イソフラボンでバストアップできる?女性に嬉しい12の効果

イソフラボンでバストアップできる?女性に嬉しい12の効果

イソフラボンサプリでバストアップできる?効果を徹底調査!

バストアップに効果があると言われているイソフラボン。イソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをしてくれるため、バストアップ効果が期待できる!というワケ♪

でも、イソフラボンで本当にバストアップできるの?イソフラボンにはどんな効果があるの?効果的な摂取方法は?適切な量はどのくらい?などなど。気になるイソフラボンの効果について徹底調査してみました☆

そもそもイソフラボンってどんな成分?

みのりん
「イソフラボンってどんな成分?」と聞かれて、はっきり答えられる人はどれくらいいるでしょうか?実は私、編集長「みのりん」こと宗(むね)みのりも、最初は「大豆に含まれてて、食べると胸が大きくなるんでしょ?」というくらいしか知りませんでした。知れば知るほどその効果や根拠にびっくり!アナタも私と一緒にイソフラボンについて知っていきましょうね♪

イソフラボンというのは、おもに大豆に含まれている成分です。抗酸化作用があるとして知られるポリフェノールの一種で、女性ホルモン「エストロゲン」と構造や効能が非常に似ているのが特徴です。そのため、「植物性エストロゲン」とも呼ばれています。

イソフラボンはホルモンバランスを整えてくれる

イソフラボンはエストロゲンが足りない場合はエストロゲンと同様の作用をしますが、逆にエストロゲンの分泌が多い場合にはエストロゲンの作用を抑制するという働きをします。つまり、ホルモンバランスを調整してくれるといううれしい働きをしてくれるんですよ♪

イソフラボンの働き

イソフラボンは、植物性エストロゲンとして、次のような働きをしてくれます。

  • 女性らしい丸みを帯びた体を作る

  • バストアップ効果

  • 毛髪の量を増やしてくれる

  • 美肌効果(コラーゲンを作る作用により保湿力アップ)

  • 骨粗しょう症の予防

  • 動脈硬化の予防、血液サラサラ効果

  • 自律神経を整える

  • 精神の安定

  • 更年期障害の症状を緩和する

  • 生活習慣病の予防

  • 生理周期を整える、生理痛を和らげる

  • コレステロール値を調整する

非常に多くの働きをしてくれますね!良いことだらけです。

イソフラボンのバストアップ効果

イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをしてくれるからバストアップ効果がある!といっても実際にはどんな働きをしてくれるのでしょうか。

最初はイソフラボンのバストアップ効果から調査していきますね♪

乳腺を増やしバストアップ

イソフラボンのバストアップ効果はどのような仕組みで起こるのでしょうか?乳房は胸骨の周りの筋肉の上にたくさんの乳腺があり、その乳腺を守るような形で脂肪がついている、という構造です。その乳腺や脂肪をクーパー靭帯という靭帯が支えている、という形です。乳房の9割は脂肪でできており、残りの1割は乳腺です。


イソフラボンには、乳腺を増やすという効果があります。乳房全体のうちわずか1割しかない乳腺ですが、乳腺が増えるということは、乳腺を取り囲む脂肪の量も増えるということになります。これがイソフラボンのバストアップのメカニズムなのです。

さらに、イソフラボンには「女性らしい丸みを帯びた体を作る」という効果もあります。丸みを帯びた体を作るということは、脂肪がつきやすくなる、ということです。乳腺と脂肪が増えたところに脂肪を上乗せすることでバストアップにつなげているというわけです。

女性に嬉しい!美容・健康効果3つ

イソフラボンはバストアップ以外にも、美容や健康に役立つ効果がたくさん!順番に詳しく見ていきましょうね。

イソフラボンの美容効果

イソフラボンはバストアップに効果がある他、コラーゲンを作ることでお肌の保湿力を上げ、しっとりぷるぷるのお肌になるという美肌効果があります。さらにイソフラボンの抗酸化作用により、活性酸素を取り除くことでアンチエイジングの効果もあります。しわやシミなど、お肌の老化を予防してくれるんですよ。また、お肌の新陳代謝を活発にしてくれるので、お肌のターンオーバー(古い角質が新しいものに生まれ変わる)も活発になります。

また、イソフラボンは大人ニキビ予防にも効果があるんですよ♪大人ニキビの原因はホルモンバランスの乱れなんですよ。男性ホルモンが優位になると、毛穴を収縮させて角栓が詰まりやすくなるため大人ニキビができやすくなるんです( ノД`)

イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをしてくれるだけじゃなく、減少した女性ホルモンを増やしたり、増え過ぎた女性ホルモンを抑える働きもあるんです!増え過ぎた男性ホルモンとのバランスを整えて大人ニキビをできにくくする効果が期待できますよ☆

(引用元:kagayaki-project.jp

(引用元:kagayaki-project.jp

イソフラボンの生活習慣病予防効果

イソフラボンには動脈硬化を防ぐという効果や血液をサラサラにする効果があります。動脈硬化やドロドロな血液は血の流れが悪くなるため、高血圧や心筋梗塞、脳梗塞など命に関わる病気に直結しているんですよ。

また、イソフラボンには善玉コレステロール(HDLコレステロール)を増やし、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らしてくれる効果もあり、メタボ対策としての作用があるんですよ。イソフラボンの作用で基礎代謝も上がるため、ダイエットにも最適ですよね。

(引用元:kagayaki-project.jp

(引用元:kagayaki-project.jp

女性特有の悩みにもイソフラボンが効果あり

生理痛や生理不順など、女性にとってはとても深刻な悩みにもイソフラボンは効果があります。生理不順や重い生理痛などはエストロゲンの減少によって起こります。そのため、エストロゲンと同じ働きをするイソフラボンを摂取することで、生理周期が整ったり、生理痛が和らいだりという効果があるんですよ。また、月経前症候群(PMS)によるイライラや集中力の低下、だるさや頭痛などといった症状も緩和することができます。


イソフラボンを摂取するにはどうするの?

安い!手軽!食品から摂取

イソフラボンは毎日の食事から手軽に摂取することができるんです♪イソフラボンが多く含まれる食品といえば大豆製品。豆腐や納豆、きな粉、豆乳などから味噌やしょう油など手軽で簡単に取り入れやすい食品ばかり。

大豆製品といっても食品によってはイソフラボンの含有量に違いがあるですよ。効率よくイソフラボンを摂るためには、含有量の多い食品を選びたいですよね♪そこでイソフラボンが多く含まれている食品をご紹介していきますね☆

食材別イソフラボンの含有量

それでは、イソフラボンを効率よく摂取するため、どのような食材にイソフラボンが多く含まれるのか見ていきましょう。基本的には大豆食品ですが、加工の仕方などによってイソフラボンの含有量は異なります。

大豆イソフラボン

きなこ

266.2

炒り大豆

200.7

大豆

140.4

凍り豆腐

88.5

納豆

73.5

煮大豆

72.1

味噌

49.7

油揚げ類

39.2

豆乳

24.8

豆腐

20.3

金山寺みそ

12.8

おから

10.5

醤油

0.9

食品100gあたり

(引用元:kounenki.hajime888.com

イソフラボンの効果的な摂取方法

「大豆イソフラボンを多く含む食べ物」

加工品である納豆や豆腐などに比べると、きなこや炒り大豆は圧倒的に多いですね。でも表の数字は「食品100gあたり」ですから、きなこばかり100gも食べるというのはちょっと大変……そこで簡単にできることをご紹介!

①毎食おかずの中に大豆製品を入れるようにする

おみそ汁を飲む、納豆を食べる、お豆腐を食べるなど、1品だけでも豆腐を入れるようにしましょう。

②カフェに行った際など、ミルクの代わりに豆乳にする

③デザートや飲み物にきなこをトッピング☆

ヨーグルトにトッピングしたり、牛乳やミルクティに混ぜるなど、ちょっとした食べものや飲み物に混ぜてみると気軽においしくきなこを摂ることができますよ♪

イソフラボンたっぷり!おすすめきな粉レシピ

編集長みのりんのおすすめきなこレシピをいくつかご紹介しますね。

きなこミルク

【材料】

  • 牛乳:マグカップ1杯分

  • きなこ:大さじ1〜2杯

【作り方】

牛乳にきなこを混ぜるだけ!甘さがほしい人は砂糖、黒糖、はちみつなどをお好みで♪牛乳の代わりにミルクティやカフェラテ、ココアなどに入れるのもGood☆

きなこフレンチトースト

【材料】

  • 食パン:2枚

  • きなこ:大さじ2〜3杯

  • 牛乳250cc

  • 卵:1個

  • 砂糖:大さじ2杯

  • バター:適量

  • はちみつ、メイプルシロップ、黒蜜など

【作り方】

  1. 牛乳、卵、砂糖、きなこをまぜて卵液を作る

  2. 食パンを卵液に浸す。浸す時間はお好みで♪

  3. フライパンにバター入れて溶かしたら、軽く焦げ目がつくまでこんがり焼きましょう。

  4. トッピングにきなこや粉砂糖をふりかけ、メイプルシロップや黒蜜など、お好みのトッピングで食べましょう♪あんこやバニラアイス、ナッツ、バナナなどで豪華になりますよ。

※ただし、このきなこフレンチトーストはとてもおいしいので、食べすぎて太ってしまわないように要注意です!

サプリで効率的に摂取

イソフラボンは食品から簡単に摂取することができますが、残念ながら吸収率には個人差があって効果に差がでてしまうんですね。

イソフラボンを摂取したときにダイゼンという成分のまま吸収する人と、エクオールに変換して吸収できる人がいるんです。エクオールは大豆イソフラボンよりもエストロゲン様作用が強い成分!だから、エクオールを摂る方が高い効果が期待できるんですよ♪

エクオールは大豆イソフラボンを摂取したときに腸内でエクオール生産菌によって変換されます。だから、腸内でエクオール産生菌が活動している人しかエクオールを作り出すことができないんですよね。しかも、日本人の約50%程しかエクオールを作り出すことができないんです(´;ω;`)

そこで、簡単にエクオールを摂ることができるサプリ「LUNA(ルーナ)プレミアム」がおススメ♪

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LUNA(ルーナ)プレミアム

  • 編集部評価:★★★★★ 96点
  • 初回価格:880円
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バストアップ成分にエクオールを配合した2種類飲み分けタイプのサプリメント。女性ホルモンの分泌に合わせて飲み分けることができるので、その時に必要な成分をしっかり摂ることができるんです☆

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市販で人気!おすすめイソフラボンサプリ

より効率よくイソフラボンを摂取するために、サプリメントも積極的に活用していくと良いですね!チコリ編集部イチオシのサプリメントをご紹介しますよ♪

DHC「大豆イソフラボン」(30日分60粒)

Source: 公式サイト

サプリメントの老舗メーカー、DHCといえば、コンビニでも購入できるほど広く流通しているサプリメントですよね。そのDHCから大豆イソフラボンサプリが発売されています。イソフラボンだけでなく、ブラックコホシュエキスやレッドクローバーエキスを配合しているため、ホルモンバランスを整えてくれるだけでなく、コラーゲンやビタミン類で美しいお肌にもなれますよ。お求めやすい価格設定もうれしいですね♪

DHC公式サイト「大豆イソフラボン」

価格:1,274円(定期購入で5%オフ)

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ファンケル「大豆イソフラボンプラス」(30日分30粒入り)

Source: 公式サイト

ファンケルといえば、とても有名なサプリメントメーカーですね!ファンケルから出ているイソフラボンのサプリメントなら、信頼できますよね。体内に吸収されやすいようにアグリコンタイプの大豆イソフラボンを使用しているので、効果も期待できそうですね♪さらに女性らしさをサポートする「アマニリグナン」や、ストレス解消にも役立つ「GABA」も配合しているので、バストアップ効果だけでなく、健康な生活を送るのに役立ちますよ♪

ファンケル公式サイト「大豆イソフラボンプラス」

価格:1,615円(定期購入「健康・得楽便」の場合1,453円)

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大塚製薬・ネイチャーメイド「大豆イソフラボン」

Source: 公式サイト

大塚製薬の「ネイチャーメイド」シリーズといえば、スーパーやドラッグストアで手軽に購入できるサプリメントとして有名ですよね!黄色いボトルは見たらすぐにわかるインパクト!有名なサプリメントのシリーズから出ている大豆イソフラボンサプリなら、効果の信頼性も高そうですね。

こちらも吸収度合いを考えてアグリコン型のイソフラボンを使っているうえ、1日にたった1粒飲むだけで良いという続けやすい手軽さがよいですね♪

大塚製薬ネイチャーメイド公式サイト「大豆イソフラボン」(2カ月分60粒入り)

価格:1,680円

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イソフラボンで胸が大きくならない原因は?

「イソフラボンを摂っているのに、ちっとも胸が大きくならない!!」という声も、実は少なからずありますよね。そこでチコリ編集長みのりんが、その原因を徹底検証してみました!

イソフラボンを摂る以外に何もしていない

イソフラボンは女性ホルモンに働きかけるため、確かに効果があると評判です。私みのりんもイソフラボンでしっかりバストが大きくなりました。ですが、完全にイソフラボンだけに頼りきっていませんか?

レセプターがない場合も

女性ホルモンを受け取るための「ラクトゲン受容体」が生まれつき非常に少ない、という場合があります。その場合、植物性エストロゲンであるイソフラボンを摂っても、非常に効果が少ないか、効果がないということもありえます。ラクトゲン受容体の分泌時期は10歳〜30歳までと幅広く、どの時期にラクトゲン受容体ができてくるのかは誰にもわかりません……。

イソフラボンのバストアップ効果を高めるコツ!

ここまで、イソフラボンはバストアップだけでなく健康にも美容にも高い効果がある、ということを見てきましたが、何と多くの日本人はイソフラボンを代謝するために必要な腸内細菌を持っていないんだそうです。それでは、大豆を食べても意味が無いの?と思うかもしれませんが、ちょっとしたことで効果が高まるんですよ。

腸内環境を整える

イソフラボンの効果を高めるには、腸内環境を整えることが第一。そのために食物繊維をしっかり摂りましょう。そして乳酸菌も腸内環境正常化には絶対必須です!野菜や海藻類をしっかり食べて食物繊維を摂り、ヨーグルトなどの発酵食品で乳酸菌を摂りましょう。日本には発酵食品がたくさんあります。漬け物や日本酒も発酵食品ですし、スーパーに行けばチーズやキムチもありますよね。イソフラボンの効果を高めるのは、難しいことではないんですよ♪

しかも、食物繊維と乳酸菌でお通じも良くなり、ダイエット効果も期待できるかも?

バストマッサージをプラスする

バスト周りのコリや冷え性、自律神経が乱れてしまうと血液やリンパの流れが悪くなってしまいます。血液やリンパの流れが悪くなると、バストアップに必要な栄養素や成分がバストまで届いてくれず効果も減少してしちゃうんですよ( ノД`)

バストマッサージでコリをほぐし、血液やリンパの流れが良くなると必要な栄養素や成分がしっかり届いてバストアップをサポートしてくれるんですね☆

さらに、バストアップ成分が配合されたマッサージクリームを使うことで、より高い効果を実感しやすくなるんですよ♡バストの脂肪を増やして大きくしてくれるボルフィリン配合のセルノートがおすすめです☆

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大胸筋や背筋のエクササイズをする

大胸筋はバストの土台です。土台である大胸筋が発達すると、ピンと上向きなバストになりますよ。また、脇や背筋をほぐすことで血流やリンパの流れがよくなり、バストアップに必要な女性ホルモンや栄養分がバストに届きやすくなるのです。筋トレ、ストレッチ、ヨガなどを積極的に取り入れてみましょう。体を動かすとストレス解消にも良いですよ♪

規則正しい生活を送る

睡眠不足や寝すぎなど、不規則な生活サイクルだと、ホルモンの分泌に影響が出ることがあります。睡眠をしっかり取り、早寝早起きを心がけるようにしましょうね。生活サイクルが乱れてしまうと、バストアップにも悪影響ですよ。

暴飲暴食や過度なダイエットを避ける

暴飲暴食はもちろん、過度なダイエットはバストアップに逆効果!無理なダイエットによって必要な栄養分が取れなくなってしまうと、イソフラボンによるバストアップの効果はなくなってしまいますよ。栄養バランスを考えた食事を、三食しっかりと食べるようにしましょうね。

ストレス解消を

ストレスによっても女性ホルモンの分泌が妨げられてしまいます。運動や入浴、森林浴など自然にふれることでストレス解消すると良いでしょう。映画やテレビなどで思いっきり笑ったり泣いたりすることでもストレスは解消されるんですよ♪編集長みのりんはよく映画を見て笑ったり泣いたりしています(笑)

注意!生理とイソフラボンの関係

イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをしてくれる成分。女性のホルモン周期に合わせて摂ることで、効率よくイソフラボンの効果を感じることができるんです☆また、控えた方が良い時期もあるので詳しく解説していきますね♪

黄体期にイソフラボンを摂るのは危険!

実は、イソフラボンを摂取するときにはタイミングに注意しなければならないんです。間違ったタイミングで多量のイソフラボンを摂ってしまうと、ホルモンバランスの崩れから体調を壊してしまったりするんですよ!

ホルモンの分泌には周期がある

女性ホルモンの分泌には周期があることがわかっています。「月経から排卵まで」と「排卵から月経まで」の大きく2つに分かれています。月経から排卵までを「卵胞期」と言い、エストロゲン(卵胞ホルモン)が多く分泌されます。排卵から月経までを「黄体期」といい、プロゲステロン(黄体ホルモン)というホルモンが多く分泌されます。

卵胞期にイソフラボンを摂ろう

月経から排卵までの卵胞期はエストロゲンの分泌が盛んなので、この時期にイソフラボンを摂ることでエストロゲン量を上乗せすると効果が高いようです。元々この時期は「エストロゲン>プロゲステロン」というホルモンバランスになっていますので、エストロゲンが増えても大丈夫!もし多少エストロゲン量が多かった場合には、イソフラボンがエストロゲン量を抑制してくれますから安心です!逆にエストロゲンが少ない場合には、イソフラボンでカバーできますね♪

黄体期はイソフラボンを控えよう

排卵から月経までの黄体期はエストロゲンよりもプロゲステロンが多く分泌されるため、「エストロゲン<プロゲステロン」というホルモンバランスになっています。エストロゲンの方が少ない時期ですので、この時期にイソフラボンを摂ってしまうと、エストロゲン過多になり、ホルモンバランスが崩れてしまいます。ホルモンバランスが崩れてしまうと、以下の様な症状が出ることがあるんですよ。

  • 吐き気や頭痛

  • いらいら、思考が乱れる、記憶力低下

  • 腹痛

  • 動悸

  • むくみ

  • 生理不順、不正出血

  • 子宮内膜症の発症率が高まる

基礎体温でサイクルを知る

卵胞期にイソフラボンを多く取り、黄体期には控えるというサイクルを摂ることが大切ですが、このサイクルをどのように知ればよいのでしょうか?

実はばっちりの方法があるんです。それは「基礎体温をつける」ということ!!朝起きて動かないうちに、基礎体温用体温計で基礎体温を測りましょう。毎朝同じ時間に測ることが望ましいですが、ずれてしまっても構わないようです。基礎体温には低温期と高温期の2つの時期があり、はっきりと分かれていればホルモンバランスが整っている状態です。

このグラフを見ると、低温期は卵胞期、黄体期には体温が上がるということが分かります。もしこのようにキレイに2層に分かれない場合や、不規則に乱れてしまっている場合には、産婦人科のお医者さんに相談してみると良いかもしれませんね。

イソフラボンの摂取の注意点

身体に良い成分といっても摂り過ぎると逆効果に!イソフラボンは女性ホルモンに関わる成分なので、過剰摂取にならないように注意が必要なんです☆

過剰摂取は悪影響

バストアップに効果があるイソフラボンですが過剰摂取してしまうと身体に悪影響を及ぼす可能性も(´;ω;`)

イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする成分ですから、過剰摂取するとエストロゲン量が多くなりホルモンバランスが崩れてしまうんです。そのため、生理不順やPMS症状の悪化、生理痛や下腹部痛が強く出たり、お腹を壊す可能性が高くなることも。バストアップ効果ばかりに気をとられないようにしましょう。

摂取を控えた方が良い人

妊娠中はお母さんの摂取した栄養や成分は胎盤を通じて赤ちゃんへも運ばれていきます。イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをする成分。赤ちゃんの生殖機能に影響を与える可能性もあるんです。

また、妊娠中の身体はとてもデリケート。ホルモンに影響のある成分を摂ることはホルモンバランスを崩し、最悪の場合は流産の危険性も!妊娠中は赤ちゃんの為にもイソフラボンの摂取は控えるのが安心ですよ。

アレルギー体質の人も注意!イソフラボンは大豆から抽出されるフラボノイドの一種ですから、大豆アレルギーの人も摂取は控えましょう。

【疑問解消】イソフラボンに関するQ&A

イソフラボンについて解説してきましたがいかがでしたか?さらに、イソフラボンへの疑問を解消していきましょう♪

イソフラボンのサプリはいつ飲のむのがおすすめ?

食後30分に飲む方と吸収率がUPするのでおすすめですよ。しかし、毎日続けることが大事なので飲み忘れた際には食事に関係なく飲むことをおすすめします。

イソフラボンは男性にも効果があるの?

男性にも効果あり。女性ホルモンが増えるので薄毛や抜け毛の症状を緩和、汗や体臭を抑制する効果が期待できるんです。しかし筋肉をつきにくくする作用があるので、筋力アップを望んでいる方にはオススメできません。

イソフラボンで女性の悩みを解消!健康的で美しく

イソフラボンをしっかり摂ってバストアップにつなげるだけでなく、美しく健康にもなりたいですよね♪実は大豆のようにバストアップに効果のある食べ物は他にもあるんですよ♪毎日の食生活をチェックして、ぜひ大きくて美しいバストを手に入れちゃいましょう♪

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