イソフラボンはどんな食べ物に多く含まれるのか?知られざる効果についても調査

イソフラボンはどんな食べ物に多く含まれるのか?知られざる効果についても調査

イソフラボンってどんな食べ物に多く含まれているの?女性らしいボディラインになれるってホント?など、イソフラボンについて、みなさんが疑問に思っていることを徹底的に調べてみました☆どうやったら効率よく摂れるかについても、一緒に見ていきましょう!

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イソフラボンを含む食べ物と効果について

イソフラボンって、なんだか女性にいい成分というイメージがあるけれど、実際どんな効果があるのか、そしてどんな食材に多く含まれているのかという詳しいことはよく知らない……という人も多いのではないでしょうか?今回は、そんなイソフラボンがどんな効果があって、どんな食材に多く含まれているのかということから、摂取のときの注意点、バストアップに効果的な方法などについてご紹介しちゃいますね☆

イソフラボンって何?

それでは、そもそもイソフラボンとはどのような成分なのか、根本的なところをちょっと詳しく見ていきましょう☆

イソフラボンとは

イソフラボンとは、大豆に含まれるポリフェノールの一種。含有量は大豆一粒に対して、わずかに0.2~0.3パーセントしかないという貴重な成分なんです。ポリフェノールというと赤ワインやぶどう、りんごなどをイメージする人も多いかもしれませんが、植物に含まれる色素や苦み、渋みやあくなどの成分のことで健康や美容にとても大切な成分なんです。色の濃い食材に多く含まれると思っている人もいると思いますが、大豆にも含まれているんですね。

イソフラボンは、特に胚芽の部分に多く含まれていると言われています。大豆全体に比べて約10倍も含まれているんだとか。大豆のポリフェノールであるイソフラボンを効率的に摂るためには、丸ごと大豆を食べることが大切なんですね。

イソフラボンは2種類

イソフラボンって実は2種類あるというのを知っていましたか?分子の大きさによって分かれていて、分子の大きいのが「グリコシド型イソフラボン」。もう一つの分子が小さいのが「アグリコン型イソフラボン」です。この分子の小さい方のアグリコン型イソフラボンが身体への吸収力が優れているんです。

イソフラボンは分子が大きい状態では体内に吸収されません。腸内細菌の働きによって、糖が分解されてアグリコン型イソフラボンになることで、はじめて体内に吸収されるんですね。

グリコシド型イソフラボンの状態だと、体内に吸収されるのはわずか2割程度、残りの8割は体内吸収されることなく排出されてしまいます。その反面、アグリコン型イソフラボンは糖が外された状態になっているので、腸内細菌の働きとは関係なく、胃や腸から吸収されていきます。もし、サプリメントなどでイソフラボンを摂取すするときにはアグリコン型のイソフラボンが配合されているかどうかを調べる必要がありそうですね☆

みのりん
イソフラボンってポリフェノールのことだったのね☆しかも、2種類あって分子の小さい方しか吸収されないって……ちょっと意外だったわ!きちんと効果を上げるためには、調べていく必要がありそうね。

 イソフラボンは何から摂れる?

​イソフラボンはどんな食材から摂れるのでしょうか?身体にいい、美容にいいと聞いたら効率よく摂りたいですよね☆どんな食材に多く含まれるのかを勉強して、毎日少しずつ摂るように心がけましょう♪

イソフラボンが含まれる食品

イソフラボン=大豆ですから、大豆製品に多く含まれるということはわかりますよね。(数値は100グラム当たりの含有量で単位はmgになります)

食品名​平均含有量​
​大豆​140.4
​煮大豆​72.1
​揚げ大豆200.7​
​きな粉266.2​
​豆腐20.3​
​凍り豆腐88.5​
​おから10.5​
​金山寺みそ12.8​
​油揚げ類39.2​
​納豆73.5​
​みそ49.7​
​醤油0.9​
​豆乳24.8​

表を見て分かるように、揚げ大豆やきな粉の含有量がとても多いですね。しかし、きな粉を100gも食べるってちょっと大変ですから、食べやすい食材といったら納豆や豆乳あたりでしょうか?納豆なら朝ごはんや夜ごはんに1パック食べるのはそんなに大変じゃないですよね。

朝の牛乳の代わりに豆乳にするというのでも良さそう。今はいろいろな味の豆乳が発売されているので、味も飽きずに続けられそうですよね。スムージーを飲んでいるという人なら、割るものを水や牛乳、ジュースの代わりに豆乳にするというのもおすすめです。豆腐もお料理にするといろいろなメニューがありますから、一日一食は豆腐料理を取り入れてみるのもいいかもしれませんね☆

みのりん
大豆を丸ごととれる揚げ大豆をおやつ代わりに食べるっていうのもなかなかいいかもしれないわね☆お酒のおつまみとしても味付けを工夫して取り入れてみたいわ♪

 イソフラボンの働きと期待できる効果

イソフラボンがたっぷり配合された食材をご紹介してきましたが、そもそもイソフラボンってどんな働きがあってどんな効果があるの?という疑問もありますよね。そこで、ここではイソフラボンから得られる効果についてまとめてみました☆

抗酸化作用

抗酸化作用という言葉は聞いたことがある人も多いですよね?ではいったいどういうことなのでしょうか?ストレスや食生活の乱れ、紫外線による影響、環境の変化などによって体内には活性酸素が発生しやすくなります。

活性酸素は通常の量であれば体内の抗酸化物質により消去されるのですが、過剰になってしまうと消化しきれずに細胞を酸化させてしまい、身体が錆びて老化の原因になると言われています。

抗酸化力を高めるには、ビタミンを多く摂ること、そしてポリフェノールを含む食材を摂ることがおすすめですが、イソフラボンにも高い抗酸化作用があるということがわかっています。老化防止や生活習慣の予防などにイソフラボンが効果を発揮してくれるんですね♪

エストロゲン様作用

エストロゲンとは女性ホルモンのことですが、イソフラボンはこのエストロゲンと同じような作用があると言われています。女性ホルモンが不足すると骨からカルシウムが流出してしまい、骨粗しょう症の原因になってしまうことも……。

イソフラボンを補うことで、女性特有の悩みである更年期障害や骨粗しょう症の予防につながるほか、美肌効果もあるので、肌がツヤツヤで潤いに満ちてくるんです。女性らしいボディラインを作る上でもエストロゲンはとても大事な役割をします。ふくよかなバスト、くびれたウエスト、魅力的なヒップ!など丸みを帯びたボディラインを作るのもエストロゲンの役目です。イソフラボンを摂ることで、女性らしいボディラインを手に入れることができます。女性ホルモンはストレスなどによって大きく乱れがちですので、毎日しっかりとイソフラボンを摂取して、補っておく必要がありそうですね。

血中LDLコレステロール値の上昇を抑制

悪玉コレステロールという言葉を聞いたことがあると思いますが、健康診断などでその数値が高いと注意されることもありますよね。動脈硬化や肌の老化などに関係していると言われています。

そんな悪玉コレステロールを放置しておくと、様々な病気を引き起こすんです。悪玉コレステロールが増える原因は、脂っこい食事やストレス、喫煙、アルコールの摂取などと言われています。現代人の食生活では、仕方ないのかもしれませんが、なんとかしたいものですよね。

悪玉コレステロールをやっつけるためには、善玉コレステロールを増やすしか方法はないのですが、イソフラボンには悪玉コレステロールを減少させて、善玉コレステロールを増やすという働きもあるんです。これにより、悪玉コレステロールの値が上昇するのを抑えてくれるというわけなんですね。

男性にも効果ある?

性同一性障害などで心は女性だけれど見た目は男性であるような人たちの中にも、積極的にイソフラボンを摂取しているという人がいるようですが、それだけではなく最近は一般の男性も積極的にイソフラボンを摂取する人が増えてきているようです。

男性がイソフラボンを摂取すると、男性ホルモンの分泌を抑えてくれて、男性特有の脱毛を予防することができると言われています。抜け毛が減ったり、育毛効果があるということなんです。

実際に、育毛剤にもイソフラボンが配合されているものもあるようですし、これは期待できそうですよね。なんと、研究の結果、カプサイシンとイソフラボンを同時に摂取することで体内で「IGF-1」と呼ばれるたんぱく質が増え、髪のもととなる毛母細胞を刺激​することが分かったということです。しかしながら、イソフラボンを男性が過剰に摂取することは女性ホルモン過多になり精子数の減少につながるということなのでほどほどにしておきましょうね。​

みのりん
男性にも効果があるなんて驚いたわ☆美肌になれたり、抗酸化作用があったり、女性にとってはいいことばかりの成分なのね♪

大豆製品を食べても効果が出ない人もいる?

大豆製品が身体にいいということは昔から知っている!という意見もあるかと思いますが、最近ではイソフラボンの健康効果には個人差があるということが明らかになったそうです。そこで、大豆製品を食べて効果が出る人と出ない人の特徴について調べてきました。

エクオールについて

食事から摂った大豆イソフラボンは腸から吸収されるのですが、そのときにダイゼインという成分のままで吸収される人と、エクオールという成分になって吸収される人の二種類がいるということがわかりました。

エクオールの方が、より高いエストロゲン活性を持つということが研究の結果明らかになり、この違いによりイソフラボンの健康効果に差が生まれるというのです。

エクオールはどうしたら作れるのかというと、腸内細菌が関係しているということです。腸内フローラというのは今注目されている腸内細菌のことですが、人の大腸にはさまざまな腸内細菌が棲みついています。その中に、イソフラボンをエクオールに変えてくれる「エクオール産生菌」というものがあります。

このエクオール産生菌が活動しているかどうかということが重要なんだそうです。エクオールを作れる人は日本人で約50パーセント程度と言われています。最近の研究結果では若い世代の方がエクオールを作れない人が増えているんです。

イソフラボンを摂取しても、エクオールに変換できなければ意味がありません。エクオールを作るにはどうしたらいいのでしょうか?

エクオールを作るには

エクオールを作るには、毎日コツコツと大豆製品を摂ることが大切です。大豆製品を毎日食べる人はエクオールを作れる割合が50パーセントなのに対して、あまり食べない人は24パーセントと半数程度だということがわかりました。

エクオールにしっかり活動してもらうために、豆腐や豆乳、納豆、きな粉などの大豆製品を毎日食べる必要がありそうです。イソフラボンは、食べて1日~2日程度で尿から排出されてしまうこともわかっているので、まとめ食べをするというよりは、毎日コツコツと摂ることが大切なんですね。

みのりん
私はイソフラボンをちゃんとエクオールに変えられているのかしら……美容と健康のために、今すぐにでも大豆製品を食べたいわ!エクオールに変換できているかどうかは調べることもできるみたいですよ♪

大豆製品以外からの摂取方法と注意点

大豆製品からたくさんのイソフラボンが摂れるということは分かったけれど、豆類って苦手なのよね……という人も中にはいますよね?毎日食べるとなると、嫌いなものを食べるのは苦痛になってしまいます。ストレスは身体にも美容にもよくないですから、そういう人はサプリメントの力を借りるというのもおすすめですよ。

サプリから摂取しよう

イソフラボンが配合されたサプリメントは結構たくさんあります。色んな種類があるということは、選ぶ側もいろいろ知っておかなければならないということになりますね。

先ほどご紹介したように、イソフラボンにはグリコシド型とアグリコン型があります。アグリコン型のイソフラボンの方が分子が小さく、効率よく吸収されるということなので、サプリメントを選ぶときにはアグリコン型のイソフラボンを選ぶようにしましょう

大豆製品を毎日摂取してイソフラボンを摂ろうと思ってもなかなか続かないし、毎日きちんと摂取したいという人は大豆製品を食べることプラス、サプリメントを併用するとより効率よくイソフラボンを摂取することができて、いいかもしれませんね。

おすすめイソフラボンサプリ

アグリコン型とか言われても、どれがアグリコン型でどれがグリコシド型かなんてわからない!という人のために、1つおすすめのサプリメントをご紹介しましょう。

キッコーマン からだ想い基本のサプリ

アグリコン型イソフラボンが配合されたサプリメント「基本のサプリ」は、40代の女性におすすめのサプリメントですが、大豆イソフラボンをサプリメントで摂取したいという幅広い年齢層の女性から支持されています。

「大豆イソフラボンアグリコン」と「ぶどう種子ポリフェノール」​を主成分として、葉酸やビタミンD3も配合されています。特にぶどう種子ポリフェノールはポリフェノールの中でも強い力を持つと言われていて、抗酸化力に優れています。ぶどうの種子に含まれている「プロアントシアニジン」は、非常に強い抗酸化力をもっているので「ポリフェノールの王様」とも言われています。赤ワインのポリフェノールというのがこれに当たりますね。

イソフラボンとぶどうのポリフェノールの力で​更年期障害の症状の改善や、女性の悩みに応えてくれるというサプリメントです。

​会社名​キッコーマン食品株式会社​
価格​1ヶ月分​5,460円(税込)→定期便4,914円(税込)
​お問い合わせ先健康食品専用0120-143725 受付時間9:00~18:00(年中無休)​

キッコーマン からだ想い 基本のサプリ

イソフラボンの摂りすぎ注意

イソフラボンは摂りすぎてしまうと身体に悪影響が出てしまうことがある成分なので注意が必要です。中国の男性で、過剰にイソフラボンを摂取したことで胸が大きくなってしまったという人がいました、これを見て「バストアップするなら私も過剰に摂りたいわ!」なんて思う人もいるかもしれませんが、それは危険です。

食品から摂る1日の摂取量の目安は70~75mgだと言われています。食品以外のサプリメントなどで摂取する上限は30mg。調べてみると実は簡単に取れてしまう量なのです。

納豆は100gあたり73.5mgのイソフラボンが配合されています。1パック大体50gなので、1日2パック食べたらもう上限の摂取量になってしまうということになります。1日2パックくらい余裕で食べられてしまいますよね。

大豆製品は、日本の食卓では並ぶことも多く、大豆製品を食べてさらにサプリメントで補っていくと過剰摂取になってしまうこともありますので、もしアナタが大豆製品が好きでよく食べるという場合には、あまりサプリメントで補う必要はないかもしれません。特に、妊娠中や授乳中の人の過剰摂取は注意が必要です。バランスのいい食事を心がけ、過剰摂取はしないようにしましょう。また、大豆アレルギーの人も摂取しないようにしてください。

イソフラボンを摂りすぎると、生理不順になったり、乳がんなどの危険性が高くなったり、胃腸の調子が悪くなるなどデメリットもありますので適度な摂取を心がけましょう。

みのりん
イソフラボンは摂りすぎるとマイナスな点もあるみたいね。どうしても大豆製品が苦手で、毎日摂ることが難しいという人はサプリメントを使って補うというのも一つの方法かもしれないわね☆

 イソフラボンのバストアップ効果について

イソフラボンと言えば、気になるのはバストアップ効果ですよね。先ほどご紹介した中国の男性は、実際に豆乳をたくさん飲んで巨乳になっちゃったみたいだし、本当にバストアップするのかしら?と思う人もいますよね。そのあたりを、ちょっと詳しく調べてみました☆

なぜバストアップするのか?

イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似たような働きをすることは先ほどご紹介しましたよね?そのエストロゲン様作用により、女性らしいボディラインになれると言われています。乳房の約9割は脂肪でできていて、残りの1割は乳腺でできていると言われています。乳腺が多いと乳腺を取り囲んでいる脂肪も多くなりふくよかなバストになれるというわけなのですが、イソフラボンにはその乳腺を増やすという効果もあるんです。

バストが大きい人というのは、乳腺が発達している人、ということになるのですが普通に生活しているだけでは乳腺を増やすことはできません。バストアップしたいなら、きちんとイソフラボンを摂取して乳腺を発達させる必要があるんですね。女性らしい丸みのある身体つきになれる効果もあるので、バストは美しく、ヒップラインも美しく……というように魅力的な曲線美のあるボディになれるということです。

おすすめイソフラボン配合バストアップクリーム

イソフラボンを身体の中から摂取したら、今度はバストアップにより働きかけるためにバストアップクリームでケアしていきましょう。イソフラボンが配合されたクリームを使えば、効果がアップすること間違いなしですよ!

セルノート

​セルノートはいろいろなランキングサイトで1位に輝いたことがある実力派のバストアップクリームです。バスト業界注目の新成分であるボルフィリン配合であることも話題のクリームです。

ボルフィリンは、女性ホルモンに働きかける作用はないのですが、塗った部分の脂肪を増やすという働きがあるので、バストに塗り込むことでバストの脂肪を増やしてくれると言われています。そして、ボルフィリンによって増えた脂肪は減りにくいというのもポイント!増やした脂肪を固定してくれるというから驚きですよね☆こんな新しい成分が配合されているのもセルノートの魅力の1つです。

そして、今回ご紹介したダイズ種子エキスもたっぷり配合されているので、イソフラボンの効果ももちろん実感していただけます。さらに、うれしいことに昔からバストアップに効果的だと言われて親しまれているプエラリアミリフィカ根エキスまで入っているので、トリプルでバストにアプローチしてくれるんです。

しかも、セルノートは独自の深層ケア技術により角質層までしっかり成分を届けることができるため、効果が出やすいと言われています。せっかく毎日クリームをつけてマッサージしていても、成分がきちんと浸透していかなかったらあまり意味がないですよね。きちんと届けてこそ、効果が表れるというものです。

話題の成分と、イソフラボンたっぷりのダイズ種子エキスが配合されたセルノートで毎日きちんとケアしちゃいましょ☆

会社名ホーイズム株式会社​
価格​通常価格7,000円→初回限定0円!送料650円 ※定期コースお申し込み時
​お問い合わせ先042-279-5110 受付時間10:00~18:00(土・日・祝を除く)

セルノート

クレセール

​ただバストアップするだけじゃなく、プルプルで弾力のあるバストへと導いてくれるのがクレセールです。プエラリアミリフィカエキスをはじめ、ワイルドヤムといった女性らしいバストになれる成分がぎっしり!もちろん、今回ご紹介しているイソフラボンたっぷりのダイズ種子エキスもちゃんと入っていますよ☆

さらに、美容成分であるプラセンタ、ヒアルロン酸、スクワランやコラーゲンまで贅沢配合されているので、バストアップをしながらバストの肌のケアまでできちゃうというわけなんです。バストが大きくなるのはもちろんだけど、肌も美しくなってさわり心地もアップさせたいという人には、こちらのバストケアクリームがおすすめですよ♪

会社名株式会社美彩​
価格​通常価格9,500円(税込)→4,980円(税込)送料無料※ラクラク定期便お申し込み時
​お問い合わせ先0120-114-231​ 

クレセール

マッサージとの併用で効果UP

​バストアップクリームをゲットしたら早速マッサージをしてみましょう☆成分が良好なバストアップクリームを買っても、ただ塗るだけではもったいないですよ!せっかくなら、バストアップ効果を最大限に引き出すような正しいマッサージを行いましょう☆

  1. 血行を良くして効果をアップさせるために、お風呂上りなど身体が温まった状態のときに行いましょう。
  2. ​クリームをたっぷりと手に取り、温めてからバスト全体に乗せていきます。
  3. バストの外側から内側に向かって円を描くようにマッサージをします。
  4. バストを丸く形作るようなイメージで行いましょう。
  5. 脇腹から余分なお肉をバストに寄せて集めるようにマッサージをします。
  6. バストを抱え込むようにして持ち上げます。
  7. 片方のバストを両手ですくい上げるように持ち上げてマッサージをします。
  8. 胃の部分のお肉を引き上げるようにバストへ流していきます。
  9. もう片方のバストも同様に行いましょう。
  10. 右手を左のバストの上部に置き、鎖骨へ向かってあげていきます。
  11. 反対も同様に行いましょう。
  12. ​最後にクリームをもう一度手に取り、全体になじませていくとより効果的です!

マッサージをするときは、優しくやることがポイントです☆強くぐりぐりとやらないように注意しましょう。力を入れすぎてしまうと、肌を傷めたり、バストがたるむ原因になったりしますので気をつけてくださいね。

クリームはもったいないと思わずたっぷりと使うようにしましょう。滑りが悪くなると肌に摩擦が起こってしまいます。はじめのうちは量がわからないかもしれませんので少なめに出して、滑りが悪くなってきたら足していくようにするといいかもしれませんね。

みのりん
バストマッサージは、バストアップには欠かせないわよね。私も毎日バストアップクリームを使ってマッサージをしているわ☆毎日の習慣にしてしまうことが、継続しやすくなるコツよ♪

イソフラボンを身体に役立てよう

​今回は、女性らしいボディラインを作るのに不可欠なイソフラボンについて見てきました。身体にいいとか、美容にいいと聞いてはいたけれど実際にどんな成分で、どんなことに効果があるのかわからないという人はわかっていただけましたか?イソフラボンは身体によくて、バストアップにも効果があるけれど、エクオールに変換されないとあまり意味がないというのは驚きましたね。エクオールにきちんと変換できるように、毎日少しずつコツコツ摂ることを心がけましょう♪

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