コンデンスリッチ脂肪注入法のメリット・デメリット。口コミから分かった危険性

コンデンスリッチ脂肪注入法のメリット・デメリット。口コミから分かった危険性

「コンデンスリッチ豊胸」という豊胸手術を聞いたことがありますか?コンデンス・・・と言われるとミルクを思い出す人もいたりして?実は自分の脂肪をバストに注入するという豊胸手術の一つで、今話題になってるんですよ。果たして、その効果とは?

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目次

  • コンデンスリッチ豊胸とは?
  • その他脂肪注入法はどんなものがある?
  • コンデンスリッチ豊胸の利点
  • 知らなきゃ損!コンデンスリッチの秘密
  • 手術は痛い?口コミと一緒に紹介
  • すぐ復帰できる?平均のダウンタイム
  • 失敗事例を詳しく紹介
  • コンデンスリッチ豊胸の効果を高める!新技術
  • 【特徴別】コンデンスリッチの名医がいるクリニック・病院
  • 【番外編】顔が若返る!コンデンスリッチフェイス
  • 信頼できる名医のところでないとやる価値はない

コンデンスリッチ豊胸とは?

みのりん
「脂肪注入を行う豊胸手術は聞いたことがあるけれど、コンデンスリッチ豊胸って何?」という疑問を持っている人もいるのではないでしょうか?実は私、チコリ・バストアップ編集長「みのりん」こと宗(むね)みのりも、最初は「コンデンスリッチ豊胸って何?」と思っていました。ですが、調べれば調べるほどその奥の深さに驚いてしまったんですよ〜。ぜひアナタにも知ってほしいです♪

そもそも脂肪注入豊胸とは?

脂肪注入型の豊胸手術というのは、太ももや二の腕など、自分の体から脂肪を吸引して、それをバストに注入するというタイプの豊胸手術です。自分自身の脂肪を注入するので、バストにも定着しやすいというメリットがあります。

メリット

  • 自分自身の脂肪を使うので、拒否反応なども少なく、定着しやすい

  • 自分自身の脂肪を使うので、柔らかい感触に仕上がる

  • 気になるところの脂肪を吸引できるので部分的なシェイプアップも可能

引っ込ませたいところを引っ込ませて、出したいところを出す!誰であっても、「ここのお肉をバストに分けてあげたい!」と思ったことが一度はありますよね(笑)私は何度も考えたことがありますよ〜。実際にそれが出来てしまうのが脂肪注入型の豊胸手術のメリットなんです!

デメリット

  • 脂肪の定着率は50%程度(30%程度の場合もあり!)

  • もともと痩せ型で体脂肪が少ない人は吸引出来ない

  • 脂肪壊死が起こることもある

  • しこりが出来ることがある

実はこの豊胸手術はシリコンバッグを入れるタイプのように、「入れたら入れた分だけバストが大きくなる」というタイプではないのです。時間がたつに連れて脂肪が吸収されていってしまい、脂肪がしっかりバストに定着する割合は少ない場合は30%程度、多くても50%程度。

また、自分の脂肪を使うので、もともと痩せ型で体脂肪が無いという人は吸引することができないので、この手術は出来ないのです。悩ましいですよね〜。そんな体型になってみたい!(笑)

また、脂肪の注入をする際に1ヶ所に大量の脂肪を注入してしまうと、血液がうまく巡らずに脂肪が壊死してしまう恐れも!ちょっと怖いですね・・・クリニック選びは慎重に!

そして、しこりです。しこりがあると触るたびに気になっちゃいますよね。これは脂肪を注入する時に不純物が入っていることで起こるんです。この問題を解決できるのが「コンデンスリッチ豊胸」なんですよ!!それでは、ついに一番知りたい「コンデンスリッチ豊胸って何?」について説明していきますね。

コンデンスリッチ豊胸は「コンデンスリッチファット」を使う!

「普通の脂肪注入豊胸については分かったけれど、普通の脂肪注入とコンデンスリッチ豊胸、どう違うの?」という疑問がわきますよね。コンデンスリッチの「コンデンス」とは英語で「濃縮する」という意味。コンデンスリッチ豊胸は、コンデンスリッチファット(CRF)という濃縮した脂肪を使うんです。どういうことかというと・・・

  1. 脂肪を吸引

  2. 吸引した脂肪を外気にふれさせること無く遠心分離器にかける

  3. 吸引する際の麻酔液や、老化してしまった細胞や死活した細胞などの不純物を取り除く

というプロセスを経た細胞のことを「コンデンスリッチファット」といい、これがコンデンスリッチ豊胸には使われているというわけです。

その他脂肪注入法はどんなものがある?

最近ではどんどん技術が発達していってますから、コンデンスリッチ豊胸以外にもいろいろな脂肪注入法があるんです!どんなものがあるか見ていきながら、自分にとってベストな脂肪注入法を一緒に探していきましょう!

ピュアグラフト豊胸

ピュアグラフト法とは、吸引した脂肪を特別なフィルターにかけることで死活細胞や老化した細胞などの不純物や血液などを取り除き、純度の高い脂肪を取り出して注入するという方法のこと。遠心分離器にかけると、脂肪細胞に圧力がかかり、ダメージを受ける場合があります。ですが、ピュアグラフト法であれば脂肪細胞はダメージを受けないまま良質な脂肪になるというメリットがあるんですよ。

幹細胞豊胸術

幹細胞豊胸術とは、吸引した脂肪から幹細胞を取り出し、PRP(多血小板血漿)と合わせてバストに注入する方法です。・・・ちょっと難しい言葉が多かったですね(苦笑)

幹細胞とは脂肪になる前の、元になる細胞のこと。脂肪細胞そのものではなく、脂肪細胞になる種のような細胞をバストに注入するということなんです。これによって、バストの中で脂肪が育っていくため、生着率がとてもよいと評判なんですよ。

また、PRPとは血小板のこと。切り傷や擦り傷が出来た時に、かさぶたが出来ますよね?あれは血小板の働きなんです。血小板は傷口を塞ぐだけでなく、血管を作ったり、幹細胞を育てたりという働きをしてくれるんです。つまり、幹細胞とPRPによって、バストの中で脂肪細胞がどんどん育っていくことでバストアップできちゃう!ということ。

何と、この幹細胞豊胸術、「再生医療」の技術を使った豊胸術なんです!再生医療と言えば、最先端の医療の一つ。・・・「未来が来た!」という感じがしません?!

それぞれの特徴、手術時間は?

それでは、コンデンスリッチ豊胸、ピュアグラフト補強、幹細胞豊胸術のそれぞれの特徴を比較してみましょう。手術時間やダウンタイム、価格などを徹底比較!

コンデンスリッチ

ピュアグラフト

幹細胞豊胸

手術時間

約2時間半

2〜3時間

約1時間

麻酔

全身or局所麻酔

全身or局所麻酔

全身or局所麻酔

入院は?

必要なし

必要なし

必要なし

ダウンタイム

1週間程度

1週間程度

1週間程度

入浴は?

シャワーは2日後

入浴は9日後

シャワーは翌日から

入浴は2日後から

シャワーは2日後

入浴は9日後

抜糸の有無

1週間後

1週間後

1週間後

価格

90万円程度

70万円程度

150万円程度

生着率

80%

50〜70%

80%

コンデンスリッチ豊胸の利点

コンデンスリッチ豊胸は吸引した脂肪から不純物を取り除いて注入します。不純物が無いというのはとても魅力的に聞こえますよね♪普通の脂肪注入と比べて、コンデンスリッチ豊胸のメリットはどのようなものがあるのでしょうか?まとめて見ていきましょう。

脂肪の石灰化や脂肪壊死などによるしこりが出来にくい

しこりのもとになるのは脂肪に含まれている不純物。これらが石灰化してしまったり、脂肪壊死が起こったりすることによってしこりが出来てしまうのです。コンデンスリッチ豊胸であればそもそも不純物を取り除いているので、しこりが出来る心配はありません。安心して豊胸出来ますよね♪

特に、「ウェイトフィルター」という技術により、通常の遠心分離よりも25倍もの圧力をかけることにより、若くて強い脂肪細胞だけを厳選して抽出することが出来ますから、より良質な脂肪を注入できるんだそうですよ!

脂肪の定着率が上がる

普通の脂肪注入では30〜50%だった定着率ですが、コンデンスリッチ豊胸では、約80%もの脂肪が定着するようになります。

短時間で施術が終わる

従来の脂肪注入手術の中には、手術時間が6時間から12時間程度かかるものありました。コンデンスリッチ豊胸は施術時間がわずか2時間半程度。短時間で終われば体への負担も少なくて済みますね!

知らなきゃ損!コンデンスリッチの秘密

聞けば聞くほど魅力的に聞こえるコンデンスリッチ豊胸ですが、実はさまざまな秘密が隠されているんです・・・!!アナタだけに、こっそり教えちゃいますね。

他の脂肪注入法と効果はほぼ同じ

前述の比較表を見て分かるように、コンデンスリッチ豊胸はピュアグラフト法や幹細胞豊胸と比べて、効果はほとんど同じなんです。定着率も個人差やクリニックの技術などによって、50〜80%まで差がありますから、どの脂肪注入法でもあまり差がないという見方も出来るんですよ。

遠心分離法と違うのは感染リスクだけ?

コンデンスリッチ豊胸は吸引・遠心分離から注入まで、全てシリンジの中で行うため、空気に全く触れません。そのため、細菌などによる感染リスクはほとんどない、と言ってよいでしょう。つまり、他の脂肪注入法と違うのは「感染リスクが非常に少ない」という一点のみ!あとはクリニックの症例数や技術、口コミ、価格などが選択の決め手になりそうですね。

欧米ではほぼやられていない!臨床データは少なめ

魅力的に見えるコンデンスリッチ豊胸ですが、実はアメリカやヨーロッパではほとんど行われていないんだそうです。欧米では遠心分離器で濃縮をすることをしないで、フィルターにかけて濃縮するということが多いそうですよ。遠心分離を行うと少なからず脂肪細胞にダメージがあり、細胞の生存能力や下がり、そのために定着率も下がる可能性があるんだとか!コンデンスリッチ豊胸を行っているのは日本の一部の美容整形外科のみというウワサも・・・

相場の脂肪注入法よりも50万円ほど高い

普通の脂肪注入は40〜70万円程度。平均でも50万円くらいです。コンデンスリッチ豊胸は90万〜120万と、約50万円ほど値段が高く付いてしまいます。この50万円の差を大きいと見るか、小さいと見るか。定着率が高いのであれば、この価格差は「高くない!」と考えても良さそうです。しっかりと体験談を見て、どのような効果やメリット、デメリットがあるのかを見定める必要がありそうですね!

手術は痛い?口コミと一緒に紹介

手術の時の痛みやダウンタイムについて、そしてどれくらいの生着率だったかなど、やはり体験した人の声はすごく参考になりますよね!ポジティブな口コミもネガティブな口コミもそれぞれ集めてみましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

ポジティブな口コミ

  • 半年過ぎた時点では、4割ほど吸収された
    /5
    半年過ぎた時点では、4割ほど吸収されましたが、自然な胸になれました。今はしこりがない事が何よりです。この先生で迷いなく決めて良かったと思っています。

    biyou-iryou.jp

  • 胸はかなり大きくなっています
    /5
    3日前に手術を受けたばかりで結果についてはまだ分かりませんが、胸はかなり大きくなっています。 CRFの生着率は一般的には80%とされていますが、実際には30%~90%と幅があるとカウンセリングで告知してくれたところは誠実だと感じました。また説明も合理的で分かりやすかったです。

    biyou-iryou.jp

  • 想像していたよりもダウンタイムが楽
    /5
    想像していたよりもダウンタイムが楽でした。術後4日目から仕事も復帰できました。立ち仕事、夜勤もあるので不安でしたが「筋肉痛で動きにくいんだよね」で、周りの人にも何も疑われませんでした!

    biyou-iryou.jp

ダウンタイムもそれほどきつくない、という口コミが多かったですね。概ね満足したという口コミが多かったのが特徴でしたよ♪

ネガティブな口コミ

  • 痛みが相当キツい場合がある
    /5
    あまりフィーチャーされませんが、人によっては術後の痛みが相当キツい場合があることも覚悟しておいた方がいいと思います。 私の場合、吸引部を固定する圧着用ガードルの上げ下げ、そしてトイレの便座に座るのも苦労する程、打ち身のような強い痛みがたっぷり2週間は続きました。

    biyou-iryou.jp

  • まるで悪夢です
    /5
    コンデの腕前は右に出るものがないと豪語されてるクリニックでも 術後三か月から徐々に萎んできました まるで悪夢です 生着率80~90%の数字には絶対騙されないように

    biyou-iryou.jp

  • やめておいた方が良いです
    /5
    コンデンスリッチで有名なクリニックで受けましたが、やめておいた方が良いです。ホームページに書かれていることや事前の説明は誇大だと思います。技術のあるドクターをしっかり探せばよかったと後悔しています。

    biyou-iryou.jp

吸引部のほうが痛いという人もいるようです。クリニックによって、あるいは執刀してくれたドクターの技術によっては術後の経過が変わってくることもあると思いますので、しっかり選んでおきたいですね!生着率も個人差があるようですので、絶対に全員が80%生着する!というわけではないようです。

すぐ復帰できる?平均のダウンタイム

コンデンスリッチ豊胸は手術後どれくらいで日常生活が送れるようになるのでしょうか?手術後に痛みや腫れ、内出血などが起こっている期間のことを「ダウンタイム」といいますが、コンデンスリッチ豊胸のダウンタイムはどれくらいなのでしょうか?

手術後は入院せずに帰宅できる

コンデンスリッチ豊胸は基本的には注射で吸引、注入を行うので、大きく切り開く必要がありません。そのため、意識を失うような全身麻酔はしないので、手術後しばらく休んで、入院せずに帰宅することが出来ます。長期間仕事などを休む必要がないというのはお手軽ですね!念のため、大事をとって翌日はお休みを取ってのんびりするといいんじゃないでしょうか?

痛みは1週間程度

手術後の痛みは早くて2〜3日、長くて1週間程度続きます。脂肪を吸引した部位や胸が傷んだり、むくみがあったりということがあるようです。クリニックによって手術部位を支えるサポーターやテーピングがあり、それらをしっかり着けておくことで痛みは抑えられるようですね。逆にサポーターがずれてしまうと痛みが出たりするようです。

腫れや内出血は?

腫れや内出血が1〜3週間程度続くようです。バストが大きくなるための「産みの苦しみ」だと思えば頑張れそうですよね!腫れや内出血がひどい場合や、痛みが引かないという場合にはすぐにお医者さんに相談すれば対応してもらえますよ。

シャワーやお風呂は?

季節によってはシャワーやお風呂に入れないのが気になる!ということがあります。シャワーは基本的には2日後くらいから浴びられますが、傷口を濡らさないように気をつけましょう!お風呂は1週間後〜10日後くらいから入ることが出来ます。暑い時期はちょっと避けたいところです(苦笑)また、マッサージは2〜3週間、スポーツは1ヶ月程度は控えたほうがいいようですよ。

失敗事例を詳しく紹介

コンデンスリッチ豊胸には、失敗した事例もあります。全ての豊胸手術が100%成功するわけではないので注意が必要ですね!豊胸失敗と言っても、「定着率があまり良くなかった」「ダウンタイムが事前説明よりもひどかった」というもの以外にもあるようです。どのようなケースがあるのでしょうか?

失敗事例その1・しこりができる

脂肪注入による豊胸術で一番多く聞かれる失敗例が「しこり」です!コンデンスリッチ豊胸ではしこりが出来にくいと言われていますが、まれにしこりが出来てしまうというケースがあるようです。これは「1ヶ所にまとめて脂肪を注入する」「多くの量をいっぺんに注入する」ということが原因みたいですよ。1ヶ所にまとめて注入した場合は、栄養分が行き渡らなくなってしまい、しこりになってしまうようです。何ヶ所かに分けて、少量ずつを注入してくれるクリニックを選びましょう。 

  • シコリ
    /5
    3年たってから右胸に大きなボール状のシコリができ、一度潰してもらいましたが2週間後に元に戻りました。8ヶ月後にもう一度潰してもらいに行きました。潰れなくて、シコリ除去の再手術を受けましたが、ぜんぜんシコリが除去されていなく少し大きさも小さくなり、シコリがよけい目立つうえに痛みも伴って困っています。

    biyou-iryou.jp

こんなケースは困ってしまいますよね・・・・ただでさえしこりが出来ると不安になるのに、痛みまで!!!私みのりんだったら、冷静さを失ってしまいそうです。

失敗事例その2・細胞壊死が起こる

細胞の壊死は基本的にはコンデンスリッチ豊胸では起こりにくいと言われています。細胞の壊死が起こる原因は、老化した細胞や死活細胞などが含まれていることや、いっぺんに脂肪を注入することにより、血液の循環が悪くなってしまう、ということにあります。老化細胞や死活細胞は遠心分離をかけたときに取り除かれますし、空気に触れることもないため、感染症の危険性もないというのがコンデンスリッチ豊胸のメリットです。ただし、技術が未熟だったりすると、不要物が取り除き切れないという事も考えられますね。

失敗事例その3・吸引した場所の皮膚がでこぼこになった

注入した場所ではなく、脂肪を吸引した所がでこぼこになってしまうということがあるようです。実際に脂肪吸引での失敗事例はブログなどでもいくつか見ることが出来ます。バストアップではなく、その下準備の段階での失敗なんて、嫌ですよね!

コンデンスリッチ豊胸の効果を高める!新技術

最近では、コンデンスリッチ豊胸の効果をさらに高める技術ができたんですよ!アメリカで認可を受けた「BRAVA(ブラバ)」という豊胸機器なんです。これはバストにドームのような形をしたカップを吸着させて、胸の皮膚などを伸ばす効果があります。

このBRAVAで胸を吸着することにより、コンデンスリッチファットを注入するためのスペースを広げることが出来るんです。とても効率が良いですね。皮膚や組織が引っ張られて広がるので、もともとバストが小さめの人にとっては、術後に胸の皮膚がひっぱられたりつっぱったりするということを防ぐことが出来る、画期的な新技術です!

【特徴別】コンデンスリッチの名医がいるクリニック・病院

脂肪注入の結果の良し悪しは、医者の技量で決まります。ただ大きいだけでなく、形の良いバストにしたいのであれば、なおさら確かな技術が必要になりますよね。そして、注入だけではなく、脂肪吸引の技術も必要です。両方の技術を併せ持つ、経験豊富な名医がいるクリニックを探してみましょう。

症例数が多い!

ホームページなどで症例数の多い病院や症例数の多い医師を選ぶといいですよ!やはり「慣れ」は数をこなさないとついてきませんし、症例数が多いということは、それだけ信頼されているという証拠にもなります。裏ワザとして「院長にやってもらう」というのが医師選びでは一番確実ですので、試してみてくださいね。

口コミが大切!

ホームページの症例写真だけではなく、実際にクリニックでコンデンスリッチフェイスを受けた人の口コミなども参考にすると良いですね。名医がいるクリニックを受診した、というだけで満足するのはまだ早い!ですよ。良い口コミだけでなく、ネガティブな口コミもしっかりと見ておきましょうね。ネガティブな口コミは必要以上に悪く書きがちなので、そのあたりもちゃんと見定めるながら読むとよいですよ。

カウンセリングでしっかり判断!

施術前のカウンセリングで、きちんとコンデンスリッチフェイスのメリットとデメリットを説明してくれるかどうか、そして患者の希望を聞いて誠実に対応してくれる医師なのかどうかも確認しましょうね。施術後のフォローをしっかりしてくれるかどうかもクリニックを決めるポイントになりますよ。

【特徴別クリニック選び】

  • 症例数が多く、ホームページなどでも写真がたくさん載っている

  • 口コミが多く、特に良い口コミがおおい

  • カウンセリングをしっかりやってくれ、メリットだけでなくデメリットも教えてくれる

【番外編】顔が若返る!コンデンスリッチフェイス

コンデンスリッチ豊胸の技術を応用した、「コンデンスリッチフェイス」という美容整形があるのを知ってますか?名前を聞いただけで、どんなものか想像できるんじゃないかな?と思いますが、改めてしっかりまとめておきますね。

コンデンスリッチフェイスとは

コンデンスリッチフェイスって聞いたことありますか?顔のほうれい線やくぼみ、シワなど気になる所に脂肪を注入する美容法です。注入する脂肪は自分の脂肪を使います。不純物を取り除いたコンデンスリッチファットを注入して、ふっくらとハリのある顔に整えることができますよ。また、鼻や顎などを希望のフェイスラインにすることもできます。

コンデンスリッチフェイスのメリット

気になる部分に直接脂肪を注入することで、ほうれい線やしわなどを自然に直すことができます。フェイスラインも整えることができるのは嬉しいですね!もちろんコンデンスリッチファットを使用するので、今まで脂肪注入時に問題になっていた石灰化やしこりなどのリスクを大幅に下げることができますし、生着率も今までの脂肪注入よりも高い事もメリットです。一度生着すれば、半永久的に効果が持続します。自分の脂肪細胞を使うので、安心して注入できますよね。

まさに、「コンデンスリッチ豊胸の顔バージョン」という表現がぴったり!顔への施術時は、局所麻酔で行うので身体への負担は少ないです。個人差はありますが、注入した部位の腫れや痛みは大体数日から1週間くらいで良くなりますよ。

コンデンスリッチフェイスのデメリット

注入するための脂肪を取る為、腹部や足から脂肪を吸引する必要があります。脂肪を吸引した部位の腫れは2週間くらい続く可能性があり、仕事や家庭生活などに支障が出ることがあります。激しい運動などを控える必要もありますよ。従来の脂肪注入よりもリスクが減っているとはいえ、生着しない場合もありますし、しこりや石灰化が起きる可能性も0ではありません。時間が経っても吸収されないのはメリットではありますが、反面、一度生着した後の修正は非常に困難です。また、価格も高価なので費用がかかります。

信頼できる名医のところでないとやる価値はない

良質な脂肪を注入することが出来、定着率も高いコンデンスリッチ豊胸はとっても魅力的!ぜひやってみたい!という人もいると思います。ですが、やはり信頼できるお医者さん、「名医」にやってもらわないと、ダウンタイムが長くなったり、豊胸に失敗してしまったりということがありますから、気をつけましょうね!ネットの口コミによる評判や症例数の多さがポイントになってきますから、要チェック!

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