【短期間】女性ホルモンを増やす方法。危険な副作用やサプリ効果も検証

【短期間】女性ホルモンを増やす方法。危険な副作用やサプリ効果も検証

女性ホルモンは増やすことができますが、その方法は知っていますか?美人ホルモンとも呼ばれる、エストロゲンを増やすのに効果的な食品やサプリ、マッサージ方法を紹介♪併せて、絶対に知っておきたい危険な副作用と、リスク回避についてもまとめました!

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目次

  • 女性ホルモンが増えたときの副作用やリスクとは?
  • 女性ホルモンを増やすためのサプリの効果とは?
  • 女性ホルモンサプリの悪い口コミ10選
  • 安全な女性ホルモンサプリ2種
  • そもそも女性ホルモンとは?
  • 女性ホルモンを活性化させる方法
  • 生活習慣の改善とエストロゲン
  • 卵巣周りの骨盤のストレッチ
  • 女性ホルモンに効くマッサージ
  • 摂って効果倍増の栄養素
  • 女性ホルモンをもっと増やしたいなら
  • 香りに癒されながらエストロゲンUP
  • 女性ホルモン促進効果のために
  • 女性ホルモン過剰分泌のリスク
  • 女性ホルモンを増やしたいと思っているアナタへ

女性ホルモンが増えたときの副作用やリスクとは?

はじめに・・・byみのりん

みのりん
美しい曲線を描くボディライン、つやつやと輝く肌、女性ならではの柔らかな雰囲気。これらを作り出すのは女性ホルモンの働きによるものだってご存知でしたか?思春期に女の子が急にキレイになるのは、女性ホルモンが一気に増えるからなんですね☆

そしてもうひとつ。「30過ぎてからなんだかイライラする…」かの有名な芸人さんが残した名言ですが、実はコレにも(たぶん)女性ホルモンが影響しています!恐ろしいことに、女性ホルモンは加齢と共に減少していくんですよ~。

私、「チコリ・バストアップ編集長「みのりん」こと宗(むね)みのり」も、女性ホルモンの低下が気になるお年頃となりました。そこで今回は、体調を整えつつ女性ホルモンを増やしていく方法についてお伝えしていきたいと思います!

増やしすぎもよくない!女性ホルモン向上に伴う副作用やリスク

何かにつけ、「なんでも多い方がいい」と感じてしまいそうな「女性ホルモン」。女性らしさをかたちどるために必要不可欠な女性ホルモンですが、多量に分泌すると、身体に害をなす危険性を孕んでいます!例えば…

①生理不順

プロゲステロンの入れ替わり時期にエストロゲンを分泌させてしまうと、生理不順が起こって妊娠しにくい身体になったり、果ては排卵ができずに不妊になってしまったりする危険性があります。

②子宮内膜増殖症(不正出血・出血過多)

でもエストロゲンが過剰に分泌されることで子宮内膜が必要以上に増殖してしまうのが子宮内膜増殖症。症状として、生理でもないのに出血したり、月経時の出血が多くなって貧血になったりします。症状が重くなると着床障害といって、受精卵がうまく着床できなくなることもあるため注意が必要です。

③乳がん・子宮がん

子宮がんはエストロゲンの分泌期間が長かったり、ホルモンバランスが乱れてエストロゲンが必要以上に分泌されることが原因となることが多いのです。

乳がんもエストロゲンの影響を強く受けます。乳がん細胞にはエストロゲンと結びつく受容体があり、エストロゲンを取り込みながら増殖していきます。

詳しいメカニズムは追ってお話しますが、この三点は女性としてよく覚えておきましょう!


女性ホルモンサプリの悪い口コミ10選

お肌の調子はよくなりましたが、女性ホルモン?はよくわかりませんでした。




40代・パート

やっぱりなんとなく恥ずかしいというか…友達にも、飲んでいることを隠しています。




20代・花屋

更年期障害に効くかと思ったんですが、顕著な実績は見受けられず。




50代・教員

向いてない




40代・専業主婦

友達にすすめられて買いましたが、リピはしないと思います。




20代・保育士

胸はむずむずするような、、これが女性ホルモン?




10代・専門学生

結局一日、二日と飲んであとは面倒に。習慣化しないまま捨てました




50代・レストラン経営

肌の調子が悪くなりました。すぐにやめました。




20代・歯科助手

元気になれると言ったものの、効果はな高くてやめました




70代・農家

女性らしくなったか、と言われると、なんとも…




40代・介護ヘルパー

安全な女性ホルモンサプリ2選

女性ホルモンに着目したサプリメント

LUNA

LUNAの魅力を”1分”で紹介↓(音声なし)

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バストアップに効果的として有名なサプリ、「LUNA」。実際にサプリを飲んで、「バストアップして女性らしいボディラインを手に入れた」という声もありますが、反対に「副作用が心配」という声も多数あります。

副作用が起こるおもな原因は、黄体ホルモンであるプロゲステロンが優位になるべき時期、つまり排卵日から月経が始まるまでの間にエストロゲンを無理に増やしてしまうことです。エストロゲンを増やしたいと思うなら、月経が終わる頃から排卵日まで。こうした知識なしにサプリを服用するのは、とっても危険です。

じゃあ排卵日から月経までにできることはないの?という声に応えてくれたのがこちらのサプリ。

卵胞期用と黄体期用で飲むサプリが分かれていて、それぞれの時期に必要な成分を補ってくれます。さらに、2つのサプリに共通して肌のハリや手触りを良くする成分が含まれているため、1か月を通じて肌の美しさを保つことができるんですよ☆

LUNAは公式HPで今だけ定期購入で初回500円(税別・送料無料)のキャンペーン中、この機会にぜひCHECKしてみてください

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ベルタプエラリア

プエラリアに含まれるイソフラボンは大豆の約40倍!!女性ホルモンを活性化させるバストアップサプリとして大注目のプエラリアは、いろいろなメーカーからサプリが出ています。そうなるとやはり効果はピンキリ…。

一体どのサプリがいいの?とお悩みのアナタに、編集長みのりんがおすすめしたいのが「ベルタプエラリア」です!徹底した安全管理と純正のプエラリア・ミリフィカを使用した最高ランクのサプリメントとして認定されています。

プエラリアだけではなく、身体をリフレッシュさせるギャバを始めとした5種類の成分に加え、ヒアルロン酸やホルモンバランスを整えるプラセンタも配合されているんです。さらにうれしいのが、「定期便パック」で注文するとバストマッサージに使うベルタアップジェルが付いてくるという特典があること♪購入後のサポート体制も整っているので安心して利用できます(^^)

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そもそも女性ホルモンとは?

女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があります。まずはそれぞれの働きと、美容への関わりについてご説明しますね♪

エストロゲン(卵胞ホルモン)

美肌ホルモン」の異名を持つエストロゲンは、その名の通り女性らしさを形作るために大切なホルモンです。生理が終わってから2週間ほどは、肌の調子が良いことが多いのではないでしょうか?それって、エストロゲンが多く分泌される時期だからなんですよ♡

エストロゲンによる効果

  • 新陳代謝UP↑で肌はプルプル、髪はツヤツヤ

  • ふくよかなバストと丸みのあるボディラインを作る

  • 妊娠しやすい身体づくりをしてくれる

  • 心を安定させてモチベーションを高める

生理後から排卵日までのエストロゲン優位なこの時期は、外見的にも精神的にも理想的で、リラックスした落ち着いた体調でいやすいのが特徴なんですよね♪

プロゲステロン(黄体ホルモン)

対してプロゲステロンは、赤ちゃんを迎える準備をするホルモンです。体温を上げ、体内の状態を妊娠に備えて整えていきます。

排卵日から次の月経日までの約2週間は黄体ホルモンが分泌されるのですが、この間は女性にとって不安定な時期。肌荒れしやすくなったり、少しイライラしやすくなったりします。でも黄体ホルモンが衰えるということは、妊娠の可能性が低くなっていくということでもあるので、上手にこの時期を乗り越えていきたいものですよね☆

時期を見極めてエストロゲンを増やす

上記2つの女性ホルモンのうち、美容効果があるのはエストロゲンです。でも、正しい女性の身体の周期を乱してまでエストロゲンを増やすことは避けましょう。

エストロゲンとプロゲステロンが絶妙なバランスで分泌されていることで、私たち女性の身体は健康を保っています。このホルモンバランスが乱れれば、重い婦人科系の疾患に悩まされることになりかねません(-_-;)

美容のためにエストロゲンを増やすのは、エストロゲンの分泌が増える時期、生理が終わってから排卵日までの約1週間=「卵胞期」が重要!この時期によりエストロゲンを分泌しやすくすることが、健康を保ちつつ美しくなるキモであると言えます♪

女性ホルモンを活性化させる方法

イソフラボンを多く含む大豆食品を摂る

大豆イソフラボンは体内でエストロゲンとよく似た働きをしてくれます。1日に摂取するといいとされるイソフラボンの目安は70~75mg。大豆を含む主な食品100gあたりに含まれるイソフラボンの量は次のとおりです☆

高野豆腐……90.0mg

きな粉……266.2mg

豆腐……20.3mg

しょうゆ……0.9mg

おから……10.5mg

豆乳……24.8mg

油揚げ類……39.2mg

みそ……49.7mg

納豆……73.5mg

効率的にイソフラボンを摂るなら、高野豆腐やきな粉が良さそうですね♪また、納豆は1パック=約50gでも約36mgのイソフラボンを摂れます。他にも、油揚げなどのお味噌汁を食べるのなら、それ以外のイソフラボンを含む食品は、それほど摂らなくても大丈夫なんですよ~!ちなみに、大豆イソフラボンは過剰摂取することで生理不順を引き起こすこともあります。むやみに豆乳を多く飲んだりすることは控えてくださいね(^^)

マカでエストロゲンを補う

マカはアンデス山脈で見られる植物で、古くから重宝されてきました。滋養強壮精力増強といった効果が注目されているマカには、女性にとっても大きな効果があります!マカに含まれるフィトエストロゲンは、イソフラボンと同じくエストロゲンと同じような働きをしてくれるんですよ。マカの含まれているドリンク剤やサプリメントから簡単に摂取できるので、体調に合わせて試してみるといいですね♪

栄養ドリンク「マカの元気」

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サプリメント「マカ粒」

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生活習慣の改善とエストロゲン

無理なダイエットは禁物!

女性の永遠のテーマであるダイエット。適度に行うのは健康にとっても大切ですが、食事を抜くなど無茶をすればホルモンバランスを乱し、逆に美しさを損ねてしまいますよね。体脂肪率が18%を切ると生理が止まってしまったり、不妊や若年性更年期障害になることも…。さらに10%を切ればエストロゲンの分泌はストップしちゃいます(>_<)

卵日から月経が始まるまでの黄体期はダイエットの効果がでにくいとされているんです。この時期は、身体を労わって体重を増やさないことに集中しましょうね!ダイエットに向いている時期は、エストロゲンが優位になる月経が終わる頃から排卵日まで。必要な栄養素はしっかり摂りつつ、適度な運動で脂肪を燃焼してください(^^)♪

ストレスは上手に解消する

ストレスを溜め込むことで、自律神経やホルモンバランスが崩れてしまうことは良く知られていますよね。もちろん、美容にも大きな悪影響を及ぼします!でも、社会に出ている以上、ある程度のストレスを感じることは避けられませんよね…。終わらない仕事、イヤな上司や心無い人たちの言葉…。でもそんなものに振り回されるのは損です!

趣味に没頭したり、友だちと楽しく話したり、大好きな彼に癒してもらったりと、ストレス解消の方法はたくさんあるハズ♪上手に息抜きしてココロを健康に保ちましょう♡

身体を「冷え」から守る!

女性の大敵と言われる「冷え」。ストレスや生活習慣の乱れによりホルモンバランスが崩れると、「冷え」の症状が表れます。これが女性に冷え性が多い原因ですね。さらに困ったことに、先に身体が冷えることでホルモンバランスが崩れることもあるのです。身体を冷やすことでホルモンバランスが乱れ、この乱れからまた身体が冷えてしまうという悪循環…(-_-;)

この悪循環を断ち切るためには、冷えを改善し、冷えの原因を取り除くことが大切です。長期的に考えれば、足の筋肉を鍛えたり、冷たい飲み物を避けたり、入浴方法を見直すことで全身の血流を改善することなどが最善策。手軽にパパっと冷えを改善するには、首・手首を蒸しタオルで温めたり、おなかにカイロを貼ったり、厚手のくつしたを履いたりするのが効果的ですよ☆

質の良い睡眠を取る

睡眠によって身体を休めることで十分な女性ホルモンが分泌されます。あまり熟睡できずに、起きたときにもダルさが残る日々が続くと、肌の調子が悪くなるのも女性ホルモンに大きく関わっている要因なんですよ!

質の良い睡眠を取るためにしたいことは次の3つ☆

  • 就寝2時間前にお風呂で身体を温め、体温が下がるときに眠りにつく

  • 寝る前は脳を活発にさせるスマホやTVのブルーライトを避ける

  • 窓から差し込む早朝の太陽光を毎朝15分ほど浴びる

  • 少なくとも6時間の睡眠時間を確保する

朝の光を浴びることで質の良い睡眠へ導くセロトニンが分泌され、日中の心と体を安定させ、眠りに誘うメラトニンという物質を生成することができるんです♪セロトニン分泌されてからメラトニンが生成されるまで約15時間と言われていますから、朝7時頃にはカーテンを開けるといいですね(^^)

タバコをやめる

ありとあらゆる健康被害を引き起こす可能性のあるタバコ。なんとエストロゲンの減少にも関わりがあったんです!!

エストロゲンは卵巣から分泌されるのですが、卵巣が「そろそろ分泌時期だわ~」と自発的に分泌を始めるわけではありません。命令を出すのは人体の司令塔「脳」です。脳の視床下部というところから「エストロゲンを分泌せよ」という指令が下ります☆このミッションは、血流にのって卵巣へ届けられます。

ミッション伝達を邪魔する悪役こそ、タバコに含まれるニコチン野郎さん(-_-)血管を収縮させて血流の邪魔をして、卵巣がミッションに気づかず終わってしまうんです…。タバコをやめたくてもやめられないという方にはつらい現実ですが、なるべく早くこのニコチン野郎さんと手を切ってくださいね!

ときめきとスキンシップを日常に

誰かを恋慕うことで直接エストロゲンが増えるわけではありません。でも「恋は女をキレイにする」という格言は、ある程度の年齢に達した女性であれば実際に体験したり、目にしたりといった経験があると思います。

恋をすると幸せホルモンがたくさん分泌されます♡ときめきを感じれば、ドーパミンという快楽物質が分泌されます。好きな相手とスキンシップを取ったときには、幸せホルモン代表のセロトニンの分泌がさらに増えます。セロトニン、聞いたことがありますね。そうです、質の良い睡眠へ導く物質です!身体はあらゆるところで密接なつながりがあるもの。ココロに良いことをすれば、カラダも元気になるんですよ♪

好きな人と言っても、恋人だけではありません。ときめく相手はアイドルや芸能人でもいいんです。そして、自分が信頼や愛情をよせる誰かと肌をくっつけてみてください。子育ての極意のひとつに「8秒抱っこ」というのがあります。気持ちが強く結ばれた相手と1日8秒抱き合うだけで、お互いに精神の安定を得ることができる不思議な魔法、ぜひぜひお試しあれ(^^♪

卵巣周りの骨盤のストレッチ

エストロゲンが分泌されるのは卵巣なので、ストレッチで骨盤付近の血流を改善することも効果的です♪

1分でできる!簡単ストレッチ

1.仰向けに寝て、両ひざは立てておきます。

2.この状態から、片方の足を伸ばして軽く宙に浮かせます。浮かせた足をゆっくり右回しに10回まわしたら、左回しも同じように10回行います。

3.終わったらひざをもとの状態に戻し、もう片方の足も同じように回してください。

無理のない範囲でリラックスして行いましょう☆

女性ホルモンに効くマッサージ

凝りをほぐして血流を改善するマッサージは、女性ホルモン分泌を促すのにも効果的です♡ここでは、特に刺激したいマッサージのポイントをお伝えしたいと思います(^^)

ツボを押しで女性ホルモンを整える

わたしたちの身体には、あちこちに体調を整えるツボがたくさんあります。そのなかでも、特に女性ホルモンと関わりの深いツボと刺激の仕方をご紹介しますね♪

壇中(だんちゅう)

両腕を上に上げて、左右の乳頭の間あたりにあるのが壇中です。第四肋骨の高さにある胸の中心。ここに指3本を添え、さらにもう片手の指3本を添えて、深呼吸しながら3秒×10回ほど押しましょう。

渕腋(えんえき)

乳頭から脇の方へ向かって10cmほど指をずらしたところにあるのが渕腋です。バストに栄養が行き渡らせるツボ。左右それぞれのツボに親指を当てて3秒間ゆっくりと力を入れ、3秒間でゆっくり力を抜きます。

中院(ちゅうかん)

みぞおちから身体の中心をなぞって、おへそとのちょうど中間にあるのが中院。中指をツボに当て、人さし指と薬指は添えるだけです。強く押さずに心地良さを感じるくらいの力で刺激してください。

三陰交(さんいんこう)

足の内側、くるぶしの位置に小指を添え、その上に薬指から人差し指までを並べて添えます。その人差し指の上に位置するのが三陰交。親指でグっと刺激してみましょう。温かいお湯にこのツボを浸して血行を良くするのも効果があります。

百会(ひゃくえ)

頭のてっぺんにあるのが百会。左右の耳から伸びるラインと眉間から頭頂へ向かうラインが交差する位置にあります。両中指で気持ちいいと感じる強さで15回ほどゆっくりと刺激します。

神門(しんもん)

手首のシワの線上の、小指の位置あたりにスジがあります。このスジの親指側が神門。親指を手首の外側に添えて、挟み込むようにして人差し指で刺激しましょう。

労宮(ろうきゅう)

手のひらの真ん中にあるのが労宮。軽く指を曲げて中指と薬指が差す位置の真ん中です。親指を当ててグっと5秒×5回押しましょう。イタ気持ちいいと感じるくらいの力がちょうどいいですよ。

摂って効果倍増の栄養素

ビタミンB6でエストロゲンサポート

ビタミンB6は新陳代謝をサポートして、ハリと潤いのある肌を作る栄養素のひとつです。生理前の不安定な状態を軽減することでも知られています。エストロゲンはアミノ酸の代謝を促すため、ビタミンB6がたくさん必要になるんです。

エストロゲンを増やすと同時にビタミンB6も普段より多く摂るようにしないと、体内のバランスが悪くなってしまうわけですね。1日の摂取量は、男性で1.4mg、女性で1.2mgが理想的。ビタミンB6はにんにくやバナナ、まぐろに多く含まれているので、積極的に食べるようにしましょう!

ビタミンB6を多く含む食品をご紹介します。()内は100gあたりにふくまれるビタミンB6です♪

にんにく(1.50mg)

マグロ赤身(1.08mg)

赤ピーマン(0.37mg)

牛レバー0.89mg

バナナ(0.38mg)

ピスタチオ(1.23mg)

食品から摂れない日にはサプリメントで補給☆

「大塚製薬 ネイチャーメイド B-6 80粒」

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大手のメーカーだから安心のサプリ♪着色料や保存料は使われていません。ビタミンB群の他、葉酸やケイ素も摂れます。店頭で買うよりもお得に入手できるので、肌荒れに悩んでいる人は気軽にサプリ生活を初めてみてはいかが?

卵巣の働きを良くするビタミンE

卵巣を健康に保つために摂りたいのがビタミンEです。モロヘイヤ、かぼちゃ、アボカドに多く含まれる栄養素。生理不順の改善や不妊治療にも使われるビタミンEはエストロゲンの分泌を促してくれるので、ビタミンB6と一緒に意識して食べるようにしてくださいね♪

ただし、ビタミンEの過剰摂取は、吐き気や下痢をはじめ、肝機能障害や骨粗しょう症のリスクを高める危険性があるとされています。健康を意識して摂る場合のビタミンEの量は、1日に100mg~300mg。上限は650mgです。

ビタミンEを多く含む食品は以下のとおり!()内は100gあたりにふくまれるビタミンE(mg)です♪

  • とうがらし(29.8)
  • アーモンド(29.4)
  • あんこうのきも(13.8)
  • すじこ(10.6)
  • いくら(9.1)
  • あゆ(8.2)
  • いわし(8.2)
  • たらこ(7.1)
  • モロヘイヤ(6.5)

食品から摂れない日にはサプリメントで補給☆

「ディアナチュラ ビタミンE 60日分」

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香料・着色料・保存料は一切使われていません。粒はやや小さめなので錠剤を飲み込むのが苦手な人でもチャレンジしやすいと思いますよ♪(^^)

女性ホルモンをもっと増やしたいなら

エストロゲンを分泌させるボロン

ミネラルの一種であるボロンは、日本語でいうと「ホウ素」のこと。果物や野菜に多く含まれています。ボロンはエストロゲンの分泌を促します。必要摂取量は1日に3mg。キャベツで言えば、1日に200g食べればOKです(^^♪

あんまりたくさん摂取しても排出されてしまうだけ。体調によっては吐き気や下痢に見舞われることもあるので、摂取量にはじゅうぶん気を付けましょうね!

100gあたりに含まれるボロンの量

  • キャベツ(1.45mg)

  • 赤りんご(0.32mg)

  • レーズン(0.41mg)

  • アーモンド(2.82mg)

香りに癒されながらエストロゲンUP

ハーブの力で体内を整える

食事やサプリだけではなく、ハーブもお茶として飲むことで体内から女性ホルモンに働きかける作用があるんですよ♡お茶として飲むのが、編集長みのりんのおすすめ♪だいたい300mlを1日かけてゆっくり飲むといいですよ。ハーブは効果がゆっくり表れてくるものなので、自分好みの割合で茶葉を作ったら、同じものを2か月は飲み続けてくださいね(^^)

エストロゲンの分泌を増やすハーブ

  • レッドクローバー…バストアップ、PMS緩和、美肌効果、抗炎症作用

  • セージ…アンチエイジング、消化促進、月経痛軽減、血流改善

ホルモンバランスを整えるハーブ

  • バレリアン…ストレス緩和、不眠解消、生理痛緩和、肩こり解消

  • チェストツリー…PMSの軽減、美肌効果、不妊・生理不順の改善

        

女性ホルモン促進効果のために

アロマの効能で女性ホルモン増加

良い香りが楽しめるアロマ、女性は好きな方が多いですよね♪実はアロマの中には女性ホルモンに働きかける香りもあるんです。今回はおすすめの3つをご紹介します!ぜひリラックスタイムに取り入れてみてください♪

エストロゲンの分泌を増やすアロマ

  • クラリセージ…ほのかな甘みを含んだスッキリとした香り。女性ホルモンに似た働きをするスクラレオールが含まれていて、PMSや不安を和らげてくれます。

ホルモンバランスを整えるアロマ

  • イランイラン…濃厚な甘さを感じるので控えめに使うのがポイント。ホルモンバランスを整え、子宮の働きをサポートする効能があります。

  • ローズ…生理不順や生理痛、情緒不安定などの症状を和らげてくれます。自律神経に働きかけ、女性ホルモンのバランスを整えます。

アロマの使い方はいろいろ☆ハンカチに含ませるときは精油を1、2滴ほどで十分です。アロマキャンドルも同じくらいの量を含めるといいですよ!お風呂で使用するときはお湯の量によってアロマの量も変えてくださいね。肩まで浸かる全身浴のときは5滴ほど、半身浴なら3滴が上限。多く入れたから効果倍増というものではないので、あくまで心地よさを優先してくださいね(^^)

女性ホルモン過剰分泌のリスク

女性の身体は、生理周期に沿って分泌される、絶妙なホルモンバランスによって健康を維持しています。生活が乱れたり、ストレスを感じたり、ほんの些細なことでそのバランスは崩れてしまうんです(>_<)

最後に、女性ホルモンを増やす対策を取るときに注意したい症状についてお話ししておきたいと思います! 大事なお話なので、しっかり頭に入れておいてくださいね☆

生理不順

生理が終わるとエストロゲンの分泌が少しずつ盛んになり始め、その分泌がピークに達すると同時にプロゲステロンの分泌が多くなり始めます。排卵日以降はプロゲステロンにしっかりと働いてもらいたい時期。この入れ替わり時期にエストロゲンを分泌させてしまうと、生理不順が起こって妊娠しにくい身体になったり、果ては排卵ができずに不妊になってしまったりする危険性があります。

子宮内膜増殖症(不正出血・出血過多)

排卵日までの間、エストロゲンの働きによって子宮内膜が厚くなっていきます。これは受精卵が着床しやすくするために必要な働き。でもエストロゲンが過剰に分泌されることで子宮内膜が必要以上に増殖してしまうのが子宮内膜増殖症です。症状として、生理でもないのに出血したり、月経時の出血が多くなって貧血になったりします。症状が重くなると着床障害といって、受精卵がうまく着床できなくなることもあるため注意が必要です。

乳がん・子宮がん

子宮がんはエストロゲンの分泌期間が長かったり、ホルモンバランスが乱れてエストロゲンが必要以上に分泌されることが原因となることが多いのです。また、乳がんもエストロゲンの影響を強く受けます。乳がん細胞にはエストロゲンと結びつく受容体があって、エストロゲンをどんどん取り込みながら増殖していくのです…。

エストロゲンを増やすことばかりに意識がいきすぎて、健康を損ねてしまっては本末転倒!体調が悪いかも?と気になったら、女性ホルモン対策はいったんストップして病院で検査を受けてくださいね。

女性ホルモンを増やしたいと思っているアナタへ

女性ホルモンには、「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があり、この2つのホルモンバランスがとても重要だということをお分かりいただけましたか?美しさを優先するあまり、プロゲステロンの働きを邪魔しないよう、上手にバランスを取りつつエストロゲンを増やしていきましょうね♪

とはいえ、食品やサプリ以外の生活習慣やマッサージなどは、日々気にしておきたいところですよね。やはり美しさの基本は健康ということでしょう!コワイ副作用にはくれぐれも注意しながら、地道に美人ホルモンを増やしていきましょう(^^♪ 

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