バストアップ効果のある成分って?サプリを買う時にみて欲しい主要な成分をまとめました!

バストアップ効果のある成分って?サプリを買う時にみて欲しい主要な成分をまとめました!

バストアップ用のサプリを試してみたいものの、いっぱいありすぎてどれを選んだらいいのかわからなくなってしまいますよね。成分名もカタカナだらけで、なにがなんだか・・・。そこで、この記事では、バストアップ効果のある成分についてお話ししていきます!

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目次

  • ズバリ!バストアップに良い成分をお教えします☆
  • バストアップにマストな成分はコレ!
  • 植物性エストロゲンが含まれる3つの成分
  • エストロゲンを活性化させる5つの成分
  • 【番外編】バストに直接塗ると効果のある2つの成分
  • バストアップ効果を高めるためにできる、4つのコト
  • エストロゲンの過剰摂取に注意!
  • バストアップ成分を正しく摂ろう!

ズバリ!バストアップに良い成分をお教えします☆

​「バストアップしたいけど、どの成分を摂ればいいの?」「サプリに入ってる成分を知らない!」「飲みたいけど不安…」今回はそんなアナタのために、数々のバストアップ法を試してきた編集長みのりんが、バストアップ効果のある成分をまとめてみましたよ☆

バストアップにマストな成分はコレ!

「植物性エストロゲン」を摂る

植物性エストロゲンは、バストアップ効果のある「エストロゲン」と似た効能がある成分です。バストアップに必須の成分なだけあって、市販されているバストアップサプリのほとんどは、この植物性エストロゲンを含んだものなんです。私、みのりんも欠かさず摂っていた成分なので、ぜひぜひ取り入れてくださいね♪

「エストロゲンを含む食品」について詳しくはコチラ!

エストロゲンが食品で増やせるって知っていましたか?毎日の食生活で、意識していなかったという人がほとんどだと思います。でもそれって実はとてももったいないんです!エストロゲンを増やせる食材、おすすめレシピ、より効果を高める方法を紹介します!

エストロゲンを活性化させる☆

確実にバストアップしたいなら、ただ植物性エストロゲンを摂取するだけでなく、エストロゲンを活性化させる成分も一緒に取り入れて、さらに効果を引き出していきましょう!

また女性ホルモンは、脳の視床下部というところから脳下垂体へ指令を出して、卵巣を刺激することで分泌されています。だから、脳が指令を出すように促してくれる成分を活性化することもポイントですよ。このあと、順番に成分を紹介していくので、見逃さずにチェックしてくださいね♪

植物性エストロゲンが含まれる3つの成分

まずは、重要成分の植物性エストロゲンが含まれている成分を見ていきましょう!

1.大豆イソフラボン

​大豆イソフラボンは、その名の通り、主に大豆製品に含まれている成分です♪化粧品の成分としても使われたりしているので、アナタも聞いたことがあるかもしれませんね。イソフラボンの摂取量目安は一日あたり、70~75mgとされています。大豆製品に含まれるイソフラボンの量を表で紹介しておくので、参考にしてくださいね☆

大豆製品のイソフラボン平均含有量(100gあたり)

高野豆腐

90.0mg

きな粉

266.2mg

豆腐

20.3mg

しょうゆ

0.9mg

おから

10.5mg

豆乳

24.8mg

油揚げ類

39.2mg

みそ

49.7mg

納豆

73.5mg

ということで、大豆製品で効率よくイソフラボンを摂りたいなら…

  • 高野豆腐

  • きな粉

この2つが効率が良くてオススメです♡毎日の献立に、上手に取り入れてくださいねっ。

【注意事項】

大豆イソフラボンは、摂取したあと、腸内細菌によってエストロゲンを活性化させる「エクオール」という成分に変わります。しかし!実はこの腸内細菌がない人もいて、その場合は大豆イソフラボンを摂ってもあまり効果が期待できないんです(汗)そのため、イソフラボンを取り入れているのに、変化が感じられない!というときは、ほかの成分を試してみるのも手です。

「大豆イソフラボン」について詳しくはコチラ!

「バストアップの効果がある」として、テレビでも取り上げられることの多い成分、イソフラボン。大豆に多く含まれていることで有名ですよね。イソフラボンの効果はどれくらいあるのでしょうか?そしてどれくらいの摂取量で効果があるのでしょうか?

 2.ミロエステロール

​こちらの成分は、エストロゲンの中で最もバストアップ効果が高いという「エストラジオール」 を活性化させる効能があるんです!確実な効果を期待したいアナタには見逃せない成分なので、しっかりチェックしてくださいね☆

「エストラジオール」について詳しくはコチラ!

エストラジオールって聞いたことありますか?これは女性ホルモン「エストロゲン」のひとつで、バストアップになくてはならないものなんです!エストラジオールって何?どうやったら増やせるの?など知っていると得する情報をすべて紹介します♪

ミロエステロールは、「プエラリア」という植物にたくさん入っているんです。プエラリアとは、タイやミャンマーに自生するマメ科クズ属の植物で、科学雑誌 「nature」でもその効果が認められているほど。さらに大豆の約40倍ものイソフラボン成分まで含まれていて、バストアップしたい人にはオススメの植物ですよ♪

「プエラリア」はサプリなどで摂取するのが手軽です☆みのりんイチオシのサプリがコチラ! 

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ベルタプエラリアは、品質の良さで定評のあるサプリです。特に質が高いと言われるタイ・チェンマイで生産されたプエラリアを使い、中でもタイ国厚生省食品医薬品局からAAA(トリプルA)ランクとして認可された原料だけを厳選しています。さらに、ヒアルロン酸・ザクロなどの美容成分が4種類に、ギャバやレモンバームなどのリフレッシュ成分も5種類配合されるなど、美バスト作りにぴったりの内容になっていますよ♪

【内容量】

1個90粒(1ヶ月分が目安)

【価格】

  • 1個 9,980円 送料込

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  • 定期便 6,980円 送料込 

※定期便は、ベルタアップジェル(マッサージ用)1本と、バストアップガイドブック(初回発送時)付き。また、3ヶ月以上の継続が必須です。

【サポート】

アドバイス・カウンセリング(コールセンター) 平日9:30~19:00

詳しくはこちら

【サポート充実】グラマラスリム

グラマラスなセクシーボディーを手に入れたいアナタにオススメなのがこちら。バストアップ効果のある「プエラリア」、美容成分が多く含まれる果実「アグア」、飲むダイエットとして人気の「ココナッツオイル&ココナッツファイバー」を配合し、さらに、BCAAアミノ酸などの三大スマート成分までプラスされています!ダイエットしながらスタイルアップしたいという女子の要望に答えてくれますよ♡全額返金保障が付いているのもうれしいですね。

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33.6g(280mg×120粒)

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【内容量】

1個90粒入り(1ヶ月分が目安)

【価格】

  • 1個 8,980円 税抜、送料込

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 初回のみ500円 税抜、送料込

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以上の3種類がオススメなので、ぜひアナタにぴったりなサプリを見つけて、バストアップに活かしていきましょう!

3.ジオゲスニン

ジオゲスニンは、アメリカや南米、アフリカなどで栽培されている山芋(=ワイルドヤム)に含まれている成分です。体内に吸収されると、乳腺を増やす働きのある「エストロゲン」の分泌を促してくれるだけでなく、乳腺を大きくしてくれるホルモン「プロゲステロン」の分泌も促進してくれる効能があるんです♪

また、ジオゲスニンにはアルツハイマー病などを引き起こす、ベータアミロイドを減少させて、神経細胞を正常な状態に戻してくれる効果もあるので、認知症の改善にも効果的だとされています。健康的な体を保っていくためにも、摂っておきたい成分ですよね♡

「エストロゲンとプロゲステロン」について詳しくはコチラ!

「 エストロゲン」や「プロゲステロン」って知っていますか?女性ホルモンのことなんですが、実はバストアップにもとっても関係が深いんですよ!今回は、それぞれのホルモンがどんな作用や役割を持っているのか詳しく紹介しますね。

エストロゲンを活性化させる5つの成分

1.ボロン

​ボロンは、日本語名では「ホウ素」と言われるミネラル成分で、胸を大きくする女性ホルモン「エストロゲン」の分泌を増やしてくれる効果があるんです♡1日に摂ってほしいボロンの量は「3mg」。たくさん効果を得たいからと、過剰摂取しても、結局尿として排出されてしまいますし、おう吐や下痢を引き起こすこともあるので、摂り過ぎには十分気を付けてくださいね。ボロンを含む食品を次に紹介しておくので、参考にしてください♪

ボロンの含有量(100gあたり)

キャベツ

1.45mg

※1日、おおよそ200gのキャベツを摂ればOK!

赤りんご

0.32mg

レーズン

0.41mg

アーモンド

2.82mg

【注意事項】

ボロンは熱に弱い成分なので、食材を加熱せずに生のまま食べることが、ボロンを無駄なく摂取するためのポイントです。サラダやスムージーなど、飽きないように工夫しましょう☆また、身体がより栄養を欲している食前に摂ることで、ボロンの吸収率もUPしますよ!

2.ビタミンB6

​ビタミンB6は水溶性ビタミンの1種で、エストロゲンを活性化させる働きがあるので、バストアップにも良いと言われているんです♪また、体内でのタンパク質の吸収を助けてくれるから、胸を育てていく材料にもなるほか、肌の健康を維持したり、月経前症候群の症状を和らげてくれる効果まであるというから、女子にとってはうれしい成分ですねっ。目安として、成人男性は一日1.4mg、成人女性は一日1.2mg摂ることが望ましいとされています。早速、ビタミンB6を含む食品をチェックしちゃいましょう!

ビタミンB6の含有量(100gあたり)

にんにく

1.50mg

マグロ赤身

1.08mg

赤ピーマン

0.37mg

牛レバー

0.89mg

バナナ

0.38mg

ピスタチオ

1.23mg

【注意事項】

ビタミンB6を、毎日、数g摂り続けるなど、大量に摂取しすぎると、感覚神経障害や筋肉の脆弱、骨の疼痛などを引き起こす場合があります。ほどよく摂取することが重要なので、必ず目安量を守るようにしてくださいね。

3.ビタミンE

アンチエイジングや美肌効果で知られているビタミンEですが、それだけでなく、脳下垂体や卵巣に働きかけて、ホルモン分泌のコントロールを助けてくれる働きも持っているんです。生理不順の改善や、不妊症の改善にも効果があるので、お悩みの方にはオススメの成分ですよ☆さらに!血流も改善してくれるので、バストにしっかり栄養が送られるようになるのもうれしい効果ですね。成人男性は一日6.5mg、成人女性は6.0mgを目安に摂取するのが理想。

ビタミンEの含有量(100gあたり)

とうがらし

29.8mg

アーモンド

29.4mg

あんこうのきも

13.8mg

すじこ

10.6mg

いくら

9.1mg

あゆ

8.2mg

いわし

8.2mg

たらこ

7.1mg

モロヘイヤ

6.5mg

【注意事項】

過剰に摂取すると、骨粗鬆症を引き起こす恐れがあるので、摂取量をきちんと守るようにしましょう。

4.サボニン

サボニンはエストロゲンの元になる成分なので、補ってあげることで、エストロゲンを増やすことができますよ♪また、自律神経を整えたり、血行をよくする効能、そしてエストロゲンの分泌をサポートする効能もある、多機能な成分です。

こちらは、主に大豆製品や高麗人参、マカやブラックホッシュ、ワイルドヤムなどの食品に含まれています。摂取量は特に決まっていないのですが、サプリメントなどで摂取する場合は、そのサプリに記載されている用法容量を守った方がベターですね。

5.プラセンタ

プラセンタは、ホルモンを作りだしたり、バランスを調整してくれる役割があるもの。古代エジプトで美容や不老長寿の薬として重宝されてきたという、豚や馬の胎盤を原料として作られています。特に、更年期におけるエストロゲンの減少について、良い結果が得られているそうですよ♪プラセンタは、 更年期障害や肝臓の治療にも利用されているのですが、医療目的だと、保険が下りて安く使用できるようになっています。プラセンタは、注射とサプリメントの2つの摂取方法があります。

みのりんイチオシのプラセンタ含有サプリはコレ!

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【注意事項】

注射でプラセンタを摂取する場合は、ヒト胎盤(ヒトプラセンタ)を使っているので、献血することができなくなります。ご注意ください!

【番外編】バストに直接塗ると効果のある2つの成分

​ではでは、番外編として、胸に塗るタイプの成分も紹介しちゃいますよ~!

1.セサミフラッシュ

セサミフラッシュとは、アミノ酸が繋がった形(ペプチド型)になったゴマタンパク由来の成分が、結合して鎖状や網状になったもの(特殊微細ポリマー)です。コレを塗るだけで、皮膚に直接働きかけて、肌表面の凹凸を無くすとともに、ハリを生むことができちゃうんです!バストの肌表面の角質層までしか浸透しないのですが、即効性があるので、早くバストアップしたい人にはオススメの成分ですよ♡バストアップクリームなどに多く含まれているので、チェックしてみてくださいねっ。

2.ボルフィリン

こちらは、ハナスゲというユリ科の植物から抽出した成分です。ボルフィリンには、脂肪細胞を増殖させる効能があるので、バストなどに塗ると脂肪を増やして、バストアップに繋がるというワケなんです♪主にバストアップオイルや、バストアップクリームに含まれているのですが、多くのバストアップ成分が、女性ホルモンの働きや分泌を助けてくれるのに対して、ボルフィリンは脂肪を増やすという違った効果が得られるのがオススメポイントですよ☆

「バストアップ・オイル」について詳しくはコチラ!

オイルにはバストアップの効果がある、ということを知っていましたか?オイルの種類、高い効果が得られるマッサージの仕方、お勧めしたいオイルに、相乗効果が期待できちゃう方法までを大公開!これを読んだらみんなバストアップできちゃう!?

バストアップ効果を高めるためにできる、4つのコト

​バストアップ成分を摂ることに合わせて、さらに効果を引き出していくために、今日からでも始められる習慣をご紹介していきます♪手軽にできることばかりなので、ぜひ実践してみましょう!

1.生活習慣の改善

ダイエットをしない

ダイエットをすることで、自立神経のバランスが崩れてしまうと、バストアップ成分「エストロゲン」を分泌するのに必要な性腺ホルモンが減少してしまいます。それだけでなく、体脂肪率が18%未満の場合は、無月経や若年性更年期障害、不妊、早期閉経を引き起こしてしまうことも。さらに体脂肪率が10%を切ると、なんとエストロゲンは出なくなってしまうんです。不適切なダイエットをすると、バストアップができないどころか、さまざまな不調にもつながってしまうので、注意してくださいね!

ストレスを避ける

あわただしい現代の生活では、どうしてもストレスがたまりがちになってしまいますが、人間関係や仕事の悩みが大きいと、自立神経のバランスが崩れて、卵胞刺激ホルモンの量が低下し、エストロゲンの減少に繋がります。疲れやイライラをため込まないためにも、癒し効果のあるアロマオイルを使ったマッサージや、ストレッチなどを上手に活用して、バストアップを目指していきましょう♪

冷えを防ぐ

「冷えは万病のもと」とも言われますが、身体が冷えると、エストロゲンを分泌する卵巣の機能も低下してしまいます。そのため、お風呂ではキチンと湯船に浸かって、しっかりと温まったり、冷たい飲みものを避けて、温かいドリンクを飲むようにするなど、身体を冷やさない工夫を普段から心がけたいですね☆

熟睡する

夜更かしをしてしまうと、自立神経のバランスが乱れて、エストロゲンを分泌するのに必要な性腺ホルモンが減少してしまうことになります(汗)睡眠時間は、最低でも6時間以上、できれば7時間半は摂るのがいいとされているので、ダラダラと夜更かししてしまっている…というアナタは、生活リズムを見直しながら、少しずつ健康的な生活サイクルに変えていきましょうねっ!

タバコをやめる

喫煙は、さまざまなトラブルを引き起こす原因として知られていますが、バストアップの点で見ても、卵巣のエストロゲンを生産する能力が低下することや、作られたエストロゲンが分解されてしまうことなどの悪影響があります。タバコをやめると、バストアップが確実に早く実現しますよ☆

恋愛をする

恋愛をしている時のドキドキ感は、幸福を感じさせるドーパミンを出し、また充足感は心を安定させるセロトニンというホルモンを出してくれます。そうして感情が豊かになることで、結果として、視床下部が活発になり、エストロゲンの分泌をスムーズにすることができるんです☆

また、愛のあるセックスも同様の効果を持っていて、エストロゲンの分泌をスムーズにしてくれるので、バストアップのためにも、とっても大切なことです♡ちなみに、アイドルに夢中になったり、片思いの恋でも効果はアリますよ!

2.マッサージ

​よりバストアップ効果を高めていくために、みのりんがぜひオススメしたいのが、バストアップ効果のマッサージ。簡単にできるものもたくさんあるので、1日1種類からでもぜひ始めてみましょう。バストアップオイルやクリームを使うと、スムーズにマッサージもできるし、アロマ配合のものだとリラックス効果も得られるので、試してみてください♡

3.ストレッチをする

エストロゲンをより活性化するためには、ストレッチも取り入れると効果的ですよっ。ストレッチをすると、血行やリンパの流れがスムーズになるので、バストに栄養が送られやすくなるほか、女子の悩みに多い、肩こりなどの改善にもつながるのがうれしいポイントです☆運動が苦手な方や、運動不足になりがちな方でも簡単にできるので、ぜひ取り組んでみましょう!

4.筋トレ

バストは大胸筋によって支えられているって知っていましたか?だからこそ、ハリやバストの形をもっと良くするためには、筋トレがオススメなんですね。いろんな種類のトレーニングがあるから、ビギナーにも取っつきやすいですよ♪姿勢がきれいになったり、バストが上向きになるという効果が得られるので、猫背や垂れ胸が気になるアナタも、筋トレを取り入れてみてください。

エストロゲンの過剰摂取に注意!

​これまで、バストアップの必須成分としてエストロゲンを紹介してきましたが、過剰に摂りすぎてしまうことによる、悪影響もあるので、コチラもしっかりと確認しておきましょう。

ホルモンバランスの乱れ

体内でエストロゲンの分泌が過剰になってしまうと、ホルモンバランスが乱れてしまい、月経前症候群や皮下脂肪の増加、薄毛など、さまざまな症状が出てしまう場合があり、バストアップ効果も得られにくくなってしまいます。そのため、バストアップは、排卵前に増える女性ホルモン「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と、排卵後に増える「プロゲステロン(黄体ホルモン)」のバランスを考えながら増やしていくことが大切だと押さえておきましょう。エストロゲンが分泌されている排卵前の時期に、エストロゲンを増やしていくことがポイントですよ♪

「女性ホルモンのバランス」について詳しくはコチラ!

「女性ホルモンのバランスってどうやって保てばいいの?」「最近不調が続くけど、これってホルモンバランスに関係ある…?」そんな疑問を持つ女性の皆さんのために、この記事ではホルモンバランスの乱れによる症状と、原因別の対処法をまとめて紹介します♪

胸・子宮の病気になるリスク

子宮内膜増殖症(不正出血や出血過多)

エストロゲンは排卵前に子宮内膜を強くする働きを持っています。過剰にエストロゲンを作用させると、ホルモンバランスが崩れて、弱い子宮内膜ができたり、逆に厚すぎる膜ができてしまい、ちぎれるなどのトラブルを引き起こす原因となることがあるんです。出血過多になると、貧血や、動機などの症状にも繋がってしまうので、注意が必要です(汗)

乳がん、子宮がん

バストアップを促していくと、バスト周辺の細胞が活発に分裂していきます。しかし、その細胞分裂が過剰になってしまうと、さまざまなトラブルの原因となり、特に乳がんの発症率を高めしまうのです。また、過剰にエストロゲンを摂って、必要以上に女性ホルモンを活性化させてしまうと、子宮内膜が多量に増えて、子宮ガン発生の元ともなります。くれぐれもホルモンのバランスを大事にして、過剰にならないようにしていきたいですね。

バストアップ成分を正しく摂ろう!

​いかがでしたか?バストアップ成分は、おおまかにはエストロゲンと似た働きをもつ「植物性エストロゲン」と、本来持っている「エストロゲン」を活性化させる成分の2種類。大豆イソフラボンやミロエステロールにはエストロゲンが含まれ、ボロンやビタミンB6はその働きをサポートしてくれますよ!

セサミフラッシュなどの肌に塗ることで効果がある成分も見逃せないですね♪

みのりん
そして、効果をもっと高めるには、生活習慣の改善やマッサージにも合わせて取り組むことが大切ですよ☆くれぐれも、エストロゲンの過剰摂取には気を付けて、ヘルシーにバストアップしましょう!


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