乳に毛が…原因は?男性を幻滅させないための対処法

乳に毛が…原因は?男性を幻滅させないための対処法

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目次

  • 太い?細い?みんなの乳毛事情
  • 意味あるの?乳毛はなぜ生えるのか?
  • 乳毛処理・・・その前に知っておくべき「乳首」
  • 乳毛は抜く?剃る?【乳毛処理方法・基本編】
  • 除毛&抑毛クリームの処理 
  • 忘れてならい永久脱毛【乳毛処理方法・上級編】
  • 【まとめ】女子たるもの乳毛は処理すべき!

太い?細い?みんなの乳毛事情

あなたは乳毛生えてますか?安心してください。バストアップ編集長「みのりん」ことワタクシ、「宗(むね)みのり」も実は、生えています・・・。

乳輪?それともその周り?

周りの友達と乳毛の話になりますか?ならないですよね?しかもどんなに親しくても、温泉にでも行かない限り乳毛チェックなんてできないんです。だから私も誰にも言わず、ひた隠しにしてきました。

でも意外といるんです、乳毛が生えている人って。

じゃあ、みんなどのくらい、どこに生えてるの?気になりますよね。これ、人によって千差万別のようで、男性のようにかなり太い毛が乳輪上にびよ~んと長く数本生える人もいれば、乳輪周りに産毛のように細い毛がたくさん生える人もいるよう。もちろん両方の人もいるんです。ちなみにみのりんは混合タイプです(汗)

ドン引き…乳毛は男がもっとも嫌うムダ毛だった!

乳毛仲間がいたからと安心してはいけません。某脱毛サロンのアンケートによると男がドン引きする女のムダ毛の第1位が乳毛だっていうじゃありませんかっ!

もう徹底的に処理するしかありません!でもすぐに生えてくるんですよね、乳毛って。だからこそ、正しい処理の仕方を覚えなくてはいけないのです!

意味あるの?乳毛はなぜ生えるのか?

体毛が濃いと男性ホルモンが多い、よく聞く話ですよね。では乳毛が生えるのは男性ホルモンが多いからなのでしょうか?

ホルモンバランスが崩れる時期に生える

いつから乳毛が生えてきたのか覚えていますか?きっと鮮明に覚えてる人は少ないでしょう。そもそも体質的に、体毛が濃い、薄いがあることはお解かりのはず。加えて、女性には「ホルモンバラスが崩れる時期」というのがあり、一般的にその時期に乳毛が濃くなる、と言われています。

じゃあ、それっていつよ?となるわけですが、大きく分けて3つの時期があるんです。

  • 思春期

誰しも成長過程にある思春期。女性の場合は生理が始まる時期でもあります。この時期、子供から女性の体に変化するわけですが、女性ホルモンと同時に男性ホルモンの分泌も活発になってくるのです。そのため脇やアンダーヘアーとともに乳毛も生えてきちゃうわけ。

  • 妊娠

これは経験する人としない人がいますが、妊娠すると生理が止まりますよね。いわゆるホルモンバランスが大きく変わる時期なんです。この時期に生えてきた乳毛は出産後、時間が経てば妊娠前の状態に戻るといわれています。

  • 更年期

一般的に50才前後を更年期といいますが、閉経と同時に女性ホルモンが減少、体内の男性ホルモンが優位になるのです。結果乳毛が生えてくるのです。

大きく分けてこの3つの時期にホルモンバランスがくずれ、乳毛が生えやすいといわれています。くわえて、もともとの体毛の濃い人、肌が白い人が乳毛が目立つようになってしまうんですね。)

ダイエット&喫煙・ストレスも原因に

そのほかの原因でホルモンバランスが崩れることもあります。よく言われるのが「過度なダイエット」「タバコ」「ストレス」この3つ。

よく太っている人は女性ホルモンが多い、そんな話を聞いたことがありませんか?

それは脂肪細胞にはエストロゲンという女性ホルモンを生み出す機能があるため。閉経後太りやすいのも脂肪によってエストロゲンが生成されるからなんです。

そのため脂肪を減らす=過度なダイエットはエストロゲンが減少、男性ホルモンが優位になる傾向にあるのです。せっかく痩せても毛が濃くなるって・・・ビミョーです・・・(涙)

またタバコはエストロゲンの生成を抑えてしまうのだとか。そのため男性ホルモンが優位になりムダ毛が増えるわけです。

さらにストレスも乳毛の原因に。ストレスがたまるとそれを緩和させようと、副腎皮質ホルモンが刺激されその刺激で男性ホルモンが活発になるのです。

就職してから乳毛が生えた、なんていう人はストレスが原因かもしれませんね。

乳毛処理・・・その前に知っておくべき「乳首」

乳毛が生える原因がわかったところでいざ処理!となるわけですが、乳首って凹凸のあるところ。しかもよく見てみるとプツプツがありませんか?これ、大事なプツプツなんです。

乳首のプツプツはモントゴメリー腺

乳首のまわりにあるプツプツ、これ、皮脂腺です。乳首は非常に大事なところ。そのため皮脂腺から皮脂を分泌することで乳首を保護する役割があるんです。

これをモントゴメリー腺といい、お母さんの独特の匂いを分泌しているんです。目のよく見えない赤ちゃんがお母さんのおっぱいを吸うことができるのも、このモントゴメリー腺のおかげ。

「脱毛によって乳首にはダメージを与えてはいけない」これは絶対に忘れないでくださいね。

乳毛は抜く?剃る?【乳毛処理方法・基本編】

スタンダードに抜く、剃る、そのあたりが手っ取り早くて楽ちんな処理方法ですが、どれもこれもそれなりにリスクがあることを忘れないで!

毛抜きで抜くのは埋没毛の原因に

太い毛が数本しか生えていないなら毛抜きで抜いている人も多いでしょう。しかし、この「抜く」という方法、毛が切れてしまうこともあるので要注意。

埋没毛って聞いたことはありますか?埋没毛とは毛はが皮膚の中に埋もれてしまう状態のこと。少しだけしか毛が出ていないのに、無理に引っ張ろうと皮膚を傷つけてしまった経験ありませんか?それが埋没毛の原因に。皮膚を傷つけることでかさぶたや角質で毛穴が覆われ、毛がでてこられなくなってしまうのです。

また抜けずに途中で毛が切れてしまって埋没毛になることも。

十分に生えてきた毛を毛の方向に向かって抜くことが大事。またケアのあとは保湿を忘れずにね。

これさえ気をつけていれば数本しか生えていない人は毛抜きが一番いいかもしれません♪

脱毛テープは皮膚ごと剥がれる?

ブラジリアンワックスが流行したのは記憶に新しいところ。脱毛テープもワックスがテープ状になったものなので、いわば同じもの。

これも毛を抜いているので埋没毛に注意が必要。しかもテープの粘着力で皮膚もはがされ、持っていかれてしまいます。

事実、南米の女性たちはブラジリアンワックスで古い角質がはがれて、アソコのくろずみが取れるため愛用しているとか・・・(驚)

そんなこと乳首でやったら流血・・・しないかもしれませんが危険。乳輪周りも以外と肌が柔らかく、毛穴が逆に目立ってしまいます。

剃るなら石鹸でなくクリームを

この方法で処理している人も多いのでは?カミソリなどで剃る、という方法。しかし、剃るときって石鹸使ってませんか????

これNG。石鹸は皮脂を浮かして洗い流すもの。皮脂を取りすぎています。さらにカミソリで肌も剃っていることになるんです。まさにダブルダメージ。

カミソリで剃るときはクリームなど肌を守ってくれるものを塗ってから剃ってくださいね。

この方法なら毛の多い人でも楽チンのはず。でも生えてくるときのチクチク、ちょっと気になりますよね。

除毛&抑毛クリームの処理 

忘れてならないアイテム、除毛&抑毛クリーム。よく脱毛クリームと書いてあるものがありますが除毛クリームと同じです。

除毛クリームとは生えている毛を溶かしてくれる、というもの。塗って5~10放置、洗い流すか拭き取る、というもの。当然毛が伸びるので定期的なケアが必要。でもカミソリのように断面をカットしているわけではないのでチクチクしません。

抑毛クリームは毛を生えなくするもの。そのため現在生えている毛はどうにも変わりません。毛の処理を何らかの形ででしてから、抑毛クリームなどを塗って毛の成長を止めるようにする、といった使い方ですね。

でも何を買っていいのかわからない、そんな人のためにおすすめ商品をご紹介♪

おすすめ除毛・抑毛アイテム

(ヴィート バスタイム 除毛クリーム敏感肌用 150g ¥997(送料別)

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何しろ肌に優しいと評判。初めて除毛クリームを使うなら安くておすすめ。

エピラット 除毛クリームキット敏感肌用 150g ¥839

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こちらも価格的にかなりおすすめです。

プレミアムリバーミルク 150g ¥3218

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男性にも使えるという除毛クリーム。毛が濃いならコチラがGOOD。

プレミアムビューティースキン 200ml ¥4104(送料別)

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抑毛ローションです。塗っていると毛が生えるのが遅くなる、という口コミが。肌も綺麗になりますよ。

パイナップル豆乳ローション 100ml ¥2700

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塗るだけで段々毛が薄くなるというもの。肌もすべすべに。

忘れてならい永久脱毛【乳毛処理方法・上級編】

やはりムダ毛の脱毛といえば永久脱毛を忘れてはなりません。最近はセルフ脱毛器もかなり人気。ここでサロン、クリニック、セルフの3つの永久脱毛比較してみましょう。

乳首はやっぱり難しい?セルフ脱毛器

セルフ永久脱毛器にはフラッシュ式とレーザー式があります。この2種類、サロンやクリニックでも導入されているマシーンで、セルフはプロ用をパワーダウンしたもの、と考えてもらってOK。とはいえ、自宅でいつでもできるのなら少々時間がかかっても許せる、という人も多いはず。

しかし乳毛となるとなかなか難しいものがあるようです。

なぜなら、レーザー脱毛は脱毛個所にレーザーを当て、メラニン色素(黒い色素)に反応させ脱毛するという仕組み。

フラッシュ脱毛は光を照射し、メラニン色素を刺激、脱毛します。

両方とも、黒い部分を「毛」と判断し、脱毛するわけ。そのため肌よりも黒い乳首は正直無理なんです。

でも乳輪まわりだったらOK。フラッシュ脱毛は面でおこなう脱毛に対し、レーザーは限りなく点に近い脱毛。正直、フラッシュ脱毛の方が楽です。しかし、カートリッジの交換は必須でこれが5000~10000円位してしまう・・・

フラッシュ式・・・面で脱毛、痛みがない、産毛も脱毛できる、肌が綺麗になる、カートリッジが必要

レーザー式・・・照射面積が少ない、濃い毛は痛いけどしっかり脱毛、産毛は脱毛できない、カートリッジ交換なし

比較するとこんな感じに。もともとレーザーは美容外科などの医療機関で使われていたものを家庭用にした脱毛器。そのため素人には少し難しいのかもしれませんね。

脱毛器のデメリット

いくら安全に作られているといってもそれなりにデメリットはあります。扱いには注意が必要。

レーザー脱毛をおこなうと大体おこるのが皮膚の炎症。炎症性浮腫といって赤くなったりひりひりしたり。レーザー直後は冷やすことが必須です。

さらに毛嚢炎といって脱毛後に毛穴に雑菌がはいることで炎症を起こします。毛穴のバリア機能が脱毛によって低下することで、なんともない雑菌で炎症を起こしやすくなってしまうのです。

ん~、なかなか脱毛器って難しいですよね。だったらプロに・・・となるのも当然ですね~。

エステ&クリニックの永久脱毛

(そもそもエステとクリニックの永久脱毛の違いって知ってます?簡単に言うとエステのほうが安くて通う期間が長い、クリニックのほうが高くて通う期間が短いんです。もちろん通えば通うほど価格もかかるのでどっちがトータル安いか?というと悩みどころ。

基本的に永久脱毛は法律上、サロンではできません。これって知ってました?なのでサロンは限りなく永久脱毛に近い脱毛、といったところでしょうか(笑)

でも満足のいく施術をきっとしてくれるはず。

サロン、クリニックで行う永久脱毛の方法は3つあります。

ニードル脱毛、レーザー脱毛、フラッシュ脱毛です。痛み、効果ともに強い順に並べてみました。

ニードル脱毛とは毛根に針を刺し、電気を流し脱毛する方法。これはクリニックのみで行われており、メラニン色素に反応するわけではないので乳毛脱毛にはぴったりです。しかし、痛い!また高い技術も必要なので現在は廃れ気味です。

となるとレーザー脱毛とフラッシュ脱毛。両方ともメラニン色素に反応して脱毛させることはご説明しました。ん?じゃあサロンやクリニックでも乳毛の脱毛ってできないの?

答えはそうでもない、といったところでしょうか。

家庭用脱毛器の出力を強くしたものがサロンやクリニックの脱毛器なんです。そのため乳輪の脱毛はやけどのリスクが高いのです。ですが、どうにかこうにか出力を弱くして脱毛してくれるところもあります。でも少ないですけどね(汗)

そのため本当に乳毛の永久脱毛がしたいならきちんと探すべき。よくカウンセリングも聞いてくださいね。

乳輪周りならほぼどこでもやっているようですよ(安心)

【まとめ】女子たるもの乳毛は処理すべき!

みのりん
驚きのデータがここにあるんです。乳毛の処理をしている女性は全体の3割ほどしかいない、という事実!

なかには生えていない人もいるのですが、生えていてもほったらかしの女子もいるってこと!みのりんは正直びっくりです。

でもちまちま悩んでいるよりもそれくらいド~ンと構えたほうがいいのかもしれません、と思う半面、「男が最も嫌うムダ毛が乳毛」とわかった以上放置はできません。

安全な方法で自分に合った乳毛脱毛法を見つけてくださいね。
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