乳首のぶつぶつの原因と対策法のまとめ【痛みやかゆみがある人も必読!】

乳首のぶつぶつの原因と対策法のまとめ【痛みやかゆみがある人も必読!】

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目次

  • 乳首のまわりのぶつぶつは何者!?
  • 「モントゴメリー腺」という皮脂腺
  • モントゴメリー腺が大きく目立つタイミングとは?
  • モントゴメリー腺を目立たなくする方法
  • モントゴメリー腺をなくしたい!
  • モントゴメリー腺の気になる症状Q&A
  • 乳首の周りではなく、乳首にぶつぶつがあるのは何? 
  • モントゴメリー腺は母親になった証!

乳首のまわりのぶつぶつは何者!?

毎日、下着をつけるときに気になってしまう「乳首まわりのぶつぶつ」。乳首の内側にも外側にもある小さい突起!「私にもある!」っていう人も多いんじゃないかしら?でも、バスト関係の問題って、気軽に相談できる場所じゃないだけに、一人で抱え込んでしまいますよね……。だから、今回はチコリ編集長の「みのりん」こと宗(むね)みのりが、乳首のぶつぶつの正体から改善方法まで、ドドーンと解説していきますよ♪美バストを目指す女子たち必見です!

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「モントゴメリー腺」という皮脂腺

乳首にできる小さな突起。これは「モントゴメリー腺」と呼ばれる皮脂腺のことなのです。実は、女性の体にとって重要なものなのですよ♪見た目は悪いけれど、ぶつぶつの役割が分かるとありがたみもわいてきます。

乳輪にできるぶつぶつの数には個人差がある!?

モントゴメリー腺が乳首まわりにあるよっていう人は多いでしょう。でも、このぶつぶつの大きさや数は、個人差があるので多い人もいれば少ない人もいるし、大きい人がいれば小さい人もいるんです。ただ、このぶつぶつ自体は、誰にでもあるものなので安心してくださいね。

モントゴメリー腺は平均何個くらいあるの?

個人差があるといわれただけでは、自分のモントゴメリー腺は多いのか少ないのかわからなくて不安に感じてしまいますよね。モントゴメリー腺の平均個数は15~20個くらいといわれています。だいたい15~20個と言われると、思わず自分のモントゴメリー腺の数を数えてしまいますよね。でも、多いかもしれないと感じても大丈夫!みんなにあるものだから、多くても少なくても変じゃないですよ。

モントゴメリー腺の大きさに個人差があるのは何故?

大きさにも個人差があるのですが、その理由は乳腺の発達具合や食生活によるものだといわれています。モントゴメリー腺は皮脂腺なので、油を多く摂取する生活を続けていると、ぶつぶつが目立つようになってしまうこともあるんです。また、妊娠するとモントゴメリー腺は大きくなっていきます。その理由はこの後に紹介しますね。

モントゴメリー腺の名前の由来って?

乳首のぶつぶつに気が付いて研究を進めた、アイルランドの産婦人科医であるモントゴメリー医師の名前をとって「モントゴメリー腺」と名付けられたそうです。妊娠すると大きくなって目立つようになるモントゴメリー腺。きっと、昔の女性も気になってモントゴメリー先生に聞いてみたんでしょうね。……ということは、今も昔も変わらず乳首のぶつぶつに悩んでいる人がいるということ!?

「モントゴメリー腺」の役割 

乳腺の発達具合や妊娠によって目立つようになるモントゴメリー腺。いったいどんな役割があるのでしょうか?実は、女性の体にとって大切なものだったのです!役割を知ると、うっとおしく感じていたモントゴメリー腺にありがたみを感じますよ。

乳首や乳輪の乾燥などから守ってくれている

モントゴメリー腺が皮脂腺だという話は、先ほどから何回かしていますが、この分泌されている皮脂がとっても重要なんです!乳首は、モントゴメリー腺から分泌される皮脂がないと乾燥でカサカサになってしまいます。砂漠のようにカサカサでひび割れた乳首なんてかっこ悪くて誰にも見せられませんよね……(泣)柔らかくて潤いのあるバストには欠かせない皮脂腺だったのです♪

赤ちゃんがおっぱいを探す大切な頼りになっている

妊娠すると大きくなって目立つようになるモントゴメリー腺。実は皮脂の他にも大きな役割があります♪それは、赤ちゃんが母乳を吸うために「赤ちゃんにだけわかるフェロモンを出している」ということ。生まれたばかりの赤ちゃんは視力が低いので、目で見てさがすよりも香りでおっぱいを探す方がよいのだとか!

乳首の色も濃くなっているから、赤ちゃんは母乳を飲むときに乳首の色を見て探しているのかと思っていたけれど、匂いで探していたなんて驚きですよね!だから、赤ちゃんは寝ながらでもおっぱいを飲めるんですね♪

モントゴメリー腺が大きく目立つタイミングとは?

モントゴメリー腺が大きく目立つようになるのは、妊娠や乳腺の発達以外にも原因があります!気をつければ回避出来そうなものもありますので、乳首のぶつぶつが気になっている人は要CHECKですよ。今日からできるものは今日からやるべしッ!

乾燥した時期 

モントゴメリー腺は皮脂腺なので、乾燥している時期に多くなる傾向があるようです。乳首の乾燥を防ぐために保湿することが大事ですね♪また、乾燥が原因となって痒みがある場合は、掻かないようにすることも大切ですよ!乳首を掻くことによって、モントゴメリー腺が刺激されるので、さらにぶつぶつの数が増えたり大きくなったりしてしまいます(泣)ボディケアをしている人でも、乳首まで保湿クリームやジェルを塗っている人は少ないのではないでしょうか?モントゴメリー腺が気になる人は、今日から保湿開始しましょう♪

妊娠中

妊娠中は、エストロゲンという卵胞ホルモンとプロゲステロンという黄体ホルモンの分泌量が変わるため、体内のホルモンバランスが崩れてしまいます。ホルモンバランスの変化によって、モントゴメリー腺が発達して、乳首のぶつぶつが多くなったり増えたりしてしまうんです。その際にも痒みが現れる場合があるようなので、痒いなと感じたら保湿するようにしてくださいね。

妊娠によるバストの変化 

妊娠することでホルモンバランスが崩れてしまいます。でも、赤ちゃんを迎え入れるための準備は着々と進んでいる証だから心配しなくても大丈夫ですよ。妊娠することでバストは次のように変化することが多いようです。

バストのサイズアップ 

女性ホルモンの作用で、乳腺が大きくなる。また、妊娠中の体重増加で脂肪が増えてバストアップする。なんと、妊娠中は普段よりも2サイズ程度カップ数が上がるといわれているんです!

乳首のぶつぶつが増える

乳腺が大きくなると、乳腺を守るためにモントゴメリー腺が増えたり大きくなったりする傾向があるようです。少しでもぶつぶつを抑えるために保湿が大切ですよ。だいたい、乳腺1割に対して脂肪が9割といわれているので、乳腺が増えた分だけモントゴメリー腺も発達するようです。

妊娠によるバストの変化は、赤ちゃんを産んで授乳期を過ぎると元に戻っていくことが多いので、モントゴメリー腺も目立たなくなっていきます。妊娠中とくに気になっているという場合は、一時的な体の変化なので深く考えすぎないようにするのも大事です。

モントゴメリー腺を目立たなくする方法

バストの見た目を悪くしているモントゴメリー腺を目立たなくするには、食事や代謝、乾燥に気を遣うことが大切です。

脂肪や油分の多い食事は摂りすぎ注意

モントゴメリー腺は皮脂腺なので、油分が多いと、穴が詰まって目立ってしまうことがあります。揚げ物やスナック菓子を頻繁に食べている人は要注意です!スナック菓子をスティック野菜に変えるなど、対処してみましょうね。

みのりん
脂が多いと穴が詰まるなんてニキビとよく似ていますよね。実は、モントゴメリー腺の対処方法はニキビの改善方法とよく似ているの♪

便秘を解消しよう

便秘は、新陳代謝を悪くするため、皮脂腺の中に汚れがたまりやすくなってしまうんです。オリゴ糖や食物繊維が豊富に含まれている食べ物を食べて、便秘改善を心がけましょう。新陳代謝がUPすることで、美肌効果もあるので、美バストを目指している人はとくに意識してくださいね。

ビタミンを摂取する 

ビタミンには、毛穴の詰まりを防いでくれるものや、体内の老廃物を除去する役割のあるものがあります。ビタミンをうまく取り入れることで、モントゴメリー腺を根本から改善していくことができるんですよ。モントゴメリー腺を今以上に増やさないためにも大切な栄養です。

ビタミンAには、毛穴のつまりを防ぐ働きが!

ビタミンAを摂取することで、皮脂腺に汚れや皮脂がたまりにくくなります。モントゴメリー腺が大きくなることを予防できます。 ビタミンAを多く含む食品で有名なのは、レバーやニンジン、カボチャ、ピーマンなどです♪献立に迷ったら、野菜炒めやレバニラなどが良いかもしれないですね!

ビタミンCには、コラーゲンを生成する働きが!

コラーゲンを生成することで肌がキレイになります。美バストには美肌が必要ですよね♪また、コラーゲンがあることによって、肌の乾燥を防げるので、乾燥によるモントゴメリー腺の増加を予防できますよ。ビタミンCを多く含む食べ物で有名なのは、フルーツやジャガイモ、サトイモ、長芋などです。ビタミンCは加熱することで壊れてしまうものもあるので、フルーツの盛り合わせやスムージーにして摂取するのがオススメですよ。 

ビタミンEには、血液循環の改善の作用が!

血液の循環がよくなると、代謝UPにつながったり、体内の老廃物を排出したりできます。ビタミンEを多く含む食べ物で有名なのは、ニンジン、カボチャ、ピーマンなどです。ビタミンAを含む食材も多いので、野菜炒めなどで一緒に摂取できるのが嬉しいですね。

保湿をしよう

乾燥することで、皮脂を過剰に分泌してしまいます。また、搔いてしまうことで、モントゴメリー腺を刺激するため、増加や肥大化する可能性があります。それらは、保湿することである程度は改善できるので、やっておいて損はないですよ♪

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 モントゴメリー腺をなくしたい!

モントゴメリー腺は誰にでもあるものなので、気にしないことが大切です。でも、どうしても気になる場合には、美容外科などで治療することもできるんですよ。モントゴメリー腺の手術について紹介します♪

切除手術

 モントゴメリー腺の大きさが乳首と同じくらいに肥大してしまった場合や、どうしてもなくしたいという場合は、切除手術が有効です。ただし、本来は体にあっても良いもの、無害なものであるため保険適用外です。なので、施術費用はけっこうかさんでしまいます……。

手術費用

モントゴメリー腺1個あたり、およそ1~2万円かかることが多いようです。切除したいモントゴメリー腺の個数にもよりますが、多くの人は両胸で5~6個、もしくはそれ以上切除するため、手術費用は6~12万円程度が相場です。

手術時間

モントゴメリー腺の切除手術は、胸部のみの手術となるので、時間としては20~30分程度で行えます。日帰りで手術できるので、予定を組みやすいですよね。

術後の経過

術後に痕が目立ってしまうとイヤですよね…。手術は極細の糸で縫合するため、傷跡はほとんど目立たないので安心してくださいね。また、傷痕は個人差がありますが、約1週間程度で落ち着いてくるといわれています。

手術について知っておきたいこと

手術は2~3回になる場合もある

モントゴメリー腺は、大きさや個数に個人差のあるものです。なので、大きいものがたくさんある場合や、2個や3個繋がっている場合などは、2~3回に分けて行う方がよいと判断されることもあります。

再発する可能性もある

切除したモントゴメリー腺は、再発の可能性が限りなく少ないようです。ただ、モントゴメリー腺は乳腺の発達になどで大きくなることもあるため、今まで目立たなかったモントゴメリー腺が大きくなって目立つこともあるようです。

シャワーはその日からOK

シャワーは手術をした日の夜に浴びてもOKです!ただし、乳首はテープやガーゼなどがついていたり、痛みや腫れがあったりするので、辛くない範囲で行いましょう♪また、湯船に浸かるのは術後1週間後が良いそうです。腫れや痛みが引いてからにしましょうね。

手術は健康や授乳に影響ない

基本的にモントゴメリー腺の手術では、健康的に被害はないといわれています。授乳に影響があるかについてですが、授乳期や妊娠中は手術が行えません。術後に妊娠や出産をして、授乳をする分には、何も問題ありませんから安心してくださいね♪

モントゴメリー腺の気になる症状Q&A

モントゴメリー腺がどのようなものなのか、治すために何をすれば良いのかは上記で説明しましたが、自分の症状が当てはまらない!という人もいるかもしれませんね。そこで、モントゴメリー腺の気になる症状についてQ&Aで紹介しちゃいます♪

乳首のまわりがかゆい。どうしたらいい?

かゆみがあるからといって、かいて刺激を与えてしまうと、モントゴメリー腺が発達してしまうかもしれません。乳首がかゆくなってしまう原因は、乾燥や毛穴の詰まりであることが考えられるので、乳首の毛穴をふさいでしまわないように清潔にしたり、刺激の少ないオイルで保湿したりして、乾燥を防ぐことが大切です。

モントゴメリー腺から分泌物が出たけど、大丈夫?

柔らかいガーゼなどで優しく拭いたり、シャワーで優しく洗い流したりして清潔にしましょう!洗った後には無添加オイルなどで保湿するのも忘れずに!

乳首の周りが痛い。どうして?

モントゴメリー腺の中にばい菌が入って、炎症を起こしている可能性が高いです。清潔に保つことが大切ですが、痛みがひどい場合は、無理に押し出したり潰したりしないで皮膚科へ行きましょう。先生が適切な処置をしてくれます。

乳首の周りではなく、乳首にぶつぶつがあるのは何? 

乳首の周りにぶつぶつが出来てしまうのは、モントゴメリー腺が原因ですが、乳首に白いぶつぶつが出来てしまうこともあります。それは一体なんなのでしょうか?

白斑(はくはん)という授乳中に多くみられる症状

母乳が詰まったり、皮脂が過剰に分泌したりすることが原因で起こってしまいます。乳腺が母乳で詰まっている状態なので、詰まった母乳を出してあげる必要があります。これを放置してしまうと、授乳時に痛みやかゆみを伴うこともありますし、乳腺炎になってしまう可能性もあります。乳腺炎になってしまうと、おっぱいが腫れてカチカチになったり高熱が出たりして辛いので、白斑を確認したらすぐに、赤ちゃんに母乳を飲んでもらったり、産婦人科や乳腺科へ行って処置をしてもらいましょう。

白斑の対処法とは?

乳首用のオイルやクリームで優しくマッサージして、乳首を柔らかくします。それから、乳腺に詰まったものを取り除くのが良いでしょう。赤ちゃんに飲んでもらったり絞り出したりするのが一般的です。これらを行っても改善しない場合や、乳腺炎の可能性がある場合はすぐに病院へ行きましょう。辛い症状に耐える必要はありません!抗生剤やおっぱいマッサージでラクにしてくれますよ。

白斑を予防する方法とは?

水分をこまめにとるようにしたり、タマネギなどの血液をサラサラにする食材を食べたりすると良いですよ♪乳腺の詰まりが少なくなるだけではなく、母乳の質が良くなるともいわれているので、積極的にやってみてくださいね。

モントゴメリー腺は母親になった証!

モントゴメリー腺が気になってしまうという人はたくさんいますよね。妊娠中や授乳をしている人は、授乳期間が終わるまで待つのが良いでしょう!赤ちゃんにとって、モントゴメリー腺はおっぱいの位置を確認するために大切なものです。妊娠や授乳をしていないけれど、モントゴメリー腺が気になるという人は、保湿をしたり病院で治療をしたりして解決できるので、ぜひやってみて下さいね。また、そもそもモントゴメリー腺は誰にでもあるものなので、気にし過ぎないことも大切ですよ。

 ☆乳首の色が気になっている人はここもチェック☆

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