断乳後の痛い乳腺炎からしぼむおっぱいのバストアップまで疑問を解決!

断乳後の痛い乳腺炎からしぼむおっぱいのバストアップまで疑問を解決!

断乳後おっぱいのケアしていますか?え!?していない?何も!?それは大変!断乳後何もせずにおっぱいを放っておいたら……トラブル続出でキ・ケ・ン!!断乳・卒乳でやり切った感があるとは思いますが、実はそこからおっぱいとママとの戦いが始まるんです!

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​断乳後のおっぱいはトラブルが多い!乳腺炎やしこり、垂れてしぼまないようにするには?

まずは断乳・卒乳おめでとうございます。これも一つの成長ですよね。そこで、ママにお聞きします。「断乳後おっぱいに何か特別なケアしていますか?」……「いいえ」と答えたママさん!断乳後のおっぱいはトラブルが起きやすいんですよ!!しこりができてしまったり、乳腺炎になってしまったり、びっくりするぐらいおっぱいが垂れたりしぼんだり……。断乳後一息つく前に、まずはおっぱいケアをすることを忘れずにしておきましょう!大丈夫!みのりんが教えるのは子育て中のママでもできる簡単なケアです。断乳後のママ、これから断乳を考えているママ、ぜひ参考にしてみてください(*^^*)​

断乳後のおっぱいにはどんな悩みが多い?

乳腺炎

乳腺炎とは、乳腺に炎症が起き、腫れやしこり、熱を持って痛みを伴ったり、高熱などの症状を引き起こす疾患です。ひどいと、インフルエンザにでもなったかのように節々が痛んだり、悪寒が走ったりするひともいるよう。授乳中はこの乳腺炎に気を付けている人も多いのですが、断乳したとたんに忘れてしまう人が多いのも事実。乳腺炎は、授乳中だけでなく、断乳後もなりやすいのだということを忘れてはいけません。

みのりん
断乳をしたからといって、それと同時に
母乳の生成もストップされるわけではないの。
新しい母乳はまだ作られるし、古い母乳はおっぱいの中に残ったまま……
そうなると、おっぱいの中が大変なことになるのは
想像できるわよね……( ;∀;)

 シコリ

断乳後おっぱいを触るとシコリを感じることがあります。これは一概になんのしこりかは素人判断することはできません。脂肪の塊が乳腺が詰まって固まったものかもしれないし、母乳がつまっている乳腺炎かもしれないし、もしかしたら悪性腫瘍(ガン)の可能性も捨てきれません。おどかすわけではありませんが、乳房にシコリを感じたら、まずは婦人科や乳腺外来などを受診し、専門医の診察をきちんと受けるようにしましょう。

みのりん
本当に脅かすわけではないけれど、
断乳後にできたしこりが、絞ってもなくならない場合は
「まぁ、放ってばなくなるだろう」と思わずに、
早めに病院を受診することをおすすめするわ!
何もなければないでいいし、早期に発見できれば
いいに越したことはないからね☆

 バストの下垂

妊娠期から授乳期にかけてはバストが大きくなりますよね。ですが、断乳後は母乳の生成が終わってしまい、バストの張りがなくなります。張りがなくなると、おっぱいは……垂れてしまうんです。重力というやつですね。でもこれには重力以外にも「クーパー靭帯​」が関係しているんです。

クーパー靭帯といいうのは、バストを支える繊維の束です。このクーパー靭帯は強い衝撃を受けたり、支えきれなくなると、切れてしまい元に戻ることは不可能。このことから、クーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまい、バストを支えきれなくなり垂れてしまうというわけです。

みのりん
授乳中はホールド力のあるブラジャーを付けていない人も多いんだよね~
だからクーパー靭帯を駆使してしまうのよ……
そして結果……垂れちゃうんだよね(+o+)

バストのしぼみ

授乳をスタートすると、乳腺の活動が活発になり、おっぱいも大きくなります。乳腺の活動は「プロラクチン」というホルモン分泌がかかわっています。断乳後はこのプロラクチンの分泌もなくなり、乳腺の活動が抑制されます。すると、必然的におっぱいがしぼんでしまうというわけなんです。

みのりん
なかには、断乳後はいままでの通常のバストサイズよりも
小さくなっちゃったなんて人もいるのよ…”(-“”-)”
そんなの悲しすぎる……

断乳後の乳腺炎の原因&症状

断乳後にも起こることのある乳腺炎の原因と症状について、もう少し詳しく見ていってみましょう。乳腺炎は突然やってくる!なんていうママも多いですから、予備知識としても頭に入れておいて損はないはずですよ。

原因

簡単に言うと文字の通り、乳腺の炎症です。乳腺炎といっても大きく分けると2種類あるんです。

  • 化膿性乳腺炎:何らかの原因で乳頭から細菌(主にブドウ球菌だとされている)が入り込んでしまい炎症を起こすタイプ。主に赤ちゃんの授乳時に感染することが多い。乳首にできた傷から感染することもある。
  • うっ滞性乳腺炎​:乳管が詰まってしまい、乳腺に乳汁が溜まりそこに炎症が起きるタイプ。

乳腺炎のほとんどが後者のうっ滞性乳腺炎だともいわれています。とくに断乳後はこのうっ滞性乳腺炎になることが多いとされています。

症状

  • ​赤くなる
  • 腫れる(硬いしこりができることも)
  • 発熱(悪寒)
  • 痛み
  • 頭痛
  • ドロッとしたクリーム色(または黄緑色っぽい)の母乳が出るetc……

乳腺炎になると上記のような症状が出るといわれています。乳腺炎初期はちょっとしたしこりを感じたり、一部分(炎症を起こしている部分)だけ赤みを帯びている程度ですが、ひどくなってくると高熱が出たり、体の節々が痛くなり何もできる状態ではなくなってしまう人が多いようです。子育てをしていると、ゆっくり体を休めるということが難しいので、初期段階で乳腺炎になっていることに気づけるよう常に自分の胸を触って、自分の胸の特徴を知っておきましょう。また、おっぱいの下側だと自分からは見えずらいので、鏡を見て赤みがないか等確認するのもおススメです。

みのりん
ちなみに、自分でどちらの乳腺炎か(感染か​、うっ滞か)を見分けるのは難しいのよ……
症状はどちらもほぼ変わらないの。
化膿性乳腺炎の場合は抗生剤の服用等も必要になってくることもあるから、
不安を感じたら専門医に見てもらうのが一番いいわね!






断乳による乳腺炎やしこりへの対処法&予防策

断乳をするうえで絶対に知っておきたい断乳後のおっぱいトラブルへの対処法&予防策をご紹介します。

搾乳しすぎない

母乳というのは吸われれば吸われた分だけどんどん作り出されます。そのため、断乳をすると母乳が作り出される量も減っていくわけですが、いきなりストップするわけではありません。要するに断乳をしたからといっても母乳は少なからず作り出されていくわけです。でも、新しく作り出されても、母乳は吸われないわけですから、おっぱいの中に母乳がどんどん溜まっていってしまいますよね。そうすると、おっぱい自体がパンパンになり、ママも辛くなるので、搾乳をして母乳を外へ出さなければなりません。ですがこの搾乳、やりすぎると逆効果なんです!

【断乳後のNGな搾乳例】

  • ×​頻繁に搾乳
  • ×断乳直後から出し切る
  • ×刺激を与える

【断乳後のOKな搾乳例】

  • 〇徐々に搾乳するペースを空けるようにする​​
  • 〇最初のころは「圧を抜く」程度

断乳後、作り出される母乳量が着実に減り、搾乳をしなくても大丈夫な人もいれば、搾乳をしないとおっぱいがカッチカチになってしまい辛い思いをするママもいると思います。このカッチカチになった状態を放置すると乳腺炎になりかねませんので、搾乳をしますよね。でも頻繁にやりすぎると、おっぱい自体は「おっ!赤ちゃんが飲んだぞ!」と勘違いをしてさらに母乳を作り出してしまうんです。​それでは意味がありません。ですので、断乳後の搾乳は「圧を抜く」程度のものとしてとらえておきましょう。最初からすべてを出し切らず、自分が辛くない程度にしておくことが重要です。

搾乳の回数の目安としては、断乳直後は1日に1回、少し落ち着いたら2,3日に1回、1週間、1カ月と搾乳のペースを空けるようにしましょう。徐々に母乳を減らしていくことがポイントとなります。また、次の項目でも触れるのですが、搾乳の際はできる限り乳首やおっぱいの付け根付近を触らないようにしましょう。それが刺激になり母乳の分泌を促すこともあります。

  • 圧抜くだけでラクに
    断乳後のガチガチおっぱいったら……辛すぎるじゃない…… このガチガチおっぱいで釘が打てそうだわ。 でも圧抜きするだけでこんなに楽になろうとは!! しばらくは圧抜きで乗り切ろう! 頑張れ自分!

    編集部独自調べ

断乳後の搾乳ポイント

  • 1日に1回→2~3日→1週間→1カ月と徐々に搾乳間隔を伸ばす
  • 断乳直後の搾乳は圧を抜く程度
  • 乳首やおっぱいの付け根は刺激しない

断乳後の 搾乳のポイントをおさえ、断乳後のおっぱいの張りを乗り切りましょう!

 母乳を出しきる

断乳直後でも自然と母乳の生成が落ち着いている方や、断乳後搾乳をして母乳の生成が落ち付き、搾乳ペースが空いた方は、おっぱいの中に入っている母乳をすべて出し切っておきましょう。古い母乳がずっとおっぱいの中に残っていると、科学的根拠はありませんが次の子の時に母乳がつまりやすくなってしまったり(結果乳腺炎になる)、乳がんになる人もいるといわれています。今後のためにも今おっぱいの中に残っている母乳はすべて出し切っておきましょう。そこでおすすめなのが「おにぎり絞り」です。簡単に言えば大きいおにぎりを握るようにおっぱいを握って母乳を出すという作業です。

【おにぎり絞りのやり方】

  1. 片方のおっぱいを両手の手のひらで包む
  2. ​外側から内側に向けて母乳を絞り出す
  3. このとき乳首付近は触らないように

洗面所でやってもいいですし、お風呂に入った際に洗い場で実践してもいいと思います。おにぎり絞りは1週間に1回、それを母乳が出なくなるまで数カ月続けてみてください。

  • ちゃんとやっておけばよかった……
    1人目の断乳後自然に母乳の分泌が落ち着いて しぼんできたからそのまま放置。 2年後、下の子生んで完母で生後2か月目。 インフルエンザ並みの乳腺炎味わった。恐怖を覚えた。 上の子のときにきちんと断乳後に母乳出し切っていれば 乳腺炎にならなかったのかも。 あの時の自分……バカヤロウ(”Д”)

    編集部独自調べ

 うまく絞り出すことができない、きちんと絞り出せているか不安という場合は、助産師外来や母乳育児相談室などで断乳ケアをしてもらいましょう。やはりプロですから、その人に合った断乳ケアをしてもらえることは確かです。あとは、周りの出産経験のあるママ友などに相談をして、断乳ケアをしてもらった場所などを聞いておくのも一つの手だと思います。​

食事はあっさりの和食で控えめにする

正直なところ、乳腺炎と食生活は科学的根拠がないとされています。ですが、高脂肪高カロリーのものは避けた方が望ましいでしょう。高脂肪高カロリーのものは母乳が濃くなりやすく、乳管が詰まりやすくなるといわれています。結果、乳腺炎になりやすいというわけです。妊娠中、授乳中と食事に気を使って生活してきていますが、断乳後も母乳の分泌が落ち着いていないときは引き続き食生活にも気を使っていきましょう。また、授乳を終えると必要なカロリーも減りますので(授乳時は母乳の生成のために通常よりもカロリーが必要)ヘルシーな食事に切り替えるのもいいかと思います。

【母乳が詰まりやすくなるといわれている食材】

  • 揚げ物:フライドポテト、コロッケ、とんかつ、からあげ、てんぷらetc油で揚げて食べるもの全般です。油で揚げずにできるよう工夫してもいいかも。
  • 乳製品:牛乳、チーズ、バター、生クリームetc摂りすぎ注意!とくに生クリームは先輩ママさんたちは母乳がつまりやすかったようです。
  • お菓子類:スナック菓子はたくさんの油を使って作られています。お菓子を食べる際は油を使っていないものや、カロリーが少ないものを選んでみて。
  • スイーツ:特に洋菓子。洋菓子はバターや生クリームなど乳製品が多く使われています。スイーツを食べるなら和菓子がおススメ。
  • パン類:市販のものはバターなど乳製品をたくさん使っているものがあります。クロワッサン、ロールパンなどは注意が必要。
  • カレー・シチュー:特に市販のルーは油の量が多く、高カロリーとなります。特にカレーは母乳がつまる方が多いようです。
  • カップ麺​:カップ麺も高カロリー。できる限り避けた方が望ましいですが、どうしても食べたい場合は低カロリーのものを選んでみてください。

このほかにも授乳期で母乳がつまりやすい食材を見つけた方は、断乳後もしばらくは継続してその食材を避けるようにしましょう。

  • なによぅ
    妊娠中も食事に気を付けて、 授乳中も食事に気を付けて、 さらには断乳後も食事に気をつけなきゃならないなんて……! 授乳からの開放感満載だったけど、 まだ両手上げては喜べないのね……乙。 あぁぁぁぁぁ私のスイーツ…… 待ってておくれ。

    編集部独自調べ

 また、和食といっても、脂身の多いお肉や、脂ののったお魚などは避けましょう。お肉なら赤身や低カロリーのものをチョイス(ささ身やムネ肉)、お魚ならたんぱくなもの(たらなど)をチョイスし、調理法も湯がく、煮る、オーブンなど油を使わずにできる方法で調理するのもおススメです。

水分の摂取を控える

授乳中は母乳を作り出すために、水分をいつもより多めに摂るよう心掛けたかと思います。水分が母乳を作り出すために必要だったということは、断乳で母乳を作らなくするためには、その水分摂取を控えるようにすればいいのです。とはいっても、全く摂取しないというやり方は間違っていますので、必要最低限の水分摂取にしましょう。ご飯の時や、脱水症状にならないくらいの水分量を摂取するのが理想です。

  • 元に戻そう
    断乳後も調子こいて水分多めにとってたけど、 これじゃ母乳作り出すの手助けしちゃってるじゃん…… だから分泌量減らないのか(笑) よし、ちょっと控えめにしよっと。

    編集部独自調べ

授乳期の水分摂取量を大目にしていた方は、その量で慣れている可能性もあります。気づかぬうちにたくさん水分をとっているということも考えられますので、断乳期は水筒などを用意し、自分がどれだけ飲んだのか確認できるようにしておいてもいいかもしれませんね。 

体を温めないようにする

断乳後で特にトラブルがない状態では特に問題はないのですが、乳腺炎になりかけているときや、しこりや張りを感じているとき、乳腺炎になってしまっているときは入浴の際、湯船に浸かって体を温めないようにしましょう。体を温めると、母乳の分泌を促してしまい、母乳をより作り出してしまうからです。

  • 知らなかった
    知らなかったよぅ。 乳腺炎の時お風呂に浸かっちゃいけないなんて。 なんだか温めればいい気がして めっちゃ浸かってたじゃん。 だから悪化したんだね……(‘Д’)

    編集部独自調べ

子どもとお風呂に入っているママも多いと思いますが、断乳時期や乳腺炎になりかけている(又は乳腺炎になっている)ときはパートナーに子どものお風呂を任せるのが一番好ましいです(実はこの方法、断乳時のおっぱいを忘れさせる目的としても最適!)。もしそれが無理なようなら、数日はシャワーで軽く済ませるようにして乗り切りましょう。

葛根湯を飲む

「妊娠中や授乳時に風邪をひくと薬が飲めない」なんて言葉を聞いたことがありませんか?実は飲める薬があるんです。それは「葛根湯(かっこんとう)」。そう、皆さん一度は聞いたことのある葛根湯です。葛根湯は漢方薬で、妊娠中や授乳時に風邪をひいた際、病院でも処方してくれる、ママにとって強い味方のお薬です。そしてさらにこの葛根湯、乳腺炎になった際にも力を発揮してくれるのです!

ですが、葛根湯が乳腺炎に効くタイミングは初期のみ!ガチガチになってしまったおっぱいや、痛みや発熱を伴った時点では葛根湯で対処するのは手遅れです。「おっぱいが詰まってるかも」「なんかしこりっぽいのがあるな」と感じる乳腺炎になりかけの時に飲むと効果を発揮してくれますさらに効果的なのは葛根湯+おっぱいのマッサージ。この最強タッグで初期段階の乳腺炎を防ぐことができます(効き目には個人差があります)。

葛根湯は風邪のひき始めに飲むと効果のあるお薬です。子育てをしているママにとって病気は大敵。風邪で倒れる前に葛根湯を飲むというママも多いんです。ママが倒れてしまったらお家は回らないですからね。妊娠中→授乳期→断乳期→子育て中とずっと使えるお薬なので、常備薬としておうちに常に置いておくのをおススメします。

  • 葛根湯さまさま
    葛根湯の存在もっと早く知っておけばよかった…… 風邪にも効いて乳腺炎にも効くなんて神(゜-゜) 葛根湯の存在知ってから 乳腺炎に苦しまなくなったよ…… ありがとう葛根湯。 そして私は錠剤より粉のほうが効く気がする。 あくまでも私個人の感想だけど。

    編集部独自調べ

※市販でも葛根湯は売られています。断乳時は赤ちゃんが飲む可能性がないので市販のものでも大丈夫だとは思いますが、妊娠時や授乳期の葛根湯は、まずは病院で処方してもらうのが一番だと言えます。どうしても病院へ行けないときは、市販のものでもいいとは思うのですが、メーカーによって使われている成分が多少異なります。市販のものを買う際は、薬剤師さんに相談の上購入・服用することをおすすめします。

痛みが治まらない場合は専門の外来を受診しましょう

いろいろ試しても痛みが治まらなかったり。悪化していく一方である場合はプロに見てもらうのが一番です。最悪の場合、膿んでしまい切開しなければならなくなることもあります。その場合は抗生物質なども必要になってきますので、専門の外来などを受けるといいでしょう。例えばですが、

【出産した産院】​【助産院】【母乳育児相談室】【産婦人科】【母乳外来】etc ……

症状によって、薬を処方されたり、マッサージをしておっぱいをほぐしてくれたりと、その人の症状に合った対応をとってくれます。

  • やっぱすごいや
    自分でどうにかできるだろうと思ってたけど 一向に良くならないから桶谷式来たけど、 やっぱプロは違う(/ω\) おっぱいマッサージも痛くないし、 授乳期のクセとか、見破られてるしw 結果……もっと早く来ておけばよかった!

    編集部独自調べ

また、地域の保健所や助産師会で電話相談も可能ですので、気になったら気軽に電話をして相談をしてみてください。

【胸が張って痛い時におすすめ】断乳時のおっぱい冷却法

胸が張っていたり、痛みが出てきたとき、乳腺炎の治りかけのときなどに自宅でできるおっぱい冷却法をご紹介します。いわゆる民間療法というものです。材料はわざわざ買ってこなくてもOK。お家にあるもので使えるものがあればぜひ使ってみてください。

ペパーミントの冷湿布

ペパーミントの精油を使ってする方法です。ペパーミントには鎮静作用があります。

【ペパーミント冷湿布の作り方】

  1. ​洗面器に冷水をいれ、そこにペパーミント精油を、5,6滴垂らす
  2. タオルをその中に入れて軽く絞り、体を寝かせておっぱいにそのタオルをのせる
  3. しばらくそのまま
  4. いくつかタオルを作っておき、冷蔵庫で冷やしておくのがおススメ

わざわざこのためにペパーミントの精油を買う必要はありませんが、アロマを楽しむ方などは持っていることもあると思うのでぜひ活用してみてください。このペパーミントはアロマで焚くと、とても気分もスッキリします。また、鼻づまりなどの時に焚いても鼻がすっきりします(鼻がつまって苦しそうなお子様にも効きます)ので、これを機にペパーミント精油でアロマデビューもいいかもしれません。

キャベツの葉湿布

冷蔵庫の中にある食材の一つ、キャベツ。万能野菜なので、冷蔵庫に入っている確率が高い野菜ですよね。このキャベツには美味しくいただく以外にも、乳腺炎時のおっぱいの炎症やおっぱいのほてり・熱を和らげる消炎作用があるといわれています。乳腺炎になりかけの時や、治りかけの時に特におすすめの方法です。キャベツの葉湿布で使うのはキャベツの葉のみ!手軽にできて経済的です。

【キャベツ湿布の作り方】

  1. 冷蔵庫に入っているキャベツを取り出し、キャベツの葉を1枚ずつ剥がす
  2. ​サッと冷水で洗う
  3. おっぱいを包むように貼る

この3ステップでキャベツ湿布はできます。キャベツの葉がぬるくなったら取り替えればOKです(再度水に浸けて冷蔵庫で冷やしてから使ってもOK)。簡単ではありますが、注意点もあります。

【キャベツ湿布の注意点】

  • できれば1/2カットタイプではなく、まるごとのものを使う(切り口から雑菌が入りやすいため)​
  • じくは切って使う(じくがあるとうまくおっぱいを包み込めないため)
  • 乳首は避けて貼る
  • おっぱいにダイレクトにキャベツを貼る(キャベツが取れてしまうのではないかと心配でラップなどを貼ってしまう人もいるのですが、ラップなどを貼ってしまうと、その部分に熱がこもり、逆効果になってしまいます。ブラジャーや、ブラキャミなどのカップで押さえれば葉っぱは取れることはありませんので、おっぱいにダイレクトに貼りましょう)

じゃがいも湿布

じゃがいも湿布もキャベツ湿布と同様で、自然のものを使ってできる昔から行われている安心な冷却法です。じゃがいもには消炎作用、鎮痙作用​、血流をよくする作用がありますおっぱいの奥からゆっくりと優しく熱感をとってくれるので、乳腺炎の時は最適な民間療法と言えます。ですが、じゃがいも湿布は少々時間と手間がかかります。時間にゆとりのある方や、自分以外に作ってくれる人がいる場合におススメします。

【じゃがいも湿布の作り方】

  1. じゃがいもを1個皮をむく
  2. 皮をむいたじゃがいもをすり下ろす​
  3. お酢を1,2滴加える
  4. 耳たぶより柔らかくなるように少しづつ小麦粉を加えながら練る(中くらいのじゃがいもなら小麦粉は約4,5杯)
  5. ガーゼやキッチンペーパーを半分に折り、片面に塗りつけ折り返す(じゃがいもが直接肌に当たらないようにする)
  6. 患部に当てるように下着の中に入れる(下着にしみこむ可能性もあるので、気になる方は下着側に母乳パッドやタオルをあてておいてください)

準備に多少時間はかかりますが、すりおろして余った分はタッパに入れて冷蔵庫で冷やしておけば、取り替え用として使うことができます。3~4時間くらいが取り替え時です。注意点としては、

  • 乳首には当てないようにする(乳首を避け、患部に貼るようにしてください)
  • 小麦アレルギーがある方は避ける(ジャガイモ湿布は小麦を利用しています。断乳中でもまだママの体は敏感ですので、少しでも心配な方は使用しないようにしてください)

ハーブティーで内側からケア

今ご紹介したのは外側からのケア方法ですが、内側からのケア方法もご紹介しておきます。内側からケアという中で一番おすすめなのはハーブティーです。ハーブティーも自然由来のものなので安心ですし、リラックス効果もあるので、ハーブの独特な香りが大丈夫という方にはおすすめです。ハーブティーと一言で言っても、ハーブの種類により効果は様々(種類によっては逆効果のものもありますので注意が必要)今回は、乳腺炎時や断乳時におススメのハーブティーをご紹介します。

【ペパーミント​】

​爽やかな香りが特徴のペパーミント。ぺパーミントの精油は前述したように「ペパーミント冷湿布」として乳腺炎の際にも使われているので、ママの強い味方であるハーブです。ペパーミントの葉をそのまま浸して飲むのもいいですし、ハーブティーのパックを使えばお手軽です。

  • 母乳の分泌量を抑える
  • 乳腺炎の予防
  • おっぱいの張りや熱感を抑える
  • リフレッシュ効果​

【セージ】

​セージは母乳の分泌をおさえてくれる働きがあります。結構癖のあるハーブ(苦みと爽やかさが特徴)​ですので、料理のスパイスとして使って摂取してもいいかもしれません(ハンバーグなどの肉料理がおススメ)。ハーブティーとして飲む場合は、少し薄めにすると飲みやすいですよ。

  • 母乳の分泌量を抑える
  • 乳腺炎の予防
  • 殺菌作用
  • 炎症を抑える
  • ホルモンバランスを整える​

【カモミール】

​ハンドクリームなどのスキンケア商品にもよく使われていて、リンゴのような香りがするカモミールも乳腺炎に効くハーブの一つです。※カモミールには子宮収縮作用があるので、妊娠中は飲まないように気を付けてください。産後は子宮復古の手助けをしてくれます。

  • 乳腺炎の予防・解消
  • ​産後の体力回復
  • 貧血・冷え性の改善
  • リラックス効果
  • 安眠効果・疲労回復

【バストアップ法①】授乳中からできるバストアップ法

授乳用のブラジャーを使う

妊娠期からおおきくなっていくおっぱいは、授乳期に一番大きくなります。カップ数も妊娠前より2カップ以上あがることもあるので、妊娠前のブラジャーは授乳期にはキツキツ……。しかも普通のブラジャーをつけていると授乳がしにくい(おっぱいが出しにくい)ため、授乳期は授乳用のブラジャーを使っているママたちが多いようです。授乳用ブラジャーの種類は大きく分けて2つ。

  • ホールド感のあるワイヤーありタイプ:見た目は普通のブラジャーだけど、授乳がしやすい機能が満載のタイプ。ワイヤーが入っているので、大きくなったおっぱいをきちんとホールドしてくれます。
  • リラックス感もあるワイヤーなしスポブラタイプ:ほどよいリラックス感とホールド感のあるスポーツブラタイプ。基本的にノンワイヤーのものが多いので、就寝時にも活躍してくれます。ワイヤーはありませんが、メーカーによって幅広のゴムでアンダーをきちんとホールドしてくれたりとうれしい機能が備わっています。

授乳用ではないブラカップ・ブラトップ・ブラキャミなどで授乳期を過ごすママもいると思うのですが、正直なところ、ホールド力は期待できません。ということは……断乳後にがっかりしてしまう可能性もあるということです。授乳期の大きくて重いおっぱいは下着でしっかりと支えないと、おっぱいを支えているクーパー靭帯が伸びてしまいます。このクーパー靭帯は一度伸びてしまったら修復できないので、クーパー靭帯を駆使しないよう、授乳ブラを使って大きくなったおっぱいをしっかりと支えるようにしましょう。授乳ブラジャーも種類がいろいろあるので、自分が求めている機能のものを探してみてください。​

正しい姿勢で授乳する

授乳中の姿勢って考えたことありますか?「授乳中の姿勢まで気が回らない!」「そんなところまで気をつけなきゃいけないの?」と思うかもしれません。でもその姿勢が今後の「美おっぱい」「垂れおっぱい」の分かれ道に関係しているのです。授乳中、

  • 猫背になっていませんか?(前かがみで授乳している)
  • 体を片側に傾けながら授乳していませんか?
  • 横座りで授乳していませんか?

授乳というのは意識していないと前かがみになりがちです。前かがみになる姿勢は胸が垂れてしまう原因の一つなので、授乳中でもできる限り前かがみにならないようにしましょう。自分のおっぱいを赤ちゃんの口にもっていくのではなく、赤ちゃんの口を自分のおっぱいに持ってくるという意識で授乳をすると、前かがみになりすぎず正しい姿勢で授乳することができます。また、横座りは骨盤をゆがませ、体のバランスを崩す原因となりますので、授乳の際はあぐらなどをかいて授乳するのもおススメです。安定もしますし、姿勢もよくなります。ソファーなどで授乳をする際は、授乳クッションがとても役に立ちますので、使ってみましょう。

授乳前にマッサージをする

赤ちゃんがぐっすり眠ってしまったり、授乳の間隔があいてしまうと、胸がパンパンになる方も多いと思います。そのパンパンの状態を放っておくと、乳腺炎になりかねませんし、おっぱいの形を崩す恐れもあるんです。また、血行が悪くなると胸が張ることもあります。血行を良くし、母乳の分泌量をコントロールするマッサージもありますので、ぜひ授乳前にしてみてください。

  1. 椅子に座る(おしりを引き締めて背筋を伸ばして座る)
  2. おっぱいの下に手を添える(マッサージするおっぱいとは反対の手をおっぱいの下に添える)
  3. もう一つの手をさらに下に添えて上に5回ほど押し上げる
  4. 次におっぱいの横に手を添える(​マッサージするおっぱいとは反対の手​をおっぱいの上から覆うようにして横に添える)
  5. もう一つの手をさらに添えて中央に5回ほど寄せる

​このように全体を少しほぐしてから授乳をするようにすれば、母乳の出も良くなり、おっぱいの張りも取れやすくなるでしょう。

みのりん
断乳後の淋しいおっぱいをみてガッカリしないように、
授乳中から自分のおっぱいを意識しておきましょ♪
赤ちゃんもいてママはいろいろ大変かもしれないけど、
この意識が「美おっぱい」を保つ秘訣よ(^_-)-☆

【バストアップ法②】断乳後の胸の萎みや垂れのケア

筋トレ

おっぱいを支えているクーパー靭帯は伸びてしまうと元に戻りませんが、おっぱいを支えているのはクーパー靭帯だけではありません。クーパー靭帯のほかにも、おっぱいの土台となっている筋肉や、おっぱい周りの筋肉もしっかりとおっぱいを支える役割を持っています。ですので、断乳後は筋トレをしておっぱいを支えている筋肉たちを少し強化してみましょう。

【腕立て伏せ】

  1. 床にひざをつき、手を肩幅より広めに開き床につく(指先は内側を向くように)
  2. ​ひじが外側に向くよう体をゆっくり沈めていく
  3. できる限り体を床に近づけ、限界まできたらゆっくりと元の位置に戻る
  4. 10回×3セット目安に(10回→インターバル30秒×3というのが理想的)

いわずと知れた腕立て伏せです。女性はなかなか腕立て伏せをするのは難しいと思いますので、最初は床に膝をついた状態で始めましょう。慣れてきてもう少し負荷をかけたいなと思ったら、ひざを床に付けないノーマルの腕立て伏せに切り替えましょう。ポイントは動作をすべてゆっくりとすることです。ゆっくりとすることにより、筋肉に負荷をきちんとかけることができます。おっぱい周りの筋肉を使っていることを意識しながらやってみましょう。

【合掌のポーズ】

  1. 胸の前で両方の手のひらを合わせる:合掌(このとき、指をピッタリ合わせるのではなく、指の間に反対の手の指が入るよう少しずらしましょう)
  2. 合掌した手を胸より少し離したところにポジショニングする
  3. 合掌した手を力いっぱい押し合い約7秒キープ(鎖骨から胸にかけて力を入れることを意識して)

合掌のポーズはちょっとした時間でもできるお手軽なエクササイズです。場所も必要ないですし、どこでもできるので、気が付いたときにやりましょう。ちなみにこの合掌のポーズはバストアップだけでなく、二の腕にも効いてくれるといううれしい効果がありますので、一石二鳥です。

【咀嚼】

  1. いつもよりも噛むということを意識してたくさん噛む
  2. 噛みごたえのあるもの、硬いものを意識して摂取する

咀嚼が筋トレ?と思うかもしれませんが、噛む行為というのは大胸筋を使う運動になります。筋肉が動いていることを意識しながら咀嚼をしてみましょう。​

ブラジャー

断乳をすると、母乳の生成もストップし、少しずつおっぱいがしぼんでいきます。そして、体型も産後と妊娠前では変わっている可能性もあります。断乳後に妊娠前のブラジャーをつけようと思っても、サイズが合わないということがあるのです。サイズが合わないのに無理して付けては、おっぱいの型崩れを助長してしまうことは言うまでもありません。

そこで断乳後の胸がサイズが落ち着いてからおすすめなのが「育乳ブラ」です。断乳後の胸はとても柔らかくなっていて、脂肪も移動しやすくなっています。ということは、おっぱいの脂肪が流れていってしまい、型崩れやカップ数の減少、垂れにもつながっていくということですそこで、ホールド力やバストメイクに優れている育乳ブラがおススメなんです。

【知名度の高い育乳ブラの代表:ブラデリスニューヨーク​

STEP1:集めて育てる、STEP2:寄せる、STEP3:持ち上げるの3段階工程で無理のないバストを作り上げ補正してくれます。デザインも豊富で、つけているだけでもテンションが上がることは間違いなしです。

  • 補正しているのに付け心地がいい
    産後からデコルテが削げて気になっていた私。 沢山のブラをつけずに、毎日真面目に ブラデリスをつけ続けました。 ある日、ふと脱ぐと、胸がお椀型になっているのに気がつきました。 しかも、こんなに心地いい下着は初めてです。 骨格に合わせて直してくれます。 買って二ヶ月、騙されたと思って つけ続けてみます。

    @cosme

オンラインショップもあるのですが、できればまずは実店舗(直営店:宮城、東京、三重、愛知、大阪、兵庫、福岡)で自分に合ったサイズ、試着、装着方法を教えてもらうのが一番かと思います。

みのりん

育乳ブラをつけても、ただつけるだけじゃダメ!
正しい装着方法を知っていないと意味がないわよ!

店頭では丁寧に装着方法を教えてくれるから
ぜひ実店舗に行って学んできてほしいわ♪

 バストアップマッサージ

胸の周りにはリンパ節がたくさんあるのですが、そのリンパの流れが滞りがちになったり、血行が悪くなってしまったりすると、細胞が衰退して老化現象を引き起こすことになります。おっぱいで言えば、垂れたりしぼんだりしてしまうということです。逆をいえば、リンパの流れや血行を良くすることで、細胞を活性化させ、おっぱいに必要な栄養が届き、老化を防止することができるというわけです。リンパの流れをよくするのはやっぱりマッサージが一番ですよね。

【脂肪を寄せながらリンパマッサージ】

  1. ​背筋をよくして椅子に座る
  2. 背中の肩甲骨から背中のお肉をおっぱいのほうにスライドさせながら持ってくる(左側のおっぱいに脂肪を集める場合は右側の手を前面から背中にまわす)
  3. 左右ゆっくりと1分ずつ​

※​肩甲骨をスタートするときは少し強めで、おっぱいに近づいてきたら少しずつ力を弱めましょう。

【鎖骨のリンパを流すマッサージ】

  1. ​3本の指を鎖骨に置く(人差し指・中指・薬指の3本の指を使ってマッサージをしていきます。スタートポジションは中央から)
  2. 鎖骨に沿うようにその3本の指を中央から外側へスライドさせていきます
  3. ゆっくりと1分間を目安に

マッサージをする際は、力を入れないようにするためにもクリームを使いながら行うことをおススメします。とくにバスト周辺をマッサージする際は、バストアップクリームなど使用すればおっぱいにハリが出てきます

ダイエットはNG!バランスの良い食事を心がけよう

母乳を作り出すための栄養が必要なくなったからといって、断乳後にダイエットをする方もいますが、無理なダイエットは禁物です。食べなければ痩せますが、それと同時に栄養不足にもなります。栄養不足になると、胸から痩せてしまう可能性もありますので、バストアップをしたい方は注意が必要です。断乳後も授乳中と同じ食事量だと太ってしまう可能性もありますので、量を少し減らし、バランスの良い食事を心がけましょう。そして、バストアップに効果的な栄養素を意識的に摂るようにするのもポイントです。

​バストアップに必要な栄養素​​主な食品​効果
​たんぱく質​​牛乳・チーズ・肉・魚・大豆・ピーナッツetc​​たんぱく質は人間の体の基本となる骨や筋肉、血などを作ってくれる働きがあり、女性ホルモンの分泌を促し、豊かなバストを作り上げてくれます。動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の両方をバランス良く摂るようにしましょう。
ビタミン​緑黄色野菜、果物などetc
​ビタミンA→張りのあるピンとしたバストを作り上げてくれる
ビタミンB→血行を促進し、バストに栄養を送り届けてくれる。また、バストの筋肉を引き締めてくれる。
ビタミンC→クーパー靭帯を強化して、バストの垂れを防止してくれる。
​ミネラル​レバー、ひじき、ほうれん草、ごまetc​3大栄養素といわれる【たんぱく質、炭水化物、脂肪】はミネラルによって作られています。たんぱく質を作るためにもミネラルは必要な栄養素です。また、からだの機能を維持してくれたり、健康に保ってくれる働きもあります。
大豆イソフラボン​大豆、豆乳、豆腐、納豆etc​乳腺細胞が増え、それを守るために脂肪細胞も増えるため、豊かなバストが手に入る。
アミノ酸​マグロの赤身・カツオ・卵・豆腐etcアミノ酸はたんぱく質を形成するための栄養素です。アミノ酸がないと良質なたんぱく質を作り出すことができませんので、バストアップには必須の栄養素になります。

これらの栄養素を意識しながら1日3食バランスよく食事をするようにしましょう。

バストアップサプリは生理が再開するまではNG

手軽に栄養素を補えるとして、バストアップサプリなどもたくさん出ていますが、バストアップサプリを使用する際は生理が再開してからにしましょう。生理周期が整わないと、ホルモンバランスは乱れたままで、サプリを摂取してもあまり効果が見られませんし、さらにホルモンバランスが崩れてしまう可能性があります。ですので、生理が再開してから(できれば2回目の生理が終わってからが望ましい)バストアップサプリを使うようにしましょう。

みのりん
断乳後からだってバストアップケアは遅くないわ!
手遅れだとあきらめる前に試す価値はあるわよ☆

【お子様ケア編】断乳後の寝かしつけにおすすめの方法

入眠グッズを用意

子どもというのは「お気に入りのものと一緒に寝たい」と思う傾向があります。それならば、お気に入りのぬいぐるみや大好きキャラクターの寝具を使って、寝ることにも楽しさを見出してあげましょう。ぬいぐるみと一緒に寝る場合は、「〇〇ちゃん(ぬいぐるみの名前)と一緒にお布団入ろ~」や、「〇〇ちゃんをねんねさせてあげて~」などが効果的。大好きなキャラクターの寝具を使う場合は、「〇〇(キャラクターの名前)が待ってるよ~」とお布団を指さしてあげると子どもはうれしくなってお布団で寝転ぶと思います。それにより子どもがおっぱいの存在を忘れてくれれば成功です。

絵本の読み聞かせ

ママの声というのは子どもにとってとても心地の良いものです。一緒にお布団に入りながら優しい声で絵本を本で上げれば子どももリラックスします。寝かしつけで読む絵本の数をあらかじめ決めておいてもいいですし、読んでほしいものを子どもに選ばせて持ってきてもらうのもありだと思います。寝る楽しみを作ってあげましょう。

子守歌

絵本の読み聞かせ同様、ママの優しい声で子守唄を歌いながらお背中をトントンしてあげるのもおススメです。歌詞はあやふやだって大丈夫(笑)。鼻歌だって大丈夫!リラックスできる環境を作り上げるのが大切です。

一緒に寝てしまう

なかなか寝ない子の寝かしつけは骨の折れる作業です。「なかなか寝ない」「どうすれば寝てくれるのよ」とママもイライラしがち。それならいっそのこと一緒に寝てしまいましょう。いわゆる「寝落ち」です。ママの寝息に安心して子どもも一緒に寝てくれるかもしれませんし、ママもその方が気が楽です。とはいっても、ママだけが寝入ってしまって、子どもが全く寝ずにお布団から抜け出してしまう可能性もあるので、安全面などはぬかりなくしておきましょう。

みのりん
これをしたら寝る!これが終わったら寝る!
などのルーティーンを組んでおくことで、
子どももすんなり「寝る」ということを受け入れてくれるみたい。
寝るときの流れを決めておくのもおススメよ。

断乳後のお悩みを解決して、美しいママに

​妊娠中、授乳中、断乳後も悩みは尽きません……。でもその悩みには解決法もあるので、悩み過ぎずいろいろ試してみましょう!悩んでストレスをためていてもいいことは何一つありません。「あきらめる前に試す!」これが解決の第一歩です。誰だって美しくありたいもの。美しいママ、美しい女性でいたいと思う心が大切です。パートナーにも女性として魅力的だと思われたいものですよね。それならやはり女性の象徴でもある美しいバストは保っておきたいものです。子どもを育てることはとても労力がいることですが、その合間にでも美しさを保つ努力をしてみてはいかがでしょうか?​

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