脂肪注入法の効果はどのくらい?手法は3つ!デメリットから分かったおすすめ豊胸術

脂肪注入法の効果はどのくらい?手法は3つ!デメリットから分かったおすすめ豊胸術

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目次

  • はじめに
  • 脂肪注入法ってどんな手術?
  • 定着率について知っておこう!
  • 脂肪注入法が向いている人・向いていない人
  • 脂肪注入法はこんな風に手術する!
  • 脂肪注入法で最大限の効果を得る2つのポイント!
  • 知っておきたい!術後の経過について
  • 脂肪をとった部分はどうなるの?
  • 脂肪注入法のデメリットのまとめ
  • 豊胸体験談
  • 料金はいくらかかる?
  • 脂肪注入以外の豊胸手術法
  • バストアップしたいなら、リスクを負わずにサプリがおすすめ
  • おすすめクリニック
  • 手軽に美しく理想のバストを手に入れよう♪

はじめに

みのりん
胸が小さくて自信が持てない、授乳で胸がしぼんでしまってスタイルが気になる、貧乳で洋服に困る…などなど、胸にまつわる女性の悩みはつきませんよね。手っ取り早くバスト大きくする方法、その1つが豊胸手術です!実は、私チコリ・バストアップ編集長「みのりん」こと宗(むね)みのりも、も豊胸手術を検討したことがあるんですよ。今でこそ自慢の豊かなバストですが(笑)、昔は貧乳コンプレックスに悩んでいました。特に脂肪注入法は、スリムになりつつバストアップができる!なんていう素晴らしい手術♪気にならないワケがありません!

「でも、美容整形ってなんだか不安…」

私もそうでした。やっぱり美容整形って、どこか抵抗を感じてしまいますよね。そんなアナタにかわり、私みのりんが、よくある疑問や気になる副作用などを徹底的に調べました!本当に!安全に!理想のバストへ近づくための方法、お教えしちゃいます♡

脂肪注入法ってどんな手術?

脂肪注入を使った豊胸手術の特養は大きく5つあります。

1.手術後のバストサイズが予測しづらい

脂肪注入でバストアップできるサイズは、0.5~1.5カップ程度なんです。なぜこんなにも幅があるかというと、注入した脂肪の定着率が一定ではないためなんですね。なお、注入した全ての脂肪が定着するわけではありません!定着率は約30~80%程度とばらつきがあり、定着しなかった脂肪は排出されてしまうんですよ。なんだかもったいない話ですね(笑)

2.バッグでは得られない!自然な手触り♡

脂肪注入法の良いところは、なんといってもその自然さ!バッグなどの異物を入れるわけではないので、とても自然な手触り♡また、自分自身の体から抽出した脂肪を注入するため、アレルギーや拒絶反応などの心配もありません!

3.部分痩せもできちゃう!?余分な脂肪がバストに♡

脂肪注入法は、注入するための脂肪を自分の体から採取するんです!余分な脂肪が余っている人にとっては、ムダ肉が減ってバストサイズがアップする一石二鳥なうれしい手術♡しかし、スリムな人にとっては、脂肪の抽出が困難で脂肪注入法を利用できない可能性もあります(汗)

4.傷跡はほとんどわかりません

手術といえば、気になるのが傷跡…。せっかくバストアップしても、目立つ傷跡が残ったらいやですよね(汗)脂肪注入法では、注射器を使ってアンダーバストの近くから注入を行います。このため、傷跡はほんの数ミリ☆しかも、バストで隠れる場所にあるため、ほとんどわかりません♡

5.体への負担が少なめ

手術って大変なんじゃないの?って思いますよね。でも!脂肪注入法は、術後すぐに帰宅できるほど、体への負担が少ないことも特徴なんです。負担だけでなく違和感も少ないため、あまり気にせずに日常生活へ戻れちゃいます♪

定着率について知っておこう!

脂肪注入法の特徴1のところで、定着率はおよそ30~80%であるとご紹介しました。実はこの定着率、術後の経過でも変わってくるんですよ!最初の1か月は約70~80%程度ですが、3か月後には40~70%程度に減少してしまうという…。せっかく頑張った脂肪注入の手術、定着率を高めるコツを大公開しちゃいます♡

定着率はこうして決まる!

定着率を決める要因は大きく3つあります。

  1. 注入の技術

  2. 脂肪の質

  3. 皮膚の余裕

脂肪注入は、細かくていねいに行うことがポイント!まとめて大量に注入してしまうと、定着しないだけでなく、しこりや壊死の原因ともなってしまうんですよ!また、注入する脂肪も大切☆自分の体からとったものであればなんでもよいわけではないんです。不純物が少なく、SVFが豊富に含まれる脂肪が定着率の高い脂肪なんです♪

SVFとは、日本語で間質血管細胞群のこと。もっと簡単に言うと、脂肪組織に由来する細胞群のことで、脂肪の定着を助けてくれます♡

また、脂肪を注入した際に皮膚がしっかりのびるだけの余裕がないと、圧迫されて壊死が起こってしまう危険性もはらんでいます。でも、皮膚がどれだけのびるか?なんて自分ではわかりませんよね~(^^;)だからこそ、カウンセリングが大切☆しっかり医師と相談・確認しましょ♡

脂肪注入法が向いている人・向いていない人

向いている人

  • 抽出する脂肪がある人

  • 脂肪が定着しやすい体質の人

  • バストの皮膚がよくのびる人

バストの皮膚がよくのびるといわれても、ピンとこないかもしれません。授乳によりバストがしぼんでしまった人や、豊胸インプラントのバッグを抜去した人などは、十分に脂肪を注入する余地がありますよ♪また、皮膚がよくのびる体質の人もいるんですよ。

向いていない人

  • スリムで脂肪の抽出が難しい人

  • 脂肪が定着しにくい体質の人

  • 骨が見えるほどバストサイズの小さい人

  • バスの皮膚に余裕がない人やバストの皮膚が硬い人

  • 喫煙される人

「喫煙と豊胸に何の関係があるの…?」と思いましたか?喫煙者の多くは血行不良となっています!たばこを吸っている人の手足って、冷えがちですよね。血行が悪いと必要な栄養がしっかり行き渡らずに定着率を下げやすいんですよ。また、血行不良は美容の大敵!脂肪注入法は、喫煙の習慣を見直すよいきっかけとなるかもしれませんね♡

脂肪注入法はこんな風に手術する!

1.脂肪採取

「ムダな脂肪が減るのはうれしい♪大歓迎♪でも、痛いんじゃないの…?」って思いますよね。でも、大丈夫!脂肪採取の痛みは2~3日程度でおさまります♪それに、痛み止めを服用していれば日常生活にもほぼ問題はありません。なお、脂肪は主に太ももやお腹から採取します。くびれたウェストやほっそりとした美脚が手に入るかも!?

2.注入用の脂肪作製

注入用の脂肪は取れたてほやほや新鮮がいい?確かに鮮度は大事です!しかし、血液や麻酔駅など、余分なものを取り除かないと定着率の良い脂肪になりません♪

3.脂肪注入

いよいよ注入です!注入のためにアンダーバストの付近を数ミリ程度切開し、少しずつていねいに注入していくんですよ。切開するのは目立ちにくい場所ですし、切開の大きさも数ミリと小さめ♡だから、傷跡はほとんど目立ちません!

4.縫合

注入し終わったら、まず脂肪をなじませるためにマッサージをします。マッサージが終わったら、切開部分を縫合して手術は終了!お疲れ様でした♪気になる手術時間は、2時間~数時間程度です。

脂肪注入法で最大限の効果を得る2つのポイント!

1.注入量は最大400ccまで!

「たくさん注入すれば、それだけバストアップできそう…」と思ってませんか?実はこれ、大間違い!注入できる量は片方のバストにつき最大200cc、つまり両方合わせても400ccまでなんですよ♪

しこりや石灰化を防ぐためにも、大量注入は禁物☆

将来を見据えて、安全・安心な手術にしましょ♡

2.良質な脂肪を注入

自分の体から抽出した脂肪であっても、血液や麻酔液など余分なものがついているとうまく定着しないんです!良質の脂肪を得るためはどうしたらよいのか?実はすでに方法が確立されているんですよ♪それが、遠心分離法、コンデンスリッチ法、ピュアグラフト法、セリューション法(CAL法)で☆これらの方法により、良質な脂肪だけが分離できちゃうんです♡

遠心分離法・コンデンスリッチ法

この2つは、どちらも遠心分離で不純物を除去する方法。コンデンスリッチ法では、より高い圧力をかけて遠心分離します♪無菌で処理が行えるために感染症のリスクを下げられますし、通常の遠心分離法よりもより質の良い脂肪をとれることがメリット☆しかし一方では通常の遠心分離法と変わらないという説もあり、美容整形が盛んなアメリカでも取り入れられていないんですよ。それに、遠心分離機にかけることで、脂肪細胞の生存率が下がるために定着率が低下するのでは?という説もあるんです!

ピュアグラフト法

これは、フィルターを使って不純物を除去する方法ですね。空気に触れずに脂肪を洗浄できるため、感染症のリスクを下げられることがメリット♡また、遠心分離による脂肪細胞の生存率低下が懸念されることから、アメリカやヨーロッパでは遠心分離ではなくフィルターを使った方法が主流となりつつあるんですよ!一見とてもよさそうなピュアグラフト法ですが、脂肪の中に洗浄液が残るという特徴があります。残る洗浄液の量はわずかですが、注入できる脂肪の量が、洗浄液の分だけ減ることに懸念を示す医師も…。

セリューション法(CAL法)

一言でいうなら、より良質な脂肪を作る方法です!注入用とは別に脂肪を採取、そこからSVFのみを抽出しちゃいます☆抽出したSVFは注入用の脂肪に添加、より豊富なSVFを含む脂肪が完成しちゃうってわけ♪なお、セリューション法とCAL法の違いは、抽出方法。セリューション法は、機械を使って全自動で、CAL法は手作業でSVFを抽出するんですよ♪

SVFは定着率を高めるために必要な成分だから、より豊富なSVFを含む脂肪を注入できるセリューション法(CAL法)はとっても魅力的♡実際に乳がんなどで乳房を切除された方にはセリューション法を用いるのが良いという意見もあるほどです☆

以前は不純物が多く、石灰化やしこりのリスクが高いといわれていたセリューション法(CAL法)ですが、技術の向上により定着率も向上♪しかし、抽出に手間と時間がかかること、脂肪がたくさん採取できないスリムな方には向かないところが残念なポイント(>_<)

また、SVF抽出のために用いるコラゲネーゼやコラゲネーゼトリプシンという酵素は、その安全性を疑問視する声も…!

実際にアメリカのFDAでは規制対象になっています。SVFが増える点が魅力的ですが、ちょっと不安も残りますね。

3.術後3か月は喫煙を控える

喫煙は毛細血管を収縮させてしまいます!血液を運ぶための血管が収縮してしまうと、血行が悪くなってしまいますよね。血行不良は定着率ダウンの元☆今すぐにやめられなくても、せめて術後3か月は喫煙を控えましょう♡

知っておきたい!術後の経過について

術後1~2週間

この時期はバストに腫れやむくみが生じます。腫れ・むくみの具合については個人差がありますが、さほど気にせず生活できるから大丈夫♪万が一、ひどい腫れや痛みがあるようなら、すぐに手術を受けたクリニックに相談しましょう!美しいバストにするためにも、これとっても大事☆

術後3か月間の注意点

いい加減シツコイよ!って言われるかもしれませんが(笑)

定着率を上げるためにも、血行は大事!本当に大事なことなんです!

ふっくらバストになるためにも、バストを圧迫することは厳禁☆バストを圧迫するような動作や服装、うつ伏せ寝もダメ、絶対!また、ワイヤー入りのブラジャーは最低でも3か月は着用できません。術後1週間は、ゆるめのスポーツブラすら禁止されることも。シリコン製のニップレスや、カップ付きのキャミソールなどで上手に対応しましょ♡

3か月後たったら受診を!

術後3か月たつと、ワイヤー入りのブラジャーが着用可能になります!また、3か月検診があるので、経過を確認するためにも受診しましょ♡

脂肪をとった部分はどうなるの?

術後1~2週間

脂肪吸引した部分には、痛み・腫れ・むくみ・内出血が…。でも、大丈夫☆これはずっと続くわけじゃありません!それに、処方された痛み止めをきちんと服用していれば、日常生活にさほど支障はないんですよ♪ただし、内出血が出ている部分を日光にあてないようにしましょう。日光にあたると色素沈着を起こす可能性があるからです!また、圧迫固定を指示されている場合には、指示通りにしっかり圧迫固定することが大切☆圧迫固定はボディラインを整えるだけでなく、むくみを抑える効果もあるんです♡きっちり固定して、理想のボディラインを手に入れてくださいね♪

術後2週間

このころになると、腫れ・むくみ・青あざがほぼひきます♪早い人では痛みもほとんどなくなりますよ☆もし痛みが残っていたとしても、せいぜい筋肉痛程度なんです。少しずつ回復してるのがわかりますよね♪

術後1か月~1年

術後3か月もすれば、脂肪吸引部位の凹凸、色素沈着、違和感などの各種症状 がほぼなくなります☆1年もたてば、ほぼ元通りに!各主症状の消え方には個人差がありますが、徐々に消えていくから安心して♡

再手術について

思ったよりも大きくならなかった、もっとバストを大きくしたい…などで再手術をしたくなることも☆再手術をしたい場合には、3か月以上間をあけなければなりません!また、再手術にあたっては、注入のための脂肪が採取可能であることも条件に。私はムダ肉がたっぷりあるから余裕♡という人はいいけれど、スリムな人では難しいこともあることを覚えておいてね☆

脂肪注入法のデメリットのまとめ

1.一気に大きくはできない

残念ながら、脂肪注入法は一気にバストアップできないんです(>_<)バスト片方につき上限が200㏄なので、1回に大きくできるサイズに限界があるんですね。また、注入した全ての脂肪が定着するわけでもないから、思ったよりも大きくならなかった…ということも珍しくないんですよ☆

2.しこりや石灰化のリスク

脂肪注入法には、しこりや石灰化のリスクも!主な原因は次の3つです。

  1. 脂肪の入れすぎ

    1. 脂肪の注入過多は血液循環を阻害

    2. しこり・石灰化を予防するためには十分な血液循環が必須

  2. 執刀医の技術不足

    1. 少しずつていねいに注入することが大切

    2. 1か所にまとめて注入することでしこり・石灰化のリスクに

  3. 不純物の多い脂肪

    1. 不純物が血液循環を阻害

    2. 定着率が下がるうえ、しこり・石灰化のリスクに

また、しこり・石灰化が起きることにより、乳がん検診で再検査が必要になることも…。なお、しこりや石灰化した部分がガンになることはありませんので安心してください♡でも、術後数年たってから痛みがでるケースもあるので、しこりや石灰化はできるだけ予防したいところ。

しこりが出来たらどうしたらいいの?

しこりは、できないにこしたことはありません!でも、術後1~2か月の間は一時的にしこりができる場合があるんですよ。ただし、一時的なものであれば大丈夫☆徐々に吸収され、柔らかくなるから大丈夫♡問題となるのは、一時的ではないしこり。半年、1年たっても残っているしこりは、残念ながら自然に解消されることがありません!手術での摘出が必要になっちゃうんです!

どんな手術をするの?

しこりの種類・状態・大きさによって、必要な手術は違うんです。オイルシスト、充実性、線維化・石灰化の3ついてご紹介しますね。

オイルシストと呼ばれる、皮膜でオイルが包まれたものであれば、注射器で吸引可能☆

充実性と呼ばれる、細胞の形をしたまま壊死してしまったしこりなら、脂肪吸引で吸い出すこともできるでしょう♡

線維化・石灰化してしまったしこりは、残念ながら吸引では取り出すことができません…(>_<)近くの部位を切開して摘出しなくっちゃ!

3.注入した脂肪が腐るって本当?

腐るというと少々語弊があるかも?でも、注入した脂肪細胞が壊死してしまうことはあるんです!脂肪が壊死してしまう原因は、血行不良。脂肪の入れすぎや、1か所にまとめて大量に入れるなどを行うと、血液循環が阻害されてしまうんです!血液がちゃんと循環しないと、細胞は必要な栄養素を取り込めずに壊死につながるんですよ☆壊死する脂肪細胞が大量にあると、発熱を引き起こすことも…。また、壊死した脂肪細胞は、しこり・石灰化にもつながるため、注意が必要なんです☆

4.脂肪採取部位が凸凹しちゃう!?

せっかくムダ肉を減らしてスリムになっても、脂肪をとった場所が凸凹しちゃったらショックですよね…。凸凹しちゃう原因は、執刀医の技術不足や、術後の圧迫固定不十分など。とはいえ、ていねいに脂肪吸引が行われていれば、凸凹してしまう確率は1%以下!凸凹しないためには、脂肪を均一に吸引すること、圧迫固定をていねいにしっかりと行うことが大切なんです♡

なお、脂肪吸引により皮膚がたるんでしまうこともあるんですよ!せっかくスリムになっても皮膚がたるんだらショックですよね(>_<)でも!こちらも確率としては1%以下!予防法は、凸凹対策と同様なのでしっかり対策することが大事♡

また、よくある悩みとして「脂肪吸引したのに思ったほど細くならなかった…」というものも。

細くならない原因としては、事前のデザインや圧迫固定の不十分、期待しすぎなど。脂肪注入法は、脂肪吸引と豊胸がセットになったお得な手術ですが、痩身を目的とした脂肪吸引ほど大量に脂肪を採取するわけではないんですよ!だから、細くなるサイズにも限界があることを覚えておきましょう♡

豊胸体験談

  • ディも理想の形になって大満足
    5/5
    以前、大手美容外科で脂肪吸引手術を受けましたが、ぜんぜん細くならないし形も気に入らなかったので、不満を抱えていました。 (中略) 全身を脂肪吸引するため、4回に分けて手術を受けましたが、AカップもなかったバストはGカップになり、ボディも理想の形になって大満足です。 今はアメリカに戻り、望んでいた養子も迎え、幸せに暮らしています。

    池田ゆうこクリニック

  • 化粧のノリが違ってきた
    5/5
    半年前にテレビでお名前を知っていた池田先生のところで、顔の血小板注入と、やはり血小板療法を併用して脂肪注入でのバストアップ手術をしました。 それから2ヶ月もすると、周囲が驚くくらい顔にハリがでて輝いてきました。自分でも化粧のノリが違ってきたのが分かりました。 昨日半年振りに、今後は目の下に血小板を注入してもらいに来院しましたが、胸のほうも2カップアップを維持できていて、今度は秋にもっとバストを大きくするための手術を予約しました。 (32歳女性)

    池田ゆうこクリニック

  • 晴れやかに楽しみな気持ちに
    4.5/5
    若い頃から大きさも形もコンプレックスだったので、他院で施術後、更に目指す形に欲がでました。 (中略) 自分に自信をもって、生きていけることを、幸せに思います。 術後の痛みは、一度目ほどなく、3日くらいでどうにかなりました。 胸だけでなく、足も細くなって良かったです。 決めるまでは心配したり、恥ずかしい気持ちがありましたが、相談して決めてからは、晴れやかに楽しみな気持ちになり、術後は前向きになれました。 勇気を出して、良かったと思います。 (47歳女性)

    湘南美容外科

みんな、最初は不安を感じていたんですね!でも、豊胸手術後は理想のバストを手に入れ幸せの日々を送っているみたい。これを見るとますます「豊胸手術っていいかも…♡」って思えてきちゃいますよね☆

料金はいくらかかる?

脂肪注入のための費用として30~50万円!高いですよねぇ(^^;)でも、困ったことにこれだけじゃないんです…。さらに、脂肪吸引の料金が加算され金額が決定されるんですよ!高いところでは、合計で100万を超える豊胸手術となることも…。ただし、高ければ安定の品質というわけでもありませんし、安いから技術やサービスが悪いとも言えないのが現実なんです☆ちゃんと納得して豊胸手術を受けるためには、複数のクリニックでカウンセリングを受け、ギモンや不安などを残さないことが大切♡

吸引した脂肪の処理方法によって値段が違う

脂肪吸引って全部同じじゃないんです!採取した脂肪をどのように処理して注入するかで料金が変わるんですね。なお、最も安いのは、通常の脂肪注入法で最も高いのはセリューション法です。その金額を比較すると、70万円もの開きが!こんなに金額が違うと、手術方法に悩んでしまいますよね(^^;)クリニック選びと合わせて、納得いくまで相談して決めましょ♡

吸引する脂肪の量や部位によって も違う

実は、料金に差が生まれるのは脂肪吸引の方法だけじゃないんです!「え、まだあるの?」って感じですよね。でも、あるんです!それは、脂肪吸引を行う場所や量。

豊胸のための脂肪吸引は、たいていお腹や太ももから脂肪をとるんです。通常の脂肪吸引の場合、お腹は20~100万円程度、太ももは15~70万程度の料金がかかるんです☆脂肪採取場所を決める際には、ボディラインだけでなく予算まで含めてしっかり検討することが大切♡自分の希望を伝えて、医師にアドバイスをもらうのもいいかも☆

健康保険は適応できるの?

実は健康保険が適応できる豊胸手術もあるんです!ただし、それは乳がんなどの病気で乳房切除をした場合のみ☆ただし、乳房再建のためにすべての豊胸手術で保険が適応されるわけではありません!事前に確認しておきましょうね☆また、通常の豊胸でも保険は適応されないので覚えておいて!

脂肪注入以外の豊胸手術法

シリコンバッグ法

手術方法

バストを切開し、希望サイズのバッグを挿入するだけ♡バッグの挿入箇所は、乳腺下、大胸筋下、大胸筋膜下のいずれか!もともとのバストサイズ、皮膚や皮下脂肪の状態などによっても変える必要があるんですよ♪

乳腺下

主に、もともとのバストサイズがBカップ以上であり、垂れていない人におすすめ♡垂れていないってところはポイントなので覚えておきましょう!

胸筋下

もともとのバストサイズがAカップ以下の人におすすめ☆ただし、垂れている人には向きません!気を付けてね☆

大胸筋膜下

脂肪が少なく皮膚が薄い人におすすめの場所なんです♪

メリット

  • 即効性がある

  • 長持ちする

  • 希望するサイズが一度の手術でかなえられる

  • 希望の形に整えられる

  • 左右差が出にくい

デメリット

  • バッグ挿入のための切開により、1~2週間ほど痛みがある

  • バッグは異物なので手触りなどが自然ではない

  • 全身麻酔を伴う手術が必要

  • 1週間程度の入院が必要

シリコンバッグ法のリスク・後遺症

  • カプセル拘縮

  • 石灰化

  • リップリング

  • バッグの破損

おすすめのタイプ

  • 確実にサイズを大きくしたい人

  • 1回の手術で希望のサイズにしたい人

ヒアルロン酸注入法

方法

ヒアルロン酸注入法は、バストに直接ヒアルロン酸を注入する手術です。豊胸手術の中では最も手軽なところが魅力的♡なお、手術を受けるにあたっては、豊胸専用のヒアルロン酸を使っているクリニックを選ぶことが大切!もし公式サイトに何も書いていないようなら、安全・安全のためにも問い合わせてみてね☆答えてくれないようなところは、ダメ、絶対!

メリット

  • 注射のみなので傷が小さく目立たない

  • 即効性がある

  • 見た目、手触りともに自然

  • 安全性が高く体への負担も少なめ、後遺症もほぼ出ない

  • 施術時間が短い(約20分程度)

  • ダウンタイムが短い

  • しこりができてもヒアルロン酸溶解注射で修正可能

デメリット

  • 時間経過で吸収されてしまうため、効果が永続的ではない(3か月~1年程度)

  • しこりのリスクがある

  • 左右差ができる可能性がある

おすすめのタイプ

  • すぐにバストアップしたい人

  • メスを使わないバストアップを希望される人

  • 短いダウンタイムでバストアップしたい人

  • 豊胸手術を試してみたい人

血小板注入(PPPジェル)法

方法

血小板注入(PPPジェル)法は、血液中の血小板に含まれる各種成長因子の力を利用した方法!豊胸手術希望者の血液を採血後、熱処理によりジェル化したものをバストに注入することで、バストアップをかなえてくれるんです♡

バストアップ効果

1カップ程度

メリット

  • ダウンタイムが短い

  • スリムな人でもバストアップしやすい

  • 副作用やアレルギー反応がほぼない

  • 即効性がある

  • メスを使った手術に比べると施術時間が短い(約40分程度)

デメリット

  • 形が整わない・凸凹になる可能性がある

  • しこりや感染症の可能性がある

  • 時間経過で吸収されてしまうため、効果が永続的ではない(3か月~1年程度)

  • 施術可能なクリニックが少ない

おすすめのタイプ

  • すぐにバストアップしたい人

  • メスや異物を使わないバストアップを希望する人

  • 短いダウンタイムでバストアップしたい人

  • 豊胸手術を試してみたい人

バストアップしたいなら、リスクを負わずにサプリがおすすめ

胸の大きさって何で決まるかご存知ですか?

実は乳腺と脂肪の量で決まるんです☆

「じゃあバストの脂肪だけ増やせばいいじゃない♡」って?世の中そんなにうまくいかないんですよ。だいたい全体的に太っちゃいますから(笑)

根本的に大きくしたいのであれば、サプリメントを上手に使って女性ホルモンを活性化させることが大切☆

女性ホルモン活性化のために手軽で便利なのがサプリメント♡しかも、手術もダウンタイムもないため、手軽に始めることができちゃいます☆

皆さんはバストアップサプリの体験談を目にしたことがありますか?メーカーのHPや広告内に記載されている体験談を鵜呑みにして失敗してしまったこともあるのではないでしょうか。数あるバストアップサプリから自分にとって最良の物をセレクトしたいですね♪

おすすめクリニック

品川美容外科

品川美容外科は、安心の保証制度が充実。豊胸の場合には最大で10年の保障が♡傷跡修正や皮膜拘縮時のバッグ摘出など、必要に応じて無料で再治療をしてもらえます☆症例実績も約7万件と豊富。また、40~60%の定着率を誇るプレミアムPRP脂肪幹細胞注入法も見逃せません♪

湘南美容外科

湘南美容外科は、1万件を超える症例数で実績豊富♡また、豊胸手術の場合には最大で10年の保障が受けられます♪セルーション豊胸は2カップ以上、コンデンスリッチ脂肪注入は1カップ以上アップしていなければ、無料で再手術をしてもらうことも可能です。傷跡やしこりに関する保障も安心でうれしい♡全国展開なので、通いやすいところも魅力的☆

池田ゆう子クリニック

池田ゆう子クリニックは、注目の血小板注入法のパイオニアとしても有名♡脂肪注入法豊胸手術の実績も、過去10年で5000件以上!全国展開しているクリニックと比べると少なく感じるかもしれませんが、個人クリニックとして考えれば十分な実績です♪また、女性ならではのバランスを大切にした美のセンスには定評があります☆

手軽に美しく理想のバストを手に入れよう♪

いかがでしたか?豊胸手術にはメリットもあればデメリットも☆この記事を読んでいる人の中には、手術のためのお休みを取得留守ことが難しいほどに忙しいビジネスウーマンもいるハズ!

「サプリメントは確かに手術のリスクはないけど、サプリメントなんて、大きくなるまでに時間がかかるんでしょ?」って?

はい、その通りです(笑)でも!ちょっと待って!確かに豊胸手術は一度でバストアップできます!でも、ある日いきなりバストアップしてたら不自然ですよね?(笑)周りに豊胸手術をしたこともバレバレで恥ずかしい思いをしちゃうかも?サプリメントはそんな点までカバーしてくれちゃうからオススメなんです♪すこーしずつ、すこーしずつバストアップしていくから、とっても自然♡しかも!傷跡もゼロだから、堂々と彼氏の前で豊かなバストをさらけだせます☆

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