バストアップしながらダイエット!効果的なサプリとレシピ

バストアップしながらダイエット!効果的なサプリとレシピ

バストアップをしたいけど、ダイエットもしたい……でも、どうしても胸から痩せちゃう!そんなお悩みを抱えている方、必見!バストアップをしながらダイエットをする方法があるのです!今回はバストアップとダイエットを両立する方法について解説します。

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目次

  • はじめに
  • 胸が大きくなるメカニズム
  • ダイエットをすると胸から痩せるのはどうして?
  • ダイエットをしながらバストアップする方法
  • オススメ!ダイエットとバストアップに効果的なレシピ 
  • 効果倍増!バストアップ効果を高める栄養素
  • よりバストアップ効果を高めたいなら……
  • まとめ

はじめに

みのりん
バストアップに励む皆さん、こんにちは。
バストアップと並んで、女性が常日頃気にかけること……それがダイエットです。わたしも油断するとすぐ身体に緊張感がなくなってしまうので、いつも注意しているんです。

ですが、ダイエットをしようとすると、どうしても胸から痩せてしまいますよね。よりによって、なぜ胸から……と、自分の身体に文句のひとつも言いたくなってしまいます。

痩せたい!でもバストも大きくしたい!両立できないなら、どちらかを諦めなきゃ……。そう思ってはいませんか?

実は、胸が痩せないようにダイエットをする方法があるのです!ただし、ちゃんとバストアップとダイエットの仕組みを理解して、気をつけて行う必要があります。

今回は、バストアップとダイエットを両立する方法を、その仕組みからじっくりとお話ししますね♪ 

胸が大きくなるメカニズム

胸は、ただ膨らんでいくわけではありません。ちゃんと、大きくなる仕組みがあるんです。ダイエットとの両立は、その仕組みを理解するところから始まります!

ここでは、バストアップとダイエットとの両立に役立つ、胸が大きくなるメカニズムについて学んでくださいね。

乳腺を発達させる2種類の女性ホルモン

乳腺という単語を、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。乳腺は、赤ちゃんのお食事であるミルクを分泌するもので、胸にあります。

皆さんの胸は、およそ90%が脂肪で、10%は乳腺でできているのです。その10%の乳腺が、バストアップにとってもすごく大事なものなんです。

乳腺は女性ホルモンによって発達し、大きくなります。そして発達した乳腺の周囲に脂肪がつくことで、バストアップするのです。バストアップは、乳腺を発達させることとイコールであると考えてください。

先ほどもお話しした通り、乳腺を発達させるためには女性ホルモンで刺激を与えることが必要です。具体的にエストロゲンエストステロンという2種類のホルモンが重要になります。

エストロゲン

女性にとってものすごく重要なホルモン。このエストロゲンがちゃんと分泌することでもたらされるのは、ズバリ女性らしさ!バストアップにももちろん重要ですが、それ以外の働きも女性にとって嬉しいものばかりなんです。

男性の身体が固くごつごつしているのに対して、女性の身体はふんわりと丸みを帯びていて柔らかいものですよね。丸みを帯びているといっても、太っているという意味ではありません。男性の身体の線がカクカクしているイメージなら、女性は曲線です。

この、丸みを帯びた柔らかい身体を作ってくれるのが、エストロゲンなのです。

また、骨の密度を高くしてくれる効果もあります。ということは……女性がなりやすいと言われている骨粗鬆症の予防にも繋がります。

そして、バストアップにもたらす効果。エストロゲンは、乳腺を増やす作用を持っています。エストロゲンを増やすことで乳腺が増え、その乳腺に脂肪がつくことによってバストアップしていくという仕組みです。

バストアップ、そして女性らしい体つきのために、エストロゲンがとっても重要なのです!

プロゲステロン

このプロゲステロンは、エストロゲンとコンビで働きます。エストロゲンが増やした乳腺組織をさらに発達させてくれるのです。

このほかプロゲステロンは、妊娠や出産を助けてくれるホルモンでもあるのです。女性の身体を、妊娠しやすいコンディションに整える働きをします。

逆にこのプロゲステロンが少なくなると、生理不順などの症状を引き起こしてしまう場合があります。エストロゲンとプロゲステロン、2種類の女性ホルモンが、バストアップと女性らしさにとって非常に大事なものであると覚えてくださいね。

成長ホルモンを受け止めよう!

バストアップには、成長ホルモンも関わっています。ここでぜひ覚えていただきたい単語は、ラクトゲン受容体。このラクトゲン受容体は、乳腺の中に作られるものです。

受容という言葉が示すとおり、ラクトゲン受容体は成長ホルモンの刺激をキャッチして乳腺を発達させる働きを持っているのです。

ラクトゲン受容体が体内に作られる年齢は、人によってまちまちです。若い方で12歳、遅めの方で30歳くらいといわれています。多くの女性は、18歳前後で作られるようですね。

成長期真っ盛りの時期にラクトゲン受容体が作られることによって、成長ホルモンの刺激をガンガンキャッチ!こうして、成長期にバストがしっかりと育つのです。

ということは……胸が小さい人は、ラクトゲン受容体がラクトゲン受容体が成長期に作られなかった可能性も考えられますね。

乳房内脂肪組織

胸は10%が乳腺であるとご説明しましたよね。ここでは残りの90%を占める脂肪“乳房内脂肪組織”についてお話しします。

腰や脚に脂肪は不要ですが、胸となれば話は別。たっぷりと脂肪が必要です。しかし、脂肪というのはなかなかのひねくれ者。欲しいところにはとどまらず、いらないところに行ってしまうのです。

というのも脂肪は、とっても柔らかくて流動的。バストでおとなしくしておらず、外へ流れて行ってしまうのです。

それを防ぐために必要なのが定期的なマッサージと、正しい商品選びとつけ方をしたブラジャー。マッサージで、外に出てしまった脂肪を胸に集め、ブラジャーでしっかりと固定します。脂肪に「ここがあなたの居場所だよ」と記憶させましょう

クーパー靭帯

バストはただ大きいだけでなく、形や位置を保つことも大切です。大きなバストでも、下がっていたら残念ですものね。そんな、バストの美しさを保ってくれるのがクーパー靭帯です。

クーパー靭帯は、乳腺と大胸筋を繋ぎとめる役目をしてくれている、コラーゲンの束。バストのかたちを保ち、位置を保ってくれているのです。ハリがある、上向きで高い位置にある美しいバストを保つのは、このクーパー靭帯です。

実はこのクーパー靭帯、一度切れたり伸びたりしてしまったらもう元には戻せません。あまり負担をかけないようブラジャーで胸を支えてサポートすることが重要です。

大胸筋

ちょうど胸の内側にある筋肉が、大胸筋です。大胸筋を鍛えることがバストアップに繋がるということは、すでに知っている方も多いでしょう。

実際、大胸筋を鍛えればみるみるうちにバストアップする……ということではありません。大胸筋は

クーパー靭帯と共に胸を支える役目を担っています。大胸筋を鍛えることで、下垂やたるみを予防することができるのです。

また、胸回りを鍛えると胸に栄養が行き届きやすくなるんです。胸を大きくするためには、当然栄養が必要です。しかし、一生懸命栄養のあるものを食べても、その栄養が届かなければ意味がありません。栄養を確実に届け、乳腺を発達させましょう!

バストアップの仕組みまとめ

  • 女性ホルモンと成長ホルモンを活性化させ、乳腺を発達させる

  • 流動的な脂肪を胸に集め、ブラジャーで固定する

  • バストを支えるクーパー靭帯をブラジャーでフォローする

  • 大胸筋を鍛えてバストを支え、栄養を乳腺に届ける

バストアップのための重要なキーワードが乳腺。乳腺の発達なくして、バストアップは叶いません。ただし、乳腺ばかり気にしていてもダメ。脂肪、クーパー靭帯、そして大胸筋という3要素とあわせて気にかけることが大切です。

ダイエットをすると胸から痩せるのはどうして?

さて次は、ダイエットについてお話をしますね。痩せようとすると、いちばん痩せて欲しいところからではなく、残しておきたい胸から痩せてしまうのはなぜなのでしょうか。

まずは、胸から痩せてしまう原因を探ってみましょう。

栄養不足がもたらす影響

1.ホルモンの減少

先ほど、バストアップには女性ホルモンと成長ホルモンが欠かせないというお話をしました。

ダイエットをするために食事の量を控えると、どうしても起こってしまう栄養不足。すると、身体は女性ホルモンや成長ホルモンを作ることができなくなってしまいます。

結果として胸を大きくすることはおろか、維持することすら困難になってしまうというわけです。

ホルモンは骨の密度にも影響しているとお話をしましたよね。ダイエットを繰り返してきた女性が骨粗鬆症になりやすい理由のひとつが、まさにこの栄養不足なんです。

栄養が不足することは、女性にとっていいことが何一つありません。

2.クーパー靭帯の劣化

クーパー靭帯はコラーゲンが束になったものです。コラーゲンは肉や魚などに含まれており、同時にビタミンCを摂取すると吸収効率が上がるといわれています。

……つまり。コラーゲンを摂取するためにも、しっかり食事をしなければならないんです!

栄養不足になると、当たり前ですがコラーゲンが生成されなくなってしまいます。その結果どうなるかといいますと、クーパー靭帯が衰えて胸を支える力が弱まり、ハリが失われてしまうのです。

3.筋力の低下

食事制限によるダイエットの場合、あまり運動をしなくなりますよね。長く運動をするためのエネルギーも得られませんし、しっかり食事をしているときよりも気力が失われた状態になります。

運動をしないと、筋力が衰えます。それは、胸を支える大胸筋も一緒。大胸筋が衰えると、胸に栄養が届きにくくなってしまいます。ただでさえ食事制限をしているために少なくなっている栄養が、ますます胸まで届かなくなってしまうのです。

そうすると胸を支える力が弱まり、垂れてしまいます!胸が垂れるのは、絶対に避けたいですよね。

運動による影響

ダイエットにも健康にも運動は効果的。ですが、バストアップしながらダイエットをするのであれば、運動の内容にも気をつけなければなりません

たとえば、胸が揺れてしまうような激しい運動。胸は90%が柔らかい脂肪です。この燃焼しやすいところを揺らしてしまうと、脂肪が減って胸が小さくなってしまいます。

胸を強く揺らすような運動は、避けたほうがよいでしょう。

バストアップのために避けたほうがよい運動

ジョギング・ランニング

運動でダイエットをしようとしたときに、多くの人が真っ先に取り組むのがジョギングやランニングですね。しかしこれらの運動は、ブラジャーでしっかり抑えているつもりでも胸がけっこう揺れてしまっているんです。

とにかく痩せたい、または運動不足を解消したいというときには有効なランニングやジョギングですが、胸から痩せてしまう原因になりやすいので、バストアップをしたいときには避けたいところです。

水泳

こちらもダイエットと運動不足解消に人気がある運動です。水中での運動なので膝に負担がかかりにくく、ダイエットに効果的であるといわれています。また、水の抵抗のため、地上での運動よりも効率がよいともいわれていますね。

しかし水泳は、かなり激しい全身運動です。水泳が上手であれば大胸筋を意識して動かすようにするなど、バストアップに効果的な泳ぎ方ができる場合もあるようですが、全身運動で脂肪が燃焼され、胸が小さくなってしまったという人もいます。

泳ぎに自信がなく、大胸筋を集中的に動かすなどの工夫をする自信がなければ、水泳を避けるのが無難です。

ダイエットをしながらバストアップする方法

胸が大きくなる仕組みと、ダイエットで胸が小さくなってしまう仕組みとを学んでいただきました。それではここから本題!ダイエットをしながらバストアップする方法についてお話しします。

女性ホルモンに似た働きをする食品を摂取しよう

胸の維持には栄養が不可欠であるということは、ここまでに覚えていただきましたよね。しかし、ダイエットも意識したい場合、あれもこれもとにかくパクパク食べて栄養を摂取しようとしてはいけません。

要は、必要な栄養素を効率よく摂取していけばよいのです!ダイエットのために食事量を控えているとしても、これだけは摂取すべきという食材を織り交ぜていくことで、胸の栄養不足を防ぎます。

では具体的にどんな食材がおすすめか、解説していきますね。

大豆製品

大豆でできている食品は、女性にとって多くのよい効果をもたらしてくれます。そのヒミツは、大豆に含まれているイソフラボンという成分。耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

イソフラボンは、エストロゲンと似た働きをすることから植物性エストロゲンとも言われています。摂取することでエストロゲンと同じような効果を得ることができるのです。

いずれも、適量であれば低カロリーでヘルシーな部類に入る食品。ダイエット中でも取り入れることが可能です!

ただし、摂り過ぎには注意してくださいね。イソフラボンを多く取り過ぎるということは、女性ホルモンの働きが過剰になってしまうということです。これにより乳がんや月経不順が起こるリスクが高まってしまいます。

一日のイソフラボンの摂取量の目安は70~75mgです。これをオーバーしないように気をつけてください。多ければいいというわけではないんですね。どんなに美しい身体も、健康を失っては色あせてしまいます。

100gあたりのイソフラボン平均含有量

高野豆腐

90.0mg

きな粉

266.2mg

豆腐

20.3mg

しょうゆ

0.9mg

おから

10.5mg

豆乳

24.8mg

油揚げ類

39.2mg

みそ

49.7mg

納豆

73.5mg

効率よくイソフラボンを摂取するのであれば、おかずに高野豆腐を一品加えたり、豆乳にきな粉を加えた飲み物をおやつにしたりするのがおすすめ。

上の表は100gあたりの含有量です。納豆は、1パックあたりの含有量にするとおよそ35mgとなります。摂り過ぎを防ぐために納豆は1日1パックにとどめ、油揚げを入れたお味噌汁やおからのハンバーグを添えるなど、バランスよくイソフラボンを摂取してくださいね。

納豆や豆腐が苦手な方は、サプリメントでフォローすることもできます。1日のイソフラボン摂取目安のうち、サプリメントでフォローするのは30mgまでにすることが推奨されています。サプリメントもがぶ飲み厳禁ですよ!

大豆イソフラボンの効果を知っていますか?なんとなく女性にいいらしいという認識はあると思います。でもいいらしいとこういう効果があるとでは、筋トレ同様結果が違ってくるんです!知ることは意識すること。意識を向ければ効果は格段にアップするのです♡

マカ

マカは、南米ペルーにあるアンデス山脈に自生している植物です。疲労回復、滋養強壮、精力増強などの効果があり、働く男性におすすめのサプリとして有名です。

しかしながらこのマカ、女性にも素晴らしい恩恵をもたらしてくれるのです。乳腺の発達に欠かせない女性ホルモンを整えてくれる効果があるのです。エストロゲンと似たような働きをして乳腺の発達を促し、バストのハリを保つのに役立ちます!

さらに肌の老化防止にも効果があります。男性だけではなく女性も積極的に摂取したいものだったんですね!

マカは、サプリメントや栄養ドリンクから摂取するのが一般的です。ご自身で飲みやすいものを選んでください。下に、わたしおすすめのドリンクとサプリをご紹介します!

ポッカサッポロ マカの元気

Amazon 30本入り 4949円 プライム対応

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大手飲料メーカー、ポッカサッポロのマカ含有ドリンクです。味は、わたし個人の感想ですと「ザ・栄養ドリンク」といった感じ。わたしは栄養ドリンクが大好きなのでとってもおいしいと思います。あまり栄養ドリンクを飲まない人にも、飲みやすい味だと思いますよ。

肝心のマカは、1本あたりにマカエキス末200mgが配合されています。バストアップやダイエットをしていると、飲まなきゃならないサプリが多くなってしまっている方もいますよね。マカだけでもサプリではなくドリンクに置き換えれば、続けるのも楽になりますよ!

マカパウダー

Amazon 200g 1750円 プライム対応

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マカは、粉末で摂取する人が多いです。飲み物に混ぜたり料理に加えたりと、錠剤のサプリを飲むよりも、日頃の生活の中で自然に摂取することができるからですね。

錠剤やカプセルのサプリを飲むよりも続けやすいので、マカの摂取をぜひ継続したいと思っている方やサプリは飲むのを忘れがちだという方は、粉末のマカを検討してみてください。

お味噌汁に入れると濃厚になる、きな粉と同じ感覚で飲み物に混ぜることができる、といった声が多く、マカを楽しんで摂取している人が多く見られます!

プエラリア

バストアップサプリの代表格ですね。プエラリアは、亜熱帯地域に生息するマメ科の植物。大豆の40倍近いイソフラボンの成分を含有し、バストアップをしようとしている人が必ず一度は購入を検討するサプリです。

わたしも、プエラリアは摂取をおすすめしたいと思います。といいますのも、仕事が忙しいときの自分の食生活を振り返ると「しばらくお味噌汁を飲んでいないなぁ」「朝食を作っている時間がない!」ということもあります。

いつもの食生活ができないときでも、バストアップの努力をやめるわけにはいきません。そういうときに調整できるのが、サプリなんです。

そもそもサプリは、現代の乱れた食生活をフォローするためにあるものです。大豆製品が苦手な人も含めて、毎日の食事にイソフラボンを意識的に取り入れることを考える時間がない場合はぜひ、大豆製品よりも効率のよいプエラリアのサプリに頼ってほしいと思います。

ベルタプエラリア

公式ショップ 90粒入り バストアップジェルつき 定期便価格6980円 送料無料

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プエラリアのサプリメントは、実は品質があまり高くない、効果の出にくいものもあります。しっかりとショップの評判を調べて、長く続けられるものを選ぶ必要がありますね。

このベルタプエラリアは、品質の高さが売り。さらに美容成分も配合していますので、わたしが求める「美しくバストアップ、美しくダイエット」にぴったりのサプリだと思います!

定期便ならかなりお得な価格になるうえに、バストアップマッサージに使えるジェルもついてきます。ジェルのほうもかなり優秀。ジェルにもプエラリアが配合されているんです!

定期便でジェルと一緒に続けるのがおすすめ。もしプエラリアのサプリ選びに迷っているのなら、ぜひベルタプエラリアをチェックしてみてください!

DHC 濃縮プエラリアミリフィカ

Amazon 60粒入り 2275円 プライム対応

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プエラリアを販売しているサイトは多く、その種類もさまざまです。海外サプリも種類豊富なのですが、いきなり聞いたことのない海外のサプリは不安だ……という方も多いですよね。

そこで、日本の有名メーカーであるDHCのプエラリアをおすすめします。実はわたしも、DHCのサプリはいろいろとお世話になっているんです!

濃縮したプエラリアというだけあって、飲みやすい小さめの錠剤を1日3粒でOK。海外サプリは、効果があるのかもしれませんが大きくてわたしは飲みにくいんです……。

さらにこのDHC濃縮プエラリアミリフィカには、コロハという腸を整えるハーブが配合されています。今回のテーマであるバストアップとダイエットの両立にぴったりですね!

バランスのよい食生活 

バストアップとダイエット、そのどちらにとっても大切なのがやっぱり食生活です。いくらサプリを摂取するといったって、食事のすべてをフォローすることなんてできませんよね。それにサプリは飲み過ぎると身体に負担になります。あくまでもサプリは食事のサポートなんです!

ポイントは、必要な栄養素を意識して食材を選ぶということ。太りやすい食材を避け、健康のために必要不可欠な栄養素を抑えるようにしましょう。

では、どんな栄養素が必要なのかを、おすすめ食材と一緒にご紹介します!

タンパク質

骨や筋肉、皮膚などをつくる大事な栄養素がタンパク質。ダイエットをしているからといって、絶対に抜いてはいけないものです。人の身体のもと……命の源ですからね!

バストアップのためにも、タンパク質は欠かせません。女性ホルモンの分泌を促しますので、乳腺の発達のために働いてくれます。

タンパク質が不足すると肌は荒れ、免疫力が低下したり骨が弱くなったりといった不健康を招いてしまいます。美しさは健康から。痩せていても不健康はNGですよ!

1日に必要なタンパク質の量は「体重×2g」が目安です。体重が40kgの人なら、40×2=80gのタンパク質が必要というわけですね。

この必要なタンパク質を、できるだけカロリーを抑えて効率よく摂取したいところです。タンパク質は肉や魚から摂取します。このとき、部位の選び方でずいぶんとカロリーが変わってくるんです。

牛や豚ならヒレ肉を選んでください。バラやロースよりもずっと低カロリーなんです。鶏ならささみ。ささみはヘルシーでタンパク質が効率よく摂取できるので、身体を鍛えている男性にも人気ですね。

まぐろやかつおなどの魚は、赤身を選びましょう。トロはおいしいですが、脂もたっぷりですのでガマンが必要です。

野菜

ダイエット中も、野菜はしっかりと食べてくださいね。ときどき「野菜は身体を冷やすから」などの理由で、野菜を避けてしまう方もいます。これはぜーったいにNG!何度でも言いますが、ただ痩せるのが目的ではなく、美しくなるのが目的なんです!

冷えやすいのであれば温野菜にする、ドレッシングのカロリーが気になるなら手作りするなど、工夫をすれば皆さんが気になっている問題はクリアできるはずです。

美しい肌をつくるのは緑黄色野菜。緑黄色野菜に含まれているビタミンAが肌にハリを与えてくれます。バストにもツヤが出ますよ。

わたしのおすすめはニンジン、芽キャベツ、ブロッコリーを温野菜サラダにする食べ方です!ほこほこ甘くておいしいですよ。また、お味噌汁に万能ネギやカイワレを多めに浮かせるのも好きです。お味噌汁に野菜を入れれば、大豆製品も一緒に摂ることができますね!

また、カロリーが高いというイメージから、根菜類を避ける方も多く観られます。確かに、フライドポテトをがつがつ食べるのはよくありませんよね。

しかし、完全に根菜類を抜いてしまうのはダメですよ。根菜類に含まれているミネラルが、タンパク質を熱に変えてくれます。その結果身体の代謝がアップし、胸に栄養が送られやすくなります。

ゴボウなど、食物繊維が豊富な根菜も積極的に摂取したいですね。ダイエットにもバストアップにも、根菜類は欠かせないのです。

脂肪

脂肪というとダイエットの敵のようなイメージがあるかもしれませんが、完全に抜いてしまうのはやめましょう。適量の脂肪は代謝のアップを促し、さらに便秘を防ぐためにも必要です。

さらに今回はバストアップも意識していますから、完全に脂肪をカットするのは本当におすすめできません。

わたしの推奨食材はチーズとアボカド。これらの食材は脂肪と一緒にタンパク質も摂取できます。過食は禁物ですが、毎日チーズひとかけら、アボカド1/2個というように量を決めて食べるようにしてください。

チーズやアボカドが大好きな女性は多いですよね。わたしも大好きです!ダイエット中は避けるべきというイメージがありますが、少量ずつでも食べてOKということにすれば励みになりますよね!

炭水化物

これもダイエットの天敵と思われている食材です。炭水化物をカットするダイエット方法が流行ったりもしましたよね。ですが炭水化物を完全に抜く方法は、健康の面からも、そしてバストアップの面からもおすすめできません。

炭水化物を摂るのを完全に止めてしまうと、胸の脂肪が燃焼されてしまいます。炭水化物は身体のエネルギー源です。不足すれば、脂肪を蓄えている胸が燃焼されてしまうというわけです。いつもより量を減らしても、完全にカットするのはやめておきましょう。

このように、身体に不可欠な栄養はちゃんと食べて摂りましょう。バランスのよい食生活を心がけて、ダイエットに励みましょう。同時に、バストアップ効果のある食べ物やサプリを織り交ぜていくことが大切です。

オススメ!ダイエットとバストアップに効果的なレシピ 

必要な栄養素のことを学んでいただいたところで、それらを活かしたレシピをご紹介します!おいしいものでなくちゃ、続けたくないですよね。それに、料理をすることと楽しく食べることはダイエット中のストレス解消にも持って来いです♪

サプリは欲しい成分を効果的に摂取するのに有効ですが、あまりたくさんの種類を飲むのは辛いですし、身体に負担にもなってしまいます。

サプリを最低限に抑えるためにも、そして日頃からバストアップとダイエットに励むためにも、いつもの食事で意識してみましょう。

そこで、ダイエットとバストアップにイチオシのレシピをご紹介します!わたしでも作れる料理ばかりですので、難しいことはありません。挑戦してみてくださいね!

キャベツたっぷり水餃子

<材料>  

キャベツ……1/2個

豚ひき肉……150g

しょうが……1片

にんにく……1片

餃子の皮……1袋(25~30枚入り)

塩、しょうゆ、ごま油、酒……各適量

鶏がらスープ……お好みで

  1. キャベツの半量をみじん切りにして、塩もみしておきます。

  2. しょうがとにんにくをみじん切りにします。

  3. ボウルにひき肉、みじん切りにしたしょうがとにんにく、調味料(しょうゆ、ごま油、酒、お好みで鶏がらスープ)を入れ、よく練りましょう。

  4. 1.のキャベツの水気を絞り、③に入れます。入れたらさらによく練りましょう。

  5. 餃子の皮で、④で作った餡を包みます。

  6. 沸騰したお湯の中に餃子を入れ、5分ほどゆでましょう。

  7. キャベツの半量は千切りにして、ボロンを摂取するために生のまま餃子の付け合わせにします。

さっぱりヘルシー!ササミおろし

<材料>

ササミ……130g

大根おろし……130g

青ネギ……適量

刻み海苔……適量

塩、胡椒……適量

しょうゆまたはポン酢……適量

  1. 塩、胡椒で下味をつけたササミを、油を使わずに焼きます。あら熱がとれたら冷蔵庫で冷やします。

  2. 1.のササミを手で裂いて、少量のしょうゆをまぶします。

  3. 大根おろしと刻んだ青ネギを和えておきます。

  4. 2.のササミの上に③を乗せ、お好みで刻みのりを散らします。

  5. 醤油かポン酢をかけてできあがり。

置き換え朝食に!キャベツとリンゴのジュース

<材料>

キャベツ……1/2個

リンゴ……1/2個

レモン汁……少々

  1. キャベツはざく切りに、リンゴは一口大に切ります。

  2. ミキサーに切ったキャベツとリンゴ、レモン汁を入れます。

  3. 固形がなくなるまでミキサーにかければ完成!

食べ応えたっぷり!お腹にたまる豆乳スープ

<材料>

豆乳……400cc

たまねぎ……1/4個

レタス……1/4個

ソーセージ……2本

コンソメの素……適量

塩、胡椒、オリーブオイル……各少々

  1. たまねぎ、ソーセージをさいの目くらいの大きさに、レタスをざく切りにします。

  2. 鍋にオリーブオイルを熱し、たまねぎとソーセージを炒めてください。

  3. たまねぎがしんなりしたら、一度火を止めましょう。

  4. 火を止めたら、豆乳を入れます。

  5. 再び火をつけてコンソメを入れ、弱火で煮込みましょう。

  6. 豆乳が温まったらレタスを入れます。レタスを入れた後はあまり煮込まないのがおすすめ。

  7. 塩、胡椒で味をととのえれば完成!

お腹ペコペコ!お米を食べたいときに豆乳リゾット

<材料>

ご飯……茶碗に軽く1杯

スライスチーズ……1枚

豆乳……1/4カップ

コンソメ……適量

  1. ご飯を耐熱皿に平らに盛ります。グラタン皿がおすすめ。

  2. ご飯の上にスライスチーズを乗せ、豆乳を注ぎます。

  3. コンソメは、細粒の場合は全体に振りかけ、キューブの場合は砕いて散らします。

  4. 電子レンジで3分温めれば完成!ご飯が豆乳を吸って膨らみ、満腹感が得られます。

胸周りの筋肉トレーニング

次は運動のお話です。間違ったダイエットをするとタンパク質が不足し、さらに身体を動かすエネルギーがなくなって筋肉が衰えてしまいます。

先ほどご説明した通り、バストは大胸筋が支えていますよね。筋肉の衰えは、バストの垂れを招きます。これは絶対に避けたいことです。

激しい運動ではなくていいのです。無理のない筋トレだけでも実践してみましょう!下記に、おすすめのトレーニングメニューをご紹介します。

胸の土台を作る大胸筋エクササイズ

合掌のポーズ

  1. 背筋をまっすぐにして、胸の前で手を合わせます。拝むようなポーズです。
  2. 手を合わせたまま、腕を肩の高さまで上げます。
  3. 息を吐きながら、手のひらを押し合います。手を力強く合わせるイメージです。
  4. 1回15秒を3回でワンセット。1日3セットを目安に実践してください。

ダンベルベンチプレス

  1. ダンベルを両手に持ち、ベンチに仰向けに寝ます。
  2. 腕を胸の真上に向けて伸ばします。ダンベルはしっかり握っていてくださいね。
  3. ゆっくりと肘を曲げ、ダンベルを胸元まで降ろします。
  4. ②~③を繰り返します。10回をワンセットとし、3セットを目標にしてください。

ダンベルフライ

  1. ダンベルを両手に持ち、ベンチに仰向けに寝ます。
  2. 腕を伸ばして、ダンベルを握った手を胸の真上に持っていきます。
  3. 腕を大きく外へ広げます。ダンベルを握った手を、腕を広げながら降ろしていきます。
  4. ③で来たルートを戻るように、ダンベルを握った手を胸の真上に戻します。
  5. 10回をワンセットとし、3セットを目標にしてください。

バストに脂肪を集める小胸筋のストレッチ

リバースプッシュアップ

  1. 椅子の前に立ち、座る部分(座面)に手を置きます。肘は伸ばします。
  2. 膝を曲げていきます。慌てずゆっくり、90度になるまで曲げましょう。
  3. 曲げた膝を、位置に戻します。このときもゆっくり。
  4. 10回をワンセットとし、1日に5セットを目標に行いましょう。

小胸筋をほぐすマッサージエクササイズ

  1. 腕の付け根(小胸筋)の、凝り固まっている部分を探し、指を軽くあてておきます。
  2. 肩の力を抜いて前屈みになります。だらりと腕を下に垂らしましょう。①の指はあてたまま。
  3. 垂らした腕を、力を入れないよう自然に回します。
  4. あてておいた指が、腕を回すことでほどよいマッサージを行います。
  5. 反対側も同様に。両方とも20回を目標に行ってください。

大胸筋をトレーニングで鍛えるとバストアップできるって知ってましたか?バストの土台となる大胸筋は、鍛えるとどんどん分厚くなります。そんな大胸筋トレーニングの方法と、プラスするとさらに美しくバストアップすることができる効果的な手段を伝授します!

胸を支える力を強める胸鎖乳突筋のストレッチ

タオルを使ったストレッチ

  1. タオルを頭に巻きます。全部巻いてしまうのではなく、持つ部分を残してください。
  2. 片手でタオルの端を持ち、横に引っ張ります。力を入れすぎないよう注意!
  3. 首を、引っ張られている方向とは逆に曲げます。引く力に首が逆らうイメージです。
  4. 反対側も同様に行いましょう。

道具のいらない胸鎖乳突筋のストレッチ

  1. 背筋をまっすぐ伸ばして立ってください。
  2. あごを引き、首を横にゆっくりひねります。そのまま5秒間キープしましょう。
  3. ひねっていた首をゆっくりと正面に戻します。
  4. 逆方向も同様に行います。
  5. ⑤左右往復をワンセットとし、5セットを目安に行いましょう。

バストアップ目的で運動をするなら、ヨガがオススメって知ってた?エクササイズみたいに辛くなく、むしろリラックス効果も高くて続けやすいヨガ。のんびりラクチンにバストアップを目指したい人はぜひ参考にしてみて!

筋トレを行うときの注意

筋トレは、無理なく自分のできる範囲で行ってください。早くダイエット・バストアップしたいからといって無茶をすると、今度は首の筋などを痛めてしまいますよ。

また、先にご説明した通り、運動するときに胸を揺らすと脂肪が燃焼してしまいます。激しい運動ではないからといって油断してはいけません。

筋トレをするときも、しっかりとスポーツブラを着用してください。

詳しくはスポーツブラに関する記事をチェックしてくださいね。

実は運動する時に絶対欠かせないのがスポーツブラ!普段着けてるブラジャーをそのまま使うと思わぬデメリットがあるんです…。スポーツブラの必要性やメリットを解説し、おすすめのスポーツブラも紹介!自分に合ったスポーツブラで運動をエンジョイしましょ♡

ダイエット・バストアップ効果のあるマッサージ

お次はマッサージのお話です。バストアップにマッサージが必要なのは、たびたび声を大にして言わせていただいてきました。

身体のめぐりを良くしたりホルモンを増やしたりするマッサージでバストアップを目指し、むくみを取ったり燃焼を促したりするマッサージでダイエットのサポートをしましょう!

ダイエット・バストアップいずれにとってもマッサージはとても大切です。最初は面倒かもしれませんが、毎日繰り返すことで日課にしていきましょうね。いくつかおすすめのマッサージをご紹介します。

わきの下を掴むリンパのマッサージ

  1. 親指でわきの下の凹みを探します。親指が入るところがあったら、そこを指で強く押しましょう。
  2. 親指以外の四本の指を脇の下に入れます。親指はわきの前に出し、掴むようにマッサージ。
  3. 今度は親指をわきの下の凹みにいれ、残り4本の指は肩甲骨の際を掴むようにマッサージ。
  4. 反対側も同様に行います。

女性ホルモンを増やすツボ

身体中にはたくさんのツボがあります。刺激するツボにより、身体のさまざまな部位に効果をもたらすことは有名ですよね。

実はツボの中には、バストアップにとって効果的に働くものもあるんです!マッサージをするときに、ついでに刺激するだけでも違いが出ます。下記に、いくつかのツボをご紹介しますね。

壇中(だんちゅう)

左右の乳首を線で結び、その真ん中よりも少しだけ下にあるツボです。ここを押すと女性ホルモンが多く分泌されるようになり、バストにハリが生まれます。

渕腋(えんえき)

左右の乳首からそれぞれ10センチほど外側にあります。わきの下あたりです。押すと痛みがあるので、軽くプッシュしながら探してみてください。

このツボを刺激すると、血行が促進されます。それにより、バストに栄養がしっかりと行き渡るようになるのです。

中院(ちゅうかん)

おへそとみぞおちの間にあるツボです。探すときはおへそから指4本分ほど上のあたりを目安にしてください。このツボを刺激すると、女性ホルモンの分泌が促されます。

三陰交(さんいんこう)

足のくるぶしから、指4本分ほど上にあるツボ。くるぶしは足の外と内両方にありますが、三陰交は内側です。内側のくるぶしを起点に探してください。

このツボは、ストレスの解消に効果的であるといわれていますが、同時に女性ホルモンの分泌を促す効果もあります。ストレスや肉体疲労があるとストレッチをする気力が湧きませんし、一石二鳥で効果的なツボですね!

血行を良くするツボ

バストアップにもダイエットにも、血行の良さが大切です。ここまでにも何度も「血行」という言葉が出てきましたよね。

血行が悪いと当然痩せませんし、胸に栄養が届きません。バストアップとダイエット、今回のテーマでもあるこの目的を果たすのであれば、血行は常に良くするよう心がけてください。

ツボには、血行を良くしてくれるものもあります。下記のツボ押しを試してみてくださいね!

中府(ちゅうふ)

鎖骨の端(外側)から、指1本分下にあるツボ。ここを刺激すると、滞ったリンパが流れるようになります。胸まわりのリンパの流れが良くなると、胸に栄養が行き届きやすくなります。

このあたりは、とてもリンパが滞りやすいところです。わたしはお風呂で押すようにしています!皆さんにもお風呂でツボ押し、おすすめです。

「胸を大きくするマッサージ方法」って、知ってますか?自分でできて、お金もかからなくて、しかも「年齢に関係なく」効果が期待できるんです。知らなかったアナタ、もう成長期じゃないんで…と諦めモードのアナタ。この記事を読んで、とにかく実行してみて♪

猫背を改善し、新陳代謝をよくするダイエット効果もあるツボ

猫背は、良いことなんてひとつもありません。胸が下向きになり、垂れて見えてしまいます。胸だけではなく、全体的にあまりきれいな姿勢ではありませんよね。

猫背がくせになると身体のめぐりが悪くなり、血行も栄養の行き届きも悪くなってしまいます。猫背は、なるべく早く改善するべきです!

日頃から姿勢を良くする努力をするのが一番ですが、猫背がくせになっていると、それだけではなかなか改善することができません。そこで、猫背に効くツボ押しをやってみましょう!

身柱

ここは、可能ならばパートナーに押してもらうのがおすすめ。首を少し前に傾けたときに、首の後ろに出っ張る部分があります。その出っ張りから、背骨の突起3つぶんほど下にあります。指で突起の感触を探って、このツボを探してください。

このツボを刺激すると、猫背の改善に効果があります。さらに新陳代謝もよくなりますので、ダイエット効果も望めますよ!

おっぱい体操

長年悪い姿勢がクセになっていたり、血行が悪い状態が続いていたりすると、おっぱいは筋肉に張り付いてすっかりかたくなってしまっています。

それをほぐして柔らかいおっぱいを目指すのが、おっぱい体操です!この言葉、ブームになりましたよね。わたしも本を購入して試しましたが、肩こりにも効果を感じました。それだけ悪かった血行が改善されたということですね。

かたく筋肉に張り付いたバストを外す「おっぱい外し」と、血行をよくする「おっぱい揺らし」の手順をご紹介します。

おっぱい外しの手順

  1. 左手を右肩に置きます。その状態のまま、肘を顎のラインのあたりまで持ち上げましょう。
  2. 右手の指先を曲げて、背中から脂肪を集めます。熊手でかいて集めるようなイメージです。少し痛みを感じるくらいに力強くやってみてください。
  3. 反対側も同様に。一カ所につき5秒ほど時間をかけてください。

おっぱい揺らしの手順

  1. 右手で左側の胸を持ち上げます。下から持ち上げるのではなく、右肘を高く上げ、上から掴みあげるようなイメージです。
  2. そのまま斜め上方向に揺らしましょう。10回ほど行います。
  3. 反対側も同様に。
  4. 両手を重ねて、片方の胸の下に持っていきましょう。
  5. そのまま両手で胸を上に持ち上げます。真上に向かって揺らしましょう。10回行います。
  6. 反対側も同様に。
  7. 両手を左右の胸の下に持って行きます。
  8. そのまま左右同時にぐっと上に持ち上げます。
  9. 持ち上げたまま、10回揺らしましょう。

胸はなるべく揺らさないようにするべきと、ここまで何度か書いてきました。しかし、このおっぱい揺らしに関しては別。一度持ち上げて無駄に揺れないようにするなど、脂肪を燃焼してしまわないような配慮がされています。

張り付いた胸をはがし、正しく揺らすことで柔らかさを取り戻しましょう!

「バストにハリが出てきた♥」「サイズアップした!」と、テレビやネットで話題の「おっぱい体操」!もうためしてみましたか?サイズ、形、手触り…。あらゆる年齢層のバストのお悩みに効く!&自宅で簡単にできる♪ バストアップ体操をご紹介します!

効果倍増!バストアップ効果を高める栄養素

ここまで食事や運動など、ダイエットとバストアップに効果的な方法を見て来ました。皆さんに学んでいただいたバストアップの仕組みに基づき、さらに効果を高める方法を考えていきます。

大豆製品など、バストアップに効果的な栄養素の摂取をおすすめしましたが、わたしがぜひ皆さんに摂取していただきたい栄養素がほかにもあります!

より早く効果的なバストアップを目指すため、下記の栄養素をチェックしてみてください。

ボロン

イソフラボンやプエラリアは、比較的昔からバストアップへの効果が叫ばれてきました。今回ご紹介するボロンは、話題になったのは最近のこと。初めてその名前を聞くという方もいるのではないでしょうか。

ボロンは、日本語ではホウ素というミネラルの一種です。女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促す効果があります。

巨乳タレント平山あやさんがバストアップに成功したのが、まさにこのボロンのおかげだと言われています。もともとダイエット目的でキャベツを食べていたのですが、実はキャベツにはボロンもたっぷりと含まれているんです。

ボロンは加熱に弱いので、含有している食品をできるだけ生で食べるのが好ましいです。その点から考えても、生キャベツを食べまくった平山あやさんの方法はバッチリだったというわけです!

というわけで下記に、ボロンが含まれている生食可能な食品をまとめてみました。

ボロン含有量(100g辺り)

キャベツ

1.45mg

リンゴ(赤)

0.32mg

レーズン

0.41mg

アーモンド

2.82mg

胸を大きくするために、1日に摂取したいボロンの目安は3mgです。ということは、キャベツを1日200g食べればクリアということになりますね。

ほかにも、リンゴを買うときは青ではなく赤にするよう意識しておやつにする……など、いろいろと工夫ができそうです。

ただし、過剰な摂取は禁物です。ボロンは過剰摂取をしても、外に排出されてしまいますので胸のために働きません。それだけでなく、摂りすぎると嘔吐や下痢を引き起こしてしまうこともあります。

ボロンの摂取はぜひとも推奨したいのですが、バストアップを急ぐからといって焦って大量摂取しないように気をつけてくださいね。

キャベツがバストアップに効果的とされるのは、この「ボロン」という成分が含まれているからだって知っていましたか?ただ、実際に食事だけでボロンを必要量摂取するのはとても大変……。そこで今回はボロンの効果的な飲み方をご紹介しちゃいます♪

皆さん、キャベツを毎日食べていると、バストアップするって知ってましたか?キャベツに含まれているある栄養素が、バストアップ効果をもたらしてくれるんです!その栄養素とは?また、なぜバストアップ効果が得られるのでしょうか?

なんとアーモンドがバストアップに効果あり!ということを知ってました?アーモンドといえばすごく身近なナッツですよね。効果の理由と、さらに効果の上がる食べ合わせなど、とことんリサーチしてみました!アーモンドを食べてバストアップしちゃいましょう♪

ハーブ

身体に嬉しい効果をもたらしてくれるハーブ。種類によって花粉症の症状を抑えてくれたり、便秘を解消したりといろいろな効果があるので、ハーブティーなどのかたちでお世話になっている方も多いでしょう。

ハーブの中には、女性ホルモンと似た働きをするものもあります。つまり、バストアップに効果的なハーブであるといえます!

下記に、バストアップのためにおすすめしたいハーブをご紹介します。

レッドクローバー

レッドクローバーには、先にご紹介したイソフラボンが含まれています。美肌効果、バストアップ効果はバッチリです!

また最近は、更年期障害を緩和する効果にも注目されています。いつまでも女性らしくあるために、アラサーからの女性の摂取をおすすめします。

セージ

セージは、抗菌作用がとても強いハーブです。のどの痛みの緩和、風邪予防に効果があります。

バストアップ効果としては、エストロゲンによく似た成分を持っています。生理不順の改善、美肌、バストアップ効果が期待できます!

セージはサプリのほか、お料理にも使えます。特に肉料理に使うと臭み消しになり相性がいいので、お試しください!

よりバストアップ効果を高めたいなら……

ここまでにご紹介した方法を生活に取り入れれば、ダイエットと同時にバストアップを目指すことは可能です。

ここからは、さらにバストアップ効果を高める方法をご紹介します。前提として、食事や運動などの方法をしっかりと自分のものにして、さらに別の方法を取り入れる余裕がある場合にお試しいただきたいです。

ほかの方法と組み合わせることによって、よりいっそうバストアップに励める方法を下記にご紹介します!

育乳ブラ

胸を揺らすと脂肪が燃焼してしまうため、ブラジャーを着用して胸を固定することの大切さは、ここまでにお話してきた通りです。胸の脂肪は柔らかくて流動的なので、外に出ないようブラジャーで胸に固定しておく必要があるんです。

さらに、胸を固定するだけでなく、バストアップを促す効果がある育乳ブラを活用すれば、さらにバストアップへの期待が持てますね!育乳ブラは、ブラジャー着用の一番の目的である胸の固定にも優れています。

詳しくは、育乳ブラの記事をチェックしてください!

 美乳づくりに欠かせない育乳ブラ。今回は編集長みのりんが選りすぐった7点をランキング形式でご紹介します。商品の特徴、サイズ、購入方法、口コミなどなど、これから育乳ブラを探したい人必見の詳しい比較表付き!きっと欲しいブラが見つかりますよ!

サプリ

サプリは、マカやプエラリアの項でご紹介しました。これらのサプリは、女性ホルモンの働きをする食品の摂取が足りないと思ったときにぜひ摂っていただきたいです。以下で紹介しているのは、最近最もプエラリアの質と量に関して圧倒的と評判の『ベルタプエラリア』です

そのほかにも、バストアップに効果的なサプリがあります。もっと早くバストアップをしたい、食生活の乱れを修正するのが難しい……そんな方におすすめのサプリを下記にご紹介します!

 初めてバストアップサプリを選ぶ人も、使ったことがあるけど効果がなかった人も、コレを読めばアナタにピッタリのバストアップサプリが見つかります!主要サプリの特徴がひと目で分かる比較表付き、2016年最新バストアップサプリランキング発表!

まとめ

ダイエットとバストアップ……一見相反しているように思えますが、そのどちらも叶えることは可能なのです!食事と運動、そしてサプリにマッサージとやることは多いですが、それによって得られる身体は素晴らしいものですよ!

ダイエットというとまずは食事制限を……と思うかもしれませんが、それだと胸がしぼんでしまいます。食事制限をせず、食事の内容を工夫してしっかりと栄養を摂り、胸の脂肪を燃焼してしまわないようにする必要があります。

バストアップのために必須である女性ホルモンの分泌を促して、太らずにバストだけをボリュームアップする方法で続けていきましょう!サプリや育乳ブラといったアイテムの力も借りてくださいね。

今回ご紹介した内容を実践できれば、バストアップとダイエット、さらには美肌も叶います!少しでも成果が出たら自分を褒めて、あきらめずに続けてみてくださいね。

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