バストの悩み第3位「離れ乳」。その3つの原因と1カ月で改善する3つの方法

バストの悩み第3位「離れ乳」。その3つの原因と1カ月で改善する3つの方法

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目次

  • はじめに
  • 美バストは正三角を描く!
  • 離れ乳の原因、分かってる?知っておきたいトップ3
  • これで離れ乳は解消する!
  • 【編集長・みのりんおすすめ】育乳・補正ブラ「ブラデリス」
  • おわりに

はじめに

みのりん
こんにちは!バストアップしたい女子の味方、チコリ・バストアップ編集長「みのりん」こと「宗(むね)みのり」です。女の子のバストの悩みはいくつになっても尽きないものですよね。そして、永遠のテーマなんじゃないかといつも思ってます。その悩みの中でも年代問わず困っている人が多いのが離れ乳です。形の問題って、大きい、小さいよりも正直言って、対策が取りにくいんですよね。女性に聞いたバストのお悩みでも、離れているは堂々の第3位。 

そして実は男性も、大きさよりもその形を重視している、というアンケート結果もあるんです!実際、みのりんが独自にアンケートを採ったメンズたちの中でもサイズは好みが大きく別れますが、形に関してはツン、と上を向いた方がいいとか、おわんをひっくり返したようなものがいい、とかうるさかったです(笑)。

離れ乳を改善すると、当然のごとく見た目はきれいになりますが、なんとサイズもアップできちゃうのです。みのりんも実は離れ乳を改善したら2カップ一気にアップした経験があります。原因と正しい改善方法を知ってちゃ~んと実践すれば、お悩みから解放されること間違いなしです!

美バストは正三角を描く!

皆さんは、「バストの黄金比率」という言葉を知っていますか?どんなものにも黄金比率、というものがあり、これが整っているとすご~くきれいに見えるんです。顔のパーツなどにも黄金比率があり、これが整っていると美人に見えるとか・・・。

さて、話を戻しましょうね。一般的に美しいバスト、と言われるものは、鎖骨の真ん中と両方の乳首を線で結んでみて、それが正面から見て正三角形になっている状態になっています。

では、あなたも早速鏡の前でチェックしてみてください!スマホ等で自撮りをして、その画像をじっくりと確認してみましょう。さあさあ、正三角形になっている?

みのりんは立派な離れ乳だったので、その頃は底辺が長く、横にびろ~んと広い三角形になっていました、くすん。いつもは必死にブラで寄せていたけれど、「脱いだらスゴイ」状態になっていたんですよ。

ちなみに縦に長くなって底辺が短めの三角形は下垂胸と言われます。平たく言うと垂れ乳です。これは年齢を重ねた女性に多く見られるのですが、実はバストがすっごく大きい女性にも多いんですよ。みのりんが羨ましくて仕方がなかった友達はスイカサイズでしたが、「でもね、ブラを外すと下がるし、肩は凝るし、寝ると横に流れるしでもう大変・・・」と嘆いていました。何て贅沢な悩み!なんて思っていましたけどね。

離れ乳の原因、分かってる?知っておきたいトップ3

では、今からどうして離れ乳になってしまうのか、その大きな原因3つを深く掘り下げていきましょう。これを知ると、「そうだったのか!」とすごく納得できるはず。思い当たることがあったらすぐに改善を!

1. 大胸筋&小胸筋の衰え

私たちの胸を支えているのは、主に大胸筋と小胸筋です。これについて少しお話していきますね~。

大胸筋って何?

大胸筋はバスト全体を支えている大きな筋肉になります。この部分をしっかりと鍛えてあげると、バストはツンと上向きのかっこいい形になるのです。バストの中身自体はほぼ脂肪ですので放置しておくとどんどん垂れたり離れたりしてしまいます。これを防ぎ、「上げて」「寄せて」「土台になる」というかなり重要な役割を担う大胸筋、大事にしたい部分です。

何で衰えちゃうの?

1つ目の原因は、姿勢の悪さ。今の自分を鏡でチェック!もしかして、猫背になっていませんか?背中を丸めて前かがみになった状態は確かに楽チンです。でも、その姿勢はバストを支えてくれている大事な大胸筋や小胸筋を常に緩めてしまっている状態。筋肉は刺激を与えないとどんどん衰えてしまいます。その結果、胸は引っ張る力を失って外へ外へ・・・イヤ~!絶対防ぎたいところですね!

2つ目の原因は、残念ながら加齢によるもの。大胸筋は他の筋肉と違って、普段の行動だけでは鍛えることができないのです。強制的に運動をさせられる学生時代と違い、大人になればなるほど運動する機会が減って筋力が落ちてしまうのです。それに、ほんっとに悲しいのですが、年を重ねると同じように鍛えたとしても、どうしても衰えやすくなってしまうのです・・・(みのりん若干実感中、泣)。

小胸筋って何?

小胸筋はバストを内側に引っ張ってくれる筋肉です。この部分を鍛えると、バストがしっかりと内側に向かうようになります。そう、離れ乳に悩む人はここが重要なんです!小胸筋は左右の胸をぐっと中央に寄せ、かつ、胸の周りにある筋肉を支えてくれるもの。「小」といえど、その働きは超・BIGです。

何で衰えちゃうの?

小胸筋が衰えるのは、生活習慣によるものがかなり大きくなります。パソコン作業や事務などのデスクワーク、または料理をしたりしている際には、どうしても腕が前に出た状態に。この状態、実は小胸筋をかなり疲れさせてしまっているのです。この状態、筋肉を鍛えるのとはまた違うので、筋肉は疲れ果て、どんどん痩せ衰えていってしまうのです。

バスト全体を支える土台として不可欠な大胸筋、そしてバストをぐいぐい内側に引き寄せる天然のワイヤーとも呼ぶべき小胸筋。この両方が衰えてしまうと、その結果としてバストが左右に離れていってしまい、三角形の底辺が長い「離れ乳」になってしまうのですね。

2.クーパー靭帯の伸び

バストを引き上げているのは、大胸筋だけではありません。実は、バストを吊り上げる命綱のような大切なものがあるのです。それがクーパー靭帯です。大胸筋とバストの表面、そしてその間にある乳腺をつないでいます。クーパー靭帯のおかげでバストはおわん型の丸い形を保つことができますし、垂れていない状態をキープすることもできるのです。

「じゃあ、大胸筋みたいに鍛えたら?」と思っちゃうかもしれませんが、このクーパー靭帯はあくまでも「靭帯」です。100%コラーゲンでできている、まるでゴムのような繊維束であって、強く鍛え上げることもできないし、一度切れてしまったらもう二度と元に戻ることはないのです。もちろん、再生もナシ。

命綱ですからね、切れたら終わり、なんです。このクーパー靭帯を伸ばしてしまう動きについて説明しますね。

≪胸を揺らす行為≫

胸を揺らす動きです。よく胸が大きくなったらちゃんとスポーツブラなり何なりをつけて胸を支えるように、と言われますよね?それはクーパー靭帯を守るためでもあるのです。

最近ではセレブの影響でランニングが流行っていますが、ランニングは胸を揺らすので実は靭帯が伸びる原因になりやすいのです。当然ジャンプなどがあるバレーやバスケも同様。激しいスポーツは胸が大きく揺れるのでバストのためには本当は避けたいものなのです。

あの巨乳で知られる叶姉妹の妹・美香さんはいろんなイベントにも参加してハードに走り回ったりするのですが、もちろんあのバストを支えるために、スーパースポーツブラをつけているとか・・・。さすが、あの身体をキープしているだけあって、身体のことをよくご存知なのだと感心したことがあります。

≪胸を垂らす行為≫

胸を垂らす行為もクーパー靭帯を伸ばしてしまう原因です。まず、ブラが合っていないこと。ゆるいブラであれば、バストが全然支えられていない状態になります。支えがないバストは当然クーパー靭帯に負担をかけてしまいます。その結果、バストが垂れ、靭帯が伸びちゃうのですね。

また、小さいブラでも同様です。これはみのりんも体験したのですごくよく分かりますが、小さいと大事なふくらみを押しつぶしてしまい、逃げ場がないバストはどんどん外向きに流れてしまいます。それも予期しない方向にクーパー靭帯が伸ばされてしまう原因になってしまうんですね。

ブラのつけ方だって重要です。きちんとバストを支えきれなければやっぱり胸自体が垂れてしまい、クーパー靭帯は伸びてしまうのです。サイズが合っていても、ストラップの調整がうまくできていない、ちゃんとバストのお肉をカップに収めることができていない場合にこのようなことが起こります。

そして意外に盲点なのが、寝ている時のブラ。ちゃんと寝る時にブラをつけて寝ていますか?実は人は寝ている間にかーなーりハードに動いているのですって。確かに、寝返りは打っていますし、仰向けになったり横向きになったりしていますよね。

仰向けで寝ると、胸があらゆる方向に流れるため、バストの重さがいろんな方向にかかりますし、横向きに寝ると、これも今度はバストが下に流れてしまい、やっぱりクーパー靭帯が伸びちゃうんですね。そうして気が付けば離れ乳、下垂乳になりがちなのです。

3.ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れもバストのトラブルを引き起こす困ったちゃんです。私たち女性を美しく保つために絶対に欠かせない女性ホルモンには、プロゲステロンとエストロゲンの2種類があります。このうちのエストロゲンの方が、私たちのバストアップには欠かせない、別名美人ホルモンと呼ばれるものになります。

エストロゲンの働きは

  • 丸みやくびれのある女性らしい体を作る

  • コラーゲンの生成を促し、若々しいお肌を作る

  • バストアップに欠かせないクーパー靭帯を守る

  • お肌にハリと潤いを与える

  • バストの皮膚のハリを作りだす

  • 乳腺を増殖させる

などです。その中でも私たちが注目したいのは「乳腺を増殖させる」というもの!乳腺が増えると、その乳腺を守るため、そこに脂肪がつくようになります。これは妊娠するとバストが大きくなるのでも実証済みですよね。

他の部分に脂肪がつくのはごめんですが、バストならば大歓迎!つまりエストロゲンは、バストのボリュームアップを図り、バストアップに一役買ってくれるありがた~いものなのです。

≪加齢・生活習慣で乱れるホルモンバランス≫

ホルモンバランスの乱れは加齢によって引き起こされます。女性らしい体を作るエストロゲンの分泌は実は20代がピーク。それを過ぎると徐々に減少していきます。その結果お肌のハリがなくなったり、バストが垂れたり・・・さらに年齢を重ねると更年期がやってくる、ということになります。

そして生活習慣の乱れによっても引き起こされます。私たち女性の身体は本当にデリケート。ほんのちょっとしたことでもホルモンの分泌に影響する自律神経に影響が出ます。例えば睡眠不足、冷え、ストレスなどです。特にストレスは自律神経の乱れを引き起こしやすくなりますので美の大敵なのです!

≪ホルモンバランスの乱れは何を引き起こす?≫

ホルモンバランスが乱れると乳腺がきちんと発達することができません。その結果つくはずの脂肪もつかず、バストはしぼんでしまいます。そして下垂し、最後は左右に離れていってしまうのです。

これだけでも辛いのに、お肌の潤いがなくなるため、バスト表面の皮膚が乾燥してたるみ始めます。そうなると当然ハリが失われ、バストはどんどん離れていきます。コラーゲンもどんどん減ってしまいますから、クーパー靭帯を守る力も弱まってしまうのです。立派な離れ乳の完成・・・いやん!

これで離れ乳は解消する!

見た目にも悲しすぎる離れ乳。その原因は大胸筋・小胸筋の衰え、クーパー靭帯の伸び、そしてホルモンバランスの乱れであることが分かりました。原因が分かれば対処法も分かるはず!1つ1つの原因を解消する方法をチェック&実践していきましょう~。

大胸筋&小胸筋の筋トレ

ではでは、ここからは実践あるのみ!まずは大胸筋を鍛えるエクササイズ、そして次に小胸筋を鍛えるエクササイズと続きます。

【合掌のポーズ】

ではでは、バストが大きくなるように祈りを込めて合掌です!

  1. まず、背筋をしっかり伸ばし、胸の前で手のひらを合わせます。この時肘はしっかりと外に張り出すようにしましょう。できるだけ肘の下のラインがまっすぐになるようにしてくださいね。

  2. 手のひら同士を押し合うように力を入れます。この時息をゆっくりと口から吐きながら徐々に力を入れるのがコツ。その状態を10秒ほどキープします。慣れたら15秒に伸ばすと効果が大きくなります。

  3. 息を鼻から吸いながら、ゆっくり力を抜いていきます。

  4. この動きを1セットとして、2から3セット繰り返します。

【バタフライ】

次は蝶々になりましょう!さあ、離れ乳を解消し、さなぎからチョウへと生まれ変わるのですっ!

  1. まず肘を90度に曲げます。それを左右に開き、ムキムキポーズ。この時、高さをバストトップに合わせてください。

  2. 口から息をゆっくり吐きながら、胸板の部分とバストの内側にある筋肉を意識しつつ、外側から内側に腕を寄せていき、身体の前でくっつけるようにします。くっつかない場合は無理しなくてもいいのですが、できる限り腕をぴたっとくっつけるようにしてくださいね。これを1回として15回繰り返します。それを1セットとして2セット、続けて行うと効果的です。

次は小胸筋を鍛えて離れ乳を寄せていきましょう。

【立ったままで斜め腕立て】

横にならなくていいので、思いついたらすぐにできるのが魅力です。

  1. 足は肩幅くらいに開いて立ちます。壁からも肩幅くらい離れてくださいね。

  2. 身体よりも少し外側になる位置に両腕を伸ばし、親指の付け根の部分をくっつけます。

  3. そこに負荷をかけながら腕立て伏せのように腕を曲げます。

  4. 深く曲げたら、ゆっくり元に戻します。

大胸筋・小胸筋は鍛えた!そこにもう1つ、肩甲骨ストレッチをプラスしましょう。肩回りの筋肉をしっかりほぐしてあげることにより、筋トレの効果がさらに高まるからです。肩甲骨のストレッチをすると、姿勢がよくなるのです。猫背気味なアナタにはかなりお勧め。

筋力の衰えは姿勢の悪さが大きな原因!肩甲骨ストレッチをすることにより姿勢が良くなれば、当然、大胸筋・小胸筋を鍛えるエクササイズの効果も倍増ですっ!あの美バストの熊田曜子さんも、今からお伝えするストレッチをしてバストアップしたということです。もっちろん、みのりんもやってますよ!すごく簡単なので思いついたらやってます。

【熊田曜子さんもやっている肩甲骨ストレッチ】

  1. 身体の前で手を組み、それを上に上げ、手のひらを天井の方向に向けます。わき腹をしっかり伸ばすつもりで腕をしっかり上に!

  2. 伸ばしきったら、上体を右にゆっくり倒します。左のわき腹がしっかり伸びたなというのを感じたら今度は反対。前後にも倒してあげましょう。

  3. それが終わったら、今度は上体を大きく前から右、後ろ、左という方向にぐるりと回します。5回、繰り返してくださいね。腰を中心にしてできる限り大きく回すと効果的。5回やったら、次は反対回しも忘れずに♪

ブラを使ってバストを正しい位置に!

サイズがしっかり合っているブラは美バストに欠かせない必須アイテムです。サイズが合ったブラをするだけでバストアップしたり、離れ乳が改善したりするんですよ!正しいブラの選び方、つけ方、知ってる??

≪ブラジャーの選び方≫

可愛い、っていうだけで選んじゃダメ!あと、恥ずかしいから、といって自分で勝手に選ぶのも本当はNGです。間違ったものをつけちゃう可能性がUPします。

みのりんも昔は勝手に小さいサイズだと思い込んでいたのですが、ちゃんとチェックしてもらったら何ともっと上!小さいブラのせいで離れ乳に拍車をかけていたと知った時のショックは計り知れません。アナタもそうならないように、販売員さんがいるお店でしっかり試着し、プロのアドバイスを受けて購入するのがイチバン。

≪ブラジャーの正しいつけ方≫

これを知っているのと知らないのとではバストのサイズが大きく変わります。クーパー靭帯の伸びも予防できちゃうのですよ。今すぐブラを準備して鏡の前に立ちましょう。

一番大事なポイントは、アンダーの位置が合っているかどうかです。下過ぎると支えられませんし、上過ぎると胸を押しつぶす原因になり、離れ乳を呼びますのでご注意を!

  1. まずはブラジャーのストラップを両肩にセット。まっすぐ立ってから、カップの下の部分を両手で持ち、アンダーに合わせます。

  2. 上半身を少しだけ前かがみにし、ワイヤー部分を胸の下部分にしっかり当てて、ふくらみを持ち上げるようにします。そのまま手を後ろに回してホックを留めます。

  3. 片手でアンダーがずれないように押さえながら、反対の手で脇の方からお肉を寄せ、カップの中に納めます。しっかりかき寄せてくださいね!反対側も同様にしっかり寄せましょう。

  4. 背中を伸ばし、アンダーベルトの位置をチェック。背中のベルト部分が肩甲骨の下に来るくらいがベストポジションです。前は心持ち上げるとバストが持ち上げられてキレイになります。そこが決まったら、あとはストラップが食い込んだり緩すぎたりしないように調整してくださいね。

  5. 最後に鏡で確認!手を自然に下ろした時、バストトップが二の腕の長さの真ん中くらいにあれば大成功です。念のため、くるりと回って背中、前も確認してみるといいですよん。

どんなブラをつける時もこれでOKですが、離れ乳で悩んでいるアナタにお勧めしたい形は3/4カップブラ。これはどの形のブラよりも離れ乳を真ん中に寄せる力が強い上に、ホールド力もピカイチ。離れたバストを正しい位置に補正してくれちゃいます。

その他、ブラについて大切なこととして

  • 運動する時にはスポーツブラをつけること

(胸の揺れを防ぐことによって、クーパー靭帯の伸びを抑制!)

  • 寝る時にはナイトブラをつけること

(寝ている間のバストの揺れ・垂れを予防!)

があります。

特にナイトブラに関しては、つけていると寝ている間にだら~んと流れてしまいがちな背中やお腹の肉をちゃんと胸に集めてくれる働きがあります。普段重力に負けているバストのリセット効果もあるんですよ!しないと損、ね♪

生活習慣改善でエストロゲンをどんどん出そう

まずは睡眠の習慣をチェックしましょう。よく「〇〇のゴールデンタイム」という言葉を耳にすることがあると思います。美肌を手に入れるのも、身長を伸ばすのもこのゴールデンタイムを意識するとすご~くいいのだとか。

≪睡眠≫

もちろん、ホルモン分泌も質の良い睡眠をゴールデンタイムに取ることでしっかり促進されるのです。このゴールデンタイムは22時から。なので、バストアップの他トータルビューティーを目指すのならば22時、遅くとも26時までには寝るようにしてくださいね。

≪入浴≫

そしてお風呂タイムもとっても大事。入浴は、冷えやストレスを解消してくれる効果があります。また、しっかりと温まり、リラックスすることで睡眠の質を高めてくれる効果も得ることができちゃいます。少しだけ熱めのお風呂に10分から20分、全身浴がポイントです。

≪食事≫

食事だっておろそかにしちゃいけません。とっても手軽に取り入れられる食品でバストアップ効果が期待できるのです。それは大豆食品。豆乳や納豆、豆腐、おからなど大豆由来の食材には女性ホルモンと似た働きをしてくれるイソフラボンがたっぷり。積極的に口にするようにしましょう。

【編集長・みのりんおすすめ】育乳・補正ブラ「ブラデリス」

「エクササイズも大事、生活改善も頑張る!でも、できれば今すぐ離れ乳から脱却したいんですけど・・・」分かる、分かるよその気持ち!

ブラジャーの選び方でバストサイズもバストの形も本当に変わります。何ならつけた瞬間から見違えるようになります。いろんな育乳・補正ブラがある中でみのりんがコレ!と思っているものを、アナタにも教えちゃいますね。

それは「ブラデリス」です。

補正ブラなんて言うと味気ないものを想像しちゃうでしょ?いえいえ、ブラデリスのブラは見た目もすっごく素敵なんです。いくら美バストを手に入れたくても、オバちゃんっぽい色気のないものなんてありえない!とみのりんは思っています。そんな厳しい視点からも、ブラデリスは合格なんです。

ちなみに今大人気のコはこちら!つけているだけでワクワクしそうなフラワープリントがたまらない!

カーラブラ(ステップ1) 公式 8,532円(税込) 送料540円(沖縄1,100円)

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カーラブラの口コミ

  • 楽につけたい時は良い
    4.5/5
    ビジュアル購入。実物も可愛いです。カップは柔らか目なのでホールド力は弱めですが、楽につけたい時は良いです。見た目重視用。

    ブラデリス

見た目重視派がおススメするほど素敵な「ブラデリス」。試してみたくなりますよね!

そして、ブラデリスのブラジャーがお勧めな理由は5つあります。

その1.育乳にステップがあるので、いろんな段階の人が使えます

ブラデリスは3ステップで育乳します。ステップ1で「ベースづくり」、ステップ2で「バスト容量の確立」、ステップ3で「デコルテの確立」ができるようになっているのです。段階に合わせたブラが豊富に揃っているので、確実に胸を育んでいくことができます。離れ乳、垂れ乳だって解消されていく期待大!

その2.高めの位置で寄せ上げて、バストを正しい位置に導いてくれる

その3.脇にはみ出るお肉も予防!しっかりホールドしてくれる

脇にお肉がはみ出さない、流れないので高さをキープしやすくなっています。その上、高めの位置で寄せて上げてくれるので、正しい位置にバストを長時間留めることができるんですね。つけている間中バストに形状記憶。これはスゴイ効果です。

その4.ブラのホックが何と3から4あり、調整がしやすくて着け心地抜群

女性の身体は、生理などちょっとしたことでサイズが変わります。それに合わせてアンダーのサイズもこまめに変えることもできるとバストを正しい位置にホールドしやすくなりますね。

その5.肩にもバストにも負担ナシ、太めの肩紐がいい感じ

肩紐が細くてすぐに食い込むと、ついつい緩めてしまいがち。その結果バストがホールドできないのですが、太めの肩紐ならそれもなく安心。正しいつけ方を保つことができます。

魅力満載のブラデリス、ブラ選びに悩んだら是非チェックしてみてくださいね~!

おわりに

離れ乳なのは遺伝かしら・・・、なんて諦めちゃダメ!胸は思いを込めて正しいお手入れをしてあげれば、ちゃんとその期待に応えてくれます。でも、時間との勝負なところもあります。時間が経てば経つほど、正しい位置に戻すのが大変になっちゃうのです。

何でもやってみないと始まりません。悩むよりまず実行!「みのりんにダマされてみようかな」という気持ちで気軽にエクササイズから始めてみてください。きっとすぐに明るい笑顔になれるはず!!

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