エストロゲンとプロゲステロンの違いを検証☆女性の身体に欠かせない役割とは

エストロゲンとプロゲステロンの違いを検証☆女性の身体に欠かせない役割とは

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エストロゲンとプロゲステロンの違いってなに?

女性ホルモンは、私達が女性らしく健康に生きていくために欠かせないもの。そして男性にはない女性の特徴である「妊娠」という大きな役割をサポートしているのが、女性ホルモンの中の「エストロゲン」と「プロゲステロン」というホルモンです。

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エストロゲンとプロゲステロン。聞いたことはあるけれど、あまり詳しく知らない人も多いんじゃないですか?自分の身体のことなので、この機会にちゃんと知ってみましょう♪
  • 産婦人科医への電話リサーチ⇒3人
  • 医学書〜雑誌まで読んだ書籍⇒26冊
  • サイト立ち上げまでのネットリサーチ数⇒1,090サイト

この2種類の女性ホルモンは、妊娠だけに関係しているのではなくて、例えば、バストを大きくしたり、くびれをつくったり、見た目だけじゃなくて美容や健康にも大きく関係するんです!だから、美ボディ、美肌を目指す上で、仕組みを知っていると役立つというワケ☆

そこで、この2つのホルモンの違いや作用を、私、チコリ・バストアップ編集長「みのりん」こと宗みのりと一緒に詳しく見ていきましょう♪

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エストロゲン(卵胞ホルモン)の働き

エストロゲンは、もちろん妊娠や出産するためには欠かせないホルモンなのですが、別名「美容ホルモン」なんて呼ばれているくらい、私達の美ボディ・美肌にも大きく関係しているホルモン。早速見ていきましょう!

女性らしいスタイルをつくる

エストロゲンには乳房、子宮、骨、皮膚などの成長を促して、ボンキュッボンの丸みのある女性らしいスタイを作る働きがあります。

ちなみに、バストアップを促す多くの成分にはエストロゲンを増やす働きがあるものが多いのですが、これはエストロゲンが乳腺を増殖するという働きを行ってくれるから。乳腺が増えると乳腺を守ろうと脂肪がつくので、バストアップができるというメカニズムになっているんですよ♪

自律神経を整える

エストロゲンには、自律神経を整えてくれる作用もあります。自律神経には、活動時や緊張時などに働く交感神経とリラックス時や休息時などに働く副交感神経の2つの神経がありますが、この2種類の神経がバランスを保っているからこそ私達は毎日健康に過ごせています。

40代後半から起こりがちな「更年期障害」の原因の1つは、加齢に伴いエストロゲンの分泌が減少することで起こる自律神経の乱れだと言われています。

つまり、エストロゲンが十分に分泌されることこそが自律神経を整えることにも繋がるということ。現在の健康を維持するためにも、将来の更年期障害対策をするためにも、大切なことなので覚えておきましょう☆

美肌や美髪を促す

エストロゲンには、肌の水分コントロール、コラーゲンの増加、髪の毛や肌のハリ・ツヤを良くする、シワやたるみなどを予防するといった効果があります。「美容ホルモン」と呼ばれる理由は、これらの作用から来ているんですね。

また、エストロゲンは骨を壊す破骨細胞の働きを抑制するため、骨粗しょう症の予防をしてくれたり、悪玉コレステロールの増加を抑えて動脈硬化を防ぐなど、健康面でも良い作用を発揮してくれます。

卵胞の成長を助ける

エストロゲンは「卵胞ホルモン」と呼ばれています。卵胞とは卵巣にある卵子を包んでいる袋状の組織のことを言いますが、エストロゲンはこの卵胞を成長させて、排卵や受精をする準備をするという役割を持っています。

女性は母親の胎内にいる時点で、卵巣の中に数百万ほどの原始卵胞が備えられています。しかし、生まれる時点では約100万個、20代では約16万個、閉経までに毎月数百個ほど減少していくため、排卵は約300〜400個しか行うことができません。

数に限りがある大切な卵子。だから、卵胞の成長を助けてくれるエストロゲンはとても大切なんですよ☆

子宮内膜を厚くする

エストロゲンは、受精卵が着床しやすいように子宮内膜を厚くするという作用があります。ある研究データによると、妊娠を可能にするには子宮内膜の厚さが最低でも6〜8mmほどは必要だとされているため、エスロトゲンは妊娠や出産を成立させるために欠かせないものなんです♪

この子宮内膜は生理周期に合わせて厚さが変わります。エストロゲンによって生理が終わる頃から子宮内膜はだんだんと厚くなり、その後、分泌が盛んになるプロゲステロンが子宮内膜の厚さを維持します。排卵日直前には、10〜15mmほどのピークを迎えると言われています。

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みのりん
美ボディ、美肌作用があるエストロゲンだけど、妊娠を助けるホルモンだっていうことを忘れちゃいけません!だから、分泌量が多すぎても少なすぎてもダメってこと、頭に入れてくださいね。

エストロゲンを増やす方法を知りたい方はコチラ⇒

「女性ホルモンのエストロゲンを増やす方法ってあるの?」…そんな女性の疑問に答えるために、年齢や生活習慣などで減少してしまうこの大事なエストロゲンの増やし方をわかりやすく解説していきます!

プロゲステロン(黄体ホルモン)の働き

もう1つの女性ホルモンである「プロゲステロン」についても詳しく説明していきますよ♪

排卵時にはエストロゲンによって成熟した卵胞から卵子が飛び出しますが、そのときに残された卵胞が黄体化することでプロゲステロンが分泌されます。プロゲステロンは「母のホルモン」や「妊娠ホルモン」とも呼ばれていますが、どんな働きがあるのでしょうか?

体温を上げ、受精卵の着床を助ける

プロゲステロンには脳の体温中枢という部分に働きかけて、基礎体温を上げ、受精卵が着床しやすくなる準備をするホルモンです。基礎体温を測っている人なら知っていると思いますが、排卵後から高温期になるという現象はこのホルモンが原因というワケなんですよ( ^ω^ )

乳腺を発達させる

排卵日後から生理前にかけて、胸の張りを感じたことがある人は多いでしょう。これは、プロゲステロンの働きの中に乳腺を発達させるという働きがあるからです。赤ちゃんを育てる母乳を作る準備をするということですね。

妊娠が成立せずに生理が始まるとプロゲステロンの分泌量が減るため、胸の張りは収まっていきます。

水分を溜め込む


プロゲステロンには、水分を体内に溜め込むという作用もあります。生理前にむくみを感じたことがある人は多いと思いますが、これもプロゲステロンの働きによるもの。肌の保湿を維持する働きもあるので肌の潤いは保てるものの、むくみによるだるさに悩まされる人も多いでしょう。

また、血管が拡張して骨盤に血液が溜まり、血行不良が起きやすくなります。他にも、腸のぜん動運動が悪くなるので、便秘や食欲不振などのPMS(月経前症候群)の症状が起こることもあるんですよ。

体脂肪を調整する

むくみや便秘、肌トラブルなど、プロゲステロンのデメリットばかり目に付きますが、実はプロゲステロンには体脂肪を調整するという役割があります。閉経後に体重が増えて体型が崩れやすくなるのは、プロゲステロンの減少によって太りやすい身体になってしまうからだと言われているんですよ。

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みのりん
美容ホルモンと呼ばれるエストロゲンの作用ばかりに目が行きがちですが、プロゲステロンにも保湿や体脂肪管理などの美容作用があるんです!

女性ホルモンの分泌周期

この表を見るとわかるように、エストロゲンとプロゲステロンは生理周期によって分泌量が変わります。生理周期には「卵胞期」「排卵期」「黄体期」「月経期」があります。基礎体温を気にしている人なら聞いたことがあるかもしれませんね。

【卵胞期】

卵胞期とは、月経から排卵日までの時期のことを言います。脳の視床下部から卵巣を刺激するホルモンが分泌されるため、原始卵胞(卵子の元)が育ち始めます。この過程で分泌されるホルモンが「エストロゲン(卵胞ホルモン)」です。

卵巣では複数の卵胞が育ちますが、毎回の生理で排卵するのは1個だけです。卵胞期には受精卵を受け入れる準備をすることでだんだんと子宮内膜が厚くなり、低温期が続きます。

【排卵期】

エストロゲンの分泌がピークに!十分に分泌されることが刺激となり、今度は「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が急激に分泌を開始します。この作用によって、卵胞が殻を破って卵子が飛び出し、排卵が完了します。排卵後はエストロゲンは減少していき、生理前にはぐっと減ります。

【黄体期】

排卵後から次の月経が始まるまでの期間を、黄体期と言います。卵胞の組織が黄体と呼ばれるものに変化して、プロゲステロンの分泌量が増加します。エストロゲンによる作用で厚くなった子宮内膜を柔らかくして、受精卵を受け入れる着床準備も整います。プロゲステロンが活発に分泌されるこの時期には基礎体温が上昇。高温期が続きます。

【月経期】

妊娠しなかった場合には、エストロゲンもプロゲステロンも分泌が減少します。この作用によって、子宮内膜が剥がれます。子宮内膜の一部とともに出血した血液が身体の外に出ること、これが「月経」です。妊娠するとエストロゲンもプロゲステロンの分泌量はそのまま増加して、妊娠を維持していきます。

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みのりん
エストロゲンとプロゲステロンの分泌がうまく行われていないと、不妊の原因にもなります。
基礎体温を数ヶ月測ってみて、排卵がきちんと行われているか、2つのホルモンが正常に分泌されているかを知ることも大切♪

エストロゲンとプロゲステロン減少による影響

エストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンは、一生でティースプーン1杯分しか分泌されないとも言われているほど微量なもの。

でも、加齢や生活習慣などで分泌量のバランスが崩れてしまうと、身体に様々な影響を及ぼしてしまうんです!そこで、それぞれのホルモンが減少した時に起こる心身の変化についてチェックしましょう!

エストロゲンの減少

エストロゲンは卵巣などの生殖機能以外にも、身体の様々な機能に関わっています。そこで、エストロゲンの減少によって起こる様々な症状についてチェックしましょう!

エストロゲンが減少すると起こる症状

  • 生理不順などの月経異常
  • 月経前症候群(PMS)
  • 更年期障害
  • 骨粗しょう症
  • 脂質代謝異常(コレステロールや中性脂肪の増加)
  • 物忘れ・うつ
  • 動脈硬化・高血圧
  • 膣の乾燥やかゆみ・性交痛・尿失禁

プロゲステロンの減少

プロゲステロンは「妊娠ホルモン」と言われるほど、妊娠を維持させるためには大切なホルモン。プロゲステロンの数値が低いことを黄体機能不全とも言いますが、エストロゲンと同じく生殖機能以外にも身体に様々な影響を起こしてしまいます。そこで、次にプロゲステロンが減少すると起こる身体の変化についてお伝えしますね。

プロゲステロンが減少すると起こる症状

  • 月経不順・無月経
  • 不妊
  • 月経前症候群(PMS)
  • 骨粗しょう症
  • 更年期障害
  • 疲労・だるさ
  • 睡眠障害
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みのりん
女性ホルモンが減ると、こんなにたくさんの不調が起こってしまうんですね。もしも思い当たる節がある人は、すぐにでも対策が必要ですよ〜o(`ω´ )o

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LUNAは女性ホルモンのバランスに合わせて2種類のサプリを飲み分けるという、バストアップサプリです。プエラリアだけでなく、色々な成分の複合技でバストアップを図るLUNA。副作用が少なく、バストアップ以外の効果も期待できる注目のサプリです!

女性ホルモンがバランスを崩す原因と対策

エストロゲンとプロゲステロン、この2つの女性ホルモンがバランスを崩すと心身の不調を引き起こしてしまう可能性があります。そこで、ホルモンバランスの乱れる原因についてお話ししていきますね。原因を知っておくことで対策もしやすくなりますよ( ^ω^ )

加齢

一般的に女性ホルモンの分泌は初潮を迎える頃から始まり、20〜30代でピークを迎えて、閉経を迎える50代にはほとんど分泌されなくなります。このように加齢に伴って分泌量が徐々に減少していくため、更年期障害や骨粗しょう症など様々な不調を引き起こすことがあります。

加齢による女性ホルモンの減少はある程度は仕方のないことではありますが、規則正しい生活習慣を行うことや、サプリなどで女性ホルモンの分泌をサポートしてくれる成分を摂取するなどの工夫をすることで、改善することができますよ♪

ストレス

仕事や悩み事、疲労などで過度なストレスがかかると、脳の視床下部は上手くホルモンの指令を出すことができなくなってしまいます。これが、ホルモンバランスが乱れる原因の1つになります。

趣味に没頭したり、ストレスを発散する方法を身に付けておくことは大切!好みのアロマを焚いて心を落ち着かせたり、マッサージ・ストレッチ、ツボ押しなどで疲れた身体を休めてあげてくださいね。♪

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人の体のいたるところにあるツボの中には、女性ホルモンが増やせるツボもあるんです!知ってましたか?ツボを押すだけで女性ホルモンが増えるなんてすごくないですか?ホルモンバランスを整えたい人、とにかく楽に女性ホルモンを増やしたい方必見です♡

食事や睡眠など生活習慣

忙しい現代社会、食生活や不十分な睡眠などの生活習慣の乱れも、ストレスと同様に脳の機能が弱くなり、ホルモンバランスの乱れに繋がることがあるようです。

睡眠中には女性ホルモンや成長ホルモンなど、様々なホルモンの分泌が盛んになるタイミング!理想の睡眠時間は7〜8時間と言われていますが、特に意識したいのがゴールデンタイムと呼ばれる夜の22〜2時☆ぜひ、意識してこの時間には睡眠を確保できるようにしましょう♪

また、栄養バランスの取れた食生活を摂ることはもちろん大切ですが、女性ホルモンと似た作用を持っている大豆イソフラボンを含む大豆製品、女性ホルモンの分泌をサポートするビタミンB6カルシウムなどを積極的に摂取することも大切ですよ!

とはいえ、毎日バランスの良い食事を摂ることが難しい……という人は、こんなサプリを利用してみると良いかもしれません( ´ ▽ ` )ノ

基本のサプリ

\女性の健康をサポートする安心サプリ/

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基本のサプリは「醤油」でお馴染み、大豆のスペシャリストであるキッコーマンのサプリ!

女性の健康をサポートする大豆イソフラボンの中でも「アグリコン型」という吸収しやすい状態に開発された独自素材、そして、若々しさを保つぶどう種子ポリフェノールという2大成分に加えて、ビタミンD3葉酸など、女性のホルモンバランスを整えてくれる成分がたっぷり配合されています♪( ´▽`)

品質や安全性が証明されるハイクオリティ認証を受けているので、安心して飲むことができますよ☆

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慢性的な冷え

冷えが女性の大敵!というのは、多くの人が知っているでしょう。慢性的に身体が冷えてしまうと血行が悪くなり、卵巣や子宮に影響してホルモンバランスが乱れる原因になります。

また、冷え性は自律神経の乱れにも繋がります。交感神経と副交感神経が上手く切り替わらずに、体温を調節する機能が低下するため、より冷えを悪化させるとう悪循環が起こることも……。先にも紹介しましたが、自律神経とホルモンバランスは大きく関係するため、女性ホルモンバランスを乱してしまうことにもなるんですよ。

対策としては、身体の内側外側の両方から身体を温めることが大切!そこで、自分でできる冷え対策方法を教えますね☆

今日からできる冷え対策!

  • 身体を温める食材を積極的に摂取する
  • 飲み物はホットで飲む
  • 無理なダイエットはしない
  • 半身浴などで身体を温める
  • 腹巻やレッグウォーマーを利用する
  • 適度な運動を行う

他にも、身体の内側から血行や巡りを良くするサプリを利用するのもおすすめです!

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\女性ホルモンの減少を穏やかにするサプリ/

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モンドセレクション5年連続金賞&100万袋突破という大評判のサプリ♪注目成分は大豆の7.7倍ものサポニンの含有量を誇る高品質の高麗人参☆他にも鉄分亜鉛カリウムアミノ酸など、女性ホルモンの減少をサポートしてくれる成分がたくさん入っています♪

通常価格は3,024円ですが、お得な定期コースは毎回2,570円で購入することができます。継続回数制限がないので気軽に試せますよ♪(´ε` )

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妊娠時や出産後


妊娠や出産後にも、女性ホルモンは大きく変動します。妊娠初期にはプロゲステロンの分泌が急速に増加して、お腹の中の赤ちゃんを守る胎盤を完成させて流産などのリスクを低減してくれます。対してエストロゲンは、母乳を作るために乳腺を発達させるなど、どちらも出産に向けて欠かせない役割を持っています。

しかし、これらのホルモンバランスが変化することで起きる負の作用も……。妊娠中にはイライラしたりなど感情の起伏が激しくなる人も多いようですが、これはホルモンバランスが変化することで自律神経に影響するからだと言われています。他には便秘、肌荒れなどの症状に悩まされることもあるでしょう。

産後には、それまで大量に分泌されていた女性ホルモンが一気に減少するため、心身への影響が起こりがちです。例えば、白髪や抜け毛、シミなどの肌トラブル、産後うつなどの症状も女性ホルモンの減少が関係しています。一過性のものであると考えられていますが、生活習慣やストレスなどによって長引くこともあるので注意が必要ですよ´д` ;

卵巣の病気

卵巣が何らかの病気にかかっている場合にも、ホルモンバランスが崩れることがあります。卵巣の病気は自覚症状がほとんど感じられないため、ホルモンバランスの乱れから発覚することもあるんですよ。放っておくと不妊などに繋がる病気の可能性もあるので、生理周期が乱れていたり、不調が続くようであれば一度婦人科を受診するようにしましょう。

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女性ホルモンを増やすサプリ。更年期やホルモン減少による不調で興味はあるんだけど、やっぱりちょっと怖い……。今回はそんなサプリのメリットデメリットについて、用途別の5つのランキングや口コミも交えてご紹介!正しく使ってホルモンを増やしましょ♪

女性ホルモンを増やすにはサプリ?ホルモン剤?

ホルモンバランスを整えるために、サプリホルモン剤などを使用するという方法もあります。とはいえ「ホルモンをサプリや薬で整えるなんて怖い」と思う人もいますよね。そこで、それぞれの特徴について、チェックしていきましょう!

女性ホルモン剤とは

女性ホルモン剤とは生理不順や更年期障害、不妊症など、おもに婦人科系の病気の改善に使用される薬です。体内のホルモンバランスを調整する効果があるので効果がある反面、薬によっては副作用が強く起こってしまうこともあります。でも、用法や用量をしっかり守って使うことで、効率良く不調を改善することができるんですよ♪

そこで、これから通販でも購入できる女性ホルモンに作用する薬を紹介しますね☆でも、通販で薬を購入する場合には副作用などが起こっても、自己責任で対処しなければならないというリスクがあることも覚えておきましょう。

みのりん的には一度婦人科を受診して、今の身体の状態をチェックしてを処方してもらうことをおすすめします。病院に行く時間がなかなか取れない人は、試してみても良いかもしれませんね。

プレマリン

\卵胞ホルモン不足を改善する/

Source: 公式サイト

プレマリン

  • 編集部評価:★★★★総合79点
  • 価格:4,074
  • 1回あたりの値段:145円/1日分/28粒
  • 保証・特典:なし
  • メーカー:ワイス

プレマリンは、エストロゲンと似た働きをする結合型エストロゲンです。更年期障害や婦人科系の病気の治療に用いられることもありますが、服用し始めることに不正出血や吐き気などの副作用が起こることもあるので注意が必要!血栓が起こりやすい人、妊娠中の人は使用はNGです。

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プレマリンについてもっと詳しく⇒

女性ホルモンのプレマリンは、更年期障害や不妊治療に処方されることも多いお薬です。個人輸入で購入する人も多いのですが、その前にプレマリンの副作用リスクや安全性、実際に使用した人の口コミを見てみませんか?自己判断に迷ったら病院へ☆

女性ホルモンに作用するサプリ

女性ホルモンに作用するサプリも、たくさん販売されています。このようなサプリはおもに女性ホルモンのエストロゲンに作用するものが多いのですが、エストロゲンの分泌が多い人が飲んでしまうと月経前症候群(PMS)が悪化したり、女性特有の疾患が起こってしまうこともあるので注意が必要!しっかり自分の身体の状態を把握して購入するようにしましょうね♪

とはいえ、バストアップ成分として有名な「プエラリア」などはエストロゲンに作用するため、女性らしい身体つきや美肌効果なども期待できます。でも、副作用が懸念されている成分なので、それぞれのサプリの用法や用量は必ずチェックしてください。

そこで、みのりんおすすめの女性ホルモンを整えるサプリ「meemo」を紹介します♪(´ε` )卵胞期と黄体期で2つのサプリを飲み分ける仕様になっているから、身体に負担がかかりにくいんですよ♪早速見ていきましょう。

meemo

\女性の身体のリズムで飲み分けるゼリー/

meemo

  • 編集部評価:★★★★★総合85点
  • 初回価格:0円(送料630円)
  • 1回あたりの値段:0円/30日分/30包
  • メーカー:FORDELソリューションズ

美容家の朝井麗華さんが監修して作られたゼリータイプのサプリ☆卵胞期用のサプリにはプエラリア大豆イソフラボンなどエストロゲンに作用する成分、黄体期用のサプリにはワイルドヤムチェストツリーなど、無理なく美ボディをサポートする作用がある成分が配合されています。

ゼリータイプで美味しく続けやすいのもポイント♪( ´▽`)エストロゲンとプロゲステロンのバランスを整える他、美肌PMS改善の効果がありますよ♪ちなみに定期コースで購入すると初回は実質0円!この機会に試してみてくださいね。

公式サイトを見てみる

meemoについてもっと詳しく⇒

バストアップサプリで人気・話題のmeemoには副作用はないの?可能性はゼロではありません!しかし、他のバストアップサプリと比較すると限りなく低い可能性。返金保証やお客様サポートセンターなど、メーカー信頼度も高いミーモの情報収集はこちらで!

【豆知識】エストロゲンと恋愛の意外な関係

ここまで、女性ホルモンについて堅苦しい説明ばかりしてきました。ここで少し一休み気分で、エストロゲンにまつわる豆知識を読んでみてくださいね♪

デートや告白におすすめなのは低温期♪

美のホルモンでもあるエストロゲンは、生理後から排卵日までの間が多く分泌される時。だから、告白やデートの日を決めるなら、女性らしい魅力が増すこの時期がおすすめ♪ちなみに、ダイエットの成果が出やすいのもこの時期ですよ!

逆に、排卵後から生理前の高温期にはプロゲステロンの分泌が増えて、むくみや肌荒れだけでなく、イライラや頭痛といったPMS(月経前症候群)も起こりやすい時期。せっかくのデート、イライラが原因でケンカになっちゃったりしたら残念ですよね。この時期のデートはなるべく避けましょう!

20歳前後の恋は盲目になる?!

エストロゲンの分泌が盛んになる20代。女性が美しく輝き始めるこの時期には、ドーパミンの分泌も盛んになります。ドーパミンというのは、脳内物質のことですが、快感や多幸感、意欲を得る時に活発に働きます。

実は、このドーパミンは「美容ホルモン」と呼ばれるエストロゲンと相互関係にあります。「恋をすると女性が綺麗になる」というのには、理屈が通っているんですね。でも注意が必要なのが、ドーパミンやエストロゲンの分泌が高まるあまり恋愛に積極的になりすぎて「恋は盲目」の状態になってしまいがちだということ。

恋愛対象に対して一途になるのは悪いことではないですが、時には立ち止まって状況を見ることも大切!ってみのりんは思いますよ♪

エストロゲンとプロゲステロンのQ&Aまとめ

最後に知っておきたいQ&Aを紹介しますね☆

ピルによる影響はある?

エストロゲンとプロゲステロンの両方が配合されているため、ホルモンバランスを整える効果があります♪ただし、副作用が起こることもあるので、できれば病院で処方してもらうことをおすすめします!

エストロゲンとプロゲステロンの覚え方は?

「プロの応対、Sは乱暴」というゴロ合わせて覚えましょう!「プロの応対」は、プロゲステロン(黄体ホルモン)のこと。「Sは乱暴」は、エストロゲン(卵胞ホルモン)です( ´ ▽ ` )ノ

女性ホルモンの分泌は何歳から何歳まで?

個人差はありますが、10代〜50代でしょう。

初経が訪れる10代から徐々に分泌量が増加していき20〜30歳でピークを迎えますが、40代に入ると急激に分泌量が低下して、閉経を迎える50代にはほとんど分泌がなくなります。

女性ホルモンを整えて、美しく健康的な女性に!

女性の身体には欠かせないエストロゲンプロゲステロン。女性らしさや美しさを維持するだけでなく、妊娠や出産、健康、美容にも影響があるということが分かりましたか?今まで気にしたことのなかったアナタ!ぜひこの機会に基礎体温を測って自分のホルモンバランスをチェックしてみてくださいね( ^ω^ )

女性ホルモンバランスをサポートする様々なサプリも紹介しましたが、上手に利用することでより美しく健康な身体作りに貢献してくれるはず♪効果や副作用があるかどうかは人によって個人差があるので、成分や効能などをしっかり確認してから選ぶようにしましょうね。

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