授乳中からできる!胸が垂れるのを防止する方法【4つ】卒乳後の不安を解消

授乳中からできる!胸が垂れるのを防止する方法【4つ】卒乳後の不安を解消

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授乳期間後に胸が垂れない方法を伝授

こんにちはチコリ編集長のみのりんです。

妊娠中からどんどん大きくなった胸、しかし授乳期間が終わると一気に萎んで垂れてしまったという声を耳にしたことないですか?

妊娠から授乳期にかけてサイズアップした胸が、卒乳後はおばあちゃんのような胸になってしまったと嘆いているママが多いんです。

しかし、「可愛い赤ちゃんのため…」「もう元には戻らないんでしょう…」と諦める必要ナシ。じつは、授乳中から胸を適切にケアすれば、胸が垂れるのを最小限にとどめることができるんですよ。

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みのりん
妊娠して大きくなった胸、しかし卒乳後は胸が萎んで垂れてしまうのではと不安に感じていませんか?10代からバストアップや美乳維持の研究を続けてきた私が、そんな悩めるママたちのために、卒乳後も美乳をキープする方法を徹底リサーチ。その結果、胸を垂れさせないためには、授乳中から胸をケアすることが大切だということが分かりました!

 産婦人科医への電話リサーチ⇒3人

試した育乳・ナイトブラ系⇒14種類

サイト立ち上げまでのネットリサーチ数⇒1090サイト


この記事では、授乳期間が終わっても胸を垂れさせない4つの方法や、産後の胸を大きくする方法を伝授します。授乳中からきちんと胸をケアして、卒乳後もハリのある美乳を目指しましょう!

授乳期間後の胸はナゼ垂れるの?

妊娠から授乳期にかけてサイズアップした胸は、なぜ授乳期間が終わると垂れてしまうのでしょうか?ここでは、その原因を詳しく解説します。

大きくなった胸に合わせ皮膚が伸びた

妊娠すると女性ホルモンの分泌量が増えるため、胸はどんどん大きくなっていきます。また、授乳中は乳腺が発達して母乳が作られるので、胸もそれに合わせて大きくなります。

しかし、授乳期間が終わると母乳を作らなくなるので胸は一気に萎んでしまいます。すると伸びた皮膚だけ残るので、ハリが無くしわしわの萎んだ風船のような状態になってしまいます

そのため、20代でもおばあちゃんのような胸になってしまうことがあるんですね。

胸の重みでクーパー靭帯が切れた

バストを支えているクーパー靭帯は、とても伸びやすいと言われています。妊娠から授乳期にかけて胸が大きくなり、大きくなった胸の重みでクーパー靭帯が伸び、さらには重さに耐えられず切れてしまうことがあるそうです。

バストを支えているクーパー靭帯が伸びたり切れてしまうと、バストを支えることができないので胸が垂れてしまいます。また、クーパー靭帯は一度切れると元には戻らないと言われています。

そのため、胸を垂れさせないでキレイな形のバストを保つためには、クーパー靭帯を伸ばさないように、そして切らさないことが重要なんですよ。

姿勢の悪さによるもの

授乳中は赤ちゃんのお世話などで下を向く機会が多く、胸が大きくなると無意識に前かがみになってしまうことも。

じつは、猫背などの悪い姿勢は胸を垂れさせる原因になることを知っていますか?猫背になると血流が悪くなるので、胸に栄養が届きにくくなり、バストを支えている大胸筋も衰えてしまうそうです。

さらに、猫背は骨盤を歪ませたり肩こりを引き起こすなど、体に様々な悪影響を与えます。そのため、胸を垂れさせないだけでなく、健康のためにも正しい姿勢を保つように心がけましょう。

また、赤ちゃんが小さいうちは、猫背になって授乳してしまいやすいので授乳クッションなどを活用して高さを合わせるように工夫しましょう。

赤ちゃんのひっぱり飲み

赤ちゃんが胸をひっぱりながら母乳を飲むと、胸が垂れやすくなります。そのため、できるだけ赤ちゃんが近くで母乳が飲めるようにしてあげましょう。

距離が離れているとひっぱられやすいので、赤ちゃんが小さいうちは授乳クッションを使って高さを調整しましょう。授乳クッションで高さを調整すれば、猫背の予防にもなります。

授乳期間後の胸を垂れさせない方法

 ここでは授乳期間後の胸を垂れさせない4つの方法を伝授します。

【1】授乳はこまめにする

授乳の間隔があいてしまうと、母乳が溜まって大きな胸がさらにカチカチに固くなり、皮膚もその分伸びてしまいます

乳腺が発達して母乳が作られているうちは胸が大きいので気にならないかもしれませんが、母乳が作られなくなり胸が萎むと、伸びた皮膚だけそのまま残こるので、垂れさがったシワシワの胸になってしまいます。

そこで、授乳をこまめに行って、それ以上胸を大きくして皮膚を伸ばさないようにすることが大切。授乳の間隔があいて胸をパンパンに張らせると、授乳期間が終わった時に胸が垂れやすくなるんです。

【2】授乳用のブラジャーを着用

妊娠から授乳期にかけて胸が大きく変化したのに、これまで使っていたブラをそのまま使うのはNG。サイズが合ってないブラを着けて胸が締め付けられると、乳腺への血流が悪くなり母乳の出が悪くなることもあるそうです。

さらに、サイズが合っていないブラを無理やり着けていると、授乳期が終わった後に胸が垂れやすくなります。そのため、授乳中はこれまで使っていたブラではなく、授乳用のブラを着用しましょう。

バストのサイズに合った授乳用のブラを着用すれば、大きくなった胸の形の維持や下垂の予防に効果があります。しかし、「授乳用のブラを購入しても後から使わなくなるから」とためらってしまう人も多いはず。

そこでおすすめなのは、授乳中も使用できるナイトブラです。ナイトブラなら、授乳期が終わってからも長く使うことが可能。さらに、大きくなった胸の形の維持や下垂の予防にも効果的なんです。


Viageビューティアップナイトブラ

\満足度95%!寝ている時もクーパー靭帯をしっかり保護して下垂を予防/


Source: 公式サイト


Viageビューティアップナイトブラ


  • 編集部評価:★★★★★ 総合点95点
  • 初回価格:3枚セット8,940円(送料無料)
  • サイズ:S~Mサイズ(バスト72-87㎝/アンダー60-65㎝)M~Lサイズ(バスト79-94㎝/アンダー65-75㎝)
  • メーカー:株式会社HRC

寝ている時は起きている時とは違う重力がかかるので、何も着けずに寝るとバストは横に流れてしまいます。Viageビューティアップナイトブラは、脇や背中に流れているいらないお肉を、バストに集め横流れを防止することができるナイトブラ。

驚きの伸縮性でしっかりバストをホールドし上向きの美乳へ導くことができるそう。授乳中から使うことができて、伸縮性が良いので、バストのサイズが変わってもサイズ変更する必要ナシ。

しかも、ノンワイヤーなので締め付け感がなく着けて寝てもとっても楽だと話題なんですよ。


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【3】母乳の飲ませ方を工夫する

猫背は胸を垂れさせる原因になると言われていますが、赤ちゃんのお世話をしていると前屈みになることが多く、赤ちゃんが小さいうちは授乳する時に猫背になりやすいため要注意。

さらに、母乳を飲ませる時に赤ちゃんと距離が離れていると、赤ちゃんがひっぱり飲みをしてしまうこともあるので、授乳クッションや枕などを活用して高さを調節しましょう。授乳するときの赤ちゃんの位置を工夫すれば、胸が垂れるのを予防できるんですよ。

【4】片方の胸だけで授乳しない

片方の胸だけで授乳すると、もう片方の胸は母乳が溜まってカチカチに大きくなり皮膚も伸びてしまいます。すると授乳期間が終わって胸が一気に萎んだ時に、伸びた皮膚だけが残るので胸が垂れやすくなります。

また、いつも飲ませていたもう一方の胸は、授乳するたび伸縮を頻繁に繰り返すことになるので、皮膚が伸びやすいんです。さらに、片方の胸だけで授乳をしていると乳腺炎を起こすこともあるので要注意。

片方の胸だけ母乳の出が悪いなどの理由で片方ばかりで飲ませてしまう人がいますが、マッサージなどを行って、できるだけ両方の胸から母乳が出るようにしましょう。両方の胸で授乳するようにすれば胸が垂れるのを予防することができるんですよ。

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みのりん
授乳期間が終わった後も美乳をキープするためには、授乳中から胸を適切にケアすることがとにかく重要。意識してケアすれば卒乳後に胸が垂れるのを予防できるんですよ!


垂れた胸はどうする?産後の胸を大きくする方法

垂れてしまった胸、「もう元に戻らない」と諦めていませんか?諦める前に元に戻す努力をしてみましょう。ここでは垂れて小さくなった産後の胸を大きくする方法を伝授します。努力次第で、産後の胸もハリのある大きな胸に近づけることができるんですよ。

バストアップマッサージ

産後のしぼんで垂れてしまった胸には、バストアップマッサージがおすすめ。マッサージをすると、血流が良くなるので、胸を大きくするために必要な栄養が胸に届きやすくなります

また、マッサージで乳腺が刺激されると、胸にハリを持たせることができるんです。そのため、産後のしぼんで垂れてしまった胸に、バストアップマッサージはとっても効果的。

ここでは、垂れてしまって胸に張りを与えてバストアップさせる効果があるマッサージをいくつかご紹介します!


バストに張りを持たせ谷間を作るマッサージ

  1. 右手で右胸、左手で左胸を持ち上げます。
  2. 外から内側方向に、円を描くように優しくマッサージします。

*胸を潰さないように優しくマッサージするのがポイント。丸いバストをイメージしてマッサージしましょう。


脇や背中に流れたお肉をバストに集めるマッサージ

  1. バストの横に手を添えて、脇腹から背中に流れたお肉を、バスト中央に流します。
  2. 最後は両手で下からバストを抱えて持ち上げます。

乳腺を刺激して血行をよくすマッサージ

  1. 左もしくは右のどちらか一方の胸に手をおきます。
  2. 左右の手を下から交互に優しくすくいあげバストを上に持ち上げます。

胸筋を鍛えてバストの垂れを予防するマッサージ

  1. 右手をバストの上に添えて、親指を除く4本の指で皮膚を上に引き上げます。
  2. 右が終わったら次は、左手も同じように行い交互にそれを繰り返します。


産後の胸を元に戻すためには、マッサージを1日1回、10~15分ぐらい行いましょう。お風呂上りや寝る前の毎日の習慣にするといいですよ。

また、マッサージをする時はクリームもしくはジェルを使用するのがおすすめ。クリームやジェルを使用すると滑りがよくなるので、摩擦の刺激から肌を守ることができます。


セルノート

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Source: amazon

セルノート


  • 編集部評価:★★★★★ 総合点94点
  • 初回価格:トクトク集中ケアコース0円(送料650円)
  • 内容量:100ml(約1ヶ月分)
  • メーカー:ホーイズム株式会社

開発から4年、研究を重ねてベストバランスで配合された成分が、独自の技術で角質層の奥までしっかり浸透。

セルノートに含まれているボルフィリンとアディフィリンは、張りや弾力を与え、脂肪を増やす作用があります。そのため、セルノートは垂れたバストに張りを与えバストラインを引き上げる効果が期待できるクリームなんです。

さらに、張りを与える加水分解コラーゲンが追加されパワーアップ。セルノートをたっぷり使ってマッサージをすれば、垂れてしまった胸に張りを与え、ボリュームUPする効果が期待できるそうです。

しかし、セルノートは妊娠中や授乳中は使用を控えなければならないので、完全に卒乳してから使って下さいね。

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大胸筋を鍛える筋トレ

胸を支えている大胸筋が、衰えるとバストの位置が下がり垂れてしまうと言われています。しかし、妊娠中は運動を控えているので、全身の筋力が低下して大胸筋も衰えてしまっていることが多いんです。

そこで、胸を支えている大胸筋を鍛えればバストの位置が上がるので、垂れてしまった胸が改善される可能性があるんですよ。ここでは、自宅で簡単に大胸筋を鍛えることができる筋トレをご紹介します!筋トレで衰えた大胸筋を鍛えて、張りのある上向きのバストを取り戻しましょう。


両膝をつけて腕立て伏せ

  1. 手は肩幅より少し広めに開いて、膝をつけた四つん這いになります。
  2. 指の先をやや内側にして、ハの字にします。
  3. 肘を外側に開くようにゆっくり曲げて戻す動作を繰り返します。

*この時、お尻は突き出さないで、姿勢は真っすぐにすることを意識しましょう。1日10回を目安に行ってみて下さい。


合掌のポーズ

  1. 姿勢を正して、肩の位置で肘を直角になるように曲げ胸の前で両手を合わせます。
  2. 合わせた両手を15秒~20秒ぐらい押し合います。

*肩の位置ではなく、口元まで上げて肘を直角に曲げると、バストを上に引き上げる効果さらにUPするそう。1セット5回を1日に3セットぐらい行ってみて下さい。

ナイトブラを着ける

胸はそのほとんどが脂肪でできています。そのため、何も着けずに寝ると胸の脂肪が横に流れてしまい形が崩れてしまうそうです。また、起きている時と寝ている時では違う重力がかかるので、昼間着けているブラを寝る時に着けても対応することができないと言われています。

そのため、寝ている時は専用のナイトブラを付けて、胸の脂肪を横に流れさせないようにすることが大切なんですね。また、バストを支えているクーパー靭帯が伸びたり切れてしまうと、元に戻すことはできません。

ナイトブラは、寝ている間に胸が流れてクーパー靭帯が伸びたり切れたりしないように守ってくれる効果もあります。また、ナイトブラは、寝る時だけでなく24時間着用することが可能。垂れてしまった胸や離れた胸を補正し育乳する効果もあるんですよ。



エクスグラマー

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エクスグラマー


  • 編集部評価:★★★★★ 総合点94点
  • 初回価格:3枚セット11,880円(送料無料)
  • サイズ:Mサイズ(胸囲79~86㎝)Lサイズ(胸囲87~96㎝)
  • メーカー:株式会社ギミックパターン

独自開発の特殊ネット構造でできているエクスグラマーは、背中や脇に流れているお肉をしっかり寄せて上げる効果があります。さらに、大きなパッドが胸を持ち上げるので寝ている間に胸の形が崩れるのを予防します。

また、脇の下の腋下リンパ節が刺激され、着けているだけでマッサージ効果があるそうです。さらに、豊乳に効果的な5つのツボを刺激することでバストアップ効果が促進。エクスグラマーは、垂れてしまった胸や離れた胸を補正する効果が期待できる育乳ナイトブラなんです。

しかし、エクスグラマーは妊娠中や授乳中は装着してはいけないそうです。そのため、授乳期間が終わってから使い始めましょう。


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みのりん
卒乳後に胸が垂れてしまっても、努力次第で元の胸に近づけることができるんです。マッサージや筋トレは毎日、コツコツ続けていくことが大切。諦めないでもう一度美乳を取り戻しましょう!

授乳中の胸に関するQ&A


ここでは授乳中の胸に関する質問にお答えします。

ワイヤー入りの授乳用ブラは母乳の出に影響しない?

授乳中に締め付けの強いブラを着けると、乳腺への血流が悪くなり母乳の出が悪くなることがあります。そのため、ホールド力は必要ですが締め付けが強いワイヤー入りのブラはおすすめではありません。しかし、ワイヤー入りの授乳期ブラは、乳腺を傷つけなように設計されているので母乳の出に影響することはないと言われています。

授乳後は絶対胸は下垂するものなの?

授乳後は絶対に胸が垂れてしまうわけではありません。妊娠中から授乳期にかけては胸が大きくなるので、胸が垂れやすい状態にはなりますが、個人差があり、授乳後も胸が垂れずにキレイな形を保っている人もいます。

授乳用ブラの代わりにスポーツブラはダメ?

運動をしている時に胸が大きく揺れると、胸を支えているクーパー靭帯が伸びたり切れたりすることがあるため、胸が動かないようにする目的で着けるのがスポーツブラです。そのため、スポーツブラは下からだけなく様々な方向から胸をしっかり支える設計になっています。一方、授乳用のブラは、大きくなった胸を支え、サイズが変化しても対応できるような設計になっています。さらに、乳腺を傷つけないように締め付け感も強くありません。このように、スポーツブラと授乳用のブラは作られている目的が違うので、授乳期には、授乳期に合うように作られている授乳用のブラを使うほうが良いでしょう。

授乳中の予防で卒乳後の胸の心配をなくそう!

胸は女性の象徴、そんな胸が垂れて崩れてしまうのは深刻な問題。しかし、卒乳後の胸にショックを受けているママが多いのは事実です。周りの先輩ママからそんな話を聞くと心配になってしまいますよね。

しかし、可愛い赤ちゃんが元気に育つのなら胸が垂れて崩れるのも仕方がないと諦める必要はありません。授乳中から胸をしっかりケアすれば胸が垂れるの予防をすることができるんです。授乳中から胸を適切にケアして、卒乳後の胸の心配をなくしましょう!


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