女性ホルモン注射を考えてるアナタ!効果と副作用の仕組みとは?

女性ホルモン注射を考えてるアナタ!効果と副作用の仕組みとは?

女性ホルモン注射で女性らしさは手に入れられる?

みなさん、こんにちは!チコリ・バストアップ編集長みのりんです♪

今回は、『女性ホルモン注射特集』になりますが、先に答えから言っちゃいますね。女性ホルモン注射を打てば、まず、特別なことがない限り、高確率でバストアップはします!

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みのりん
ただ、みなさんが想像している以上に副作用が重く出る可能性もあるので、ほとんどの病院では「バストアップのため」など美容目的という名目では女性ホルモンの注射は受けられないのが現実。
  • 産婦人科医への電話リサーチ⇒3人
  • 医学書〜雑誌まで読んだ書籍⇒26冊
  • サイト立ち上げまでのネットリサーチ数⇒1,090サイト

だから、今回のまとめはただ胸を大きくしたい女性向けというよりは、不妊、更年期障害に悩んでいる女性。それから、性同一性障害を持つ男性にこそ、重要なまとめになっているかも。

ただ、女性ホルモンを増やすことでどんな効果が得られるのか&どんな副作用が出やすいのかといった情報も分かりやすくまとめています。だから、バストアップを目指す人にはホルモン注射だけがバストアップ手段ではないことを知ってもらいたいので、ぜひ読んでみてください!

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女性ホルモン注射は医療行為!どんな治療に使われる?

冒頭でお話した通り、バストアップしたい人に気軽にはオススメできない女性ホルモン注射。それでは、実際はどんな人が女性ホルモン注射を使っているのでしょう?

不妊治療

「女性が原因での不妊治療」にも、女性ホルモン注射が使われることがあります。

女性ホルモンの分泌が少ないと、排卵や卵子の成長を妨げてしまったり、子宮内膜が厚くならないといった不妊に繋がる影響を与えてしまいます。そのため、ホルモン注射によって女性ホルモンを増やし、妊娠しやすい体内環境へと導くのです。

性同一性障害(GID)治療

性同一性障害(GID)とは、生物学的には性別が男性であるものの、気持ちの面では女性であるといった症状を持つ人たちのことです。

「性同一性障害」の治療はいくつもの段階を踏んで、また、当人の希望によって行われますが、その中には「内分泌療法(ホルモン療法)」という女性ホルモン注射による治療もあるようです。

女性ホルモン注射による効果には個人差もありますが、丸みを帯びたカラダに近づくことができたり、腰にくびれができたりなど女性らしいカラダつきへと変化していくそうです。

更年期障害の治療

私たちは加齢とともに女性ホルモンの分泌がどんどん少なくなっていき、45~55歳ぐらいになると特に分泌が少なくなり、やがて生理があがる「閉経」を迎えます。この、女性ホルモンが急激に減少し始めてから、閉経までの前後5年間を「更年期」と呼ぶんです。

そして、この時期は正に2つのホルモンバランスの乱れがひどくなる頃。だから、どうしても心もカラダも不安定に……。中には普段の生活すらもツライと感じてしまう人もいて、そんなときに女性ホルモン注射を治療の一環として使うことがあるようです。

※更年期の症状例……胸の痛み・倦怠感・疲れやすさ・肥満・痩せる・冷え・頭痛・めまい・ふらつき・耳鳴り・高血圧・抑うつなど

女性ホルモン注射による効果・変化とは?

上で紹介してきたように3つの治療ケースに多く使われる女性ホルモン注射だけど、細かく見るとこんな副次的な効果も得られるんだそうです。

女性らしい身体つきになる

胸は女性ホルモンが分泌されることで乳腺が発達して、その周りに脂肪がつき、バストアップするもの♪

なので、治療として女性ホルモン注射を行った際に副次的な効果としてに胸が大きくなったという人も多いみたい。

それから、女性ホルモンの内、特にエストロゲンが増えると、肌にハリやツヤをもたらすだけじゃなく、ニキビなどの肌荒れまで改善されちゃうようです!

生理周期の改善

生理の周期はだいたい25~40日ごとというのが一般的ですが、これが不規則である場合、妊娠しにくいというデメリットがあります。その背景に隠れていることが女性ホルモンのバランスが取れていないなどの原因があります。このような場合も、女性ホルモンの注射をすることで改善する可能性があります。

薄毛の改善

髪の毛は女性ホルモンが増えると濃くなるものだそうです♪

ただ、その代わりにもともと体毛が薄かった人は、体毛まで濃くなってしまうこともあるみたい(汗)

高脂血症の予防

女性ホルモンはコレステロールのバランスを調整してくれるので、高脂血症予防にも繋がると言われています♪

そして、高脂血症を放っておくことでなることの多い、動脈硬化の予防にももちろんなるみたいですよ!

うつ予防

エストロゲンは胸を大きく女性らしくするはたらきだけでなく、自律神経のバランスを整えるはたらきも持つとされています。そのため、エストロゲンが不足してしまうと自律神経のバランスが崩れ、感情のコントロールがうまくいかなくなることも…。
それがひどくなることでうつ病を患ってしまうこともあるそうです。

認知症予防

実は認知症の女性の脳を調べると、エストロゲン量が少なくなっていることが研究で明らかになっています。
そのため、女性ホルモン注射によってエストロゲン量を保つことは認知症予防に繋がるといった説が挙げられているんですよ!

骨密度アップ

骨粗しょう症の原因にも繋がる骨密度の低下にもまた、女性ホルモンが深く関わっていると言われています。だから、閉経後の女性ほど骨粗しょう症になりやすいんですね!
一般的には骨粗しょう症になり、関節痛などの症状を和らげるために女性ホルモン注射を用いますが、継続して治療を行う必要があり、中断すると骨密度がまた減ってしまうそうです。

女性ホルモン注射の主な成分とは?


  • エストロゲン(卵胞ホルモン)単独
  • プロゲステロン(黄体ホルモン)単独
  • エストロゲン(卵胞ホルモン)+プロゲステロン(黄体ホルモン)
  • エスラジオール(エストロゲンの一種)
  • ペラニンデポー(卵胞ホルモンに作用するホルモン) 

女性ホルモン注射には、上記のような成分が含まれていると言われています。ただ、女性ホルモン注射と一口にいってもいくつかの種類があることや、詳細については公の場で明らかにされていないので、あくまで参考にどうぞ!

女性ホルモン注射は安全?副作用は?

ここまで効果とメリットを見ていると、女性ホルモン注射を打ってみたいと思う人も多いのでは?だけど、本当に女性ホルモン注射を打ちたいかどうかは次の副作用とデメリットまできちんと知ってからにしてくださいね!

吐き気・めまい・食欲減退・倦怠感などの諸症状

これらは副作用の中でも比較的軽い(場合によっては重たい吐き気などもアリ)ものですが、これらの症状が出ることは非常に多いようです。

女性ホルモン注射はとても効果が出るのが早い医薬品ですが、それは急激にカラダが変化するということでもあるので、それについていけずに副作用が起きてしまう可能性も高いのです……。特に男性が使用される場合には、高確率で副作用が起きるようです。

なので、少しでも安く済ませようと、個人輸入や信頼性の低い病院で女性ホルモン注射治療を行うのは止めてください。

「女性らしいカラダつきになり、一時は嬉しさもあるかもしれません。でも、その後に大きな副作用が出たとしたら……。」と考え、きちんと信頼のおける病院で治療してもらうようにしてくださいね。

女性ホルモン受容体におけるがんのリスクが上がる

女性ホルモンにはがん細胞の成長を早め、増殖させる副作用があると言われています。そのため、すでに乳がんや子宮体がんになっている場合には、進行を早めてしまう恐れも……。そのほか、子宮内膜症などのリスクも高くなるとされています。

また、米国等ではホルモン剤の長期使用が乳がんや子宮がんなどを招くリスクが高くなるといった研究報告もあげられているそうです。

色素沈着や体重増加など美容面にも影響アリ

女性ホルモンが増えすぎてしまってホルモンバランスが乱れてしまえば、色素沈着やシミ、更には体重増加やむくみやすくなるといった女性としては困った副作用が現れることも……。

そのほか男性ならではの副作用

男性が女性ホルモン注射を打った場合には、女性っぽい身体つき、胸が膨らんだりという変化があります。また、男性の生殖機能が失われるようです。不妊・糖尿病の悪化・肝臓疾患リスク増加・乳がんリスク増加といった重篤な副作用が現れる可能性があります。一旦、継続的に女性ホルモンの注射を受けその後に注射を止めても、女性っぽくなった体型を戻そうとしてもなかなか戻らなかったり、生殖機能が元の状態には戻らないということもあるようです。そのほか、精神的な不調を訴えることも多いので、やっぱり医師のしっかりとしたサポートがあったほうが安心です。

【男性向け】エストロゲンについてもっと詳しく⇒

女性ホルモン注射のメリットってなに?

ここまで女性ホルモン注射の効果と副作用について話してきましたが、その効果は何も女性ホルモン注射を打たなくても得られるものもあります。でも、それら方法の中で女性ホルモン注射ならではのメリットもあるんです!

効果が出るのが早い

女性ホルモン注射は、なんといっても直接血液内に入れるものなので、効果が出るのがとにかく早い!これは、サプリメントや食品などでは絶対に敵わないところです。

肝臓に負担がかかりにくい

サプリメントなどだと、どうしても一度消化してから血液に取り入れる必要があるので、消化器官に負担がかかってしまうんです。それに対して、注射は直接血液に送り込まれるので、その心配が少ないのも嬉しいところですね♪

※ただし、肝臓に負担をかけるサプリメントは「化学合成のもの」や「脂溶性ビタミンのもの」。その他、必要量以上に摂取してしまった場合です。肝臓への負担が気になる場合は、これらに気をつけてサプリメントを選んでくださいね。

女性ホルモン注射にはデメリットもある

なんといっても即効性がメリットになる女性ホルモン注射ですが、効果が高いものというのはその分だけデメリットも存在しているのが世の常なのです……。 

とにかく痛い!!

女性ホルモンの注射を打った経験がある人に話を聞いてみると、必ず挙がるのが「すごく痛い!」という話。ちなみに、その痛みはインフルエンザ注射の5倍と言われるほどなんだとか(汗)

なんでも、油に溶かしたものなので、水溶性のものよりも筋肉に入るときに抵抗があってものすごく痛いのだそうです……。苦痛に感じるほどの注射を何度も継続して打とうと思うと、そこにはかなりの根性が必要になりそうですね。

副作用が出てもすぐに中止できない

サプリメントとは違い、女性ホルモン注射は打ってすぐにカラダに変化が現れることも多いもの。それだけ一気に体内の女性ホルモンが増えるので、これをいきなり止めてしまうと、今度はその反動で様々な症状が出ることもあるんです……。

また、カラダ自体も「外から女性ホルモンがもらえるからいいや」とばかりに、元々その人自身が持っていたホルモン分泌力を低下させてしまうこともあるようです。このこともあり、女性ホルモン注射を止めるときには、徐々に量を減らしていき、カラダを慣れさせる必要があります。

だから、「試しに打ってみたけど、副作用がツライからやっぱり止めたい」と思っても、しばらくはその副作用と付き合っていかなくてはいけません。

定期的な通院が必要

治療内容によって通院頻度はさまざまだけれど、週3回以上通院が必要となるケースから月2~4回程度など、想像以上に頻度が高くなることが多いようです。忙しい人だとなかなか時間を作るのも大変だし、継続することが面倒になる人も多いみたい。

安全に女性ホルモンを増やす方法⇒


改めて知りたい!女性ホルモンの基礎知識

女性ホルモンというと、エストロゲンとプロゲステロン、この2つがお互いに協力し合って身体に作用しているのですよ、知っていましたか?

女性が女性であるために必要なホルモン

そもそも女性ホルモンとは、私たち女が約40年間もの間付き合っていくホルモンです。胸のふくらみにお尻のまるみ。それから、みずみずしくハリのある肌や髪の毛など「女性らしいカラダづくり」をサポートしてくれます。

ほかにも、排卵や卵巣など「女性の体内環境」を整えてくれて、妊娠・出産にふさわしいカラダづくりもサポートしてくれるなど、とても大切なホルモンです♪

大事なのは2種のホルモン

一口に女性ホルモンと言っても、胸を大きくしたりなど女性らしさを作るホルモン「エストロゲン」と、子宮内膜を維持するなど母になるための体内環境を整えるホルモン「プロゲステロン」があります。

エストロゲン

エストロゲンとは卵胞ホルモンと言います。その役割ですが、

  • 妊娠に備えるように卵胞を成熟させ、子宮内膜を厚くする
  • 胸を大きくしたり腰回りを丸くしたり、女性らしい体型にする
  • 自律神経を活発にする
  • 記憶力を高める
  • シミ・シワを防ぐ

プロゲステロン

プロゲステロンとは黄体ホルモンと言い、その役割は、

  • 受精後に、妊娠の継続をサポート
  • 血糖値を正常にして、体脂肪を減少する
  • 体温を高め、保温する
  • 栄養分や水分量を調整する
  • 皮脂分泌を促して肌や髪をつややかに

2種のホルモンバランスが重要 

エストロゲンとプロゲステロンの2つの女性ホルモンは、生理中から生理後はエストロゲンが優位になり、生理前はプロゲステロンが優位になるといったように、一定のサイクルをもって分泌量は常日頃から変化しているんですよ。

この2つのホルモンの分泌バランスが良いと、肌や髪はツヤツヤになり、骨や血管を強くしてくれるだけでなく、精神の安定・コレステロールバランスを整え、太りにくい体質がつくられるなど良いことは盛りだくさん!

ただ、逆にバランスが悪くなってしまうと、肌荒れ・抜け毛・生理不順・月経前症候群・不妊・更年期障害・精神不安定など、さまざまなトラブルの引き金にもなってしまいます……。

ほかにも、女性らしいカラダづくりがきちんと行われなくなるので、貧乳などの原因にも繋がります。

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みのりん
なので、胸を大きくしたいなど女性らしくなりたいなら、女性ホルモンを増やしつつも、バランスを整えることが大切なんです!


女性ホルモン注射を扱う医療機関と費用

実際、女性ホルモンの注射を受けたり、その後の受診などに関係する医療機関はどこなのか、またその費用はどのくらいかかるのか、医療保険などについても見ていきましょう。

婦人科から美容整形外科まで

まず、女性のバストアップ目的で女性ホルモン注射を打つことは、現代ではほとんどの病院で勧めていません。それに代わって、より安全性の高いバストアップ方法を紹介していることが多いようです。

注射治療自体も激痛なうえ重い副作用のリスクもあり、保険適応外で2万円前後の金額を払うのであれば、もっと気軽で安全な方法が良いに決まってます。

また、男性のバストアップ目的であれば、美容医療・整形外科のほか、内科・外科・泌尿器科といった機関で治療が行われています。

そのほか、不妊治療や更年期障害治療であれば、産婦人科のほか、それらの治療を専門とした病院でもしてもらうことができますよ♪

保険によって料金差がある

  • 保険OKのケースあり…婦人科、内科、外科、泌尿器科、精神科
  • 保険NGがほとんど…美容整形外科をはじめとした美容医療全般

上記の通り、女性ホルモン注射には保険が適応される場合とされない場合があり、金額は1,000~20,000円前後と驚くほどに差があります。

これは、病気と診断された上での注射治療の場合には保険が適応されるためなんだそう。逆に、病気ではなく、あくまで美容目的でとなると保険適応外になるので、病院によって金額差がとても大きくなるみたい。

女性ホルモンを注射以外で摂取する方法

女性ホルモンの注射をしなくても気軽に出来るホルモンバランスアップのための習慣がサプリメントの摂取です。自分で手軽に持ち歩いて、気が付いたときに、摂ることもできますね。

サプリメントで気軽に摂取

バストアップサプリは、主に女性ホルモンを増やす作用のある植物成分を配合しているので手軽に摂取することで、バストの発育を促すというものです。

バストはご存じのとおり、脂肪組織乳腺組織から構成されており、その割合は脂肪9に対し乳腺が1なのです。つまり、バストが大きくなるということは、乳腺が発達し、その周りの脂肪が増えて大きくなっていくということです。身体が脂肪で太っていくように、バストも血流にのって運ばれた栄養分によって乳腺が発達し、その周りの脂肪が増えて、そしてボリュームが大きくなっていくわけです。

この乳腺を発達させるということがバストアップのポイントになるわけですが、それに必要なのが女性ホルモンです。女性ホルモンのエストロゲンプロゲステロンによって乳腺が増え、発達するということなんですね。バストアップサプリにはプエラリアミリフィカをはじめとするエストロゲンに似た作用のある成分や、プロゲステロンを増やす作用のある成分、そしてそれらを乳腺に運ぶために血行を良くする成分などが配合され、効率よくバストアップを図れるように工夫されているものです。

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  • メーカー:株式会社HRC

『LUNAプレミアム』は副作用の気になるプエラリアミリフィカの配合がないハーバルサプリです。きらきら期とまったり期の2種類のサプリを飲み分けて女性のリズムを作ります。エクオールといって大豆イソフラボンと乳酸菌から作られた新成分、アグリマックス、メロンプラセンタ、フェヌグリーグ、などのボリュームアップ成分、さらに紅花、生姜、甘草などのめぐりアップ成分、その他美容成分をたっぷり配合しました。プエラリアミリフィカの配合されたバストアップサプリで効果のなかった方、プエラリアミリフィカの副作用の心配な方、女性特有の症状が辛い方は一度、試してみてはいかがでしょうか♡

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効果の高い医薬品を経口摂取

医薬品で女性ホルモンを摂取する方法もあります。服用によって女性ホルモンを直接摂取できると手軽ですね。ただ、処方のいらない市販薬の場合、飲み方や量など自分できちんとコントロールすることが必要です。注意書きをよく読んで飲みましょう。また何か体調の変化などの見られた場合は医療機関の受診をしましょう。

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食品から摂取する


女性ホルモンに似た働きをする成分を、食品から補うことができるのをご存知でしょうか?
それは、大豆食品に含まれる「大豆イソフラボン」。女性ホルモンの1つであるエストロゲンと化学構造が似ており、よくこの大豆イソフラボンの摂取で女性ホルモンを増やすと誤解されますが、正しくはエストロゲンと“似た働き”をするです。

エストロゲンに似た成分の食品として

  • 大豆、大豆製品、豆腐、豆乳ほか・・・大豆イソフラボン
  • いちじく、ざくろ、プルーン…植物イソフラボン
  • モロヘイヤ、バター・・・ビタミンE
  • マグロ赤身、バナナ・・・ビタミンB6
  • オリーブオイル・・・オレイン酸

さらにもう一つは、女性ホルモンを”増やす働き”をする成分を食事で摂ることです。キャベツなどアブラナ科の野菜でボロンという成分も女性ホルモン様成分を増やす食品の一つです。エストロゲンを増やす食品として

  • カボチャ
  • アボカド

などです。ただ、そればかり食べるという食事ではなく、栄養バランスを整えた献立を心がけましょうね♡

食品から摂取できるエストロゲン⇒

女性ホルモン注射のギモンを全部解決!

最後に女性ホルモン注射に関して、よく聞かれることをQ&A形式でざっとまとめてみました♪

女性が女性ホルモン注射を打つとどうなる?

女性が女性ホルモン注射を打つと、胸が大きくなるなど女性らしさが増す傾向にあります。その効果は絶大ですが、それと引き換えに副作用も強いため、更年期障害など治療目的でしか女性に女性ホルモン注射を打つことは基本的にないそうです。

男性に対する効果は?性欲がなくなるってホント?

一般的に性欲は減退すると言われています。また、勃起不全にもとてもなりやすいんだそう。そのほか、ホルモンバランスが女性以上に崩れてしまうため、女性ホルモン注射をはじめてしばらくの間は頭痛や吐き気など体調面の副作用、イライラや焦燥感など精神面の副作用ともに悩まれる人が多いと言われています。

顔の変化はありますか?

著しい顔の変化は女性ホルモン注射では起こりません。女性ホルモンが増加することで肌質などが変化する可能性はありますが、顔の形そのものに関しては骨格によるベース部分が大きく、これは女性ホルモンによってどうにかできるものではないためです。

ホルモン注射の前に低リスクの方法を試してみて♪

ホルモン注射は女性ホルモンを血液にそのまま送り込むだけあって、その効果は目に見えて早く出てくるもの。ただ、その分、副作用も大きいということが今回のまとめで分かってもらえたかしら?

これはあくまで最悪のケースだけど、もしかすると胸を大きくするために女性ホルモン注射をしたことが乳がんの進行を進めて、結果として胸を失ってしまうことだってあるんです……。

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みのりん
だから、女性ホルモン注射は更年期障害や不妊・性同一性障害といった「どうしても治したい!」と切実に思うことにだけ使って!ホルモン注射以外にもサプリメントや育乳ブラなど安全にバストアップできる方法はたくさんあるので、下記記事をまずは参考に試してみてはどうでしょうか♪

胸を大きくする方法をお探しですか? 世の中にあるバストアップ方法を試しつくしたChicoli編集長のみのりんが、2カップなら確実にバストアップさせられる方法を教えちゃいます!

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