情報が出てきそうなので、正しい知識を得るようにしましょうね♪

何にしても、1つのものを過剰に摂取すると体内のバランスが崩れてしまいます。とにかく、バランスよく摂取することを心がけましょう!

成長ホルモンで健康維持&バストアップ

成長ホルモンとバストアップの関係性や仕組み、わかってもらえましたか?成長ホルモンが足りないとバストも成長しないなんて意外でししたよね。しかも17歳くらいまでが分泌のピークと聞いて、私ショックでした・・。でも、食事やサプリメントから摂取すれば大丈夫だと言うことが分かって安心♪成長ホルモンが作られるのに必要なアルギニンは、精力剤として売られていることにもちょっとビックリ。簡単に「エナジードリンクで補おう♪」なんて思わないで、正しい知識を知って、健康的にバストアップを目指しましょうね♡

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