【男性】エストロゲンの作用と効果とは?増やすにはどうする?まとめて紹介

【男性】エストロゲンの作用と効果とは?増やすにはどうする?まとめて紹介

男性がエストロゲンを増やすとどのような体の変化が起こるでしょうか。ここでその作用と効果をじっくりチェックしましょうね。エストロゲンを増やすには食品など良いサポート方が色々あります♪メリットとデメリットもチェックして賢くエストロゲンをアップ!

シェアする

男性もエストロゲンを増やせる?気になる効果とは

女性に男性ホルモンが分泌されるように、男性にもエストロゲンが分泌されているのでしょうか!?女性のエストロゲンを男性に増やすとなるとどんな反応が起こるのかここでそのメカニズムをしっかりチェックしてください。女性のようにバストがふっくらとしたり、生殖機能などどのような影響が起こるのか興味深々です♪

そこで少なからずエストロゲンを増やして女性が持つメリットを実感したい!という男性をサポートしたいなと思います。男性がエストロゲンを増やすとどんな効果が得られるのか、またエストロゲンを増やす方法などをたっぷりアドバイスして男性のエストロゲンアップを応援しま〜す♪


みのりん
編集長のみのりんです。男性が体内で分泌されるエストロゲン量はどのくらいなのかしら?もしあったとしても、女性に比べて全然少ないだろうから女性のような体が実感できないのよね〜♪でも男性でもエストロゲンを増やして、エストロゲンのメリットを実感したいという男性も多いはず。こんな悩みは人に相談しにくいからみのりんが代わりになって教えちゃいま〜す♪


エストロゲンについて

男性が増やしたいと願っているエストロゲンはそもそもどんなホルモンなのでしょうか。ここで一度おさらいしてその作用や効果を知ることにしましょうね。エストロゲンは女性ホルモン!と単に表面的に知るだけでなくしっかりその特徴を把握することがまずは第一のステップ。また女性にも男性ホルモンが分泌されているように、男性にもエストロゲンが分泌されているのでしょうか。まとめてチェックしてください!

エストロゲンとは

卵胞ホルモンとも呼ばれるエストロゲンは一つの女性ホルモンであって、黄体ホルモンであるプロゲステロンとバランスを取り合いながら女性の体調を維持してくれています。エストロゲンは脳の下垂体が卵胞刺激ホルモンを分泌させることによって、卵巣でいくつかの卵胞がぐんぐん成長し始め、やがてエストロゲンが分泌されるというメカニズムなのです。

このメカニズムはストレスや疲れなどによって崩れやすく、しっかり規則正しい毎日を送ることでホルモンバランスを維持することが何よりも大切と言えますね。

エストロゲンの作用と効果

エストロゲンには女性の美容と健康を維持してくれる大切なホルモンですが、残念なことに年齢と共に減少してしまいます。特に40代になるとエストロゲンの分泌量が急激に低下するので、あちこち体調不良を感じやすいもの。実際エストロゲンは以下のように女性の一生を通じてなくてはならない大切な役割をしていのですよ♪

  • 女性らしいしなやかな体つきにする
  • 肌や髪の毛を健やかに維持する
  • バストをふっくらとさせる
  • 自律神経を整える
  • 精神の安定
  • 骨を丈夫に維持する
  • 血管収縮を抑える
  • 受精卵が着床しやすいように子宮内膜を厚くしてくれる

男性もエストロゲンを分泌

導入でもちょっと触れたように、男性にもエストロゲンがわずかながら分泌されているのです。ただ男性ホルモンが優位になっていることで女性がエストロゲンで得るほどの効果がなく、男性ホルモンだけが分泌されているように思えるのですね。確かに男性ホルモンが多く分泌されることでヒゲが生えたり、ムダ毛が濃く多くなったり、骨格や筋肉もがっしりとしています。

男性も成長するごとに男性ホルモンの分泌量が増えると同時に、女性ホルモンも増えていきます。17〜30歳の時期にはピークを迎えますが、女性が同時期に分泌するエストロゲン量と比べて最大で1/3にもなりません。このホルモンの分泌量のバランスによって男女の区別ができるのはもっともです。

しかし男性が50歳以上になると女性と同量かまたはそれ以上の女性ホルモンが分泌されるのには驚きです。これは女性が閉経によりエストロゲン量が少なくなることで、男性に抜かされてしまうことが大きな理由でしょうね。この時期には確かに女性には潤いが減少してしなやかさがなくなり、不眠症、情緒不安定などの更年期障害に悩まされやすいものです。


男性がエストロゲンを増やすとどうなる?

女性にとってたくさんのメリットをもたらすエストロゲンですが、男性がエストロゲンを増やしてしまうとどんなことが体の中で起こるのでしょうか、ここでメリットとデメリットをそれぞれの項目をチェックして、果たしてエストロゲンを増やす価値はあるのかじっくり読んでみましょうね。

増やすメリット

エストロゲンを増やすことで、体毛が薄く細くなり目立たなくなります。男性は体毛が濃くてもさほど違和感をもたれませんが、美容にこだわる男性ならムダ毛を恥ずかしいと思う方も少なくありません。

またムダ毛とは反対に、髪の成長を促して丈夫にしてくれるので薄毛の確率も低くなるのがメリットです。実際薄毛防止のためにエストロゲンを増やす男性も多いようですね。さらに肌がきめ細かくなってすべすべになり、皮脂の分泌も少なくなるのでニキビも予防できますよ。

増やすデメリット

男性がエストロゲンを増やすと男性ホルモンであるテストステロンの分泌が抑えられるため、肩幅が狭くなったり、しなやかな肉付きになったりして男性らしさが減少します。そのほか、セックスが受け身になったりEDになりやすく若いのに性欲がなくなることも。また声が高くなったりするなど、女性の特性が体全体に現れます。

さらに気分がコロコロ変わっては落ち込んだり、動脈硬化などの生活習慣病も招く可能性が高まるなど、女性の体には完全にたどり着けないけれども、男性らしさが欠けるといった状態になってしまうのです。もちろんエストロゲンが増えるだけ女性化してしまうことになるので、見た目が女っぽくなってしまいますね。


男性がエストロゲンを増やす方法

う〜ん、男性はやっぱり男らしさがあってこそ女性は魅力を感じるもの。もちろん薄毛が起こりにくいなどのメリットもたくさんあるので、エストロゲンで改善したいという方も多いでしょう。そこで男性がエストロゲンを増やすにはどんな方法があるでしょうか。体内で分泌される量はたくさんのメリットを受けるほどではありません。そこで誰でも簡単にできる下記の方法でエストロゲンをアップしてきましょうね♪

食事で増やす

エストロゲンを少しでも増やすには、エストロゲンを含む食品を摂取するようにしましょうね。エストロゲンと似たような作用をする代表的なイソフラボンの多い大豆製品を積極的に摂取しましょうね。大豆製品には以下のような食品があります。特に調理をする必要のないものが多く、低コストなので、普段の食事に無理なく取り入れることができますよ♪

また大豆製品の他にもエストロゲンを活性化する成分が色々ありますので、毎日のメニューに取り入れてせっせとエストロゲン量をアップさせてください♪

  • ​納豆
  • 豆腐
  • 豆乳
  • きな粉
  • 醤油
  • 油揚げ
  • みそ
  • マカ
  • ビタミンB6
  • プエラリア
  • ボロン


十分な睡眠

しっかり睡眠を取ることで脳をしっかり休めることができ、ホルモンのバランスを維持することができます。そのためエストロゲンを分泌しやすくなることに繋がります。また単に寝るのではなく、脳も体も休んでいるノンレム睡眠と体は休んでいるけれど脳が目ざめているレム睡眠を交互にリピートしながら寝ることが大切です。そしてノンレム睡眠を行なっているときに、とりわけホルモンの分泌が盛んになり効率よくエストロゲンを増やすことができるというわけです。

普段から寝つきが悪い場合は、メラトニンを増やすために、日中に日光を浴びてセロトニンを増やすことがオススメです。メラトニンは日中脳から放出されたセロトニンが夜に近くにつれメラトニンとバトンタッチをするように作用をし始めます。そしてメラトニンがピークを迎えるのが午後10〜午前2時の間。この時間帯にノンレム睡眠とレム睡眠を規則的に行うことでさらにエストロゲンの分泌が良くなるのですよ。

ツボを押す

エストロゲンを分泌させるにはツボを押すこともオススメです。どこでも簡単にできるので、ちょっとした休憩時間などに試してみましょうね。女性ホルモンを促進するツボはの中でもここでは「壇中」と「中院​」の2つをピックアップしました♪

「壇中(だんちゅう)」​

左右の乳首の間、みぞおちよりも上にあるツボです。女性ホルモンを増やすことでバストアップが期待できるツボでもありますよ。男性にとってはあまり興味のないツボかもしれませんが、彼女にでも教えてあげましょうね。


「中院(ちゅうかん)」

 中脘はおへそとみぞおち中間にあるツボです。女性ホルモンを促進してバストアップや髪の健康、自律神経を整えてくれます。

薬でエストロゲンを増やす

もっと効果的にエストロゲンを増やしたいなら薬を使用することも一つのアイデアです。薬には飲み薬、塗り薬、貼り薬、注射など様々なタイプがありますので、自分が使いやすい薬を使用するようにしましょうね。それぞれエストロゲンを増やすのに効果的ですが、女性化してしまう可能性も高まり薄毛治療などにはちょっと強すぎてしまうかもしれません。

そのため薬を使用するときには、一度医師に相談して使用することをおすすめします。まずはざっと特徴や効果をチェックしてください!

飲み薬

更年期障害、排卵機能不全症、子宮頸管炎などに効果的と言われる飲み薬にはエストリールやプレマリンなどがあります。しかし副作用として不正出血や食欲不振、胃の不快感、などが起こる場合があります。

塗り薬

更年期障害や卵巣機能を正常に整えてくれる薬です。副作用として女性なら、不正出血や骨盤の痛みなどを感じることがあります。

貼り薬

皮膚がかぶれたり、不眠、肝機能障害など、貼り薬とはいっても場合によっては大きい副作用が起こることもあります。イライラやのぼせなどの更年期障害や卵巣機能に効果的ですが、使用上の注意に従いましょうね。

注射

生理周期を規則正しくしたり、不妊症や卵巣機能の改善などをすることができます。副作用としては不正出血が起こったり、血栓症などが起こることがあります。


サプリでエストロゲンを増やす方法

毎日忙しくて食事からエストロゲンを摂取することができない、睡眠もしっかりとれない場合は、サプリで一定したエストロゲン量を促進分泌させるのもオススメです。サプリなら手軽に毎日摂取することができ効果も実感しやすいでしょう。さらにヒアルロン酸やコラーゲンなどの美容天然成分が配合されているので、みずみずしさを与えてくれるのもメリットです。

ここではイソフラボンよりも何倍のパワーがあるプエラリアに注目しましょうね。プエラリアは女性ホルモンを増やしてくれますが、サプリだけに頼ったり大量に摂取するのは良くありません。普段の生活習慣も見直しながら健康的にエストロゲンを増やすようにしましょうね♪


プエラリアについて

プエラリアはタイ国で育つ植物です。プエラリアが抽出されるのは丸い根っこの部分で、なかでも高品質のプエラリアミリフィカはサプリに頻繁に使用されており、より良い効果が期待できるのです。

プエラリアで得られる効果

プエラリアはエストロゲンの分泌を増やしてくれるので、髪や肌をイキイキと維持してくれます。また骨を丈夫にしたり、精神の安定を保ってくれるのですよ。とりわけ女性にとっては大切なエストロゲンを増やすサポートをしてくれるので、更年期障害を軽減する作用もしてくれるので快適な毎日を過ごすことができますね。

男性にとっては抜け毛を防止したり、しなやかな体になりやすいこともあると同時に生殖機能に障害が起こることがあります。

プエラリアで起こる副作用

 プエラリアはイソフラボンよりも強力な作用でエストロゲンを増やすので過剰摂取は思わぬ副作用を招いてしまうことになり注意が必要です。プエラリアの1日の摂取量は100mgですので、サプリを摂取するときにはこの摂取量を超えないことが大切です。

サプリの中には上限を超える摂取量を推奨していることもあるので、しっかり自分で調整しながら摂取するようにしましょうね♪早く効果が得たいからと大量に飲んでしまうと、以下のような副作用が起こることがあります。また上限内の量を飲んでも体調の異変を感じた時は、すぐに中止をして体調を整えましょうね。

  • 生理周期が乱れる
  • 胃の不快感
  • 下痢
  • 腹痛


目的により副作用も考慮しエストロゲンを増やそう

男性がエストロゲンを増やすのはメリットとデメリットがありますのでしっかりそれぞれの効果をチェックして無理のない摂取をしましょうね。エストロゲンはサプリや様々な方法で増やすことができますが、サプリでは過剰摂取をして副作用を起こさないよう、用量を守ることが大事。エストロゲンを正しく摂取することで体に負担をかけず健康的に作用することができますよ♪



under main layout