乳首の小さいおっぱいのお悩みを解決!変形乳頭から授乳のコツまで

乳首の小さいおっぱいのお悩みを解決!変形乳頭から授乳のコツまで

乳首が大きくて悩む人がいる反面、「小さいのも嫌だ!」という方もいるのをご存知ですか?乳首が小さいと授乳に支障が出たり、変形乳頭になってしまうことも。そんな悩みや不安を解消してくれる情報や授乳の方法を調査してきました!

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目次

  • 乳首が小さいことに悩んでいる人へ
  • 小さい乳首とは
  • 乳首が小さくても授乳に成功する5つのコツ
  • 乳首のサイズや形はいろいろ
  • 乳首に関する悩みは深い

乳首が小さいことに悩んでいる人へ

「乳首が大きくて恥ずかしい……。」という悩む人は多いけど、その逆も然り。「乳首があまりにも小さすぎる……。」と悩む人もなかにはいるって知ってました?大きい乳首よりも小さい乳首を好む男性のほうが多いけど、小さい人は小さい人なりの悩みがあるそうです。例えば、授乳がしにくいとかいろいろ。

そんな少数派の悩みにもお応え!チコリ編集長宗みのり(みのりん)が、小さい乳首のアナタのためにいろいろと調べてきました♪乳首が小さいことで悩んでいる人はぜひ最後まで見ていってくださいね!

みのりん
乳首の色が黒くて大きいことで悩んでいる人が断然多いけど、小さいことで悩んでいる人からも相談を受けたことがあるの!胸に悩む女性は尽きないものね……。

小さい乳首とは

黒くて大きい乳首の人は結構周りにいるほうだから大体イメージできるかもしれないけど、「小さい乳首ってどのくらい?」って逆に思う人もいるハズ。みのりんもバストが小さいときのことなんて覚えていないから、きっとみんなもあんまり想像できないんじゃないかな。小さい乳首には、「小乳頭」と「短乳頭」の2つがあります。詳しく解説していきますね。

直径が小さい乳首「小乳頭」

直径が小さい乳首のことを専門的にいうと「小乳頭」と呼ぶそうです。カンタンに長さで説明すると、直径約1cm以下の乳首のことをいうそうです。乳首が黒くて大きい人からすればとっても羨ましい限りだけど、直径1cm未満の乳首なんてなかなかないもんだから、そりゃあ不安になりますよね。

しかもこの「小乳頭」は、おっぱいが小さい人に限ることなのかなって思うけど、そうじゃないみたい。カップ数がC〜Dカップの人でも「小乳頭」になるみたいです。胸が大きくて乳首があまりにも小さすぎるとアンバランスで恥ずかしくなるのも当然ですね。

乳首の高さのない「短乳頭」

乳首が小さい人のなかには高さのない「短乳頭」というものもあります。「短乳頭」は乳首が約0.5~1.5cmぐらいの高さの乳首のことをいうみたい。乳首が陥没までとはいかないけど、短いのもなんだか不自然ですね。先がぺちゃんこだと、男性もびっくりしちゃうかも……。

一般的な成人女性の乳首の平均サイズ

それじゃあ一般的な成人女性の乳首のサイズは平均的にどのくらいなんでしょうか?自分の乳首と比較するときは平均サイズも知っておかなきゃね♪結論から言うと、直径1cm、高さ8mmと言われています!直径1.5cmぐらいになってくると大きいと言われるみたい。

理想的な乳首のサイズは以上にあげた通りだけど、高さや直径は個人差があるようです。乳首が高くて直径が小さい人、乳首の高さは小さいけど直径が長い人など……。刺激や温度などの外的要因も関係してくるそうね!

乳首が小さくても授乳に成功する5つのコツ

乳首が小さい女性の一番の悩みといえば、「赤ちゃんに授乳するときにちゃんとあげられるかな?」「赤ちゃんがくわえられるほど乳首大きくないし……。」といったことかな。やっぱり女性だから妊娠した時のことは考えるし、もしもの時のことを思うと不安になることもありますね。もしかしたら今リアルタイムで授乳で悩んでいる人もいるハズです。

そんなアナタのために、みのりんが授乳に成功するコツを調べてきました!乳首が小さくても授乳に成功するポイントは5つ♪一つ一つ丁寧に伝授していきますね。

乳輪から先の部分を柔らかくして、くわえやすくしてあげる

まず1つ目のポイントは、乳輪から先の部分を柔らかくして、赤ちゃんがくわえやすいようにしてあげること!授乳前の乳房はパンパンに張った状態ですね。なのに、乳首が小さいつるつるした状態だと、赤ちゃんが乳首をくわえるときにすべってしまってくわえにくいです。そんなことにならないようにするには、妊娠中からマッサージしてあげることが大事♪

授乳前には少しだけ母乳を絞って、乳頭の圧をぬき、柔らかくなるようにゆっくりとマッサージしてあげることが大切なんです!短乳頭の人は、乳首を少し伸ばしながらマッサージするのがオススメ♪每日続けていると、乳首が柔らかくなると思います。早速実践してみてね!

出産後、なるべく早くおっぱいを含ませてあげる

妊娠前はマッサージして柔らかくしてあげることはできますが、出産後だったらなるべく早くおっぱいを含ませて慣れさせてあげることが大切です。くわえさせる際には、深く、そして大きくしっかりと乳首を包み込むようにしてあげるといいでしょう!

赤ちゃんが泣く前に授乳開始する

そして3つ目のポイントは赤ちゃんが泣く前に授乳を始めることです。どうやってタイミングを見極めるかというと、赤ちゃんが口をパクパクさせたり、頭を動かしておっぱいを探しているような仕草などがおっぱいを欲しがっている時です。そのような仕草を赤ちゃんが見せたら、すぐにおっぱいをくわえさせてあげましょう。

大泣きして興奮してしまうと、おっぱいを吸うことができなくなってしまうことも。そんな時は慌てずに落ち着いた状態で授乳できるようにしてあげましょう。赤ちゃんの様子をしっかりと見て授乳してあげるのが一番よ♪

とにかく練習を繰り返すこと

4つ目のポイントは、とにかく授乳の練習を繰り返すことです!どんな赤ちゃんでも最初からおっぱいを上手に吸うことができる訳ではありませんね。乳首が小さかったらなおさら。赤ちゃんがうまく母乳を飲めるようコツをつかむまで、諦めずに繰り返し声をかけて練習することが大切なのです。

おっぱいをくわえるタイミング、姿勢などは特に繰り返し練習をしていきコツをつかませること!また、どうしても授乳の練習の仕方で悩む人は、産院の助産師さんや母乳指導員などに相談することをオススメします。1人で悩まないで、授乳のプロに気軽に話してみてね♪

乳頭保護器でおっぱいを刺激

「それでも授乳がうまくいかない!」という人には、【乳頭保護器】でおっぱいを刺激することをオススメします。乳頭保護器とは、カンタンにいえば授乳の補助をしてくれるシリコン製の器具のことをいいます。他に、「ニップル」「母乳保護器」「授乳保護器」ともいわれていますよ!もしかしたら聞いたことがあるのではないでしょうか?乳頭保護器にはソフトタイプとハードタイプの2種類があります!

【ソフトタイプの乳頭保護器について】

その名の通り、乳頭を保護する部分が薄手で柔らかくなっているのが特徴。ソフトタイプの乳頭保護器は、痛みを感じない程度の擦り傷がある人によく使用されます。擦り傷が悪化しないよう乳頭を刺激し、母乳が出るように働きかけます!ソフトタイプなので傷を守るのは弱いですが、違和感なく赤ちゃん母乳を飲めることがメリットとなっていますよ!

【ハードタイプの乳頭保護器について】

一方ハードタイプは、ソフトタイプと異なり哺乳瓶のような感覚で乳首にくっつきます。かなり厚みがあるから、赤ちゃんが乳首に吸いつきづらそうにしていても大丈夫。でも、直接母乳を吸うことに慣れている赤ちゃんの場合は、いつもと違った感覚に驚き泣いてしまうことがあるようです。

みのりん
せっかくなので、使い方までみのりんが教えちゃいますね♪

 使い方はカンタン!

  1. おっぱいを軽く上下に揺すって優しくマッサージをしてあげる
  2. マッサージで乳首を柔らかくしたら、つまんで母乳を搾乳し、乳頭保護器の乳首になる部分に溜めていく
  3. 母乳が溜まったら、保護器を乳頭に密着させて赤ちゃんにくわえさせる

乳頭保護器は陥没乳首の人にもよく使われたりします。乳首が小さくて高さがないからと諦めたら終わり!世の中には、そんな人の救世主がたくさんあることを覚えておいてね♪

乳首のサイズや形はいろいろ

乳首のサイズは個人差があり、人それぞれと前でも話したけど、形や色も様々です。乳首が小さい人もいれば、もちろん大きい人もいるんですよ!

巨大乳頭

一般的な女性の乳首のサイズは直径約1cm、高さ8mmと話しましたね。1cm未満の乳首は「小乳頭」と言われますが、逆に乳首の直径が2.5cm以上の場合は「巨大乳頭」と呼ばれます。「巨大乳頭」の人は生まれつきというわけではなく、衣服などが乳首に擦れて刺激されることによって大きくなるみたい。

また、授乳をするために女性ホルモンが分泌されて大きくなる人もいるようなんです!乳首が大きいことで悩む人は、乳頭縮小術という外科手術で小さくさせることもできるみたい♪

陥没乳頭

乳首が乳輪の中に隠れてしまっている状態のことを「陥没乳頭」といいます。そんなに目立たない軽度の状態から、完全に隠れて潰れてしまった重度の状態まで様々にあるようです。イメージしてみてもわかるけど、乳首が陥没していると授乳がとても難しく乳頭保護器を使用する人がほとんどみたい……。

でも、陥没をしっかりと治す方法もあるようです。性的な興奮を与えたり、形成外科や美容外科での手術によって治すこともできるそうです♪「もしかして陥没乳頭かも!?」と思う人は、試してみては?

扁平乳頭

乳首の先端が平らになっている状態のことを「扁平乳頭」といいます。この「扁平乳頭」は先天的な理由でなることが多く、生まれた時からそうなっている場合が多いようです。どうしても「扁平乳頭」を治したいのであれば、乳頭形成術の手術を行うことをオススメします。

が……、実は「扁平乳頭」は手術をしても授乳は難しいことが多いです。そんなときもやはり乳頭保護器に頼るしかなさそうですね。

裂状乳頭

乳首が2~8分割になって溝がある状態のことを「裂状乳頭」といいます。授乳にそれほどの影響はなく、通常は治療しなくても大丈夫です。裂状乳頭も先天的なもので乳頭部が乳輪の皮膚から完全に発達しないことが原因ではないかと言われています!手術はしなくてもいいと言われていますが、授乳に問題があるなら乳頭保護器を使用するといいでしょう♪

乳首に関する悩みは深い

乳首が小さい大きいに関わらず、悩みは深いものですね。みのりんも乳首に関する悩みはいろんな人から相談されます。小さすぎて悩む人も大きすぎて悩む人も様々だと理解できたのは?個人差があるのだから、いつまでも乳首が小さいことで悩んでちゃダメ!

マッサージしたりして、適切な処置を每日行っていけば悩みはきっと解決できるはずです♪焦らないでいいので、ゆっくりと少しずつ乳首の悩みを解消していきましょう。きっとアナタなら理想の乳首を手に入れられるわ!

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