豊胸手術の前に必ず知るべき正しい12個の知識!豊胸の種類・値段・期間・流れ・リスク・注意点など!

豊胸手術の前に必ず知るべき正しい12個の知識!豊胸の種類・値段・期間・流れ・リスク・注意点など!

バストの悩みをもつ女性なら、一度は考えたことのある豊胸手術。貧乳や垂れ・ハリなど、あらゆるおっぱいの問題が解決できそうだけど、失敗したらどうしよう、費用が高そう……など、正確な知識で判断したいですよね。

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目次

  • バストで悩めるすべての女性に告ぐ「豊胸手術の正しい知識」
  • 豊胸手術の最新情報をキャッチアップしてバストアップ!
  • ヒアルロン酸やPPPジェルを注入する豊胸手術
  • 注入法による豊胸手術のモストポピュラー、ヒアルロン酸
  • アレルギー反応の起こりにくい献血豊胸-PPP(プラズマジェル)注入法
  • 豊胸手術の最新事情、アクアフィリングって知ってる!?
  • 効果長め、サイズ大きめの豊胸手術、シリコンバッグ(バッグプロテーゼ)
  • 部分痩せの嬉しい特典付き!?脂肪注入の豊胸手術
  • 脂肪の純度や濃度を高める4つの方法
  • 脂肪注入豊胸手術は、近年、技術が格段に進歩している
  • 2つ以上の方法を組み合わせた新しい豊胸術も登場
  • バッグプロテーゼ挿入の豊胸手術、最安&人気クリニック
  • プチ豊胸(ヒアルロン酸やプラズマジェル)の最安&人気クリニック
  • 脂肪注入豊胸の最安&人気クリニック
  • 失敗しない豊胸手術のための、名医の見つけ方とクリニック選び
  • 失敗が怖いなら、豊胸手術をしないバストアップという選択を
  • 豊胸手術でのバストアップまとめ

バストで悩めるすべての女性に告ぐ「豊胸手術の正しい知識」

豊胸手術に興味があるけど「失敗したら怖いし……」というのは、誰もが抱く悩みです。モヤモヤした気持ちでネットサーフィンしながら、豊胸手術を経験したセンパイの体験談ばかり目についてしまったり。

なかでも失敗談を見つけては、「やっぱり手術は危ないんだ」と小さな胸を撫でおろしていませんか。

私、チコリ・バストアップ編集長「みのりん」こと宗(むね)みのりは、Bカップだったバストを3カップもアップさせた実績があります。

友人たちのなかには、私が豊胸手術に踏み切ったと勘違いしている人もいるんです。でも、断じて違います。みのりんのおっぱいは、サプリやトレーニングで大きくしたんですからね!とはいえバストの悩みは尽きないもので、「豊胸手術はやってないから!」と伝えているにも関わらず、多くの女性が相談してくれます。

胸が小さいこと、バストがしぼんでいること、右と左のおっぱいでサイズが違うこと、ハリがないことや垂れてきたこと……。

彼女たちの相談に乗るうちに、豊胸手術に詳しくなってしまった私。確かに友人の悩みを解決するためと、たくさんの情報を集めました。名医と呼ばれるクリニックの先生とも知りあったり、最新の豊胸手術方法を勉強したり。

研究の結果でわかったのが、豊胸手術で理想のバストを手に入れられるという事実。費用やリスク、後遺症などのデメリットもお伝えしたうえで、最善の選択をしてもらいたいと思います。

豊胸手術の最新情報をキャッチアップしてバストアップ!

医療技術が進歩した近年では、一言で豊胸手術といっても、いくつかの施術方法があります。施術例や情報、手がけられるクリニック数が多いのは次の3パターン。

バストを大きくするための成分・物質を入れる「注入法」、皮膚を切開して流動性のシリコン素材を挿入する「シリコンバッグ(バッグプロテーゼ)」、自分自身の余分な脂肪を吸引しバストに入れる「脂肪注入」です。

うーん。どれが良いのか迷ってしまいますね。バストが大きくなるならどれでも良い気がするし……。

それなら、自分の脂肪を注入する「脂肪注入」が安全なのかしら?いやいや、「シリコンバッグ」のほうが形が安定しそうで美乳をゲットできるかも?有効成分をおっぱいに混ぜたほうが、後々にも良い効果がありそうだから「注入法」がベスト?

豊胸手術の種類を知っただけじゃ、どれが最適かは選べないですよね。そこで、豊胸手術未経験なのに専門家扱いされるみのりんが、3つの手術方法の違いとメリット・デメリットを解説します。

豊胸手術の主流を詳しく知って、アナタのバストに一番フィットする方法を選んでくださいね。

ヒアルロン酸やPPPジェルを注入する豊胸手術

最初にご紹介するのは、バストに直接、ヒアルロン酸やPPPジェルを注入する「注入法」による豊胸手術です。ヒアルロン酸もPPPジェルも、物質の形状としては液体。注射器を使って、おっぱいのなかに液体を注入するというわけ。

インフルエンザの予防接種や麻酔を思い浮かべるとわかりやすいのですが、注射器に入った液体状のクスリを腕に針をブスリと刺して……なんていうと痛そうですが(涙)、注入していきますよね。おなじように、バストを大きくするための液体を注入する方法です。

注入法による豊胸手術で用いる液体は、「ヒアルロン酸」「PPPジェル」「アクアフィリング」の3つがトレンド。流行がわかったところで、液体名を聞いただけではどれが最適なチョイスか判断がつきませんよね。いくらバストアップできるといわれても、得体のしれない液体をおっぱいに入れるなんて、想像するだけでドキドキ・ビクビクしちゃいます。

それでは注入法による豊胸手術のトレンドである3つの「注入する物」について、素材やメリット、価格や施術時間などを解説していきますよー!

注入法による豊胸手術のモストポピュラー、ヒアルロン酸

そもそもヒアルロン酸って、どんな成分かをご存知ですか?化粧水や化粧品に含まれているので、名前や機能を知っている人は多いですよね。

保湿性に優れた物質で、高い保水力によってわずかな量で多くの水分を保持してくれる、私たち女性には欠かせない成分です。お肌や髪に潤いを与えてくれて、艷やかで若々しさを感じられるのも、ヒアルロン酸の働きが大きく関係しています。

その保水力がどれだけスゴいかというと、ヒアルロン酸は自身の6000倍もの水を蓄えられるんです。1gのヒアルロン酸であれば、6リットルの水を保持できるということ。

たった1gで、ミネラルウォーターのペットボトル3本分!ぷるぷるでもちもちのお肌をキープするために、ヒアルロン酸をがぶ飲みしたくなるくらい、女性の味方なんですね。

ちょっと小難しい話をすると、ヒアルロン酸は人体に存在している成分で、ムコ多糖類の一種です。「ムコ多糖類ってなんなのよ!」という疑問が湧いてきますが、簡単にいうとネバネバした物質のこと。それだけ覚えておけばOKですし、忘れてしまってもかまいません(笑)。とにかく大切な物質ということです。

ヒアルロン酸注入法の豊胸手術、どのくらいの時間がかかるの?

ヒアルロン酸注入法の豊胸手術、どのくらい?ヒアルロン酸がなんなのか、どれだけスゴくて大切かがわかったところで、気になる豊胸手術について触れてみます。

みのりんが友だちから相談を受けるときに、よく聞かれるのが施術時間や耐久年数のこと。豊胸手術のために入院して、1週間や1ヶ月も病院から出られないなんて、日常生活に支障がありますよね。

仮に5分で終わるとしても、実は1ヶ月しか豊胸手術の効果が続かないというのも困り物。できれば、さっと終わって一生涯、理想のバストをキープして欲しいという声も聞きます。

まずは、ヒアルロン酸注入による豊胸手術の施術時間について。

平均施術時間:約20分

ヒアルロン酸注入法による豊胸手術の施術時間は、約20分です。思っていたよりも、ずっと短い時間じゃないでしょうか。施術が始まって20分後には、理想のバストになっているなんて。

施術時間が短いヒミツは、手術の手軽さにあります。なんといっても、ヒアルロン酸をバストに注入するだけですからね。もちろん、注入するヒアルロン酸の量によって前後しますが、概ね20分と思ってください。

ですから当然、ヒアルロン酸注入による豊胸手術は日帰りが可能です。会社や学校を休んだり、ゴールデンウィークや年末年始の大型連休を利用する必要はありません。

クリニックの診療時間内であれば、放課後や退勤後に豊胸手術を受けることもできます。さすがに、そこまで気軽に受けちゃう人は少ないと思いますけどね(笑)。

ちなみにヒアルロン酸を注入する量ですが、片胸100ccが一般的。目安として、1カップの豊胸に必要となるヒアルロン酸が100cc程度なんですね。

みのりんのように「3カップのバストアップをしたい!」という相談を受けることもあります。3カップとなると、片胸に300ccずつヒアルロン酸を注入すれば良いということになりますが……。

実は多くのクリニックが、豊胸手術で注入するヒアルロン酸の量を100ccや120ccまでと上限を決めています。もっともっと大きなおっぱいにしたい!という気持ちはわかるのですが、上限を超えたヒアルロン酸を注入すると、触り心地が固くなるというリスクがあるんですね。

耐久期間はどのくらい?

20分という短時間で終わるのが魅力の、ヒアルロン酸注入法による豊胸手術ですが、気になるのはその耐久性ではないでしょうか。口コミや体験談では、「術後は豊かになったバストなのに、時間が経ったら徐々にしぼんできた」という声も。

では実際のところ、ヒアルロン酸注入による豊胸の持続期間はというと……

持続期間:1年~3年間

ヒアルロン酸注入法による豊胸の持続期間は、1年~3年といわれています。ただし3年も持続するのは、品質の高いヒアルロン酸を注入した場合の話。せっかくチクリとちょっと痛い思いをしたのに、1年~3年でしぼんでしまうなんて、ショックに思うかもしれませんね。

どうして持続期間が短いのかというと、ヒアルロン酸の特徴に理由がありました。ヒアルロン酸の成分は、ムコ多糖類などの生体物質でできています。

もともと人の身体に存在する成分ということもあり、時間の経過とともに体内に吸収されることに。だからバストに注入しても、アレルギーや副作用の心配が少ないのです。

これが、ヒアルロン酸注入法の持続期間が短い理由でした。「もって3年じゃ、手術する意味がない」と思うかもしれませんが、安全性のことを考えると仕方ないのかしら。短い期間でヒアルロン酸注入が必要となっても、アレルギーや副作用、そして貧乳に悩むよりはずっとポジティブですからね。

値段はいくら?

豊胸手術で一番気になるのは、やっぱりお値段ですよね。理想のバストを手に入れたいけど、何百万円も払うのはとても無理。おおよその金額だけでも知っておけば、いざ施術の決断をしてから「そんなに貯金してないわ」なんて残念なことにはなりません。

そこでみのりんが、一般的なクリニックでの施術料金をご紹介しましょう。ズバリ、ヒアルロン酸注入10ccにつき3万円〜4万円が相場。肩胸に50ccずつ注入したら、30万円〜40万円になります。

ヒアルロン酸注入の相場:30万円〜40万円(肩胸50ccの場合)

両胸に限度量の100ccずつ注入すれば、60万円〜80万円くらいの料金になります。この金額を「高すぎる!」と思うか、理想の大きなバスト、形の良いバストを手に入れるためには「妥当な金額ね」と感じるかはアナタ次第。

確かにインターネットなどで安いクリニックを探せば、100ccずつ注入して30万円程度という、みのりん調べの半額以下も存在します。「安いは正義!」と考える人もいますよね。なかにはバストアップのために、あれこれ試して多額の投資をしてきた女性もいるでしょう。だから少しでも安価に済ませたいという気持ち、痛いほどわかるんです。

だけど、ちょっと待って!大事なことなので詳しく解説しますね。安すぎるヒアルロン酸注入は、後々に大きな危険があるという事実を。

一般的なクリニックと比べて、圧倒的に安い金額を提示している場合、あるカラクリによって、原価や施術費用を削減している可能性があります。

激安のヒアルロン酸注入にはリスクがたくさん!?

安かろう悪かろうという言葉がありますが、豊胸手術においてはあながち間違いでもないようです。

ヒアルロン酸注入の費用を安く抑えられたら、浮いたお金で買い物をしたり旅行をしたり、美味しいご飯を食べたり……なんて夢は膨らみますよね。でも肝心なのは、安全・確実に胸を膨らませること。安すぎるヒアルロン酸注入による豊胸手術は、安くなるだけの理由があるのです。

  1. ヒアルロン酸を大量に仕入れる

  2. 経験の少ない・新人が執刀する

  3. 韓国に代表される安価なヒアルロン酸を使う

  4. ヒアルロン酸注入の豊胸手術を客引きにしている

大量のヒアルロン酸を一度で仕入れる場合、原価を下げることができます。しかし当然ですが、在庫のヒアルロン酸は古くなっていくのです。すぐに使用するほど施術が行なわれれば問題ありませんが、大量仕入れのコストカットを目的とする場合、短期間で使い切るよりも多くのヒアルロン酸を仕入れていると考えられます。

クリニックにとって、執刀できる医師の数が多ければ多いほど、数多くの豊胸手術を手掛けることができます。そこで注力しているのが、手術医の育成です。

もっとも効果のある育成方法は、実際の豊胸手術を経験させること。新米医師に経験を積ませるためにも、手術費用を下げてたくさんのお客さんを呼び込みたいのです。

大量仕入れと違う方法で、コストを削減しているクリニックもあります。豊胸手術に用いるヒアルロン酸を、海外から仕入れているケースです。韓国製など、日本と比べて安価なヒアルロン酸が手に入ることで、施術代金を下げることが可能になります。残念ながら品質が伴わないことが多く、持続期間が短いなどのリスクが高くなるので注意が必要です。

実例としてご紹介しておきたいのが、安価なヒアルロン酸注入を客集めの餌に使うパターンです。ほかのクリニックよりも安くてお得に感じさせ、豊胸希望者が来院します。すると、もともとはヒアルロン酸注入を目的に来院したのに、より利益率の高い脂肪注入による豊胸をしつこく勧めてくるのです。

またはヒアルロン酸注入を受け付ける場合でも、少しでも多くの量を注入させようと誘導するケース。大量のヒアルロン酸注入がバストの手触りを悪くするのは、先にお伝えしたとおり。だからこそ、きちんとしたクリニックでは100cc程度の上限を設けているんです。

このように、悪質な方法で豊胸手術の費用を安くしている場合もあるので、きちんと下調べをしてから訪問するようにしましょうね。

豊胸手術で用いられるヒアルロン酸の種類

手術費用にも関わるのですが、豊胸手術に使われるヒアルロン酸の種類は復数あります。それぞれ特徴が違い、効果や持続性、費用まで変わってくるのです。ここでは代表的な豊胸手術に利用されるヒアルロン酸をご紹介しますね。どれがアナタに合っているのか、クリニックの先生とも相談して決めていきましょう。

ヒアロス

ヒアロスは、リウマチや関節痛を和らげるために、関節液として注入されることが多いヒアルロン酸です。関節のクッションを果たしている関節液も、ヒアルロン酸を成分としているから。

では豊胸用に使われないかというと、そんなことはありません。豊胸手術に使用されるヒアルロン酸は、粒子でできたものがほとんど。ヒアロスはジェル状で、粒子と比べると柔らかさに特徴があります。バストを触ったときの柔らかさを重視するのであれば、ヒアロスを選択するのも手。

柔らかさの代償として、体内で吸収されやすい(数カ月程度)、つまり持続期間が短いというデメリットがあることは覚えておいてくださいね

VRF(マクロレーン)

豊胸手術で用いられるヒアルロン酸で、有名な種類にVRFが挙げられます。VRFには、VRF30(旧称:SUB-Q)とVRF20(旧称:マクロレーンファイン)の2種類あり、どちらも体内に吸収されにくいというのが特徴です。

もともとはVRF30が主流でしたが、粒子が大きめという理由から、ヒアルロン酸の形が整いにくく、体内に吸収されにくい反面で硬さに違和感をもつ女性が多かったようです。

そこで改良を加えたVRF20が登場。粒子の形を整えることで、硬さの問題を解決し、定着率を向上させることで「しこり」の発生率を低下させた成分です。

VRFはスウェーデンにあるQ-MED社というヒアルロン酸メーカーが製造しており、日本の厚生労働省にあたるFDAという機関で承認された医薬品になります。きちんと許可を得た医薬品ということで、安全性の高さにお墨付きをもらっているようなもの。やっぱり身体に取り入れるものなので、安心できる物を選びたいですよね。

ハイアコープ

同じく海外、ドイツのBioScience社が開発したヒアルロン酸です。特徴としては、VRFと同等程度の持続期間や柔らかさなどの効果を得られること。

VRFとの違いは、仕入れ価格の違いと想像できますが、豊胸手術費用が少し安いこと。品質については、VRFと比較して問題になっていることはなさそうなので、ハイアコープを扱っているクリニックであれば、多少の費用削減にはなりそうですね。

また使用者の声として、VRFよりも柔らかく感じるという意見も耳にしました。実際のところ、両方のヒアルロン酸を試したわけではなさそうなので、大きな違いはないのではないかというのがみのりんの意見です。

HAC-40

VRFやハイアコープと比べて、より持続期間が長いと言われているのがHAC-40というヒアルロン酸。豊胸が長持ちする理由としては、ヒアルロン酸の濃度にあります。ヒアルロン酸が体内に吸収されてしまうのは、何度もお伝えしているとおり。

つまり、体内に吸収されにくいヒアルロン酸であれば、豊胸手術の持続期間が長くなるというわけです。せっかくお金をかけて豊胸手術するのですから、できるだけ長い時間を大きなバストで過ごしたいですよね。

HAC-40がほかのヒアルロン酸と比べて濃度が高いというのは事実で、その濃度は40mg/mlとされています。40mgと聞いても、濃いのか薄いのかよくわかりませんね。

例を挙げると、Q-Med社のVRFは、その濃度が20~30mg/mlとされています。つまり、HAC-40は2倍の濃さのヒアルロン酸ということです。

ひとつ注意点を挙げておくと、HAC-40が濃度の高いヒアルロン酸だからといって、体内に吸収されないわけではありません。ヒアルロン酸成分が多いことで、体内に吸収されてもバスト内に残る割合が多くなるのです。だから高濃度のヒアルロン酸HAC-40は、持続期間が長いというわけ。

HAC-40の注入による豊胸手術を手掛けるクリニックによると、その持続期間は2年〜3年だそうです。

豊胸手術の流れ

ヒアルロン酸注入の仕組みや料金がわかったところで、手術終了までの流れをご紹介します。まだ施術の決心がついていなくても、どんな一日を過ごすのかがわかれば、当日に無駄な緊張をしないですみますからね。

  1. カウンセリングでバストの悩みや希望をすり合わせる

  2. カウンセリング結果に基づきヒアルロン酸を注入する場所をマーキング

  3. 注入時の痛みを抑えるために局所麻酔を注射

  4. 極細針でヒアルロン酸を乳腺下に注入する

  5. 理想のバストになるよう場所を変えながら注入

  6. 施術後はそのまま帰宅できるので入院の必要はなし

クリニックによって違う流れや行為があるかもしれませんが、基本的にはこのステップ。大事なのはやっぱり、カウンセリングですよね。アナタがバストに対してどんな悩みを抱えているのかを、しっかりと聞いてくれるドクターを選びたいところ。

施術時間は20分〜30分程度ということもあり、大きな手術ではありません。でも少なくないお金を払い、自分の大事な身体に針を入れるわけですから、遠慮なく希望を伝えるようにしてください。

疑問点があればわかったフリなんかしちゃ絶対にダメ!納得いくまで会話をして、充分に理解できたところ、信頼できたところで手術に踏み切りましょう。

ヒアルロン酸注入の豊胸手術、ダウンタイムはどれくらい?

豊胸に限らず、手術の後にはダウンタイムと呼ばれる、術後から日常生活に戻るまでの期間があります。ヒアルロン酸注入のダウンタイムとして起こる症状には、以下の物があります。

  • 腫れ

  • 痛み

  • 内出血

豊胸手術でヒアルロン酸注入を選ぶ人の理由に、施術の手軽さとダウンタイムの短さ・少なさを挙げるケースがあります。実際のところ、ほかの豊胸手術と比べるとダウンタイムの期間と症状が少ないようです。

腫れについては、2〜3日で治まるのが一般的。痛みについても数日から1週間程度と、ほかの豊胸手術と比べたら短い期間です。短いといっても1週間も痛いなんて耐えられない!?大丈夫です、安心してくださいね。

ヒアルロン酸注入による痛みは、処方される痛み止めを正しく服用することで、ほとんど気にならない程度に抑えることができるんです。痛みの大きさも、感じ方は人によって違いますが、一般的には強めの筋肉痛程度。そのくらいなら我慢できるでしょ?

最後に内出血ですが、症状が現れないケースが多いようです。人によっては1週間程度の内出血が起こる場合もありますが、基本的には心配無用。このようにヒアルロン酸注入による豊胸手術は、ダウンタイムの期間と症状が短い・少ない方法なんですね。

「ヒアルロン酸注入豊胸手術」って聞いたことがありますか?ヒアルロン酸は知ってますよね?そう、お肌がぷるぷるになるアレのこと。シリコンや生理食塩水パックの豊胸手術よりもお安く手軽にできて、体へのダメージも少ないと評判の豊胸手術なんですよ♪


アレルギー反応の起こりにくい献血豊胸-PPP(プラズマジェル)注入法

ヒアルロン酸注入と比べると、少しマイナー感のある注入法の豊胸手術に、献血豊胸という物があります。PPP(プラズマジェル)注入法と呼ぶケースもありますが、献血という単語が表すとおり、自分の血液を利用する豊胸方法です。

献血?自分の血?と聞くと、ちょっと怖いイメージがあるかもしれません。でも詳しく知れば意外と有効な選択肢かもしれませんよ?まず注入する成分ですが、自分の血液です。血液といっても、バストに血をそのまま注入するわけではありません。

ALSAという特殊な遠心分離機にかけることで、分離した少血小板血漿(PPP:しょうけっしょうばんけっしょう)と多血小板血漿(PRP:たけっしょうばんけっしょう)を取り出します。

どちらも血液の成分である血小板だと覚えておけばOKです。取り出した血小板に熱処理を施すことで、タンパク質に熱変化を起こしてジェル状に加工。このジェルを注入する豊胸手術になります。

もともとが自分の血液だったわけですから、バストのなかに異物を入れるわけではありません。アレルギー反応などが発生しにくい、安心の豊胸手術なんです。

どのくらいの時間がかかるの?

アナタ自身の血液を利用することで、安心感の高いPPP注入による豊胸手術ですが、気になる施術時間はどのくらいなのでしょうか。

献血豊胸の施術時間:1時間半程度

ヒアルロン酸注入と比べると、施術時間は長めになります。ただ、豊胸のための注入時間が長いわけではないので、長時間、バストに針を刺しているわけじゃないんですよ。

施術時間の1時間半には、採血からPPP(プラズマジェル)の生成、そして注入までのすべての時間が含まれています。確かに採血の間は腕に注射針が刺さっていますが、それも短時間。バストへの注入も10分〜20分程度と、どちらかというとジェルの生成に時間がかかるということですね。

献持続期間は意外と短い?

ヒアルロン酸注入よりも施術時間の長いPPP注入による豊胸ですが、その持続期間はどのくらいだと思いますか?ヒアルロン酸の3倍〜5倍の時間がかかるわけですから、持続期間も3倍以上……ではないのが残念なところ。

献血豊胸の持続期間:3ヶ月〜1年間程度

ヒアルロン酸注入と比べて、持続期間は3分の1程度と短いことが特徴です。長い施術時間の割に、持続期間が短いのがデメリット。とはいえ、自分の血液が基になっている分、安心して受けられるのはありがたい点ではありますね。

施術料金は高い?安い?

持続期間の短さをデメリットとしてご紹介しましたが、それでも施術する女性がいる理由は、ひとつに安心、もうひとつに価格があるかもしれません。なんて期待させてしまったかもしれませんが、気になるPPP注入による豊胸手術のお値段はというと……

献血豊胸の相場:10万〜20万円(1カップのバストアップが目安)

どうです?思ったより安いのではないでしょうか。ヒアルロン酸注入の3分の1どころか、30%程度の施術料金なんです。これなら持続期間が短くても納得ではないでしょうか。

しかも、「注入量に関わらず一定の料金」で施術してくれるクリニックが多いのも特徴。自分自身の血液を使うわけですから、ヒアルロン酸のように生産するコストがかからないというのが安さの理由です。

※相場料金のほかに、施術前後の健康状態に不安があったり、万全を期すための希望があれば、以下のような検査や施術、薬の処方による料金が発生します。以下の項目を希望する場合、目安として5万~7万円程度が追加で必要です。

  • 血液検査代

  • 静脈麻酔代

  • レントゲン代

  • 注射部位の針跡の処置材料代

  • 薬代

豊胸手術のなかで圧倒的に安価で受けられるのが、PPP(プラズマジェル)注入法の嬉しい特徴なんですね。しかも自身の血液だから、繰り返し注入してもリスクが低い。デメリットをひっくり返すくらいの、安心感とお得感がありますね!

ただし一点だけ注意したいのが、施術できるクリニックが、ヒアルロン酸注入と比べて少ないこと。クリニック内でプラズマジェルを生成するので、特殊な装置が必要になるからです。

「自宅の近くに施術可能なクリニックがない!」なんてことがあるかもしれませんが、多少の交通費を払っても充分におつりが来るので、あまり深く考えないでおきましょうか。

豊胸手術の流れ

1時間半の施術時間が必要な豊胸手術ですが、その流れについても確認しておきましょう。ヒアルロン酸注入と一番の違いは、アナタの血液からプラズマジェルを生成すること。

  1. カウンセリングでバストの悩みや希望をすり合わせる

  2. 血液の採取(バストアップのサイズによって異なります)

  3. 取り出した血液を遠心分離器にかけてPPPを分離

  4. 分離したPPPを加熱

  5. 加熱後に冷蔵庫で冷却しPPPの硬さを調整

  6. カウンセリング結果に基づきPPPを注入する場所をマーキング

  7. 注入時の痛みを抑えるために局所麻酔を注射

  8. 極細針でPPPを乳腺下に注入する

  9. 理想のバストになるよう場所を変えながら注入

  10. 施術後はそのまま帰宅できるので入院の必要はなし

ヒアルロン酸注入と同じように、事前にカウンセリングで希望をすりあわせ、疑問や不安を完全に解消してから施術してもらうようにしてくださいね。

PPP(ダウンタイムはどれくらい?

もともとダウンタイムの少ない注入法ですが、献血によるPPP(プラズマジェル)注入法は、さらに軽微なのが特徴です。「ほとんどない」と言ってもいくらい♪

ただし多量の採血が必要になるので、体質や健康状態によっては、貧血気味になることも。心配な場合は、施術後にクリニックで休ませてもらうといいですね。あとは水分をたくさん摂ること。水やスポーツドリンクなどを事前に用意しておくと安心です。

豊胸手術の最新事情、アクアフィリングって知ってる!?

ヒアルロン酸注入、PPP(プラズマジェル)注入をご紹介しましたが、もうひとつ、最近では大注目の注入法があるんです。アクアフィリングって聞いたことがありますか?「アクア」が示すように、水を主な成分とした最新の注入法なんです。

アクアフィリングで注入するのは、98%の水と2%ポリアミド。聞き慣れないのが「ポリアミド」という成分ですが、簡単に説明すると、ポリマー樹脂のことです。

ポリアミドを体内に取り入れた場合、最終的には吸収されて尿となって排出されます。水分が非常に多いことから、脂肪注入に並ぶ柔らかさを実現できるのが特徴です。

さらに嬉しい特典として、アクアフィリングは持続性の高さが人気のヒミツ。ヒアルロン酸で1年〜3年間程度、PPP(プラズマジェル)で3ヶ月〜1年間程度だったのに、アクアフィリングはなんと……アクアフィリング豊胸の持続期間:3年〜8年間程度

ヒアルロン酸注入の6〜10倍もの持続性なのです!これは驚きの期間ですよね。メンテンナンスを徹底すれば8年もの間、理想のバストがキープできるなんて。これぞ医療技術の進歩。未来の豊胸手術って感じがして、わくわくしませんか?

しかも、「未来の豊胸手術だ!」なんてみのりんが興奮するのには、もうひとつの理由があります。それは、ヒアルロン酸注入が肩胸100ccで1カップのバストアップだったのに対して、アクアフィリングは2カップ程度の豊胸も可能なんです!もう、驚きの連続ですね。

2カップ以上もバストアップができるヒミツは、その素材と特性にありました。大量に注入しても、バストが固くならないという魔法のような材質なんです。

だからBカップから一気にDカップへのバストアップも可能!ま、みのりんはBからEへの3カップアップですけどね(自慢してすみません)。

臨床試験で安全性が確認されたアクアフィリング豊胸手術

アクアフィリングによるバストアップは、まだまだ歴史の浅い技術。症例が少ないわけですが、その安全性については確認されています。

欧州で開発されたアクアフィリングは、2004年から7年間も臨床研究を重ね、その安全性と持続性が確認されているんです。EU(欧州連合)において、安全基準を満たす証明として取得できる「CEマーク」に適応済み。

「CEマーク」を取得するためには、妊娠や授乳への影響がないという保証が必要で、「ISO10993-3基準」を満たす審査を通過する必要があります。

安全だといえる根拠は、アクアフィリングで用いる成分が、体内組織と馴染みが良く水に溶けるから。身体が拒絶反応を示すことがほとんどない成分なんです。最終的に尿として排出されることもさることながら、生理食塩水を加えることで容易に取り出せるという特質もあります。

施術時間とダウンタイム、料金は?

良いことずくめのアクアフィリングによる豊胸手術ですが、その施術時間とダウンタイム、そして施術料金についてもしっかりご紹介しますよ!

  • アクアフィリング豊胸の施術時間:20〜30分

  • アクアフィリング豊胸のダウンタイム:ほとんどなし(ヒアルロン酸注入と同程度)

  • アクアフィリング豊胸の相場:40万〜80万円(100ccにつき40万円程度)

どうですか?料金以外はヒアルロン酸注入とほぼ同じ。極細の針でバストに注入していくだけの、お手軽な手術ですからね。料金だけは、最新技術と素材ということもあり、ちょっとお高めですかね。でも、持続期間を考えたら決して高額すぎることもありませんね。

アクアフィリング豊胸、施術完了までの流れ

なんだか良いことばっかりに思えるアクアフィリングによる豊胸手術ですが欲しかったバストを手に入れるまでの流れを知っておきましょう。

  1. カウンセリングでバストの悩みや希望をすり合わせる

  2. カウンセリング結果に基づきアクアフィリングを注入する場所をマーキング

  3. 注入時の痛みを抑えるために笑気麻酔・局所麻酔を利用

  4. 極細針でアクアフィリングを脇の下から乳腺下に注入する

  5. 理想のバストになるよう場所を変えながら注入

  6. 施術後はそのまま帰宅できるので入院の必要はなし

施術の流れについても、ヒアルロン酸注入の豊胸と同じですね。違いがあるとすれば、まだまだアクアフィリング注入による豊胸手術を手がけられるクリニックが少ないことでしょうか。症例が増え、希望者が多くなれば、たくさんのクリニックで手術が受けられるようになるかもしれませんね。

……と、ここまでアクアフィリング注入の魅力をお伝えしてきました。しかし!これからお伝えすることがもっとも重要な話になります。アクアフィリング注入のメリットではなく、デメリットを包み隠さず披露しますので、絶対に理解してくださいね。

アクアフィリング注入による豊胸手術、安全じゃない!?

さんざんアクアフィリングを持ち上げておいて、いまさら何を言ってるんだ!?とお怒りになる気持ちもわかります。でも、とっても大切なことなので、冷静になって読み進めてくださいね。まずは、深呼吸でもしてみましょうか。吸って、吐いて。吸って、吐いて。

長持ちする、生理食塩水で溶かせるに矛盾あり!?

アクアフィリング注入の特徴として、ヒアルロン酸注入と比べたときに圧倒的な持続期間が挙げられました。同時に、最終的には尿として排出されるし、生理食塩水を加えることで容易に取り出せることもお伝えしています。

ところが、この都合の良い条件に疑問を投げかける専門家も多いのです。生理食塩水で簡単に溶かす・排出できるのであれば、体内でも簡単に吸収されることが想定できます。それなのに、長ければ8年間も効果が持続するのは、理論的には考えられないという意見です。

アクアフィリングで注入されるポリアミドは、アミド結合という化学変化によって成分。持続期間の長さから、体内ではアミド結合が溶けない懸念が指摘されているんですよ。

体内で溶ける・分解されるという現象は、実際に何が起きているのかを考えてみましょう。私たちの身体のなかには、酵素や水分がたくさん存在します。それらに反応することで、溶けていくのが、身体内での分解される仕組みです。

ところがこの反応が3年間から8年間もの長期間におよぶことは考えにくく、逆に考えると、アクアフィリングは体内で溶けない・分解されないとみることもできるということ。3年間という長い時間にわたり体内に異物があると、皮膜という膜がアクアフィリングの周りに形成され、酵素や水分による分解から守ってしまう可能性が高いのです。

アクアフィリングはFDA承認されていない!?

ヒアルロン酸注入法で用いるVRFについての紹介で、日本の厚生労働省にあたるFDAという機関について触れましたよね。正式には食品医薬品局(Food and Drug Administration)と呼び、アメリカ保健福祉省の組織ひとつです。食品や医薬品の安全性を保証するところ、くらいに知っておけば良いでしょう。

さて、問題のアクアフィリングですが、このFDAの承認はとれていないんです。安全性の保証として「CEマーク」のことを紹介しました。しかし「CEマーク」は、医薬品そのものの安全性を保証するものではなく、その製造工程に問題がないことで取得できる認証なんですね。

少しややこしいですが、つまりはアクアフィリングの製造工程はバッチリ安全ですよ!できあがった薬品を人体に摂り入れることについては、知りませんけど。ということになります。ちょっと不安になってきましたね。

追い打ちをかけるようですが、有名な医療論文検索サイト「PubMed」において、アクアフィリングを検索してみましたが、論文は出てきませんでした。あ。もちろんカタカナではなく、「aquafilling」や「aquafilling breast」などの検索できそうな単語で調べましたよ!でも出てこない。不思議なんですよ。どうして論文がないと不思議なのかは、専門家の意見をご紹介しましょう。

アクアフィリング豊胸手術をオススメしない日本医師の意見

日本美容医療協会が開設している、オンライン掲示板があります。美容についての疑問や不安を投稿すると、専門家である医師が回答をしてくれるという、とても頼りになるサイトです。そちらでアクアフィリングについての相談結果を探してみると……ありました。専門家である先生は、次のようにコメントなさっています。

アクアフィリング豊胸について
投稿者:ちなつ
投稿日:2016年4月26日(Tue)18:00
アクアフィリングは、2004年から約7年間、臨床研究を経て、安全性・持続性が確認された薬剤です。というのをホームページでみたのですがそれは嘘なんでしょうか?
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形成会 当山美容形成外科
回答日:2016年4月27日(Wed)9:12
臨床研究がなされているのなら文献的発表レポートがあるはずです。

(1)その為、専門書の発行雑誌名、著者をみる事です。

(2)レポート内容の確認です。

成分内容、施行された被験者の数と成績、追跡期間です。

特にきちんとしたレポートにはリスクが記載されているのが最近の傾向です。

(3)他医師の同施術に対する追加、追跡報告があるのか?日本で始めてやられる事になりますので日本人の成績はこれから出てくるのでしょうか?日本人での成績の結果は5年以上みて下さい。その事によって嘘か誠か分かります。身体にやる施行は慎重にお考えになって下さい。

Source: jaam.or.jp

メガクリニック 高柳 進
回答日:2016年4月30日(Sat)4:45
国際学会でも国内学会でも、学術論文でも私はこの名称を聞いたことがありません。7年間の臨床研究ということですが、そうであれば、30年後に何が起きるかわかっていないということになりませんか?

Source: jaam.or.jp

いかがでしょうか。質問者のちなつさんも、皆さんと同じように豊胸手術に興味があるんですね。いろいろと調べた結果、どうやらアクアフィリングという施術方法が良さそうだと知ったのでしょう。でも新しい技術ですし、自分の身体に摂り入れる成分ですから心配になるのは当然のこと。医師に相談した結果、上記のような回答を得られたのです。

もしアナタが英語力に自信があるのでしたら、海外の情報サイトも参考にしてみてはいかがでしょうか。こちらはrealselfという海外の医師による情報サイトです。realselfにおいても、アクアフィリングに対する否定的な意見が多く見られました。日本より症例の多い海外でも、安全性を指摘されているのが事実なんです。

もちろん新しい豊胸手術なので、事例が少なかったり、施術開始から歳月が浅いことも否定的な意見がでる理由でしょう。やっぱり大切なのは、できる限りの情報を集めてから決断すること。大切な自分の身体に関することですからね。

注入法による豊胸手術、メリットとデメリットまとめ

アクアフィリングについては、「怖いなぁ」と感じさせることを伝えてしまったかもしれません。でもヒアルロン酸注入など、きちんと安全性が保証されている豊胸手術がありますので、すべてが怖いものではないんですよ。

ここでは、注入法によるバストアップのメリットとデメリットをまとめてご紹介します。

【注入法による豊胸手術のメリット】

  • 傷が小さい(注射跡が少し残る程度)

  • バストアップ効果を術後すぐに実感できる

  • 自身の感覚や見た目がとても自然

  • 安全性が高く後遺症が出ることは極めてまれ

  • ダウンタイムが短く、身体への負担が少なく、腫れ・痛みがほとんどない

  • ほかの豊胸手術と比べて安価

  • 数十分から長くても2時間と施術時間が短い

  • 施術中・施術後でも筋肉痛程度の痛みで済む

  • 注入する量や場所を調整できるので、思い通りの形がつくれる

  • バストの左右の大きさ、下垂などを矯正できる

  • 施術後でも乳がん・マンモグラフィ検査が受けられる

  • 周囲の人に豊胸手術をしたことがバレにくい

【注入法による豊胸手術のデメリット】

  • バストアップできるのが1カップ程度という制限がある

  • 繰り返し注入するとバストが固くなる

  • バストの手触りがやや硬く感じる(特に胸の厚みが薄い人は感じやすい)

  • 体内に吸収されていくため持続期間が短い

注入法による豊胸手術の起こりうるリスク

デメリットについては許容するしかない注入法による豊胸手術ですが、まれに以下のような症状が発生することがあります。良いことばかりではないですし、症状が出ると治療に時間や費用、精神的なダメージがありますよね。注入法のリスクまでをきちんと把握して、ご自身の判断で施術を決定するようにしましょう。

【注入法による豊胸手術で発生しうるリスク】

  • しこりができることがあり、乳がん検診を受ける際に邪魔になる

  • PPP(プラズマジェル)でできたしこりは除去が難しい

  • 感染症のリスクがあり、発熱や腫れなどの症状が出ることもある

  • 左右のバストに差ができることがある

注入法によるバストアップがオススメなタイプは……

注入法の種類やメリット、デメリットについてご紹介してきました。ここでみのりんがオススメする、「注入法で豊胸手術を受けるなら、こんなタイプの女性」というのを発表しちゃいます。

  • 豊胸手術を試したいアナタ

  • 切らずにバストアップしたいアナタ

身も蓋もない話ですが……そもそも豊胸手術でバストアップしたい!という強い願望を持っている人だけが、注入法による理想のおっぱいを検討しましょう。豊胸手術以外にもバストアップする手段はありますが、「とにかく豊胸手術しかないんだ!」と信じている人だけが、メリットとデメリットを受け入れられるハズ。

そして注入法を選択する場合は、「身体にメスを入れないでバストアップしたい」と考えていることが条件です。持続期間が短いものの、注射だけでバストサイズが大きくなるのはメリットです。逆に持続期間を求めるなら、身体の一部を切るという選択を迫られるんですね。

注入法で豊胸手術を経験した人の意見・感想は!?

最初に告白したとおり、みのりんは豊胸手術を受けたことがありません。専門家の話を聞いたり徹底的に調べあげたので、確実性の高い知識で語っているのは保証できるんですけどね。

そこで、やっぱり気になる体験者の声をまとめてみました。ポジティブな意見もネガティブな意見も包み隠さずご紹介。みんりんって本当に正直者ですよね♪

  • ハリがあってきれいなバストになってなりました
    4/5
    42歳にして豊胸を決意! 胸専門!?の大阪Nクリニックで100cc注入! ~中略~ とてもきれいに入って、AAがAになった程度のバストアップですが、 ハリがあってきれいなバストになってなりました。 体にフィットしたセーターを着てもシルエットがとてもきれいにでます。

    e-kuchikomi.info

  • こんな痛いなら度々入れるのは無理。
    3/5
    帰宅後、料理作ったり日常生活は送れました。でも、寝返りうてません。痛くて夜中起きました。体勢変えなければ痛みはないけど、胸の位置を動かす度に、強い筋肉痛みたいな痛みがあります。腕は肩位までは上がるけど、バンザイできません。 ~中略~ 少し減ったら、少し足してもらおうと思ってましたが、こんな痛いなら度々入れるのは無理。因みに、内出血はありません。 柔らかい素材のヒアルを選んだので少し高くて、値引きしても56万払いました。 ヒアルはすぐ吸収される、痛みや腫れ等リスクは調べた上で受けたので、納得してます。

    e-kuchikomi.info

  • 奥の方が筋肉のように硬くて、違和感が…
    2/5
    ヒアルロン酸を片方100CCずつ、2か月ほど前に入れました。授乳で、見るも無残だった胸が大きくなって、嬉しかったのですが、硬さがあり、パートナーにばれてしまうのではないかと日々悩んでいます。貧弱になってしまった胸がコンプレックスで、性生活も避けてしまっていたのですが、最近少しカンバック!?せっかく大金かけて、あんなに痛い思いしたのに…(涙)奥の方が筋肉のように硬くて、違和感があります。見た目にはまあまあですが…マッサージで半分くらい柔らかくなるのでしょうか?「これ、筋肉!?」って聞かれ、「そう、最近ジムで鍛えてたの…」なんて、苦しまぎれの嘘でごまかしています。

    e-kuchikomi.info

  • 一年半で吸収されて、元に戻りました
    3/5
    バストの下から注射器で一か所づつ注入しました。痛みは2週間ほど続きました。やはり、異物感はありました。自分で触っても彼氏に触られても、鈍感になりました。 バッグなど他の施術をしたことがないので、わかりませんが、「やわらかい」とは言えなかったです。パンパンに張った感じでした。 自分でビフォーアフターと、半年ごとに撮影をして画像を残したので、一目了然でした。 結果、一年半で吸収されて、元に戻りましたが、 「本来の自分の柔らかさ」を取り戻せたような気持ちになりました。 感覚も戻りました。

    e-kuchikomi.info

どうでしょうか。人によってそれぞれ、成果や感想に違いがありますね。満足している人がいれば、不満を感じている人も。もしかしたら後悔している人もいるかもしれません。安くはないお金を払って、結果に不満や後悔するなんて……。やっぱり大事なのは情報収集とデメリットやリスクを知ったうえで、納得して注入式の豊胸手術を受けることですね。

効果長め、サイズ大きめの豊胸手術、シリコンバッグ(バッグプロテーゼ)

ヒアルロン酸などを注射器で注入する方法と違い、バストにシリコン素材を挿入する豊胸手術がシリコンバッグ。バストを切開して、乳腺下・大胸筋下・筋膜下のいずれかにシリコンバッグ(バッグプロテーゼ)を入れる外科手術です。おっぱいを切り開くなんて、想像するだけで痛くなってきますよね……。

でもご安心を。実際にメスで切り開くのは、両脇下の目立たない部分を数センチ程度というのが一般的です。脇の下から、希望の大きさや柔らかさ、形を実現するための場所に挿入します。目立たない場所とはいっても、切開して縫い合わせる外科手術ですから、そのメリットやデメリットなどをとことん理解してから、手術の選択を決断しましょうね。

シリコンバッグによる豊胸手術を検討しているアナタのために、少しでも正しい知識をお伝えできるよう解説していきますよー!手術の流れ、メリット、デメリット、想定できるリスクまで、シリコンバッグ豊胸手術の総解説、スタートです。

シリコンバッグプロテーゼ豊胸手術の流れ

バストにメスを入れるシリコンバッグ豊胸手術。これまでに手術の経験がない人でしたら、それはそれは恐怖ですよね。みのりんも身体にメスを入れた経験がないので、いったいどんな流れで手術が行なわれるのかに興味を持ちました。怖いもの見たさ……という部分もありますが。

まずはとっても気になる、シリコンバッグ豊胸手術の流れについてみていきましょう。

切開

まずは1にも2にも、シリコンバッグを挿入するための開口部をつくらなくてはいけません。もちろん麻酔を利用するので切られる痛みはありませんが、それでも恐怖は拭えませんね……。

切開するのは、脇下かアンダーバストのどちらか。傷口が目立ちにくいことから、脇下を切るのが一般的です。施術前にしっかりと確認しましょうね。あり得ない話ですが、知らぬうちにアンダーバストを切開されてしまっても、後からなかったことにはできませんから。

皮膚を切る大きさですが、だいたい4cm~5cm程度。皮膚を切開したら、挿入する場所にシリコンバッグを入れるスペースをつくります。

バッグプロテーゼ挿入

シリコンバッグを挿入するスペースは、バストのなかに2種類あります。

ひとつが、大胸筋の下(筋肉の下)=大胸筋下法。大胸筋の下に設置する方法は、乳腺が小さくボリュームのない人に向いています。筋肉の下に位置するため、触ったときの感触が自然になるのが特徴。バストの深い位置にシリコンバッグがある状態です。

もうひとつが、乳腺の下に入れる方法=乳腺下法。皮膚に余裕がある場合や、もともとバストの膨らみがある人に向いている方法です。乳腺の下に位置するため、外側から触ったときにシリコンバッグの感触がわかりやすくなります。ですから、もともとある程度、乳腺が発達している必要があるのです。

どちらのスペースにシリコンバッグを挿入するかは、事前に医師と話し合っておきましょうね。ちなみに手術時や術後の痛みは、大胸筋下法よりも乳腺下法のほうが少ないといわれています。

仕上げ

シリコンバッグを挿入したら、傷口を縫合して終了!……といきたいところですが、その前にドレーンと呼ばれる管を挿入するケースがあります。

シリコンバッグを入れた場所から傷口の皮膚にかけてドレーンを入れるのですが、役割としては、シリコンバッグのスペースに溜まる血液やリンパ液、麻酔液(浸出液といいます)を排出するため。浸出液を排出することで、術後の腫れや内出血、痛みを軽減することができるのです。

注意していただきたいのが、ドレーンを使わないクリニックもあること。浸出液がほとんど出ないからという理由で、ドレーンを使わない場合もあります。しかし浸出液とは術中にはあまり見られず、術後に出てくることがほとんど。「術中に浸出液が出ないから」は、ドレーンを使わない理由になりません。施術前にきちんと確認しておきましょうね。

ドレーンを入れたら、傷口縫合。縫い合わせたら終わりではなく、最後の仕上げとして、シリコンバッグを正しい位置に定着させるための圧迫という工程があります。圧迫とは、取り外しができるバストバンドで固定する処置のこと。術後の腫れや痛みを最小限にする効果もあるので必ず実施される工程です。

手術からおよそ1週間後に、抜糸を行ないます。糸を抜いて、経過を診察してもらったら、豊胸手術は終了。あとで説明しますが、一定期間のダウンタイムがありますので、抜糸をしたからといってハードな運動は避けてくださいね。

シリコンバッグプロテーゼ豊胸手術、気になるお値段は?

シリコンバッグの豊胸手術を検討している人にとって、一番の関心事はお値段でしょう。相場をお伝えする前に、これだけは言わせてください。豊胸手術で一番、細かくチェックするべきなのは、その安全性やメリット・デメリット、リスク。安いから手術するという判断だけは、絶対にしないで欲しいとみのりんは心から願っていますよ。

さて、気になるお値段ですが、一般的な素材での相場は、50万~120万円といったところ。ただし挿入するシリコンバッグの種類、大きさ、アフターケアによって変動しますので、やっぱり詳しくはクリニックで質問しましょう。目安として、100万円近くのお金がかかることを覚えておいてください。

シリコンバッグプロテーゼ豊胸手術のダウンタイムはどれくらい?

ヒアルロン酸注入による豊胸手術では、ごく短期間だったダウンタイム。シリコンバッグを挿入した場合は、注入法と比較すると長いダウンタイムが発生します。期間と症状には個人差がありますので、一般的な期間と発生しうる症状だと思って、理解しておいてくださいね。

まず症状として現れるのが腫れ。1週間~2週間の間、脇から胸全体にかけて発生する可能性があります。

次に内出血も術後に見られる症状のひとつです。手術によって細かい血管に傷がついて、皮膚の下で出血することで発生します。期間としては2週間~3週間程度。切開部から胸全体が紫色に変色する症状です。

また施術中に入れたドレーンの除去が、術後3日程度で行なわれます。術後、1週間程度で抜糸を行なうのは先述したとおり。圧迫に利用したバストバンドも、抜糸が終わるまでは装着しておきましょう。

ブラジャーの着用については、経過を観察しながら医師と相談して決めるのが良いでしょう。挿入したシリコンバッグを安定させるためにも、3ヶ月程度はワイヤー入のブラジャーを避けることが多いようです。とはいえノーブラで過ごすわけにはいきませんよね。そんなときは、スポーツブラやワイヤーの入っていない柔らかいタイプのブラジャーを付けるようにしてください。

シリコンバッグプロテーゼを挿入する豊胸手術、メリットとデメリット

手術の流れや費用、ダウンタイムなど必要な情報がわかったところで、シリコンバッグ豊胸手術のメリットとデメリットを確認しましょう。ヒアルロン酸注入などと比較して高額の費用が必要なので、やっぱりたくさんのメリットを期待しちゃいますよね。実際のところ、どうなんでしょうか。

【シリコンバッグ豊胸手術のメリット】

  • 効果が長持ちする

  • 希望のサイズにバストアップができる

  • 希望の形にバストを変えられる

なんといっても一番のメリットは、その持続期間ですね。ヒアルロン酸注入が1年~3年間なのに比べて、シリコンバッグであればその10倍も非現実的ではありません。アフターケア次第では、10年~15年くらいの持続期間があるようです。

また2カップや3カップという、大幅なサイズアップも可能。あまりに不自然なバストアップは抵抗がある、人の目が気になるかもしれませんが、ヒアルロン酸注入では不可能だった2カップ以上もバストを大きくできるのは魅力です。

形についても、シリコンバッグを挿入する位置の工夫によって、綺麗なおわん型にすることも、左右の大きさを整えることも自由自在。期間、大きさ、形といった、豊胸手術に求める結果については、優等生の手術方法といえるでしょう。

【シリコンバッグ豊胸手術のデメリット】

  • 切開しての手術になるため1週間~2週間は痛みが残る

  • 柔らかさや手触りが自然ではない

  • 施術に際して全身麻酔を行なうことがある

  • 入院期間が必要なケースもある

  • ダウンタイムが長い

大きなデメリットは、切開する手術になること。脇の下からシリコンバッグを挿入することで、目立ちにくい場所であり、5cm程度という小さな傷ではあります。それでもやっぱり、身体に傷をつけるという行為に抵抗を感じる人が多いのではないでしょうか。

使用感についても、注入法と比べると手触りなどが自然ではありません。使用感と安全性や耐久性のトレードオフの関係にあるんですね。

また手術に際しては、ほとんどのクリニックで全身麻酔を利用します。施術が終わった直後の痛み緩和のために、局所麻酔も並行して使用するケースが多いようです。手術中の意識はなく、痛みを感じることはないでしょう。

全身麻酔を用いる場合、術後に麻酔の効果が完全に切れるまで、麻酔科ドクターの監視のもとで安静にすることとなります。全身麻酔によって生命にかかわる事故が起きるリスクは低いですが、吐き気を催すなどの副作用が発生する人も。

全身麻酔を施すこともあり、万全を期すために入院施設のあるクリニックで施術することになります。長ければ1週間程度の入院が必要になることも、即日帰宅できる注入法と比較したらデメリットとなりえるでしょう。

シリコンバッグプロテーゼ豊胸手術で起こり得るリスク・後遺症とは

医療技術が進歩したことで、豊胸手術の安全性は年々高まっています。しかし可能性として、後遺症のリスクはゼロではないんですね。理想のバストを手に入れた夢を思い描くのは大事ですが、発生し得るリスクについても頭に入れておきたいところ。

代表的なリスク・後遺症についてご紹介しますので、デメリットのひとつとしてしっかり理解しておきましょう。

  • カプセル拘縮

  • 石灰化

  • リップリング

  • バッグの破裂

  • バッグの位置の異常

  • ダブル・バブル

  • バストの感覚麻痺

  • 感染症

こんなにたくさんのリスクや後遺症が発生するかもしれないんですね。名前だけではわかりにくい物について、少し解説していきましょう。

【カプセル拘縮】

人間の身体にとっては、異物であるシリコンバッグ。体内に異物を取り込むと「異物反応」という自然免疫系に属する炎症反応が起きます。具体的には、シリコンバッグの周囲に「カプセル」と呼ばれるコラーゲンの皮膜を生成。気絶反応が強いと皮膜が厚くなり、シリコンバッグを締め付けることで変形や触り心地が硬くなることが「カプセル拘縮」という後遺症です。

【石灰化】

バストのなかの脂肪細胞に栄養が行き渡らなくなった場合、壊死した細胞がカプセルに包み込まれてしこりになります。壊死した脂肪によって異物反応が起きると白血球などが集まり、炎症が続くと血液中のカルシウム成分が沈着し、カルシウムの塊となることを石灰化といいます。

【リップリング】

バストに入れたシリコンバッグの縁が、波打ってしまったり硬化することがあります。皮膚の表面からシリコンバッグの縁の形状がみえることをリップリングと呼びます。バストに不自然なシワが発生したり、ねじれやひずみがみられることもあります。

【ダブル・バブル】

シリコンバッグが乳房の下のラインから外れてしまい、段差状になっていることをダブル・バブルといいます。鏡餅のような、2段になってみえる減少です。痩せ型の人・大胸筋下法でシリコンバッグを挿入した人に発生するリスクがあります。

【感染症】

シリコンバッグを挿入するための切開部分から、雑菌が入りこんだことで発生する症状です。腫れや赤み、発熱などが具体的な症状で、ダウンタイム中の腫れなどと異なります。症状が重い場合は、感染症が完治するまで、シリコンバッグを取り出すことも必要となります。

名前を聞けばわかるような、バッグの破裂などについては、深い説明は不要ですよね。想像するだけでバストがシクシク痛くなるような、後遺症やリスクがあるんです。これらのリスクを承知のうえで施術した場合でも、異常が発生したらすぐにクリニックに駆け込んでくださいね!

シリコンバッグプロテーゼによる豊胸手術がオススメなタイプは……

注入法ではなく、シリコンバッグによる豊胸手術をオススメしたいのは、

  • 2カップ以上のバストアップをしたいアナタ

  • 長期間、豊胸手術の持続期間を求めるアナタ

  • 感染症などのリスクを理解して選択できるアナタ

上記の3つにすべて該当する人だけです。ひとつでも当てはまらないなら、ほかの方法を検討してみてもいいですよね。身体にメスを入れる豊胸手術なので、より慎重に選択してください。

部分痩せの嬉しい特典付き!?脂肪注入の豊胸手術

3つめの豊胸手術としてご紹介するのは、脂肪注入豊胸です。ヒアルロン酸などの注入法やシリコンバッグ挿入と異なるのは、バストアップを望むアナタ自身の脂肪を使うこと。

人によっては太ももやおしり、背中やお腹など「ちょっと脂肪を減らしたい……」と思う部位があるかもしれません。この「余っている脂肪」を吸引して、バストに注入するのが脂肪注入による豊胸手術です。

バストアップするだけじゃなくて、部分痩せまでできちゃう!?そんな夢のような豊胸手術が、脂肪注入によるバストアップなんです。これだけ聞くと、「先に紹介した2つの方法はなんだったんだ!」と思うほど魅力的ですよね。

「早速、今から脂肪注入の豊胸手術を受けてこよう♪」と考えたアナタ、ちょっと待ってください!脂肪注入にしてもシリコンバッグにしても、豊胸手術であることに変わりはないんですから。正しい知識、メリット・デメリットまでを理解してから、後悔のない選択をしてください。

脂肪注入による豊胸手術の流れ

脂肪注入豊胸は、ヒアルロン酸注入と比べると、吸引工程が発生する分、手術の規模としては大きくなります。シリコンバッグと比べれば、切開する範囲が小さいなど、手術の規模は小さいといえるでしょう。どちらにしても、切開の発生する手術です。具体的な流れを確認しておきましょう。

カウンセリング

希望のサイズや形、バストの悩みをしっかり伝えましょう。脂肪注入豊胸についての疑問や不安があれば、この段階で完全に解決すべき。診察や乳腺の状態をチェックもしてくれるので、その都度、丁寧に説明をしてもらってください。

デザイン

どの部位からどのくらい脂肪を吸引するのか、バストのどの部分に注入するのかを、仕上がりのイメージをしながら決めていきます。ちなみに脂肪を吸引するのは、背中、腕、腰部、腹部、臀部(おしり)、太もも、ふくらはぎのいずれかが主流。吸引できるだけの脂肪があることが条件です。

問診・血液検査

手術を受けることが可能か、当日の体調について相談と検査をします。

麻酔

脂肪注入豊胸においては、局所麻酔を利用するのが一般的。希望があれば整脈麻酔や硬膜外麻酔、全身麻酔を実施してくれるクリニックもあります。

脂肪吸引

カウンセリングやデザインのときに決定した部位から必要量の脂肪を吸引します。傷跡が目立ちにくい場所を数ミリ程度切開しての施術です。

脂肪注入

吸引した脂肪を遠心分離器にかけ、有効な脂肪のみをバストに注入します。極細針を利用するので、注入時の傷跡は目立ちにくくなります。

脂肪注入による豊胸手術のダウンタイムは?

どんな手術を行なうのが脂肪注入による豊胸なのかがわかったところで、ダウンタイムについてご紹介します。脂肪注入の豊胸手術は、その特徴から2つの部位に術後の回復期間が必要となります。脂肪を吸引した部位と脂肪を注入した部位です。それぞれについてみていきましょう。

【脂肪吸引部位のダウンタイム】

  • 痛み

術後の3日程度は、少なくない痛みを伴います。痛み止めはクリニックが処方してくれますので、用法を守って服用しましょう。強めの痛みが治まっても、1ヶ月程度の軽い痛みやうずきが残る場合もあります。少しでも異常を感じたら、クリニックに相談ですね。

  • 内出血

1週間から2週間程度、内出血が生じることがあります。赤紫色の内出血がみられる程度でしたら、該当期間が経過すれば治まりますが、皮膚にカサカサや膿んだような症状が現れた場合は、クリニックで検査を受けてください。

  • むくみ

脂肪を吸引した部位に、むくみが生じるケースが多々あります。でも脂肪吸引後はむくみやすくなるものなので、過度に神経質になる必要はありません。3週間~4週間ほど経てば、徐々にむくみがとれて細くなっていきます。

  • しびれ・感覚鈍化

しびれや感覚の鈍化については、脂肪吸引を受けた人の50%程度の確率で起こる症状です。少し時間がかかりますが、2ヶ月~3ヶ月間ほどかけてゆっくり回復するのが一般的。心配なようでしたら、クリニックに相談しましょうね。

  • かゆみ

術後の1週間から2週間程度は、かゆみを感じることがあります。切開している部位なので、かゆくても我慢が必要ですよ。クリニックがかゆみ止めを処方してくれる場合もあるようですし、市販のかゆみ止めでも大丈夫。

  • 拘縮

脂肪を吸引した部位が硬くなるのは異常ではありません。術後の2週間~1ヶ月半の間に起こることがほとんど。傷口の治癒状況をみながら、軽くマッサージしてあげれば硬さがとれていきます。

  • 傷跡

切開した部分なので、5ミリ程度の傷口があります。目立ちにくい場所なので、人によっては気にならないかも?どの程度が目立つ・目立たないの境目かは個人の感覚で違いますが、半年から1年ほどで気にならなくなることが多いようです。ただし、傷口が完全になくなるわけではありませんからね。

【脂肪注入部位のダウンタイム】

  • 痛み

初日から3日程度、強めの筋肉痛に似た痛みがあります。数日程度で徐々に治まっていくので、その期間だけがんばりましょう。どうにもならなければ、クリニックで痛み止めを処方してもらうのも検討です。

  • 腫れ・内出血

腫れや内出血の症状が発生することが多いです。それぞれ治まるまでの期間は2週間程度。症状を軽くする・治りを早くするためには、安静にしておくのが一番です。

  • 硬化

術後は一時的に、バストの硬化が発生することがあります。1ヶ月程度で硬さがなくなり、柔らかい胸になるのでご安心ください。脂肪吸引部と違い、マッサージの必要はありません。

  • 感覚鈍化

胸全体および乳頭の感覚が鈍化することがあります。これも一時的な現象で、2ヶ月から3ヶ月程度で回復するケースがほとんど。少し鈍くなる程度なら心配無用ですが、明らかに感覚がない場合は、すぐにクリニックへ駆け込んでください。

  • 傷跡

脂肪注入部分については、極細針を使用していれば、目立つ傷口はできないと考えてOKです。ただし数十分の間、針を刺して脂肪を注入するわけですから、多少の注射跡は覚悟が必要。半年から1年間もすれば、ほとんど目立たない状態まで回復します。

脂肪注入による豊胸手術、メリットとデメリットは?

脂肪注入豊胸手術においても、ヒアルロン酸などの注入・シリコンバッグ挿入と同じように、メリットとデメリットがあります。メリットだけの豊胸手術があったら最高なんですけどね。

そんな都合良くいかないから、バストの悩みは尽きないのでしょう。きちんとデメリットまで理解して、決断しましょうね。

【脂肪注入による豊胸手術のメリット】

  • 触った感じが自然

  • 脂肪採取による部分痩せも可能

  • 傷跡がほとんどの残らない(極細針でアンダーバストから注入するため、数ミリ程度)

  • 術後の違和感やダウンタイムの期間が短い(術後にそのまま帰宅ができる)

【脂肪注入による豊胸手術のデメリット】

  • 大きさの予測が確実ではない(1回で0.5~1.5カップのバストアップ)

  • すべての脂肪が定着するわけではない

  • 注入するためには自分の脂肪が必要(痩せ型の人は施術できない可能性が高い)

脂肪注入豊胸手術で起こり得るリスク・後遺症とは

シリコンバッグほどではないにしても、脂肪注入でも後遺症やリスクが発生します。こちらもきちんと理解しておかないとダメですよ!

【脂肪注入豊胸で発生し得るリスク・後遺症】

  • 脂肪を注入するバスト

しこりができる場合、注入した脂肪が壊死する場合があります。バストに注入する脂肪=脂肪細胞は、健康な状態でも再生を繰り返しています。ですから壊死すること自体に大きな問題はありません。

ただし、まとめて注入した場合や量が多すぎることで、脂肪細胞が塊になる可能性が高まります。酸素や血液が充分巡らず、塊のまま壊死することで再生が上手くいかず、しこり発生の原因となるのです。

  • 脂肪を吸引する部位

脂肪吸引によって脂肪がなくなった部分が、凸凹(デコボコ)になる、皮膚がたるんでしまう可能性があります。

吸引前は脂肪が詰まっていましたが、替わりになる物を入れていませんので、当然の結果ともいえますね。急激どころか一瞬でダイエットするわけですから、皮膚の伸縮が起こらずに余ってしまうことが原因です。

  • 感染症

赤みや腫れが出ることがあります。

ダウンタイム期間は腫れることもあるのですが、術後2週間が経過してから赤みや腫れが発生した場合、感染症の可能性があります。2週間後に発生した場合は、自分で判断せずにクリニックで相談してください。

脂肪注入による豊胸手術がオススメなタイプは……

自分自身の脂肪でバストアップを遂げる、脂肪注入による豊胸手術をオススメしたいのは、

  • 充分な脂肪を確保できるアナタ

  • 脂肪が定着しやすいタイプのアナタ

脂肪が少ない、痩せ型の人にとっては選択肢となりにくい豊胸手術ですね。痩せているだけ羨ましいという見方もできなくはないですが……。

脂肪が定着しやすいタイプとは、皮膚が伸びやすい人が該当します。皮膚のテンションを超えた量の注入をしても、脂肪が生き残らない=定着しないのです。

自分の皮膚のテンションについて疑問があれば、クリニックで相談してみると良いですね。

脂肪の純度や濃度を高める4つの方法

脂肪注入手術でバストアップを目指すアナタに、知識として持っておきたい「脂肪注入豊胸手術を成功に導く、脂肪純度・濃度の高め方」をご紹介します。

主な方法は4つあり、それぞれの特徴を知っておくと、クリニック選びの基準をひとつ持つことにつながりますからね。

コンデンスリッチ法

吸引した脂肪に圧力をかけて、有効な脂肪だけを取り出します。通常の脂肪注入法では遠心力による加圧を行ないますが、コンデンスリッチ法は特殊な装置を用いて、遠心分離の数十倍もの加圧を実現。高い圧力に耐えられた、強くて健康な脂肪細胞(コンデンスリッチファット)だけを抽出する方法です。

老いた脂肪細胞を除去することができ、バスト注入後の定着率を高めることに。また空気に触れることがなく、無菌状態で脂肪細胞を取り出せるため、感染症のリスクを低減することが可能です。

「コンデンスリッチ豊胸」という豊胸手術を聞いたことがありますか?コンデンス・・・と言われるとミルクを思い出す人もいたりして?実は自分の脂肪をバストに注入するという豊胸手術の一つで、今話題になってるんですよ。果たして、その効果とは?

遠心分離法

吸引した脂肪組織を遠心分離器にかけて、血液などの不要な物質と分離します。

この際、脂肪細胞に圧力を加えることで、弱った細胞を除外することが可能です。良質な脂肪細胞と、定着に影響があるとされるSVFという細胞だけを残すことができます。

ピュアグラフト法

採取した脂肪を密閉した袋に洗浄液と一緒に入れ、脂肪を洗って不純物を除去します。

ここで残った、洗浄液を含んだクリーンな脂肪を用いるのがピュアグラフト法です。コンデンスリッチ法に比べて、工程数が少ない分コストが安く済むという利点があります。

ピュアグラフト豊胸は、いらない脂肪をとって胸に入れるという夢のような手術!興味がある女子も多いですよね♪今回はそんなピュアグラフトのメリット・デメリット、他の脂肪注入との違いなどを徹底解説。アナタの疑問はこの記事ですべて解決できますよ♡

セリューション法

長期間、安全に脂肪注入によるバストアップ効果を持続するために、幹細胞を注入する方法があります。幹細胞とは、新しいし脂肪や新しい血管に変化したり、自身を複製する細胞のこと。

特殊な装置によって、脂肪から幹細胞やバストアップに必要な細胞集団を抽出する方法がセリューション法です。同様の作業を手作業で行なうCAL(マニュアル法)も存在しますが、セリューション法のほうが短時間で良質な幹細胞を取り出せるメリットがあります。

脂肪注入豊胸手術は、近年、技術が格段に進歩している

手術で注入する脂肪の取り出し方、加工の仕方の最新医療技術についてご紹介しました。一言で脂肪注入といっても、いろいろな方法があるんですね。そこには、「バストアップしたい!」と願う女性の夢をかなえるための、技術の粋が込められていました。

以前の脂肪抽出・加工では、注入する脂肪に水分や血液、壊死細胞や老化細胞といった不純物が混ざっていたため、バストでの定着率が30%~50%程度。しこりの発生や石灰化も起こりやすいというリスクがありました。ところが現在では、術後3ヶ月目の定着率が40~70%へと向上しています。

知れば知るほど奥が深い脂肪注入法ですが、さらに詳細を知りたい人はこちらの記事で、メリットやデメリットを詳しく解説しています。 

豊胸手術の一種でムダ肉を減らし、バストアップも叶えちゃう♡まさに夢のような手術なんです。でも美容整形っていいことばっかりじゃないんです。豊胸手術を検討しているなら、この記事を読んでください!豊胸手術の特徴について知ってください♪

2つ以上の方法を組み合わせた新しい豊胸術も登場

最初にいいましたよね、最新の豊胸事情についてお伝えするって。そうなんです。豊胸手術のニーズが高まり、医療技術がどんどん進歩したことで、まだまだ新しいバストアップの方法があります。

各豊胸術のいいとこ取りや欠点を補うために、2つ以上の豊胸術を組み合わせた最新の豊胸手術です。

バッグプロテーゼ挿入と脂肪注入による豊胸術

シリコンバッグの挿入と脂肪注入の組み合わせによる豊胸術です。

  • コンポジット豊胸術

バッグプロテーゼ(シリコンバッグ)と脂肪の両方を、バストに入れる施術方法です。希望通りのバストを形づくる土台となるバッグプロテーゼを、脂肪で包み込むことでボリュームアップと柔らかさを両立します。

  • ピュアグラフトと幹細胞を併用

コンポジット豊胸と同じく、バッグプロテーゼと脂肪の両方を挿入・注入します。違いは、高品質な脂肪を注入すること。濃縮脂肪(ピュアグラフト)もしくは幹細胞(セリューション)を利用することで、より長持ち・自然なバストを手に入れることができる豊胸術です。

ハイブリッド豊胸

人工乳腺バッグを挿入しても、輪郭が浮き出てしまいがちな人に適した豊胸術です。バスト周りに脂肪が少ない人、皮膚の薄い人の場合、人工乳腺バッグを挿入すると、人工的なバストであることが強調されてしまいます。

「あの娘、おっぱいに詰め物してるよ」なんて言われたら、もう立ち直れませんよね。そんな惨劇を防ぐために開発されたのが、ハイブリッド豊胸です。

挿入したバッグの浮き出やすい部分は脂肪注入を施すことで、全体としてボリュームアップしながら、ハリと形、自然な感触のすべてを詰め込める豊胸術。理想的な豊胸手術だといえるかもしれませんね。

エイジングブレスト豊胸術

過去に人工乳腺バッグを挿入したことがある、豊胸手術経験者向けの新しいバストアップ方法です。

「若いころは巨乳に憧れて、数カップもバストアップするためにインプラントを入れたけど、そろそろ年齢相応の胸に戻したい……」なんて、若気の至りを後悔していたり、「古くなったシリコンバッグを取り出したいけど、ぺったんこは嫌だ」という人に最適な方法がエイジングブレスト豊胸。

シリコンバッグを抜去した後に、ヒアルロン酸を注入して自然でハリのあるバストを手に入れることができるんです。シリコンバッグの周りに形成されていいた皮膜のなかに、低吸収ヒアルロン酸を注入。皮膜があることで、効果が大幅に長持ちするといわれています。

このように、私たち女性のニーズに合わせて、新しい豊胸方法が生み出されているんですね。

バッグプロテーゼ挿入の豊胸手術、最安&人気クリニック

豊胸手術の進化をお伝えしたところで、最安&人気のクリニックをご紹介していきます。ここで紹介するクリニックは、施術料金が安いだけではなく、付帯サービスの充実やクリニックの信頼性も考慮した、「みのりん本気のお勧めクリニック」ですよ!

バッグプロテーゼ挿入ならエンジェルバッグ

オススメのバッグプロテーゼ挿入法は、エンジェルバッグ。アメリカのALLERGAN社(アラガン社)が特許を取得した、「バリアコート」という特殊な処置(中身が漏れだす心配がなく耐久性に優れる)を施したシリコンバッグを利用します。

とても柔らかいシリコンでつくられていて、指先でつまむと涙型に、机に置けば丸みのある平型になるほど。バストに挿入しても、自然な形をキープしてくれるというバッグプロテーゼなんです。

エンジェルバッグの豊胸手術なら、品川美容外科

エンジェルバッグ挿入でバストアップをしたいなら、オススメのクリニックは品川美容外科。美容外科としての開業が昭和63年と、この分野でとても長い歴史をもつクリニックなんです。

ただ長くやっているだけではなくて、日本有数の症例数なので、バストにおけるいろいろな悩みを聞いて、解決してきた実績もあるんでしょうね。多くの患者さんと話をしているから、「こういう人は、これがいいな」という最善の提案をしてくれるともっぱらの評判。

施術においては、局所麻酔、硬膜外麻酔、静脈麻酔の組み合わせで、最適な状態をつくりあげてくれます。術後の痛み緩和についても、豊富な知識と適切な処方をしてくれるんです。

しかも!エンジェルバッグの専門知識と技術を身につけるため、わざわざアメリカまで行って専門機関で研修を受けています。しっかり認定証を交付されているんです。だから、エンジェルバッグは品川美容外科がオススメなんですね。

品川美容外科が、エンジェルバッグ施術の最安値!?

エンジェルバッグ挿入は品川美容外科が実績・実力ともに高いことがわかりましたが、オススメの理由はそれだけじゃありませんよ。

なんと、「プレミアム豊胸術 エンジェルバッグ」という商品名で、両胸181,480円(会員料金、非会員の場合は226,850円)という破格のお値段!圧倒的なお値打ち価格で施術してもらえるんです。

豊胸手術は安心のアフターケアがあるクリニックで

品川美容外科のエンジェルバッグ豊胸手術は、医師の腕が良いだけ、値段が安いだけじゃありません。なんと……破格の安値でありながら、アフターケアが充実しているんです。

なんと、10年間の安心保障制度つき!術後は10年もの長期間にわたり、アフターケアや超音波マッサージを無料で対応してくれます。術後に被膜拘縮を予防する薬の処方をしてくれる上に、被膜拘縮が発生してしまった場合には、無料でバッグの取り出しにまで対応。

至れり尽くせりの、本当に安心が保障されるクリニックなんですね。

品川美容外科でエンジェルバッグ豊胸手術がオススメなタイプは……

  • 手術をうける前、カウンセリング時にバッグを触って感触を確かめたいアナタ

  • 半永久的に持続する豊胸手術を希望するアナタ

  • 明らかなバストアップを実現したいアナタ

  • 豊胸手術後の安心を保障してほしいアナタ

豊かなバストを手に入れたいと願う女性、ある意味ですべての豊胸手術を受けたい人にオススメですね。

プチ豊胸(ヒアルロン酸やプラズマジェル)の最安&人気クリニック

エンジェルバッグだろうが、安心保障制度だろうが、バッグプロテーゼは選びたくないというワガママなアナタ。それでもバストアップしたいなら、ヒアルロン酸やプラズマジェルを注入する「プチ豊胸」はいかがでしょうか。

プチ豊胸のお勧めクリニックは湘南美容外科

湘南美容外科クリニックのヒアルロン酸注入法「クイック豊胸」なら、両胸100ccずつ注入して138,000(税込み)というお値ごろ感。

もっともっとお手軽に、お試し感覚のプチ豊胸がご希望なら、「ヒアルロン酸 ソフト」がオススメです。片胸50ccずつのヒアルロン酸注入豊胸が、なんと97,200円で受けられます。持続期間は3ヶ月程度と短めなので、まさにプチ豊胸ですね。

「ヒアルロン酸 ソフト」は安いだけじゃなく、ダウンタイムなしで当日からシャワーOK!施術時間は15分程度という手軽さも魅力の豊胸手術です。

※みのりんとしては、「お試し感覚」なんて気楽に豊胸手術を受けてほしいとは思いませんよ!

ヒアルロン酸豊胸で、持続期間も気になるアナタに

「ヒアルロン酸 ソフト」の持続期間じゃ短すぎるというアナタには、100ccで124,000円の「ヴィーナスバスト」をオススメします。

「ヴィーナスバスト」は品川美容外科で施術してもらえる豊胸手術で、高品質なヒアルロン酸を注入するのが特徴です。バスト注入のためのヒアルロン酸なので、持続期間は2年間という長持ちタイプ。施術時間は20~30分程度、日帰りOKのプチ豊胸手術です。

脂肪注入豊胸の最安&人気クリニック

バッグプロテーゼでもプチ豊胸でもなく、脂肪注入の豊胸手術を検討しているアナタには、湘南美容外科クリニックをオススメします。

積み重ねてきた実績が多いことはお伝えしましたが、さらにはクリニックへの通いやすさも魅力なんです。日本の地域ごとに、全国50院も展開しています。

もちろん、数が多いからって自慢にはなりませんよね。その点、湘南美容外科クリニックは、中身もちゃんと伴っていますよ。

保証書付きで手術の仕上がりを保証する制度があったり、モニターになることで費用を安く抑えられたり。モニターに求められるのは、施術後に体験談を提供したり、仕上がりの写真を提供することです。モニターになるかどうかは、人それぞれ気分の問題がありますが、制度が整っているのは大手ならではの強みですね。

脂肪注入なら湘南美容外科クリニックの1day美バストで決まり!

湘南美容外科クリニックが手掛ける脂肪注入でオススメなのが、「1day美バスト」です。1dayの名前が示すように、相談したその日に施術してもらうことが可能なんです。

片胸に150cc~200cc程度の脂肪を注入することができ、定着すれば半永久的に0.5~1カップのバストアップができます。ダウンタイムが2日程度と短いのも嬉しいところ。

気になるお値段は、380,000円!脂肪注入豊胸の相場が500,000円以上なので、圧倒的にリーズナブルですよね。しかもモニター制度を使えば、280,000円で手術することができます。こんなに安いと、仕上がりが心配ですか?

その点もご安心ください。「1day美バスト」はパーフェクトセット&パーフェクト保証付という触れ込みで、その仕上がりとアフターケアに自信を持っています。

精密脂肪注入法を採用することで、定着率を高め、しこりの発生確率を抑える工夫をしているんです。術後に傷が気になってしまっても、傷跡の修正を無料でしてくれるのも驚きポイント。万が一しこりが発生した場合、術後1年以上が経過しても無料で治療してくれるんです。

脂肪注入による豊胸手術を検討するなら、湘南美容外科クリニックの「1day美バスト」を検討してみるのもありですね。

プチ豊胸で気軽にバストアップしたい!貧乳に悩む女子なら一度は考えたことがありますよね。でも、クリニックの選び方を間違えると一生後悔することになるかも…。プチ豊胸のリアルなメリットとデメリットがこの記事ですべて分かります!

失敗しない豊胸手術のための、名医の見つけ方とクリニック選び

みのりんオススメのクリニックと豊胸手術の種類をご紹介しました。「じゃあ、私はエンジェルバッグにしよう!」と短絡的に決めるのはちょっと待って!豊胸手術には、失敗や後遺症のリスクがあることをお伝えしましたよね。

100%安全と言い切れないのが豊胸手術です。最大限にリスクを回避する努力をして、きちんと自衛しましょう。大切なアナタの身体のことですからね。

安心できる豊胸手術のための、クリニック&ドクター選びチェックポイント

豊胸手術のリスクを減らすためには、経験豊富なドクター、設備の整っているクリニックを見極めることが重要です。手術を受ける前に、複数のクリニックへカウンセリングに行きましょう。自分の目と耳、そして足を使って、信頼できるドクターを見つけなくちゃダメですよ。

仮に失敗したとしても、きちんと修正できるドクターがいるかどうかをチェックしましょう。本当は失敗しないことが望ましいのですが、万が一に備えて「失敗をしたけど修正できたドクター」に施術して欲しいところ。技術の高い学会や研究会に参加している、名医を選ぶのがベストな選択です。

カウンセリングに行く前に、以下の項目については調べておきましょうね。

  • ドクターの経歴をインターネットで調べましたか

  • ドクターが所属する学会はどこですか

  • ドクターの専門・得意な手術がアナタの希望内容と合致しますか

  • ドクターの学会での研究テーマは何ですか

  • ドクターが生み出した手術はありますか

  • ドクターの人柄や雰囲気を把握しましたか

ドクター選びに続いて、安心できるクリニックの選び方も確認しておきましょう。

  • クリニックの規模や設備

  • 提供している情報の内容と正確さ

ある程度の規模があるほうが、症例数が多く、成功も失敗も豊富に経験している可能性が高まります。失敗経験が豊富過ぎるのは、素直に喜んではいけないのですが……。

設備については、乳がん患者の乳房再建などに使用される機械・装置を導入していると安心度が高まります。普通の人であれば、機械の種類や新しさについて知識がないもの。ある程度は自分で調べておきたですが、詳しい話はカウンセリング時に聞いてみましょう。複数のクリニックで話を聞けば、機械の主流について、なんとなくでもわかってきますよ。

また、間違った情報を発信しているクリニックや、クリニック側に都合の良い豊胸手術方法を強く推している場合は要注意。

例えば、「バッグプロテーゼ法によるカプセル拘縮の発生確率は10%程度。10人に1人が発症する」など不安を煽ってバッグプロテーゼ以外の方法を勧めてくるケースなどです。バッグプロテーゼの品質が向上した現在では、カプセル拘縮が発症する確率は1%程度と大幅に低下しています。

最新の症例について理解しており、正しい情報提供のもとで患者側に手術方法の選択をさせてくれるクリニックこそが、安心・信頼して自分の大切なバストを預けられるのです。

「豊胸手術に興味はあるけど失敗のリスクが怖い」といった人は多いと思います。実際に豊胸手術で起こる可能性がある失敗事例がどんなものなのか、なぜ起こるのか検証してみました。失敗のリスクを最小限に抑えるポイントも紹介しています。


失敗が怖いなら、豊胸手術をしないバストアップという選択を

どれだけ医療技術が進歩して、豊胸手術が安全になってきたといっても「やっぱり身体にメスを入れるのは怖い」「注射だから切開しなくても、リスクが心配」と感じる人もいるでしょう。そんなアナタにみのりんが本気でオススメしたいのは、豊胸手術をしないという選択です。

「豊胸手術をしないで、バストアップできるの?」って疑問に思いますよね。でも大丈夫。だってみのりんは、豊胸手術なしでバストアップに成功してるんですから。その方法についてご紹介します。

サプリなら豊胸手術なしでバストアップできる

みのりんが一番オススメしたいのは、サプリメントによるバストアップです。私はこれで、BカップからEカップへと、驚きの3カップバストアップに成功しました(自慢っぽい?)!

サプリをオススメする理由は、豊胸手術のような心配やリスクがないこと。持続期間も気にする必要がありません。サプリによるバストアップは、私たちが本来持っている女性ホルモンの働きを活性化させることで、自然とバストを大きくしていく方法です。

バストアップに有効な成分、プエラリア

みのりんがオススメしたいサプリは、バストアップに効く成分「プエラリア」が入っている物の一択!「プエラリア」なんて聞き慣れない単語だと思いますが、タイに自生するマメ科クズ属の植物なんです。

クズ……なんて言われると、ちょっと抵抗がありますかね(笑)。でもれっきとした、分類学に基づいて分けられた生物分類の階級のことですから安心してください。

「プエラリア」には、女性ホルモンを強力に活性化させる作用があるんです。だからバストアップを目指すなら、「プエラリア」を含むサプリが効くということ。

ほかにも女性の体内環境やリズムを整えてくれる、ハーブや美容成分、ダイエットサポート成分を配合しているサプリがあります。アナタの綺麗になりたい、バストアップしたいという希望をかなえる一品がきっと見つかりますよ!

豊胸手術ではなく、サプリで効果的に胸を大きくしたいと思ったら、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。

バストアップにはサプリメントを使うのが一番いいって、知ってました?いろいろな方法を試してきた私が言うのですから、間違いなしです!バストアップサプリの使い方やポイント、デメリット、そしておすすめサプリもご紹介します♪

マッサージをすれば、バストアップ効果は増大

サプリでのバストアップを目指すなら、同時に取り入れてほしいのがマッサージです。バストのマッサージをすることで、乳腺や大胸筋などが発達し、バストサイズが大きくなりやすい身体をつくれるんですよ!

  • 背中や脇、腕の余分な脂肪を集めてバストを大きくする効果

  • リンパの流れ・血流を良くすることで、バストに栄養を届ける効果

  • 乳腺を刺激することでのバストアップ効果

マッサージを行なうタイミングは、お風呂あがりなどの身体が温かいときがいいですよ。バストマッサージのために開発されたジェルやオイルもあるので、合わせて使ってみてくださいね。

マッサージなどで血流を良くして、健康的なバストアップにチャレンジしたい人は、こちらの記事をご覧ください。

「胸を大きくするマッサージ方法」って、知ってますか?自分でできて、お金もかからなくて、しかも「年齢に関係なく」効果が期待できるんです。知らなかったアナタ、もう成長期じゃないんで…と諦めモードのアナタ。この記事を読んで、とにかく実行してみて♪


豊胸手術でのバストアップまとめ

長々とみのりんにお付き合いくださいまして、ありがとうございました。いかがでしたか?少しは豊胸手術によるバストアップに、詳しくなれたと信じています。

一口に豊胸手術といっても、種類がたくさんあるんですよ。どの豊胸手術を選ぶとしても、メリットだけではなくデメリットがあるもの。自分の目標とするバスト、お財布、リスクを許容できるかなど、よ~く考えてから決めても遅くありませんよ。

豊胸手術について詳しくなったところで、ますます悩みが深くなったというアナタ。手術を受けるという決断をしないままでも、クリニックに相談するだけならリスクはありません。カウンセリングを受けることで、手術に挑戦しようと思えたり、サプリやマッサージでバストアップしようと思うもの。

眠れなくなるほど悩む前に、カウンセリングかサプリを試してみてはいかがかしら?

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