最近、胸が垂れる?その5つの原因と8つの対策法!

最近、胸が垂れる?その5つの原因と8つの対策法!

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アナタの胸、垂れる前兆ありませんか?

垂れ始めることに危機感を覚えているアナタへ

みのりん
チコリ・バストアップ編集長「みのりん」こと宗みのり。32歳。はい、何を隠そう垂れ始めることに危機感を覚えているのは私もです(泣)年を重ねれば大なり小なり垂れるのは当たり前と頭では理解していても、やっぱり「垂れるなんてイヤ!」と思ってしまいますよね。

そして、そんな思いは、下記のアンケート結果を見て、さらに膨らんだり……。 

【アンケート】男性の求めるおっぱいとは?

『アナタが重要視する「好きな(理想の)女性のおっぱい」に求めるもの』と題して、アンケートを行ってみたんです。すると、「やっぱり美乳派!サイズ以上に形だよね!ツンと上向いたおっぱいが至高!」という男性が8割超えという結果に……。(ちなみにそのほかの回答は「大きさ」と「柔らかさ」でした)

世の女性諸君、これが男のホンネです!目を背けたくなる現実だけれど、背けていては垂れる未来に近づくばかり。その未来を少しでも遠ざけるためにも、「正しい垂れ乳回避方法」をここで一緒に学んでいきましょう♪

まずは垂れない胸作りのための基礎知識!

その1. 小さな胸でも垂れる

「私は胸が小さいから垂れる心配ないもんね」と余裕のアナタ。残念ながら、サイズにかかわらず胸は垂れます……。というのも、胸が垂れるのは何も重力に負けることだけが原因ではないんです。

たとえば、ひとつの原因として胸にハリがなくなること。胸にハリがなくなると丸みある形を保つことができなくなり、どんどん下へ下へと垂れていってしまいます……。

ここで注目したいのは、加齢や生活習慣によってコラーゲン量が減ることや女性ホルモンの分泌が滞ることで起こるということ。つまり、胸のサイズに関係なく誰であっても起こる話と言えるのです。

その2. 垂れ始めるのは25歳頃から

25歳頃なら、まだまだ垂れることなんて気にしていない女性も多いのではないでしょうか?目に見えてはまだ変化も現れていないはず。でも、実はこの頃から、じわじわーっと胸の垂れは起こり始めていると言うのだから、もはやホラーです……。

そのため、この時期から特に垂れ対策をしていなかったり、垂れる生活習慣をしてしまっていると、間違いなく後悔する日がやってくるでしょう……。

その3. クーパー靭帯について

バストに関する話題だと、よくよく出てくる「クーパー靭帯」ですが、これはバストを支える大切な役割を持ったものです。100%コラーゲンでできているため、イメージとしてはゴムのような繊維束がバスト表面と乳腺を繋ぎ、胸が垂れないよう吊り上げてくれているといった感じ。このクーパー靭帯のおかげで私たちのバストはキレイな形を保っているので、クーパー靭帯はいわば「バストを吊り上げる命綱」と言っても過言ではないでしょう♪

そして、このクーパー靭帯そのものは強化することも修復・再生することもできない靭帯です。つまり、垂れない胸を作るためには唯一無二のクーパー靭帯をいかにして守るかが大切になります!

その4. バストアップホルモンについて

2種類ある女性ホルモンの内、「エストロゲン(卵胞ホルモン)」は以下のような理由からバストアップホルモンと呼ばれることもあるんです。

  • エストロゲンがコラーゲンの生成を促し、クーパー靭帯を守る

  • 皮膚に潤いとハリを与え、形の崩れにくいバストを作る

  • 乳腺を増殖させ、バストアップさせる(※乳腺が増殖すると、その乳腺を守るために周りに脂肪がつく)

以上のことから垂れにくい胸を作るためには、エストロゲンが必要不可欠であると言えるでしょう♪

アナタは大丈夫?胸が垂れる5つの原因をチェック!

垂れない胸作りのための基礎知識をおさらいしたら、今度はそこから示される胸が垂れる原因について見ていきましょう。「ギクリ」とすることがあったら、今日から意識していかないと垂れる歩みを加速させてしまうから気をつけて!

1. 加齢に伴う体の変化

年齢を重ねると起こることは、次のとおり。

  • クーパー靭帯が伸びる

  • エストロゲンの分泌量が減少する

  • 筋力が衰える

  • 皮膚にハリがなくなる

まず、クーパー靭帯について。クーパー靭帯は基礎知識でもお話したとおり、まるでゴムのような性質を持ちます。たとえば、ゴムに重りをつけてしばらく置いておくと、ゴムの弾力が弱くなり、伸びますよね。それと同じことが、クーパー靭帯にも起きてしまうのです。

次にエストロゲンについて。ホルモンバランスの変化は閉経前と閉経後が一番大きく変わると言われています。だけど、そうでなくても年を重ねるごとにエストロゲンの分泌量は減少していくもの。エストロゲンが減少すれば、乳腺は小さく萎んでいき、その周りについていた脂肪も減少してしまいます。すると、若い頃よりも柔らかい胸になる分、形を保つことができないバストに。なおかつ、乳腺が萎んで脂肪が減っても皮膚は以前のままなので、より垂れやすいバストになってしまうのです。

また、運動習慣がなければ筋力もまた加齢とともに落ちてしまうものですが、大胸筋の筋力が衰えることは垂れを招きます。大胸筋はバストの土台となり、クーパー靭帯と共にバストを支えてくれているのです。大胸筋が衰えれば、支えが弱くなり、クーパー靭帯もより伸びやすくなってしまいます。

最後に皮膚にハリがなくなることについて。これも基礎知識でも触れましたが、加齢とともにコラーゲン量や女性ホルモンの分泌が減少。すると、ハリがなく伸びやすい肌になり、バストの形を保つことが難しくなるのです。そのため、ハリがなくなると特にバスト上部の膨らみがなくなってしまい、見た目が美しくないバストに……。

2. ブラジャーを正しくつけていない

ブラジャーはサイズの合ったものをきちんと身につけることが重要!ゆるいサイズでもきついサイズでも胸の垂れを招いてしまうのです……。

  • ゆるいと……バストを支えられない⇒クーパー靭帯が伸び⇒バストの脂肪が背中やお腹に流れて垂れる!(胸だけでなく首や顔・頭皮まで全体的に垂れ下がってしまう)

  • きついと……クーパー靭帯が発育しない⇒胸の重さに耐えられずに垂れる!

10~20代前半はまだまだ体が成長する時期ということもあって、ブラジャーのサイズはすぐに合わなくなるもの。また、30代・40代になると今度は年齢を重ねるごとに体型が変化しやすいものです。「気づけばサイズが変化していてブラジャーが合っていなかった!」ということもあり得るので注意が必要です。

そのほか、サイズのちょうど良いブラジャーをつけていても、きちんとカップ内に胸を収めていなかったりなど、正しくつけていない場合も注意!変に圧迫してしまって血行不良を起こしてしまっていたり、逆に隙間ができてしまっていたりしないかチェックしてください。ちょうど良いホールド力でないと、胸の皮膚のたるみやクーパー靭帯の伸びに繋がってしまいます。

3. 乱れた生活習慣

胸の垂れに繋がる生活習慣の代表は、次のとおり。こうして見ると、「胸の垂れにまさかこんなことが関係していたなんて!?」と思うようなことも少なくないはずです。

「猫背」

猫背の状態というのは、大胸筋を常に緩めてしまっている状態なんです。だから、猫背でいると大胸筋が衰え、垂れやすい胸を作ってしまいます。また、前かがみになることでよりバストに重力がかかり、クーパー靭帯の伸びに繋がる恐れも。

「寝るときの悪習慣(横向き寝・うつぶせ寝・ノーブラ寝など)」

横向きやうつ伏せで寝ると胸を圧迫してしまうことから、クーパー靭帯や脂肪の位置が変わり、バストの形が崩れやすくなってしまいます。さらには、圧迫することで血流も悪くなり、胸まで栄養が行き届かなくなるため、成長が止まったり、ハリを失いやすくなってしまうといった弊害も。また、ノーブラで寝るとバストの脂肪が脇や背中へと流れてしまうことから、バストのボリュームダウンと垂れる原因に繋がります。

「冷え性」

冷えもまた血流を悪くすることから、バストまで栄養が行き届かなくなってしまう原因に。

「ストレス過多」

ストレスはエストロゲンの分泌を妨げるため、ストレス過多になるとホルモンバランスが崩れてしまいます。ということは、クーパー靭帯を守る働きも、ハリを与えて形の崩れにくいバストを作る働きも、乳腺を増殖させ、バストアップさせる働きも全て衰えてしまうということです。

「喫煙習慣」

喫煙もまたエストロゲンの分泌を妨げるほか、血流も悪くするので、垂れやすい胸をつくってしまう要因のひとつになります。

4. 間違ったダイエット方法

まず、激しい運動によるダイエットは胸が揺れることでクーパー靭帯に大きな負荷がかかり、伸びて傷つく恐れがあります。また、食事制限などの過激なダイエットをすると胸の脂肪まで急激に落ちてしまい、皮膚がたるみハリのない垂れやすいバストになってしまいます。

5. 産後の体の変化

出産後や授乳後に胸が垂れてしまったという話はよく聞くものですね。というのも、妊娠をすると私たちの体は子どもを育てるための本能から乳腺を大きく発達させます。しかし、子どもが乳離れをして、大きなバストである必要がなくなると乳腺は再び小さくなってしまうんです。すると、一度大きくなったことと子どもが吸うことによって伸びて柔らかくなった皮膚は、どうしても垂れやすい胸の原因に。

また、子どもがまだ小さい内は授乳や抱っこなどどうしても前かがみになる機会が多くなります。そのため、バストが重力を受けやすさに繋がります。

垂れ乳を上向きバストにする8つの方法

こうしてみると、胸が垂れる原因って日常の中のあるある習慣が多いのなんの……。でも、それは裏を返せば日常の習慣を見直せば、垂れにくい上向きバストをつくることも可能だということ!垂れる原因を知ったなら、今度は垂らさないための方法&垂れてしまったバストを改善する方法も知っていきましょう♪

1. 体の変化を整える

どんな人でも加齢による体の変化は避けられません。でも、それならできる限り衰えさせない生活を心がけたり、減少したものを食べ物やサプリで補うことで体の変化を整えていきましょう!そのために必要なことは次のとおり。

  • クーパー靭帯を守る!

  • 大胸筋を鍛える!

  • エストロゲンの分泌を高める!

  • 肌のハリを取り戻す!

体の変化を整えるためには、第一に、まだ伸びていないクーパー靭帯もすでに伸びてきてしまっている靭帯もそれ以上は伸ばさないよう守ることが大切です。そのためにはコラーゲンを摂取することや大胸筋を鍛えましょう。ちなみにコラーゲンを摂取するときには、ビタミンCを一緒に摂ると体内のコラーゲン生成量もアップするのでオススメ♪

第二に、大胸筋を鍛えると言っても、どうやって鍛えたら良いか分からないという人には「膝つき腕立て伏せ」がオススメ!名前のとおり、膝をついた状態で行う腕立て伏せは、ノーマルな腕立て伏せに比べて負荷が少ないので女性でも無理なく実践できるはずです。それでいて、効果のほどはYahoo!知恵袋などさまざまなところで高評価♪

詳しいやり方に関しては、この動画をチェックしてみて!

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    バストアップ体操として代表的なものは腕立て伏せです。 足先と手のひらを床について行う腕立て伏せが一般的ですが、この方法は女性や筋肉の少ない人にはとてもキツい運動なので、代わりに膝を床につけて腕立て伏せを行う方法でも効果があります。

    note.chiebukuro.yahoo.co.jp

第三に、加齢とともに自然と減少してしまうエストロゲンの分泌を補うことも大切。そのために必要なことは、まずエストロゲンの分泌が活発になる時間、睡眠時間に目を向けること。ゴールデンタイム(22時~26時)に就寝することと、6~8時間の睡眠時間を設けることで効率的にエストロゲンを分泌させることができるのです。

また、エストロゲンの分泌を高める食事にも注目!納豆・豆腐・豆乳・きな粉といったイソフラボンを意識して摂取したり、ボロンという成分を含むキャベツ。ホルモンの分泌を司る脳下垂体に働きかけるビタミンEが豊富なカボチャも積極的に食事に取り入れてみて。

あとは、恋をするのもエストロゲンの分泌を促進する重要なポイント♡多忙だったり、結婚をしていたりすると「恋のトキメキなんて……」と思ってしまうかもしれませんが、これは別に擬似恋愛でもOK。アイドルやスポーツ選手を応援したりと、どんな形でも良いので胸が高鳴る恋をいくつになってもしていくのが美ボディには必須です♪

第四に、肌のハリを取り戻す。もしくは、ハリを失わない生活を心がけることも大切です。なぜなら、ハリのある肌は胸を引っ張り上げてくれるので、上向きバストをつくってくれる重要な役割を持っているから♪方法としては、日頃からバストアップクリームなどの潤いを与えてくれるクリームやジェルを首から胸元にかけて使うと良いでしょう。

2. 正しくブラジャーを使う

正しくブラジャーを使うためには、まず、自分のサイズに合ったブラジャーをつけることを最重要視して!そのためには直売店で店員さんにサイズを測ってもらうことと、そのサイズに合わせて試着をすることが大切です。

ブラジャーの選び方のポイントとして、バストが大きい人ならフルカップでホールド力の高いものを選ぶのがベスト。逆に小さい人は下から押し上げてくれるタイプの多い1/2カップや3/4カップがオススメです。

それから、ブラジャーは日々の着用と洗濯で生地が傷み、ホールド力が落ちてしまいます。目安としては、3着を着回したとして、約1年で買い換えるのがベター。お安い買い物ではないので渋ってしまう気持ちは分かりますが、胸を垂れさせないためには寿命の過ぎたブラジャーは使わないようにしましょう。

また、芸能人の熊田曜子さんがさらしを巻いてランニングダイエットをしたことで、バストが垂れなかったという話も有名ですよね。確かにさらしは上手に使うこと^^でブラジャー以上にフィット感が生まれ、垂れないバストづくりにも一役買ってくれそう。ただ、上手に使わないと胸を潰して形を崩したり、血流を悪くする恐れがあるので、オススメはできません(汗)

3. 猫背を矯正

猫背の矯正エクササイズについては、肩甲骨周りを重点的に行うのが効果的です。

上記動画の3秒~34秒までが「肩甲骨上下エクササイズ」。

  1. 軽く足を開いて立ち、肩の力を抜きます。(肩の力を抜くには、肩を揺らしたり、一度グッと力を入れてから一気に抜くのがオススメ)

  2. 肩の力が抜けたら、息を吸いつつ、両手を上に上げ、手の平を頭の上でくっつけます。このとき、なるべく腕は曲げず、伸ばした状態で行うようにしてください。

  3. 2の状態から今度は手の平を外に向け、背中側に肘を引くようにして、息を吐きながらゆっくりと腕を下ろしていきます。肩甲骨同士を近づけるようなイメージでグググッと力を入れましょう。

これを3回から5回くり返し行ってください。

35秒~1分5秒までが「肩甲骨回し体操」。

  1. 指を両の肩に添えるようにしておきます。

  2. 1の状態でぐるぐると肩から腕を回していきます。前にきたときには肘と肘とがゴッツンとくっつくように。後ろにきたときには肩甲骨同士を近づけるように意識して行うのがポイント♪

これを前回し、後ろ回しともに5回から10回くり返し行いましょう。

1分6秒~1分36秒までが「ぐるりんストレッチ」。

  1. 頭の上で手の平を外に向けるようにして手を組んでください。

  2. 1の手を上にグッと伸ばします。このとき脇の下も一緒に伸びるようしっかりと腕を伸ばすのがポイント!

  3. 2のまま体を右⇒左⇒前⇒後の順に1回ずつ倒していきます。このときのポイントは息を吐きながらゆっくりと倒すことと上体だけを倒すこと。(あまり勢いをつけて行うと腰などを痛めてしまう可能性があるので、気をつけてください)

  4. 全方向に倒したら、今度は前から右⇒後⇒左⇒前……と時計回りに体を回していきます。

時計回りを5回終えたら、今度は反時計回りに5回行いましょう。

この3つをすべて行っても大体5分ぐらいになる簡単なエクササイズですが、習慣づけることで間違いなく猫背を改善することができますよ♪また、肩甲骨周りの血行が良くなることで肩こりの改善も期待できちゃいます♪

4. ナイトブラをつける

寝るときのバストを守るためには、「ナイトブラ」をつけるのが一番!ナイトブラは、昼間重力によって落ちてしまっている胸の位置を本来の位置へリセットしてくれるんです。そのほかにも、寝ている間に背中やお腹へと流れてしまいがちな胸の脂肪を逃がさないようにキャッチしてくれるから、垂れ乳のほか、離れ乳にも効果大♪

ただし、夜寝るときにブラジャーをつけるのであれば、必ず夜専用のナイトブラをつけるようにしてください。普段使いのブラジャーは横になったときの脂肪の動きを想定して作られていないので、上記のような効果は得られないのです……。その上、ホールド力が高すぎるために血流やリンパの巡りを滞らせてしまう原因にもなるので気をつけて!

5. ぬるめのお風呂でストレス&冷え対策をする

お風呂と言えば体が温まり、リラックスするイメージがあるものですよね。でも、疲れたときに入りたくなるあっつーーいお風呂って、実はリラックスには逆効果。自律神経の内、交感神経が優位に働いてしまうので、興奮状態になってしまうんです。そんなリラックスできない状態ではストレスが解消されにくいどころか、血管が収縮してしまうため血流が悪くなり、冷え性まで悪化という事態に……。

つまり、ストレスにしても冷え性にしても対策をするのであれば、「ちょっとぬるいかな?」と感じるぐらいのお風呂に入るのがベストということ♪目安としては、39度以下がオススメです。また、あまり長く浸かりすぎても交感神経が優位になってしまうので、長くても10分を目安に入るようにしましょう。

6. 正しいダイエットを行う

ダイエットをするのであれば、まず、食事量を一気に減らすなどの過度のダイエットはしないことが大切です。栄養が足りずに肌のハリなどが落ちれば垂れやすくなってしまいますし、急激な変化についていけず、皮膚そのものがたるんでしまう原因にも繋がります。

また、ダイエットに限らず運動を行うときには揺れ対策がしっかりとしている「スポーツブラ」をつけるのがオススメ。スポーツブラは大手下着ブランド「ワコール」などさまざまな企業から製造・販売されているので、チェックしてみてください。

7. 産後の対策

産後のバストの変化はある程度は仕方ないことと諦めるほかありませんが、それでも対策をするのとしないのとではバストの形にかなりの違いが出ます。産後の対策としては、まずブラジャー選びから。産後はバストのサイズや形が妊娠前・妊娠期と比べても変わっていることが多いので、これまでのブラジャーが合っているかどうかを改めて確認しましょう。

また、授乳は左右の胸でバランス良く行うことも大切。どちらか片方だけで与えてばかりいると、左右でバストの形やサイズが変わってしまいがちなので気をつけてください。

8. 美容外科手術

こちらはもう最終手段といったものですが、胸自体を大きくしてハリを出す「豊胸手術」。垂れた胸を引き上げる「下垂乳房形成」といった手術を美容整形外科などで行うこともできます。術前・術後の写真などが各病院の公式サイトなどで紹介されていることも多いので、興味のある方は探してみてください。

垂れてしまった胸をキレイにするブラもあります♪

土井さんの軽快補正ガーゼタッチブラ

胸の垂れに悩む女性が心待ちにしていた「垂れを改善してくれるブラジャー」があるんです!それがこちら、「土井さんの軽快補正ガーゼタッチブラ」。ちなみに垂れだけでなく脇肉やたるみ、さらには背中に流れてしまったハミ肉にまで効果的といった夢のようなアイテムです♪

見た目はとってもシンプルなこのブラジャーですが、その機能はびっくりするほど高機能。着けた瞬間から、往来のブラジャーとはまったく違うホールド感に驚きます!ガーゼという名前のとおり、肌に優しいつけ心地なのも嬉しいですね♪

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【番外編】胸が大きいと垂れやすいって本当?

答え:本当です

胸が大きいと垂れやすい。これには、以下のような3つの理由があります。

  • 重力の影響を受けやすいためクーパー靭帯も伸びやすい

  • 胸が大きいのせいで姿勢が前のめりになりやすく猫背にもなりやすい

  • 胸自体の重量も増えるため、小さい胸よりもブラジャーのホールド力が弱まってしまう

大きくても垂れにくいバストをつくることが大切!

以上のように「胸が大きいと垂れやすい」のは事実です。でも、だからこそ垂れにくくするための対策がとても大切になってきます。対策としては、ここまでで紹介してきた方法で十分ですが、「ホールド力の強いブラジャーをつけること」「姿勢を正すこと」「大胸筋を鍛えること」の3つは特に意識するようにしてください。

垂れ対策は今日から始めるしかない!

垂れ対策、いつから始めるの?今でしょ!……と、すでに流行は遠い昔になりつつある言葉から始めてしまいましたが、垂れ対策は一日でも早く始めることが大切なんです!

未来のアナタの美ボディを作るのは、今のアナタ自身。「あのときしておけば……」と後悔することのないように、今日から私と一緒に垂れ対策を始めましょう♪

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