おっパいを大きくする方法は?小学生の小さな胸の悩み…正しい方法で大きくしよう

おっパいを大きくする方法は?小学生の小さな胸の悩み…正しい方法で大きくしよう

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【小学生】おっパいを大きくする方法で悩み解消

バストの大きさに個人差が大きく現れる小学生の時期。成長途中だと分かっていても、どうしても大きくさせたいと思うのが女性心ですよね……。なので、今回はワタシみのりんが小学生でもできるバストアップ方法を紹介していきます♪

小さなバストで悩むそこアナタ!その悩みをみのりんと一緒に解消していきましょう(*´∀`)

小学生のバストを大きくする方法

まだまだ成長途中だからと教えてもらえない小学生のバストアップの方法。身体に悪影響を与えず、誰でも手軽にできる方法は無いのかな?

体を冷やさないようにしよう

バストが大きくなるために大切なのが、血液の流れ、いわゆる血流です。血液は成長に必要な栄養素やホルモンを身体の各地に運ぶという、大切な役割があります。そのため、血流が悪くなると身体のさまざまなところに影響を与えてしまいます。実は、バストの成長を妨げることがあるといわれていることが、血流が悪くなっていることなんです!

バストは年齢などで自動的に大きくなるのではなく、血液によって運ばれる栄養素やホルモンの影響で大きくなります。つまり、血流が悪くなると胸へ栄養などが運ばれなくなり、十分に成長できなくなってしまうんです。

血流が悪くなってしまう原因として、代表的なのが身体の冷えです。夏にクーラーをドンドン使い、冷たいものを食べ過ぎたり、冬に防寒対策をしなかったりと、季節ごとの行動で身体が冷えやすくなります。そして、身体が冷えると血管が収縮してしまい、血流が悪くなり、バストの成長に悪影響を与えてしまいます。

では、身体の冷えを改善させるためにはなにをすればよいのかというと、ゆっくりとお風呂に入ることです。ただ、時間がないとシャワーだけで済ませてしまうこともありますよね。ですが、シャワーだけだと身体の芯まで温めることができず、場合によっては余計に身体を冷やしてしまう可能性があります。

ですので、浴槽に浸かって身体を十分に温めてあげましょう。また、クーラーを使いすぎない、マフラーや手袋などでしっかりと防寒対策を行うことも大切です。特に、可愛いミニスカートは足や太ももを冷やしやすく、血流の悪化につながりやすいファッションです。身体の成長が大切な時期だからこそ、季節や気温に合わせた可愛いファッションを心がけましょうね♪

サイズの合ったブラを着けよう

バストが小さいと、つい見落としがちなのがブラジャーです。小さいから着けなくてもいい、大きくなるまで今のサイズで十分だと考えてしまうことが多いそうです。ですが、成長期の今だからこそ、適切なサイズのブラジャーを着けなければいけません。可愛いから、という理由だけでは美しい女性にはなれませんよ。

ブラジャーの役割はバストを守ることですが、それ以上に適切な場所、状態を保つ役割があります。そのため、サイズが合っていないと変な緩みや必要以上に締め付けられてしまい、バストの成長を妨げてしまうんです。サイズが緩いとバストの形が悪くなったり、締めすぎると胸が圧迫され血流を悪くさせたりと、バストにとって良い影響はありません。

一方で、適切なサイズのブラの場合は、キレイな形のバストを作ることができ、胸に変な圧力がかからずリラックスした状態になります。つまり、大きくなりやすいだけじゃなくて、同じ女性からもキレイに見えるバストを作れるのです。さらに、ブラジャーのサイズを変えるだけでも、実際のサイズよりも大きく魅せるバストアップ効果もあります。

ブラジャーは女性のために女性が作り出している、女性だけの下着です。正しいブラジャーを選びつけることは、美しい女性への第一歩。今日から、美しい女性への道のりを歩き始めてみませんか?

\胸が膨らみ始めたら/

グンゼ ファーストブラ

小学校高学年くらいになると、少しずつ胸が膨らみ始めますよね。バストの膨らみに気付いたら、ブラデビューです!血流を妨げない快適なものを選びましょう。グンゼのファーストブラは、デイリー用やスポーツ用などに分かれていて使いやすいと評判です。リーズナブルな価格なので、洗い替えようにまとめ買いもおすすめですよ♪

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姿勢を良くしよう

スマートフォンやパソコンなどのやり過ぎで猫背になっている方が増えていますが、アナタは大丈夫ですか?少し可愛い呼び名となっている猫背、実はバストの成長を妨げる原因となっているんです。

バストの成長を妨げる原因として血流が悪くなることを紹介しましたが、猫背になっている場合、胸だけでなく全身の血流を悪化させることが分かっています。さらに、猫背になりやすい方は、同時に肩こりを発症しやすい友いわれています。肩こりも猫背と同じように血流を悪くさせることが分かっています。そのため、猫背と肩こりが一緒に起きているとバストが成長しにくくなってしまうのです。

そこで、日頃から猫背にならないように、背筋を伸ばした良い姿勢を保つように心がけましょう。自宅にいるときだけでなく、授業中なども姿勢を正すようにすることで、姿勢の改善に効果的ですよ。また、スマートフォンやパソコンを全く使用しない、というのは難しいと思いますので、使用後は肩や首のマッサージ・ストレッチを行いコリをほぐしてあげることも忘れないでくださいね♪

姿勢を正すとバストの位置が高くなり、サイズは変わらなくても大きく、キレイに見えるようになります。最初は疲れてしまうかもしれませんが、モデルや女優などアナタが憧れるキレイな女性に猫背の方はいませんよね?女性の美しさを底上げするためにも、今のうちからしっかり姿勢に気をつけてくださいね。

しっかり睡眠をとろう

さて、皆さんは睡眠中の身体の中でなにが起こっているのか、きちんと理解しているでしょうか?睡眠中の身体の中では、その日に疲れたり壊れたりした部分を直すために、さまざまなホルモンなどが活発に分泌されます。実は、髪の毛や爪が伸びるのも睡眠中だといわれています。

つまり、バストの成長に必要な女性ホルモンや成長ホルモンも、同じように睡眠中に多く分泌されているのです。そのため、睡眠時間が不足してしまうと、ホルモンの分泌量が減少し、バストの成長を妨げてしまうんです。バストの成長が早い方は、もしかしたらよく眠っているのかもしれません。

そこで、今日からしっかりと睡眠をとることが、バストアップに繋がります。女性ホルモンや成長ホルモンがより多く分泌されるのは、夜10時~2時までの間です。この時間に深い眠りについているかどうかで、分泌量が大きく変わります。そして、睡眠後3時間以内に分泌が最高潮を迎えることが分かっていますので、バストのためには遅くても夜11時には眠っている必要があります。

また、増えたホルモンを効率的に活用するためには、睡眠前に入浴して身体を温めておくことがおすすめです。血流を促すだけでなく、上がった体温が下がるときに眠気を感じやすくなるため、寝付きも良くなります。塾や部活などで自由時間が少なくなると、夜更かししたくなる気持ちはわかりますが、バストのためにはしっかりと眠りましょう。

ストレスを溜めないようにしよう

ストレス=社会人に関係あるもの、というイメージがありますが、どんな人でもストレスを抱えてしまう可能性があります。もちろん、小学生もストレスを溜めすぎてしまうこともあります。勉強や部活、クラスの人間関係、身体の発育など、実は社会人以上にストレスを感じやすいともいわれています。

ストレスが溜まりすぎると、腹痛や吐き気などのさまざまな症状が現れます。その中には、不眠や血流の悪化といった症状が現れることがあります。すでに触れていますが、どちらもバストの成長には悪影響を与える原因です。そのため、トレスがバストが成長しない大きな要因となってしまうのです。

そこで、ストレスを定期的に解消すること、溜めないようにすることがバストの成長には欠かせません。好きなことをする、我慢しないといったことはもちろん、身体の発育で悩みすぎないことも大切です。小学生の時期は、バスト以外にも身長などに大きな差が現れますが、全てに個人差があります。

今成長しなくても、数ヶ月後、数年後には大きく成長し、より女性らしくなることもあります。ですので、周りと比べて小さいと悩みすぎず、より大きく成長するための準備期間と考え方を変えてみましょう。ストレスによるバストの悩みが、より大きなストレスを生むという悪循環を招いてはいけませんよ。

運動不足にならないようにしよう

小学生のときに運動不足になる、というのは一昔前では考えられませんでした。ですが、現代では部屋の中で楽しめる娯楽が増えているため、運動系の部活などをしていないと運動不足になりやすくなっています。では、どうして運動不足になるとバストに悪影響を与えるのでしょうか?

運動不足で起こるのが、筋肉量の低下です。筋肉は重いものを持つときなどに使われますが、すぐに活用できるように準備しています。例えば、寒いときに身体が動かしにくくなりますが、暑いときにはそういったことはありませんよね。筋肉は冷えてしまうとすぐに活動できませんので、エネルギーを使って温めています。

そのため、筋肉量が少なくなると、それだけ作られる熱量が減ってしまい、身体が冷えやすくなります。つまり、運動不足によって血流を悪化させてしまい、バストの成長を妨げてしまうのです。

また、バストは大胸筋によって支えられています。大胸筋が衰えてしまうとバストの成長を妨げてしまうだけでなく、実際のサイズよりも小さく見せてしまうのです。ですので、各所の筋肉を適切に維持・発達させるためにも運動が欠かせません。運動系の部活をしていない場合は、登下校時以外にもウォーキングなどの運動を行う、休み時間は校庭などで遊ぶといった、手軽にできるところから運動量を増やしていきましょう。

バランスの良い食事をしよう

バストアップに限らず、身体を成長させるためには多くの栄養素が必要です。ただし、それは食事の量ではありません。肉や魚、野菜など、多くの食材からさまざまな栄養素を摂取できる食事を行うことが大切なのです。そのため、好き嫌いせずどんなものでも食べることがバストアップには必須ですよ。

さらに、バストアップに効果的な栄養素が含まれている食材があります。それは、大豆です。大豆に含まれるイソフラボンという栄養素は、女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きが確認されています。つまり、大豆を多く食べることで体内の女性ホルモンを増やすのと同じ働きがあるため、バストアップ効果も期待できるのです。

大豆が優れているところは、ワタシ達の周りには大豆から作られた製品が多く販売されていることです。豆腐や納豆、味噌など、調味料としてもおかずとしても簡単に摂取できるのです。ですので、和食中心の食事に変えてもらうだけでも、バストアップに効果的に働きます。

また、小学生でも一人の女性です。身体のシルエットが気になり、ダイエットをしたくなる気持ちはわかります。ですが、成長に大切なこの時期にダイエットをしてしまうと、総合的な栄養や欠かせない栄養素が不足し、バストだけでなく身体全体の発育に大きな影響を与えます。食事を抜いたダイエットは、大きく栄養を不足させてしまうため、絶対にしてはいけません

バストアップに効果的な和食は、洋食に比べてカロリーが低く、栄養バランスに優れているため身体の成長に適した食事です。シルエットが気になる場合は、無理なダイエットを辞めて、和食を中心とした栄養不足にならないダイエットを行いましょう。

みのりん
小学生のバストアップは特別な方法よりも、生活スタイルに気をつけることがとっても大切なの。
身体がどんどん成長したがってる時期だからこそ、少し気をつけるだけでもバストは大きく成長していくわよ♪

バストを大きくするトレーニング&マッサージ

バストを大きくさせる方法の多くは、食事や運動など積極的に行なっても達成感を抱きにくいものが多いかもしれません。そこで、自分から行えるどレーニングやマッサージ方法を紹介します。毎日の空いた時間に少しずつ実践してみましょう!

腕立て伏せ

バストアップに欠かせない筋肉は、すでに触れたように大胸筋です。そして、大胸筋を鍛えるために効果的なトレーニングが腕立て伏せです。それでは、どのように腕立て伏せを行えばよいのか、実践しやすい方法を3つ紹介していきます。

基本となる腕立て伏せの方法

まず紹介するのは、全ての腕立て伏せの基本となる方法です。腕立て伏せといえばこの方法、といわれるほどオーソドックスなものです。すでにやったことがある方もいるかもしれませんが、改めて確認していきましょう。

  1. うつ伏せになり、つま先と手のひらを床につく
  2. 腕、床、身体が三角形になるように姿勢を作る
  3. 身体を真っ直ぐに保ったまま、肘を曲げて胸を地面に近づける
  4. 床に胸をつけないように気をつけ、肘を伸ばして元の姿勢へ戻る

ポイントとなるのは、手の開き方と身体の下げ方です。腕立て伏せには、胸と腕、二箇所の筋肉へ効果的に働き、腕の開き方によって負担のかかり方が変わります。胸へより負担をかける場合、腕を広く開くことが必要ですので、肩幅よりも少し広めに開きましょう。

そして、女性に多いのですが腕立て伏せをする際に、下腹部や足を下げてしまい胸が高い位置を保ったまま回数を重ねてしまうことがあります。実は、この場合だと胸への負担が少なくなり、あまり効果が期待できません。そのため、しっかりと胸を床につけるように腕を曲げましょう。足などが床についてしまうと、効果が薄れてしまいますよ。

この腕立て伏せの場合、1日に10回程度が目安となります。もちろん、可能ならば回数を増やしても問題ありませんので、まずは目安となる10回を目標にして、1回ずつ丁寧に行いましょう。

膝立ち腕立て伏せ

回数が多くできない、どうしても足や下腹が先に床についてしまう場合、筋力が足りていないことが原因です。そこで、少し負荷を軽くするために、膝立ち腕立て伏せを行いましょう。膝立腕立て伏せのやり方やポイントは、上記の基本的な方法と変わりません。変化するのは、膝を床につけて行う、ということです。

本来はつま先を立てて姿勢を作りますが、膝を床につけてよつん這いのような姿勢になります。そして、同じように肩幅よりも腕を開いて腕立て伏せを行います。この方法だと、すでに膝が床についていますので、しっかりと胸を下ろすことができ、胸への負荷を適切にかけることができます

ただし、基本的な方法に比べると効果は薄くなってしまうため、10回以上膝立ち腕立て伏せができたら、通常の腕立て伏せも取り入れてみましょう。この場合は、膝が腕立て伏せを10回、基本の腕立て伏せを1回、というようにどちらも徐々に回数を増やしながら、何度も基本の腕立て伏せができるように頑張っていきましょう!

壁押し腕立て伏せ

3つ目の腕立て伏せは、寝て行うのではなく立って行う壁押し腕立て伏せです。床で行う腕立て伏せと違うため、腕立て伏せに必要な面積も狭くなりますので、省スペースでトレーニングができますよ。

  1. 壁に向かって立ち、腕を広げて壁にもたれかかる
  2. 腕を曲げて胸を壁に近づける
  3. 初めに姿勢に戻す

立って行うため少し違和感があるかもしれませんが、基本的なポイントは通常の腕立て伏せと変わりません。ですが、体重のかかり方によって、壁に胸を近づけるときよりも、元の姿勢に戻るときの方が負荷が重くなっています。ですので、壁をグッと力を入れて元の姿勢に戻ることで、より胸を鍛えることができますよ。

目安となる回数は1日に10~15回程度です。慣れてきたら、より身体を壁に傾けて負荷を高めていきましょう。ただし、この場合も基本の腕立て伏せと比べると効果が薄くなってしまうため、可能な範囲で通常の腕立て伏せも取り入れていきましょう。

合掌のポーズ(チェストサンド)

腕立て伏せは確かに効果的なのですが、もう少し手軽なトレーニングを行いたいと思う方も多いと思います。そこでおすすめなので、チェストサンドというトレーニング方法です。胸の前で手を合わせるだけのトレーニングなのですが、これが意外と胸のトレーニングに繋がるのです。

  1. 胸の前で手を合わせる(合掌させる)
  2. 息を吐きながら、合わせた手を限界まで下ろす
  3. 姿勢を維持したまま、ゆっくりと10回呼吸する

これがチェストサンドの基本のやり方となります。簡単ですよね?もう少し負荷をかけたい場合は、本や雑誌などを挟むように手を合わせましょう。重さだけでなく、力をかけやすくなることで、効率的に負荷をかけられますよ。1セット3回、1日に2~3セットが目安となります。連続してやってもいいですし、朝、昼、晩と分けて行なっても問題ありません。勉強やLINEの合間に、欠かさずやってみましょう!

バストを大きくする簡単マッサージ

さて、大胸筋を鍛えることがバストアップには欠かせませんが、筋肉痛などで毎日できません。さらに、毎日やるには負荷が強すぎて、どうしてもできないという女性も多いです。そういうときにオススメなのが、バストマッサージです。マッサージによって胸の血流を改善して、バストアップを促しちゃうんですよ♪

  1. 左手を右の脇に入れて、乳房の下側、中央部、鎖骨、と時計回りに手で揉むように刺激を与える
  2. 右側も同じように手を動かす
  3. 右の乳房の上部に左手を、下部に右手を粗終えて、左手は脇へ、右手は胸の中心へ動かすように胸の周囲を刺激します。
  4. 反対側も同じように行う

マッサージの目安は、左右それぞれ10回ずつ、2つのマッサージを合わせて20回ずつ行いましょう。ただ、このマッサージは時価にバストを刺激したほうが効果的ですので、入浴の際に行うのがおすすめですよ。入浴時は血管が広がっていますので、より血流の改善も見込め、恥ずかしい姿を見られず、一石二鳥のマッサージとなります。

また、刺激するのになれない場合は、ボディソープなどを使用して、滑りやすくしておくのもおすすめです。強い力を入れてマッサージを行うと、胸のクーパー靭帯などに負担がかかり、胸の形が崩れてしまうことがあります。ですので、優しく力を入れて、ゆっくりマッサージを行いましょう

みのりん
バストアップのトレーニングやマッサージは1日してならず!毎日やらないと、効果が現れにくくなっちゃうの……。
だから、3つの方法を状況に応じて、忘れずに行いましょうね。

バストアップサプリやクリームの使用について

ほとんどの商品にプエラリアが配合されている

バストを大きくしたい、その悩みを解消するために、近年ではバストサプリやクリームが配合されています。飲むだけ、塗るだけでバストアップするのなら、こんなに手軽なものはありませんよね。ですが、小学生でもこうした商品を使用しても良いのでしょうか?

バストアップ効果のある商品には、プエラリアという成分が配合されていることが多いです。プエラリアには、女性ホルモンと同じ働きのあるミロエステロールとイソフラボンが含まれており、特にミロエステロールには非常に強い働きがあります。その効果は、女性ホルモン剤と同等程度といわれており、身体に与える影響も強力だそうです。

バストアップに欠かせないものは、多くの女性ホルモン。つまり、ミロエステロールを摂取することで、その強力な働きによってバストアップを促しているのです。

成長期にプエラリアを摂取するのは危険

小学生のような10代の成長期には、プエラリアを摂取することはとても危険で、副作用が現れてしまうことがあります。プエラリアの副作用として知られているのは、異常出血、生理不順、頭痛、吐き気、腹痛、抜け毛などです。では、どうしてこのような副作用が出てしまうのでしょうか?

プエラリアの副作用となっているのが、女性ホルモンが過剰になることでのホルモンバランスの崩れです。女性ホルモンが多いほど、バストアップなどの女性に嬉しい効果が現れますが、このホルモンは2種類存在しています。エストロゲンとプロゲステロンというホルモンが、常にバランスよく分泌されることで、正常な身体の働きを促しているのです。

ですが、プエラリアには片方のホルモンだけに似た成分が含まれていますので、簡単にホルモンバランスが崩れてしまいます。そして、女性の一生の中で最もエストロゲンが分泌されているのが、10代なのです。そのため、プエラリアを少し摂取するだけでもエストロゲンが過剰となってしまい、こうした副作用が現れてしまいます。

プエラリア無配合の商品もおすすめできない

プエラリアが含まれていない製品もありますが、こちらもオススメできません。バストアップ効果が期待できる製品には、少なからず女性ホルモンの分泌を促す作用などが含まれているため、同様に副作用が現れやすいといわれています。副作用の中でも特に怖いのが、生理不順から起こる不妊です。

生理不順から必ず不妊になるとは限りませんが、不妊で悩む方の多くが若い頃に生理不順に悩んでいたといわれています。10代はストレスやホルモンバランスの影響により、生理不順が起きやすい時期でもあります。今はまだ考えていないかもしれませんが、将来のことを考えてむやみに製品に頼るのはやめておきましょう。

みのりん
バストアップサプリなどは、大人の女性でも使い方を間違えると副作用が起きてしまいます。小学生の成長期なら、なおさら副作用が起きやすいといわれています。
なので、安易にこうした商品に頼ってしまうよりも、毎日の行動を見直して改善していくほうが、安全なバストアップに繋がりますよ。

そもそも小学生のバストってみんな大きいの?

11歳~12歳の平均は71.6~76.0cm

バストの小ささで悩んでしまうことが多いのですが、そもそも小学生のバストはみんな大きいのでしょうか?周りと比べて自分のサイズが大きいのか小さいのか、実際のデータから11~12歳のバストサイズを一緒に確かめてみましょう。

11~12歳の平均的な胸囲は、71.6~76.0cmだといわれています。ただ、胸囲はバストトップで測られることが多く、実際のバストサイズはアンダーの差も考慮したカップ数で決まるため胸囲だけでは分かりにくいかもしれません。この時期の平均的なウエストが60cm前後だといわれているため、A~Bカップ、大きくてもCカップ程度が平均だといえるでしょう。

バストの成長には個人差が見られる

ただし、これはあくまでも胸囲とウエストの平均値から考えたものです。実は、この時期の身体の成長は個人差がとても大きく、AAAカップの方もいればCカップ以上の方もいます。さらに、胸が成長し始めてから急激に大きくなる場合もあれば、徐々に大きくなることもあります。そもそも、初潮すら迎えていない方もいるんです。

ですので、この時期にバストの大きさを比べてしまうのは、あまり意味がないことだといわれています。今はアナタよりも大きい方も、成長とともにアナタの方が大きくなることもあります。あくまでも「今」バストが大きいだけであって、将来のことは誰も分かりませんよね。

むしろ、今小さいからこそ、バストアップ方法によってベースが作られることで、成長の伸びしろが増えより大きなバストへと成長する可能性もあります。そのため、悩んでしまう気持ちは痛いほど分かるのですが、今は焦らず、悩まずに将来のための努力を行いましょう。そして、今しかできないオシャレや魅力を追求して、バストの大きさ以上に魅力的な女性になることも、とっても大切ですよ!

みのりん
小学生のバストは個人差が大きく現れます。発育のスピードが早くなっても、個人差には勝てません。
バストが大きな女性も、たまたま発育が早かっただけなの。
だから、アナタにもその順番がまわってきたら、大きく成長するはずよ♪

小さくても焦らないで!バストは成長中

小学生の時期はどうしてもバストの成長に差が現れますが、小さくてもしっかりと成長しています。そこで、バストの成長メカニズムを知り、正しい知識でバストを向かい合いましょう。

バストの成長の仕方

バストは身体の状態に合わせて、3段階で成長していきます。特に、初潮とは大きく関係しており、初潮の時期によっても区別することができます。それでは、バストの成長過程を見ていきましょう。

  1. バストトップ(乳首と乳輪)が膨らみ始めるが、形はまだ形成されていない。初潮の1年以上前から起こり始める。
  2. バストの全体が膨らみ始め、形が分かるようになる。初潮の前後1年程度に起こり始める。
  3. バストの下側が丸みをおびて来て、大人と同じような形になる。初潮から1年以上経過した後から起こり始める。

この後も徐々に成長していき、より大人のようなバストへと変化していきます。この成長にも個人差があり、20代でも成長し続けることがあり、大きくなり続けます。

この時期にバストが小さい場合は、初潮の有無によって1段階目、または2段階目に分けられますが、どちらにしてもまだ大きく成長する段階ではありません。初潮を迎えて1年以上経ってから本格的に大きく成長し始めます。

そのため、今小さくても時間とともに大きくなりますし、発育が遅いからといって将来も小さいまま、というわけではありません。この時期のバストの成長は、これからのバストのベースづくりだともいえます。今のうちにバストアップ方法をきちんと実践して、大きく成長する時期にばーんと大きくなるかもしれませんよ♪

バストの成長に合わせたブラの選び方

バストを適切に成長させるためには、正しいブラジャーをつけることです。ですが、注意したいのがブラジャーを着けるタイミングです。多くの女性は胸が膨らみかけてから着けるのですが、このタイミングでは遅いといわれています。実際には、膨らんでいなくても、バストの成長段階に合わせてブラジャーを選び着用することが必要です。

成長段階の1~2段階目の場合は、ブラジャーというよりもブラ機能がついたブラトップ(キャミソール)などを着用するのが一般的です。ただ、2段階目の場合には、バストサイズに個人差がありますので、状況に応じてブラジャータイプのものも着用しましょう。

3段階目になるとブラジャータイプが基本となります。ただし、大人用のものとは違い、ワイヤーやパッドなどが入っていないジュニアブラを着用します。そして、しっかりと大人と同じようなバストに成長してきたら、徐々にブラジャーも大人用のものに変えていきます。

また、膨らみが小さい場合でも、正しいサイズのブラジャーを装着することが必要です。そこで、正しいサイズを知らなければいけないのですが、成長段階によっては自宅でサイズを測るのが難しいこともあります。ですので、初めてブラジャーを購入するときは、専門店へ行きサイズを測ってもらいましょう。もちろん、成長段階によってブラジャーを新しく購入する場合も、その都度お店で測ってもらい、最適なブラジャーを選んでもらうのがおすすめですよ。

正しいサイズが分かったら、インターネット通販で購入するのもアリです。例えば、ワコールの「フェアリーティアラ」という通販サイトでは、バストの成長段階に合わせて最適なブラジャーが販売されています。どれも、その時期のバストの成長を踏まえたブラジャーで、段階ごとに購入できますので非常におすすめですよ。さらに、実店舗もアリますので、近くにある場合は実際にお店へ行き、サイズの計測などをしてもらいましょう♪

みのりん
小学生のバストは小さくても、必ず成長しています。特に、小さいときはこれからバストを大きく成長させるための準備期間なの。
だから、悩みすぎてしまうよりも、きちんとバストの成長の仕組みや正しいブラジャーの知識を今のうちに身に着けておきましょう。
そして、大きくなり始めたら正しいケアをしてあげれば、他の子よりももっと大きくなれるかもしれないわよ♪

まずバストに良い生活を心がけよう

小学生のバストは、小さくても毎日少しずつ成長しています。少しだけ分かりにくいですが、ちゃんと大きくなる準備をして、大きくさせようと身体が働いています。必ず大きく成長するので、安心してくださいね♪

ただし、無理なダイエットやバストアップサプリなどに頼ってしまうと、適切な身体の成長を妨げてしまい、バストの成長にも悪影響を与えることがあります。ですので、何をしたらバストのためになるのか、それを考えながら生活を改善していきましょう。

もちろん、バストに良い影響を与える生活は、大人になっても欠かせない、美しい女性になるためには必須の行動です。「今」だけでなく、「将来」美しいバストを手に入れるための行動を今日から実践して、同性から羨まれる素敵な女性を目指しましょう♪

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