バストアップに睡眠とお風呂は関係あり?効果的な寝方から入浴方法まで!口コミでも絶賛な理由

バストアップに睡眠とお風呂は関係あり?効果的な寝方から入浴方法まで!口コミでも絶賛な理由

 バストアップしたいなら毎日の睡眠とお風呂を要チェック!どんな睡眠方法が良いのか、どんなお風呂タイムがバストアップに最適なのか、女性ホルモンをキーワードに詳しくひも解いていきましょう。この方法で入浴&睡眠できたらアナタのバストはもっとUP!

シェアする

目次

  • 睡眠状況やお風呂タイムを甘く見てない?
  • 【睡眠編】寝る時間が不足すると…女性ホルモンが?
  • 【睡眠編】正しい寝姿勢や時間、注意点
  • 【睡眠編まとめ】質の良い睡眠でバストアップする方法
  • 【お風呂編】入浴とバストアップの関係は…?
  • 【お風呂編】入浴時間やタイミングの注意点
  • 【お風呂編まとめ】血行促進時のマッサージが効果的!理由と方法
  • 毎日の「睡眠」「お風呂」がバストアップへとつながります♪

睡眠状況やお風呂タイムを甘く見てない?

みのりん
突然ですが、チコリ編集長・宗みのりは声を大にして断言します!
バストアップに睡眠&お風呂は、とっても大切ですよ~!

 コホン、失礼いたしました。さてあらためて、「質の良い睡眠をたっぷりととること」「湯船にゆっくりと浸かってリラックスすること」一見なんでもないこのふたつの項目は、実はバストアップとヒジョーに密接な関係があるんです。忙しいからといって睡眠やお風呂をないがしろにしている女子はモッタイナイ!ちょっとオーバー気味に言うと、せっかくのバストアップの機会を自ら逃してしまっていることになるんですよ。その理由はなぜなのか、知りたいですか?それではみのりんと一緒に、睡眠&お風呂&バストアップの秘密をのぞいてみましょう。

【睡眠編】寝る時間が不足すると…女性ホルモンが?

「女性ホルモンと胸」の関係を理解しよう

​それではまず、バストアップ重要キーワードその1:睡眠について知っていきましょう。睡眠がバストと関係あるそのイチバンの理由は、「女性ホルモン」との関わりです。

女性ホルモンとはおもに「卵胞ホルモン(エストロゲン)」「黄体ホルモン(プロゲステロン)」の2種類のこと。女性の卵巣で作られ、女性らしい身体作りや生理、妊娠&出産をつかさどる女性特有のホルモンのことです。このどちらが少なくなったり、または多すぎたりするなどして、いわゆるホルモンバランスが乱れた状態になると、生理不順になるなどの女性機能が乱れる症状が出てきてしまいます。

バストアップに関係する女性ホルモンは「エストロゲン」!

 そんな女性ホルモンの中でバストアップに貢献してくれるのが「エストロゲン」。エストロゲンは別名「美人ホルモン」とも呼ばれている女性ホルモンで、バストアップやヒップアップといった女性らしい身体作りの指令を出してくれる働きがあります。バストアップにおいては乳腺の発達をうながすのがこのエストロゲンの役割。わたしたちの胸の中は乳腺がめいっぱい張り巡らされているので、簡単にいうと乳腺が発達する→バストアップする、というワケです。

ちなみにエストロゲンが胸まで届くメカニズムはこのようになっています。

【脳内】脳下垂体が指令を出す→

【卵巣】エストロゲンが分泌される→

【胸】エストロゲンが血液によって運ばれ乳腺へ届く!乳腺を刺激!

「じゃあ、エストロゲンが増えればバストアップするのね♪」と思ったそこのアナタ!ちょっと待ったー!!実はエストロゲンは、じゃんじゃか増やせばいいってものじゃないんです。バストアップにはもう1段階仕掛けがあるんです。それが「ラクトゲン受容体」。

「ラクトゲン受容体」は、乳腺の中にある器官で、エストロゲンや成長ホルモンを受け止めてキープ&機能させる働きがあります。

ということは、いくらエストロゲンが分泌されてもそれを受け止める「ラクトゲン受容体」の数が少ないと、バストアップにはつながらないんです!
つまりバストアップには、ラクトゲン受容体を活性化させることも超・超重要事項!となってきます。

ちなみにラクトゲン受容体はみんな同じ量を持っているわけではなく、人によりさまざま。言いかえると「ラクトゲン受容体が多い人ほどおっぱいが大きく、少ない人は貧乳」ということが言えるのです。

ノンレム睡眠とレム睡眠

​バストアップに密接に関わってくる女性ホルモン。その女性ホルモンがきちんと分泌されるためには、睡眠の質も大切になってきます。

「レム睡眠」「ノンレム睡眠」という言葉を聞いたことはありますか?眠りの浅い状態を「レム睡眠」、眠りの深い状態を「ノンレム睡眠」と言い、わたしたちはこのレム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返して眠っています。たとえば「レム睡眠」→「ノンレム睡眠」→「レム睡眠」→「ノンレム睡眠」→「レム睡眠」→目覚める、というイメージ。

そして質の良い睡眠は、眠り始めてから3時間の「ノンレム睡眠」の時間に訪れています。この良質な睡眠をもたらす3時間は、疲労を回復させたり、身体のさまざまな機能を修復&生成したりしているとても大切な時間。「睡眠のゴールデンタイム」なんて言われているんですよ。そして忘れてならないのが、女性はこのゴールデン時間中に女性ホルモンを絶賛分泌!バストアップの指令を出す女性ホルモンが、この時間内にたっぷりと生成されるので、質の良い睡眠はバストアップに効果大&関わり大!というワケなんです。

みのりん
睡眠と女性ホルモンの関わりが分かったところで、次はちょっと難しい身体のしくみのお話。知っておくとお役に立ちますよ! 

睡眠と自律神経 女性ホルモンと自律神経はお隣さん同士!

睡眠で覚えておきたい内容がもうひとつ。わたしたちは眠ることで、自律神経を整えています。自律神経とは、呼吸をしたり、身体に血液を巡らせたりなどわたしたちの生命維持のために働いてくれている神経。「交感神経」と「副交感神経」の2種類があり、眠っている間も24時間活動し続けてくれています。

さてその自律神経のうち、運動や仕事など活動的に働いてくれるのが「交感神経」。睡眠やお風呂に入った時に働いてくれるのが「副交感神経」。自律神経はこの2つの交感神経が入れ替わり、バランスを保ちながらわたしたちの身体を調整してくれています。ところで先ほど「女性ホルモンは脳下垂体が指令を出す」とお伝えしましたが、自律神経は脳下垂体の近くにある「視床下部」からの指令で動きます。いわば女性ホルモンと自律神経はお隣さん同士!つまり自律神経と女性ホルモンはお互いに影響をおよぼすことがとても多いんです。そんなご近所関係(?)からも、睡眠をきちんととることは、女性ホルモンを活性化させることに関わってくるんです。

女性ホルモンが眠りを阻害している?

「女性ホルモンのスムーズな分泌のために、きちんと眠っておきたい!」という乙女心とはウラハラに、女性ホルモンが睡眠を妨害する!?というウソみたいな事実もあります。

それが「プロゲステロンの睡眠作用」。女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があるとお伝えしましたが、このうち「プロゲステロン」には、体温を高くして眠らせよう、という働きがあります。よく「妊娠中は眠くなる」と言われるのは、このプロゲステロンによる睡眠作用のせい。妊娠するとプロゲステロンの優位な高温期が続くので、眠くなると言われています。

わたしたちは一度身体の中心の体温が下がることで眠りに入るのですが、このプロゲステロンによる高温期が続くと、質の良い眠りに入るための体温の低下が得られません。そのため、「眠りたいのに眠れない~!!」というスムーズな入眠ができない状態になるのです。ただしエストロゲンが優位な卵胞期は逆の状態になるので、ぐっすりと眠ることができますよ!ご安心を。

睡眠障害が引き起こす病気

ところでバストアップと話がちょっとそれますが、「なんだか眠れない……」というコト、ありませんか?一般的に不眠に関する症状は睡眠障害と呼ばれ、下記のような症状があります。

【睡眠障害の種類】

不眠症過眠症概日リズム障害
睡眠呼吸障害むずむず脚症候群周期性四肢運動障害

眠りたいのに眠れないという不眠症や、逆に、今は起きていたいのに眠れないという過眠症、シフト制の仕事の方に多い概日リズム障害など、他人事とは思えない睡眠障害がさまざまにあります。睡眠障害を放っておくと女性ホルモンの分泌が滞るだけでなく、自律神経が乱れ、自律神経失調症やうつ病を発症してしまうこともあります。早めに専門医に診てもらうようにしましょう。

【睡眠編】正しい寝姿勢や時間、注意点

胸を守る寝方は?

​つづいて眠る姿勢について知っておきましょう。アナタは「寝姿勢」と言われる正しい寝方があるのを知っていますか?たとえば疲れてソファでゴロ~ンと寝る、これは良くない寝姿勢の代表例。寝姿勢が正しくないと、いくらたっぷり寝ても疲れがとれません。

正しい寝姿勢は「仰向け」が正解。胸を守るためにも「うつぶせ寝」は絶対にNGです!うつ伏せで寝ると、バストがつぶれて離れ乳になってしまう恐れがあります。寝方ひとつでバストの形が崩れてしまうなんて、ちょっとコワいですよね。

日本人の平均睡眠時間

それでは働き過ぎ!忙しい!と言われる日本人はどのくらい寝ているのか、こちらのデータを見てみましょう。

【日本人の平均睡眠時間】

  • 日本人の平均睡眠時間全体……7時間23分
  • 20代……7時間16分
  • 30代……6時間57分
  • 40代……6時間59分

(NHK「国民生活時間調査」2000年より抜粋)

日本人全体では7時間ちょっと、20代~40代の働く世代では、7時間弱という結果がでてきています。アナタの睡眠時間と照らし合わせてみていかがでしょう。平均より少ない睡眠時間だと、ちょっとアセっちゃいますよね。

しか~し!し大切なのは「睡眠の量」より「睡眠の質」です。いくらたくさん寝ても、深い眠りと言われている質の良い睡眠がとれなくてはあまりイミがないんです。

結局何時間寝ればいい?5時間?7時間?

よく「8時間眠りましょう」という言葉を耳にしますが、それって本当でしょうか。先ほどの日本人の平均睡眠時間を見ても、私たちは7時間前後の睡眠時間しかとれていない人が多いようです。
じつは「睡眠時間の正解」には個人差があります。何度も言っていますが、いくらたっぷり寝ても、「睡眠の質」が良くないと意味がありません。良質な睡眠がとれないと、女性ホルモンだけでなくさまざまなホルモンの分泌にも影響がでてきてしまいますよね。しっかり眠ることができないと、バストアップどころか体調を悪くしてしまう恐れもあります!

良質な睡眠とは、「自然に眠たくなったら眠り、すっきりと目覚める」ということができるコト。つまり寝る時間帯はいつでも良く、それぞれの眠たい時間に睡眠に入る、ということになります。
とはいっても、具体的な目安の時間を知りたいですよね!良く言われるのが「睡眠のゴールデンタイム」と言われる時間帯で、22時~2時の間。この時間帯は「成長ホルモン」と呼ばれるホルモンが分泌されるため、身体の疲れを回復したり、組織を回復したり、免疫力を向上することもできます。つまり睡眠のゴールデンタイムが始まる22時までに眠ることができると、目覚めの良い深い睡眠を得ることができます。

これをスッキリ目覚めることができると言われる時間「レム睡眠」のメカニズムに当てはめると、睡眠時間は6~7時間がベスト。ただ、疲れがたまって身体がもう少し睡眠を欲していたり、仕事で夜勤だった、なんていう場合にはこの通りにはいかないもの。時間にとらわれず、スッキリと目覚めることができれば良し!と覚えておきましょう。

入浴するなら睡眠の2~3時間前がオススメ

​良質な睡眠のためには、お風呂に入ることも大切です。ここで言うお風呂は、シャワーではなく入浴。湯船に浸かることですよ。湯船に浸かると身体のシンまで温めることができるので、睡眠にも効果大。

とくに良質な睡眠を得るためには、寝る2~3時間前にお風呂に入りましょう。なぜならお風呂に入って温まった身体は、お風呂後少しずつ熱を放射し体温を下げていきます。その体温が程良く下がった状態が、ヒトがちょうど眠くなる仕組みそのもの。体温が下がったところで眠たくなる「自然に眠たい!」というメカニズムを利用するには、寝る2~3時間前のお風呂がオススメなんです。身体にまかせて自然に眠くなった状態で眠ることができると、良質な睡眠を得ることができるんですよ。睡眠とお風呂の詳しいカンケイは「入浴編」でもっとお伝えしていきますね。

【睡眠編まとめ】質の良い睡眠でバストアップする方法

睡眠がバストアップに重要な理由が分かったところで、みのりんおすすめの「これをすれば良質な睡眠を得ることができる」といわれている方法や、寝ながらバストアップできる方法ををいくつかご紹介しますね。ぴったりのものがあればぜひトライしてみましょう!

1.光を浴びてメラトニンを分泌

まずは睡眠の基本から。私たちの神経の中には「睡眠ホルモン」と呼ばれているホルモン「メラトニン」があります。このメラトニンをうまく活用すれば、良質な睡眠を得ることができますよ。

突然ですが、アナタは朝起きてすぐに、太陽の光を浴びていますか?睡眠ホルモン、メラトニンにはこの朝の光がとても重要。なぜならメラトニンは、太陽の光を浴びることで分泌がストップするのです。メラトニンは目覚めてから14〜16時間後に再度分泌され、眠たくなってきます。メラトニンは覚醒と睡眠の切り替えスイッチの役割をしているので、メラトニンの働きをストップさせると体内時計がリセットされて目覚め、そして夜に再度メラトニンが活動し始めると自然に睡眠を誘ってくれるという仕組みになっているのです。

ちなみにメラトニンとは逆で、スムーズな起床のために働いてくれるホルモンが「コルチゾール」。なんと私たちの起床の約3時間前から分泌されはじめ、目覚めのときにはコルチゾールの分泌量がピークになって、起きるんだとか。1日24時間の流れに合わせてホルモンが分泌されたり、体温や血圧が変化したりする、わたしたちの体内リズム。「サーカディアンリズム(概日リズム)」と言いますが、このリズムも体内時計の動きと連動しているため、日の光を浴びてメラトニンを分泌、体内時計を調整させることは、以外にもこんなに重要な役割を果たしています。

毎朝なにげなく行っている、カーテンを開けて、太陽の光を浴びて……という行動は、じつは睡眠のためのホルモンと関係があったなんて、ちょっと驚きですよね。

2.ナイトブラを着用する!

バストアップしたいなら、寝ながらバストアップできる「ナイトブラ」の着用がオススメ!ナイトブラをするとしないでは、バストの大きさだけでなく美しさにも違いが出てくることがあるんですよ。

でも寝るときにブラなんて、「ジャマになったり、不快になって目が覚めてしまうのでは?」と思ったアナタ、安心してください。ナイトブラはノンワイヤーで伸縮性がある素材なので、これがけっこう気にならないんですよ!「ナイトブラ」に関する詳しい情報は、まずはこちらの記事をチェックしてみてくださいね。

アナタは寝るときにブラジャーをつけていますか?寝るときにはブラジャーをつけるべき。いいや、つけると乳がんになる。などなど、いろいろな情報が錯誤している世の中ですが、ここらで一度本当の知識を身につけておきませんか?

「ナイトブラなんてブラジャー会社の陰謀だ!」そんな風に考えている人がいるならちょっと待って!アナタはノーブラで寝ると貧乳になってしまうって知っていましたか?知らなかったなら、その事実を知ってから、ナイトブラを取り入れるか考えてみては?


 バストの発育を促して、垂れ乳や離れ乳にならないようきれいな「美乳」に整えてくれるナイトブラ。みのりんが愛用中&おすすめの商品には、この3アイテムがあります。

みのりんオススメのナイトブラ3商品!

  • ワコール「ナイトアップブラ」(4,104円)
  • Viage「ビューティーアップナイトブラ」(2,980円+送料650円)
  • リラリッチ「NEWビューティーメイクナイトブラ」(2,980円+送料540円) 

上記の「ナイトブラ」の商品の詳細や、ナイトブラの詳しい使い方・選び方はこちらの記事をチェックしてみてくださいね!

バストアップを目指すなら必需品であるナイトブラですが、その効果については半信半疑である人もまだまだ多いようです。ナイトブラの役割や選び方、育乳を成功させる5つの方法からおすすめナイトブラランキングまでご紹介します!

  

バストアップのためには24時間体制でブラジャーをつけなきゃなんて思ってません?確かにブラジャーでバストアップすることは可能。でもそれは正しい選び方とつけ方をしてこそなんです。せっかくのブラが逆効果になんて悲しすぎる…(涙)。アナタは大丈夫?

 「補正下着」や「育乳ブラ」といった目的別ブラも気になりますよね。みのりんも愛用していますが、補正ブラも育乳ブラも、びっくりしちゃうバストアップ効果が得られるんですよ!下記の記事をチェックして、ぜひトライしてみてくださいね。

最近よく聞く「補正ブラ」が気になっているアナタ。毎日つけるだけで、手間をかけずにバストアップできるなら嬉しいですよね。でも高価なブラが多いからこそ、「失敗したくない!」のが本音。今回は、本当に効果のある補正ブラを教えちゃいます。

  

補正下着のバストアップ効果、知っていますか?補正下着とは、カラダを正しく美しく整えてくれる下着のこと。出るとこ出てて&引っ込むとこ引っ込んでる女性らしいカラダをつくる下着のことなんです。バストアップにはどんな効果があるのでしょうか?

  

「育乳ブラ」って知ってますか?その名のとおり胸を大きく育ててくれる魔法のようなブラです。今回は育乳ブラの秘密と、その効果をさらにアップさせる方法を大公開!この記事、読むだけじゃ胸は大きくなりません、ピンときたらすぐに実践に移してくださいね♪

3.瞑想をする

瞑想とは、何も考えずリラックスした気持ちで静かに過ごしたり考えたりすること。修行僧がすることかな?というイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、いえいえ、一般人の私たちでもカンタンに行うことができます。瞑想の基本的な手順を見ていきましょう。

  1. 寝室など、静かで暗い場所を用意する
  2. 背筋を伸ばしてイスに座る、またはあぐらをかく
  3. 目を閉じながら深呼吸(腹式呼吸)をする
  4. 雑念を考えないようにする
  5. これを1日15分行う

どうしても集中できないときには、「マントラ」と呼ばれる呪文を唱えてみましょう。このセリフを口に出すことで、頭の中を空っぽにすることができると言われています。

【「マントラ」のやり方】
3の深呼吸のところで、息を吸いながら「オーン・ナーム」、息を吐きながら「スヴァーハー」と言う

カンタンな瞑想方法として、アメリカの大学教授が考えたこんな方法もありますよ。

【アンドリュー・ウェイル教授考案「4-7-8呼吸法」】

  1. 口を閉じて、1~4の数を順に数えながら鼻から息を吸う
  2. 1~7を順に数えながら息を止める
  3. 1~8を順に数えながら口から息を吐ききる
  4. 上記を1セットとし、3セット繰り返す

この3セットを繰り返すと、約1分間。つまり1分間のうちに心と体を整えて、眠りについてしまうという方法です。寝ながらでもできる方法なので、上記でご紹介したマントラが難しい場合はこちらの方法を試してみてもいいかもしれませんね。

ところでなぜ瞑想が睡眠に良いのか、医学的な研究結果があります。
南カリフォルニア大学の研究グループの臨床実験によると、寝る前に瞑想を行うグループと良く眠れる教育を受けるグループの2グループにおいて、瞑想を行ったグループの方が睡眠障害の改善があったとか。

ちょっと難しい話をすると、瞑想中は脳内の前頭葉、頭頂葉、視床、網様体の4つの機能が休憩し、情報処理機能がお休みしている状態になるので、脳がリラックスしているんだとか。脳がリラックスすると心地よく自然な眠りにつくことができるため、科学的にも睡眠前の瞑想は良い、ということになります。

4.温かいミルクを飲む

眠れない夜には温かいドリンク、これは定番ですよね。飲み物としてはホットミルクが有名です。温かいミルクって、なぜかホッとするんですよね。
さて「寝る前のホットミルク」ですが、一応科学的な根拠があります。それは牛乳に含まれている成分「トリプトファン」。アミノ酸の一種で、睡眠に重要な働きをしてくれます。トリプトファンが体内に入ると、セロトニンという精神安定に重要な成分が分泌されます。さらにセロトニンが代謝後、メラトニンという睡眠ホルモンが作られるんだとか。
何気なく飲んでいたホットミルクですが、実はちゃんと根拠があっての「睡眠前のドリンク」だったんですね。

 「牛乳はちょっとカロリーが気になるな」というアナタは、温めた豆乳でもOK!豆乳でもトリプトファンが摂取できるほか、女性ホルモンと同じ働きをする大豆イソフラボンがたっぷり含まれています。つまり寝る前にホット豆乳を飲めば、寝ながらバストアップができちゃう!ってこと。豆乳でバストアップの気になる詳細は、こちらの記事もチェックしてみてくださいね。

豆乳で胸が大きくなるというのはよく聞くけど、実際のところどうなのでしょうか?飲み続けた結果、思ったような効果が得られなかったという人も多いみたいだけど、効果が得られた人と得られなかった人では何が違ったのでしょうか?

5.ヨガやストレッチをする

寝る前のヨガやストレッチもオススメ。寝る前に軽く身体をほぐすことによって筋肉の緊張感がとれ、自然に身体をリラックスさせることができます。ヨガやストレッチのリラックス効果はストレス解消にもつながるので、女性ホルモンの分泌もさらにアップ!する可能性も大ですよ。

どうせやるなら、バストアップする!と言われているヨガを取り入れてみるのはいかが?こちらの記事で、バストアップに効くと言われている8つのヨガポーズをチェックしてみてくださいね。

バストアップ目的で運動をするなら、ヨガがオススメって知ってた?エクササイズみたいに辛くなく、むしろリラックス効果も高くて続けやすいヨガ。のんびりラクチンにバストアップを目指したい人はぜひ参考にしてみて!


6.アロマを炊く

アロマの香りをかいでリラックスする「アロマテラピー」も、睡眠前にオススメ。アロマの効果は気持ちをリラックスさせるだけでなく、ホルモンの分泌を調整してくれたり、体温調整や消化を促進してくれる働きもあるんだとか。もちろん安眠効果もバッチリ期待できますよ。

 さらに注目したいのが、アロマオイルの中にはバストアップに働きかけてくれるというすごい香りもあるんです!女性ホルモンのエストロゲンに直接作用してくれたり、エストロゲンに似た成分で女性ホルモンの働きをサポートしてくれるアロマオイルが、5種類!詳しく知りたいアナタは、ぜひこちらの記事をチェックしてみてくださいね。

アロマテラピーといえば、香りによるリラックス効果やストレス解消に効果的なことが有名ですが、実はバストアップにも効果的だって知ってましたか?アロマオイルを使ったバストアップ方法を詳しく解説させていただきます♪

バストアップと睡眠…数あるバストアップアプローチの中でも、重要になる要素のひとつですが、完璧に理解している人は少ないはず……この記事では、気になるふたつの関係性をわかりやすく伝えちゃいます♪



【お風呂編】入浴とバストアップの関係は…?

さてアナタはお風呂、好きですか?みのりんは大好きで、温泉やお風呂に入ると「日本人でヨカッター!」と思ってしまうほど。毎日楽しみにしている時間です♪ おっと、お風呂とバストアップのお話をしましょう。お風呂の湯船に浸かるとさまざまな効果があると言われていますが、具体的にどんな効果があるのか、改めて挙げていきますね。

1.リラックス効果

まずはコレ、リラックス効果!お風呂に入ると、身体もココロもあったか~い気持ちに包まれますよね。これは入浴により身体の体温が温められることで、副交感神経が活性化するからなんです。副交感神経は睡眠中や食事中などリラックスしているときに働いてくれる神経で、日々のストレス発散にも大切ですよね。ところでさきほど「女性ホルモンと自律神経はお隣さん同士!脳内の近い場所で指令を出している」とお話ししました。つまり湯船に浸かってリラックスし、副交感神経を優位に働かせて自律神経のバランスを保つことは、女性ホルモンのバランスを調整することにもつながるんですよ。

2.代謝UP・血行促進

「お風呂に入るとヤセ体質になる」なんてウワサを聞いたことがありますか?これはお風呂に入って、代謝が活性化されるから。お風呂に入って身体が温められると、血管が広がり血流が良くなります。血流が良くなると新陳代謝が促され、ついでに体内の老廃物もスムーズに流れてくれます。ハイ、疲れがとれます!血行が促進されると分泌された女性ホルモンもスムーズに流れるので、バストアップの指令もより届きやすくなるんですよ。

3.ノンレム睡眠に入りやすい

お風呂に入ることは質の良い睡眠も約束してくれます。さきほどプロゲステロンの睡眠作用のところでチラっと「体の中心の体温が下がることで眠りに入る」と言いましたが、コレを手伝ってくれるのが入浴!お風呂に浸かって全身の血行が良くなり血管が広がった身体は、中心の熱が外に放出されやすい状態。入浴後は体温が下がり、ちょうどよいバランスで質の良い眠りに誘ってくれます。つまり女性ホルモンをたっぷり分泌する睡眠のゴールデンタイムにうまくもってイケる!というわけです。

【お風呂編】入浴時間やタイミングの注意点

​どのくらい入ればいいの?時間と温度のカンケイ

もっと質の良い睡眠を得たい!というアナタのために、こう入浴すれば快眠できる!と言われている方法を伝授しましょう。

まずは入浴全体の時間。これは入浴温度が関わってきます。なぜなら熱いお湯に入ると交換神経を刺激してしまうので、逆に目が覚めてしまうから。リラックスさせる副交感神経を活性化させるには、「体の深部の体温(深層体温)を1℃上げる」ようにするといいんです。深部体温を1℃上げるお風呂の入り方は、下記の温度と時間になっています。

  • 39℃のお風呂の場合……入浴は約20分
  • 40℃のお風呂の場合……入浴は約15分
  • 41℃のお風呂の場合……入浴は約10分
  • 42℃のお風呂の場合……入浴は約5~6分 ※半身浴がオススメ

何時から何時の間が良いの?

快眠のためのお風呂に適した時間帯があります。ひとつは何度も出てきている就寝直前。入浴で身体が温まり、入浴後に身体の中心の温度が下がることで眠くなるメカニズムを最大限に利用することができます。

もうひとつは、夕食をとってから1時間半後で、さらに就寝2~3時間前。こちらもヒトの体温調整機能を利用した時間帯で、体温の上昇と下降のある時間。夕食後1時間半後は血糖値が上昇し体温が上がるので、この時間にお風呂に入ることができると、体温の下がる2~3時間後に眠くなってくるのです。身体にまかせて、自然に眠たくなってくる時間に睡眠をとることができれば、質の良い睡眠が得られそうですよね。

快眠のためのお風呂の浸かり方

お風呂に入る時間、湯船に浸かる時間が分かったところで、湯船の浸かり方も気になるところです。快眠のための湯船の浸かり方ですが、じつはコレといった方法はありません。自分の好きなお湯量で、身体が温まるな~、ちょうど良いな~、と思える浸かり方であればOKです。「身体の深部の体温を上げる」ことができれば良いので、肩まででも、胸の上まででもしっかり身体が温まればスムーズな睡眠を得ることができますよ。

【お風呂編まとめ】血行促進時のマッサージが効果的!理由と方法

ぐっすり眠るための方法はまだまだあります!お風呂に浸かって血の巡りが良くなった身体には、「ツボ押し」「マッサージ」「アロマオイル」などを行うと、もっともっと快眠&プラスアルファの効果を期待することができちゃいますよ。

1.ツボ刺激マッサージで快眠!

​最近話題の「ツボ押し」は、入浴後がもっとも適しているって知っていましたか?ツボ押しは身体の「気」の流れに沿っておこなうので、気の流れが良い=血流が良くなっているお風呂上がりにツボ押しすると最適なんです。

 というわけで「女性ホルモンに効く!」と言われているツボを押して、ホルモンからもバストアップをうながしちゃいましょう。女性ホルモンに作用があるツボの場所は、こちらの記事をチェック!

人の体のいたるところにあるツボの中には、女性ホルモンが増やせるツボもあるんです!知ってましたか?ツボを押すだけで女性ホルモンが増えるなんてすごくないですか?ホルモンバランスを整えたい人、とにかく楽に女性ホルモンを増やしたい方必見です♡


 ついでに乳腺マッサージもして、さらにバストアップを目指しましょう!マッサージもツボ押しと同じで、身体が温まっている時間帯に行うとより効果が出やすいんですよ。乳腺マッサージの詳しいやり方はこちらの記事をチェック!

乳腺マッサージは、「バストを大きくしたい!」「母乳の出をよくしたい」「胸のしこりをなくしたい」という胸の三大お悩みを解決してくれる、心強い味方!なぜ乳腺マッサージが効果的なのか、メカニズムややり方をご紹介☆


2.おっぱい体操で快眠!

「おっぱいが大きくなった!」と話題の「おっぱい体操」。元産婦人科・小児科の医師である神藤多喜子先生考案のバストアップ体操も、入浴後の活動にオススメ。お風呂上がりの習慣にしちゃいましょう。「おっぱい体操」の詳しいやり方はこちらの記事をチェック!

おっぱいのための体操「おっぱい体操」って有名だけれど、ホントにバストアップ効果ってあるのかな~?って思ったことはないですか?実はおっぱい体操は助産師さんが開発した実績アリのバストアップ法!しかもキレイになれて健康にもイイと評判なんです☆

アロマオイルで快眠!

入浴後~就寝前のリラックスタイムをもっとリッチにしてくれるアイテムに、「アロマオイル」もありますよ。アロマにはさまざまな香りがありますが、女性ホルモンに働きかけてくれる、つまりバストアップに作用があると言われているアロマには、こんな香りがあります。

【バストアップにおすすめのアロマ】

    • ネロリ
    • クラリセージ
    • イランイラン
    • ゼラニウム
    • フェンネル

バストアップできるアロマについて詳しくは、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。アロマをお風呂で楽しむ「沐浴法」の詳細も確かめてみましょう。 

アロマテラピーといえば、香りによるリラックス効果やストレス解消に効果的なことが有名ですが、実はバストアップにも効果的だって知ってましたか?アロマオイルを使ったバストアップ方法を詳しく解説させていただきます♪

身体が温まって、気持ちがリラックスしているお風呂タイムは、バストアップのマッサージタイムにぴったり。血行が良くなっているので、マッサージ効果も出やすいんですよ。「お風呂でやるバストアップマッサージ」の詳細はこちらの記事をチェックしてみてくださいね。 

なんとなく、お風呂タイムがバストアップに効果的ということは知っていても、実際どうすればいいのか、なぜお風呂なのか、謎に思っている人も多いはず。そこで今回は、マッサージや入浴時のコツも含めて、お風呂でのバストアップ法を一挙ご紹介します♡


毎日の「睡眠」「お風呂」がバストアップへとつながります♪

バストアップに成功した編集長みのりんが、「睡眠」と「お風呂」の大切さを長々と語らせていただきました!最後にもう一度だけ、どうしても忘れて欲しくないコトを繰り返してもいいですか?(汗)

バストアップに重要な働きをしてくれる女性ホルモン。その女性ホルモンを上手に活用すべく、良質で深い眠りは最重要。その良い眠りをうながすために、ゆっくりお風呂に浸かったり、お風呂に浸かる時間や温度を調整したりすることも必要デス。

さらにお風呂タイム&お風呂後~就寝前には、マッサージやヨガ、瞑想、アロマなどもおすすめで、それぞれの効果も出やすい!さらに良かったらナイトブラなどもご活用くださいね♪ということ!

女性の持つ自然なバストアップパワーを最大限活かすためには、毎日の睡眠とお風呂を活用しないことには始まりません。ぜひ今回ご紹介したさまざまな睡眠法&お風呂活用法にトライして、アナタの理想のバストを目指しましょう!

under main layout