乳首が大きい悩みを解消する方法とは?手軽な方法から手術まで解説!

乳首が大きい悩みを解消する方法とは?手軽な方法から手術まで解説!

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目次

  • ​乳首や乳輪が大きいと恥ずかしい
  • 乳首・乳輪の平均的な大きさって?
  • 乳首が大きい原因
  • 乳首が大きい悩みの解消法 
  • 乳頭縮小術とは
  • 男性も乳頭縮小術を受ける人がいる
  • 乳頭縮小術のメリットとデメリット
  • もっと知りたい!乳頭縮小術のQ&A
  • 乳首が大きい悩みを直接的に解消するには手術のみ

​乳首や乳輪が大きいと恥ずかしい

乳首や乳輪が大きくて辛い、悩んでいる、という人はいませんか?気にすることはないよと言われても気になってしまうものですよね。中々人に話せないこの悩みは、女性だけではなく男性でも悩んでいる人がたくさんいます。自分の中でもやもやとしてしまってコンプレックスとなっている人もいるじゃないかな。ここでは平均的な乳首の大きさといった基本的な情報から、原因、コンプレックス解消法、自分でできる対処法、そして手術にいたるまで、詳しく教えちゃいます!​

乳首・乳輪の平均的な大きさって?

一般的な成人女性の乳首サイズ

直径約1cm、高さ8mmが平均的なサイズと言われています。小指の先ほどの大きさですね。思ったよりも小さいと思ってちょっとがっくりする人もいるかもしれませんが、ここはあまり気にすることはありません!これは平均であるためこのサイズよりも小さい人も大きい人も大勢います。​それに逆に乳首が小さすぎて悩む人もいるんです!そんないろんな人の平均なので参考程度で認識しておいてくださいね。

一般的な成人女性の乳輪サイズ 

直径3.5cmが平均的なサイズと言われています。3.5cmというとそんなに大きくないですが、このサイズよりも大きいと乳輪が大きいと不安に感じてしまう人が多いようです。しかしこちらも乳首と同じく平均です。3cmや6cmなど実測サイズにはばらつきがあるので、やっぱり参考程度に考えてくださいね。

乳首が大きい原因

遺伝による先天的なもの

身体の特徴は遺伝が要因となる可能性は大いにあります。遺伝子検査などで胸の大きさまで傾向で出てしまうんですから、本当にびっくりすることまで祖先から受け継がれているんですね~。乳首や乳輪もその一つ。100%ではありませんが、遺伝によって乳首、乳輪が大きくなる人がいます。

刺激などによる後天的なもの

乳首への刺激もよくある原因です!掻くことはもちろん衣服による摩擦などでも刺激となってしまいます。でも衣服の摩擦なんて防ぎようがないんですよね。乾燥でかゆみが出ることはもちろん、アトピーなどではどうしたってかゆみが出ていまいますよね。

妊娠、授乳などによる体の変化によるもの

妊娠するとホルモンの関係により乳輪や乳首が大きくなる傾向があります。また、出産後搾乳するとそれが刺激になって大きくなることや、赤ちゃんが母乳を飲みやすいように大きくなるという説もありますよ。乳首の色が濃くなるのも赤ちゃんが見つけやすいようにという説も。乳首は必要があって大きくなることもあるんですよね。​

乳首が大きい悩みの解消法 

バストアップして、バランスをよくする 

乳首が大きい悩みはバストとのバランスが崩れていると感じている場合があります。小ぶりなおっぱいに大きい乳輪だとそんなに大きくなくても気になってしまうこともあるでしょう。そんなときは乳首を小さくする前に胸を大きくしちゃいましょう!バストアップして乳首とのバランスを良くすることで悩みが解消するかもしれません。おまけにバストアップもできて一石二鳥かも。バストアップにはサプリやマッサージなどの方法があります!

バストアップサプリではプエラリア・ミリフィカが含まれているサプリが効果があると評判高いです。イソフラボンやザクロエキスなども女性ホルモンの作用を向上させることでバストアップの効果が期待できます。豆乳なんかも胸が大きくなると言われることありますが、これもイソフラボンのおかげですね。また、血行促進、細胞活性化の効能があるプラセンタなども有名です。

マッサージではリンパを流すイメージで、脇や下から脂肪を寄せて理想のバストの形に持ってくるように、やさしく揉みほぐしてください。大胸筋を鍛える筋トレも効果的☆

色を薄くして、目立たないようにする

 乳首の色を薄くし目立たないようにすることで、乳首の大きさが気にならなくなることもあります。乳首の色はメラニン色素によるものです。メラニンといえば顔のしみそばかすの原因でもありますよね。つまり!乳首の色も顔やデコルテなどと同様の美白ケアを施すことで薄くできるんです!

市販されている美白美容液や美容皮膚科で処方されるものではビタミンC誘導体やハイドロキノン、トレチノイン、トラネキサム酸、コウジ酸などが美白成分としてよく使われています。肌と同じくこれ以上濃くなることを防ぎつつ、薄くしていくことが大事です。

肌のしみ、そばかすの原因には活性酸素が理由となる場合があります。活性酸素は体内で必要なものですが、多過ぎるとしみそばかすの原因に…。そんなときには抗酸化作用の高いルイボスティーなどの食品を摂取することがおすすめです!お茶なら続けやすいですね。こういうのは続けることが大事ですよ!他にも美容外科のレーザー治療で色を薄くする方法もあります。

手術 

もうそんなのやってられない!という方には外科的手術という手段があります。乳頭縮小術、また乳輪縮小術という手術により、乳首の一部を切除して縮小させます。​

乳頭縮小術とは

乳頭縮小術の適応となる症状

乳頭大きさを縮小したい、乳頭の長さを短くしたい、乳頭に左右差があるため揃えたい、などの大きさを変えたい場合や、乳頭先端が割れている、乳頭が丸く大きい、乳頭が角ばっているなどにより形を改善したいという場合があります。サイズを変えるか形を変えるかということですね。​

乳管を温存する?しない?選択が必要

乳房には乳管という組織があります。これは乳汁を乳頭へ運ぶ管の役割をしています。赤ちゃんがおっぱいを飲むときはこの乳管を通ってお乳が出てるんですね~。乳頭縮小手術ではこの乳管を温存するか否かを選択する必要があります。乳管を温存しない方が乳管を取り除く分小さくすることが可能です。出産予定のない人や男性など乳汁を出す必要がないと考える人では温存しない方を選ぶ人もいます。

形成外科医による精密な縫合

乳頭縮小術は麻酔を施したのち、一部切除をし縫合します。縫合が上手くいかないと形が理想通りにならなかったり、左右の大きさが異なったりといった結果になることがあります。縫合技術の高い形成外科医をしっかり探してくださいね!

手術の経過

局部麻酔での麻酔が一般的です。2~3時間ほどの手術で日帰りが可能である病院が多いです。手術からおよそ一週間は患部を保護するためテープなどを貼っており、その後抜糸となります。傷は10日ほどで治癒しますが、出血斑は1ヶ月ほど残ります。でもその斑も個人差はありますが消えていくので安心ですね。

シャワーは術後翌日から可能ですが、患部を濡らさないようにする必要があります。入浴もちろんだめです!お風呂に入りちあならば抜糸以降にしましょう。術後2~3日は安静にしておきましょう。軽い運動は2~3日後からなら一応OKです。でも傷はあるのでできるだけ安静にしておいた方がいいでしょう。飲酒や喫煙も控えてくださいね。

乳頭縮小手術に限ったことではありませんが、しっかりとカウンセリングをして手術内容をきちんと把握し確認してから施術に臨みましょう!

男性も乳頭縮小術を受ける人がいる

大きくなる原因

遺伝による先天的なもの、女性化乳房症、アトピー性皮膚炎によるかゆみで掻いているうちに大きくなった、慢性的な刺激による肥厚化などさまざまな理由で男性でも大きくなることがあります。​男性だから乳首の悩みなんてない、なんてことはありません!

乳頭縮小術を受ける人とは

男性でも乳輪、乳頭が大きくて悩んでいる人はいっぱいいます。女性のように下着を胸に身に着けることがないため、Tシャツなどを着たときに乳頭の突出が目立っちゃうことも。また、アレルギー性皮膚炎によって刺激を受けて厚く硬くなっちゃったなんてこともあり、そうなるとさらに衣服で刺激を受けやすくなり痛みも伴ってしまいます。手術によって小さくし、刺激を小さくすることを目的にする場合にも手術は有用なんですね。

男性の乳首の高さは平均して5mm程度と女性よりも低めですが、手術によってほとんど高さをなくしてしまう人が多いです。男性は搾乳機能が必要ないため、乳管を温存しないことを選択できるんですね。乳房も大きくないため女性よりも手術の難易度は低く、手術時間も短くなります。

乳頭縮小術のメリットとデメリット

​乳頭縮小術​にはメリットもあれど、デメリットもあるみたいなんです。両方しっかりチェックしていきましょう☆彡

メリット

  • 縮小だけでなく形もきれいになります。
  • 乳頭が黒ずんでいた場合色もきれいになります。
  • 乳頭がきれいになることで若く見えます。
  • 色を薄くする、バストアップする、といった対処方法よりも確実な結果が早く得られます。
  • 乳首周辺はメラニンが多いため手術跡が目立ちにくいです。

デメリット

  • 術後、乳頭の感覚が鈍くなることがあります。
  • 乳管の流れが悪くなることがあります。
  • 手術跡が残る場合があります。
  • 形状が不自然になる可能性があります。
  • 乳頭が壊死するリスクがあります。
  • デメリットを極力なくすためには高い技術力を持つ医師を探すことが必要です。​


もっと知りたい!乳頭縮小術のQ&A

​方法やメリット・デメリットが理解できても、色々と心配や不安がありますよね。みんなが不安や疑問に思うことをQ&Aにまとめました!

出血はどのくらい?

1~2日程度、少ない出血があります。術後は飲酒や運動は控えてくださいね。血流が早くなり出血が多くなることがあります。また、出血がなくなっても出血斑は1ヶ月ほど残ります。

痛みはどのくらい?

術後2~3日はジンジンする痛みがありますが、日常生活を送れないような痛みではないので、普通に仕事や家事ができますよ~!

費用はどのくらい?

両側で20~30万円、片胸だと15万円程度です。乳頭温存法だと手術の難易度が上がるため、高額になります。とはいっても病院によって大分開きがあるのも確かです。安ければいいなんてことはないですが、高すぎるのも問題アリですよね。その病院の評判、医師の技術力、実績など考慮して値段が相応か考えてくださいね。

保険は適応?

美容目的なため、保険適応になりません。

乳首が大きい悩みを直接的に解消するには手術のみ

乳首の大きさという中々人に聞けない悩みを持っている人は多くいます。思い切って人に言ってみたところで気にならないよ、と言ってくれる人はいっぱいいますし、それはそれで本音だと思います。でも気になってしまったものは中々拭えないものですよね…!

乳首の大きさはいろんな方法で改善が見込めます。バストアップや色を薄くする方法などならばすぐに始められるものです。確実に結果が欲しい、ということなら手術という手段もあります。ただし手術はリスクを伴うものです。コンプレックス解消には大きな助けとなってくれるものですが、しっかりと調べて自分で納得してから慎重に決断してくださいね。

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