豆乳で胸が大きくなる?効果が高い豆乳の種類と食べ方&レシピをご紹介!

豆乳で胸が大きくなる?効果が高い豆乳の種類と食べ方&レシピをご紹介!

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目次

  • はたして本当に豆乳はバストアップ効果がある?
  • 胸の大きくなる仕組みと大豆イソフラボンの関係
  • 種類がいろいろあるけど、どの豆乳を飲めばいいの?
  • さらに豆乳の効果を高める2つの方法
  • 豆乳嫌いなあなたへ!おすすめレシピの紹介♪
  • 豆乳を飲んでも胸に効果がない場合は……?
  • バストアップだけじゃない?豆乳の嬉しい意外な効果
  • まとめ

はたして本当に豆乳はバストアップ効果がある?

みのりん
はじめまして!私、チコリ・バストアップ編集長の「みのりん」こと「宗(むね)みのり」です^^

今回は、女性のみなさんの多くが抱いているであろう疑問、「結局、豆乳はバストアップ効果があるのかどうか」についてお答えしたいと思います!

イソフラボンがバストアップに効くというのは聞いたことがあるけど、果たして本当のところどうなの?なんて疑問に思っているアナタ!ズバリ疑問を解決しちゃいます♪

効果が得られる人と得られない人がいる?

さて、単刀直入にお答えすると、豆乳を毎日続けて飲んでいるからといって必ずバストアップするというわけではありません!もし誰でもバストアップできていたら、今頃世界中の女の人が豆乳を飲み干してしまっているでしょう(笑)

実は、豆乳のバストアップ効果にはすごーく個人差があって、まったく効果がない人もいればものすごくバストアップする人もいます。

たとえば、中国でのお話ですが、健康ヲタクの劉さんという男性が毎日豆乳を飲み続けた結果、Dカップのブラでもはみ出してしまうくらいの巨乳になってしまった!なんてニュースがあったのを覚えていますか?

一方で、どれだけイソフラボンを摂取してもまったくバストアップ効果がない人もいるんです。

では、イソフラボンの過剰摂取でここまで胸が膨らんでしまった劉さんですが、一体どんなメカニズムでここまで巨乳になってしまったのでしょうか?^^;

胸の大きくなる仕組みと大豆イソフラボンの関係

バストアップ効果を促す大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと同じ働きをします。エストロゲンが多ければ多いほど、女性ホルモンの働きを活性化させてバストアップさせるという仕組みなんですね。

そんな大豆イソフラボンが豆乳にはたくさん含まれています。なので原理としては、豆乳を飲めばバストアップするというのはとても自然なことなんです。

種類がいろいろあるけど、どの豆乳を飲めばいいの?

イソフラボンの1日の摂取量は、およそ70~75mgが最適といわれています。ただ、単に豆乳といってもいろんな種類があるしどれだけのイソフラボンが含まれてるか分からない!どれを飲めば良いの?という人も多いはず!そんな人のために、まずはそれぞれの豆乳の特徴を紹介します。

成分無調整豆乳

まず、一番オーソドックスなのが成分無調整豆乳。大豆と水だけで作られているので、大豆の味しかしません。なので、普通にそれだけで飲むというよりは、料理に使うための豆乳というイメージですね。

無調整豆乳であれば、1パック(200ml)に68mgのイソフラボンが含まれているので十分1日に必要な摂取量を補えるということになりますね♪

調整豆乳

より飲みやすくするために、カルシウムや食塩、甘みが加えられた豆乳です。無調整豆乳と違って甘くて美味しいので、普通に飲むなら調整豆乳がおすすめです。調整豆乳の場合1パックあたり50mgのイソフラボンが含まれています。これだけだとやや足りないので、量にすると1日に1パック半飲むのが理想です^^

豆乳飲料

豆乳にコーヒーや紅茶、抹茶などを加えた飲み物です。他の飲み物と混ぜている分、豆乳の量は少なく、調整豆乳の半分未満ほどになってしまいます。含まれている大豆固形物が2%~4%%と、成分無調整豆乳の半分未満なのでとても少ないです。イソフラボンの量は商品によって差がありますが、1パック30mg前後くらいです。

それぞれにメリットデメリットがありますが、一度これらの豆乳を飲み比べてみて、自分に合った飲み方を見つけて飲むと良いですね♪

さらに豆乳の効果を高める2つの方法

1. 大豆イソフラボンを効果的に摂取できる身体づくりをする

エクオール産生菌が作られる身体づくりをする

皆さん、エクオール産生菌という言葉を聞いたことはありますか?エクオールとは、もともと腸内にあるものでエストロゲンとそっくりな分子構造、そっくりな働きをする成分なんです。そんなエクオールをよりたくさん生成させることがエストロゲンの手助けとなるので、結果的に豆乳の効果を高めてくれます。

そんなエクオールですが、大豆製品を食べないと生産されなくなってしまいます。目安として1日に100gほどの大豆を毎日摂取することが望ましいです。

ストレスを溜めない

ストレスを溜めることで腸内細菌に悪影響を与えエクオールが生産できなくなってしまいます。エストロゲンの分泌の妨げになるので、ストレスを溜めこまないようにするというのも大きなポイントです。日ごろからよく泣いたり、笑ったりして感情を表に出すことを心がけてください^^

大豆だけではなく、食物繊維もマスト

腸内細菌は食物繊維をエサとしているので、大豆と併せてこちらも摂っておきたいところ。わかめや昆布等の海藻類、根菜やキノコに多く含まれているので、これらを毎日食べるのがおすすめです^^

ホルモンバランスを整える

エストロゲンをたくさん分泌させるために、ホルモンバランスを日ごろから整えておくというのも大切な心がけです。食生活を含む生活スタイルを整える、しっかり睡眠をとる、習慣にウォーキングやストレッチ等の適度な運動を盛り込むといったことが大切です。

2. 正しい飲み方で豆乳を摂る

同じ量を飲んでいても、より効果が発揮される飲み方を知っているかどうかで、結果に差が出てきます。

まず大切なのが、必ず朝起きたらすぐに飲むということ。朝一番が最も豆乳が吸収されやすい時間なので、意識しながら飲んでみてください^^

あとは、1日に70~75mgという目安の摂取量をきっちり摂ってください。くれぐれも、これを上回る数値のイソフラボンを摂ることは控えてくださいね。

イソフラボンを摂りすぎると、乳房にしこりができたり、腫れや痛みといった症状を起こしてしまうことがあります。過剰摂取を繰り返すことで乳がんの発生のリスクも高めてしまいますので気をつけてください。

また、生理中に豆乳を飲むことも控えてください。生理中にイソフラボンを摂取すると女性ホルモンの関係で生理周期に問題が出てしまうケースがあります。

  1. 朝一番に飲む

  2. 目安の摂取量を守る

  3. 生理中は控える

この3点を守って、効果的に豆乳を飲んでみてくださいね^^

豆乳嫌いなあなたへ!おすすめレシピの紹介♪

豆乳がバストアップに効果的なのはよくわかったけど、どうも独特な味が苦手で飲めない。。といった人も多いかと思います。そんな豆乳嫌いのアナタのために、私みのりんが実際に試した、美味しい豆乳レシピをいくつか紹介します。どれも手軽にできるものなのでぜひ参考にしてください♪

きなこ豆乳

<材料> (1杯分)

  • 豆乳 150cc

  • きなこ 小さじ1~大さじ1

  • はちみつ お好みで

<手順>

  1. 豆乳をカップに入れて1000Wに設定したレンジで1分加熱

  2. 温めたら、きなことはちみつを入れて混ぜれば完成

より甘くなるようにはちみつを入れていますが、豆乳自体が程よくほんのり甘いので、なくても美味しいですよ^^

豆乳ココア

<材料>(1杯分)

  • 無調整豆乳 150cc~200cc

  • 純ココア ティースプーン約1杯

  • はちみつ ティースプーン1杯強(お好みで)

<手順>

  1. カップにココアを入れて少量のお湯で溶かす

  2. そこに豆乳を加えてレンジで温める

  3. お好み量のはちみつを入れたら完成

無調整豆乳だから、甘すぎず美味しいですよ♪ココアは代謝を上げる効果もあるので一石二鳥^^

紅茶豆乳

<材料>(1杯分)

  • 紅茶 ティーバッグ1袋

  • 調整豆乳 カップ半分

  • 砂糖 3g

  • 水 カップ半分

<手順>

  1. カップ半分まで水を入れてレンジで加熱

  2. 紅茶(ティーバッグ)を濃いめに出す

  3. 別のカップに同じく半分まで豆乳を入れてレンジで加熱

  4. 紅茶、豆乳、砂糖を合わせてかき混ぜたら完成

調整豆乳と紅茶の相性が抜群です♪マイルドな甘さでとっても美味しいですよ。紅茶はアールグレイがイチオシ(^^♪

バナナ豆乳カフェ

<材料>(1杯分)

  • 豆乳 100cc

  • バナナ 小1本~大1/2本(70gくらい)

  • インスタント珈琲 小さじ1/2

  • はちみつ 大さじ1

  • 塩 ひとつまみ

  • お好みでバニラエッセンス 2~3滴

<手順>

  1. カップにバナナをちぎって入れる

  2. インスタント珈琲、はちみつ、塩、バニラエッセンスを加えて混ぜ、レンジで加熱

  3. 温めたら豆乳を加えて混ぜ、再び30秒加熱したら完成

とろけたバナナがとっても濃厚で美味しい~♪バナナの味が濃いから豆乳の味はあまり気にならなくなるので、豆乳が苦手な人にはおすすめです^^

豆乳を飲んでも胸に効果がない場合は……?

エクオール産生菌がないとき

豆乳を飲んでもバストアップ効果がない場合の一番大きな原因が、腸内にエクオール産生菌がないというケース。残念ながら、イソフラボンを摂取してもエクオール産生菌がない人はほとんどバストアップ効果がありません。><

さらに、そのエクオールはなかなか補うことが難しいんです。食生活を改善してエクオールを増やそうとしても、20代全体のせいぜい20~30%ほどの人しか生成できないといわれています。これに関しては生まれ持った先天的な要素が大きく関係しているので、どうにもならないというのが正直なところ><

自分が、生成できる体質なのかどうかということが知りたい場合は、尿検査することをおすすめします。尿検査で、自分でエクオールが生成できないと診断された場合は、サプリメントで補うこともできます。

ホルモンバランスが悪くなっている人

エクオール産生菌があっても、ホルモンバランスが悪い人は十分にバストアップ効果が得られません。

ホルモンバランスの乱れの原因はいくつかありますが、おもにストレス、冷え、喫煙、睡眠不足等があげられます。

とくに、睡眠不足は大敵です。寝ている間に一番成長ホルモンの分泌が促進しているので、しっかり熟睡できていないといとも簡単にホルモンバランスが崩れてしまいます。良質な睡眠であればあるほど成長ホルモンの分泌量は多くなります。

バストアップだけじゃない?豆乳の嬉しい意外な効果

とりわけバストアップ効果が注目されがちな豆乳ですが、実はそれ以外にも女性にとって嬉しい美容効果満載なんです!

美肌効果

豆乳にはビタミンE・B1・B2が含まれているため、美肌効果は絶大です!また、イソフラボンにはコラーゲンを促進させる成分も入っているので、お肌にハリを与えてくれます。ストレスを抱えている、紫外線を多く浴びているといった人にはこれ以上なく嬉しい効果ですね♪

大豆ペプチドの効果

基礎代謝を高め、吸収してしまった脂肪を燃焼させる効果があります。

サポニン効果

血液中の余分なコレステロールや中性脂肪を洗い流してくれるので、肌の老化を防いだり、脂肪吸収を抑えるといった効果があります。食欲が減退する効果もあるので、ダイエットにも頼もしい味方になってくれます♪

バストアップ、美肌、ダイエットと女性にとって嬉しい効果が揃ってます。豆乳を飲むメリットって絶大だったんですね~!これだけの美容効果があるなら、もっと前から飲んでおけばよかったって後悔しちゃいます><

まとめ

いかがでしょうか。豆乳を継続的に飲んでいたとしても、バストアップに必要な土台作りができていなかったり、腸内にエクオール産生菌がなければ胸を大きくすることができないということがおわかりいただけましたでしょうか?

せっかくチャレンジしたのに、効果が得られなかった人からすると、「そりゃバストアップしなかったわけだわ……」とガッカリされるかもしれませんが、

諦めるのはまだ早いですよ!!

先ほどもお話したとおり、豆乳がだめでもバストアップサプリを飲むことで胸を大きくすることはできます^^サプリなら気軽に飲めるし、より効率的に胸を大きくすることができるので、オススメ♪ぜひ一度試してみてくださいね~^^

バストアップサプリの記事はコチラ

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