ブラジャーの正しい付け方を伝授!要注意!間違えると胸年齢が超下がる?

ブラジャーの正しい付け方を伝授!要注意!間違えると胸年齢が超下がる?

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目次

  • そのブラジャーの付け方、本当に合ってる?
  • まず知っておきたいブラジャーのこと
  • 今すぐセルフチェック!
  • 間違えたブラジャーの付け方が招く5つのデメリット
  • ブラジャーを正しく付けるだけで美乳効果UP♡
  • 解説|美バスト谷間になるブラジャーの付け方
  • ブラの付け方に関する豆知識Q&A
  • まとめ

そのブラジャーの付け方、本当に合ってる?

「ブラジャーって締め付けられる感じがして苦手。家に帰ったらすぐに外しちゃうし、夜はもちろんノーブラ!」なんて解放感という名の甘やかしを続けているアナタ!気を付けないとそのバストは、あっという間に流れていって、脇やお腹や背中の贅肉に成り下がってしまうかもしれませんよ。

そんなことになる前に、私チコリ・バストアップ編集長「みのりん」こと宗(むね)みのりが、正しいブラジャーの付け方を教えたいと思います!ただなんとなく「こんな感じかな?」で付けている人、ブラジャーに違和感を覚えて「本当にこれで合ってるのかな?」と思いながら誰かに聞くこともなく付け続けている人!その付け方はほぼ間違っていると思ってください。でも大丈夫。間違った付け方をしているのは、アナタだけではありません。

2015年に行われたワコールの調査によれば、ブラジャーの付け方が間違っている人は実に9割にも上るんです!こんなにも使用者が多いアイテムが、ほとんどの人に正しく使われていないなんて衝撃ですよね。胸を張って正しく付けている1割になれるように、ブラジャーの本当の付け方を知っておきましょう。正しく付ければ、ブラジャーが窮屈なんてストレスともさよなら♪

まず知っておきたいブラジャーのこと

ブラジャーの役割

ブラジャーの付け方を教える前に、まずはその役割をいっしょにチェックしてみましょう!

  1. バストの形を整える

  2. バストの形が崩れるのを防ぐ

  3. 乳首やバストを保護し、服から透けるのを防ぐ

バスト=脂肪というイメージのとおり、胸の約9割は脂肪です。この脂肪を支えてくれているのが、クーパー靭帯というもの。このクーパー靭帯は、ストレスに弱くて、ちょっとした振動でダメージを受けてしまいます。

たとえば、マンガなどでよくあるシーン。巨乳の子が胸をわっさわっさ揺らしながら走る……なんて絶対にNG!!男子からすれば「わお♡」なシチュエーションですが、実は揺れるたびにクーパー靭帯がびよんっと伸びてしまう危険な状態なんです。

クーパー靭帯が伸びてしまうとどうなるかというと、「バストの形が変形する」「バストが垂れる」「離れ乳になる」など。いったん伸びたクーパー靭帯を元に戻すのはかなり難しいこと。さらにコワイのは、クーパー靭帯は切れてしまうと二度と元どおりにはならないんです!だからこそ激しい運動をするスポーツ選手は、スポーツブラという胸の揺れを防止するブラジャーを使うんですね。

揺れる乳の持ち主を見たら、今度からは「羨ましい……」ではなく、「クーパー靭帯が悲鳴を上げてる!!」と思ってください(笑)

ブラジャーの構造を知ろう

ブラジャーの役割を知ったところで、今度は構造を勉強してみましょう!それぞれのパーツの名前は、以下のイラストを参考にしてくださいね。

Source: tutuannaツイート

それぞれのパーツの役割をザッと説明していきますねー☆

カップ

バストをおさめて整える。

フルカップ・1/2カップ・3/4カップなどカップの形もいろいろ。ワイヤーあり・なしによっても種類が変わる。

ストラップ

ブラジャーが落ちないように肩で支える。

アジャスタを上下させることで、ストラップの長さを調整できる。

サイドベルト

カップを正しい位置でキープする。

幅が広いものは、脇肉を集めてバストのラインを整えてくれる効果も。

ホック

ブラジャーを体に固定させる。

ほとんどのブラは背中側に付いているが、正面にホックがあるタイプも。

アンダーベルト

バストを下から支える。

バージスラインに沿わせる大切な部分。

サイドボーン

バストが外に流れていくのを防ぐ。

今すぐセルフチェック!

それでは、アナタが正しくブラジャーを付けているかどうか、編集長みのりんが簡単にチェックしてみたいと思います!以下の5つの質問に答えてくださいね。

  1. ストラップがずれたり、肩からずり落ちることがある

  2. ブラジャーの「サイドベルト」の境目から、ぷっくりお肉がはみ出ている

  3. ブラジャーの「モチーフ」部分が肌から浮いている

  4. 胸がつぶれてブラジャーの上部からお肉がはみ出ている

  5. 脇の肉がブラジャーのカップに収まりきっていない

いかがでしたか?

「私は1つしか当てはまらなかった~☆」というアナタ!残念ながら間違った方法が身についてしまっているようです。

実はこの質問は、1つでも当てはまったらアウトなんです!!

がっくりしちゃいました?でもこの記事を読んでくれている人の大半は同じ境遇ですから、気にしない、気にしない!正しい付け方はすぐに身に着きますから、心配いりませんよ。

間違えたブラジャーの付け方が招く5つのデメリット

アナタが今のまま、間違ったブラジャーの付け方を続けていくとどうなるのか、分かりやすく5つのデメリットとしてまとめてみました。読みながらひやっとしてみてください……。

1. 胸の形が悪くなる

ブラジャーの締めつけがイヤだからといってホックをゆるめに付けたり、ストラップを長くしていると、離れ乳や垂れ乳の原因になります。またストラップの長さが左右で違うと、バストを支える力がバラバラになって、左右で胸のバランスが違ってしまうことも。

2. 乳首の形が悪くなる

逆にキツめのブラジャーを付けているとバストが圧迫されて、乳首が陥没したり曲がったりすることもあります。ずれた付け方でも同様のことが起こる原因に。

3. 胸の位置が下がる

ストラップが長いまま着用を続けると、サポート力が発揮できず、垂れ乳の原因となってしまいます。せっかくブラジャーをしているのに胸が垂れるなんてもったいないですよね。

4. 胸が小さくなる

バストに合わないブラジャーやストラップの調整不足によって、カップに収まらない胸の脂肪がお腹や脇、背中などにどんどん逃げていってしまいます。胸にあれば重宝される脂肪も、別の場所に流れてしまったら、それはもう贅肉以外のナニモノでもありません!

5. 肩こりの原因

ブラジャーやストラップがゆるいままだと、胸を正しい位置でキープするのが難しくなります。バスト自体の重みに重力が加わって、下へ下へと下がっていってしまうことに……。重みに引っ張られたり、姿勢が悪くなったりすることで、肩が凝る原因になります。

ブラジャーを正しく付けるだけで美乳効果UP♡

正しくブラジャーを付ける必要があるということは、理解していただけたでしょうか?きちんとブラを付けるだけで、先ほど挙げたデメリットはすべて解消できちゃいます!

さらには、こんなメリットまで◎!

  • 綺麗な谷間ができる

  • 脇やお腹、背中の肉をバストに変えることができる

  • 姿勢がビシッと良くなる

  • 垂れ乳・離れ乳を改善できる

どれもバストに悩みを抱えているみなさんにとっては、魅力的なことばかりですよね♪毎日付けるブラジャーだからこそ、付け方をちょっと変えるだけで美しい胸は作られていくんです。

解説|美バスト谷間になるブラジャーの付け方

「早く谷間がある美バストになりたい!」ここまで記事を読みながらやきもきしているみなさん、お待たせしました!!理想のバストに近付くには、何度も言いますが、正しいブラジャーの付け方が大切。動画を参考にしながら、実際にどんなふうに付ければいいのか確認してみましょう。

  1. ストラップを両肩に通します。体を垂直に倒して、アンダーベルトのワイヤーをバージスラインに沿わせるようしっかり当てます。(←アンダーの位置をしっかり合わせましょう!ここが大切!!)

  2. カップにバストをおさめて、ホックを留めます。一度体を起こします。

  3. また前かがみになって、左のカップのストラップ付け根を左手でちょっと浮かせます。今度は右手で左のバストを脇腹の方から包みこみ、右肩に向かって丁寧に引き上げます。

  4. 体を起こして、ストラップの長さを調整します。目安は、ストラップと肩の間に人差し指がスッと通るくらい☆

  5. 反対の右のバストも同じように行います。

  6. 正面を向いた時に、鎖骨とバストトップが三角形△になればOK!

きっとはじめのうちはよく分からないな……と思うかもしれませんが、動画を見ながら何度も練習してみてください。慣れたら鏡を見ながら実際に付けてみるのもいいですね。繰り返すうちに、すぐに正しい方法が身につくはずですよ。脇やお腹、背中の肉をきれいに集めてこられるようになったら、ブラジャーを付けた姿に変化があるはずです♪

ブラの付け方に関する豆知識Q&A

ブラジャーは体の前でホックを留めて、後ろに回して付けるのが正しい?

できるだけ後ろで直接ホックを留めるのが◎。

ホックを後ろで留めるのは、コツがいるもの。前でホックを留めてからくるっと後ろに回す……という方法がすっかり慣れてしまっている人もいると思いますが、その付け方をしていると、摩擦によってサイドベルトの生地が擦れ、ブラジャーが傷みやすくなってしまいます。またサイドベルトが伸びてしまい、ブラジャーのアンダーのサイズが変わってしまうことも。ぴったりしているのが普通のサイドベルトがくるっと回せてしまうこと自体、サイズが合っていないという可能性があるサインかもしれません!

ブラのパッドは入れた方がいいの?外した方がいいの?

パッドの本来の役割は「左右で差があるバストを調整するため」「隙間を埋めるため」のもの。ブラがバストにフィットするようにするためのものなので、当てはまる方のみ付けてください。

胸を大きく見せるためや、谷間を強調するためのものだと勘違いされていることも多いパッドですが、このような使い方は逆に胸を小さくしてしまう原因にもなるのでNG。数時間程度なら影響は少ないですが、常用している状態では胸が圧迫されて、バストの成長が妨げられてしまうのです。胸を大きく見せたい見栄は、貧乳を育てることになるので注意!


まとめ

今日からアナタも正しいブラジャーの付け方を実践してみましょう!記事を読んでデメリット・メリットを知ってしまったアナタなら、ちゃんとした方法がすぐに身につくはずです。

そしてブラジャーを正しく付けられるようになったら、今度は胸を大きくする方法について学んでみませんか?せっかくだからマシュマロバストを手に入れて、もっと自信が持てる下着姿になれたら嬉しいですよね。チャンスはいつまでもあなたを待っていてはくれませんよ!

▼胸を大きくする方法については、コチラの記事も参考にしてね♪

//記事URL準備中// ※「胸を大きくする方法」の記事にリンクする

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