三大悩み!乳腺マッサージで解決【胸が小さい、母乳が出ない、胸のしこり】

三大悩み!乳腺マッサージで解決【胸が小さい、母乳が出ない、胸のしこり】

乳腺マッサージは、「バストを大きくしたい!」「母乳の出をよくしたい」「胸のしこりをなくしたい」という胸の三大お悩みを解決してくれる、心強い味方!なぜ乳腺マッサージが効果的なのか、メカニズムややり方をご紹介☆

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目次

  • 乳腺マッサージの3つのメリット
  • 乳腺マッサージで解決できる胸の悩み3つ
  • 乳腺マッサージでバストアップする
  • 乳腺マッサージで母乳の出をよくする
  • 胸のしこりや乳腺炎、白斑改善のマッサージ
  • 目的に合った乳腺マッサージをチョイス!

乳腺マッサージの3つのメリット

みのりん
プルンと女性らしいバストになれたらなぁ……でも現実は……と、残念なわがおっぱいを見てはため息を「はぁ」とついているアナタ!ため息ついている場合じゃありません。かの哲学者ソクラテスも言っています、「世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ」と。

胸を大きくしたいと思ったら、動かすのです。どこを?って、手です。手を動かし胸をマッサージするのです!

「マッサージしたからって、本当に胸が大きくなるの?」「ムダなことはやりたくない」と、疑問、不安に思う気持ちは分かります。無意味なことは、私、チコリ・バストアップ編集長の「みのりん」こと宗(むね)みのりだって大キライ。どうせやるなら効率よくバストアップしたいですよね。マッサージのポイントは「乳腺」です。

「乳腺」のマッサージには、バストが大きくなる(それもプルンと女性らしくね♪)、母乳の出がよくなる、胸のしこりを改善できるという3つのメリットが!目的によってベストな刺激の仕方は変わってくるので、それぞれの目的別にマッサージ方法を紹介しちゃいます。

乳腺マッサージで解決できる胸の悩み3つ

乳腺をマッサージすると、これから紹介する3つの胸に関する悩みを改善できます。

悩み①「胸が小さい」

乳腺を刺激することで、バストがプルンとサイズアップできるんです。ははぁ、さては今、「本当に?」と疑いのまなざしを向けましたね。ではではっ、実際にマッサージでバストアップしたという人の口コミを紹介しちゃいます。

  • 2ヶ月でバストが2カップアップ
    4.5/5
    リンパ腺を刺激するマッサージや大胸筋を鍛えるマッサージを続けてしています。 バストアップサプリメントも飲んでいますが、2つの相乗効果でしょうか。 バストが2カップアップしました! それも2ヶ月で! 周りからもびっくりされています。 気を抜かずに続けていこうと思います!

    簡単なバストアップマッサージで胸が張ってサイズアップを実現!!

生理前のバストサイズをず〜っとキープできるなんて、夢のようじゃあ〜りませんか!

悩み②「母乳が出ない」

完母で育てたいと願うママにとって、母乳の出が悪いのは深刻な悩み。母乳神話にとらわれてがんばりすぎ、苦しむ必要なんてありません。ミルクで立派に育った子はた〜くさんいるもんね。

とはいえ、マッサージで母乳が出るようになったというママが大勢いることも事実。助産師さんが行っているおっぱいマッサージも、まさにこの乳腺を刺激するマッサージなんです。乳房の基底部(土台の部分)をほぐして動かすことで、乳腺を刺激。すると母乳が出やすくなるんです。

ダメ元でもOK!「母乳神話なんてデマに決まっている」と目を背ける前に、軽い気持ちで試してみてください。

悩み③「胸のしこりが気になる」

有名人の乳がん告白などもあり、胸にしこりがあると「もしかして……」とドキッとするもの。もちろん気になるしこりがあったら、自己判断はいけません。必ず医療機関を受診するのが基本です。

病院で「何でもありませんよ」と診断され、それでも何だかしこりが気になるという場合には、乳腺マッサージが威力を発揮!しこりの原因が古い母乳のつまりだった場合、そのつまりを乳腺マッサージで解消できるんです。

ではさっそく、3つの目的に合ったマッサージのやり方をお伝えしま〜す☆

乳腺マッサージでバストアップする

バストアップしたい人は必見!ここからは、効果的にバストアップできる乳腺マッサージの方法を中心にお伝えしちゃいます。

乳腺マッサージでバストアップできるメカニズム

バストアップのための乳腺マッサージを紹介する前に、胸ってどんなふうにできているのか、どうしてマッサージで胸が大きくなるのか、その仕組みを知っておきましょう。

「仕組みを勉強するなんて、面倒くさ〜い」なんて思っちゃダメ!ダイエットのためのストレッチでもヨガでも「今、この筋肉を刺激している」と思うか思わないかで、効果は大違い。効率よくバストアップしたいなら、どこを何のために刺激しているのか、しっかりイメージすることが大切なんです。

バストの仕組み

バストって中身はどうなっていると思います?皮膚の下は水?んなわけないですね。筋肉にしては柔らかすぎだし……。

正解は脂肪が9割、そして乳腺が1割でできています。ほら、よく「ダイエットしたら胸だけやせちゃった〜」と嘆いている子がいますよね。バストはほとんどが脂肪なので、ダイエットの効果が現れやすいんです。

残りの1割の「乳腺」。これこそが、今回のマッサージのポイントとなる部分です。

乳腺というのは、母乳を作ったり運んだりするホースのようなもの。赤ちゃんが生まれてから体に発生するのではなく、もともと体に備わっているんです。

たった1割しかない乳腺をマッサージするのがなぜ効果的かといえば、乳腺に脂肪がくっつくから。つまり貧弱な乳腺では脂肪もちょっぴりで貧弱なバストに、発達した乳腺にはたっぷりと脂肪がついてプルプル大きなバストになれるというわけです。

乳腺を発達させるには?

赤ちゃんができると、おっぱいはグンと大きくなります。これは赤ちゃんに必要な母乳がしっかりと出るよう、体が反応するからです。その反応とは、女性ホルモン「エストロゲン」と「プロゲステロン」の分泌量アップです。

エストロゲンが分泌されると、乳腺の細胞が増殖。そしてプロゲステロンが分泌されると乳腺が大きく太く発達していくます。エストロゲンで増やして、プロゲステロンが育てる。乳腺の発達にはふたつの女性ホルモンが絶対必要というわけです。

何もしなければ、乳腺を発達させるのは女性ホルモンのみ。女性ホルモンが乳腺に与える刺激を、人工的に与えちゃおうというのが、乳腺マッサージの目的なんです、ウフ☆

乳腺を増やして育てる乳腺マッサージ

乳腺マッサージは5つのステップに沿って行っていきます。

ステップ1-ツボを刺激する

乳腺発達に効果のあるツボを押します。

まずは「だん中(だんちゅう)」。このツボは、左右の乳首を結んだちょうど真ん中にあります。押すと少し痛いポイントがあったら、そこが正解。グーッとゆっくり、親指で5秒かけて押し込んでいきましょう。

もうひとつ。「天渓(てんけい)」も女性ホルモンアップのために刺激しておきたいツボ。こちらはおっぱいの外側に左右それぞれあります。高さは乳首と同じ高さ。乳首から外側に向かって指を滑らせ、骨に当たるあたりの押すと痛いところが「天渓」です。この「天渓」を左右同時に5秒ゆーっくりと押し込みましょう。

このツボ押しでウォーミングアップが終了です!

ステップ2-ムゲンダイマッサージ

胸の周りを「∞(ムゲンダイ)」を描くように刺激していきます。スタートは左のおっぱい。左胸の下に右手を当てそこから手を滑らせながら右のバストの上へとさすり上げましょう。

続いて左手を右のバストの下に当てます。今度は右のアンダーバストから左のバストの上へとさすり上げてください。

右手で「左下→右上」、次に左手で「右下→左上」と、「∞(ムゲンダイ)」を描くように、左右交互に10回くり返しましょう。

ステップ3-胸の外周を刺激する

左手を右胸の下に、右手を右胸の上に当てます。右胸を両手で上下から挟むような形です。そのまま、右手は胸の中心に向かって、左手は外側に向かって胸の外周を刺激するようにやさしくさすりましょう。

10回さすったら、今度は左胸の外周を刺激します。必ず、上側は中心に向かって、下側は外に向かって流すこと。また、強くねじらないよう注意してください(←コレ大事!)

ステップ4-胸をつまむ

乳房内の乳腺を刺激します。まずは左右同時に、胸全体をゆっくりつまんでは離す、ゆっくりつまんでは離すというように5回くり返します。

次に胸の上側の乳房だけを同様に5回つまんで放します。同様に下だけ、右だけ、左だけ5回ずつつまんで離したら、最後は乳首をゆっくり5回、つまんで離します。

ステップ5 リンパを流す

乳房に溜まっている老廃物を押し流すため、リンパの流れをよくします。

まずは左の鎖骨の上側を中央から肩に向かってゆっくり5回さすり、続いて右の鎖骨の上側も同様に肩に向かって5回さすります。

続いて左脇から左胸の下、アンダーバストのラインをなぞるように、胸の中心に向かって5回さすりましょう。終わったら右側も同様にアンダーバストのラインを脇から中心に向かってさすります。

次は二の腕です。左ヒジの内側に右手の人さし指、中指を置き、脇へ向かって、押し滑らせます。これを5回くり返したら左右を替えて右の二の腕も同様にさすりましょう。

もう一度、鎖骨の上側を内側から肩へ向かって、左右5回ずつさすります。

最後に両手を上げて大きくバンザイ!グーンと伸びた姿勢で5秒間キープしたら終了です。

乳腺を育てるツボを刺激する

マッサージのステップ1で行った、乳腺を刺激するツボ押し。「だん中(だんちゅう)」「天渓(てんけい)」のほかにも効果的なツボがあるので、押して刺激していきましょう。

胸根(にゅうこん)

胸根のツボは、リンパの流れを促進し、女性ホルモンの分泌を盛んにするという効果が期待できます。

押す場所は、乳頭(=乳首)から指2本分真下に下がった場所。左右同時に、親指でグーッと押し込み、2〜3秒押したらゆっくり離すというのを、5回くり返しましょう。イタ気持ちいいと感じる強さが目安です。

渕腋(えんえき)

女性ホルモンの分泌を促進することで、乳腺を育てて胸にハリを持たせる効果があるツボです。血流も促進されるため、胸の細胞に栄養が行き渡りやすくなるという効果も期待できます。

ツボの位置は脇の下の前面。乳頭(=乳首)から10センチほど外側を目安に、押して痛みがある場所が渕腋です。左右同時に親指で2〜3秒、グーッと押し込んでは離しましょう。これを4〜5回、くり返します。

乳腺マッサージやツボ刺激の注意点

マッサージやツボ刺激。どうせやるなら、一番効果が出るタイミングを狙いたいですよね。効率よく行うためのタイミングや注意点を紹介します。

体が温まっているタイミングで行う

体が冷えているときに筋トレしても効果が薄いのと同じ。マッサージもお風呂上がりなど体がポカポカ温かいときに行うのがおすすめです。血流がよくなっているので、マッサージやツボ押しの効果が、上がりやすいんです。

キツくもみすぎない

マッサージは強ければ強いほど、効果がありそうな気がしますよね。ところがそれは大きな間違い。むしろ胸を強くマッサージしすぎると、タレ乳になってしまう恐れがあるんです!

その理由は「クーパー靭帯(じんたい)」。胸は乳腺と脂肪でできていると前述しましたが、その2つを束ねている繊維状の帯があります。それがクーパー靱帯ですが、強くもみすぎるとこのクーパー靱帯が伸びたり切れることに。すると胸をツンと上向きにキープすることができず、タレ胸になる恐れがあるんです。強い痛みを感じるほど刺激するのは厳禁です。

妊娠中は胸をマッサージしない

妊娠中、胸をマッサージすると、子宮に刺激が伝わります。すると子宮がギューッと収縮して早産してしまうなど、赤ちゃんやママの体に悪影響を与え恐れが!自己判断でマッサージするのはやめましょう。

とはいえいい母乳を出すため、マッサージは推奨されています。必ず医師に「今マッサージしても大丈夫な時期か」ということを確認してください。

乳腺マッサージのバストアップ効果を高めるためにやりたいこと

食事や睡眠時間など日ごろの生活習慣が乱れていては、いくら乳腺マッサージをしても効果薄です。バストアップのために気をつけたいことをチェックしましょ!

しっかりと睡眠時間を確保する

体は起きているときに働く部分と、寝ている間に活動が活発になる部分があります。寝ている間に活発になる動きのひとつが、成長ホルモンの分泌。この成長ホルモンが、バストアップのためには欠かせません。そして成長ホルモンは、睡眠が深いほど分泌量が増えるという特徴があります。

睡眠時間が足りていなかったり、きのうは8時間寝たけど今日は3時間など睡眠時間がバラバラだと、しっかり熟睡できません。深く眠るために、規則正しい生活を心がけましょう。

ストレスを上手に発散する

女性ホルモンを分泌するよう指令を出すのは、脳の視床下部という部分です。視床下部はホルモンを分泌するほか、自律神経をコントロールしたり、免疫をつかさどったりしている部分ですが、ストレスを受けるとうまく機能できなくなることも!

そのためストレス過剰になると体調を崩したり、自律神経失調症になりやすくなるのです。当然、女性ホルモンの分泌も不安定になりうまくバストアップできません。ストレスはバストアップの邪魔者。ストレスは溜め込まず、こまめに発散しましょう。

バストアップサプリを積極的に摂る

バストアップのためには、バランスよく3食の食事を摂ることが欠かせません。それにプラスしておすすめなのが、サプリメントです。

女性ホルモンの分泌を促す効果のあるサプリを食生活に取り入れることで、より効果的にバストアップすることが期待できます。

乳腺マッサージで母乳の出をよくする

「赤ちゃんを母乳で育てたいのに、どうも出が悪い」とお悩みのお母さんにも、乳腺マッサージはおすすめです。

母乳を出すのになぜマッサージが有効?

赤ちゃんを生んだ後でも、母乳が出る管である「乳管」がいきなり全部開通している人はあまりいません。開いている乳管の数が少なければ、母乳の出もそれだけ悪くなってしまいます。乳管を開通させるためのマッサージが必要なのです。

そして、乳管を開いたうえで母乳の出がよくなるよう乳腺を刺激するマッサージを行います。「乳管を開く」→「母乳の出がよくなるよう刺激する」と2段階のマッサージを行うことで、母乳が出やすくなるのです。

母乳の出がよくなるマッサージのやり方

乳管を開通させるマッサージ法、母乳が出るマッサージ法をそれぞれご紹介!

乳管を開通させるマッサージ

親指、人さし指、中指の3本指を使います。3本で乳頭(=乳首)から乳輪にかけてをつまみ、そのまま引っ張りながらひねってパッと指を離しましょう。つまんで引っ張りひねりながら離すという動作を左右の胸それぞれ5〜6回くり返します。

続いて乳頭(=乳首)部分をマッサージします。先ほどと同様、親指、人さし指、中指の3本で、今度は乳首だけをつまみ、やさしくもみほぐします。つまむ向きや角度を変え、さまざまな方向からもみほぐしましょう。左右それぞれ、10秒ずつぐらいを目安にすること。

詰まっていた母乳のかたまりが赤ちゃんが吸うことで取れる場合もありますし、このようにマッサージでもみほぐしているうちに詰まりが取れることもあります。詰まっていたかたまりが取れれば、乳管が開通しやすくなります。

母乳の出をよくするマッサージ

右手を大きく広げて、正面から左の胸をつかみます。続いて左手で左胸を外から内側へ向かって押しましょう。胸をつかんでいる右手ごと押すイメージです。これを4〜5回くり返します。

続いて右手の位置を左下にズラします。左下からアンダーバストを支えるよう左の胸を持ったら、右手の下に左手を添え、右手ごと胸を左肩に向かって押し上げます。これも4〜5回くり返します。

最後は真下から右手でアンダーバストを支えます。その右手ごと、左手で真上に胸を押し上げましょう。これも4〜5回くり返します。3方向からマッサージが終わったら、左右を替えて右の胸も同様にマッサージしましょう。

いずれも胸をつぶさないよう、痛みを感じるほど押さないように注意してください。

母乳マッサージのベストタイミングはお風呂上がり

母乳は別名「白い血液」。母乳の元は血液が作られるのと同じメカニズムで分泌されます。そのため、血液のめぐりがいいことが、母乳の出をよくするための必須条件!全身がポカポカして血液循環がスムーズなお風呂上がりにマッサージをすると、効果が出やすいんです。

胸のしこりや乳腺炎、白斑改善のマッサージ

「もしかして胸の病気?」と心配になる胸のしこり。気になるなら病院での検査が必須ですが、特に異常なしといわれた場合、古い母乳の詰まりが原因の可能性があります。

また母乳の詰まりは乳腺炎や白斑などのトラブルの原因になる怖れも。詰まっている母乳を取り除くマッサージにトライしてみましょう。

古い母乳をスッキリ出すマッサージ

「おっぱいの土台から乳首に向かって刺激して古い母乳を流す」→「乳首から出てきた古い母乳を取り除く」という2段階で古い母乳を絞り出します。

古い母乳を乳首へ向かって流す

しこりが気になる側の胸全体を、同じ側の手でつかみます。そのまま上下左右に大きく動かし、基底部(胸板についている土台部分)からはがすように揺らしましょう。これで血行が改善します。

続いて乳首をを引っ張ったりねじったりひねったり、乳輪から乳首に向かって母乳をしぼるようにマッサージします。詰まっていた母乳が出るようなら、搾乳しましょう。

古い母乳を取り除く

しこりが気になるおっぱいを、同じ側の手で脇から中央に向かって寄せます。そのまま逆手の親指、人さし指、中指の3本指で、乳輪から乳首へ向かって、母乳をしごき出しましょう。360度、さまざまな方向からしごくのがコツです。

続いて乳首の先端をつまみ白い塊が見えたら、取り除きましょう。無理にツメでほじったりすると乳頭が傷つくので、抜けにくそうであればマッサージをくり返します。

母乳のつまりを取り除くマッサージの注意点

強すぎる刺激はNG

ぐいぐいと乳首をつまんだり、強くゆすりすぎたりすると、クーパー靱帯(じんたい)が伸びる、乳首が傷つくなど、別のトラブルを引き起こす恐れがあります。跡が残るほど強く刺激しないよう注意しましょう。

マッサージしたら搾乳or授乳回数を増やす

現在授乳をしている人や、断乳&卒乳直後という人は、マッサージをすることで母乳の出がよくなります。そのままだと再び母乳が詰まって乳腺炎になってしまう恐れがあるので、いつもより授乳や搾乳の回数を増やしましょう。その場合、水分不足を防ぐために、いつもよりたくさん水分を摂るよう心がけてください。

母乳のつまりは赤ちゃんに飲んでもらうのがベスト

乳腺炎の改善にマッサージは効果的です。ただし、一番効果があるのは、赤ちゃんに飲んでもらうこと。いつも同じ向きで授乳していると母乳が溜まったり詰まったりしやすくなるので、抱き方を変えるなどして飲ませるのもおすすめです。

乳腺炎が悪化したらプロに任せる

軽い乳腺炎であれば、赤ちゃんに飲んでもらったり、マッサージすることで直すことができます。ただし、おっぱいが触れないほどガチガチに腫れ上がったり、熱を持っているときなどは、プロに見てもらうべき。出産した産科や、おっぱいマッサージを受け付けている助産院などに相談しましょう。

目的に合った乳腺マッサージをチョイス!

「バストアップしたい!」「母乳の出をよくしたい」「胸のしこりを改善したい」という3つの悩み。漠然と胸を刺激しても効果は薄く、「骨折り損のくたびれもうけ」になってしまいます。

しっかりと成果を挙げたいなら、目的に合う乳腺マッサージのやり方を選ぶこと!自分の悩みにあったマッサージを行い、胸の悩みとはおさらばしちゃいましょう!

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