バストアップに効果的な食事メニュー14選。胸が大きくなる野菜や果物!おすすめレシピ・食べ方まで分かる

バストアップに効果的な食事メニュー14選。胸が大きくなる野菜や果物!おすすめレシピ・食べ方まで分かる

バストアップ効果を高めるには、毎日の食事でバストにしっかりと栄養補給することが大切です。しかし、具体的にどんな食べ物をとればいいのか知っている人は少ないのではないでしょうか。今回は、胸を大きくする食べ物を一挙公開しちゃいます♪

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目次

  • 食事でバストアップするにはどうしたらいいの?
  • バストアップの強い味方♡エストロゲン
  • エストロゲンに似た働きをする大豆イソフラボン
  • ビタミン類でエストロゲンを活性化させよう!
  • 胸を大きくするために必須の栄養素って?
  • 要注意!胸を小さくしてしまう食べ物にご用心!
  • プラスαでさらなるバストアップを目指そう!
  • まとめ

食事でバストアップするにはどうしたらいいの?

こんにちは!チコリバストアップ編集長、宗(むね)みのりです。バストアップ効果を高めるためには、食生活に気をつけるのは言うまでもありません。そうはいっても、実際に何を食べたらいいのかわからないですよね。

よく芸能人が「◯◯を食べて胸が大きくなりました!」なんて言っているのを耳にするけれど、「それってホント?」って思いますよね。みのりんも正直「彼女たちは最初からスタイルがいいんじゃないの」とか「宣伝でしょ」と疑っていました(笑)。

そこで、自力で3カップアップに成功したみのりんが、胸を大きくする食生活を徹底解明!

みのりん
みのりんが実際に試してみた胸を大きくする食べ物をお伝えします。身近な食材を使った簡単レシピもご紹介するので、ぜひ試してみてくださいね。
毎日の食事で健康的にサイズアップを目指しましょう♪

バストアップの強い味方♡エストロゲン

エストロゲンの分泌を促すのがカギ!

バストアップを意識している女性の方なら、「エストロゲン」という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。エストロゲンとは女性ホルモンの一種です。女性ホルモンには大きく分けて、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の二つがあります。

そのうち、通称「美のホルモン」とも呼ばれ、女性らしい体型や美肌づくりに大きく関わるのがエストロゲンです。不足すると、やわらかなボディーラインが失われて、お肌や髪はカサカサ・・・。女性的な魅力が一気にダウンしちゃうんです。そういえば、みのりんの周りにも「女性ホルモンが足りな~い!」と叫んでいる女友達が何人かいます(笑)。それだけ女性にとっては、なくてはならない存在なんですね☆

バストを大きくするためには、胸の中にある乳腺を発達させることが必要になります。この乳腺を刺激するのもエストロゲンの役割です。また、エストロゲンには胸の皮下脂肪を増やしてくれる働きもあります。そのため、胸を大きくするためにはエストロゲンの分泌を促す食べ物を摂ることがとっても重要になるんです。

女性ホルモンの分泌をコントロールしているのは、脳にある視床下部です。なんだか難しい用語が続いているけど、みなさんついてきていますか?みのりんも一生懸命覚えたんですよ(笑)。視床下部が卵巣に指示を出すことで、エストロゲンとプロゲステロンがバランスよく分泌されます。

ところが、脳からの司令がうまくいかなくなると、ホルモンバランスが崩れてメリハリのあるボディーラインが失われてしまうから大変(汗)。視床下部を安定させるためにも、エストロゲンの分泌を増やす栄養を摂ることがポイントになってくるわけです。

バストの材料になる栄養素を摂ろう!

「じゃ、エストロゲンさえ取ればいいのね」と思っているそこのアナタ、ちょっと待って!ここで勘違いしてはいけないのは、「女性ホルモン=胸の材料」ではないってコト☆実際に胸を形作っているのは、脂質やタンパク質といった成分なんですね。

体内に取り入れた胸の材料をバストの組織に作り変えるのが、女性ホルモンの役割になります。ですから、まずは栄養のあるものをしっかり食べて、胸を大きく育てましょう♪

エストロゲンに似た働きをする大豆イソフラボン

そろそろ「前置きはいいから、何を食べたらいいのか早く教えてよ!」という声が聞こえてきそうですね(笑)。早速、バストアップに効果的な食べ物をご紹介していきます♪

エストロゲンと似た働きをしてくれるのが大豆イソフラボンです。そのため、フィトエストロゲン(植物性エストロゲン)とも呼ばれているんですよ。これぞ女性の強い味方♡ポリフェノールの一種で、その名のとおり大豆製品に多く含まれています。

イソフラボンが含まれる食品と100gあたりの含有量

大豆製品/(100gあたりのイソフラボン平均含有量)

  • 高野豆腐 (90.0mg)

  • きな粉 (266.2mg)

  • 豆腐 (20.3mg)

  • しょうゆ (0.9mg)

  • おから (10.5mg)

  • 豆乳 (24.8mg)

  • 油揚げ類 (39.2mg)

  • みそ (49.7mg)

  • 納豆 (73.5mg)

効率的にイソフラボンを摂るなら含有量の多い高野豆腐やきな粉が良さそうですね。ただし、1日の摂取量の目安は70~75mg。わかりやすい分量で説明すると、お豆腐なら1丁(300g)で60mg、豆乳1パック(200ml)で40mg、きな粉大さじ1杯(15g)で14mgが目安になります☆

大豆イソフラボンは効果が高い分、摂りすぎるとホルモンバランスが崩れて生理不順の原因になることもあるので要注意!みのりんも最初は少しでも早く育乳しようとして1日に豆乳を1リットル飲み干したこともあったけど(笑)、今は適量を心がけています。何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですね~。

ただし、大豆イソフラボンの効果には個人差があります。実は、腸内にエクオールという菌がないと、イソフラボンの効果を効率的に得ることができないんですって!エクオール菌を持つ人は、日本人の約半分。10~20代の世代だとぐんと減って、20~30パーセントしか保有者がいないそうなんです(みのりんはアラサーで良かったわ)。

「それじゃイソフラボンの効果にあやかれるのは、選ばれし民だけなの?!」とお嘆きのアナタ、ご安心を☆最近ではエクオールのサプリも開発されているので、気になる方はチェックしてみてくださいね!

大豆イソフラボンの効果を知っていますか?なんとなく女性にいいらしいという認識はあると思います。でもいいらしいとこういう効果があるとでは、筋トレ同様結果が違ってくるんです!知ることは意識すること。意識を向ければ効果は格段にアップするのです♡

大豆イソフラボンおすすめバストアップレシピ

★豆乳きなこドリンク

きな粉とハチミツの自然な甘みがホッとする味わい

<材料>(カップ1杯分)

  • 豆乳 150cc

  • きな粉 大さじ1

  • ハチミツ お好みで

<作り方>

  1. 豆乳をカップに入れて、レンジ(500w)で1分ほど温める。

  2. 温めた豆乳に、きな粉とハチミツを入れてかき混ぜて完成!

★カレー納豆冷やっこ

発汗作用のあるカレー粉で血流アップ♪

<材料>(1人分)

  • 豆腐(絹ごしでも木綿でもOK) 1/2丁

  • 納豆 1パック

  • カレー粉 小さじ1/3

  • 刻み海苔やネギ お好みで

<作り方>

  1. 納豆にカレー粉と付属のタレを加えて、よく混ぜます。

  2. 豆腐に1.のカレー納豆をのせます。

  3. お好みで、刻み海苔やネギをトッピングして完成!

★高野豆腐のなんちゃって鶏の唐揚げ

ヘルシーな高野豆腐がジューシーな鶏肉に大変身!

<材料>(1~2人分)

  • 高野豆腐 2枚

  • *醤油 大さじ2

  • *みりん 大さじ1

  • *顆粒コンソメ 小さじ1

  • *ごま油 大さじ1

  • *おろしニンニク 小さじ1/2

  • *おろしショウガ 小さじ1/2

  • *水 大さじ1/2

  • サラダ油 適量

  • 片栗粉 適量

<作り方>

  1. 高野豆腐をたっぷりの水で戻す。

  2. 高野豆腐を容器に入れ、ラップをしてレンジで2分ほど温める。

  3. ボウルに*の調味料を合わせる。

  4. 2.の高野豆腐の水分を絞り、適当な大きさにちぎって、3.によく吸わせる。

  5. 調味料に漬け込んだ高野豆腐を軽く絞って、片栗粉をつける。

        (注)パサつかないよう、絞りすぎないのがポイントです。

  1. 180~200度に熱した油できつね色になるまで揚げて完成!

ビタミン類でエストロゲンを活性化させよう!

エストロゲンの代謝に、ビタミン類はなくてはならない存在です。ボロンやビタミンB、ビタミンEなどは、エストロゲンを活性化してバストアップ効果を高めてくれます。ぜひ積極的に食卓に取り入れてみてくださいね♪

ボロン

​「ボロン」ってご存知ですか?「ボイン」と音の響きが似ているから、なんとなくバストアップに効果がありそうですよね(笑)。あらっ!親父ギャグが好きなの、みのりんだけかしら??ボロンとは日本語で「ホウ素」のこと。エストロゲンの分泌を促す効果があるので、バストアップを目指すアナタにはぜひ取り入れてほしい成分です♡

ボロンが含まれる食品と100gあたりの含有量

  • キャベツ (1.45mg)

  • 赤りんご (0.32mg)

  • レーズン (0.41mg)

  • アーモンド (2.82mg)

ボロンをしっかり摂りたいなら、キャベツがおすすめ!1日に、およそ200g(4, 5枚)のキャベツを摂ればいい計算になります。ただし、ボロンは熱に弱いので生のままで食べることがポイントです。ぜひサラダやジュースで取り入れてみてくださいね♪

ボロンのおすすめバストアップレシピ

★バストアップスムージー

豆乳のイソフラボンで相乗効果♪満腹感があるので朝食にもおすすめ♡

<材料>(グラス2杯分)

  • キャベツ 200g

  • 豆乳 200cc

  • 白ゴマ 5g

  • ハチミツ お好みで

<作り方>

  1. キャベツを細かくカットする。

  2. 豆乳と白ゴマをミキサーに入れ、キャベツを少しずつ加えながらミックス。

  3. 液状になったら、ハチミツを入れて軽くかき混ぜる。

★キャベツたっぷりコールスローサラダ

日持ちがするので、作り置きおかずにも便利♪

<材料>

  • キャベツ 1/3個

  • マヨネーズ お好みで

  • 酢 お好みで

  • 塩 小さじ1杯

  • コショウ 少々

<作り方>

  1. キャベツを千切りにして塩もみする。

  2. キャベツがしんなりしてきたら、軽く洗って手で水気をしっかり絞る。

  3. ボウルにマヨネーズと塩を入れる。

  4. 酢をゆっくり注ぎながら混ぜ合わせる。

  5. キャベツを入れてさらによく混ぜて、最後にコショウをかけて完成!

★やみつき塩キャベツ

その名のとおり、やみつきになること請け合いです♡

<材料>

  • キャベツ 1/4個

  • *ゴマ油 大さじ1杯

  • *塩 小さじ3杯

  • *おろしニンニク 小さじ2杯

  • *ほんだし 大さじ1杯

  • *白ゴマ 少々

  • *お湯 30ml

<作り方>

  1. キャベツをざく切りにする。

  2. *を合わせて、調味料を作る。

  3. 切ったキャベツに*の調味料を混ぜ合わせて完成!

1日に摂ってほしいボロンの量は3mg。過剰摂取しても尿として排泄してしまいます。取りすぎると、体質によっては嘔吐や下痢を伴うことも。バストアップに効果的だからといって、キャベツばっかり食べないようにしてくださいね。

ビタミンB6

ビタミンB6もバストアップに必要な栄養素です。エストロゲンを活性化する働きがあります。また、たんぱく質の吸収を助ける働きがあり、胸を作る材料にもなるので積極的に摂りましょう♪成人女性は1日1.2mgの摂取が望ましいとされています。

ビタミンB6を多く含む食品と100gあたりの含有量

  • ​ニンニク (1.50mg)
  • マグロ赤身 (1.08mg)

  • 赤ピーマン (0.37mg)

  • 牛レバー (0.89mg)

  • バナナ (0.38mg)

  • ピスタチオ (1.23mg)

ビタミンB6は水溶性のため、必要量以上のものは尿と一緒に体外に排出されます。だからといって、摂りすぎはNG!毎日過剰に摂取していると、手足のしびれや、知覚障害、神経障害などを引き起こすこともあるんです。1日の上限量が10mgと定められているので、過剰摂取には気をつけてください☆

ビタミンB6のおすすめバストアップレシピ

★まぐろアボカドユッケ

忙しいときでもパパッとできちゃう!おつまみにサイコー♪

<材料>

  • マグロ 1サク(130gくらい)

  • アボカド 1個

  • *しょうゆ 大さじ1

  • *ゴマ油 大さじ1

  • *オイスターソース 小さじ1

  • *豆板醤 小さじ1/2

  • *砂糖 小さじ1/2

  • *おろしニンニク 小さじ1/2

  • 万能ネギ お好みで

<作り方>

  1. ボウルに*の調味料を合わせる。

  2. マグロとアボカドを一口大にカットする。

  3. 2.を1.の調味料で和えて、味がなじむまで冷蔵庫で冷やす。

  4. 器に盛り付けて、万能ネギをトッピングして完成!

★豆乳バナナ

バナナの自然な甘味がおいしいヘルシードリンク♡

<材料>(グラス1~2杯分)

  • 豆乳 200cc

  • バナナ 1本

<作り方>

  1. バナナを適当な大きさに切る。

  2. ミキサーにカットしたバナナと豆乳を入れる。

  3. ミキサーで混ぜたら完成!

ビタミンE

ビタミンEには脳下垂体や卵巣に働きかけてホルモン分泌をコントロールしてくれる働きがあります。血行を促進し子宮を元気にしてくれるので、生理不順や不妊症の改善する効果もあるんですよ!他にも、アンチエイジングや美肌など、うれしい働きがたくさん♡女性にとって必要不可欠な栄養素です。

ビタミンEを多く含む食品と100gあたりの含有量

  • ​​​唐辛子 (29.8mg)
  • アーモンド (29.4mg)

  • あんこうの肝 (13.8mg)

  • すじこ (10.6mg)

  • いくら (9.1mg)

  • あゆ (8.2mg)

  • いわし (8.2mg)

  • たらこ (7.1mg)

  • モロヘイヤ (6.5mg)

成人女性の1日の摂取量は、6.0mg。アーモンド20粒程度が目安になります。いくら体に良くても、ビタミンEは脂溶性のビタミンなので摂りすぎには要注意!過剰摂取した場合、体外に排出されずに肝臓などに蓄積されていきます。

最近の研究では、過剰に摂取すると骨粗しょう症になるリスクが高まることがわかっています。バストアップのためとはいえ、将来腰の曲がったおばあちゃんにはなりたくありませんよね(汗)。なんでもほどほどが一番と心得ましょう☆

ビタミンEのおすすめバストアップレシピ

★カボチャとゆばの炊き合わせ

ビタミンEが豊富なカボチャは、アンチエイジングの王様♪

<材料>

  • カボチャ 1/4個

  • 生ゆば 20g

  • だし汁 1カップ

  • *みりん 大さじ2

  • *薄口しょうゆ 小さじ1

<作り方>

  1. カボチャを一口大にカットする。

  2. だし汁と*の調味料を鍋に入れて、火にかける。

  3. 温まった2へカボチャを入れる。

  4. カボチャがやわらかくなったら、ゆばを加えて煮詰める。 

★アボカドアーモンドフライ

やわらかいアボカドと、さくさくアーモンドの食感が楽しい♡

<材料>

  • アボカド1個        

  • アーモンド(スライス)20g     

  • 小麦粉 適量

  • 水 適量            

  • マヨネーズ お好みで

  • サラダ油 適量

  1. スライス状のアーモンドを荒く砕いておく。

  2. アボカドの皮と種を取り除いて、くし形に切る。

  3. アボカドに水で溶いた小麦粉をからませて、アーモンド衣をまぶす。

  4. 180℃に熱した油で、衣が色づくまで揚げる。

  5. お好みでマヨネーズを添えて、完成!

胸を大きくするために必須の栄養素って?

​大きくて形の良いバストを作る材料になるのは、良質なタンパク質と適度な脂質です。しっかり栄養補給して、バストをぐんぐん育てましょう♪

バストの土台を作るタンパク質

タンパク質は、バストの土台となる大胸筋や小胸筋を作るのに必要な栄養素です。また、ホルモンを運ぶ血液やホルモン分泌の材料となって、乳腺の発達を促進してくれます。タンパク質が不足していると、バストを支える筋肉を作ることができません。垂れ気味のバストが気になるアナタは、もしかしたらタンパク質が足りないのかも(汗)。良質なタンパク質をしっかり摂って、ツンと上を向いた美乳を目指しましょう!

タンパク質には、動物性のタンパク質と植物性のタンパク質があります。そのうち、体に吸収されやすく筋肉になりやすいのは、動物性タンパク質といわれています。だからといって、植物性タンパク質では筋肉がつかないということではありません。いろんなタンパク質をバランス良く食べることが大切です☆

お肉が苦手な方は、プロテインから効率よく栄養を吸収するのもおすすめ。「プロテインなんて、マッチョな男性向きなのでは?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありませんよ。最近はココア味やバナナ味など、女性好みのフレーバーもたくさんあるので一度試してみてくださいね♪

プロテインを飲むとバストアップするという話、ご存じですか?飲んだけど大きくならなかった、そんな経験をした人もいるかもしれません。だって正しい飲み方をしないと効果がないんですもの。バストアップのためのプロテインの摂取方法のお話です。


タンパク質を多く含む食品と100gあたりの含有量

  • しらす干し(半乾燥) (40.5mg)

  • 丸干いわし (32.8mg)

  • いくら (32.6mg)

  • 牛肉 (28.3mg)

  • かつお (25.8mg)

  • いわし(焼) (25.8mg)

  • スモークサーモン (25.7mg)

  • 鶏ささみ (23.0)

  • 卵 (16.5mg)

1日に必要なタンパク質の量は体重×2gといわれています。たとえば体重50kgの人だったら、100gのタンパク質が必要というわけです。お肉を100g食べたからといって、タンパク質を100g摂れるわけではないので、結構な量になりますよね。

しかし、1回の食事で効率よくタンパク質を摂取できる量は20~30gだといわれているので、1度に食べ過ぎないようにしましょう。みのりんも焼肉食べ放題で一気食いしたことがあったけれど、胸焼けをしただけだったわ(笑)。

また、過剰摂取すると、タンパク質の栄養を吸収・分解してくれる肝臓や腎臓に負担がかかってしまいます。さらに、過剰に体内に取り込まれたタンパク質は、血液を酸性に傾けて、中和するのにカルシウムを大量に消費してしまうんです。カルシウムはもともと不足しやすい栄養素なので、結果的に骨粗しょう症を招くことになることも!適度な量を守りましょう。

タンパク質のおすすめバストアップレシピ

★ささみのチーズ焼き

安価なささみをチーズでボリュームアップ!

<材料>

  • ささみ 2本

  • チーズ お好みで

  • 塩コショウ 適量

  • オリーブオイル 小さじ1

<作り方>

  1. ささみを開いて、塩コショウをする。

  2. ささみにチーズを乗せる。

  3. オーブンにアルミホイルの敷き、オリーブオイルを薄く塗る。

  4. 3.にささみを置いて、15分ほど焼いたら完成!

★豆腐としらすのみぞれ煮

疲れた体にさっぱりやさしい味わい♡

<材料>(4人分)

  • しらす 30g

  • 木綿豆腐 1丁

  • 万能ネギ 少々

  • 大根 1/4本

<作り方>

  1. 豆腐は食べやすい大きさに、万能ねぎは小口切りにする。

  2. 大根をおろし器ですりおろす。

  3. だし汁を温め、大根おろしを加えて煮立たせる。

  4. 豆腐としらすを入れて煮る。

  5. 皿に盛り付けて、ネギを盛り付けたら完成!

脂質抜きにして豊かなバストは作れない!

バストの9割は脂肪で構成されているので、バストアップには欠かせない栄養です。脂質が足りないと、バストに十分な栄養が供給されず、胸が大きく成長できません。脂肪は毛嫌いされがちな成分ですが、体には不可欠な成分です。特に痩せ型で体脂肪が足りない人は、適度な脂質を取ることを心がけましょう!

痩せ型で脂肪がつきにくいから、バストアップしても効果がない…という皆さん、諦めるのはまだ早いです!あなたの努力次第で胸を大きくすることはできるんです!正しいバストアップ法を学んで、今日から「育乳生活」はじめましょう。

脂質を多く含む食品と100gあたりの含有量

  • オリーブオイル (100g)

  • 牛バラ肉 (50.0g)

  • 牛肉(サーロイン) (47.5g)

  • 生クリーム(乳) (45.0g)

  • ベーコン (39.1g)

  • 豚バラ肉 (34.6g)

  • 油揚げ (33.1g)

  • クリームチーズ (33.0g)

1日に必要な脂質の摂取量は、総カロリーの20~30%といわれています。1gあたり9kalあるので、2,000kcal必要な人なら55gくらいが必要な量です。ご存じどおり、脂肪は摂りすぎると肥満や生活習慣病の元になるので、ほどほどに摂取するのがいいでしょう☆

脂質のおすすめバストアップレシピ

★かぼちゃとクリームチーズのサラダ

かぼちゃの甘みと濃厚なクリームチーズの旨みが好相性♡

<材料>(4人分)

  • かぼちゃ  250g

  • *ヨーグルト 大さじ1

  • *マヨネーズ  大さじ1

  • *クリームチーズ  60g

  • *塩・黒コショウ 少々

<作り方>

  1. かぼちゃを適当な大きさに切って皿に並べる。

  2. 1にラップをふんわりかけて、500Wで5分ほど加熱する。

  3. 2をボウルに移し、熱いうちにフォークの背などでつぶす。

  4. 粗熱が取れたら、*の材料を全て入れて混ぜる。

★豚肉と長ネギの炒め煮

トロトロに煮込んだ長ネギがご飯にぴったり♡

<材料>(4人分)

  • 豚肉 400g  

  • 長ネギ   2本

  • 酒 10cc

  • *しょうゆ 大さじ2     

  • *みりん 大さじ2

  • *和風だしの素 大さじ2

  • 水 100cc

  • 塩コショウ 少々

<作り方>            

  1. 長ネギを3~4cm幅に切る。

  2. *の調味料を混ぜ合わせる。

  3. 鍋に油をひき、長ネギを軽く焦げ目がつくまで炒める。

  4. 3に豚肉を入れて中火で炒め、酒を加えてさっと混ぜる。

  5. *の調味料を加え、鍋にふたをして弱火で煮込む。

  6. 塩コショウで味を整えたら完成!

要注意!胸を小さくしてしまう食べ物にご用心!

これまでバストを大きくする食品を紹介してきましたが、世の中には、なんと!胸が小さくしちゃう食べ物もあるんです(汗)。一般的には体に良いとされるものも、バストアップには逆効果だなんてショックですよね~。たまに食べるくらいなら問題ありませんが、「うっかり食べ過ぎちゃった!」ってことにならないように、チェックしてくださいね☆

アブラナ科の野菜

ブロッコリーを代表とするアブラナ科の野菜には、「インドール」という女性ホルモンを抑制する成分が含まれています。女性ホルモンには脂肪を蓄える働きがありますが、このインドールを摂ることによって、痩せやすくなり胸も小さくなるのです!

アブラナ科の野菜

  • ブロッコリー

  • カリフラワー

  • キャベツ

  • 大根

  • かぶ

  • 高菜

  • チンゲンサイ

  • 菜の花

  • クレソン

  • 白菜

  • ケール

  • 水菜

  • 小松菜

  • ラディッシュ

  • かいわれ大根

先ほど胸を大きくする食材としてご紹介したキャベツもアブラナ科の野菜に属しますが、インドールよりもボロンの活性化作用が強いので大丈夫♪安心して食べてくださいね~!

緑茶

日本人には馴染み深い飲み物ですよね。みのりんも、一息ついたときに緑茶を飲むとホッとします。だけど、飲み過ぎには気をつけて☆緑茶などに多く含まれるカテキンはエストロゲンの血中濃度を下げてしまうのです!さらに脂肪燃焼効果もあるため、バストを小さくしてしまう働きがあります。

柑橘類

みかん、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類は、エストロゲンを解毒し尿などと一緒に体外に排出する「d-リモネン」が多く含まれています。

きのこ

ヘルシーなきのこ類は、好んで食べる女性も多いのではないでしょうか?実はきのこには抗エストロゲン作用があり、エストロゲンを脂肪細胞で作る酵素である「アロマターゼ」を弱めてしまうのです。

プラスαでさらなるバストアップを目指そう!

​「胸を大きくするものを食べているのに、なかなかバストアップしない」。そんな悩みを抱えているアナタへ、より効果を期待できる方法をお伝えします☆毎日の生活に、ぜひ取り入れてみてくださいね!

生活習慣を改善してバストアップ♪

ダイエットをしない

ダイエットによって自立神経のバランスが崩れてしまうと、エストロゲンを分泌するのに必要な性腺ホルモンが減少してしまいます。体脂肪率が18%未満の場合、無月経や若年性更年期障害、不妊、早期閉経を引き起こしてしまうこともあります。さらに、体脂肪率が10%を切るとエストロゲンが出なくなってしまうのです!適度に食べて、女性らしい体をキープしましょう♡

ストレスを避ける

人間関係の悩みや仕事のストレスが大きいと、自立神経のバランスが崩れて卵胞刺激ホルモンの量が低下し、エストロゲンが減少してしまいます。イライラや不安は誰にでもあるもの☆上手に発散して、溜め込まないことが大切です。

冷えを防ぐ

身体が冷えると、エストロゲンを分泌する卵巣の機能が低下してしまいます。シャワーで簡単に済ませるのではなく、湯船に浸かって体を温めましょう。お風呂はストレス解消にも効果的ですよ♪冷たい飲み物を避けて、温かい飲み物を摂るように心がけるとさらにGOOD!

熟睡する

夜遅くまでスマホやパソコンをいじっていませんか?夜更かしをすると、自立神経のバランスが乱れて、エストロゲンを分泌するのに必要な「性腺ホルモン」が減少してしまいます。質の高い睡眠を取るために、早めに電源を切ってベッドに入りましょう☆正常なエストロゲンの分泌を促すには、最低でも6時間睡眠が理想です。

タバコをやめる

タバコはバストアップを目指す女性の大敵!タバコに含まれるニコチンは、卵巣のエストロゲンを生産する能力を低下させ、さらに作られたエストロゲンを分解してしまいます。

恋愛をする

恋をすると女性はキレイになるとよく言われていますよね♡恋愛のドキドキ感は、脳内の快楽ホルモン「ドーパミン」の分泌を促します。また、満たされた気持ちは幸せホルモン「セロトニン」を増やします。その結果、感情が豊かになり視床下部が活発になると、エストロゲンの分泌がスムーズになっていくのです。愛のあるセックスも同じようにエストロゲンの増加につながります。

「今、彼氏がいない」というアナタも大丈夫!アイドルや片思いでも効果はアリなので、ときめく相手をみつけてくださいね。

ストレッチ

女性ホルモンをより活性化したいなら、ストレッチがおすすめです。猫背や肩こりの解消にもつながり、バストを引き上げる効果が期待できます。

バストアップに良いと言われる方法の中で、手軽にできてオススメの「ストレッチ」。実はストレッチの血行促進効果が、バストアップにはとても大切なんです♡今回は、どこをほぐせばいいの?効果のほどは?など、アナタが気になることを解決していきますよ~♪


筋トレ

タンパク質を取った後には、胸回りの筋トレをすると効果倍増☆美しいメリハリのあるバストを手にいれることができます。

バストアップに筋トレやエクササイズなどの運動がいいらしい、漠然とアナタも知っているはず。でもどうせなら一番効果的な筋トレが知りたいですよね。そこでバストが大きくなる&シェイプアップしてバストをおおきく見せる運動です。慣れると簡単ですよ♪

サプリを飲む

普段の食生活に加えて、サプリも飲むとより効果を高めることができます。ただしあくまで補助食品なので、基本は毎日の食事からバストアップに効果的な栄養を摂るようにしてくださいね。

皆さんはバストアップサプリの体験談を目にしたことがありますか?メーカーのHPや広告内に記載されている体験談を鵜呑みにして失敗してしまったこともあるのではないでしょうか。数あるバストアップサプリから自分にとって最良の物をセレクトしたいですね♪

まとめ

バストアップに効果的な食事をご紹介しましたが、いかがでしたか?どれも近所のスーパーやコンビニなどで手に入れやすい食品ばかりです。身近な食材で気軽にバストアップできるなら理想的ですよね♡バストアップレシピは、みのりんだって簡単に作れちゃうものばかりだから大丈夫(笑)。バストアップだけでなく体に良い食品が多いので、毎日の食卓にぜひ取り入れてみてください。

食事でバストアップをするためには、女性ホルモンの分泌を促す食品と、胸を作る栄養となる食品の両方を摂ることがポイントです!大切なのは一つの食べ物だけに偏らないこと☆過剰摂取はかえって体に悪影響を及ぼします。いろいろな食材からバランスよく栄養を摂って、ふっくらバストを育てましょう。

普段口にしているものの中には、意外と胸を小さくしてしまう食べ物が潜んでいるので要注意!せっかく胸を大きくする食事を摂っていても効果が上がらなくなるので、バストアップに集中している期間は控えめにするのが無難です。

みのりん
さらにバストアップ効果を高めるには、生活習慣の改善やストレッチ、筋トレ、サプリなどを上手に組み合わせてみてくださいね~♪
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