女性の胸について知っておきたい情報まとめ!男女ともに必読!

女性の胸について知っておきたい情報まとめ!男女ともに必読!

女性の胸はセクシーな身体の部分で男性にとってはホッとする場所です♡そもそも女性の胸はどのようにできているのか今一度学んでみませんか。日本女性と外国女性のバストの比較や胸の成長や生理時の変化、さらに乳がんの知識などまとめて大公開!

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目次

  • 女性の胸にまつわる知られざる事実とは
  • 女性の胸の構造とは
  • 日本(アジア)女性の胸
  • 外国(欧米やロシア)の女性の胸
  • 女性の胸の成長
  • 生理周期で変わる胸の柔らかさ
  • 女性も胸毛が生える?
  • 胸にしこりや痛みを感じたけど、乳がんじゃない?
  • 【番外編】胸がドキドキする瞬間とは?女性が胸キュンする男性の仕草と言葉のベスト5
  • ​日々のケアとチェックで健康で美しい胸を維持しよう!

女性の胸にまつわる知られざる事実とは

女性の胸は男性にはない魅力的なボディの部分です。男性読者にとっては女性の胸はグラビアの雑誌とか自分の彼女の胸など表面的な程度しかお馴染みではないですよね。女性のシンボルである​胸は奥深〜い作りになっているのご存知でしたでしょうか。女性にバストって何でできている?と聞くと「脂肪よ!」と答える人は少なくありません。確かにバストの9割は脂肪で、残りの1割りが乳腺でできているので納得ですよね☆でもバストがピンっと張ることができるのは、脂肪や乳腺の他にも筋肉や靭帯もさりげなく活躍しているのです。

みのりんも一人の女性としてバストの知識をここで深めようと思っています♪バストはどのようにできているのか、女性のホルモンの分泌量によっても大きさが変化するのを知ったり、また欧米の女性との比較も楽しいですよね。さらになりたくないけど存在する乳がんの症状など知っておくのに損はありません。女性だけでなく、男性にも一つの智恵袋としてバストにはこんな仕組みがあったんだと、今までは知らなかった女性の胸の不思議について解説します!

女性の胸の構造とは

​女性の胸は脂肪だけではありません。靭帯や乳腺など様々な組織や器官が組み合わさって乳房として成り立っています。それぞれバストアップから授乳までなくてはならないものですが、年齢とともにこれらの組織は衰えていくものです。肌と同様年齢を重ねていくごとに「バストが垂れる」というのはよくありますよね。それはバストアップに欠かせない靭帯や筋肉が衰えていくのが原因なのです。女性の胸を構成する主な組織はどんなものか早速チェック!

乳腺

​乳腺とは赤ちゃんが生まれてお乳を作って授乳するのに欠かせない器官です。乳腺は二つある女性ホルモン「エストロゲン」と「プロゲステロン」のうち、エストロゲンによって増加します。またバストアップのサポートもする乳腺は、脂肪を増やすよりも効率よく豊胸にすることができるのです。それは女性の胸は脂肪との比率が1:9であることから、乳腺が倍になれば自然に脂肪も倍になるからですね♪

脂肪

脂肪は女性の胸の中でも9割を占めている成分です。そのために胸は柔らかくてふわっとしているのですね。脂肪が多いとそれだけ胸を大きく見せるのは事実です。でも脂肪だけではだらっとした肉の塊にしか過ぎません。美しいバストをキープするには脂肪はもちろん、それを支える靭帯や筋肉など様々な組織があってこそです♪

クーパー靭帯

​クーパー靭帯は胸の張りに大切なコラーゲン組織です。乳房の中にある乳腺を皮膚や筋肉に貼りつけながらバストのハリを維持してくれる大切な役割をしています。このクーパー靭帯、加齢とともに弱くなってしまい切れたり伸びた状態になってしまって”垂れ乳”を作ってしまうのです。修復できないクーパー靭帯は、胸を揺さぶるスポーツをしない、ブラジャーは睡眠中でも中身につけることで強く保つことができます♪

日本(アジア)女性の胸

同じ女性でもお国によってバストに特徴があります。日本女性の胸は自分の胸を始めグラビアなどでも大体イメージが浮かびますよね。ここでは日本人女性の胸を胸囲からバストの質感まで細かく分析したいと思います♪アナタの胸は平均、グラマー、それともキュートかな?

胸囲

​日本人女性の平均のバストサイズは20〜30代で83.1cmとなっています。40代になると83.6cmと若干増えますが見た目では変わらない数値です。バストは年齢とともに小さくなりがちだけど20代と40代で20年差があってもほぼバストサイズが同じなのは、いつまでも若さをキープしたいと本格的な美容ケアを始める40代の女性パワーですね♪

カップ

日本人のブラジャーのカップはBとCが平均サイズです。カップサイズは時代とともに変化しており80年代ではAカップが主流だったのが、90年代に入ってからはBそしてCが増加してきました。そして2000年代に入ってからはBとCがメインカップサイズとなっているのも、バストアップの方法が手軽にできることや多国籍料理を取り入れた食生活の変化なども影響していると言われています♪

アンダーバスト

1970年代の​日本人女性のアンダーバストの平均は20〜30代で70.4cmでしたが、カップとは異なりアンダーバストのサイズは若い人ほど細くなっている傾向にあります。現代の日本女性では平均65cmと30年前とではなんと5cmものサイズダウンしているのに驚き!出るところは出してメリハリをつけるのが女性の理想となるスタイルなのですね!

​日本人の女性の胸はお椀型の人が多いようです。乳房全体が横から見てバランスがとれているというフォームですね。グラマーでないので谷間ができませんが、ぺっちゃんこでもない無難な胸ですね!

乳輪や乳首

​日本人を含む黄色人の乳輪や乳首は黒っぽいのが一般的です。そして乳輪の平均の大きさは3.5cmで、乳首の直径は1cm、高さは8mmなんですって!乳輪や乳首はバストほどサイズにこだわることもない部分ですが、ちょっとした知識として覚えておくとどこかで役に立つかもしれませんね♪

バストの質感

嬉しいことに日本人の女性の胸は乳腺の割合が​高いと言われています。そのためハリがあって硬であるのは男性にとっても嬉しい情報ではないでしょうか♡乳腺が多いということはバストアップも維持できるから40代に入っても魅力的なバストでいられるのかもしれません♪

外国(欧米やロシア)の女性の胸

​外国(欧米やロシア)の女性の胸はボリューム満点でグラマーなイメージがありますよね。体格もそれなりに日本人よりも大柄で桁違いなバストの女性があちこち見られます。もちろん彼女たちはモデルやタレントなどを除き、お国柄の生まれつきの体型を両親から代々受け継いでいる人がほとんどです。そんな彼女たちの気になるバストタイプをピックアップ!

胸囲

アメリカ人女性の​胸囲は90年代のサイズ34Bに比べて、2013年では34DDと2インチアップしたようです。ちょっとサイズ単位が違くてパッとこないので日本サイズに置き換えて見ると、B75からE75にサイズアップしたことになります♪胸囲はなんと日本人より10cm増の93〜97cmということで数値だけでも圧倒されます!

カップ

​世界で一番大きなブラカップをつけている国民は、ロシアと北欧人がトップで最低でもDカップをつけているようです。確かにヨーロッパ北国の国民は背も高くてモデルさんもたくさん活躍していますね。ちなみにCカップの国の女性はアメリカ、カナダ、コロンビア、アジアとアフリカの女性はAとBがメインのカップです♪

​外国人の女性の胸はどんな形をしているのか日本人男性にも興味深々の人もいますよね☆彼女たちの胸の形はツンと突き出るタイプの円錐型なのです。同じ大きさでも前方に出ていることでグラマーに見える羨ましいバストの形ですね!

乳輪と乳首の色や形

​外国人でも肌の色によって乳輪や乳首の色が変化します。それはメラニン量によるもので白人はピンク色、黒人は黒色であるのが一般的です。形は白人黒人に関わらず、また外国人だから大きいということはなく、実に個人によって異なります。乳首だけつまみのように飛び出たものや、パンダの目のような乳輪まで色々です(笑)

質感

​みのりんも憧れる、どちらかというとふわっとソフトでぽっちゃり大きめなのが外国人の女性の胸です。ハグするだけでクッションを真ん中に置いたようなそんな快適さがありますね。でも乳腺が少なめなので母乳がたくさんでづらいことがあるのも特徴ですね。

肥満の傾向も高い

外国人は高カロリーの食生活である傾向にあるので肥満のの割合もアメリカやメキシコでは30%も増加しているようです。炭水化物や脂っこいもの、糖分の多い食品は一度癖になると薄口に慣れるのに苦労するのは大変ですよね。

肥満率の低い巨乳の多い国は?

​巨乳であっても肥満率の少ないのが北欧諸国です。国にそれぞれ肥満率が10〜20%なのに、女性の胸のサイズはDカップ(日本だとEカップ!)だそうです。イメージにするとズバリナイスボディですよね!実に羨ましい限りです。

女性の胸の成長

​女性の胸の成長は月経が始まった時から更年期になってからも徐々に変化していきます。それぞれの変化はその瞬間にはあまり意識していないもので経験したことでも人にうまく語れないものですよね。そこでもう一度思春期に戻って胸の成長の変化をおさらいしてみましょうね♪

初経前から大人へ

​初経前の女性の胸は乳頭周辺が膨らみ始め、初経を迎える時には胸が横に膨らみます。そして数年後は膨らみが目立つようになり大人の女性らしい胸へと成長します。この時期が完了するには4年間ほどかかり女性ホルモンが活発に分泌される時期であるので胸が大きくなるのを感じる時です。

妊娠、出産、授乳

​妊娠をしてバストが大きくなるというのは女性ホルモンが活発になり、母乳を作る乳腺葉が発達します。同時に脂肪も増えるため胸が大きくなるのですね。妊娠中に胸が大きくなるのは実に個人差がありますが、出産後も授乳が終了するまで成長し続けます。授乳を終えると乳腺葉がしぼむと同時に脂肪もなくなりますので胸が元に戻ってしまうのは仕方がありませんね(泣)

更年期以降

​更年期にあなると卵巣機能が低下するので女性ホルモンの分泌が急激に下降します。そのため乳房を豊かにするエストロゲンが不足してしまい胸のボリュームは少なくなるのが一般的です。

生理周期で変わる胸の柔らかさ

​生理で周期によっても女性の胸の柔らかさが変わるのです。お風呂に入ってふといつもより胸が張っているなとか、痛みがある時にはどうしたのかな?と思いますよね。それは黄体ホルモンの分泌によってこのような感覚を覚えるのです。またズキッとたまに痛みがある時は不安になりますが、それは排卵月経が正常に行われている証拠。むしろ安心して生理期間を迎えると良いです♪

排卵から生理開始までに現れる胸の張りや痛み

生理前の1週間ほと前から黄体ホルモンが分泌されると胸が張ったり痛みを覚えたりします。それは黄体ホルモンによって乳腺にある血管が拡張するため胸が張りやすくなるのです。この症状は左右の胸に起こります。

生理周期によるバストの変化は人それぞれ

​生理の周期は人によって異なりそれなりに胸の張りや痛みなどの症状も異なります。また授乳をしたことがない女性の胸は張りを感じやすいようです。大切なことは生理周期の胸の変化のパターンを自分なりに覚えておき、あまり「こうであるべき」と固守しないことです♪

女性も胸毛が生える?

​実は女性にも胸毛が生えるという事実があるのです!女性でも「私って毛深い!」と日頃脱毛ケアに励んでいる人もいますよね。そして毛の量や太さは個人それぞれ異なりますが、胸毛が男性のように太くて濃いのは鬱陶しいものです。どうして胸毛が生えてしまうのかその原因やムダ毛の処理サロンなどチェック♪​

胸毛が生える原因

​胸毛生える原因は以下の3つの原因があります。現代社会を象徴するライフスタイルが胸毛を発生させてしまう原因になっているのは驚きです!

  1. 遺伝
  2. 欧米の食生活が習慣になっている
  3. ストレスによるホルモンバランスの崩れ​

ムダ毛の処理法

​胸のムダ毛が剛毛な場合はホルモンの異常が考えられますので、婦人科で診てもらうと良いでしょう。また胸毛が細くて柔らかい産毛のタイプなら自分で無闇に処理をすると、乳輪や乳首の乾燥を防ぐ乳輪にあるブツブツした皮脂腺、モントゴメリー腺を誤って傷つけてしまうこともあるので注意が必要です。

またツルツルの肌になりたい人はサロンや美容クリニックで脱毛をするのもオススメです。サロンによって料金や施術法などが異なるので事前に比較をしながら信頼のあるスポットでムダ毛処理をしたいですね♪幾つかこちらにオススメのムダ毛処理サロンをご紹介します!

キレイモ

33箇所の全身脱毛​が月額固定 9,500円(税別)​とお財布に優しいサロン!他のサロンにはないスリムアップ脱毛​も実施!

KIREIMO

脱毛ラボ​

施術予約が取れやすいと評判のサロン。全身脱毛48ヶ所が月額2,985円(税抜)♪

脱毛サロン 脱毛ラボ

ミュゼプラチナム

超お得なキャンペーンが多く、店舗数が多いからサロンが見つけやすい!通いやすい☆

​両ワキ+Vライン美容脱毛完了コース​が2,400円(税抜)

脱毛サロン ミュゼプラチナム

胸にしこりや痛みを感じたけど、乳がんじゃない?

​女性なら誰でも関心を持つシリアスな問題です。シャワーを浴びている時にふと胸にしこりを感じる、左右の胸の大きさが異なるなどちょっと普段とは違うなと感じる時ってすごく不安になりますよね。「もしかして乳がん!?」なんて心配にかられるときは症状をチェックしてそれに合わせた対処法も知っておくと安心です。

また予防法としては大豆食品や魚などバランスのとれた食事をしたり、ストレスを溜めないなど規則正しい生活を送ることは基本です。しかしこれをすると癌になる、これをしなければ癌にならないというはっきりとした判断がないのが現状でもあります。大切なことは健康診断を毎年行い、胸に異常を感じたらすぐに婦人科で診てもらうことが第一の予防です!

乳腺繊維腺腫

繊維腺腫​は25〜35歳の若い女性に発生しやすく動きのある表面が平らなしこりであることが特徴です。痛みはないのでお風呂に入った時などに気づくことが多いようです。良性の腫瘍かどうかは細胞診で判断し必要に応じて手術をします。

乳腺症(乳腺のう胞)

​乳腺症は良性のしこりで30代後半〜40代前半にかけて起こりやすいようです。症状としては月経前に腫れたり痛みを持ち、しこり自体は柔らかく周辺組織との境界線がはっきりとわかりにくいのが特徴です。治療法は他の病気であることがレントゲンや検査で確定したなら経過観察が一般的ですが定期検診は欠かせません。また問題ないと診断されても痛みが激しい時にはすぐに病院で診てもらうのが大切です。

​乳腺葉状腺種

​乳腺葉状腺種は30〜50歳に発生しやすい乳腺の腫瘍です。すぐに大きくなる特徴がありますが乳がんとの区別はつきにくいのが事実です。治療には再発がしやすい腫瘍なので切除が必要ですが、医師によって異なるので納得をした治療法を実行するようにするのが大切です。

​乳がん

​乳がんは悪性の腫瘍であって主に40歳代に入ってから起こりやすいものです。月経周期によって胸自体の変化はありませんが、しこりは硬めでゴツゴツしておりしこりの大きさははっきりしたり分かりにくかったりするのが特徴です。進行すると痛みを感じることもあります。乳がんの治療法はかつて手術が一般的でしたが、現在では患者さんの症状に合わせて様々な治療法ができるようになっています。

  • 手術
  • 化学療法
  • ホルモン療法
  • 放射線照射法​

【番外編】胸がドキドキする瞬間とは?女性が胸キュンする男性の仕草と言葉のベスト5

​ワクワクした時など「胸がドキドキする!」といいますよね。もちろんこの場合は女性の胸自体がブルブルと震えているのではなくさらに奥深くある心臓の鼓動がスピードアップしている時です。それは男性の仕草や言葉にも影響され女性は思わず胸キュンを感じてしまいます。そんな男性にハートドキドキをしてしまう仕草と言葉のベスト5はこちらです!

  1. 水溜まりがあるときに手をとって避けるようにリードしてくれる
  2. 高いところにある物を頼まなくても取ってくれる
  3. 荷物をすすんで持ってくれる
  4. 「無理するなよ」とさりげなく言ってくれる
  5. 「また会おうよ」(男女の関係が恋人でない場合)​

​日々のケアとチェックで健康で美しい胸を維持しよう!

​女性の胸は実に個人によって異なります。その人の健康状態や年齢によって胸の変化は十人十色。男性へのアピールをするなど見た目にこだわりやすい女性の胸ですが、しっかり若いうちからケアをしてチェックをすることで内側から美しいバストを維持することが大切です。また男性は女性の胸にタッチするときは無理に揉んだりするとクーバー腺が切れてしまっては胸の形が崩れてしまう危険もあるので優しくいたわってあげてね♡

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