胸が大きくなる秘密は女性ホルモンにあり!バストアップを叶えるメソッド☆

胸が大きくなる秘密は女性ホルモンにあり!バストアップを叶えるメソッド☆

女性ホルモンが増えると胸が大きくなる?

みなさんこんにちは♪チコリ編集長のみのりんです☆今回もご覧いただきありがとうございます☆

胸の悩みを考えていくにあたって重要な関わりがあるものといえば女性ホルモンですよね。「女性ホルモン=女性らしさアップ=バストアップ」というような印象はあると思います。

では、その女性ホルモンが増えると胸ってどうなるんでしょうか?女性ホルモンが増えたら胸も大きくなるのでしょうか?そういった具体的なところまでは知らないという人も多いと思います。胸のサイズが気になっている人からすると特に気になりますよね。

undefined
みのりん
女性ホルモンが増えると胸にはどのような影響があるのでしょうか?そして、胸が大きくならないのは女性ホルモンが原因なのでしょうか?女性ホルモンと胸がどれくらい関わりがあるのかを今回はリサーチしてみました。

女性ホルモンをと整える方法

女性ホルモンの働きって?

ではまず、女性ホルモンって具体的になんなのかというところをご紹介したいと思います。女性ホルモンは女性にとってとても大切なホルモンです。そんな女性ホルモンが体に及ぼす影響ってどんなものがあるのかを解説したいと思います♪

undefined
みのりん
女性ホルモンは胸だけじゃ無く色んなところに作用しているんですよ♪女性ホルモンについてしっかりと知っておくことで女性らしい体も手に入れられるかも?!

女性ホルモンの種類

皆さんは、女性ホルモンについてどのような印象がありますか?たくさんの種類の女性ホルモンが分泌されていると思っている人もいれば、女性ホルモンという1種類のホルモンが分泌されているという印象の人もいらっしゃいますよね。

そんな女性ホルモンは2種類ほど分泌されています。“エストロゲン”と“プロゲステロン”というのですが、脳の視床下部から指令を受けると卵巣から女性ホルモンが分泌されて血液で全身に送られているんです。それぞれについて詳しく紹介しますね。

エストロゲン

エストロゲンは「卵胞ホルモン」と呼ばれたり「美のホルモン」とも呼ばれています。排卵の準備をするためのホルモンであると同時に、女性らしさを引き出すためのホルモンでもあるんですよ♪

さらに、エストロゲンには胸や子宮、皮膚や骨などといった発育を促す作用もあります。そして、潤いのある肌や粘膜を保つためにも欠かせないホルモンで、実は脳の働きにも影響があると言われているんです。

脳の血流を増やすことで、記憶認知に関わる部分の働きを活発にすることが出来るほか、同じ視床下部にある自律神経のバランスを保つ働きも果たしているため女性にとっては欠かせないホルモンです。

そんなエストロゲンの働きとしては以下のようなものがあります。

  • 女性らしい丸みを帯びた体をつくる
  • 髪や肌に艶を与える
  • 卵胞の成熟を促す
  • 受精卵の着床を助けるため子宮内膜を厚くする
  • 骨の形成を促し丈夫にする
  • 乳腺を増やす
  • 脳の働きを活発にし記憶力を高める
  • 自律神経を活発にする
  • 基礎体温を下げる

このようなたくさんの効果があるため、エストロゲンは女性にとってとっても大切なホルモンだと言われているんですよ♪それでは次に、もう一つの女性ホルモン、プロゲステロンについてご紹介しますね☆


プロゲステロン

プロゲステロンは「黄体ホルモン」と呼ばれたり「妊娠を助けるホルモン」とも呼ばれています。妊娠のためには体力などが必要ですよね。さらに、赤ちゃんを守ってあげるための子宮の状態も整えなくてはいけません。

なので、妊娠するためにはこの黄体ホルモンが正常値であることが前提だとも言われています。そのため、プロゲステロンが正常に分泌されない「黄体機能不全」にかかってしまうと不妊症になる可能性もあるんです。

そういったことからも妊娠を助けてくれるホルモンだと言うことはわかりますよね。その他にも体にエネルギーをためこんだり皮脂を分泌したり、着床の準備までしてくれる大切なホルモンなんです。

そんなプロゲステロンの働きは以下の通りです。

  • 妊娠の継続のサポート
  • 子宮内膜の維持
  • 乳腺の発達
  • 基礎体温の上昇
  • 栄養や水分の蓄積
  • 腸のぜん動運動の抑制

どちらもとても大切な女性ホルモンであることがわかったと思います。さらに、この二つのホルモンが大きく関係している生理周期についてもご紹介しますね♪

生理周期と心の関係性

生理前にイライラすると感じたり、ある時期はやる気が満ちていたり、落ち込んだりと様々な気持ちになると思うのですが、これは女性ホルモンが大きく関係しているといわれているのをご存じでしょうか?

分泌されているエストロゲンとプロゲステロンの分泌量が変化することで生理周期にも影響していますが、心にも影響しておりイライラしたり落ち込んだりと気分も変わると言われています。

なので女性は、1ヶ月に4回も性格が変わると言われているほどです。それくらい女性ホルモンは女性の体に大きな影響を及ぼしているんですよ。それぞれ生理中、排卵前、排卵後、生理前にわけて心との関係性もご紹介しますね☆

時期カラダの状態ココロの状態
生理中
  • 頭痛など様々な不調を感じやすい
  • 貧血気味
  • 免疫力の低下
  • プロゲステロンの分泌量の減少
  • 体温の低下
  • 落ち込みやすい
  • 神経質になりやすい
  • 臭いに敏感になる人が多い
  • 最終日頃に気持ちが上向きになる
排卵前
  • エストロゲンの分泌量の増加
  • 巡りが良くなり体が軽快になる
  • 自律神経のバランスが整う
  • 気分が明るくなる
  • 何かしたい意欲が強くなる
  • 精神的に安定する時期
  • 4つの中でも一番性欲が高まる時期
排卵後
  • プロゲステロンの分泌量の増加
  • むくみや便秘といった症状
  • 肩こりや腰痛も起こりやすい
  • ダイエットには不向きな時期
  • 感情の起伏が激しい
  • 交感神経が優位になりハイテンションになることも
  • 人格が変わりやすい
生理前
  • エストロゲンプロゲステロンともに分泌量が減少
  • むくみや便秘になりやすい
  • 乳房のハリや痛みが出やすい
  • お腹の痛みや肩こりなどの不調も現れやすい
  • 急に眠くなったり眠れなくなったりする
  • 自律神経のバランスが乱れる
  • 怒りっぽくなったり攻撃的になる
  • やる気が出ないなど憂鬱になりやすい
  • 不安定さを和らげるため過食に至る人も

いかがですか?4周期に体のリズムを分けてみるとこんな風に変化していることがわかります。これはエストロゲンとプロゲステロンの分泌量が変わることで起こっていることなのです。

  • 生理中:エストロゲンの方がプロゲステロンよりも分泌が多い
  • 排卵前:エストロゲンの分泌量が増加
  • 排卵後:プロゲステロンの分泌量が増加しエストロゲンの分泌量は減少
  • 生理前:エストロゲンもプロゲステロンも分泌量が少ない

こんな風に分泌量が変化するだけで女性の体には様々な影響を起こしています。そのため、肌が荒れやすい時期があったり、生理前に胸が張ったりといった症状が引き起こされているのです。

女性ホルモンの効果で胸が大きくなるメカニズム

女性ホルモンが女性にとってとても大切であることはご紹介した通りです。では、女性ホルモンで胸が大きくなるメカニズムってどんなものなのでしょうか?しっかりリサーチしてご紹介しますね♪

undefined
みのりん
エストロゲンもプロゲステロンもとっても大切な女性ホルモンです。そんな2種類のホルモンが胸の大きさにどう影響するのか知りたいですよね!

 乳腺組織に作用

女性ホルモンには2種類あることはご紹介しましたよね。それぞれバストに関わる効果だけを紹介すると以下のような効果があります。

  • エストロゲン:乳腺を増やす働き
  • プロゲステロン:乳腺を発達させる働き

この二つのホルモンが上手に分泌されることで、上記の様な効果あります。乳腺が増えることでバストアップを実感することができるのです♪バストって柔らかいから脂肪だけだと思っている人も多いですよね。

確かに、バストは9割が脂肪でできているため、脂肪をつければバストが大きくなるのではないかと思っている人も多いですよね。ですが、脂肪だけではアンダーバストも大きくなってしまいがちなので、この二つのホルモンが必要なんです♪

エストロゲンでバストの素となる乳腺を増やし、プロゲステロンでその乳腺を発達ということが繰り返されることでバストアップできます。

胸の大きさや形に影響

ですがご紹介した通り、バストは脂肪でできています♪その脂肪を上手に定着させることができればバストアップに繋がるのですが、ここでエストロゲンプロゲステロンがとても重要になってきます。

実は、脂肪が定着する理由は乳腺があるからなんです。そのため、エストロゲンで乳腺を増やし、プロゲステロンで乳腺が成長すればその部分には脂肪がつきます。そうすることでバストにハリが出てくるんですよ♪

ちなみに、このハリは皆さんが日常的に感じることも多いと思います。そうです。生理前妊娠中はプロゲステロンの働きが優位になることから乳腺が発達しているためバストにハリを感じているんです♪

なので、エストロゲンやプロゲステロンは胸の大きさや形にも影響を及ぼすと言われています♪

【注意】女性ホルモンはとっても崩れやすい!

女性ホルモンが安定すればバストアップにも繋がるのですが、実は女性ホルモンのバランスってとっても乱れやすいものなんです。そんな女性ホルモンが乱れる原因を4つご紹介したいと思います。

undefined
みのりん
とっても乱れやすい女性ホルモン。安定しないことには安定したバストアップには繋がらないみたいです(T_T)
しっかりと原因をつき止めてみましょう。

原因①ストレス

日常的に感じることが多いもの、それはストレスだと思います。女性の社会進出も増えてきたことでストレスを感じるところも増えたのではないかと思いますが、ストレスは目に見えないためかなり難しい問題ですよね。

ですが、ストレスはホルモンバランスに確実に影響しています。たとえば、ストレスを長時間感じ続けると自律神経に乱れが起こります。実は自律神経に乱れが生じると血行不良も起こるのですが、合わせてホルモンのバランスにも乱れが生じます。

女性ホルモンが分泌されているのは、脳の視床下部です。自律神経もその近くにあることは紹介したとおりですが、実は自律神経が乱れると同じ視床下部にある女性ホルモンの分泌命令を出す部分も乱れてしまうんです。

さらに、女性ホルモンがうまく分泌されないことでホルモンバランスが乱れ気持ちも不安定になります。そうなると余計にストレスを感じてしまうため悪循環に陥ってしまうんです。そのため、ストレスは女性ホルモンの分泌と大きく関わりがあります。

原因②食生活

日常的に口にする物と言えば食事ですよね。実は食事とホルモンバランスの乱れはかなり影響が強いです。

  • 朝食はあまり食べない方
  • 食事の時間が不規則
  • ファストフードばかり食べている
  • 糖分の摂り過ぎ

上記に当てはまるような人は、ホルモンバランスが乱れている可能性が高いです。さらに、女性的な美しさを求める余りに過度なダイエットを行っているという人もいるのではないでしょうか?

  • 食事制限を行っている
  • カロリーを気にして肉や魚などを控えている
  • 痩せてはリバウンドを繰り返している

もちろん痩せて理想のボディを目指すことが悪いことといっているのではありませんが、過度なダイエットはどうしてもホルモンバランスの乱れに繋がります。例えば1ヶ月に3キロ以上の体重を落とすことがある人はホルモンバランスに乱れが生じる可能性があります。

原因③冷え性

体温ってとっても大切なのはご存じの人も多いですよね。みのりんたちが活動していく上で体温がキープされているのはとても大切なことなんですが、体を冷やすような習慣を続けているとホルモンバランスにも影響してしまうんです。

実は、体温が1度下がってしまうだけでも簡単ホルモンバランスは乱れ、それだけでなく体の様々な部分に影響が出てしまうんですよ。

  • 冷たい物ばかり飲んでいる
  • 入浴をシャワーだけですませている
  • きつい下着を日常的につけている

冷たい物ばかり飲んでいると体が冷えてしまうのは理解しやすいと思います。熱いときに冷たい物を飲むってとってもすっきりしますよね。ですが、日常的に飲んでしまうと体が冷える原因になりますよ。

そして入浴をシャワーだけですませている人も体を冷やす原因になります。シャワーでもあたたかくなったような気がすると思いますが、実は内面から温かくなっているわけではないんです。

表面的な温かさのため、すぐに冷えてしまいますし、体の芯は温まっていないため結果的に体が冷えたままになります。そして、日常的にガードルなどのきつい下着を着けている人もいるのではないでしょうか?

血行が悪くなってしまうことで冷えに繋がってしまうので、日常的にずっと体を締め付けるのはあまり良くないかもしれませんね。

原因④加齢

そして最後の原因は加齢です。実は女性ホルモンは生涯分泌されているものではないんです。女性ホルモンの分泌は20代~30代がピークとなり、40代~50代など年齢を重ねるごとに女性ホルモンの分泌は低下していきます。

さらに、閉経前後ともなると卵巣機能が徐々に衰えてエストロゲンの分泌量が急激に減ってしまうため、体がその変化にうまく対応できないことで更年期後も様々な影響が現れてしまうようです。

女性ホルモンが乱れるとどうなるの?

女性ホルモンってとっても乱れやすいものなんだなというのは理解できたと思います。ちなみに、女性ホルモンが乱れると体にどのような影響が出てくるのでしょうか?知るとびっくりしてしまうこともありますのでご紹介しますね。

undefined
みのりん
女性ホルモンの安定は体の状態の安定にも繋がっていることがわかりましたよね。結局女性ホルモンが乱れると体にはどのような影響が現れるのか具体的に紹介したいと思います。

【思春期の場合】バストの成長が遅れる

女性ホルモンの分泌がいつ頃から始まるかご存じでしょうか?大体8歳~10歳の頃から女性ホルモンの分泌が始まると言われています。エストロゲンとプロゲステロンが分泌されることで乳腺組織が作り出されていきます。

そのため、この年頃から思春期になる頃までバストにチクチクジンジンとした痛みを感じる女性も多いようです。もちろん、感じないからといってバストが成長していないわけではありません

ですが、それはエストロゲンにより乳腺が増え、プロゲステロンにより乳腺が発達している証拠ではないかと思います。乳腺が発達すると次第に脂肪が定着するためバストが大きくなり大人の体へと成長していきますよね。

思春期と言えば自分の体の事や様々なストレスなどいろいろと影響を受けてしまう部分も多いですよね。そうすると女性ホルモンは簡単に乱れてしまいます。ですが、思春期に女性ホルモンが乱れるとバストの成長が遅れ差が出てしまう可能性もあるんです。

【出産後の場合】バストが萎む

妊娠中は、生まれる赤ちゃんのために乳腺を発達させる働きが強くなるためプロゲステロンと、母乳の分泌を抑えるエストロゲンの分泌量が通常よりも何倍も多く分泌されています。それにより赤ちゃんのためのバストが成長していくのです。

そして出産後には母乳の分泌を抑える必要がなくなるため、エストロゲンの分泌量が少なくなり、代わりに母乳の分泌や生産するホルモン「プロラクチン」の分泌が増加します。なので、母乳育児の場合にはバストがパンパンに張ったという経験があるママも多いのではないでしょうか?

ですが、産後急激に変化したバストは卒乳していく頃には女性ホルモンの分泌量が少ないことで乳腺が減少していく傾向があります。そうすると大きくなった分皮膚がたるんでしまったり、赤ちゃんに引っ張られることで伸びてしまうことも。

もちろん、出産は女性の人生の中でも重大で重要なイベントの一つですし、嬉しいことではあるのですが、どうしても卒乳後はバストの悩みとして残ってしまうママも多いようですね。

【閉経前後の場合】バストが垂れる

先ほどもご紹介しましたが、女性ホルモンは生涯分泌されているものではありません。そのため、40代~50代の更年期を迎える頃には閉経を迎えるため女性ホルモンの分泌量が急激に減少します。

その結果、急激に減少した女性ホルモンの影響で体には様々な影響が現れます。

  • バストの下垂
  • 疲れやすい
  • 頭痛・腰痛・腹痛
  • のぼせ・ほてり・発汗
  • 不眠・イライラ
  • 動悸・息切れ
  • うつ状態・不安感

女性ホルモンが急激に減少し乱れることでバスト以外にも上記の様な影響が出てしまうと言われています。これが俗に言う「更年期障害」と呼ばれるものですね。

ちなみに、なぜバストが下垂してしまうのかといいますと、女性ホルモンの分泌が低下したことにより、乳腺組織がなくなってしまい、脂肪組織へと変わってしまいます。そうなることでバストが下垂してしまうと言われています。

その他の現象

そして、女性ホルモンが乱れることでその他にも体に影響が出てくるんですよ。

PMSが悪化する

PMSって聞いたことありますか?月経前症候群と呼ばれているのですが、月経の3日~10日くらい前から起こる体や心の不調のことで、生理がくることで症状が弱まり消えていくというものです。

そんなPMSの症状は様々で実に200種類以上の種類があると言われているのですが、代表的な物をピックアップしてご紹介してみますね。

カラダの不調ココロの不調
  • 胸のハリや痛み
  • 肌荒れ・ニキビ
  • 体重増加
  • 下腹部のハリ
  • 眠気・不眠
  • 倦怠感
  • 頭痛
  • 腰痛
  • むくみ
  • のぼせ
  • イライラ感
  • 急に泣きたくなる
  • ぼーっとする
  • 怒りっぽい
  • 情緒不安定
  • 憂鬱
  • 落ち着きが無い
  • やつあたりしてしまう
  • 集中できない

こちらがPMSの代表的な症状になります。当てはまる項目が一つくらいはあるという人の方が多いのではないでしょうか?こういった生理前に起こる体や心の不調を総称してPMSと呼んでいるのですが、その症状が悪化する可能性があります。

実はPMSになる原因ははっきりとわかっていないのが現状です。ですが、エストロゲンとプロゲステロンの急激な変動により上記の様な症状が現れているのではないかと言われているため、乱れが生じるとさらに悪化してしまうようです。

生理痛が酷くなる

生理の際に経血量が多く痛みがひどい人もいるのではないでしょうか?確かに生理には個人差があるため、あまり痛みを感じない人もいるとは思うのですが、以下の症状が当てはまれば女性ホルモンの乱れで生理がひどくなっている可能性があります

  • 昼間でも夜用ナプキンでないと出血に対応できない
  • 夜には起きて途中でナプキンを取り換える
  • レバーのようなどろっとした経血が2日以上続く
  • 出血量が多いため貧血気味

上記に当てはまる人は、機能性過多月経により生理の際の経血量が多かったり、痛みがひどかったりする可能性があります。ちなみに、機能性過多月経はホルモンバランスの乱れが原因だと考えられています。

プロゲステロンが分泌されることで子宮内膜がふかふかの状態になるのですが、妊娠しない場合にはそれがはがれ落ちることで体外に排出されます。その現象のことを「生理」と呼んでいます。

では、ホルモンバランスが乱れるとどうなるのかといいますと、プロゲステロンが異常に分泌されることで子宮内膜が厚くなりすぎてしまい、それにより出血量が増えたり収縮することで痛みが増えるといわれています。

生理不順になる

そして、女性ホルモンのバランスが乱れることで生理不順になってしまう女性も多いようです。そのため、現在生理不順である場合には女性ホルモンに乱れが生じている可能性が高いです。

  • 頻発月経:生理周期が短く24日以内で次の生理がくる
  • 稀発月経:生理周期が長く39日以上で次の生理がくる
  • 過長月経:8日以上生理が続く
  • 過短月経:2日以内で生理が終わる
  • 無月経:妊娠しているわけでも無いのに生理が止まる

女性ホルモンのバランスが乱れることで上記の様な症状を引き起こしてしまう可能性がありますので注意も必要です。

不正出血を起こす

生理でもないときに膣や子宮内部から出血することを不正出血と呼びます。ホルモンバランスが乱れると、膣炎になることもあるため子宮内膜が刺激されはがれ落ちることがあります。すると出血として現れるため不正出血になります。

ただし、不正出血はそのままにしてしまうのはNGです。ホルモンバランスの乱れによる場合だけではないからです。

  • 子宮頸管ポリープ
  • 子宮内膜ポリープ
  • 子宮筋腫
  • 子宮頸がん
  • 子宮体がん

などの可能性もありますので、長く続く場合や不正出血が頻発する場合には注意が必要です。

更年期障害

そして、先ほどもご紹介した通り、女性ホルモンが急激に減少することで更年期障害を引き起こします。実は、45歳を過ぎる頃になっても視床下部からはエストロゲンの分泌命令は出ているんです。

ですが、卵巣機能が衰えていることにより、エストロゲンの分泌命令を出してもエストロゲンが出にくい状態になっています。ですが、視床下部は分泌命令を出すのはやめません。出るように出るようにと命令を続けます。

ですが、衰えにより出すことができないので、いくら命令を出しても分泌されないエストロゲンに脳は混乱を起こしてしまうと言われています。その混乱が同じ視床下部にある自律神経にも伝わってしまうため、更年期障害の症状を引き起こすといわれています。

女性ホルモンを整える方法【食事編】

では、女性ホルモンが乱れてしまうとどうしようもないのでしょうか?・・・答えはNOです。様々な方法で乱れてしまった女性ホルモンを整えることができるんです!

undefined
みのりん
不安になってしまった人も多いと思いますが安心して下さい!しかも女性ホルモンを整えればバストアップにも繋がりますよ♪
まずは、食事の面から女性ホルモンを整える方法をご紹介しますね☆

 大豆類

女性ホルモンといって一番最初に思いつく食べ物と言えばこの大豆類ではないでしょうか?♪大豆の中に豊富に含まれているものといえば、イソフラボンですよね。聞いたことがある人も多いと思います。

実はこのイソフラボンには女性ホルモンのエストロゲンと非常に似た効果を期待することができるのです。女性ホルモン様作用とも呼ばれているので、大豆類を摂取することで女性ホルモンを整えることができます♪

ナッツ類

女性であれば美容のために食べている人も多いのではないでしょうか?♪ビタミン抗酸化作用もあることから、美肌効果も高い成分のため、人気が高いですよね♪

実は、ナッツ類も女性ホルモンの乱れを整えるための食べ物としておすすめです。実は、アーモンドやピーナッツなどには脳下垂体だけでなく卵巣に働きかける効果が期待できるんです♪

それにより、ホルモンの分泌をコントロールしてくれる効果を期待することができます。さらに、アーモンドの皮にはたくさんのポリフェノールが配合されていることから、バストアップ効果も期待することができるんですよ☆

青魚

皆さんは、マグロカツオなどの青魚ってお好きですか?♪実は、青魚にはビタミンB6がたっぷりと配合されているのですが、ビタミンB6にはエストロゲンの代謝に働きかけることでホルモンバランスを整える効果があります。

さらに、青魚には不飽和脂肪酸が含まれているのですが、これもホルモンの材料となってくれる他、青魚に含まれる良質なタンパク質は女性ホルモンの質もアップさせることができるんですよ☆

アボガド

アボカドといえば、森のミルクとも呼ばれていて女性であればあの濃厚な味が好きな人も多いのではないでしょうか?実は青魚同様ビタミンB6がたっぷり配合されているため、ホルモンバランスを整えることができるのも特徴です。

それ以外にも子宮のフルーツと呼ばれているほど、女性とは密接な関係があり、エストロゲン過多の改善などを行う効果も期待することができるというステキな食べ物なんですよ☆

キャベツ

キャベツにはボロンという成分が含まれていることをご存じですか?あまり聞き慣れない名前のため知らない人も多いかもしれませんが、実はこのボロンにはエストロゲンの分泌を高める効果が期待できます☆

そのため、女性ホルモンの分泌が減少している人であればかなり効果を期待することも可能です♪

さらに、ダイエットの強い味方にもなってくれますよね。メインの物を食べる前にキャベツなどの野菜を先に摂取することで、ボロンもきちんと摂取できますし、アボカドなども入れればさらに効果的になること間違いなしです♪

かぼちゃ

最後にかぼちゃです。煮るだけで甘くなりますしその天然の甘みからダイエットに利用している人も多いのではないでしょうか?癒やされる食材ですよね♪

そんなかぼちゃにはビタミンEが豊富に含まれています。それによりホルモンの分泌をコントロールしてくれる役割があるんですよ♪煮物ばかりだとあきるという人はかぼちゃをスープにして摂取すると体も温まりますし一石二鳥ですね☆


女性ホルモンを整える方法【飲み物編】

そして、女性ホルモンの分泌などを整えるのは食べ物だけではないんですよ♪皆さんが日常的に口にしている飲み物でも女性ホルモンを整える効果がある飲み物があるんです☆今飲んでいるものをそれに変換するのも良いかもしれませんね♪

undefined
みのりん
日常的なところをちょっとだけ変えるだけで女性ホルモンの分泌を整えることができそうですね(*^_^*)

 ハーブティー

紅茶コーヒーなど何気なく口にしている人も多いと思います。中でも香りが楽しめるハーブティーをリラックス効果を求めたり好きな香りということで飲んでいる人も多いのではないでしょうか?

ですが、ハーブティーには女性ホルモンを整えるために使われてきたものもあるほど、女性ホルモンとは密接な関係があるんです♪

  • ルイボスティー
  • チェストベリー
  • ラズベリーリーフ
  • アンジェリカ
  • レッドクローバー
  • サフラワー
  • カモミール
  • ローズ
  • オートムギ
  • レディスマントル
  • ポップ

など、女性ホルモンを整えるために飲まれてきたハーブティーは多々あります。中でもルイボスティーがおすすめです。ルイボスティーがおすすめな理由はノンカフェインであるため副作用の心配が必要ないことと、授乳中でも安心して飲むことができるからです☆

さらに、女性ホルモンを整える効果を高めるためにはハーブティーは冷たい状態にして飲むのではなく、ホットドリンクとして飲むのがおすすめですよ♪

豆乳

豆乳も大豆製品のため、大豆イソフラボンが含まれていることから女性ホルモンのエストロゲンと似た効果を得ることができます。エストロゲンの働きをサポートしてくれることで有名ですよね☆

もちろん豆乳が好きな人はそのまま飲んだら良いと思うのですが、あの独特の味が苦手という人もいらっしゃいますよね。牛乳とは違う大豆本来の香りも苦手な人が多いようです。

そんな人におすすめしたいのが、ココアに牛乳の代わりに入れてしまうという方法です♪ホットココアに牛乳ではなく豆乳を加えるととても味が濃厚になり、ほんのり甘みが付くため飲みやすいですよ♪

さらに、ココアもほっとにしておくことでリラックス効果も高めることができます☆

女性ホルモンを整える方法【アロマ編】

女性ホルモンを内側から整えるためには食べ物や飲み物をちょっとだけ工夫してあげることも大切です♪そして女性であれば使用している人も多いアロマでも女性ホルモンを整えることができちゃうんですよ☆

undefined
みのりん
アロマのすごいところは単純にリラックス効果だけじゃないところです!自分の好きな香りで女性ホルモンも整っちゃうそんなアロマのすごさを紹介します☆

 アロマは女性ホルモンを整える

アロマにはリラックスリフレッシュ効果があるのは知っている人も多いですよね。何か辛いことがあったときもステキな香りを漂わせておくだけでリラックスできますしリフレッシュできるため愛用している人も多いはず♪

ちなみにアロマを利用した事でイライラや不安感が落ち着いた経験がある人も多いのではないでしょうか?実はそれは、香りが大脳辺緑系や視床下部、下垂体といった感情を司る部分まで届くためだと言われています。

ご紹介してきたとおり、視床下部は女性ホルモンだけでなく自律神経のバランスも保っています。そのため、リラックス効果をアロマで与えてあげることで、ストレスを軽減することができるため、女性ホルモンも整うと言われています♪

もちろん、自分の好きなアロマの香りでもホルモンの分泌に訴えかけることができるため、ストレス軽減に繋がるんですよ♪よく知られているアロマの種類や効果を紹介しますね♪

アロマの種類

アロマと一言に言っても様々なものがありますよね。もちろん、作られた香りもありますし好きな香りはそれぞれ違うと思いますが、女性ホルモンを整える上でおすすめのアロマを紹介しちゃいます☆

  • ゼラニウム:心だけでなく体のバランスの乱れを整える効果
  • クラリセージ:混乱や不安などの症状を和らげることで心を安定させる効果
  • ラベンダー:自律神経のバランスを調整するだけでなく、深いリラックス効果
  • ジャスミン:恐れや不安と行った症状を和らげる効果
  • イランイラン:女性ホルモンの分泌調整効果だけでなく高いリラックス効果
  • カモミール・ロマン:イライラや疲労を鎮静する効果

もちろんこの他にもエストロゲン様作用のあるスイートフェンネルサイプレスなども嗅ぐことで女性ホルモンを整えることができるためおすすめですよ♪なので、アロマを利用することは女性にとって良い事ばかりなんですよ☆


女性ホルモンを整える方法【サプリ編】

そして、最後にご紹介するのは、サプリメントを利用した女性ホルモンを整える方法です!ここでは女性ホルモンを整えるのにおすすめなサプリメントを3つほどご紹介したいと思います☆

undefined
みのりん
サプリメントも効果的に使うことでバストアップだけでなく女性ホルモンを整えることもできちゃうんですよ☆

luna(ルーナ)サプリ

\女性に大人気のバストアップサプリ/

LUNA(ルーナ)

定期便価格初回:500円 (初回限定)
2回目以降:5960円
有効成分
  • プエラリア・ミリフィカ
  • チェストツリー
  • ワイルドヤム抽出物
内容量(1袋28日分あたり)
  • きらきら期:28粒
  • まったり期:28粒
返金保証90日間全額返金保証
サポート体制コールセンターあり
定期解約条件3回目までは購入

LUNAは女性ホルモン様作用の高いプエラリアを配合しています♪プエラリアは植物性エストロゲンを含んでいるため、服用することで脳に女性ホルモンが分泌されていると勘違いさせることができます

脳が女性ホルモンが出ていると感じることで、女性ホルモンの分泌量が上がると言われています。そのため、バストアップ効果だけでなく、女性ホルモンを整える効果も高いと言われています。

そしてLUNAサプリは、女性の体のリズムに着目して作られているサプリメントで、2種類を飲み分けることも特徴ですが、エストロゲンとプロゲステロンの分泌に合わせて服用することで高い効果が発揮されるようになっています☆

LUNAの公式サイトはこちら

LUNAの効果について口コミから検証してみました⇨こちら

luna(ルーナ)プレミアム

\プエラリア非配合で副作用の心配もない!/

先ほど紹介したLUNAの姉妹サプリとして販売されているのがこのLUNAハーバルサプリメントプレミアムプエラリア非配合のサプリメントですが、代わりにエクオールを配合することでイソフラボンの吸収率を高めています。

それにより、バストに必要な栄養素の吸収率も上がるため、バストアップ効果に繋がるだけでなくLUNA同様女性の体のリズムに合わせて作られているため、女性ホルモンを整える効果も期待できるんですよ☆

公式サイトを見てみる

ベルタプエラリア 

\最高品質AAAランクのプエラリア配合のサプリメント/

プエラリアが配合されていればどれも同じだと思っている人も多いのではないでしょうか?ですが、実は違います。プエラリアにはランクがあり、高品質な物ほど希少価値が高く効果も高いと言われています。

ベルタプエラリアには最高品質のAAA(トリプルA)ランクのプエラリアを配合しているだけでなく、タイ国厚生省の認可を受けているものを100%配合しているため、女性からも人気が高いです♪

公式サイトを見てみる

女性ホルモンを増やして胸を大きくしよう!

ということで今回は、女性ホルモンとバストアップの関係性についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?女性ホルモンはバストアップだけでなく女性の体にとっては必要不可欠なホルモンであることがわかったと思います。

なので女性ホルモンを増やすことでバストアップに繋げることができるんです♪なので、バストが小さいと悩んでいる人は、女性ホルモンを安定的に分泌できるようになるような生活などを送ることもとっても大切です☆

そして、手軽に女性ホルモンをアップさせるためには、LUNAサプリの使用がおすすめです♪女性ホルモン様作用のあるプエラリアが配合されているため、バストアップ効果を実感できる人が多いサプリメントです♪

サプリメントも活用しながら女性ホルモンを増やして、バストの悩みを解決してみて下さいね☆

LUNAサプリメントの公式サイトはこちら

LUNAサプリのメーカーに取材してみました!⇨こちら

under main layout